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JP5496001B2 - D級増幅回路 - Google Patents

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JP5496001B2 JP2010167755A JP2010167755A JP5496001B2 JP 5496001 B2 JP5496001 B2 JP 5496001B2 JP 2010167755 A JP2010167755 A JP 2010167755A JP 2010167755 A JP2010167755 A JP 2010167755A JP 5496001 B2 JP5496001 B2 JP 5496001B2
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Description

本発明は、PWM変調回路の電源電圧の値と出力回路の電源電圧の値が異なるD級増幅回路にに関する。
図2に、従来のD級増幅回路およびその周辺回路の構成を示す。この回路全体は、D級増幅回路10、スピーカ50、リチウムイオン電池等のバッテリB1、そのバッテリB1の電圧VDD1を降圧して電圧VDD2を出力するレギュレータ60、バッテリB1の電圧VDD1を安定化させるキャパシタC1、レギュレータ60の出力電圧VDD2を安定化させるキャパシタC2などを備える。D級増幅回路10は、アナログの音声信号を入力してPWM信号に変換するPWM変換回路20、そのPWM信号を増幅する出力回路30、その出力回路30から出力するPWM信号をフィルタリングしてアナログ信号に平滑するフィルタ回路40からなり、PWM変換回路20と出力回路30は、レギュレータ60の出力電圧VDD2を電源電圧として動作する。
ところで、携帯機器の普及に伴い、D級増幅回路10には、高出力を維持しつつ低消費電力を実現することが求められている。これを実現する方法として、図3のように、D級増幅回路10のPWM変調回路20と出力回路30への供給電源電圧を異ならせる方法がある。具体的には、PWM変調回路10の電源電圧として、レギュレータ60の出力電圧VDD2(例えば1.8V)を供給する一方、出力回路30にバッテリB1の電圧VDD1(例えば3.7V)を供給する方法がある。このような方法をとることによって、出力電圧の振幅を3.7Vの電源から生成することで高出力を維持しつつ、PWM変調回路20の電源電圧を1.8Vと低く設定することでPWM変調回路20の消費電力を最低限に抑制することが出来る。
図4に、D級増幅回路10の一般的な回路構成を示す。PWM変調回路20は、OPアンプ211と抵抗RINとキャパシタCFBからなる積分回路21、コンパレータ22、発振回路23、および基準電圧発生回路24で構成される。また、出力回路30は、レベルシフタ31、プリドライバ32、およびパワートランジスタ段33で構成される。RFBは帰還抵抗である。
アナログ音声信号電圧VINは、積分回路21で積分され積分電圧V1となる。積分電圧V1は発振回路23から出力された三角波電圧とコンパレータ22で比較され、VDD2とVSSの2値からなる矩形波であるPWM変調信号電圧V2となる。電圧V2はレベルシフタ31でVDD1とVSSの2値からなる矩形波にレベル変換された電圧V3となる。電圧V3はプリドライバ32でバッファリングされ、パワートランジスタ段33から出力電圧Voutとして出力する。そして、この出力電圧Voutは、フィルタ回路40によって高域成分がカットされ、復調されたアナログ信号電圧Vspkとなり、スピーカ50を駆動する。D級増幅回路10の各部の波形を図5に示した。この種の回路構成は、特許文献1に開示されている。さらに、2電源で使用する回路構成は、特許文献2に記載されている。
次に、発振回路23と基準電圧発生回路24の動作について、図6〜図8を用いて説明する。図6は発振回路23のブロック図である。発振回路23は、コンパレータ231,232、RSフリップフロップ233、PMOSトランジスタMP7、NMOSトランジスタMN7、キャパシタC3で構成されている。発振回路23の動作は、キャパシタC3の充電期間と放電期間に分けられる。また、トランジスタMP7のソースには電流Iosc1を吐き出す電流源が接続され、トランジスタMN7のソースには電流Iosc2を吸い込む電流源が接続される。
