JP3863739B2 - 防水式低挿入力コネクタ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、レバーの回動操作で雄・雌両コネクタを低挿入力で嵌合し、且つ弾性グロメットを装着してコネクタの防水を図った防水式低挿入力コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4は、従来の防水式低挿入力コネクタの一形態を示すものである。
この低挿入力コネクタ41は、雌側のコネクタ42にスライダ43をコネクタ嵌合直交方向にスライド自在に設け、雄側のコネクタ44に、スライダ43のカム溝45に対する従動突起46を設けて、スライダ43の押し込み操作で両コネクタ42,44を低挿入力で嵌合させるようにしたものである。
【0003】
上記低挿入力での嵌合操作は特にコネクタ42,44内の端子(図示せず)の極数の多い場合に有効である。雌側のコネクタ42には複数の雄端子が収容され、前半のコネクタ嵌合室47内に各雄端子の前半のタブ状ないしピン状の電気接触部が突出されている。各雄端子は電線48に圧着接続され、各電線48はビニルテープで集束されてワイヤハーネスを構成している。
【0004】
雄側のコネクタ44には複数の雌端子が収容され、各雌端子は電線49に圧着接続され、各電線49は同様にワイヤハーネスを構成している。本明細書ではコネクタ嵌合室47を有する側を雌側のコネクタ42と言い、コネクタ嵌合室47に挿入嵌合される側を雄側のコネクタ44と言う。
【0005】
両コネクタ42,44のコネクタハウジング51,52や雌側のコネクタ42のスライダ43は合成樹脂で形成されている。スライダ43は長方形の板状に形成され、コネクタハウジング51の外壁のスリット状の開口50からコネクタ嵌合室47内に少し挿入された状態で、例えば突起等の仮係止手段で仮係止される。
【0006】
スライダ43のカム溝45はスライダ43の先端側から長手方向に切欠して設けられ、コネクタ嵌合室47の前部開口に対向する始端側の開口部53と、開口部53からコネクタ嵌合方向に傾斜した傾斜面54と、傾斜面54の終端側の短いロック用真直部55とを有している。
【0007】
カム溝45に対して雄側のコネクタハウジング52の内壁に短円柱状の前記従動突起46が設けられている。雄側のコネクタハウジング52は左右の端子収容部(符号52で代用する)を有し、両端子収容部52の間のスリット状のスペーサ進入空間内に従動突起46を有している。
【0008】
雌側のコネクタハウジング51は外壁に係止アーム56を有し、係止アーム56が車両等のパネル57の孔部58の周縁に係合し、係止アーム56とハウジング後端のフランジ部59とでパネル57を挟むようにして、雌側のコネクタ42が固定されている。
【0009】
フランジ部59にはゴム製の防水用グロメット60が嵌合され、グロメット60の前端がパネル57の裏面に密着して、パネル57の孔部58内への水の浸入が防止されている。グロメット60の内側にワイヤハーネス(符号48で代用する)が挿通され、グロメット60の小径側の端部がワイヤハーネス48にビニルテープで巻回固定されている。スライダ43を含む雌側のコネクタ42と雄側のコネクタ44とグロメット60とで防水式低挿入力コネクタ41が構成される。
【0010】
パネル57としては例えば自動車のドアやスライドドア等のパネルが適用され、上記低挿入力コネクタ41は例えばドア内の電装品や補機を車両ボディ側のバッテリ電源に接続させるために用いられる。
【0011】
