JP5879988B2 - 定着装置及び画像形成装置 - Google Patents
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Description
また、前記定着部材は定着ローラであり、前記加圧部材は搬送される記録媒体を加圧する加圧ローラであると好ましい。
また、本発明に従う画像形成装置は前記定着装置を備えると好ましい。
先ず、図1にて、画像形成装置全体の構成・動作について説明する。
このプリンタは、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色のトナー像をそれぞれ対応した像担持体としての感光体ドラム1Y、1M、1C、1Bkの表面上に形成するために、像形成手段としての電子写真方式の4組の画像形成部10Y、10M、10C、10Bkを備えている。
搬送ベルト20の図中左側には、後述する本発明の実施形態に係る定着装置40が配設されている(この図中では、励磁コイル等は省略)。搬送ベルト20によって搬送された用紙は、搬送ベルト20から連続して定着装置40を通って延びた搬送路を搬送され、定着装置40を通過する。
図2は、本発明の第1実施形態における定着装置40の断面図であり、定着装置40は、磁束発生手段としての誘導加熱部50、発熱部材・定着部材としての定着ローラ41、加圧ローラ42等により構成される。ここで、発熱部材としての定着ローラ41は、ステンレス、炭素鋼等の中空構造の芯金41a表面に、弾性層41b、発熱層41c等を形成した多層構造体である。詳しくは、定着ローラ41は、その外径が30〜40mm程度であって、芯金41a上に、弾性層41b、発熱層41cが積層されて構成されている。
発熱層41cの基材はニッケル(Ni)を厚さ3〜15μm程度で形成することで、発熱効率を高めることができる。他の例として、SUS材やキュリー点160〜220℃程度を有する整磁合金を用いることもできる。整磁合金内部にはアルミ部材を配置し、これによってキュリー点近傍での昇温停止が可能となる。また、基材層にポリイミドを用いることもできる。これにより基材に金属を使うよりも発熱層の熱容量を小さくすることができて、昇温に必要なエネルギーが小さくなる。
ここで、励磁コイル51は、絶縁被覆を施したφ0.05〜0.2mm程度の導線を50〜500本程度撚り合わせたリッツ線を5〜15回巻き回したものであり、ケース53内で定着ローラ41の最大加熱領域の全体に渡って延在し、定着ローラ41に鎖交する磁束を発生する。リッツ線の表面には融着層が備えられており、通電加熱又は恒温槽で加熱することで融着層が固化し、巻き回したコイルの形状保持が可能となる。これに代えて、融着層を保持しないリッツ線を用いてコイルを巻き、それをプレス成型することで形状を与えることも可能である。リッツ線には定着温度以上の耐熱性が必要であることから、素線の絶縁被覆材にはポリアミドイミド、ポリイミド等の耐熱性と絶縁性を兼ね備えた樹脂を用いる。
図3aに示されるように、磁性体コア52は、定着ローラ41の外周面に対して励磁コイル51を挟むように配設されているアーチコア52aと、アーチコア52aに接し、励磁コイル側面に配設され、定着ローラ41の外周面に対向するサイドコア52bと、巻き回された励磁コイル51の中心部に配設されたセンターコア52cと、サイドコア52b及びセンターコア52cと接触し、定着ローラ41の外周面に対して励磁コイル51を挟むように配設されたセンターアーチコア52dからなる。このように構成することで、磁性体コア52は、励磁コイル51を取り囲んで励磁コイル51からの磁束を定着ローラ41へ導くための閉磁路を形成しており、磁気回路が確実に閉磁路として形成されるため、定着ローラの発熱効率を向上させることができる。
磁性体コア52は、粉体を圧縮成型し、焼結することで加工されている。焼結の過程で磁性体コア52は収縮するため、形状が複雑になると反り等により形状が安定しない。よって、磁性体コア52はできるだけ簡素な形状である方が好ましい。
定着ローラ41側から見て、サイドコア52b及びセンターコア52cは露出しており、定着ローラ41に対向するコアの面がケース壁を越えて又は従来であればケースがあった部分まで定着ローラ41に近づいている。ケース53の中央部は定着ローラ41表面の形状に対応して窪んでいる。サイドコア52b,52cの露出部分のケース長手方向の幅は、図示のような長さに限られず、コアを分離し且つケースの強度を維持するためにケースに設けられた補強部材としてのリブの幅等を調節することで任意に選択することができる。
不図示の駆動モータによって定着ローラ41が反時計方向に回転駆動されると、加圧ローラ42も時計方向に回転する。そして、定着部材としての定着ローラ41は、誘導加熱部50との対向位置(対向面)で、誘導加熱部50から発生される磁束によって加熱される。
