JP5362757B2 - 高変倍ズームレンズ系 - Google Patents
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Description
変倍比10程度のズームレンズ系として、例えば特許文献2記載のものが知られているが、焦点距離や変倍比に対してレンズ全長が長く小型化が十分とは言えない。
また、特許文献3記載のズームレンズ系にあっては、広角化及び変倍比が十分ではなく、レンズ全長も長く小型化が十分ではない。
(1)1.4<FT/F1<2.4
(2)5<M2T/M2W<10
(4)1.9<n1
(5)25<ν1<35
但し、
FT:長焦点距離端における全系の焦点距離[mm]、
F1:第1レンズ群の焦点距離[mm]、
M2T:第2レンズ群の長焦点距離端における無限遠物体に対する結像倍率、
M2W:第2レンズ群の短焦点距離端における無限遠物体に対する結像倍率、
n1:第1レンズ群中の最も物体側の負レンズのd線に対する屈折率、
ν1:第1レンズ群中の最も物体側の負レンズのd線に対するアッベ数、
である。
(3)5<FT/fa<15
但し、
FT:長焦点距離端における全系の焦点距離[mm]、
fa:第3レンズ群中の最も物体側の正レンズの焦点距離[mm]、
である。
(6)136<ν2+ν3
但し、
ν2:第1レンズ群中の物体側の正レンズのd線に対するアッベ数、
ν3:第1レンズ群中の像側の正レンズのd線に対するアッベ数、
である。
(7)145<ν4+ν5
但し、
ν4:第3レンズ群中の2枚の正レンズのうち一方の正レンズのd線に対するアッベ数、
ν5:第3レンズ群中の2枚の正レンズのうち他方の正レンズのd線に対するアッベ数、
である。
(8)ν6<20
但し、
ν6:第2レンズ群中の少なくとも一方の面が非球面からなる正レンズのd線に対するアッベ数、
である。
(9)|νa−νb|>25
但し、
νa:第4レンズ群中の正レンズのd線に対するアッベ数、
νb:第4レンズ群中の負レンズのd線に対するアッベ数、
である。
より具体的には、短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際し、第1レンズ群G1は単調に物体側に移動し、第2レンズ群G2は像側に凸の移動軌跡を描きながら単調に像側に移動し、第3レンズ群G3は単調に物体側に移動し、第4レンズ群G4は一旦物体側に移動してから像側に移動する。
単調に物体側に移動する第1レンズ群G1の移動量(繰り出し量)は、同じく単調に物体側に移動する第3レンズ群G3の移動量(繰り出し量)よりも大きい。
条件式(1)の上限を超えると、長焦点距離端でのレンズ全長の短縮には有利となるが、短焦点距離端での画角が狭くなり好ましくない。
条件式(1)の下限を超えると、第1レンズ群の屈折力が弱くなり、高変倍比を達成しようとすると第1レンズ群の移動量が大きくなりすぎて、長焦点距離端でのレンズ全長が長くなる。
条件式(2)の上限を超えると、第2レンズ群が負担する変倍作用(変倍負担)が大きくなって第2レンズ群の屈折力が大きくなりすぎるため、第1レンズ群のレンズ径を大きくせざるを得ず、短焦点距離端での軸外収差の補正が困難となる。
条件式(2)の下限を超えると、第2レンズ群が負担する変倍作用(変倍負担)が小さくなりすぎるため、レンズ系の高変倍化を達成しようとすると第3レンズ群の変倍移動量を大きくせざるを得ず、その結果としてFナンバーの変動が大きくなる。
条件式(3)は以上の構成において、長焦点距離端における全系の焦点距離と、第3レンズ群中の最も物体側の正レンズの焦点距離との比を規定するものであり、第3レンズ群中の最も物体側の正レンズの屈折力の範囲を規定している。
条件式(3)の上限を超えると、全変倍域での収差補正が難しくなり、高解像度に対応するのが困難となる。
条件式(3)の下限を超えると、第3レンズ群全体の屈折力が弱くなり、変倍時の移動量が大きくなり、Fナンバーの変動が大きくなるため好ましくない。
条件式(4)の下限を超えると、主に短焦点距離端での有効光線高が高くなり、多段鏡筒による薄型収納が必要なコンパクトデジタルカメラに不適なレンズ系となってしまう。
ズームレンズ系においては、レンズ群ごとに色収差がある程度補正されている必要があるが、高変倍ズームレンズ系においては、第1レンズ群の色収差補正が特に重要である。各レンズ群の色収差は分散の異なる正レンズと負レンズの組合せで補正するが、第1レンズ群の色収差補正が不十分であると特に長焦点距離端では残存色収差が第2レンズ群以降で拡大されてしまうため、像性能を大幅に劣化させてしまう。一般的にd線に対するアッベ数が小さい硝材は部分分散比Pg_F(=(ng−nF)/(nF-nC))が大きい傾向がある。このような硝材を第1レンズ群の最も物体側のレンズ(第1レンズ)に使用すると、第1レンズ群中の第2レンズ以降に異常分散性のある硝材を使用することでF線からC線までの色収差補正はできても、g線の色収差が大きくなってしまう。特に15倍以上のズームレンズ系においては、この現象が顕著である。