図4の如く、雌側のコネクタ42をパネル57に固定し、スライダ43を引き抜き方向に長く突出させて仮係止させた状態で、雄側のコネクタ44をコネクタ嵌合室47内に初期嵌合させる。これにより、従動突起46がスライダ43の先端側の開口部53内に進入する。この状態でスライダ43を雌側のコネクタ42内に強く押し込むことで、従動突起46がカム溝45に沿ってコネクタ嵌合方向に引き込まれ、それと一体に雄側のコネクタ44が雌側のコネクタ42内に挿入嵌合される。スライダ43は係止アーム61といった係止手段でコネクタハウジング51に本係止される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の防水式低挿入力コネクタ41にあっては、低挿入力でコネクタ嵌合を行うためには、スライダ43のカム溝45の傾斜を緩く且つカム溝45の長さを長く設定しなければならないために、スライダ43が長くなり、それに伴って雌側のコネクタ42が幅方向に肥大化すると共に、パネル57への雌側のコネクタ42の取付面積が増大するという問題があった。また、車両走行中の振動や衝撃等によって、スライダ43の係止が解除されて、スライダ43が抜け出し方向に移動し、それに伴って両コネクタ42,44の嵌合が緩んで、電気的接続が不完全になるといった懸念があった。
【0013】
本発明は、上記した点に鑑み、スライダに起因するコネクタやその取付スペースの肥大化を防いで、低挿入力で確実にコネクタを嵌合させることができることは勿論のこと、車両の振動や衝撃等に起因する不意なコネクタ嵌合の緩みや外れを確実に防止して、常に良好な電気的接続を確保することのできる防水式低挿入力コネクタを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に係る防水式低挿入力コネクタは、雄・雌両コネクタをレバーの回動操作で嵌合させ、弾性のグロメットで防水する構造の防水式低挿入力コネクタにおいて、前記レバーに補助フランジ部を設け、両コネクタの完全嵌合時に該補助フランジ部を係合させる係合部を前記グロメットの内面側に設け、該補助フランジ部が該係合部に係合することで、該レバーが固定されることを特徴とする。
上記構成により、レバーの回動操作で両コネクタが低挿入力で嵌合され、従来のスライダに較べてレバーの操作に要するスペースが減少されると共に、倍力効果が高まる。また、両コネクタの完全嵌合時にレバーの補助フランジ部がグロメットの係合部に係合することで、レバーが固定され、レバーの戻り方向への回動が阻止されて、両コネクタの不意な嵌合緩みや離脱が阻止される。また、両コネクタが不完全嵌合である場合には、補助フランジ部がグロメットの係合部内に収容されず、補助フランジ部がグロメットを外側に膨出させるから、グロメットの装着がスムーズに行われず、且つ作業者がグロメットの外観異常に気づき、コネクタ半嵌合(不完全嵌合)が検知される。また、弾性のグロメットでレバーを固定することで、レバーに無理な力が作用せず、レバーの変形や破損が防止されると共に、係合部への補助フランジ部の係合・位置決めが容易に行われる。
【0015】
本発明の請求項2に係る防水式低挿入力コネクタは、請求項1に係る防水式低挿入力コネクタにおいて、一方のコネクタのハウジングにフランジ部が設けられ、前記両コネクタの完全嵌合時に前記補助フランジ部が該フランジ部と同一面に位置し、前記係合部が該フランジ部と該補助フランジ部とに係合することを特徴とする。
上記構成により、両コネクタをレバーの回動操作で完全嵌合させた後、グロメットを装着するために、グロメットの係合部をコネクタハウジングのフランジ部に係合させた際に、レバーの補助フランジ部が一体的に係合部に係合し、フランジ部によってグロメットがコネクタハウジングに固定され、補助フランジ部によってレバーがグロメットに固定される。このようにグロメットがガタ付きなくコネクタハウジングに位置決めされ、それによりレバーが位置ずれなく正確にグロメットに固定され、レバーの戻り動作が確実に阻止される。また、コネクタハウジングのフランジ部にグロメットの係合部を係合させる際に、両コネクタが不完全嵌合である場合には、レバーの補助フランジ部が請求項1記載の作用と同様にグロメットのスムーズな装着を阻止して、コネクタ不完全嵌合を検知させる。
【0016】