詳しくは、先に説明した作像プロセスを経てトナー像Tを担持した記録媒体Pが、不図示のガイド板に案内されながら定着ローラ41と加圧ローラ42との間に送入される。そして、定着ローラ41から受ける熱と加圧ローラ42から受ける熱によってトナー像Tが記録媒体Pに定着されて、記録媒体Pは定着ローラ41と加圧ローラ42との間から送出される。
このような一連の動作が連続的に繰り返されて、画像形成プロセスにおける定着工程が完了する。
図7は、サイドコア52b及びセンターコア52cをケース53から露出させた第1実施形態における定着装置40と従来の定着装置の昇温特性の実験結果を示す図である。実線で示されたグラフQ1は、第1実施形態における定着装置40の昇温特性を示し、破線で示されたグラフQ0は従来の定着装置(図18参照)の昇温特性を示す。なお、図18に示すように、従来の定着装置は、コイルガイド84内に配置された励磁コイル81、センターコア85、サイドコア86及びアーチコア87からなる誘導加熱部と、加熱ローラ82と、加圧ローラ83とからなり、センターコア85及びサイドコア86はコイルガイド84から露出もしていないし、埋め込まれてもいない。
図9に示されるように、第2実施形態は、第1実施形態におけるセンターコア52cを無くした形態である。第2実施形態では、定着ローラ41と対向していたアーチコア52aの面の高さを低くすることで、本来であればセンターコア52cが定着ローラ41に近づいて配置されていた箇所にアーチコア52aが存在することになる。よって、第1実施形態と同様に磁気回路が閉磁路として形成でき、定着ローラ41の発熱効率を向上させ、立ち上げ時間の短縮と省エネルギー化を達成することができる。また、センターコア52cが無くなった分、第1実施形態に比べ部品点数削減及び組立工数削減による低コスト化を実現できる。
図10に示されるように、第3実施形態は、第1実施形態におけるサイドコア52bを無くした形態である。第3実施形態では、ブロック状のセンターコア52cをケース53中心部に露出させて配置し、その分励磁コイル51がセンターコア52cに近づくように励磁コイル51の中心部分を狭くし、励磁コイル51全体の幅を狭めている。励磁コイル51の幅が狭くなった分、アーチコア52aの幅方向を狭めることができ、本来であればサイドコア52bが定着ローラ41に近づいて配置されていた箇所にアーチコア52aの足部分が配置される。よって、第1実施形態と同様に磁気回路が閉磁路として形成でき、定着ローラ41の発熱効率を向上させ、立ち上げ時間の短縮と省エネルギー化を達成することができる。また、サイドコア52bが無くなった分、第1実施形態に比べ部品点数削減及び組立工数削減による低コスト化を実現できる。また、アーチコア52aの幅を狭めているため、ケース53の幅方向も狭められ、ケース53の小型化が実現でき、装置全体として省スペース化が可能となる。
図11は、本発明の第4実施形態における定着装置40の断面図であり、図12は、第4実施形態における誘導加熱部50の断面図であり、図13は、定着ローラ41側から見たケース53の表側の斜視図である。第4実施形態における定着装置40は、サイドコア52b及びセンターコア52cとケース53とがインサート一体成形されている点が第1実施形態と相違する。他のコアは接着固定されている。
なお、サイドコア52b及びセンターコア52cをケース53から露出させながらインサート一体成形する例を示したが、これらコアを定着ローラ41側により近付けてケース壁で覆う(埋め込む)ようにインサート一体成形してもよい。発熱効率に実質的に寄与するのは、サイドコア52b及びセンターコア52cと定着ローラ41との距離であって、樹脂で構成されたケース53がこれらの間に介在しても、励磁コイル51により発生された磁束はケース53を貫通していくため、ケース53の存在は発熱効率に寄与しないからである。これにより、コアをケース壁に埋め込む分だけコアを定着ローラ41に対して近付けることができ、この場合もコアを露出させた場合と同様に、定着ローラ41の発熱効率を向上させることができる。
定着ローラ41側から見て、サイドコア52b及びセンターコア52cは露出しており、定着ローラ41に対向するコアの面が従来よりも定着ローラ41に近付けられている一方、サイドコア52b及びセンターコア52cとケース壁との間に隙間は形成されていない。ここで、サイドコア52bの露出部分のケース長手方向の幅は、サイドコア52b自体の長手方向の幅よりもかなり狭くなっているが、露出部分の幅は任意に選択することができる。すなわち、インサート一体成形されるケース壁部分を多くして露出部分の幅を短くすれば、その分ケース53の強度を高めることができる。同様に、センターコア52cの露出部分の長手方向の幅は、センターコア52c自体の長手方向の幅よりも少し狭くなっているが、露出部分の幅は任意に選択することができる。
図16は、本発明の第5実施形態における定着装置40を示す断面図であり、この定着装置40は、定着部材として定着ベルト43を用いている点で定着ローラ41を用いている第1実施形態及び第2実施形態のものと相違する。
