JP5851286B2 - ズームレンズ系 - Google Patents
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Description
(1)−0.5<dW2B/dW3<0.2
但し、
dW2B:短焦点距離端かつ所定の物体距離における第2Bレンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)[mm]、
dW3:短焦点距離端かつ所定の物体距離における第3レンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)[mm]、
である。
(2)−50<dX3/dX2B≦0
但し、
dX3:中間焦点距離ないし長焦点距離端の所定の焦点距離かつ所定の物体距離における第3レンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)[mm]、
dX2B:中間焦点距離ないし長焦点距離端の所定の焦点距離かつ所定の物体距離における第2Bレンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)[mm]、
である。
(3)−1.5<F2/F2B<−0.7
但し、
F2:第2レンズ群の焦点距離[mm]、
F2B:第2Bレンズ群の焦点距離[mm]、
である。
(4)0<(RA+RB)/(RA−RB)<3
但し、
RA:第2Bレンズ群を構成する負単レンズの物体側の面の曲率半径[mm]、
RB:第2Bレンズ群を構成する負単レンズの像側の面の曲率半径[mm]、
である。
(5)ν2B>45
但し、
ν2B:第2Bレンズ群を構成する負単レンズのd線に対するアッベ数、
である。
(6)T2B/T2<0.1
但し、
T2B:第2Bレンズ群の最も物体側の面から最も像側の面迄の光軸上の距離(第2Bレンズ群の光軸上の厚み)[mm]、
T2:第2レンズ群の最も物体側の面から最も像側の面迄の光軸上の距離(第2レンズ群の光軸上の厚み)[mm]、
である。
(7)1.05<M3T/M3W<1.35
但し、
M3T:長焦点距離端における無限遠合焦時の第3レンズ群の横倍率(結像倍率)、
M3W:短焦点距離端における無限遠合焦時の第3レンズ群の横倍率(結像倍率)、
である。
(8)0<F1/FA<0.4
但し、
F1:第1レンズ群の焦点距離[mm]、
FA:第1レンズ群中の非球面レンズの焦点距離[mm]、
である。
(9)SG3<1.5
但し、
SG3:第3レンズ群を構成する正単レンズの比重。
短焦点距離端(Wide)から長焦点距離端(Tele)への変倍(ズーミング)に際し、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2のレンズ群間隔が減少し、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3のレンズ群間隔が増加するように、第1レンズ群G1ないし第3レンズ群G3の全てのレンズ群が光軸方向に移動する。
より具体的には、短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際し、第1レンズ群G1は一旦像側に移動してから短焦点距離端の位置を超えて物体側に戻り(結果として物体側に移動し)、第2レンズ群G2は単調に物体側に移動し、第3レンズ群G3は単調に像側に移動する。第3レンズ群は一旦物体側に移動してから像側へ移動しても良い。
短焦点距離端(Wide)から長焦点距離端(Tele)への変倍(ズーミング)に際し、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2のレンズ群間隔が減少し、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3のレンズ群間隔が増加し、第3レンズ群G3と第4レンズ群G4のレンズ群間隔が減少するように、第1レンズ群G1ないし第3レンズ群G3が光軸方向に移動する。
より具体的には、短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際し、第1レンズ群G1は一旦像側に移動してから短焦点距離端の位置を超えて物体側に戻り(結果として物体側に移動し)、第2レンズ群G2は単調に物体側に移動し、第3レンズ群G3は単調に像側に移動し、第4レンズ群G4は光軸方向に移動しない(像面Iとの距離が固定である)。
第2Aレンズ群G2Aは、物体側から順に、正レンズ21、物体側から順に位置する正レンズ22と負レンズ23の接合レンズ、及び正レンズ24の4枚のレンズで構成されている。正レンズ21は、その両面が非球面である。
第2Bレンズ群G2Bは、1枚の負レンズ(負単レンズ)25で構成されている。
数値実施例2、4では、短焦点距離端から長焦点距離端までの焦点距離領域(ズーミング域)において、第3レンズ群G3(正単レンズ31)のみを物体側に移動させてフォーカシングを行う焦点距離領域(ズーミング域)と、第2Bレンズ群G2B(負単レンズ25)を像側に移動させかつ第3レンズ群G3(正単レンズ31)を物体側に移動させてフォーカシングを行う焦点距離領域(ズーミング域)とが存在する。
数値実施例3では、短焦点距離端から長焦点距離端までの焦点距離領域(ズーミング域)において、第2Bレンズ群G2B(負単レンズ25)のみを像側に移動させてフォーカシングを行う焦点距離領域(ズーミング域)と、第3レンズ群G3(正単レンズ31)のみを物体側に移動させてフォーカシングを行う焦点距離領域(ズーミング域)と、第2Bレンズ群G2B(負単レンズ25)を像側に移動させかつ第3レンズ群G3(正単レンズ31)を物体側に移動させてフォーカシングを行う焦点距離領域(ズーミング域)とが存在する。
条件式(1)の上限を超えると、短焦点距離端において正のピント感度を有する第3レンズ群G3のフォーカシング移動量に対して負のピント感度を有する第2Bレンズ群G2Bのフォーカシング移動量が同じ方向に大きくなりすぎて、近接合焦時の光学性能が悪化するとともに、レンズ系の小型化が困難になる。
条件式(1)の下限を超えると、短焦点距離端における第3レンズ群G3のフォーカシング移動量に対して第2Bレンズ群G2Bのフォーカシング移動量が逆方向に大きくなりすぎて、同様に近接合焦時の光学性能が悪化してしまう。
条件式(2)の上限を超えると、中間焦点距離ないし長焦点距離端におけるフォーカシング時に、ピント感度が逆である第2Bレンズ群G2と第3レンズ群G3が同じ方向に移動することになるため、第3レンズ群のフォーカス移動量の増大を招くことに加え、近接合焦時の光学性能が悪化してしまう。
条件式(2)の下限を超えると、中間焦点距離ないし長焦点距離端におけるフォーカシング時に、第2Bレンズ群G2のフォーカシング移動量に対して第3レンズ群G3のフォーカシング移動量が逆方向に大きくなりすぎて、近接合焦時の光学性能が悪化してしまう。