本発明の請求項3に係る防水式低挿入力コネクタは、請求項1又は2に係る防水式低挿入力コネクタにおいて、前記レバーの先端に、前記グロメットに対する干渉部が設けられ、該レバーがコネクタ未嵌合時にコネクタ嵌合直交方向に突出し、且つコネクタ嵌合時にコネクタ嵌合方向ないし反嵌合方向に回動して位置することを特徴とする。
上記構成により、コネクタ未嵌合時ないし半嵌合時にレバー先端の干渉部がグロメットに干渉して、グロメットの装着ができないから、コネクタ未嵌合や半嵌合が検知される。レバーはコネクタ完全嵌合時にコネクタ嵌合方向ないし反嵌合方向に回動して位置しており、グロメット内に干渉することなく収容される。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の実施の形態を図面に従って詳細に説明する。
図1〜図3は、本発明に係る防水式低挿入力コネクタの一実施形態を示すものである。
【0018】
この防水式低挿入力コネクタ1は、図1の如く、低挿入力嵌合用の回動式のレバー2を有する雄側のコネクタ3と、レバー2の押動用の突起4に対する傾斜状のガイド溝5を有する雌側のコネクタ6と、少なくとも雄側のコネクタ3を覆うゴム製の弾性グロメット7とで構成されている。
【0019】
雄側のコネクタ3は、合成樹脂製のコネクタハウジング8と、コネクタハウジング8の各端子収容室9内に挿入係止された雌型の端子(図示せず)と、コネクタハウジング8の左右の両側壁10に回動自在に軸支された合成樹脂製のレバー2とで構成されている。
【0020】
雄側のコネクタハウジング8は後端にフランジ部11を一体に有し、フランジ部11はレバー突出側のほぼ半分が切欠され、その切欠部12はコネクタハウジング8の左右の側壁10と同一面までフランジ部11を切欠している。フランジ部11はコネクタハウジング8のレバー突出側と突出反対側にも突出している。なお、本明細書ではコネクタ嵌合方向を前側と言い、コネクタ離脱方向を後側と定義する。
【0021】
レバー2は、コネクタハウジング8の両側壁10のほぼ中央に軸部13で回動自在に支持された左右一対の主体部14と、一対の主体部14を先端側で連結した操作部15とで略コの字状に形成され、各主体部14の基部側の平板状の幅広部16の一側寄りに、軸部13とはオフセットされて前記押動用の突起4が設けられ、各主体部14の長手方向中間部に、すなわち幅広部16に続く幅狭部17に矩形板状の補助フランジ部18が外向きに且つ主体部14の表面から直角に突設されている。
【0022】
補助フランジ部18は、レバー2を回動させた際に雄側のコネクタハウジング8のフランジ部11の切欠部12に整合して、フランジ部11と同一平面に位置するものである。
【0023】
レバー2の操作部15の中央には矩形板状の突部(干渉部)19が外向きに突設されている。図1のレバー2の位置、すなわちコネクタハウジング8の一壁部と直交してレバー2が突出した位置で、突部19はカップ状の弾性グロメット7の前端面21に当接する長さに突出されている。
【0024】
本形態のグロメット7は軸方向中間部において内周面に、フランジ部11と補助フランジ部18に対する係合用の溝部(係合部)22を有している。溝部22はフランジ部11の外周形状に合わせて矩形状に形成されている。なお、グロメット7を図1の形態よりも軸方向に短く形成して、溝部22をグロメット7の前端部内側に設けることも可能である。
【0025】
図1のグロメット7は雄側と雌側の両コネクタ3,6を嵌合させた状態で完全に覆うことができるように長く形成されており、前端に図2のパネル23に密着するリップ部(符号21で代用)を有している。グロメット7の後端の孔部24から雄側のコネクタ3のワイヤハーネス(複数本の電線)25が導出されている。図1の状態でグロメット7はワイヤハーネス25に沿って軸方向に移動自在である。
【0026】
