JP4026025B2 - 液体噴出ポンプ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は液体噴出ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】
液体噴出ポンプとして、例えば、図5に示す如き、容器体50の口頚部51外周に嵌合させた装着筒52により下端を容器体内へ垂下させた状態でシリンダ53を固定させた固定吸引部Xと、該吸引部上端中央の開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム54の上端にノズル55付き押し下げヘッド56を嵌着固定した作動部材Yとを備え、この作動部材の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズル55より噴出する如く構成するとともに、上記作動部材Yを押し下げた状態で固定吸引部Xに螺着係止可能に構成してなるものが知られている。
【0003】
これらはまた、一般にそのシリンダ53上部に外気吸入用の吸気孔57を穿設している。これらの吸気孔57は、作動部材Yを上下動させて容器体内の液を噴出する際に、液の減少にともなって負圧化する容器体内に外気を導入するためのもので、ステム外面と固定吸引部上端開口縁部との隙間から吸気孔57を介して容器体50内に外気を導入する如く構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来のこの種容器では、作動部材Yを押し下げて螺着係止させた状態では、吸気孔57を介してシリンダ53内外が連通した状態となる。従って、誤って容器を倒す等すると容器体内の液が吸気孔57を介してピストン上部のシリンダ53内に浸入してしまい、その状態から容器を使用すると、ピストン上方に漏出した液が、ステムと上端開口部との隙間から外部へ漏出していまうという不都合が生じる虞がある。
【0005】
また、この種ポンプを装着した容器を使用する場合には、例えば、浴室等の水場で使用する場合が多く、その際シャワー等によりステム外面と固定吸引部上端開口縁部との隙間からシリンダ内を介して吸気孔より容器体内に水が浸入する不都合を生じる場合がある。
【0006】
本発明は上記した点に鑑み、不使用時の作動部材押し下げ係止状態で容器を倒しても容器体内からシリンダ内への液の漏出がなく、また、使用時の水場での使用の際にステム外面と固定吸引部上端開口縁部との隙間からの液の浸入を極力防止でき、しかも、従来品と比較して大幅な構造の変化を伴わずに容易に製造できる優れた液体噴出ポンプを提案するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
第1の手段として、容器体2の口頚部3外周に嵌合させた装着筒4により容器体内に下端を垂下させた状態でシリンダ5を固定させるとともに、該シリンダ上部に外気導入用の吸気孔6を穿設してなる固定吸引部Aと、該固定吸引部上端中央の開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム7上端にノズル8付き押し下げヘッド9を嵌着固定した作動部材Bとを備え、該作動部材の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズルより噴出する如く構成するとともに、作動部材Bを押し下げた状態で固定吸引部Aに係止可能に構成してなる液体噴出ポンプに於いて、上記作動部材Bが最下降の係止状態に移行する際に作動部材Bにより押し下げられて吸気孔6の閉塞状態に移行するとともに、作動部材Bが最上昇状態に移行する際に作動部材により押し上げられて吸気孔6開放状態に移行し、且つ、作動部材Bが液噴出の為の上下作動時には吸気孔6開放状態を維持する閉塞筒部材17を、ステム7外方の固定吸引部A上端開口縁部に上下摺動可能に嵌合させた。
【0008】
第2の手段として、前記第1の手段に於いて、上記閉塞筒部材17が、シリンダ5上部に摺動可能に嵌合させて吸気孔6を開閉可能に閉塞する摺動閉塞部18と、該閉塞部を下端外周より周突設するとともに、固定吸引部A上端開口周縁部内面に上下摺動可能に嵌合させた基筒部19とからなり、上記作動部材Bが最下降の係止状態に移行する際に作動部材B上部に設けた下向き段部25により押し下げられて吸気孔6の閉塞状態に移行するとともに、作動部材Bが最上昇状態に移行する際に作動部材下部に設けた上向き段部24により押し上げられて吸気孔6開放状態に移行し、且つ、作動部材Bが液噴出の為の上下作動時には吸気孔6開放状態を維持する如く構成した。