条件式(3)の上限を超えると、フォーカスレンズ群である第2Bレンズ群G2Bの屈折力が弱くなりすぎて、第2Bレンズ群G2Bのフォーカシング移動量が大きくなり、フォーカス機構系を含むレンズ系が大型化する。
条件式(3)の下限を超えると、フォーカスレンズ群である第2Bレンズ群G2Bの屈折力が強くなりすぎて、第2Bレンズ群G2Bのフォーカシング移動量は小さくできるが、無限遠物体から有限距離物体へ合焦した場合の性能変動が大きくなる。
条件式(4)の上限を超えると、フォーカスレンズである負レンズ25の物体側の面と像側の面の曲率が近くなって屈折力が弱くなる結果、フォーカシング移動量が大きくなる。
条件式(4)の下限を超えると、フォーカスレンズである負レンズ25の物体側の面の曲率がきつくなりすぎて、被写体距離による収差変動が大きくなる。
条件式(5)の下限を超えると、合焦時の倍率色収差の変動が大きくなる。
条件式(6)の上限を超えると、フォーカスレンズ群である第2Bレンズ群G2Bの軽量化が十分でなく、フォーカス機構系の負担が大きくなる。
条件式(7)の上限を超えると、高変倍化には有利となるが、変倍時のレンズ射出角の変動が大きくなる。
条件式(7)の下限を超えると、第3レンズ群G3の変倍作用が少なくなるため、第2レンズ群G2の変倍負担が増えて、レンズ系を小型化することができない。
条件式(8)は、第1レンズ群G1を、負レンズ11、少なくとも1面が非球面である負レンズ12、及び正レンズ13の3枚のレンズで構成した上で、第1レンズ群G1の焦点距離と、第1レンズ群G1中の非球面レンズ12の焦点距離との比を規定している。条件式(8)を満足することで、低コストで温度変化時の性能劣化の少ないズームレンズ系を得ることができる。
条件式(8)の上限を超えると、負レンズ12の負の屈折力が強くなりすぎて温度変化時の性能劣化が大きくなる。
条件式(8)の下限を超えると、負レンズ12が正の屈折力を持つこととなるため、負レンズ12より物体側に位置する負レンズ11の負の屈折力を強くしなければならず、主に短焦点距離端での軸外収差の補正が困難となる。
条件式(9)は、第3レンズ群G3を正単レンズ31で構成したとき、その正単レンズ31の比重を規定している。条件式(9)を満足するような軽量の正単レンズ31を用いることで、フォーカスレンズ群である第3レンズ群G3のさらなる小型化と軽量化を達成することができる。
条件式(9)の上限を超えると、フォーカスレンズ群である第3レンズ群G3の小型化と軽量化が不十分となる。
回転対称非球面は次式で定義される。
x=cy2/[1+[1-(1+K)c2y2]1/2]+A4y4+A6y6+A8y8 +A10y10+A12y12・・・
(但し、cは曲率(1/r)、yは光軸からの高さ、Kは円錐係数、A4、A6、A8、・・・・・は各次数の非球面係数、xはサグ量)
図1〜図4と表1〜表6は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例1を示している。図1は、短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。図2、図3、図4はそれぞれ、短焦点距離端、中間焦点距離、長焦点距離端それぞれの無限遠合焦時の諸収差図である。表1は面データ、表2は各種データ、表3は非球面データ、表4はレンズ群データ、表5は物体距離ごとの各レンズ群の可変間隔データ、表6は物体距離ごとの各レンズ群のフォーカシング移動量である。
第2Aレンズ群G2Aは、物体側から順に、両凸正レンズ21、物体側から順に位置する両凸正レンズ22と両凹負レンズ23の接合レンズ、及び像側に凸の正メニスカスレンズ24で構成されている。両凸正レンズ21は、その両面が非球面である。
第2Bレンズ群G2Bは、1枚の両凹負レンズ25で構成されている。
第1レンズ群G1と第2レンズ群G2の間に位置する絞りS(面番号7)は、第2レンズ群G2と一体に移動する。
第3レンズ群G3(両凸正レンズ31)の後方(像面Iとの間)に配置された光学フィルタOP(面番号19から20)は、ローパスフィルタ、赤外カットフィルタなどのフィルタ類と、イメージセンサーのカバーガラスとを光学的に等価な1枚の平行平面板に置き換えたものである。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 225.037 1.200 1.80420 46.5
2 15.089 4.540
3* 35.777 1.400 1.54358 55.7
4* 25.707 0.100
5 23.830 2.897 1.84666 23.8
6 56.890 d6
7絞 ∞ 0.200
8* 14.282 3.400 1.69350 53.2
9* -36.678 0.100
10 23.448 3.400 1.61800 63.4
11 -23.448 0.800 1.67270 32.2
12 10.398 1.732
13 -65.570 1.516 1.72916 54.7
14 -17.504 0.867
15 -113.940 0.800 1.69680 55.5
16 20.598 d16
17* 104.882 5.377 1.54358 55.7
18* -38.373 d18
19 ∞ 2.000 1.51680 64.2
20 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表2)
各種データ
ズーム比(変倍比) 3.30
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 3.6 5.1 5.8
f 16.22 28.95 53.51
W 47.1 26.7 15.0
Y 14.20 14.20 14.20
fB 4.181 4.181 4.181
L 73.23 72.49 86.00
d6 24.748 10.693 3.022
d16 6.268 21.174 47.468
d18 7.703 6.114 1.000
(表3)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8
3 0.000 -0.6506E-04 0.2633E-06 -0.6673E-09
4 0.000 -0.8622E-04 0.3361E-06 -0.1316E-08
8 -1.654 0.2252E-04 0.7673E-07
9 0.000 0.5473E-04 -0.5955E-07
17 0.000 0.1953E-04 -0.5202E-07 0.7721E-10
18 0.000 0.3153E-04 -0.1037E-06 0.1448E-09
(表4)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 -31.43
2 8 23.87
(2A 8 16.372)
(2B 15 -24.974)
3 17 52.38
(表5)