雌側のコネクタ6は、合成樹脂製のコネクタハウジング26と、コネクタハウジング26内に収容された雄型の端子(図示せず)とで構成されている。コネクタハウジング26は外周壁27の長手方向中間部にフランジ部28を有し、フランジ部28の前方において両側壁27aから突出した一対の係止アーム29を有している。係止アーム29は先端に外向きの係止段部30を有している。図2の如くフランジ部28は車両等のパネル23の裏面に当接し、係止アーム29はパネル23の孔部31の周縁に係合して、フランジ部28と係止アーム29との間でパネル23を挟むようにして雌側のコネクタ6が固定される。
【0027】
図1の如く雌側のコネクタハウジング26の前半のコネクタ嵌合室32の左右の内壁33に、レバー2の押動用の突起4に対する一対のガイド溝5が形成されている。各ガイド溝5はコネクタ嵌合室32の前部開口から図1のレバー2の初期位置における突出方向に湾曲状に傾斜して延びている。ガイド溝5の内幅は押動用の突起4の外径よりも少し大きく、ガイド溝5内を押動用の突起4がスムーズに進入可能である。
【0028】
また、コネクタ嵌合室32の左右方向の内幅はレバー2の一対の主体部14の外面間の距離よりも若干大きく、コネクタ嵌合室32内にレバー2ごと雄側のコネクタ8を挿入可能である。押動用の突起4の先端はレバー2の幅広部16の外面よりも外側に長く突出している。コネクタハウジング26内の雌型の端子(図示せず)は電線に圧着接続され、複数の電線でワイヤハーネス34が構成されている。少なくとも雄雌各コネクタハウジング8,26とレバー2と雄雌各端子(図示せず)とで各コネクタ3,6が構成され、両コネクタ3,6と弾性グロメット7とで防水式低挿入力コネクタ1が構成される。
【0029】
図2の如く、雌側のコネクタ6を自動車ドア等のパネル23の孔部31にパネル裏面側から挿入することで、係止アーム29とフランジ部28との間でパネル23が挟持され、パネル23に雌型のコネクタ6が固定される。次いで、雄側のコネクタ3を雌側のコネクタ6に初期嵌合させ(コネクタ嵌合室32の入り口側に雄側のコネクタ3の先端部を少し挿入し、雄・雌の端子同士は接触していない状態で)、レバー2を図1の水平位置からコネクタ離脱方向(後向き)に回動させる。図2の上下方向は必ずしも実使用状態と一致するものではない。
【0030】
レバー2の回動操作に伴って、押動用の突起4(図1)が雌側のコネクタ6の傾斜状のガイド溝5に進入しつつ、ハウジング前端寄りのガイド溝側面5a(図1)に押接して、雄側のコネクタ3を雌側のコネクタ6に向けて嵌合方向に押し出す。これにより、低挿入力で両コネクタ3,6がスムーズに嵌合する。レバー2は回動完了時点で図2の如くコネクタ離脱方向に向けて垂直に起立して位置する。また、レバー2の各補助フランジ部18は雄側のコネクタハウジング8のフランジ部11の各切欠部12内でフランジ部11と同一平面に水平に位置する。レバー2の操作部15側の部分は雄側のコネクタ3から導出されたワイヤハーネス25と近接してないしは接してほぼ並列に位置する。
【0031】
その状態で図3の如く防水用のグロメット7をワイヤハーネス25に沿って前進させて雄雌両コネクタ3,6に被せつつ、グロメット7の内側の溝部22をフランジ部11と補助フランジ部18とに一体に係合させる。すなわちフランジ部11と補助フランジ部18とを溝部22内に同時に嵌着させる。グロメット7の前端側のリップ21はパネル23の表面に密着する。
【0032】
補助フランジ部11がグロメット7の溝部22内に嵌合することで、レバー2が不動に固定され、レバー2の回動戻りが阻止される。これにより、車両の振動や衝撃等による不意なレバー2の戻りが防止され、不意なコネクタ3,6の嵌合緩みや離脱が防止されて、コネクタ3,6相互の電気的接続の信頼性が向上する。
【0033】