。
【0009】
第3の手段として、前記第2の手段に於いて、上記閉塞筒部材 17 の最上昇状態に於ける上記基筒部 19 の上端を、上記固定吸引部A上端開口の上方へ、液の浸入を防止すべく大きく突出させた。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例の形態を図面を参照して説明する。
本発明の液体噴出ポンプ1は、容器体2の口頚部3外周に嵌合させた装着筒4により容器体内に下端を垂下させた状態でシリンダ5を固定させるとともに、該シリンダ上部に外気導入用の吸気孔6を穿設してなる固定吸引部Aと、該固定吸引部上端中央の開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム7上端にノズル8付き押し下げヘッド9を嵌着固定した作動部材Bとを備え、該作動部材の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズルより噴出する如く構成するとともに、作動部材を押し下げた状態で固定吸引部に係止可能に構成してなる所謂押し下げヘッド式の液体噴出ポンプを改良したものである。
【0011】
図示例の押し下げヘッド9は、ステムの上端に嵌着した縦筒10を頂壁11裏面中央部より垂設するとともに、頂壁11周縁部より垂下壁12を垂設し、且つ縦筒10上部に基端を開口したノズル8を前方へ噴出可能に突出させて構成している。
【0012】
また、固定吸引部Aは、シリンダ5の上端にリングキャップ13を嵌着固定させている。このリングキャップ13は、シリンダ5の筒壁上端外周に凹凸係合手段を介して下部を抜け出し不能に嵌合させた嵌合筒14をリング状の頂板15裏面より垂設するとともに、頂板15内周縁より、ステム7を貫通させるための案内筒16を垂設し、該案内筒外面をシリンダ上部内面に回動不能に密嵌させている。
【0013】
また、上記嵌合筒14外面に螺条を周設するとともに、押し下げヘッド9の上記垂下壁12内面下部に螺条を周設し、両者を螺合させることにより押し下げヘッドの押し下げ状態で固定吸引部Aに係止可能に構成している。
【0014】
本発明では、この種従来ポンプに於いて、図面に示す如く、上記作動部材Bが最下降の係止状態に移行する際に作動部材Bにより押し下げられて吸気孔6の閉塞状態に移行するとともに、作動部材Bが最上昇状態に移行する際に作動部材により押し上げられて吸気孔6開放状態に移行し、且つ、作動部材Bが液噴出の為の上下作動時には吸気孔6開放状態を維持する閉塞筒部材17を、ステム7外方の固定吸引部A上端開口縁部に上下摺動可能に嵌合させている。
【0015】
この閉塞筒部材17を設けることにより、作動部材Bの押し下げ係止状態ではシリンダ5の吸気孔6が閉塞されて容器体2内からシリンダ内への不都合な液の漏出を防止し、また、使用時の作動部材B最上昇状態及び液を噴出させるため作動部材を上下動させる際には吸気孔6を開放し、ステム7と閉塞筒部材17との隙間から吸気孔6を介して負圧化した容器体内へ外気を導入する如く構成している。
【0016】
図面に示す実施例では、この閉塞筒部材17を、シリンダ5上部に摺動可能に嵌合させて吸気孔6を開閉可能に閉塞する摺動閉塞部18と、該閉塞部を下端外周より周突設するとともに、上記リングキャップ13の案内筒16内面に上下摺動可能に嵌合させた基筒部19とから構成している。
【0017】
上記摺動閉塞部18はシリンダ5内上部に摺動可能で吸気孔6を開閉可能に閉塞すればその形状は種々採用でき、例えば、図1に示す如き、基筒部19下端縁よりテーパー状部を介してその先端縁に一体に延設した円筒状であっても、或いは、図3に示す如く、上下スカート状部を有する形状であっても良い。
【0018】
図1に示す実施例では、円筒状で外面上下方向中央部より上向きスカート状の短い摺動突起20を突設して基筒部19を構成しており、この摺動突起20を上記案内筒16内面に摺動可能に嵌合させ、また、上記案内筒16は、その内面上端より突条21 を突設し、その先端面を基筒部19外面に摺接させ、また、内面上下方向中央部所定位置に下向きの係止段部22を形成してその下方を大径化し、この大径部分に上記摺動突起20を摺動嵌合させ、摺動突起20が係止段部22に係止されてそれ以上上昇しない様に構成している。
