JP3319387B2 - レバー式コネクタ - Google Patents
レバー式コネクタInfo
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
に関するものである。
ド部を有するとともにレバーを支持した雄側ハウジング
と、フード部に嵌合される雌側ハウジングとの他に、フ
ード部内で移動するムービングプレートを備えたものが
ある。嵌合の際には、レバーを嵌合開始位置にした状態
で、レバーのカム溝に雌側ハウジングとムービングプレ
ートのカムピンを係合させ、この状態からレバーを嵌合
完了位置へ回動させる。すると、カム作用により、フー
ド部内に雌側ハウジングとムービングプレートが引き込
まれて嵌合状態に至る。
クタでは、工場で雄側ハウジングにレバーとムービング
プレートを組み付けた後、組付け現場へ出荷され、組付
け現場において雄側ハウジングをブラケットに組み付
け、しかる後に、上記のように雌側ハウジングとの嵌合
を行うことがある。この場合、レバーの嵌合時の回動範
囲はブラケットと干渉しない領域に設定される。ところ
が、このようにレバーの回動範囲に制約がある場合に
は、ブラケットから外された状態でレバーが雄側ハウジ
ングの外面から孤立状に突き出す可能性があり、このよ
うな状態で出荷すると、他部材と干渉して破損を来す虞
がある。尚、これを回避する方法としては、レバーの回
動範囲を嵌合時の回動範囲よりも拡げ、出荷の際にはレ
バーを他部材と干渉し難い位置へ回動させておくことが
考えられる。しかし、レバーのカム溝にはムービングプ
レートのカムピンが係合していることから、レバーの回
動範囲を拡げることはフード部内でのムービングプレー
トの移動ストロークが大きくなることを意味する。その
ため、レバーの回動範囲を拡げることには制約があり、
無理に回動範囲を広げようとするとフード部を大型化す
ることになる。本願発明は上記事情に鑑みて創案され、
ムービングプレートの移動ストロークを変えずにレバー
の回動範囲を嵌合時の回動範囲よりも拡大することを目
的としている。
ド部を有する雄側ハウジングと、前記フード部への嵌合
を可能とされているとともにカムピンを有している雌側
ハウジングと、前記フード部内で雄端子金具を貫通させ
た状態で嵌合方向への移動を可能とされているとともに
カムピンを有しているムービングプレートと、前記カム
ピンと係合可能なカム溝を有し、前記雄側ハウジングに
回動可能に支持されたレバーとを備えてなり、前記レバ
ーが嵌合開始位置にある状態で受入口から前記カムピン
を前記カム溝に進入させ、前記カムピンを前記カム溝の
嵌合用係合領域に係合させた状態で前記レバーを嵌合開
始位置から嵌合完了位置まで回動させることで、前記雌
側ハウジングと前記ムービングプレートが前記フード部
内に引き込まれるものにおいて、前記レバーが前記嵌合
開始位置から前記嵌合完了位置と反対方向の待機位置へ
の回動を可能とされており、前記カム溝には、前記受入
口から前記嵌合用係合領域とは反対側へ延びる遊び領域
が設けられており、この遊び領域は、前記レバーが前記
嵌合開始位置から前記待機位置側へ回動する間におい
て、前記ムービングプレートのカムピンに対し、前記ム
ービングプレートを前記レバーと連動して移動させる作
用を生じさせない構成とされている。
て、前記雄側ハウジングには、前記レバーを前記待機位
置へ回動させたときにそのレバーを受け止める受止部が
形成されている構成とした。請求項3の発明は、請求項
1又は請求項2の発明において、前記雌側ハウジングの
カムピンと前記ムービングプレートのカムピンとが合体
可能とされ、且つ双方のカムピンが合体状態で前記カム
溝に係合される構成とした。
合開始位置から待機位置へ回動させる間、レバーのカム
溝とムービングプレートのカムピンとは係合しないの
で、ムービングプレートはレバーと連動して移動するこ
とはない。 <請求項2の発明>レバーが待機位置へ回動して受止部
で受け止められた状態では、他部材からレバーに作用す
る当接力は受止部で受け止められるため、レバーに過大
な応力は生じない。
雌側コネクタハウジングの双方のカムピンは合体した状