条件式(5)の上限を超えると、色収差補正のため第1レンズ群中の第1レンズの屈折力を強くする必要があり、そのため第1レンズ群の光軸方向の厚さおよび径が増大してしまう。その結果、沈胴状態のデジタルカメラユニットの大きさが増大し、コンパクトデジタルカメラに不適なレンズ系となってしまう。
条件式(5)の下限を超えると、長焦点距離端でのg線の残存色収差が大きくなる。
また、第1レンズ群中の最も物体側のレンズの部分分散比は、Pg_F<0.62を満足することが好ましい。
条件式(6)は以上の構成において、第1レンズ群中の物体側の正レンズのd線に対するアッベ数と像側の正レンズのd線に対するアッベ数の総和を規定するものであり、第1レンズ群による色収差補正に関する条件式である。
条件式(6)の下限を超えると、高変倍ズームレンズ系の長焦点距離端で色収差が大きく発生し好ましくない。
また、第1レンズ群中の2枚の正レンズは、部分分散比がPg_F<0.54を満足する異常分散性の硝材を使用することが好ましい。
条件式(7)は以上の構成において、この第3レンズ群中の2枚の正レンズのd線に対するアッベ数の総和を規定するものであり、第3レンズ群による色収差補正に関する条件式である。
条件式(7)の下限を超えると、短焦点距離端から長焦点距離端での軸上色収差が補正不足となり好ましくない。
また、第3レンズ群中の2枚の正レンズは、部分分散比がPg_F<0.54を満足する異常分散性の硝材を使用することが好ましい。
条件式(8)は以上の構成において、この第2レンズ群中の少なくとも一方の面が非球面からなる正レンズのd線に対するアッベ数を規定するものであり、第2レンズ群による色収差補正、及びレンズ系の小型化に関する条件式である。
条件式(8)の上限を超えると、色収差補正のため正レンズの屈折力を強くする必要があり、第2レンズ群の光軸上の厚さが大きくなり、そのため第1レンズ群の径も大きくなるため、レンズ系の小型化のためには好ましくない。
また、正レンズの少なくとも一方の面を非球面とすることにより、広角ズームの軸外収差の補正が良好になる。
条件式(9)は以上の構成において、この第4レンズ群中の正レンズと負レンズのd線に対するアッベ数の差を規定するものであり、条件式(9)を満足することで、物体距離変化による色収差変動を小さくすることができる。
この第4レンズ群中の正レンズと負レンズを、少なくとも一方の面を非球面とすることにより、無限遠物体から近距離物体までフォーカスしたときの像面湾曲の変動を小さくすることができる。
また、この第4レンズ群中の正レンズと負レンズを樹脂レンズとすることで、横長の撮像画面の方位による光線有効径の違いを利用して不要部分をカットすることができ、収納スペースを有効利用することもできる。ガラスレンズの不要部分をカットすることも理論的には可能であるが、加工が困難で高コストであるため現実的ではない。これに対し、本実施形態のような樹脂レンズであれば不要部分を簡単に低コストでカットすることができる。
回転対称非球面は次式で定義される。
x=cy2/[1+[1-(1+K)c2y2]1/2]+A4y4+A6y6+A8y8 +A10y10+A12y12・・・
(但し、cは曲率(1/r)、yは光軸からの高さ、Kは円錐係数、A4、A6、A8、・・・・・は各次数の非球面係数)
図1〜図6と表1〜表4は、本発明による高変倍ズームレンズ系の数値実施例1を示している。図1は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図2はその諸収差図であり、図3は中間焦点距離における無限遠合焦時のレンズ構成図、図4はその諸収差図であり、図5は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図6はその諸収差図である。表1は面データ、表2は各種データ、表3は非球面データ、表4はレンズ群データである。
第2レンズ群G2(面番号7から12)は、物体側から順に、物体側に凸の負メニスカスレンズ20、両凹負レンズ21、及び物体側に凸の正メニスカスレンズ22からなる。正メニスカスレンズ22は、その両面が非球面の非球面レンズである。
第3レンズ群G3(面番号14から18)は、物体側から順に、両凸正レンズ30、及び物体側から順に位置する物体側に凸の正メニスカスレンズ31と物体側に凸の負メニスカスレンズ32の接合レンズ33からなる。両凸正レンズ30は、その両面が非球面の非球面レンズである。第2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間に位置する絞りS(面番号13)は、第3レンズ群G3と一体に移動する。
