JP4813136B2 - ズーム光学系及びそれを備えた撮像装置 - Google Patents
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Description
これらの折り曲げズーム光学系は、広角側の画角を確保し、結像性能を高め、プリズムをコンパクトにするために、プリズムの物体側に1枚以上の負レンズを配置するものが多い。しかし、この1枚以上の負レンズを配置したために、ズーム光学系全体としての小型化を十分達成できてはいなかった。
しかし、従来、そのようなズーム光学系は、実在しなかった。
−0.75≦(rP1−rP2)/(rP1+rP2)<−0.2・・・(10)
また、本発明のズーム光学系は、前記プリズム成分の屈折力をφP、広角端での全系の焦点距離をfwとしたとき、次の条件式(9)を満足することを特徴としている。
−0.55<φP・fw<0 ・・・(9)
また、本発明のズーム光学系は、前記プリズム成分の前記入射面と前記射出面が、光軸から離れるにしたがって屈折力が弱くなる非球面であり、前記反射面が、実質的に平面であることを特徴としている。
また、本発明のズーム光学系は、前記第1群が、前記プリズム成分の像側に負レンズと正レンズを配置して構成されていることを特徴としている。
また、本発明のズーム光学系は、前記負レンズと前記正レンズの屈折率が、1.7以上であることを特徴としている。
また、本発明のズーム光学系は、前記負レンズと前記正レンズとが、接合されていることを特徴としている。
また、本発明のズーム光学系は、前記第2群が、物体側から順に、正レンズと、正レンズと、負レンズとで構成されていることを特徴としている。
また、本発明のズーム光学系は、前記第2群における最も物体側のレンズが、プラスチック成形による両面非球面レンズであり、該第2群における最も物体側のレンズよりも像側の正レンズと負レンズが、屈折率1.7以上のレンズであることを特徴としている。
また、本発明のズーム光学系は、前記第4群が、1枚の正レンズで構成されることを特徴としている。
また、本発明のズーム光学系は、前記プリズム成分が、前記反射面を1つのみ備えることを特徴としている。
また、上記目的を達成するため、本発明による撮像装置は、上記いずれかのズーム光学系を備えていることを特徴としている。
即ち、本発明のズーム光学系によれば、従来のズーム光学系に比べて、薄型化を十分達成でき、かつ、適度なズーム倍率を確保しつつ、光学系の全長をより短縮化することが可能なズーム光学系及びそれを備えた撮像装置が得られる。
本発明のズーム光学系は、物体側より順に、負の屈折力を持つ入射面と、反射面と、正の屈折力を持つ射出面を有するプリズム成分と、変倍時と合焦時のいずれかで可動する少なくとも二つの可動群を備え、全体として正の屈折力を持つズーム光学系であって、物体側より順に、前記プリズム成分を備え、全体として負の屈折力を持つ第1群と、実質的な開口絞り機能を有し、全体として正の屈折力を持つ第2群と、負の屈折力を持つ第3群と、正の屈折力を持つ第4群とからなり、広角端から望遠端への変倍時に、前記第2群と前記第3群をそれぞれ物体側へ移動させるとともに、前記第1群と前記第2群との間隔を狭め、前記第3群と前記第4群との間隔を広げるようにし、前記プリズム成分の前記入射面の近軸曲率半径をrP1、前記射出面の近軸曲率半径をrP2としたとき、次の条件式(10)を満足する。
−0.75≦(rP1−rP2)/(rP1+rP2)<−0.2・・・(10)
また、このように構成すれば、プリズム成分の入射面である凹面で発生した像面湾曲と歪曲収差の発生量を、プリズム成分の射出面である凸面を介してバランスを整え、プリズム成分よりも像側に位置するレンズ群の全長を短縮することができる。即ち、プリズム成分で発生する像面湾曲と歪曲収差の発生量とのバランスが崩れると、両方の収差を良好に補正するために像高に応じた光束が分離した部分での収差補正面を多くなり、結果的にズーム光学系の全長を長くせざるを得なくなる。
尚、プリズム成分は、弱い正の屈折力から負の屈折力を持つのが望ましく、像側のレンズ素子群はワイド状態からテレ状態まで正の屈折力をもつように構成する必要がある。
また、2つの可動群を配置すれば、焦点距離を変化させ且つ像面にフォーカスさせることができる。