【0019】
また、図3に示す実施例では、円筒状の基筒部19外面下半部に周方向複数の縦突条23を突設し、また、リングキャップ13の案内筒16上下方向中央部所定位置に下向きの係止段部22を形成してその下方を大径に構成し、基筒部19外面が係止段部22上方の小径部分内面に摺動するとともに、上記各縦突条23が係止段部22下面に係止されてそれ以上上昇しない様に構成している。
【0020】
また、図3に示す如く基筒部19は、閉塞筒部材17の最上昇状態でその上端が固定吸引部A上端開口より大きく上方へ突出する如く構成することもできる。この様に構成することにより、ポンプ1を装着した容器を水場で使用する場合に、特にシャワー等より噴出する水がステム7と固定吸引部A上端開口縁との隙間から浸入するのを確実に防止できる。
【0021】
また、閉塞筒部材17を上下動させる機構として、図示例では、ステム7の外面下部所定位置に上向き段部24を形成して閉塞筒部材17の基筒部19下面を押し上げ可能に構成し、また、押し下げヘッド9の縦筒10上部所定位置に下向き段部25を形成して閉塞筒部材17の基筒部19上面を押し下げ可能に構成している。
【0022】
そして、作動部材Bの最上昇状態から、作動部材Bを押し下げて、固定吸引部Aに螺着係止させる際には上記下向き段部25が基筒部19上面を押し下げて図2或いは図4に示す如く、摺動閉塞部18が吸気孔6を閉塞する位置まで押し下げる。また、その状態から螺着を解除して作動部材Bを上昇させる際には、上記上向き段部24が基筒部19下面を押し上げて、図1或いは図3に示す如く案内筒16の各係止段部22,22に摺動突起20或いは縦突条23が係止されるまで押し上げる。
【0023】
また、液噴出の際の作動部材Bの上下動時には上記各上向き段部24及び下向き段部25が基筒部19と当接しない様な作動部材Bのストロークに構成している。
【0024】
以下、本実施例に於けるその他の部分を説明しておく。
図示例では固定吸引部Aは、シリンダ5と、装着筒部材26と、上記リングキャップ13とを備えている。
【0025】
シリンダ5は、上下端を開口した筒状で、外周上部よりフランジを突設し、下端部は縮径してパイプ嵌合用の嵌合筒部に構成し、該筒部内に上端を嵌着させたパイプ27を容器体内下端部に垂下させる。また、シリンダ内下端部には吸い込み弁28を設けている。
【0026】
装着筒部材26は、装着筒4上端より内方へ取り付け用のフランジを突設して構成し、該フランジをシリンダ5の上記フランジの上面に回動可能に嵌合させ、また、シリンダ上端に嵌着させたリングキャップ13により抜け出しの防止を図り、シリンダに対して回動可能に設けている。そして、シリンダ5の下端を容器体内に挿入垂下させるとともに、シリンダ5のフランジ下面をパッキンを介して容器体口頚部上面に当接させて装着筒部材26のフランジにより圧接係止させている。
【0027】
上記ステム7は、シリンダ内と連通してその中の液をその上方の押し下げヘッド9に導入させるための導管で、上下端を開口した筒状をなし、その下端部にコイルスプリング29を介在させて常時上方へ付勢させ、その上端を上記案内筒16上方に上下動可能に突出させている。また、下端外周には外周縁をシリンダ5内面に摺動可能に嵌合させた環状ピストン30を設けている。更に、内部上方には吐出弁31を設けている。
【0028】
上記の如く構成したポンプ1の使用法の一例に付いて説明すると、保管,運搬等の不使用時には、図2に示す如き作動部材Bを螺着した状態にしておく。この際、閉塞筒部材17の摺動閉塞部18が吸気孔6を閉塞している。また、使用する時は、押し下げヘッド9を回動させて螺着を外して上昇させる。この際、閉塞筒部材17の下面が作動部材の上向き段部24に当接係止して押し上げられ、摺動閉塞部18による吸気孔6の閉塞が解除される。次いで押し下げヘッドを何回か上下動させて初期作動を行い、シリンダ内に容器体内の液を導入して準備を整える。この際、閉塞筒部材17は押し上げられた最上方位置に止まっている。次いで押し下げヘッドを押し下げると、シリンダ内の加圧液が吐出弁31を開いてステム7を通りノズル8より噴出する。次いでヘッドの押圧を解除するとコイルスプリング29の作用で作動部材Bが上昇し、シリンダ内が負圧化するため吐出弁31が閉じ、容器体内の液が吸い込み弁28を開いて導入される。
【0029】