図16aは、第1実施形態におけるサイドコア52b及びセンターコア52cとケース53が接着により固定された誘導加熱部50を定着ベルト43に適用した例を示し、図16bは、第4実施形態におけるサイドコア52b及びセンターコア52cとケース53がインサート一体成形により固定された誘導加熱部50を定着ベルト43に適用した例を示す。
支持ローラ44はSUS芯金厚さ0.2〜1mm程度を用いる。芯金表面には銅(Cu)を厚さ3〜15μm程度形成し、発熱効率を高めることができる。この場合、Cu表層には防錆目的にNiめっきを施すことも好適である。他の例として、キュリー点160〜220℃程度を有する整磁合金を用いることもできる。整磁合金内部にはアルミ部材を配置し、これによってキュリー点近傍での昇温停止が可能となる。
図示のように、基材43aの上に弾性層43bと離型層43cが積層している。
基材43aに求められる特性として、ベルトを貼り渡した際の機械的強度、柔軟性、定着温度での使用に耐え得る耐熱性等が挙げられる。本発明では、支持ローラ44を誘導加熱するため基材43aは絶縁性の耐熱樹脂材料、ポリイミド、ポリイミドアミド、PEEK、PES、PPS、フッ素樹脂等が適している。基材43aの厚さは熱容量や強度の関係から30〜200μm程度が望ましい。
離型層43cに使用される材料として、四フッ化エチレン樹脂(PTFE)、四フッ化エチレン・パーフロロアルキルビニルエーテル共重合体樹脂(PFA)、及び四フッ化エチレン・六フッ化プロピレン共重合体(FEP)等のフッ素樹脂、もしくはこれらの樹脂の混合物、耐熱性樹脂にこれらフッ素系樹脂を分散させたものが挙げられる。
基材43aには発熱層を具備させることも好適である。例えば、ポリイミド等からなる基層上にCu層を3〜15μm形成し、発熱層として用いることも可能である。
定着ベルト43は図16の反時計方向に周回する。そして、定着ベルト43の発熱層は、誘導加熱部50から発せられる磁束によって直接的に誘導加熱される。
定着補助ローラ45の回転駆動によって、定着ベルト43は図16中の反時計方向に周回するとともに、支持ローラ44は反時計方向に回転し、加圧ローラ42は時計方向に回転する。定着ベルト43は、誘導加熱部50との対向位置で誘導加熱される。
このような一連の動作が連続的に繰り返されて、画像形成プロセスにおける定着工程が完了する。
41 定着ローラ(定着部材)
42 加圧ローラ(加圧部材)
50 誘導加熱部
51 励磁コイル
52a アーチコア(磁性体コア)
52b サイドコア(磁性体コア)
52c センターコア(磁性体コア)
52d センターアーチコア(磁性体コア)
53 ケース(保持体)
55,56 リブ(補強部材)
57 スリット
60 金型
61 マグネット(固定手段)
Claims (5)
- 発熱層を有する定着部材と、当該定着部材の外周面に対向して当該定着部材に鎖交する磁束を発生する励磁コイルと、当該励磁コイルにより発生する磁束を前記定着部材に導く連続的な磁路を形成する磁性体コアと、前記励磁コイル及び前記磁性体コアを保持する保持体と、前記定着部材を押圧して定着ニップ部を形成する加圧部材と、を有する誘導加熱方式の定着装置において、
前記磁性体コアは、前記定着部材の外周面に対向し且つ前記励磁コイルを挟むように配設された複数のアーチコアと、当該アーチコアに接して前記励磁コイルの側面に配設され且つ前記定着部材に対向する複数のサイドコアと、巻き回された前記励磁コイルの中心部に配設され且つ前記定着部材と対向する複数のセンターコアと、で構成されており、
前記サイドコアと前記センターコアの少なくとも一方を前記定着部材に近づけるために、前記サイドコアと前記センターコアの少なくとも一方が、前記保持体とのインサート一体成形により前記保持体の壁に埋め込まれており、
前記サイドコアと前記センターコアの少なくとも一方と、前記保持体とをインサート一体成形する際に、固定手段で前記保持体の外側から前記サイドコアを固定するための開口部が、前記保持体に設けられることを特徴とする定着装置。 - 前記サイドコアと前記センターコアの少なくとも一方を挿入するためのスリットが前記保持体に形成され、前記スリットの形成による前記保持体の軟化を防止するための複数の補強部材が前記保持体に設けられ、
前記サイドコアと前記センターコアの少なくとも一方は、前記保持体内でその長手方向に前記補強部材によって離間されて配設されていることを特徴とする請求項1に記載の定着装置。 - 前記定着部材は定着ローラであり、前記加圧部材は搬送される記録媒体を加圧する加圧ローラであることを特徴とする請求項1又は2に記載の定着装置。
- 前記定着部材は、支持ローラと定着補助ローラとこれらに張架された定着ベルトを有し、前記加圧部材は、搬送される記録媒体を加圧する加圧ローラであり、前記定着補助ローラは、前記定着ベルトを介して前記加圧ローラに当接することを特徴とする請求項1又は2に記載の定着装置。
- 請求項1〜4のいずれか一項に記載の定着装置を備えたことを特徴とする画像形成装置。
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