また、条件式(10)の上限値を上回ると、像側のレンズ群で特に球面収差やコマ収差の補正が難しくなり、高い結像性能を得るにはレンズ群の構成枚数を増やしたり高価な素材や加工コストが高いレンズ素子を用いたりする必要が生じてしまう。
一方、条件式(10)の下限値を下回ると、入射面の凹面形状が深くなり、プリズム成分の加工性が悪くなったり、像面湾曲と非点隔差と歪曲収差とのバランスが取れなくなったりしてしまう。
また、第2群と第3群をその間隔を広げながらそれぞれ物体側へ移動させると、この2つの群に変倍機能を分散させ、収差の変動を抑え、偏心等の製造上の許容量を確保することができる。また、第4群を、射出瞳を整える機能を有するとともに、広角端から望遠端への変倍時に、開口絞りを有する第2群と負の成分をもつ第3群が物体側に遠ざかるように構成すれば、各像高への主光線の入射光線高を望遠端で高くなるように変化させて、軸外収差、特に、歪曲収差をズーム状態に関わらず良好に補正することができる。
このようにすれば、射出光束を拡散させることにより像側のレンズ素子群で特に球面収差やコマ収差の補正を容易にすることができる。
−0.55<φP・fw<0 ・・・(9)
一方、条件式(9)の下限値を下回ると、入射面の凹面形状が深くなり、プリズム成分の加工性が悪くなったり、または、像面湾曲と非点隔差と歪曲収差とのバランスが取れなくなる。
入射面と射出面の非球面形状は、それぞれが同様に光軸から離れるにしたがって屈折力が弱くなるように形成する。このようにすれば、メニスカス形状が維持され、入射面と射出面で各像高の光束の重なり具合が変わることを利用して、軸外収差のバランスをコントロールしやすくなる。また、入射面と射出面の非球面形状は、軸対称な形状であれば、加工性や収差補正上、好ましい。
更に、第2群の前側主点を物体側に配置するために、物体側に正レンズ2枚、像側に負レンズ1枚で構成するのが有利である。
また、屈折率を高めることが必要な機能を、像側のレンズに集中させ、このとき、像側の正レンズと負レンズを球面レンズとすると、コストと生産性が有利になる。
更に、像側の正レンズと負レンズは、接合レンズとするのが生産上好ましい。
また、これら接合レンズをガラス球面レンズにすると、屈折率と分散の選択の範囲を広げることができ、プラスチックレンズで補正が難しい、ペッツバール和や色収差を良好にすることができる。
即ち、非球面を有するプラスチックレンズと高い屈折率を有するガラス球面レンズを本発明のように組み合わせれば、高性能でコストや加工性の有利な光学系を構成することができる。
また、第1群は、変倍時及び合焦時に固定されていることが望ましい。
また、第4群は、変倍時に固定されていることが望ましい。
また、第4群は、合焦時に移動しても固定されていてもよい。
さらに、前記プリズム成分は、前記反射面を1つのみ備えるのが好ましい。
なお、以下に示す実施例1、実施例4及び実施例5は、本発明の実施例であり、実施例2及び実施例3は、本発明の参考例である。
なお、図1では、便宜上、プリズム成分を、光路を折り曲げない直進系で示してある。
プリズムPは、最も物体側に配置されており、物体側に凹面を向けた入射面P1と、反射面(図示省略)と、像側に凸面を向けた射出面P3を有して構成され、全体で負の屈折力を有している。
入射面P1と射出面P3は、それぞれ光軸から離れるにしたがって屈折力が弱くなるような形状に形成された非球面で構成されている。
反射面(図示省略)は、実質的に平面で構成されている。
レンズL21は、プラスチック成形により形成され、両面に非球面を有している。なお、両凸レンズL22と両凹レンズL23との接合レンズは、ガラス球面レンズとして形成されている。
両凹レンズL31は、プラスチック成形により形成されており、両面が非球面に構成されている。
そして、無限遠での合焦から至近方向での合焦を基準としたとき、広角側では第2群G2が第3群G3に比べて大きく移動し、望遠側では、第3群G3が第2群G2に比べて大きく移動するように構成されている。
なお、合焦時には、第1群G1は固定されている。
なお、非球面形状は、光軸方向をZ、光軸に直交する方向をYにとり、円錐係数をk、非球面係数をA4、A6、A8、A10としたとき、次式(c)で表される。
Z=(Y2/r)/[1+{1−(1+k)・(Y/r)2}1/2]
