JP5578412B2 - 撮影レンズ、この撮影レンズを有する光学機器、及び、撮影レンズの製造方法 - Google Patents
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Description
0.07 < f2/f1 < 0.35
0.90 < (r2+r1)/(r2−r1) < 2.50
の条件を満足することを特徴とする。
また、第2の本発明に係る撮影レンズは、物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなり、第1レンズ群は、物体側から順に、最も物体側に配置され、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズと、第1正レンズと、第2正レンズと、を有し、第1レンズ群と第2レンズ群との間に開口絞りを有し、無限遠から近距離物点に合焦する際に、第1レンズ群と第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、第2レンズ群と第3レンズ群との間隔が変化し、第1レンズ群の焦点距離をf1とし、第2レンズ群の焦点距離をf2とし、負メニスカスレンズの最も像側の面と第1正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDaとし、第1正レンズの最も像側の面と第2正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDbとしたとき、次式
0.07 < f2/f1 < 0.25
0.10 < Da/Db < 2.00
の条件を満足することを特徴とする。
また、第3の本発明に係る撮影レンズは、物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなり、第1レンズ群は、物体側から順に、最も物体側に配置され、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズと、第1正レンズと、第2正レンズと、を有し、第1レンズ群と第2レンズ群との間に開口絞りを有し、無限遠から近距離物点に合焦する際に、第1レンズ群と第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、第2レンズ群と第3レンズ群との間隔が変化し、負メニスカスレンズの最も像側の面と第1正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDaとし、第1正レンズの最も像側の面と第2正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDbとし、負メニスカスレンズの最も像側の面の曲率半径をr1とし、第1正レンズの最も物体側の面の曲率半径をr2としたとき、次式
0.10 < Da/Db < 2.00
0.90 < (r2+r1)/(r2−r1) < 2.50
の条件を満足することを特徴とする。
また、第4の本発明に係る撮影レンズは、物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなり、第1レンズ群は、物体側から順に、最も物体側に配置され、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズと、正レンズと、を含む合成で負の屈折力を有する前群と、前群の像側に配置された合成で正の屈折力を有する後群と、を有し、第1レンズ群と第2レンズ群との間に開口絞りを有し、無限遠から近距離物点に合焦する際に、第1レンズ群と第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、第2レンズ群と第3レンズ群との間隔が変化し、負メニスカスレンズの最も像側の面の曲率半径をr1とし、正レンズの最も物体側の面の曲率半径をr2とし、後群の焦点距離をfpとし、全系の焦点距離をfとしたとき、次式
0.90 < (r2+r1)/(r2−r1) < 2.50
0.07 < f/fp < 0.80
の条件を満足することを特徴とする。
また、第5の本発明に係る撮影レンズは、物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなり、第1レンズ群は、物体側から順に、最も物体側に配置され、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズと、正レンズと、を含む合成で負の屈折力を有する前群と、前群の像側に配置された合成で正の屈折力を有する後群と、を有し、第1レンズ群と第2レンズ群との間に開口絞りを有し、無限遠から近距離物点に合焦する際に、第1レンズ群と第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、第2レンズ群と第3レンズ群との間隔が変化し、前群の焦点距離をfnとし、後群の焦点距離をfpとし、全系の焦点距離をfとしたとき、次式
0.05 < fp/(−fn) < 0.60
0.04 < f/(−fn) < 0.40
0.07 < f/fp < 0.80
の条件を満足することを特徴とする。
0.07 < f2/f1 < 0.35
の条件を満足することが好ましい。