第4レンズ群G4(面番号19から22)は、物体側から順に、両凸正レンズ40、及び像側に凸の負メニスカスレンズ41からなる。両凸正レンズ40は、その両面が非球面の非球面レンズである。負メニスカスレンズ41は、その物体側の面が非球面の非球面レンズである。第4レンズ群G4(負メニスカスレンズ41)の後方(像面Iとの間)には、光学フィルタOP(面番号23から24)とカバーガラスCG(面番号25から26)が配置されている。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 30.448 1.000 1.90366 31.3
2 18.804 0.170
3 18.873 3.131 1.59282 68.6
4 65.680 0.100
5 28.739 2.406 1.59282 68.6
6 399.600 d6
7 52.632 0.700 1.83481 42.7
8 6.772 2.343
9 -22.790 0.700 1.77250 49.6
10 10.291 0.100
11* 7.494 1.400 2.00178 19.3
12* 17.158 d12
13絞 ∞ 0.600
14* 4.893 1.420 1.55332 71.7
15* -15.359 0.100
16 5.483 1.200 1.49700 81.6
17 8.348 0.700 1.90366 31.3
18 3.358 d18
19* 30.823 2.333 1.54358 55.7
20* -7.032 0.100
21* -7.115 0.700 1.60641 27.2
22 -15.392 d22
23 ∞ 0.350 1.51680 64.2
24 ∞ 0.510
25 ∞ 0.500 1.51680 64.2
26 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表2)
各種データ
ズーム比(変倍比) 14.60
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 3.3 5.1 6.0
f 5.00 18.00 73.01
W 41.7 12.1 3.0
Y 3.80 3.80 3.80
fB 0.59 0.59 0.59
L 43.87 57.69 68.00
d6 0.535 13.381 26.958
d12 14.878 6.389 1.400
d18 2.529 9.724 16.189
d22 4.775 7.046 2.300
(表3)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8 A10
11 0.000 -0.6065×10-3 -0.2753×10-4 -0.5901×10-7
12 0.000 -0.3782×10-3 -0.2572×10-4 0.1966×10-6
14 -1.000 -0.8997×10-5 0.5688×10-4 -0.6206×10-5
15 0.000 0.2937×10-3 0.7356×10-4 -0.9332×10-5
19 0.000 0.7061×10-3 -0.4537×10-4 0.1318×10-5
20 0.000 0.1846×10-2 -0.2539×10-4 -0.1967×10-5 0.3466×10-7
21 0.000 0.1200×10-2 0.7061×10-5 -0.1840×10-5
(表4)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 43.18
2 7 -6.69
3 14 10.37
4 19 20.62
図7〜図12と表5〜表8は、本発明による高変倍ズームレンズ系の数値実施例2を示している。図7は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図8はその諸収差図であり、図9は中間焦点距離における無限遠合焦時のレンズ構成図、図10はその諸収差図であり、図11は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図12はその諸収差図である。表5は面データ、表6は各種データ、表7は非球面データ、表8はレンズ群データである。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 43.353 0.900 2.00100 29.1
2 28.082 0.489
3 32.490 2.706 1.45860 90.2
4 1227.295 0.100
5 26.299 2.897 1.59282 68.6
6 1000.000 d6