再び押し下げヘッド9を螺着係止する場合には、ヘッドの下向き段部25により閉塞筒部材17の上面が押し下げられて元の吸気孔6閉塞状態となる。
【0030】
尚、上記各部材は主として合成樹脂により形成され、必要に応じて金属或いは柔軟性のあるエラストマー等を併用することも可能である。
【0031】
【発明の効果】
以上説明した如く本発明ポンプは、既述構成としたことにより、特に、作動部材Bが最下降の係止状態に移行する際に作動部材Bにより押し下げられて吸気孔6の閉塞状態に移行するとともに、作動部材Bが最上昇状態に移行する際に作動部材により押し上げられて吸気孔6開放状態に移行し、且つ、作動部材Bが液噴出の為の上下作動時には吸気孔6開放状態を維持する閉塞筒部材17を、ステム7外方の固定吸引部A上端開口縁部に上下摺動可能に嵌合させたので、不使用時に作動部材Bを押し下げた状態でコンパクトに係止させておく場合に、誤って容器を倒す等があっても、容器体内からシリンダ内への液の漏出が無く、その結果、使用時に固定吸引部の上端開口から液が漏出する等の不都合を生じる虞は無い。
【0032】
また、閉塞筒部材17により固定吸引部A上端の開口部分を狭くするため、ステム7との隙間から液が浸入することも極力防止できる。
また、使用時には吸気孔が完全に開放されるため、装着した容器体の負圧化に伴う外気の導入を確実に行えるものである。
【0033】
また、請求項2に記載されたポンプでは、その構造が簡単であり、容易に製造できる利点も兼ね備えている。
【0034】
更に、請求項3に記載されたポンプでは、固定吸引部上端からの液の浸入を更に確実に防止することが出来る利点を兼ね備えている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明ポンプの一実施例を示す縦断面図である。
【図2】 同実施例の作動部材押し下げ係止状態の縦断面図である。
【図3】 本発明の他の実施例を示す縦断面図である。
【図4】 同実施例の作動部材押し下げ係止状態の縦断面図である。
【図5】 従来のポンプの一例を示す一部切欠き側面図である。
【符号の説明】
2…容器体,3…口頚部,4…装着筒,5…シリンダ,6…吸気孔,
7…ステム,8…ノズル,9…押し下げヘッド,17…閉塞筒部材,
18…摺動閉塞部,19…基筒部,24…上向き段部,25…下向き段部,
A…固定吸引部,B…作動部材
Claims (1)
- 容器体2の口頚部3外周に嵌合させた装着筒4により容器体内に下端を垂下させた状態でシリンダ5を固定させるとともに、該シリンダ上部に外気導入用の吸気孔6を穿設してなる固定吸引部Aと、該固定吸引部上端中央の開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム7上端にノズル8付き押し下げヘッド9を嵌着固定した作動部材Bとを備え、該作動部材の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズルより噴出する如く構成するとともに、作動部材Bを押し下げた状態で固定吸引部Aに係止可能に構成してなる液体噴出ポンプに於いて、上記シリンダ5上部に摺動可能に嵌合させて吸気孔6を開閉可能に閉塞する摺動閉塞部18と、該閉塞部を下端外周より周突設するとともに、固定吸引部A上端開口周縁部内面に上下摺動可能に嵌合させた基筒部19とからなり、上記作動部材Bが最下降の係止状態に移行する際に作動部材B上部に設けた下向き段部25により押し下げられて吸気孔6の閉塞状態に移行するとともに、作動部材Bが最上昇状態に移行する際に作動部材下部に設けた上向き段部24により押し上げられて吸気孔6開放状態に移行し、且つ、作動部材Bが液噴出の為の上下作動時には吸気孔6開放状態を維持する如く構成した閉塞筒部材17を設け、該閉塞筒部材17の最上昇状態に於ける上記基筒部19の上端を、上記固定吸引部A上端開口の上方へ、液の浸入を防止すべく大きく突出させてなることを特徴とする液体噴出ポンプ。
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1996
- 1996-09-27 JP JP27745296A patent/JP4026025B2/ja not_active Expired - Fee Related
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