0.10 < Da/Db < 2.00
の条件を満足することが好ましい。
0.90 < (r2+r1)/(r2−r1) < 2.50
の条件を満足することが好ましい。
0.05 < fp/(−fn) < 0.60
の条件を満足することが好ましい。
0.04 < f/(−fn) < 0.40
の条件を満足することが好ましい。
0.07 < f/fp < 0.80
の条件を満足することが好ましい。
(−β) ≧ 0.5
の条件を満足することが好ましい。
0.40 < X1/f < 0.90
の条件を満足することが好ましい。
0.35 < f/TL < 1.20
の条件を満足することが好ましい。
0.30 < f×(−β)/f2 < 1.50
の条件を満足することが好ましい。
+A4×y4+A6×y6+A8×y8+A10×y10 (a)
図1は、第1実施例に係る撮影レンズSL1の構成を示す図である。この図1の撮影レンズSL1において、第1レンズ群G1は、全体として正の屈折力を有し、前群G1Fは、物体側から順に、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズL11、及び、両凸レンズL12の2枚のレンズから構成され、後群G1Rは、物体側から順に、両凸レンズL13、及び、両凹レンズL14の2枚のレンズから構成されている。第2レンズ群G2は、全体として正の屈折力を有し、物体側から順に、開口絞りS、並びに、両凹レンズL21と両凸レンズL22との接合レンズ、及び、両凸レンズL23の3枚のレンズから構成されている。第3レンズ群G3は、全体として負の屈折力を有し、物体側から順に、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズL31、及び、物体側に凹面を向けた正メニスカスレンズL32の2枚のレンズから構成されている。また、無限遠から近距離物点に合焦する際に、開口絞りSは、第2レンズ群G2とともに物体側に移動する。
f = 40.00
Bf = 37.65(一定)
F.NO = 2.68
2ω = 39.0°
面番号 曲率半径 面間隔 アッベ数 屈折率
1 177.4342 2.000 70.40 1.48749
2 15.9007 3.530
3 63.8566 5.000 40.77 1.80604
4 -72.9715 6.961
5 31.3195 5.000 58.73 1.61272
6 -25.7820 0.678
7 -40.2105 2.000 37.00 1.61293
8 23.7239 (d1a)
9 0.0000 (d1b) 開口絞りS
10 -13.8798 1.200 37.00 1.61293
11 186.0079 3.710 60.29 1.62041
12 -18.9606 0.100
13 80.2528 3.445 63.73 1.61881
*14 -25.3622 (d2)
15 -311.9251 1.200 70.40 1.48749
16 31.2577 1.550
17 -1620.7830 2.550 44.79 1.74400
18 -66.5158 0.100
19 0.0000 2.000 64.12 1.51680
20 0.0000 (Bf)
κ A4 A6 A8 A10
第14面 0.3210 4.54813E-06 5.40478E-09 -5.17090E-12 5.14254E-15
β 無限遠 -0.5倍 -1.0倍
d0 80.4055 38.9287
d1a 2.96840 3.21650 5.33230
d1b 4.00000 4.00000 4.00000
d1 6.96840 7.21650 9.33230
d2 1.21000 13.37100 25.70880
全長 86.85516 99.26436 113.71791
空気換算全長 86.17372 98.58293 113.03648
空気換算Bf 36.97047 36.97047 36.97047
(1)(−β)=1.000
(2)f2/f1=0.154
(3)Da/Db=0.507
(4)X1/f=0.672
(5)f/TL=0.461
(6)(r2+r1)/(r2−r1)=1.663
(7)f×(−β)/f2=1.173
(8)fp/(−fn)=0.273
(9)f/(−fn)=0.059
(10)f/fp=0.215
図3は、第2実施例に係る撮影レンズSL2の構成を示す図である。この図3の撮影レンズSL2において、第1レンズ群G1は、全体として正の屈折力を有し、前群G1Fは、物体側から順に、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズL11、及び、両凸レンズL12の2枚のレンズから構成され、後群G1Rは、物体側から順に、両凸レンズL13、及び、両凹レンズL14の2枚のレンズから構成されている。第2レンズ群G2は、全体として正の屈折力を有し、物体側から順に、開口絞りS、並びに、両凹レンズL21と両凸レンズL22との接合レンズ、及び、両凸レンズL23の3枚のレンズから構成されている。第3レンズ群G3は、全体として負の屈折力を有し、物体側から順に、両凹レンズL31、両凹レンズL32、及び、両凸レンズL33の3枚のレンズから構成されている。また、無限遠から近距離物点に合焦する際に、開口絞りSは、第2レンズ群G2とともに物体側に移動する。