+A4y4+A6y6+A8y8+A10y10・・・ ・・・(c)
これらは以下の各実施例の数値データにおいて共通である。
r1=-7.3661(非球面) d1=6.00 nd1=1.52542 νd1=55.78
r2=-15.8354(非球面) d2=0.21
r3=-9.8122 d3=0.65 nd3=1.80400 νd3=46.57
r4=13.8961 d4=0.90 nd4=1.84666 νd4=23.78
r5=240.4001 d5=D5
r6=∞(開口絞り) d6=0.65
r7=4.0914(非球面) d7=2.20 nd7=1.52542 νd7=55.78
r8=-20.7730(非球面) d8=0.25
r9=17.2752 d9=1.26 nd9=1.80400 νd9=46.57
r10=-6.6689 d10=0.82 nd10=1.84666 νd10=23.78
r11=51.4108 d11=D11
r12=-11.0035(非球面) d12=1.22 nd12=1.52542 νd12=55.78
r13=4.0986(非球面) d13=D13
r14=27.1190(非球面) d14=2.57 nd14=1.52542 νd14=55.78
r15=-3.6438(非球面) d15=0.54
r16=∞ d16=0.50 nd16=1.51633 νd16=64.14
r17=∞ d17=0.58
r18=∞(撮像素子受光面)
非球面係数
面番号 k A4 A6 A8 A10
1 -0.000 1.1835×10-3 -4.6222×10-5 3.1110×10-6 -6.7350×10-8
2 -0.000 9.5004×10-4 -1.1680×10-4 1.8911×10-5 -7.8809×10-7
7 -0.000 7.1998×10-4 1.0941×10-4 2.0647×10-5 2.2314×10-6
8 -0.000 3.7583×10-3 6.2853×10-4 -9.8635×10-5 2.6799×10-5
12 -0.000 2.5142×10-3 -3.4809×10-4
13 -0.000 6.7535×10-3 6.0145×10-5 -5.4357×10-5
14 -0.000 1.6783×10-3 1.9069×10-4 -5.6697×10-7
15 -0.000 1.3251×10-2 -9.0528×10-4 6.9564×10-5
なお、図4では、便宜上、プリズム成分を、光路を折り曲げない直進系で示してある。
プリズムPは、最も物体側に配置されており、物体側に凹面を向けた入射面P1と、反射面(図示省略)と、平面形状の射出面P3’を有して構成され、全体で負の屈折力を有している。
入射面P1は、非球面で構成されている。
反射面(図示省略)は、実質的に平面で構成されている。
レンズL21は、プラスチック成形により形成され、両面に非球面を有している。なお、両凸レンズL22と両凹レンズL23との接合レンズは、ガラス球面レンズとして形成されている。
両凹レンズL31は、プラスチック成形により形成されており、両面が非球面に構成されている。
そして、無限遠での合焦から至近方向での合焦を基準としたとき、広角側では第2群G2が第3群G3に比べて大きく移動し、望遠側では、第3群G3が第2群G2に比べて大きく移動するように構成されている。
なお、合焦時には、第1群G1は固定されている。
数値データ2(実施例2)
r1=-7. 6995(非球面) d1=6.00 nd1=1.52542 νd1=55.78
r2=∞ d2=0.20
r3=-27.5310 d3=0.65 nd3=1.80400 νd3=46.57
r4=14.8877 d4=0.86 nd4=1.84666 νd4=23.78
r5=93.3267 d5=D5
r6=∞(開口絞り) d6=0.14
r7=3.9288(非球面) d7=1.99 nd7=1.52542 νd7=55.78
r8=-22.7877(非球面) d8=0.10
r9=19.5924 d9=1.33 nd9=1.80400 νd9=46.57
r10=-6.8623 d10=0.80 nd10=1.84666 νd10=23.78