充電期間では、RSフリップフロップ233のQ出力はローレベルである。このとき、トランジスタMP7はオン状態であるため、電流Iosc1によりキャパシタC3が充電され、発振電圧Voscが上昇する。この発振電圧Voscがコンパレータ232の基準電圧Vref2に到達すると、そのコンパレータ232の出力はローレベルからハイレベルに変化する。このハイレベルの電圧はRSフリップフロップ233のS入力に入力される。その結果、RSフリップフロップ233のQ出力はローレベルからハイレベルに変化する。よって、トランジスタMP7はオフ状態、MN7はオン状態となり、発振回路23は放電期間に移行する。
放電期間では、トランジスタMN7がオン状態であるため、電流Iosc2によりキャパシタC3の電荷が放電され、発振電圧Voscが下降する。この発振電圧Voscがコンパレータ231の基準電圧Vref1に到達すると、そのコンパレータ232の出力はローレベルからハイレベルに変化する。このハイレベルの電圧はRSフリップフロップ233のR入力に入力される。その結果、RSフリップフロップ233のQ出力はハイレベルからローレベルに変化する。よって、トランジスタMP7はオン状態、MN7はオフ状態となり、発振回路23は充電期間に移行する。
発振回路23は、以上の充電期間と放電期間の繰り返しにより、図7に示すような三角波の発振電圧Voscを出力する。この三角波発振電圧Voscの発振周波数foscは、式(1)で表される。
Figure 0005496001
ここで、Iosc1=Iosc2=Ioscであれば、式(1)は式(2)となり、発振周波数foscは電流源電流Ioscに比例する。
Figure 0005496001
図8は発振回路23のコンパレータ231,232に入力される基準電圧Vref1,Vref2を発生する基準電圧発生回路24の従来の構成である。抵抗R11〜R13で構成され、電源電圧VDD1と接地電圧VSSの電位差を上記抵抗によって分圧することで、基準電圧Vref1,Vref2を発生する。
米国特許第6262632号明細書 米国特許第7262658号明細書
ところで、電源電圧VDD1はバッテリB1から供給される電圧であるため、図9に示すように、時間経過に従いその値が低下する。一方、電源電圧VDD2はレギュレータ60から供給されるため、VDD1=VDD2になるまで、その値を維持する。電源電圧VDD1が低下するとPWM変調回路20のカットオフ周波数fcが低下する。fcは式(3)のように表される。Aはコンパレータ22の変調利得、ALSはレベルシフタ31の電圧利得である。
Figure 0005496001
このとき、変調利得Aは一定値を維持するが、電圧VDD1の低下に伴い電圧利得ALSが小さくなるため、上式(3)よりカットオフ周波数fcが低下し、D級増幅回路10の高域の再生能力が低下していく。そのため、バッテリB1の電圧低下に伴い音質の低下をもたらす問題があった。
図10にD級増幅回路10の利得の周波数特性を示す。周波数軸上にカットオフ周波数fc、人間の可聴域周波数(20kHz)、発振回路の発振周波数foscを示した。同図に示すように、カットオフ周波数fcは20kHz以上かつfosc/2以下である必要がある。バッテリB1の電圧VDD1が低下するとカットオフ周波数fcが低下する関係にあり、それが20kHz以下になると、入力信号の可聴域における高域成分が減衰する。
本発明の目的は、高出力と低消費電力を両立するために出力回路をバッテリに直結し、PWM変調回路の電源電圧をレギュレータから出力された低電圧に接続した場合において、バッテリの電圧が低下したときでも、カットオフ周波数が一定値を維持されるようにして、上記した問題を解決したD級増幅回路を提供することである。
上記目的を達成するために、請求項1にかかる発明は、第2の電源電圧で動作し、入力するアナログ信号電圧に対応した電圧と発振回路で生成した三角波電圧とを比較してPWM信号電圧を生成するPWM変調回路と、前記第2の電源電圧より高い第1の電源電圧で動作し、前記PWM変調回路から出力する前記PWM信号電圧のレベルを前記第2の電源電圧から前記第1の電源電圧のレベルに変換してから増幅する出力回路とを備え、前記発振回路で生成する前記三角波電圧の振幅を、前記第1の電源電圧の値に比例して変化させるようにしたD級増幅回路において、前記発振回路は、前記三角波電圧が第2の基準電圧より低いときはキャパシタを第1の電流で充電し、前記三角波電圧が第2の基準電圧に上昇すると前記キャパシタを第2の電流で放電し、前記三角波電圧が第2の基準電圧より低い第1の基準電圧にまで低下すると前記キャパシタを前記第1の電流で充電し、以後これを繰り返す動作を行って、前記キャパシタの電圧を前記三角波電圧とし、前記第1および第2の電流は、前記第1の電源電圧の値に比例して生成され、中間電圧が前記第2の電源電圧に比例して生成され、前記第1の基準電圧は、前記第1の電流に対応した値の電流が第1の抵抗に流れることにより、前記中間電圧から所定量だけ低い電圧となるように生成され、前記第2の基準電圧は、前記第2の電流に対応した値の電流が前記第1の抵抗と同値の第2の抵抗に流れることにより、前記中間電圧から前記所定量だけ高い電圧となるように生成される、ことを特徴とする。