可変間隔データ
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 無限遠 無限遠 無限遠
d6 24.748 10.693 3.022
d14 0.867 0.867 0.867
d16 6.268 21.174 47.468
d18 7.703 6.114 1.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
d6 24.748 10.693 3.022
d14 0.858 0.917 0.953
d16 6.056 20.871 46.309
d18 7.924 6.367 2.073
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
d6 24.748 10.693 3.022
d14 0.841 1.017 1.113
d16 5.648 20.274 44.152
d18 8.349 6.864 4.070
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
d6 24.748 10.693 3.022
d14 0.817 1.161 1.328
d16 5.072 19.406 41.243
d18 8.949 7.588 6.764
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
d6 24.748 10.693 3.022
d14 0.723 1.568 1.581
d16 2.806 16.967 37.829
d18 11.309 9.620 9.925
(表6)
フォーカシング時の各レンズ群の移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 -0.009 0.050 0.086
第3レンズ群 -0.221 -0.253 -1.073
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 -0.026 0.150 0.246
第3レンズ群 -0.646 -0.750 -3.070
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 -0.050 0.294 0.461
第3レンズ群 -1.246 -1.474 -5.764
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 -0.144 0.701 0.714
第3レンズ群 -3.606 -3.506 -8.925
図5〜図8と表7〜表12は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例2を示している。図5は、短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。図6、図7、図8はそれぞれ、短焦点距離端、中間焦点距離、長焦点距離端それぞれの無限遠合焦時の諸収差図である。表7は面データ、表8は各種データ、表9は非球面データ、表10はレンズ群データ、表11は物体距離ごとの各レンズ群の可変間隔データ、表12は物体距離ごとの各レンズ群のフォーカシング移動量である。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 500.000 1.200 1.80420 46.5
2 15.720 4.371
3* 32.168 1.400 1.54358 55.7
4* 24.400 0.100
5 24.846 2.908 1.84666 23.8
6 62.170 d6
7絞 ∞ 0.200
8* 14.679 3.400 1.69350 53.2
9* -39.498 0.100
10 23.683 3.400 1.61800 63.4
11 -30.733 0.800 1.68893 31.2
12 11.070 1.604
13 -131.215 1.618 1.72916 54.7
14 -17.776 1.065
15 -87.264 0.800 1.69680 55.5
16 19.468 d16
17* 178.487 5.357 1.54358 55.7
18* -30.729 d18
19 -42.495 1.600 1.54358 55.7
20* -53.879 0.200
21 ∞ 2.000 1.51680 64.2
22 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表8)
各種データ
ズーム比(変倍比) 3.30
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 3.6 5.0 5.8
f 16.22 28.69 53.51
W 47.1 26.4 14.8
Y 14.20 14.20 14.20
fB 3.182 3.182 3.182
L 74.42 72.89 86.00
d6 25.520 11.262 2.949
d16 6.112 20.345 45.748
d18 7.483 5.977 2.000
(表9)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8
3 0.000 -0.8077E-04 0.2678E-06 -0.6677E-09
4 0.000 -0.1013E-03 0.3274E-06 -0.1139E-08
8 -1.495 0.1843E-04 0.1034E-06
9 0.000 0.5859E-04 -0.4389E-07
17 0.000 0.1899E-04 -0.9932E-07 0.2394E-09
18 0.000 0.3258E-04 -0.1799E-06 0.4226E-09
20 0.000 0.8034E-06 0.1338E-06 -0.4239E-09
(表10)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 -31.84
2 8 23.92
(2A 8 15.905)
(2B 15 -22.773)
3 17 48.67
4 19 -389.27
(表11)
可変間隔データ
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 無限遠 無限遠 無限遠
d6 25.520 11.262 2.949
d14 1.065 1.065 1.065
d16 6.112 20.345 45.748
d18 7.483 5.977 2.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
d6 25.520 11.262 2.949
d14 1.065 1.103 1.113
d16 5.939 20.043 44.168