r11=38.1449 d11=D11
r12=-352.5316(非球面)d12=0.77 nd12=1.52542 νd12=55.78
r13=3.5045(非球面) d13=D13
r14=69.0396(非球面) d14=2.50 nd14=1.52542 νd14=55.78
r15=-3.6244(非球面) d15=0.80
r16=∞ d16=0.50 nd16=1.51633 νd16=64.14
r17=∞ d17=0.54
r18=∞(撮像素子受光面)
非球面係数
面番号 k A4 A6 A8 A10
1 -0.000 4.2351×10-4 -4.4996×10-5 4.9179×10-6 -1.6629×10-7
7 -0.000 9.0647×10-4 2.7807×10-4 4.2152×10-6 7.3690×10-6
8 -0.000 4.8399×10-3 6.7470×10-4 -7.9509×10-5 3.9980×10-5
12 -0.000 2.3184×10-3 -1.9862×10-4
13 -0.000 4.6978×10-3 2.4867×10-4 -8.6627×10-5
14 -0.000 4.0769×10-3 1.6742×10-4 2.6227×10-6
15 -0.000 1.5729×10-2 -9.8093×10-4 9.4002×10-5
なお、図7では、便宜上、プリズム成分を、光路を折り曲げない直進系で示してある。
プリズムPは、最も物体側に配置されており、物体側に凹面を向けた入射面P1と、反射面(図示省略)と、平面形状の射出面P3’を有して構成され、全体で負の屈折力を有している。
入射面P1は、非球面で構成されている。
反射面(図示省略)は、実質的に平面で構成されている。
レンズL21は、プラスチック成形により形成され、両面に非球面を有している。なお、両凸レンズL22と両凹レンズL23との接合レンズは、ガラス球面レンズとして形成されている。
負メニスカスレンズL31’は、プラスチック成形により形成されており、両面が非球面に構成されている。
そして、無限遠での合焦から至近方向での合焦を基準としたとき、広角側では第2群G2が第3群G3に比べて大きく移動し、望遠側では、第3群G3が第2群G2に比べて大きく移動するように構成されている。
なお、合焦時には、第1群G1は固定されている。
数値データ3(実施例3)
r1=-7.7334(非球面) d1=6.00 nd1=1.52542 νd1=55.78
r2=∞ d2=0.20
r3=-26.6932 d3=0.65 nd3=1.80400 νd3=46.57
r4=14.5085 d4=0.87 nd4=1.84666 νd4=23.78
r5=99.8567 d5=D5
r6=∞(開口絞り) d6=0.14
r7=3.9235(非球面) d7=1.99 nd7=1.52542 νd7=55.78
r8=-22.8668(非球面) d8=0.10
r9=19.6534 d9=1.33 nd9=1.80400 νd9=46.57
r10=-6.8845 d10=0.80 nd10=1.84666 νd10=23.78
r11=37.8553 d11=0.50
r12=∞ d12=1.00 nd12=1.51633 νd12=64.14
r13=∞ d13=D13
r14=949.9402(非球面) d14=0.77 nd14=1.52542 νd14=55.78
r15=3.4651(非球面) d15=D15
r16=97.7468(非球面) d16=2.53 nd16=1.52542 νd16=55.78
r17=-3.5526 d17=0.80
r18=∞ d18=0.50 nd18=1.51633 νd18=64.14
r19=∞ d19=0.55
r20=∞(撮像素子受光面)
非球面係数
面番号 k A4 A6 A8 A10
1 -0.000 3.3769×10-4 -2.4237×10-5 3.1079×10-6 -1.0918×10-7
7 -0.000 1.0092×10-3 3.2198×10-4 -8.5427×10-6 9.1174×10-6
8 -0.000 4.9588×10-3 7.7360×10-4 -1.1630×10-4 4.7068×10-5