7 -1000.000 0.700 1.88300 40.8
8 5.657 2.524
9 -84.832 0.700 1.77250 49.6
10 13.108 0.100
11* 10.789 1.400 2.00178 19.3
12* 53.499 d12
13絞 ∞ 0.600
14* 5.451 1.450 1.49700 81.6
15* -13.861 0.100
16 4.640 1.200 1.48749 70.4
17 9.555 0.700 1.90366 31.3
18 3.586 d18
19* 13.000 2.100 1.54358 55.7
20* -13.279 0.150
21* -13.465 0.700 1.63550 23.9
22 -71.694 d22
23 ∞ 0.300 1.51680 64.2
24 ∞ 0.510
25 ∞ 0.500 1.51680 64.2
26 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表6)
各種データ
ズーム比(変倍比) 14.51
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 3.4 4.7 6.0
f 4.40 20.00 63.85
W 45.0 10.4 3.2
Y 3.70 3.70 3.70
fB 0.59 0.59 0.59
L 48.95 61.31 72.00
d6 0.500 17.457 27.459
d12 18.141 5.316 1.400
d18 6.897 10.040 19.125
d22 2.000 7.080 2.600
(表7)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8 A10
11 0.000 -0.9062×10-4 -0.1928×10-4 0.3931×10-6
12 0.000 -0.2131×10-3 -0.1764×10-4 0.2624×10-6
14 -1.000 -0.7100×10-4 0.3833×10-4 0.6951×10-6
15 0.000 0.1852×10-3 0.5591×10-4 -0.8447×10-6
19 0.000 -0.2234×10-3 0.1335×10-4 -0.3000×10-5
20 0.000 0.2386×10-2 -0.2275×10-3 0.4424×10-5 0.6688×10-8
21 0.000 0.2303×10-2 -0.2053×10-3 0.6248×10-5
(表8)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 42.93
2 7 -6.80
3 14 11.02
4 19 22.43
図13〜図18と表9〜表12は、本発明による高変倍ズームレンズ系の数値実施例3を示している。図13は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図14はその諸収差図であり、図15は中間焦点距離における無限遠合焦時のレンズ構成図、図16はその諸収差図であり、図17は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図18はその諸収差図である。表9は面データ、表10は各種データ、表11は非球面データ、表12はレンズ群データである。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 29.510 0.780 2.00100 29.1
2 19.466 0.577
3 23.900 2.011 1.45860 90.2
4 150.091 0.100
5 18.919 2.438 1.59282 68.6
6 ∞ d6
7 115.785 0.550 1.88300 40.8
8 5.647 1.735
9 -26.002 0.550 1.77250 49.6
10 6.345 0.100
11* 5.481 1.200 2.00178 19.3
12* 13.526 d12
13絞 ∞ 0.600
14* 4.030 1.349 1.49700 81.6
15* -10.247 0.100
16 3.316 1.230 1.48749 70.4
17 7.176 0.500 1.90366 31.3
18 2.378 d18
19* 30.786 1.803 1.54358 55.7
20* -6.857 0.050
21* -10.965 0.550 1.63550 23.9
22 -24.550 d22
23 ∞ 0.300 1.51680 64.2
24 ∞ 0.640
25 ∞ 0.500 1.51680 64.2