態でカム溝に係合されるので、カム溝は1本で済み、こ
れによりレバーの小型化を図ることができる。
体化した実施形態1を図1乃至図11を参照して説明す
る。本実施形態のレバー式コネクタは、雄側ハウジング
10、レバー20、ムービングプレート30及び雌側ハ
ウジング40とを備えて構成される。雄側ハウジング1
0は、上方に開口する方形断面のフード部11を有し、
このフード部11内には、図示しない複数本の雄端子金
具が上向きに突出されるようになっている。この雄側ハ
ウジング10は、その外周を囲むようなブラケット50
に組み付けられた状態で雌側ハウジング40との嵌合が
行われる。雄側ハウジング10はブラケット50に対し
てしたから嵌め込むように組み付けられ、組付け状態で
は、雄側ハウジング10がその外面に突成した受止部1
2により組付け方向(上方向)への移動を規制されると
ともに、ブラケット50の内周の弾性係止片51によっ
て雄側ハウジング10が抜止めされる。
を貫通させた状態で上下方向(両ハウジング10,40
の嵌合・離脱方向)への移動を可能とされたムービング
プレート30が収容されている。ムービングプレート3
0はその周縁に筒状のガイド壁部31を有し、このガイ
ド壁部31をフード部11の内面に沿わせることによ
り、ムービングプレート30は一定の姿勢を保って移動
することができる。このムービングプレート30のガイ
ド壁部31における左右両外側面には、夫々、一対ずつ
のカムピン32が突成されいてる。このカムピン32
は、図10及び図11に拡大した示すように、円柱の中
央部分を切欠することにより櫛形柱形状をなしており、
この両カムピン32の間の切欠空間33には雌側ハウジ
ング40のカムピン42が嵌合されるようになってい
る。
嵌合可能な形状・寸法とされ、その上面には電線カバー
41が嵌着されている。この雌側ハウジング40の側面
には一対のカムピン42が突成されている。このカムピ
ン42は、略小判状断面の柱状をなし、上記ムービング
プレート30の一対の櫛形のカムピン32の間に上から
嵌合されて双方のカムピン32,42が合体されるよう
になっている。この双方のカムピン32,42が合体し
た状態では、全体として円柱形をなす(図11を参
照)。かかるカムピン42は、合体状態で後述するレバ
ー20のカム溝24に係合される。
の先端を操作部22で連結した形状をなし、アーム部2
1の基端部には軸受孔23とこの軸受孔23を取り囲む
ようなカム溝24が形成されている。かかるレバー20
は、その軸受孔23を雄側ハウジング10の支持軸13
に嵌合することで、回動可能に支持されている。かかる
レバー20は、嵌合開始位置(図2、3,7,8に示
す)と嵌合完了位置(図4及び図9に示す)との間で回
動可能とされ、さらに、嵌合開始位置から嵌合完了位置
と反対方向の待機位置(図1及び図5に示す)までの回
動を可能とされている。レバー20の嵌合開始位置と嵌
合完了位置との間の回動範囲の設定は、雄側ハウジング
10をブラケット50に組付けた状態でそのブラケット
50にレバー20が干渉しない範囲に設定されている。
即ち、嵌合開始位置では、レバー20の操作部22がブ
ラケット50の図における左側の側壁部52の上端面に
当接する状態となり、ここから嵌合完了位置側へ回動す
ると、操作部22がブラケット50と雄側ハウジング1
0の上方へ図における時計回り方向へ変位する。また、
レバー20を待機位置に回動する際には雄側ハウジング
10がブラケット50から外されていなければならな
い。即ち、待機位置へ回動する間、操作部22はブラケ
ット50の左側壁部52が存在していた領域をほぼ下向
きに変位し、待機位置に達すると、操作部22が受止部
12に受け止められるように当接し、それ以上の回動を
規制される。
置にある状態でカムピン32,42のカム溝24への進
入を許容する受入口24Aが形成されている。かかるカ
ム溝24のうち、レバー20が嵌合開始位置から嵌合完
了位置へ回動する際に両カムピン32,42が係合する
領域は、軸受孔23(支持軸13)に向かって徐々に接
近する略渦巻き状の嵌合用係合領域24Bとされてい