14 -0.000 1.5126×10-3 -1.5107×10-4
15 -0.000 3.5741×10-3 2.4750×10-4 -8.7786×10-5
16 -0.000 3.6318×10-3 2.3999×10-4 -2.0159×10-6
17 -0.000 1.5224×10-2 -8.5997×10-4 8.8017×10-5
なお、図10では、便宜上、プリズム成分を、光路を折り曲げない直進系で示してある。
プリズムPは、最も物体側に配置されており、物体側に凹面を向けた入射面P1と、反射面(図示省略)と、光軸上において像側に凸面を向けた射出面P3を有して構成され、全体で負の屈折力を有している。
入射面P1と射出面P3は、それぞれ光軸から離れるにしたがって屈折力が弱くなるような形状に形成された非球面で構成されている。
反射面(図示省略)は、実質的に平面で構成されている。
レンズL21は、プラスチック成形により形成され、両面に非球面を有している。なお、両凸レンズL22と両凹レンズL23との接合レンズは、ガラス球面レンズとして形成されている。
両凹レンズL31は、プラスチック成形により形成されており、両面が非球面に構成されている。
そして、無限遠での合焦から至近方向での合焦を基準としたとき、広角側では第2群G2が第3群G3に比べて大きく移動し、望遠側では、第3群G3が第2群G2に比べて大きく移動するように構成されている。
なお、合焦時には、第1群G1は固定されている。
数値データ4(実施例4)
r1=-7.2950(非球面) d1=6.00 nd1=1.52542 νd1=55.78
r2=-16.7915(非球面) d2=0.36
r3=-9.7309 d3=0.66 nd3=1.80400 νd3=46.57
r4=13.5503 d4=0.95 nd4=1.84666 νd4=23.78
r5=-1219.4911 d5=D5
r6=∞(開口絞り) d6=0.30
r7=4.0499(非球面) d7=2.06 nd7=1.52542 νd7=55.78
r8=-21.5703(非球面) d8=0.12
r9=16.6160 d9=1.25 nd9=1.80400 νd9=46.57
r10=-6.3712 d10=0.80 nd10=1.84666 νd10=23.78
r11=77.1776 d11=D11
r12=-10.6390(非球面) d12=1.07 nd12=1.52542 νd12=55.78
r13=3.9135(非球面) d13=D13
r14=20.8952(非球面) d14=2.55 nd14=1.52542 νd14=55.78
r15=-3.7887(非球面) d15=0.59
r16=∞ d16=0.50 nd16=1.51633 νd16=64.14
r17=∞ d17=0.60
r18=∞(撮像素子受光面)
非球面係数
面番号 k A4 A6 A8 A10
1 -0.000 1.2734×10-3 -3.7071×10-5 1.5959×10-6 -1.1269×10-8
2 -0.000 1.0379×10-3 -1.0413×10-4 1.5254×10-5 -4.8660×10-7
7 -0.000 9.9710×10-4 1.3954×10-4 1.9959×10-5 3.3621×10-6
8 -0.000 4.3607×10-3 4.3558×10-4 -2.1370×10-5 2.1064×10-5
12 -0.000 4.6291×10-3 -1.1680×10-3
13 -0.000 9.0463×10-3 -6.8653×10-4 -8.7660×10-5
14 -0.000 2.5318×10-3 -9.3395×10-5 1.6074×10-5 -2.1482×10-7
15 -0.000 1.3685×10-2 -1.2063×10-3 -7.7094×10-5
なお、図13では、便宜上、プリズム成分を、光路を折り曲げない直進系で示してある。
プリズムPは、最も物体側に配置されており、物体側に凹面を向けた入射面P1と、反射面(図示省略)と、像側に凸面を向けた射出面P3を有している。
入射面P1と射出面P3は、それぞれ光軸から離れるにしたがって屈折力が弱くなるような形状に形成された非球面で構成されている。