26 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表10)
各種データ
ズーム比(変倍比) 17.50
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 3.1 4.9 5.5
f 3.60 14.10 63.00
W 43.8 12.1 2.8
Y 3.00 3.00 3.00
fB 0.51 0.51 0.51
L 36.42 48.07 55.00
d6 0.420 11.159 22.091
d12 12.591 5.495 1.100
d18 2.500 8.114 11.840
d22 2.737 5.126 1.800
(表11)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8 A10
11 0.000 -0.1381×10-2 -0.1935×10-4 -0.2224×10-5
12 0.000 -0.1075×10-2 -0.1999×10-5 -0.2218×10-5
14 -1.000 -0.1774×10-3 0.1765×10-3 -0.2021×10-4
15 0.000 0.5132×10-3 0.1991×10-3 -0.2629×10-4
19 0.000 0.3729×10-3 0.7916×10-4 -0.1644×10-5
20 0.000 0.3812×10-2 -0.2279×10-3 0.9876×10-5 -0.1867×10-6
21 0.000 0.3073×10-2 -0.2291×10-3 0.5125×10-5
(表12)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 32.91
2 7 -4.92
3 14 7.98
4 19 15.70
図19〜図24と表13〜表16は、本発明による高変倍ズームレンズ系の数値実施例4を示している。図19は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図20はその諸収差図であり、図21は中間焦点距離における無限遠合焦時のレンズ構成図、図22はその諸収差図であり、図23は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図24はその諸収差図である。表13は面データ、表14は各種データ、表15は非球面データ、表16はレンズ群データである。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 30.187 0.780 2.00100 29.1
2 19.923 0.509
3 24.518 1.902 1.45860 90.2
4 114.018 0.100
5 19.652 2.349 1.59282 68.6
6 ∞ d6
7 51.806 0.550 1.88300 40.8
8 6.191 1.782
9 -17.128 0.550 1.77250 49.6
10 5.991 0.100
11* 5.343 1.200 2.00178 19.3
12* 13.270 d12
13絞 ∞ 0.600
14* 3.906 1.360 1.49700 81.6
15* -10.199 0.100
16 3.388 1.187 1.48749 70.4
17 6.445 0.500 1.90366 31.3
18 2.362 d18
19* 33.979 2.061 1.54358 55.7
20* -6.373 0.050
21* -14.471 0.550 1.63550 23.9
22* -119.140 d22
23 ∞ 0.300 1.51680 64.2
24 ∞ 0.640
25 ∞ 0.500 1.51680 64.2
26 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表14)
各種データ
ズーム比(変倍比) 20.00
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 3.1 5.3 6.1
f 3.60 20.00 72.00
W 42.1 8.1 2.3
Y 2.80 2.80 2.80
fB 0.51 0.51 0.51
L 36.04 53.03 58.87
d6 0.420 15.176 24.018
d12 12.454 4.451 0.895
d18 2.500 9.670 13.979
d22 2.483 5.550 1.800
(表15)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8 A10
11 0.000 -0.1517×10-2 -0.3547×10-4 -0.5185×10-5