本発明によれば、第1の電源電圧の値に比例して発振回路で生成される三角波電圧の振幅が変化するので、第1の電源電圧が変動しても、D級増幅回路のカットオフ周波数が一定値を維持するように自動制御される。このため、バッテリ駆動のD級増幅回路において、高出力と低消費電力を両立するために出力回路をバッテリに直結し、PWM変調回路の電源電圧としてレギュレータから出力する低電圧に接続した場合でも、バッテリの出力電圧の時間変化に関わらず、高域の再生能力を保つことができる。また、第1の電源電圧が変動しても、発振回路の発振周波数が一定値を維持するように自動制御される。
本発明の実施例の基準電圧発生回路の回路図である。 従来のD級増幅回路およびその周辺回路の構成を示すブロック図である。 低電圧・高出力化を図った従来のD級増幅回路およびその周辺回路の構成を示すブロック図である。 従来のD級増幅回路の回路構成を示す回路図である。 図4のD級増幅回路の各部の動作波形を示す波形図である。 図4のD級増幅回路の発振回路の構成を示す回路図である。 図6の発振回路の出力波形を示す波形図である。 図4のD級増幅回路の基準電圧発生回路の構成を示す回路図である。 図6のD級増幅回路に供給される電源電圧の時間変化を示す図である。 D級増幅回路の安定動作条件を示す周波数特性図である。
図1に本発明の1つの実施例の基準電圧発生回路24を示す。この基準電圧発生回路24には、電源電圧VDD1と、その電圧VDD1をレギュレータ60で降圧した電圧VDD2が入力する。241,242,243はオペアンプ、MP1,MP2,MP3,MP4,MP5はPMOSトランジスタ、MN1,MN2,MN3,MN4,MN5はNMOSトランジスタ、R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7は抵抗である。
以下に、図1の基準電圧回発生路24の動作を説明する。まず、抵抗R1,R2により電圧VDD1が分圧され、オペアンプ241の非反転入力端子に入力する。R1=R2とすると、オペアンプ241の非反転入力端子にはVDD1/2の電圧が入力する。この電圧VDD1/2がオペアンプを241とトランジスタMN1で負帰還され、そのトランジスタMN1のソースに表れる。この電圧をVref0とすると、
Figure 0005496001
となる。この電圧Vref0と抵抗R3によって流れる電流Iref0は、
Figure 0005496001
となり、電圧VDD1に比例した電流となる。
この電流Iref0は、トランジスタMP1,MP2,MN2,MN3からなるカレントミラーでコピーされて、電流Iref1が発生し、また、トランジスタMP1,MP2,MP3からなるカレントミラーでコピーされて、電流Iref2が発生する。このとき、Iref1=Iref2に設定される。このうち電流Iref1は抵抗R6を流れ、また、電流Iref2は抵抗R7を流れる。
一方、抵抗R4,R5により電圧VDD2が分圧され、中間電圧Vcomが発生する。R4=R5とすると、
Figure 0005496001
となる。この中間電圧Vcomは、オペアンプ242とトランジスタMN4によって負帰還をかけられ、トランジスタMN4のソースに表れる。同じように、中間電圧Vcomは、オペアンプ243とトランジスタMP4によって負帰還をかけられ、トランジスタMP4のソースに表れる。そして、電流Iref1と抵抗R6によって、中間電圧Vcomから「Iref1×R6」だけ電圧降下シフトされた基準電圧Vref1が、トランジスタMN3のドレインから出力される。また、電流Iref2と抵抗R7によって、中間電圧Vcomから「Iref2×R7」だけ電圧上昇シフトされた基準電圧Vref2が、トランジスタMP3のドレインから出力される。これらの基準電圧Vref1、Vref2は、図6に示した発振回路23に入力する。
