JP3741332B2 - 液体噴出ポンプ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は液体噴出ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】
液体噴出ポンプとして、例えば、図5に示す如き、容器体50の口頚部51外周に嵌合させた装着筒52により下端を容器体内へ垂下させた状態でシリンダ53を固定させた固定吸引部Xと、該吸引部上端中央の開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム54の上端にノズル55付き押し下げヘッド56を嵌着固定した可動噴出部Yとを備え、この可動噴出部の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズル55より噴出する如く構成するとともに、上記可動噴出部Yを押し下げた状態で固定吸引部Xに螺着係止可能に構成してなるものが知られている。
【0003】
これらはまた、一般にそのシリンダ53上部に外気導入孔57を穿設している。これらの外気導入孔57は、可動噴出部Yを上下動させて容器体内の液を噴出する際に、液の減少にともなって負圧化する容器体内に外気を導入するためのもので、ステム外面と固定吸引部上端開口縁部との隙間から外気導入孔57を介して容器体50内に外気を導入する如く構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来のこの種容器では、可動噴出部Yを押し下げて螺着係止させた状態では、外気導入孔57を介してシリンダ53内外が連通した状態となる。従って、誤って容器を倒す等すると容器体内の液が外気導入孔57を介してピストン上部のシリンダ53内に浸入してしまい、その状態から容器を使用すると、ピストン上方に漏出した液が、ステムと固定吸引部上端開口縁部との隙間から外部へ漏出してしまうという不都合が生じる虞がある。
また、この種ポンプを装着した容器を使用する場合には、例えば、浴室等の水場で使用する場合が多く、その際シャワー等によりステム外面と固定吸引部上端開口縁部との隙間からシリンダ内を介して外気導入孔より容器体内に水が浸入する不都合を生じる場合がある。
【0005】
本発明は上記した点に鑑み、不使用時の可動噴出部押し下げ係止状態で容器を倒しても容器体内からシリンダ内への液の漏出がなく、また、使用時の水場での使用の際にステム外面と固定吸引部上端開口縁部との隙間からの液の浸入を極力防止でき、しかも、従来容器と比較して大幅な構造の変化を伴わずに容易に製造できる優れたポンプを提案するものである。
また、本発明では上記目的を達成するための閉塞筒部材に、組み立て時の破損或いは成形不良等に起因するシール部分の液の漏出が万一あった場合でも、容器外部への液の漏出を防止でき、少なくとも商品流通時に於ける液の漏出を確実に防止することができるポンプを提案するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本請求項1発明のポンプは、上記課題を解決するため、上部に外気導入孔aを穿設したシリンダ3を、その上端部を口頚部4より突出させ且つ下端を胴部5内に垂下させた状態で容器体2に固定させてなる固定吸引部Aと、該吸引部上端開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム15の上端にノズル16付き押し下げヘッド17を嵌着させた可動噴出部Bとを備え、可動噴出部の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズルより噴出するとともに、可動噴出部を押し下げた状態で固定吸引部に係止可能に構成してなる液体噴出ポンプに於いて、固定吸引部上端開口より上端部を突出させ、且つ、内側に外気導入用の隙間をあけて、上下動可能にステム外周下部に嵌合させた基筒部24と、該基筒部外周下部より突設するとともに、シリンダ内周上部に上下摺動可能に嵌合させた環状の摺動閉塞部25とからなる閉塞筒部材Cを設け、可動噴出部が最下降の係止状態に移行する際に可動噴出部上部に設けた下向き段部bにより閉塞筒部材Cが押し下げられて外気導入孔aの閉塞状態に移行するとともに、可動噴出部Bが最上昇状態に移行する際にステム外周下部に設けた上向き段部dにより押し上げられて外気導入孔a開放状態に移行し、且つ、可動噴出部Bが液噴出の為の上下動時には外気導入孔a開放状態を維持する如く構成し、可動噴出部の最下降係止状態に於いて、下向き段部b上方の可動噴出部外面に固定吸引部上端開口縁部が密接シールする如く構成したことを特徴とする液体噴出ポンプとして構成した。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例の形態を図面を参照して説明する。
本発明の液体噴出ポンプ1は、固定吸引部Aと、可動噴出部Bとを備え、可動噴出部の上下動により容器体2内の液を吸い上げてノズルより噴出するとともに、可動噴出部を押し下げた状態で固定吸引部に係止可能に構成してなる所謂押し下げヘッド式の液体噴出ポンプを改良したものである。