反射面(図示省略)は、実質的に平面で構成されている。
レンズL21は、プラスチック成形により形成され、両面に非球面を有している。なお、両凸レンズL22と物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズL23’との接合レンズは、ガラス球面レンズとして形成されている。
両凹レンズL31は、プラスチック成形により形成されており、物体側の面が非球面に構成されている。
そして、無限遠での合焦から至近方向での合焦を基準としたとき、広角側では第2群G2が第3群G3に比べて大きく移動し、望遠側では、第3群G3が第2群G2に比べて大きく移動するように構成されている。
なお、合焦時には、第1群G1は固定されている。
数値データ5(実施例5)
r1=-8.4605(非球面) d1=6.00 nd1=1.80400 νd1=46.57
r2=-58.9999(非球面) d2=0.13
r3=-25.1357 d3=0.65 nd3=1.80400 νd3=46.57
r4=16.4035 d4=0.94 nd4=1.84666 νd4=23.78
r5=-276.3763 d5=D5
r6=∞(開口絞り) d6=0.23
r7=4.2908(非球面) d7=2.33 nd7=1.52542 νd7=55.78
r8=769.3655(非球面) d8=0.26
r9=35.3764 d9=1.66 nd9=1.80400 νd9=46.57
r10=-4.5478 d10=0.65 nd10=1.84666 νd10=23.78
r11=-18.0677 d11=D11
r12=-10.8542(非球面) d12=0.72 nd12=1.52542 νd12=55.78
r13=3.9342 d13=D13
r14=16.8714(非球面) d14=2.52 nd14=1.52542 νd14=55.78
r15=-3.9902(非球面) d15=0.67
r16=∞ d16=0.50 nd16=1.51633 νd16=64.14
r17=∞ d17=0.55
r18=∞(撮像素子受光面)
非球面係数
面番号 k A4 A6 A8 A10
1 -0.000 3.1854×10-4 8.1624×10-6 -2.7758×10-7 1.3649×10-8
2 -0.000 1.6895×10-4 1.0091×10-5
7 -0.000 4.8122×10-4 5.9923×10-5 1.7634×10-5 7.4884×10-8
8 -0.000 3.5049×10-3 1.9473×10-4 2.5412×10-5 3.8429×10-6
12 -0.000 -9.5269×10-4 1.1024×10-5
14 -0.000 -6.5298×10-4 1.9493×10-4 1.3236×10-6
15 -0.000 8.1885×10-3 -7.2053×10-4 -1.0516×10-4 -5.8514×10-6
A12
15 1.7832×10-7
また、第4群G4は、合焦時に移動しても固定されていてもよい。
E 観察者眼球
FL 平行平板
G1 第1群
G2 第2群
G3 第3群
G4 第4群
IM 電子撮像素子の受光面
L11 両凹レンズ
L12 物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズ
L12’ 両凸レンズ
L21 光軸上において両凸のレンズ
L22 両凸レンズ
L23 両凹レンズ
L23’ 物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズ
L31 両凹レンズ
L31’ 物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズ
L41 光軸上において両凸のレンズ
LPF フィルター
P プリズム
P1 入射面
P3,P3’ 射出面
S 開口絞り
SH 光量調節部分
1 ズーム光学系
11 デジタルカメラ
12 操作部
13 制御部
14、15 バス
16 撮像駆動回路
17 一時記憶メモリ
18 画像処理部
19 記憶媒体部
20 表示部
21 設定情報記憶メモリ部
22 バス
24 CDS/ADC部
40 デジタルカメラ
41 撮影光学系