d18 7.656 6.241 3.532
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
d6 25.520 11.262 2.949
d14 1.065 1.182 1.199
d16 5.606 19.449 41.552
d18 7.989 6.756 6.062
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
d6 25.520 11.262 2.949
d14 1.065 1.294 1.319
d16 5.130 18.591 38.457
d18 8.465 7.502 9.037
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
d6 25.520 11.262 2.949
d14 1.065 1.603 1.485
d16 3.215 16.218 35.265
d18 10.380 9.566 12.063
(表12)
フォーカシング時の各レンズ群の移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.038 0.048
第3レンズ群 -0.173 -0.264 -1.532
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.117 0.134
第3レンズ群 -0.506 -0.779 -4.062
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.229 0.254
第3レンズ群 -0.982 -1.525 -7.037
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.538 0.420
第3レンズ群 -2.897 -3.589 -10.063
図9〜図12と表13〜表18は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例3を示している。図9は、短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。図10、図11、図12はそれぞれ、短焦点距離端、中間焦点距離、長焦点距離端それぞれの無限遠合焦時の諸収差図である。表13は面データ、表14は各種データ、表15は非球面データ、表16はレンズ群データ、表17は物体距離ごとの各レンズ群の可変間隔データ、表18は物体距離ごとの各レンズ群のフォーカシング移動量である。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 441.134 1.200 1.80420 46.5
2 15.334 4.334
3* 36.506 1.400 1.54358 55.7
4* 26.035 0.100
5 24.777 2.877 1.84666 23.8
6 66.693 d6
7絞 ∞ 0.200
8* 13.665 3.378 1.69350 53.2
9* -34.783 0.100
10 24.201 2.662 1.61800 63.4
11 -26.411 0.800 1.67270 32.2
12 10.345 2.500
13 -42.413 1.569 1.72916 54.7
14 -16.112 1.266
15 -331.190 0.800 1.69680 55.5
16 19.092 d16
17* 184.462 5.243 1.54358 55.7
18* -33.706 d18
19 ∞ 2.000 1.51680 64.2
20 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表14)
各種データ
ズーム比(変倍比) 3.30
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 3.6 5.2 5.8
f 16.22 30.00 53.51
W 46.7 25.7 15.2
Y 14.20 14.20 14.20
fB 4.182 4.182 4.182
L 71.60 72.26 85.00
d6 23.826 9.882 2.812
d16 4.338 21.630 46.579
d18 8.823 6.135 1.000
(表15)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8
3 0.000 -0.8166E-04 0.4355E-06 -0.1322E-08
4 0.000 -0.1025E-03 0.4827E-06 -0.1870E-08
8 -2.446 0.7078E-04 -0.1802E-06
9 0.000 0.7306E-04 -0.2240E-06
17 0.000 0.5793E-05 -0.9687E-09 0.1855E-10
18 0.000 0.1584E-04 -0.4002E-07 0.7153E-10
(表16)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 -31.39
2 8 23.80
(2A 8 16.789)
(2B 15 -25.882)
3 17 52.87
(表17)
可変間隔データ
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 無限遠 無限遠 無限遠
d6 23.826 9.882 2.812
d14 1.266 1.266 1.266
d16 4.338 21.630 46.579
d18 8.823 6.135 1.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
d6 23.826 9.882 2.812
d14 1.266 1.337 1.402
d16 4.158 21.400 46.443
d18 9.003 6.294 1.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
d6 23.826 9.882 2.812
d14 1.266 1.478 1.674
d16 3.809 20.945 46.171
d18 9.352 6.608 1.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
d6 23.826 9.882 2.812
d14 1.266 1.688 2.086
d16 3.309 20.270 45.759
d18 9.852 7.073 1.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
d6 23.826 9.882 2.812
d14 1.266 2.296 2.643
d16 1.277 18.309 45.202