また、図2で両コネクタ3,6の嵌合が不完全である場合は、レバー2が斜めに倒れ、補助フランジ部18がフランジ部11と同一面に位置せず、フランジ部11よりも少しコネクタ嵌合方向にずれて位置するために、図3でグロメット7を装着しようとした際に、グロメット7の溝部22の周縁が補助フランジ部18と干渉して、その部分のグロメット7が外側に膨出し、グロメット7の装着がスムーズに行われず、且つ外観が異常となるために、作業者がコネクタ嵌合異常に気づき、コネクタ不完全嵌合が未然に防止される。
【0034】
さらに、図2で両コネクタ3,6の嵌合が不完全である場合は、レバー2が斜め方向に倒れているために、グロメット7を装着しようとした際に、レバー先端の突部19がグロメット7の前端21や内側面に干渉して、グロメット7の装着ができず、これによってもコネクタ嵌合異常が作業者によって検知され、コネクタ嵌合不良品の流出が未然に防止される。図2のように両コネクタ3,6が完全に嵌合された時点で、レバー2がコネクタ軸方向に起立して位置し、グロメット7をレバー2に干渉させることなく、スムーズに装着することができる。
【0035】
なお、図3でグロメット7の長さを半分程度に短く設定し、グロメット7の前端部の内側に溝部22を周設し、前端のリップ21を雌側のコネクタハウジング26の前端部35に密着させるようにすることも可能である。
【0036】
上記実施形態によれば、従来の真直移動式のスライダ(図4)に代えて回動式のレバー2を用いることで、より小さなスペース内で倍力効果がアップされ、防水式低挿入力コネクタ1の小型化が図られる。また、両コネクタ3,6が完全嵌合しないと、グロメット7をフランジ部11と補助フランジ部18とに組み付けられないから、レバー2の不完全な回動操作すなわち両コネクタ3,6の半嵌合が検知・予防される。さらに、グロメット7を組み付けることにより、レバー2の回動を規制できるから、レバー2の固定や二重の嵌合ロック(レバー2にコネクタ完全嵌合時のロック手段を設けた場合)が可能となる。
【0037】
なお、本発明は上記実施形態に限らず、例えば一方のコネクタ6をパネル23に固定することなく、両コネクタ3,6をレバー2の操作で嵌合させて、グロメット7で防水する構造においても有効である。また、図1で雄側ではなく雌側のコネクタハウジング26の内側にレバー(2)を回動自在に設け、レバー(2)を雄側のコネクタ3の方向に回動させて、雄側のコネクタハウジング8のフランジ部11にレバー(2)の補助フランジ部(18)を一致させる構造とすることも可能である。この場合、レバー(2)の内側に押動用の突起(4)が設けられ、雌側のコネクタハウジング26にレバー逃がし用のスリット部(図示せず)が設けられる。
【0038】
また、グロメット7の溝部22に代えて係合部としての複数の突起等の突部(図示せず)を設けることも可能である。この場合、複数の突部の間にフランジ部11と補助フランジ部18が係合する。また、レバー2の干渉部(本実施形態では突部19)の形状は任意である。また、補助フランジ部18のみをグロメット7の溝部22に係合させるようにすることも可能である。この場合、補助フランジ部18の向きは図2で水平ではなく垂直になるようにしてもよい。
【0039】
【発明の効果】
以上の如く、請求項1記載の発明によれば、レバーの回動操作で両コネクタが低挿入力で嵌合され、従来のスライダに較べてレバーの操作に要するスペースが減少されると共に、倍力効果が高まることは勿論のこと、両コネクタの完全嵌合時にレバーの補助フランジ部がグロメットの係合部に係合することで、レバーが固定され、レバーの戻り方向への回動が阻止されて、車両走行中の振動や衝撃等によっても、両コネクタの不意な嵌合緩みや離脱が阻止されるから、電気的接続の信頼性が高まる。また、両コネクタが不完全嵌合である場合には、補助フランジ部がグロメットの係合部内に収容されず、補助フランジ部がグロメットを外側に膨出させるから、グロメットの装着がスムーズに行われず、且つ作業者がグロメットの外観異常に気づき、コネクタ半嵌合(不完全嵌合)が検知されて、同様に電気的接続の信頼性が高まる。
【0040】