る。レバー20を嵌合開始位置から嵌合完了位置側へ回
動すると、嵌合用係合領域24Bとカムピン32,42
との係合により、雌側ハウジング40とムービングプレ
ート30がフード部11内に引き込まれ、レバー20が
嵌合完了位置に達すると、両ハウジング10,40が正
規嵌合状態となる。一方、カム溝24のうち、受入口2
4Aから嵌合用係合領域24Bと反対方向へ延びる領域
は、軸受孔23を中心とする真円弧状の遊び領域24C
とされている。レバー20が嵌合開始位置から待機位置
へ回動する間、ムービングプレート30のカムピン32
が遊び領域24C内で周方向に相対変位するが、この遊
び領域24Cはレバー20の回動中心と同心の円弧状を
なしているので、遊び領域24Cとカムピン32とは非
係合の状態(係合しない状態)となる。したがって、ム
ービングプレート30がレバー20と連動して移動する
ことはない。
る。雄側ハウジング10は、出荷元の工場等においてレ
バー20とムービングプレート30が組み付けられる。
組付けは、先にレバー20を取り付け、そのレバー20
を嵌合開始位置にした状態でムービングプレート30を
フード部11に嵌合し、そのカムピン32を受入口24
Aからカム溝24に進入させる。その後、レバー20を
嵌合開始位置から待機位置へ回動させる(図1及び図5
を参照)。かかる状態で組付けが完了し、この状態で組
み付け現場へ向けて出荷される。尚、レバー20は雄側
ハウジング10の外面に形成した係止突起14により待
機位置に仮保持される。レバー20を待機位置へ回動さ
せる間、カム溝24の遊び領域24Cではムービングプ
レート30のカムピン32が係合しない、つまり非係合
なので、ムービングプレート30が初期位置から変位す
ることはない。また、ムービングプレート30のカムピ
ン32は遊び領域24Cの内面によって上下から挟まれ
た状態となっているので、ムービングプレート30のフ
ード部11に対する遊動も規制されている。
は、レバー20の操作部22が雄側ハウジング10の左
外側面から左方へ突き出しているのであるが、この操作
部22は受止部12の上面に当接している。したがっ
て、出荷途中で、操作部22に対して上から他部材が押
圧しても、その押圧力は受止部12で受け止められるこ
とになり、レバー20に過大な応力が発生する虞はな
い。逆に、受止部12の下方から他部材による上向きの
押圧力が作用しても、その押圧力は直接操作部22に作
用せず、受止部12に当たることになるので、やはりレ
バー20には応力発生の虞はない。尚、レバー20が嵌
合開始位置にあるときにはその操作部22が雄側ハウジ
ング10の左側面から孤立状に突出する形態となる(図
3を参照)。したがって、もしこの状態で出荷した場
合、他部材が操作部22に対して上下方向から干渉し、
レバー20が嵌合開始位置から変動したり、レバー20
が変動しないときには過大な応力が生じることになる。
これに対し、本実施形態ではレバー20を待機位置にし
た状態で出荷するので、レバー20が変動したりレバー
20に過大な応力が発生する虞もない。
た雄側ハウジング10は、ブラケット50に組み付けら
れた後、雌側ハウジング40との嵌合が行われる。以
下、その工程を説明する。まず、待機位置にあるレバー
20を嵌合完了方向へ回動させ、嵌合開始位置を通過し
てアーム部21がほぼ直立する状態とする(図6を参
照)。次に、この状態で雄側ハウジング10をブラケッ
ト50に下から嵌合し、この後、レバー20を嵌合開始
位置へ復動させる(図2及び図7を参照)。すると、雄
側ハウジング10に形成した係止突起15によりレバー
20は嵌合開始位置に仮保持される。尚、図2〜図4に
示す電線カバー19は、ブラケット50の組み付け前に
雄側ハウジング10に取り付けられる。
着されている雌側ハウジング40を上からフード部11
に嵌合させる。すると、雌側ハウジング40のカムピン
42が、受入口24Aからカム溝24内に進入してムー
ビングプレート30のカムピン32と合体する(図3及
び図8を参照)。この状態からレバー20を嵌合完了位
置側へ回動させると、両カムピン32,42とカム溝2
4の嵌合用係合領域24Bとの係合により、雌側ハウジ