f = 40.00
Bf = 42.10(一定)
F.NO = 2.80
2ω = 39.2°
面番号 曲率半径 面間隔 アッベ数 屈折率
1 38.6400 1.200 60.29 1.62041
2 14.6115 4.088
3 67.4515 2.559 27.51 1.75520
4 -68.1015 7.094
5 29.5588 4.303 57.03 1.62280
6 -24.8308 0.174
7 -48.5997 1.200 33.80 1.64769
8 22.1617 (d1a)
9 0.0000 (d1b) 開口絞りS
10 -13.9430 1.200 33.80 1.64769
11 36.8604 4.373 48.08 1.70000
12 -22.4714 0.100
13 81.7598 3.741 60.29 1.62041
*14 -22.1829 (d2)
15 -86.3137 1.200 61.15 1.58887
16 26.6709 1.973
17 -92.6459 1.200 39.22 1.59551
18 71.2964 0.100
19 43.7866 4.727 44.79 1.74400
20 -42.6411 (Bf)
κ A4 A6 A8 A10
第14面 0.3963 9.62328E-06 9.25444E-09 1.06569E-11 0.00000E+00
β 無限遠 -0.5倍 -1.0倍
d0 80.7078 39.5433
d1a 1.70000 2.56538 4.17576
d1b 3.05000 3.05000 3.05000
d1 4.75000 5.61538 7.22576
d2 1.00000 10.95186 21.03119
全長 87.08321 97.90046 109.59017
空気換算全長 87.08321 97.90046 109.59017
空気換算Bf 42.10051 42.10051 42.10051
(1)(−β)=1.000
(2)(f2/f1)=0.154
(3)Da/Db=0.576
(4)X1/f=0.563
(5)f/TL=0.459
(6)(r2+r1)/(r2−r1)=1.553
(7)f×(−β)/f2=1.270
(8)fp/(−fn)=0.232
(9)f/(−fn)=0.052
(10)f/fp=0.224
図5は、第3実施例に係る撮影レンズSL3の構成を示す図である。この図5の撮影レンズSL3において、第1レンズ群G1は、全体として正の屈折力を有し、前群G1Fは、物体側から順に、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズL11、及び、両凸レンズL12の2枚のレンズから構成され、後群G1Rは、物体側から順に、両凸レンズL13、及び、両凹レンズL14の2枚のレンズ、並びに、開口絞りSから構成されている。第2レンズ群G2は、全体として正の屈折力を有し、物体側から順に、両凹レンズL21と両凸レンズL22との接合レンズ、及び、両凸レンズL23の3枚のレンズから構成されている。第3レンズ群G3は、全体として負の屈折力を有し、物体側から順に、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズL31、及び、両凸レンズL32の2枚のレンズから構成されている。また、無限遠から近距離物点に合焦する際に、開口絞りSは、第1レンズ群G1とともに物体側に移動する。
f = 39.28
Bf = 37.40(一定)
F.NO = 2.89
2ω = 39.9°
面番号 曲率半径 面間隔 アッベ数 屈折率
1 66.2716 1.418 59.84 1.52249
2 13.9775 2.100
3 43.7571 3.136 34.96 1.80100
4 -94.4864 6.897
5 27.6455 3.505 44.79 1.74400
6 -25.2375 0.110
7 -38.5571 1.084 33.79 1.64769
8 18.4448 (d1a)
9 0.0000 (d1b) 開口絞りS
10 -15.8877 2.788 32.11 1.67270
11 42.6316 5.000 50.70 1.67790
12 -23.9294 0.280
13 81.7271 3.504 61.18 1.58913
*14 -23.6977 (d2)
15 1153.7120 1.001 64.12 1.51680
16 33.6937 1.274
17 37757.7137 2.795 35.92 1.66446
18 -82.6158 0.100
19 0.0000 2.000 64.12 1.51680
20 0.0000 (Bf)
κ A4 A6 A8 A10
第14面 0.2972 4.92425E-06 7.19036E-09 -6.48152E-11 1.69010E-13
β 無限遠 -0.5倍 -1.0倍
d0 80.3134 39.4435
d1a 2.09400 2.09400 2.09400
d1b 3.50000 4.80603 6.87863
d1 5.59400 6.90003 8.97263
d2 1.00000 12.75385 24.77361
全長 80.98205 94.04193 108.13429