d18 11.884 8.426 1.000
(表18)
フォーカシング時の各レンズ群の移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.071 0.136
第3レンズ群 -0.180 -0.159 0.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.212 0.408
第3レンズ群 -0.529 -0.473 0.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.422 0.820
第3レンズ群 -1.029 -0.938 0.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 1.030 1.377
第3レンズ群 -3.061 -2.291 0.000
図13〜図16と表19〜表24は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例4を示している。図13は、短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。図14、図15、図16はそれぞれ、短焦点距離端、中間焦点距離、長焦点距離端それぞれの無限遠合焦時の諸収差図である。表19は面データ、表20は各種データ、表21は非球面データ、表22はレンズ群データ、表23は物体距離ごとの各レンズ群の可変間隔データ、表24は物体距離ごとの各レンズ群のフォーカシング移動量である。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 232.866 1.200 1.80420 46.5
2 15.783 5.522
3* 55.984 1.400 1.54358 55.7
4* 31.854 0.109
5 37.066 2.557 1.84666 23.8
6 241.925 d6
7絞 ∞ 0.200
8* 14.361 3.458 1.69350 53.2
9* -31.575 0.100
10 28.472 2.793 1.48749 70.4
11 -42.946 2.000 1.69895 30.0
12 11.207 2.353
13 -55.437 1.614 1.69680 55.5
14 -15.296 1.164
15 -263.247 0.800 1.72916 54.7
16 23.246 d16
17* -283.576 4.922 1.54358 55.7
18* -28.643 d18
19 ∞ 2.000 1.51680 64.2
20 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表20)
各種データ
ズーム比(変倍比) 3.30
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 3.6 5.2 5.8
f 16.22 29.74 53.51
W 46.0 25.4 14.9
Y 14.20 14.20 14.20
fB 3.181 3.181 3.181
L 73.96 73.72 85.00
d6 24.001 9.960 2.082
d16 4.388 22.117 46.545
d18 10.202 6.266 1.000
(表21)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8
3 0.000 -0.1252E-03 0.4141E-06 -0.1069E-08
4 0.000 -0.1457E-03 0.4617E-06 -0.1260E-08
8 -1.456 0.2128E-04 0.7923E-07
9 0.000 0.6995E-04 -0.1187E-06
17 0.000 0.1646E-05 -0.5232E-07 0.4156E-10
18 0.000 0.2021E-04 -0.8821E-07 0.8400E-10
(表22)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 -31.03
2 8 24.01
(2A 8 17.744)
(2B 15 -29.260)
3 17 58.22
(表23)
可変間隔データ
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 無限遠 無限遠 無限遠
d6 24.001 9.960 2.082
d14 1.164 1.164 1.164
d16 4.388 22.117 46.545
d18 10.202 6.266 1.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
d6 24.001 9.960 2.082
d14 1.164 1.247 1.310
d16 4.188 21.870 46.106
d18 10.402 6.430 1.293
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
d6 24.001 9.960 2.082
d14 1.164 1.410 1.603
d16 3.799 21.381 45.227
d18 10.791 6.756 1.879
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
d6 24.001 9.960 2.082
d14 1.164 1.651 2.043
d16 3.246 20.657 43.908
d18 11.344 7.239 2.758
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
d6 24.001 9.960 2.082
d14 1.164 2.352 2.630
d16 1.026 18.555 42.148
d18 13.564 8.640 3.931
(表24)
フォーカシング時の各レンズ群の移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.083 0.146
第3レンズ群 -0.200 -0.164 -0.293
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.246 0.439
第3レンズ群 -0.589 -0.490 -0.879
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 0.487 0.879
第3レンズ群 -1.142 -0.973 -1.758
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.000 1.188 1.466
第3レンズ群 -3.362 -2.374 -2.931