42 撮影用光路
43 ファインダー光学系
44 ファインダー用光路
45 シャッター
46 フラッシュ
47 液晶表示モニター
49 CCD
50 カバー部材
51 処理手段
52 記録手段
53 ファインダー用対物光学系
55 ポロプリズム
57 視野枠
59 接眼光学系
112 対物レンズ
113 鏡枠
114 カバーガラス
160 撮像ユニット
162 撮像素子チップ
166 端子
300 パソコン
301 キーボード
302 モニター
303 撮影光学系
304 撮影光路
305 画像
400 携帯電話
401 マイク部
402 スピーカ部
403 入力ダイアル
404 モニター
405 撮影光学系
406 アンテナ
407 撮影光路
Claims (14)
- 物体側より順に、
負の屈折力を持つ入射面と、反射面と、正の屈折力を持つ射出面を有するプリズム成分と、
変倍時と合焦時のいずれかで可動する少なくとも二つの可動群を備え、
全体として正の屈折力を持つズーム光学系であって、
物体側より順に、
前記プリズム成分を備え、全体として負の屈折力を持つ第1群と、
実質的な開口絞り機能を有し、全体として正の屈折力を持つ第2群と、
負の屈折力を持つ第3群と、
正の屈折力を持つ第4群とからなり、
広角端から望遠端への変倍時に、前記第2群と前記第3群をそれぞれ物体側へ移動させるとともに、前記第1群と前記第2群との間隔を狭め、前記第3群と前記第4群との間隔を広げるようにし、
前記プリズム成分の前記入射面の近軸曲率半径をrP1、前記射出面の近軸曲率半径をrP2としたとき、次の条件式(10)を満足することを特徴とするズーム光学系。
−0.75≦(rP1−rP2)/(rP1+rP2)<−0.2・・・(10) - 前記プリズム成分が、全体で負の屈折力を持つことを特徴とする請求項1に記載のズーム光学系。
- 前記プリズム成分の屈折力をφP、広角端での全系の焦点距離をfwとしたとき、次の条件式(9)を満足することを特徴とする請求項1又は2に記載のズーム光学系。
−0.55<φP・fw<0 ・・・(9) - 前記プリズム成分の前記入射面と前記射出面が、光軸から離れるにしたがって屈折力が弱くなる非球面であり、前記反射面が、実質的に平面であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のズーム光学系。
- 前記第3群が、1枚の負レンズで構成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のズーム光学系。
- 前記第3群を構成する1枚の負レンズが、プラスチック成形によるレンズであることを特徴とする請求項5に記載のズーム光学系。
- 前記第1群が、前記プリズム成分の像側に負レンズと正レンズを配置して構成されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のズーム光学系。
- 前記負レンズと前記正レンズの屈折率が、1.7以上であることを特徴とする請求項7に記載のズーム光学系。
- 前記負レンズと前記正レンズとが、接合されていることを特徴とする請求項7又は8に記載のズーム光学系。
- 前記第2群が、物体側から順に、正レンズと、正レンズと、負レンズとで構成されていることを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載のズーム光学系。
- 前記第2群における最も物体側のレンズが、プラスチック成形による両面非球面レンズであり、該第2群における最も物体側のレンズよりも像側の正レンズと負レンズが、屈折率1.7以上のレンズであることを特徴とする請求項10に記載のズーム光学系。
- 前記第4群が、1枚の正レンズで構成されることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載のズーム光学系。
- 前記プリズム成分が、前記反射面を1つのみ備えることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載のズーム光学系。
- 請求項1〜13のいずれかに記載のズーム光学系を備えた撮像装置。
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