空気換算全長 80.30062 93.36050 107.45286
空気換算Bf 38.81447 38.81447 38.81447
(1)(−β)=1.000
(2)(f2/f1)=0.217
(3)Da/Db=0.305
(4)X1/f=0.691
(5)f/TL=0.485
(6)(r2+r1)/(r2−r1)=1.939
(7)f×(−β)/f2=1.183
(8)fp/(−fn)=0.122
(9)f/(−fn)=0.033
(10)f/fp=0.271
図7は、第4実施例に係る撮影レンズSL4の構成を示す図である。この図7の撮影レンズSL4において、第1レンズ群G1は、全体として正の屈折力を有し、前群G1Fは、物体側から順に、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズL11、及び、両凸レンズL12の2枚のレンズから構成され、後群G1Rは、物体側から順に、両凸レンズL13、及び、両凹レンズL14の2枚のレンズから構成されている。第2レンズ群G2は、全体として正の屈折力を有し、物体側から順に、開口絞りS、並びに、両凹レンズL21、像側に凸面を向けた正メニスカスレンズL22、及び、両凸レンズL23の3枚のレンズから構成されている。第3レンズ群G3は、全体として負の屈折力を有し、物体側から順に、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズL31、及び、両凸レンズL32の2枚のレンズから構成されている。また、無限遠から近距離物点に合焦する際に、開口絞りSは、第2レンズ群G2とともに物体側に移動する。
f = 39.57
Bf = 37.89(一定)
F.NO = 2.89
2ω = 39.6°
面番号 曲率半径 面間隔 アッベ数 屈折率
1 51.6845 2.000 70.45 1.48749
2 13.3424 2.400
3 72.5939 3.800 34.96 1.80100
4 -77.4442 6.714
5 26.8652 3.700 44.79 1.74400
6 -25.5925 0.305
7 -36.0893 1.004 33.79 1.64769
8 21.4639 (d1a)
9 0.0000 (d1b) 開口絞りS
10 -21.4083 4.500 30.13 1.69895
11 62.1356 0.800
12 -182.0364 3.338 56.17 1.65100
13 -21.2614 0.567
14 45.8709 5.000 65.44 1.60300
15 -30.2914 (d2)
16 111.1120 0.996 54.00 1.61720
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20 0.0000 2.000 64.12 1.51680
21 0.0000 (Bf)
β 無限遠 -0.5倍 -1.0倍
d0 79.5612 38.8435
d1a 2.50442 3.41171 5.25214
d1b 2.35000 2.35000 2.35000
d1 4.85442 5.76171 7.60214
d2 1.00000 12.52131 24.29696
全長 84.93454 97.36315 110.97925
空気換算全長 84.25310 96.68171 110.29781
空気換算Bf 39.30979 39.30979 39.30979
(1)(−β)=1.000
(2)(f2/f1)=0.291
(3)Da/Db=0.357
(4)X1/f=0.663
(5)f/TL=0.463
(6)(r2+r1)/(r2−r1)=1.450
(7)f×(−β)/f2=1.131
(8)fp/(−fn)=0.341
(9)f/(−fn)=0.151
(10)f/fp=0.443
G1 第1レンズ群 G2 第2レンズ群 G3 第3レンズ群
G1F 前群 G1R 後群
S 開口絞り
1 電子スチルカメラ(光学機器)
Claims (21)
- 物体側から順に、
正の屈折力を有する第1レンズ群と、
正の屈折力を有する第2レンズ群と、
負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなり、
前記第1レンズ群は、物体側から順に、
最も物体側に配置され、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズと、
正レンズと、を有し、
前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間に開口絞りを有し、
無限遠から近距離物点に合焦する際に、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔が変化し、
前記第1レンズ群の焦点距離をf1とし、前記第2レンズ群の焦点距離をf2とし、前記負メニスカスレンズの最も像側の面の曲率半径をr1とし、前記正レンズの最も物体側の面の曲率半径をr2としたとき、次式
0.07 < f2/f1 < 0.35
0.90 < (r2+r1)/(r2−r1) < 2.50
の条件を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 物体側から順に、