図17〜図20と表25〜表30は、本発明によるズームレンズ系の数値実施例5を示している。図17は、短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図である。図18、図19、図20はそれぞれ、短焦点距離端、中間焦点距離、長焦点距離端それぞれの無限遠合焦時の諸収差図である。表25は面データ、表26は各種データ、表27は非球面データ、表28はレンズ群データ、表29は物体距離ごとの各レンズ群の可変間隔データ、表30は物体距離ごとの各レンズ群のフォーカシング移動量である。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 500.000 1.200 1.80420 46.5
2 15.945 5.228
3* 42.360 1.400 1.54358 55.7
4* 27.963 0.105
5 30.983 2.617 1.84666 23.8
6 98.717 d6
7絞 ∞ 0.200
8* 13.791 3.542 1.69350 53.2
9* -36.511 0.100
10 27.027 3.180 1.61800 63.4
11 -29.985 1.200 1.67270 32.2
12 10.191 1.994
13 -37.815 1.477 1.72916 54.7
14 -16.106 2.299
15 -503.778 0.800 1.77250 49.6
16 24.493 d16
17* 335.379 5.187 1.54358 55.7
18* -28.721 d18
19 ∞ 2.000 1.51680 64.2
20 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表26)
各種データ
ズーム比(変倍比) 3.30
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 2.9 4.1 5.7
f 16.22 29.34 53.51
W 47.1 25.9 15.0
Y 14.20 14.20 14.20
fB 3.182 3.182 3.182
L 72.89 72.25 85.00
d6 23.448 9.930 2.514
d16 7.235 21.860 45.775
d18 6.500 4.750 1.000
(表27)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8
3 0.000 -0.1206E-03 0.3393E-06 -0.7784E-09
4 0.000 -0.1400E-03 0.4050E-06 -0.1029E-08
8 -1.042 0.2580E-05 0.1078E-06
9 0.000 0.6311E-04 -0.9766E-07
17 0.000 -0.2043E-05 0.3878E-07 -0.1706E-09
18 0.000 0.1416E-04 0.1754E-07 -0.1572E-09
(表28)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 -29.65
2 8 22.80
(2A 8 17.657)
(2B 15 -30.216)
3 17 48.91
(表29)
可変間隔データ
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 無限遠 無限遠 無限遠
d6 23.448 9.930 2.514
d14 2.299 2.299 2.299
d16 7.235 21.860 45.775
d18 6.500 4.750 1.000
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
d6 23.448 9.930 2.514
d14 2.309 2.380 2.446
d16 7.044 21.551 44.980
d18 6.681 4.978 1.648
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
d6 23.448 9.930 2.514
d14 2.326 2.541 2.737
d16 6.675 20.953 43.502
d18 7.033 5.415 2.835
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
d6 23.448 9.930 2.514
d14 2.351 2.780 3.169
d16 6.150 20.097 41.486
d18 7.533 6.032 4.419
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
d6 23.448 9.930 2.514
d14 2.451 3.489 3.739
d16 4.055 17.755 39.058
d18 9.528 7.665 6.277
(表30)
フォーカシング時の各レンズ群の移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 3m 3m 3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.010 0.081 0.147
第3レンズ群 -0.181 -0.228 -0.648
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 1m 1m 1m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.027 0.242 0.438
第3レンズ群 -0.533 -0.665 -1.835
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.5m 0.5m 0.5m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.052 0.481 0.870
第3レンズ群 -1.033 -1.282 -3.419
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
物体距離 0.15m 0.2m 0.3m
第1レンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Aレンズ群 0.000 0.000 0.000
第2Bレンズ群 0.152 1.190 1.440
第3レンズ群 -3.028 -2.915 -5.277
(表31)
実施例1
条件式(1) 0.041-0.040-0.040-0.040
条件式(2)(中間焦点距離) (-5.060-(-5.000)-(-5.014)-(-5.001)
条件式(2)(長焦点距離端) (-12.477)-(-12.480)-(-12.503)-(-12.500)