また、前記電流Iref0がトランジスタMP1,MP2,MP5からなるカレントミラーでコピーされることで、電流Iosc1が出力する。同様に、前記電流Iref0がトランジスタMP1,MP2,MN2,MN5からなるカレントミラーでコピーされることで、電流Iosc2が出力する。このとき、Iref0=Iosc1=Iosc2になるように設定される。これらの電流Iosc1,Iosc2は、図6に示した発振回路23に入力する。
電流Iref1、Iref2は電圧VDD1の値に比例するので、基準電圧Vref1,Vref2の中間電圧Vcomからのそれぞれのシフト量は同一であり、電圧VDD1の値に比例する。このため、この基準電圧Vref1,Vref2を発振回路23に入力することで、三角波の電圧振幅を電圧VDD1の値に比例させることができる。このとき、PWM変調回路20の変調利得Aは式(7)の関係で表される。式(7)の「Vref−Vcom」はシフト量である。なお、Vrefは、Vref1あるいはVref2である。
Figure 0005496001
例えば、電圧VDD1が2倍になるときは、レベルシフタ31の電圧利得ALSが2倍になるが、シフト量(=Vref−Vcom)が2倍になるので、PWM変調回路20の変調利得Aは上式(7)より1/2になるように自動制御される。その結果、式(3)で示したカットオフ周波数fcを、電圧VDD1の変動にかかわらず一定に保つことができる。
また、Iref0=Iosc1=Iosc2であるため、その電流Iosc1とIosc2はVDD1に比例する。よって、電圧VDD1が2倍になることによって、シフト量(=Vref−Vcom)が2倍になっても、Iosc1=Iosc2が2倍になるように自動制御されるため、式(2)に示すfoscの関係式から、発振周波数foscを一定に保つことができる。
以上の結果、バッテリ駆動のD級増幅回路において、高出力と低消費電力を両立するために出力回路30をバッテリに直結し、PWM変調回路20の電源電圧をレギュレータ60から出力された低電圧VDD2に接続した場合でも、バッテリの出力電圧VDD1の時間変化に拘わらず、カットオフ周波数fcを一定にすることができ、高域の再生能力を保つことができるとともに、発振回路の発振周波数を一定に保つことができる。また、VDD1=VDD2に到達すると、VDD2が減衰し始めるため、本発明の自動制御が機能しなくなるが、VDD1=VDD2に到達する直前でバッテリ残量の減少を検知し、D級増幅回路10の動作が停止するような機構を別に設ければ、支障は生じない。
10:D級増幅回路
20:PWM変調回路、21:積分回路、211:オペアンプ、22:コンパレータ、23:発振回路、231,232:コンパレータ、233:RSフリップフロップ、24:基準電圧発生回路、214〜243:オペアンプ
30:出力回路、31:レベルシフタ、32:プリドライバ、33:パワートランジスタ段
40:フィルタ回路
50:スピーカ
60:レギュレータ

Claims (1)

  1. 第2の電源電圧で動作し、入力するアナログ信号電圧に対応した電圧と発振回路で生成した三角波電圧とを比較してPWM信号電圧を生成するPWM変調回路と、前記第2の電源電圧より高い第1の電源電圧で動作し、前記PWM変調回路から出力する前記PWM信号電圧のレベルを前記第2の電源電圧から前記第1の電源電圧のレベルに変換してから増幅する出力回路とを備え、前記発振回路で生成する前記三角波電圧の振幅を、前記第1の電源電圧の値に比例して変化させるようにしたD級増幅回路において、
    前記発振回路は、前記三角波電圧が第2の基準電圧より低いときはキャパシタを第1の電流で充電し、前記三角波電圧が第2の基準電圧に上昇すると前記キャパシタを第2の電流で放電し、前記三角波電圧が第2の基準電圧より低い第1の基準電圧にまで低下すると前記キャパシタを前記第1の電流で充電し、以後これを繰り返す動作を行って、前記キャパシタの電圧を前記三角波電圧とし、
    前記第1および第2の電流は、前記第1の電源電圧の値に比例して生成され、
    中間電圧が前記第2の電源電圧に比例して生成され、
    前記第1の基準電圧は、前記第1の電流に対応した値の電流が第1の抵抗に流れることにより、前記中間電圧から所定量だけ低い電圧となるように生成され、
    前記第2の基準電圧は、前記第2の電流に対応した値の電流が前記第1の抵抗と同値の第2の抵抗に流れることにより、前記中間電圧から前記所定量だけ高い電圧となるように生成される、
    ことを特徴とするD級増幅回路。
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