正の屈折力を有する第1レンズ群と、
正の屈折力を有する第2レンズ群と、
負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなり、
前記第1レンズ群は、物体側から順に、
最も物体側に配置され、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズと、
第1正レンズと、
第2正レンズと、を有し、
前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間に開口絞りを有し、
無限遠から近距離物点に合焦する際に、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔が変化し、
前記第1レンズ群の焦点距離をf1とし、前記第2レンズ群の焦点距離をf2とし、前記負メニスカスレンズの最も像側の面と前記第1正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDaとし、前記第1正レンズの最も像側の面と前記第2正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDbとしたとき、次式
0.07 < f2/f1 < 0.25
0.10 < Da/Db < 2.00
の条件を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 物体側から順に、
正の屈折力を有する第1レンズ群と、
正の屈折力を有する第2レンズ群と、
負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなり、
前記第1レンズ群は、物体側から順に、
最も物体側に配置され、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズと、
第1正レンズと、
第2正レンズと、を有し、
前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間に開口絞りを有し、
無限遠から近距離物点に合焦する際に、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔が変化し、
前記負メニスカスレンズの最も像側の面と前記第1正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDaとし、前記第1正レンズの最も像側の面と前記第2正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDbとし、前記負メニスカスレンズの最も像側の面の曲率半径をr1とし、前記第1正レンズの最も物体側の面の曲率半径をr2としたとき、次式
0.10 < Da/Db < 2.00
0.90 < (r2+r1)/(r2−r1) < 2.50
の条件を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 物体側から順に、
正の屈折力を有する第1レンズ群と、
正の屈折力を有する第2レンズ群と、
負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなり、
前記第1レンズ群は、物体側から順に、
最も物体側に配置され、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズと、正レンズと、を含む合成で負の屈折力を有する前群と、
前記前群の像側に配置された合成で正の屈折力を有する後群と、を有し、
前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間に開口絞りを有し、
無限遠から近距離物点に合焦する際に、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔が変化し、
前記負メニスカスレンズの最も像側の面の曲率半径をr1とし、前記正レンズの最も物体側の面の曲率半径をr2とし、前記後群の焦点距離をfpとし、全系の焦点距離をfとしたとき、次式
0.90 < (r2+r1)/(r2−r1) < 2.50
0.07 < f/fp < 0.80
の条件を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 物体側から順に、
正の屈折力を有する第1レンズ群と、
正の屈折力を有する第2レンズ群と、
負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなり、
前記第1レンズ群は、物体側から順に、
最も物体側に配置され、像側に凹面を向けた負メニスカスレンズと、正レンズと、を含む合成で負の屈折力を有する前群と、
前記前群の像側に配置された合成で正の屈折力を有する後群と、を有し、
前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間に開口絞りを有し、
無限遠から近距離物点に合焦する際に、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔が変化し、
前記前群の焦点距離をfnとし、前記後群の焦点距離をfpとし、全系の焦点距離をfとしたとき、次式