12 0.000 -0.1097×10-2 -0.3620×10-4 -0.3924×10-5
14 -1.000 -0.1976×10-3 0.1778×10-3 -0.1979×10-4
15 0.000 0.5374×10-3 0.2021×10-3 -0.2600×10-4
19 0.000 0.5959×10-3 0.1237×10-3 -0.4908×10-5
20 0.000 0.3829×10-2 -0.2139×10-3 0.8703×10-5 -0.2327×10-6
21 0.000 0.2736×10-2 -0.2646×10-3 0.5801×10-5
22 0.000 0.1607×10-2 -0.3303×10-3 0.1924×10-4
(表16)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 35.53
2 7 -4.95
3 14 7.81
4 19 16.18
図25〜図30と表17〜表20は、本発明による高変倍ズームレンズ系の数値実施例5を示している。図25は長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図26はその諸収差図であり、図27は中間焦点距離における無限遠合焦時のレンズ構成図、図28はその諸収差図であり、図29は短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成図、図30はその諸収差図である。表17は面データ、表18は各種データ、表19は非球面データ、表20はレンズ群データである。
面データ
面番号 r d N(d) νd
1 29.768 0.780 2.00100 29.1
2 19.749 0.513
3 24.301 1.964 1.43500 95.0
4 135.630 0.100
5 19.393 2.388 1.59282 68.6
6 ∞ d6
7 63.645 0.550 1.88300 40.8
8 6.200 1.770
9 -17.170 0.550 1.77250 49.6
10 6.016 0.100
11* 5.372 1.200 2.00178 19.3
12* 13.471 d12
13絞 ∞ 0.600
14* 4.015 1.344 1.49700 81.6
15* -10.324 0.100
16 3.309 1.198 1.48749 70.4
17 6.278 0.500 1.90366 31.3
18 2.358 d18
19* 25.857 2.158 1.54358 55.7
20* -6.398 0.050
21* -14.659 0.550 1.63550 23.9
22* -409.772 d22
23 ∞ 0.300 1.51680 64.2
24 ∞ 0.640
25 ∞ 0.500 1.51680 64.2
26 ∞ -
*は回転対称非球面である。
(表18)
各種データ
ズーム比(変倍比) 19.50
短焦点距離端 中間焦点距離 長焦点距離端
FNO. 3.1 5.0 6.0
f 3.60 14.10 70.20
W 42.2 11.3 2.3
Y 2.80 2.80 2.80
fB 0.51 0.51 0.51
L 35.94 48.80 58.60
d6 0.420 11.589 23.597
d12 12.201 5.435 0.946
d18 2.500 8.824 13.899
d22 2.452 4.594 1.800
(表19)
非球面データ(表示していない非球面係数は0.00である)
面番号 K A4 A6 A8 A10
11 0.000 -0.1458×10-2 -0.2669×10-4 -0.4796×10-5
12 0.000 -0.1038×10-2 -0.2952×10-4 -0.3488×10-5
14 -1.000 -0.1769×10-3 0.1788×10-3 -0.2031×10-4
15 0.000 0.5390×10-3 0.1995×10-3 -0.2571×10-4
19 0.000 0.5303×10-3 0.1182×10-3 -0.4444×10-5
20 0.000 0.3796×10-2 -0.2177×10-3 0.8724×10-5 -0.2191×10-6
21 0.000 0.2715×10-2 -0.2634×10-3 0.5511×10-5
22 0.000 0.1607×10-2 -0.3303×10-3 0.1924×10-4
(表20)
レンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 34.96
2 7 -4.89
3 14 7.82
4 19 15.85
(表21)
実施例1 実施例2 実施例3