ング40とムービングプレート30が一体となってフー
ド部11の奥方へ引き込まれる。そして、レバー20が
嵌合完了位置に達すると、両ハウジング10,40が正
規の嵌合状態となる(図4及び図9を参照)。尚、この
嵌合状態では、レバー20が雌側ハウジング40の電線
カバー41の突起16に係合することで、嵌合完了位置
にロックされる。
ー20のカム溝24にムービングプレート30のカムピ
ン32と係合しない遊び領域24Cを設けたので、レバ
ー20を嵌合開始位置から待機位置へ回動させる間にム
ービングプレート30はレバー20と連動して移動する
ことはない。また、このようにレバー20の回動範囲を
拡げても、ムービングプレート30がフード部11から
外れることがないので、フード部11を嵌合方向に大型
化する必要がなくて済む。尚、本実施形態では、雌側ハ
ウジング40のカムピン42とムービングプレート30
のカムピン32を円柱形状に合体させてカム溝24と係
合させるようにしているので、カム溝24が1条で済
み、ひいてはレバー20の小型化が可能となっている。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態では雄側ハウジングに受止部を形成
したが、本発明によれば、待機位置においてレバーに他
部材が干渉する虞のない場合には、受止部を設けなくて
もよい。
カムピンとムービングプレートのカムピンを合体させた
状態で1条のカム溝に係合させるようにしたが、本発明
によれば、レバーに2条のカム溝を設け、各カム溝に、
夫々、雌側ハウジングのカムピンとムービングプレート
のカムピンを別個に係合させるようにしてもよい。 (3)上記実施形態では雄側ハウジングを組付け現場へ
出荷してからブラケットに組み付けるようにしたが、出
荷元で雄側ハウジングをブラケットに組み付けておくよ
うにしてもよい。
せた状態を示す斜視図
斜視図
視図
図
切欠側面図
動させた状態を示す一部切欠側面図
部切欠側面図
部切欠側面図
切欠側面図
ートのカムピンとを分離した状態を示す部分拡大側面図
ートのカムピンとを合体した状態を示す部分拡大側面図
Claims (3)
- 【請求項1】 フード部を有する雄側ハウジングと、 前記フード部への嵌合を可能とされているとともにカム
ピンを有している雌側ハウジングと、 前記フード部内で雄端子金具を貫通させた状態で嵌合方
向への移動を可能とされているとともにカムピンを有し
ているムービングプレートと、 前記カムピンと係合可能なカム溝を有し、前記雄側ハウ
ジングに回動可能に支持されたレバーとを備えてなり、 前記レバーが嵌合開始位置にある状態で受入口から前記
カムピンを前記カム溝に進入させ、前記カムピンを前記
カム溝の嵌合用係合領域に係合させた状態で前記レバー
を嵌合開始位置から嵌合完了位置まで回動させること
で、前記雌側ハウジングと前記ムービングプレートが前
記フード部内に引き込まれるものにおいて、 前記レバーが前記嵌合開始位置から前記嵌合完了位置と
反対方向の待機位置への回動を可能とされており、 前記カム溝には、前記受入口から前記嵌合用係合領域と
は反対側へ延びる遊び領域が設けられており、 この遊び領域は、前記レバーが前記嵌合開始位置から前
記待機位置側へ回動する間において、前記ムービングプ
レートのカムピンに対し、前記ムービングプレートを前
記レバーと連動して移動させる作用を生じさせない構成
とされている ことを特徴とするレバー式コネクタ。 - 【請求項2】 前記雄側ハウジングには、前記レバーを
前記待機位置へ回動させたときにそのレバーを受け止め
る受止部が形成されていることを特徴とする請求項1記
載のレバー式コネクタ。 - 【請求項3】 前記雌側ハウジングのカムピンと前記ム
ービングプレートのカムピンとが合体可能とされ、且つ
双方のカムピンが合体状態で前記カム溝に係合される構
成としたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の
レバー式コネクタ。
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