0.05 < fp/(−fn) < 0.60
0.04 < f/(−fn) < 0.40
0.07 < f/fp < 0.80
の条件を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 前記第1レンズ群の焦点距離をf1とし、前記第2レンズ群の焦点距離をf2としたとき、次式
0.07 < f2/f1 < 0.35
の条件を満足する請求項3〜5のいずれか一項に記載の撮影レンズ。 - 前記第1レンズ群は、物体側から順に、
前記負メニスカスレンズと、
第1正レンズと、
第2正レンズと、を有し、
前記負メニスカスレンズの最も像側の面と前記第1正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDaとし、前記第1正レンズの最も像側の面と前記第2正レンズの最も物体側の面との光軸上の距離をDbとしたとき、次式
0.10 < Da/Db < 2.00
の条件を満足する請求項4または5に記載の撮影レンズ。 - 前記負メニスカスレンズの最も像側の面の曲率半径をr1とし、前記正レンズの最も物体側の面の曲率半径をr2としたとき、次式
0.90 < (r2+r1)/(r2−r1) < 2.50
の条件を満足する請求項5に記載の撮影レンズ。 - 前記第1レンズ群は、物体側から順に、前記負メニスカスレンズと、正レンズと、を含む合成で負の屈折力を有する前群と、前記前群の像側に配置された合成で正の屈折力を有する後群と、を有し、
前記前群の焦点距離をfnとし、前記後群の焦点距離をfpとしたとき、次式
0.05 < fp/(−fn) < 0.60
の条件を満足する請求項1〜4のいずれか一項に記載の撮影レンズ。 - 前記第1レンズ群は、物体側から順に、前記負メニスカスレンズと、正レンズと、を含む合成で負の屈折力を有する前群と、前記前群の像側に配置された合成で正の屈折力を有する後群と、を有し、
前記前群の焦点距離をfnとし、全系の焦点距離をfとしたとき、次式
0.04 < f/(−fn) < 0.40
の条件を満足する請求項1〜4のいずれか一項に記載の撮影レンズ。 - 前記第1レンズ群は、物体側から順に、前記負メニスカスレンズと、正レンズと、を含む合成で負の屈折力を有する前群と、前記前群の像側に配置された合成で正の屈折力を有する後群と、を有し、
前記後群の焦点距離をfpとし、全系の焦点距離をfとしたとき、次式
0.07 < f/fp < 0.80
の条件を満足する請求項2に記載の撮影レンズ。 - 最至近の物点に合焦したときの像倍率をβとしたとき、次式
(−β) ≧ 0.5
の条件を満足する請求項1〜11のいずれか一項に記載の撮影レンズ。 - 無限遠から近距離物点へ合焦するときの前記第1レンズ群の光軸上の移動量の絶対値をX1とし、全系の焦点距離をfとしたとき、次式
0.40 < X1/f < 0.90
の条件を満足する請求項1〜12のいずれか一項に記載の撮影レンズ。 - 無限遠合焦時の全長をTLとし、全系の焦点距離をfとしたとき、次式
0.35 < f/TL < 1.20
の条件を満足する請求項1〜13のいずれか一項に記載の撮影レンズ。 - 全系の焦点距離をfとし、最至近の物点に合焦したときの像倍率をβとし、前記第2レンズ群の焦点距離をf2としたとき、次式
0.30 < f×(−β)/f2 < 1.50
の条件を満足する請求項1〜14のいずれか一項に記載の撮影レンズ。 - 前記第3レンズ群は、少なくとも1枚の負レンズと、少なくとも1枚の正レンズと、を有する請求項1〜15のいずれか一項に記載の撮影レンズ。
- 前記第3レンズ群は、4枚以下のレンズで構成される請求項1〜16のいずれか一項に記載の撮影レンズ。
- 前記第3レンズ群は、最も像側に正レンズを有する請求項1〜17のいずれか一項に記載の撮影レンズ。
- 前記第3レンズ群は、合焦時に像面に対して固定されている請求項1〜18のいずれか一項に記載の撮影レンズ。
- 請求項1〜19のいずれか一項に記載の撮影レンズを有する光学機器。
- 物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群との実質的に3個のレンズ群からなる撮影レンズの製造方法であって、
前記第1レンズ群は、最も物体側に像側に凹面を向けた負メニスカスレンズを配置し、
前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間に開口絞りを配置し、
無限遠から近距離物点に合焦する際に、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群とが当該レンズ群の間隔を変化させながら物体側に移動し、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔が変化するように配置し、
前記第1レンズ群の焦点距離をf1とし、前記第2レンズ群の焦点距離をf2とし、前記負メニスカスレンズの最も像側の面の曲率半径をr1とし、前記正レンズの最も物体側の面の曲率半径をr2としたとき、次式
0.07 < f2/f1 < 0.35
0.90 < (r2+r1)/(r2−r1) < 2.50
の条件を満足するように配置することを特徴とする撮影レンズの製造方法。
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