請求項2記載の発明によれば、両コネクタをレバーの回動操作で完全嵌合させた後、グロメットを装着するために、グロメットの係合部をコネクタハウジングのフランジ部に係合させた際に、レバーの補助フランジ部が一体的に係合部に係合し、フランジ部によってグロメットがコネクタハウジングに固定され、補助フランジ部によってレバーがグロメットに固定されるから、グロメットがガタ付きなくコネクタハウジングに位置決めされ、それによりレバーが位置ずれなく正確にグロメットに固定され、レバーの戻り動作が確実に阻止されて、電気的接続の信頼性が一層高まる。また、コネクタハウジングのフランジ部にグロメットの係合部を係合させる際に、両コネクタが不完全嵌合である場合には、レバーの補助フランジ部が請求項1記載の作用と同様にグロメットのスムーズな装着を阻止して、コネクタ不完全嵌合を検知させるから、コネクタ不完全嵌合が確実に防止される。
【0041】
請求項3記載の発明によれば、コネクタ未嵌合時ないし半嵌合時にレバー先端の干渉部がグロメットに干渉して、グロメットの装着ができないから、請求項1,2記載の補助フランジ部との相乗効果でコネクタ未嵌合や半嵌合が一層確実に検知され、これにより、コネクタ不完全嵌合が一層確実に防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防水式低挿入力コネクタの一実施形態を示す分解斜視図である。
【図2】同じくパネルに固定した雌側のコネクタにレバーの回動操作で雄側のコネクタを嵌合させた状態を示す斜視図である。
【図3】少なくとも雄側のコネクタに防水用の弾性グロメットを装着した状態を示す要部断面図である。
【図4】従来の防水式低挿入力コネクタの一形態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 防水式低挿入力コネクタ
2 レバー
3 雄側のコネクタ
6 雌側のコネクタ
7 グロメット
8 雄側のコネクタハウジング
11 フランジ部
18 補助フランジ部
19 突部(干渉部)
22 溝部(係合部)
Claims (3)
- 雄・雌両コネクタをレバーの回動操作で嵌合させ、弾性のグロメットで防水する構造の防水式低挿入力コネクタにおいて、前記レバーに補助フランジ部を設け、両コネクタの完全嵌合時に該補助フランジ部を係合させる係合部を前記グロメットの内面側に設け、該補助フランジ部が該係合部に係合することで、該レバーが固定されることを特徴とする防水式低挿入力コネクタ。
- 一方のコネクタのハウジングにフランジ部が設けられ、前記両コネクタの完全嵌合時に前記補助フランジ部が該フランジ部と同一面に位置し、前記係合部が該フランジ部と該補助フランジ部とに係合することを特徴とする請求項1記載の防水式低挿入力コネクタ。
- 前記レバーの先端に、前記グロメットに対する干渉部が設けられ、該レバーがコネクタ未嵌合時にコネクタ嵌合直交方向に突出し、且つコネクタ嵌合時にコネクタ嵌合方向ないし反嵌合方向に回動して位置することを特徴とする請求項1又は2記載の防水式低挿入力コネクタ。
Priority Applications (4)
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---|---|---|---|
JP2001215087A JP3863739B2 (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | 防水式低挿入力コネクタ |
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JP2001215087A JP3863739B2 (ja) | 2001-07-16 | 2001-07-16 | 防水式低挿入力コネクタ |
Publications (2)
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