条件式(3) -0.956
条件式(4) 0.694
条件式(5) 55.46
条件式(6) 0.063
条件式(7) 1.175
条件式(8) 0.178
条件式(9) 1.05
実施例2
条件式(1) 0.000-0.000-0.000-0.000
条件式(2)(中間焦点距離) (-6.947)-(-6.658)-(-6.659)-(-6.671)
条件式(2)(長焦点距離端) (-31.917)-(-30.313)-(-27.705)-(-23.960)
条件式(3) -1.051
条件式(4) 1.313
条件式(5) 55.46
条件式(6) 0.063
条件式(7) 1.155
条件式(8) 0.160
条件式(9) 1.05
実施例3
条件式(1) 0.000-0.000-0.000-0.000
条件式(2)(中間焦点距離) (-2.239)-(-2.231)-(-2.223)-(-2.224)
条件式(2)(長焦点距離端) 0.000-0.000-0.000-0.000
条件式(3) -0.920
条件式(4) 0.891
条件式(5) 55.46
条件式(6) 0.061
条件式(7) 1.206
条件式(8) 0.179
条件式(9) 1.05
実施例4
条件式(1) 0.000-0.000-0.000-0.000
条件式(2)(中間焦点距離) (-1.976)-(-1.992)-(-1.998)-(-1.998)
条件式(2)(長焦点距離端) (-2.007)-(-2.002)-(-2.000)-(-1.999)
条件式(3) -0.821
条件式(4) 0.838
条件式(5) 54.67
条件式(6) 0.056
条件式(7) 1.210
条件式(8) 0.224
条件式(9) 1.05
実施例5
条件式(1) (-0.055)-(-0.051)-(-0.050)-(-0.050)
条件式(2)(中間焦点距離) (-2.815)-(-2.748)-(-2.665)-(-2.450)
条件式(2)(長焦点距離端) (-3.812)-(-4.189)-(-3.930)-(-3.665)
条件式(3) -0.755
条件式(4) 0.907
条件式(5) 49.6
条件式(6) 0.055
条件式(7) 1.145
条件式(8) 0.189
条件式(9) 1.05
11 負レンズ
12 負レンズ
13 正レンズ
G2 正の屈折力を持つ第2レンズ群
G2A 正の屈折力を持つ第2Aレンズ群
G2B 負の屈折力を持つ第2Bレンズ群
21 正レンズ
22 正レンズ
23 負レンズ
24 正レンズ
25 負レンズ(負単レンズ)
G3 正の屈折力を持つ第3レンズ群
31 正レンズ(正単レンズ)
G4 負の屈折力を持つ第4レンズ群
41 負レンズ
OP 光学フィルタ
S 絞り
I 像面
Claims (21)
- 物体側から順に、負の屈折力を持つ第1レンズ群、正の屈折力を持つ第2レンズ群、及び正の屈折力を持つ第3レンズ群からなり、短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際し、第1レンズ群と第2レンズ群のレンズ群間隔が減少し、第2レンズ群と第3レンズ群のレンズ群間隔が増加するズームレンズ系において、
第2レンズ群は、物体側から順に、正の屈折力を持つ第2Aレンズ群、及び負の屈折力を持つ第2Bレンズ群からなっていること、
少なくとも一部のズーミング域で、第2Bレンズ群と第3レンズ群の双方がフォーカシング時に移動するフォーカスレンズ群を構成すること、及び
第3レンズ群が単独でフォーカスレンズ群を構成するズーミング域と、第2Bレンズ群と第3レンズ群の双方がフォーカスレンズ群を構成するズーミング域とを有していること、
を特徴とするズームレンズ系。 - 請求項1記載のズームレンズ系において、
短焦点距離端における第2Bレンズ群のフォーカシング移動量は第3レンズ群のフォーカシング移動量よりも小さいズームレンズ系。 - 請求項2記載のズームレンズ系において、
次の条件式(1)を満足するズームレンズ系。
(1)−0.5<dW2B/dW3<0.2
但し、
dW2B:短焦点距離端かつ所定の物体距離における第2Bレンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)、
dW3:短焦点距離端かつ所定の物体距離における第3レンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)。 - 請求項1ないし3のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
第2Bレンズ群のフォーカシング移動量に対する第3レンズ群のフォーカシング移動量の比は、ズーミングによる焦点距離変化に応じて変化し、次の条件式(2)を満足するズームレンズ系。
(2)−50<dX3/dX2B≦0
但し、
dX3:中間焦点距離ないし長焦点距離端の所定の焦点距離かつ所定の物体距離における第3レンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)、
dX2B:中間焦点距離ないし長焦点距離端の所定の焦点距離かつ所定の物体距離における第2Bレンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)。 - 請求項1ないし4のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
第2Aレンズ群は、物体側から順に、正レンズ、正レンズ、負レンズ、及び正レンズの4枚のレンズで構成されているズームレンズ系。 - 物体側から順に、負の屈折力を持つ第1レンズ群、正の屈折力を持つ第2レンズ群、及び正の屈折力を持つ第3レンズ群からなり、短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際し、第1レンズ群と第2レンズ群のレンズ群間隔が減少し、第2レンズ群と第3レンズ群のレンズ群間隔が増加するズームレンズ系において、
第2レンズ群は、物体側から順に、正の屈折力を持つ第2Aレンズ群、及び負の屈折力を持つ第2Bレンズ群からなっていること、
少なくとも一部のズーミング域で、第2Bレンズ群と第3レンズ群の双方がフォーカシング時に移動するフォーカスレンズ群を構成すること、
短焦点距離端における第2Bレンズ群のフォーカシング移動量は第3レンズ群のフォーカシング移動量よりも小さいこと、及び
次の条件式(1)を満足すること、
を特徴とするズームレンズ系。
(1)−0.5<dW2B/dW3<0.2
但し、
dW2B:短焦点距離端かつ所定の物体距離における第2Bレンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)、
dW3:短焦点距離端かつ所定の物体距離における第3レンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)。 - 請求項6記載のズームレンズ系において、