条件式(1) 1.691 1.487 1.915
条件式(2) 6.189 5.327 7.482
条件式(3) 10.614 7.908 10.486
条件式(4) 1.904 2.001 2.001
条件式(5) 31.3 29.1 29.1
条件式(6) 137.2 158.8 158.8
条件式(7) 153.3 152 152
条件式(8) 19.3 19.3 19.3
条件式(9) 28.5 31.8 31.8
実施例4 実施例5
条件式(1) 2.026 2.008
条件式(2) 7.193 7.187
条件式(3) 12.265 11.694
条件式(4) 2.001 2.001
条件式(5) 29.1 29.1
条件式(6) 158.8 163.6
条件式(7) 152 152
条件式(8) 19.3 19.3
条件式(9) 31.8 31.8
G2 負の屈折力を持つ第2レンズ群
G3 正の屈折力を持つ第3レンズ群
G4 正の屈折力を持つ第4レンズ群
10 負レンズ
11 正レンズ
12 正レンズ
20 負レンズ
21 負レンズ
22 正レンズ
30 正レンズ
31 正レンズ
32 負レンズ
33 接合レンズ
40 正レンズ
41 負レンズ
S 絞り
OP 光学フィルタ
CG カバーガラス
I 像面
Claims (6)
- 物体側から順に、正の屈折力を持つ第1レンズ群、負の屈折力を持つ第2レンズ群、正の屈折力を持つ第3レンズ群、及び正の屈折力を持つ第4レンズ群から構成される高変倍ズームレンズ系において、
短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際し、第1レンズ群ないし第4レンズ群の全てのレンズ群が移動することで隣接する各レンズ群同士の間隔が変化し、かつ第1レンズ群の移動量が第3レンズ群の移動量よりも大きいこと、
第1レンズ群が、物体側から順に、負レンズ、正レンズ及び正レンズからなること、
第2レンズ群が、物体側から順に、負レンズ、負レンズ及び正レンズからなること、及び
次の条件式(1)、(2)、(4)及び(5)を満足することを特徴とする高変倍ズームレンズ系。
(1)1.4<FT/F1<2.4
(2)5<M2T/M2W<10
(4)1.9<n1
(5)25<ν1<35
但し、
FT:長焦点距離端における全系の焦点距離、
F1:第1レンズ群の焦点距離、
M2T:第2レンズ群の長焦点距離端における無限遠物体に対する結像倍率、
M2W:第2レンズ群の短焦点距離端における無限遠物体に対する結像倍率、
n1:第1レンズ群中の最も物体側の負レンズのd線に対する屈折率、
ν1:第1レンズ群中の最も物体側の負レンズのd線に対するアッベ数。 - 請求項1記載の高変倍ズームレンズ系において、第3レンズ群中の最も物体側のレンズは、少なくとも一方の面が非球面からなる正レンズであり、次の条件式(3)を満足する高変倍ズームレンズ系。
(3)5<FT/fa<15
但し、
FT:長焦点距離端における全系の焦点距離、
fa:第3レンズ群中の最も物体側の正レンズの焦点距離。 - 請求項1または2記載の高変倍ズームレンズ系において、次の条件式(6)を満足する高変倍ズームレンズ系。
(6)136<ν2+ν3
但し、
ν2:第1レンズ群中の物体側の正レンズのd線に対するアッベ数、
ν3:第1レンズ群中の像側の正レンズのd線に対するアッベ数。 - 請求項1ないし3のいずれか1項記載の高変倍ズームレンズ系において、第3レンズ群は、物体側から順に、正レンズ、正レンズ及び負レンズからなり、次の条件式(7)を満足する高変倍ズームレンズ系。
(7)145<ν4+ν5
但し、
ν4:第3レンズ群中の2枚の正レンズのうち一方の正レンズのd線に対するアッベ数、
ν5:第3レンズ群中の2枚の正レンズのうち他方の正レンズのd線に対するアッベ数。 - 請求項1ないし4のいずれか1項記載の高変倍ズームレンズ系において、第2レンズ群は、物体側から順に、負レンズ、負レンズ及び少なくとも一方の面が非球面からなる正レンズからなり、次の条件式(8)を満足する高変倍ズームレンズ系。
(8)ν6<20
但し、
ν6:第2レンズ群中の少なくとも一方の面が非球面からなる正レンズのd線に対するアッベ数。 - 請求項1ないし5のいずれか1項記載の高変倍ズームレンズ系において、第4レンズ群は、フォーカシング時に移動するフォーカスレンズ群であり、物体側から順に、少なくとも一方の面が非球面からなる正レンズ、及び少なくとも一方の面が非球面からなる負レンズからなり、次の条件式(9)を満足する高変倍ズームレンズ系。
(9)|νa−νb|>25
但し、
νa:第4レンズ群中の正レンズのd線に対するアッベ数、
νb:第4レンズ群中の負レンズのd線に対するアッベ数。
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