第2Bレンズ群のフォーカシング移動量に対する第3レンズ群のフォーカシング移動量の比は、ズーミングによる焦点距離変化に応じて変化し、次の条件式(2)を満足するズームレンズ系。
(2)−50<dX3/dX2B≦0
但し、
dX3:中間焦点距離ないし長焦点距離端の所定の焦点距離かつ所定の物体距離における第3レンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)、
dX2B:中間焦点距離ないし長焦点距離端の所定の焦点距離かつ所定の物体距離における第2Bレンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)。 - 請求項6または7記載のズームレンズ系において、
第2Aレンズ群は、物体側から順に、正レンズ、正レンズ、負レンズ、及び正レンズの4枚のレンズで構成されているズームレンズ系。 - 物体側から順に、負の屈折力を持つ第1レンズ群、正の屈折力を持つ第2レンズ群、及び正の屈折力を持つ第3レンズ群からなり、短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際し、第1レンズ群と第2レンズ群のレンズ群間隔が減少し、第2レンズ群と第3レンズ群のレンズ群間隔が増加するズームレンズ系において、
第2レンズ群は、物体側から順に、正の屈折力を持つ第2Aレンズ群、及び負の屈折力を持つ第2Bレンズ群からなっていること、
少なくとも一部のズーミング域で、第2Bレンズ群と第3レンズ群の双方がフォーカシング時に移動するフォーカスレンズ群を構成すること、
第2Bレンズ群のフォーカシング移動量に対する第3レンズ群のフォーカシング移動量の比は、ズーミングによる焦点距離変化に応じて変化すること、及び
次の条件式(2)を満足すること、
を特徴とするズームレンズ系。
(2)−50<dX3/dX2B≦0
但し、
dX3:中間焦点距離ないし長焦点距離端の所定の焦点距離かつ所定の物体距離における第3レンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)、
dX2B:中間焦点距離ないし長焦点距離端の所定の焦点距離かつ所定の物体距離における第2Bレンズ群のフォーカシング移動量(像側に向かって移動する方向を正とし、物体側に向かって移動する方向を負とする)。 - 請求項9記載のズームレンズ系において、
第2Aレンズ群は、物体側から順に、正レンズ、正レンズ、負レンズ、及び正レンズの4枚のレンズで構成されているズームレンズ系。 - 物体側から順に、負の屈折力を持つ第1レンズ群、正の屈折力を持つ第2レンズ群、及び正の屈折力を持つ第3レンズ群からなり、短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際し、第1レンズ群と第2レンズ群のレンズ群間隔が減少し、第2レンズ群と第3レンズ群のレンズ群間隔が増加するズームレンズ系において、
第2レンズ群は、物体側から順に、正の屈折力を持つ第2Aレンズ群、及び負の屈折力を持つ第2Bレンズ群からなっていること、
少なくとも一部のズーミング域で、第2Bレンズ群と第3レンズ群の双方がフォーカシング時に移動するフォーカスレンズ群を構成すること、及び
第2Aレンズ群は、物体側から順に、正レンズ、正レンズ、負レンズ、及び正レンズの4枚のレンズで構成されていること、
を特徴とするズームレンズ系。 - 請求項1ないし11のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
中間焦点距離fm(fm=(fw・ft) 1/2 、fwは短焦点距離端における全系の焦点距離、ftは長焦点距離端における全系の焦点距離)から長焦点距離端までのズーミング域では、第2Bレンズ群と第3レンズ群の双方がフォーカスレンズ群を構成するズームレンズ系。 - 請求項1ないし12のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
第2Bレンズ群のフォーカシング移動量と第3レンズ群のフォーカシング移動量の比率が物体距離に応じて変動するズームレンズ系。 - 請求項1ないし13のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
次の条件式(3)を満足するズームレンズ系。
(3)−1.5<F2/F2B<−0.7
但し、
F2:第2レンズ群の焦点距離、
F2B:第2Bレンズ群の焦点距離。 - 請求項1ないし14のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
第2Bレンズ群は、負単レンズで構成されているズームレンズ系。 - 請求項15記載のズームレンズ系において、
次の条件式(4)を満足するズームレンズ系。
(4)0<(RA+RB)/(RA−RB)<3
但し、
RA:第2Bレンズ群を構成する負単レンズの物体側の面の曲率半径、
RB:第2Bレンズ群を構成する負単レンズの像側の面の曲率半径。 - 請求項15または16記載のズームレンズ系において、
次の条件式(5)を満足するズームレンズ系。
(5)ν2B>45
但し、
ν2B:第2Bレンズ群を構成する負単レンズのd線に対するアッベ数。 - 請求項1ないし17のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
次の条件式(6)を満足するズームレンズ系。
(6)T2B/T2<0.1
但し、
T2B:第2Bレンズ群の最も物体側の面から最も像側の面迄の光軸上の距離、
T2:第2レンズ群の最も物体側の面から最も像側の面迄の光軸上の距離。 - 請求項1ないし18のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
次の条件式(7)を満足するズームレンズ系。
(7)1.05<M3T/M3W<1.35
但し、
M3T:長焦点距離端における無限遠合焦時の第3レンズ群の横倍率、
M3W:短焦点距離端における無限遠合焦時の第3レンズ群の横倍率。 - 請求項1ないし19のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
第1レンズ群は、物体側から順に、負レンズ、少なくとも1面が非球面である負レンズ、及び正レンズの3枚のレンズで構成されており、次の条件式(8)を満足するズームレンズ系。
(8)0<F1/FA<0.4
但し、
F1:第1レンズ群の焦点距離、
FA:第1レンズ群中の非球面レンズの焦点距離。 - 請求項1ないし20のいずれか1項記載のズームレンズ系において、
第3レンズ群は、正単レンズで構成されており、次の条件式(9)を満足するズームレンズ系。
(9)SG3<1.5
但し、
SG3:第3レンズ群を構成する正単レンズの比重。
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