【0008】
固定吸引部Aは、上部に外気導入孔aを穿設したシリンダ3を、その上端部を口頚部4より突出させ且つ下端を胴部5内に垂下させた状態で容器体2に固定させてなるもので、図示例では固定吸引部Aは、上記シリンダ3と、装着筒部材6と、リングキャップ7とを備えている。
【0009】
シリンダ3は、上下端を開口した筒状で、外周上部よりフランジを突設し、下端部は縮径してパイプ嵌合用の嵌合筒部に構成し、該筒部内に上端を嵌着させたパイプ8を容器体内下端部に垂下させる。また、シリンダ内下端部には吸い込み弁9を設けている。
【0010】
装着筒部材6は、装着筒10上端より内方へ取り付け用のフランジを突設して構成し、該フランジをシリンダ3の上記フランジの上面に回動可能に嵌合させ、また、シリンダ上端に嵌着させたリングキャップ7により抜け出しの防止を図り、シリンダに対して回動可能に設けている。そして、シリンダ3の下端を容器体内に挿入垂下させるとともに、シリンダ3のフランジ下面をパッキンを介して容器体口頚部上面に当接させて装着筒部材6のフランジにより圧接係止させている。リングキャップ7は、シリンダ3の筒壁上端外周に凹凸手段を介して下部を抜け出し不能に嵌合させた嵌合筒11をリング状の頂板12裏面より垂設するとともに、頂板12内周縁より、ステム15を貫通させるための案内筒13を垂設し、該案内筒13外側面をシリンダ上部内面に回動不能に密嵌させいる。更に、頂板12外周縁より下方へ、外周に螺条を施した周壁14を垂設している。
【0011】
また、可動噴出部Bは、固定吸引部A上端開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム15の上端にノズル16付き押し下げヘッド17を嵌着させた構成を有する。
上記ステム15は、シリンダ内と連通してその中の液をその上方の押し下げヘッド17に導入させるための導管で、図示例では上下端を開口した筒状をなし、その下端部にコイルスプリング18を介在させて常時上方へ付勢させ、その上端を上記案内筒13上方に上下動可能に突出させている。また、下端外周には外周縁をシリンダ3内面に摺動可能に嵌合させた環状ピストン19を設けている。更に、内部上方には吐出弁20を設けている。
【0012】
また、図示例の押し下げヘッド17は、ステムの上端に嵌着した縦筒21を頂壁22裏面中央部より垂設するとともに、頂壁22周縁部より垂下壁23を垂設し、且つ縦筒21上部に基端を開口したノズル16を前方へ噴出可能に突出させて構成している。縦筒21の下部は、その外周面を下向き段部bを介して縮径し、また、ステムの上端部を縮径し、このステム縮径部分外面に縦筒を嵌着固定し、下向き段部下方の縦筒縮径部外面が、ステム外面と面一となる如く構成している。
【0013】
また、上記垂下壁23内面下部に螺条を周設し、ヘッドの押し下げ状態で上記嵌合筒11外面の螺条に螺合させることにより、固定吸引部Aに係止可能に構成している。
本発明では、この種従来ポンプに於いて、図1或いは図3に示す如く、固定吸引部上端開口より上端部を突出させ、且つ、内側に外気導入用の隙間をあけて、上下動可能にステム外周下部に嵌合させた基筒部24と、該基筒部外周下部より突設するとともに、シリンダ内周上部に上下摺動可能に嵌合させた環状の摺動閉塞部25とからなる閉塞筒部材Cを設けている。
【0014】
この閉塞筒部材Cは、可動噴出部が最下降の係止状態に移行する際に可動噴出部上部に設けた下向き段部bにより押し下げられて外気導入孔aの閉塞状態に移行するとともに、可動噴出部Bが最上昇状態に移行する際にステム外周下部に設けた上向き段部dにより押し上げられて外気導入孔a開放状態に移行し、且つ、可動噴出部Bが液噴出の為の上下動時には外気導入孔a開放状態を維持する如く構成している。
【0015】
図示例の上向き段部dは、ステム15の外周下部所定位置に形成して閉塞筒部材Cの基筒部24下面を押し上げ可能に構成し、また、下向き段部bは、押し下げヘッド17の縦筒21外周上部所定位置に形成して閉塞筒部材Cの基筒部24上面を押し下げ可能に構成している。
そして、可動噴出部Bの最上昇状態から、可動噴出部Bを押し下げて固定吸引部Aに螺着係止させる際には、下向き段部bが基筒部24上面を押し下げて図2或いは図4に示す如く、摺動閉塞部25が外気導入孔aを閉塞する位置まで押し下げる。また、その状態から螺着を解除して可動噴出部Bを上昇させる際には、上向き段部dが基筒部24下面を押し上げて、図1或いは図3に示す如く案内筒13下面に形成される係止段部に摺動閉塞部25上縁が係止されるまで押し上げる。尚、この際、基筒部24下面への上向き段部dの圧接により、その部分を液密にシールする如く構成している。
【0016】
また、液噴出の際の可動噴出部Bの上下動時には上記各上向き段部d及び下向き段部bが基筒部24と当接しない様な可動噴出部Bのストロークに構成している。
上記摺動閉塞部25はシリンダ3内上部に摺動可能で外気導入孔aを開閉可能に閉塞すればその形状は種々採用できる。図示例では、基端部より上下に上向き及び下向きスカート状部を突設して構成しており、また、シリンダ内周上部をテーパ状部を介して拡径し、上向きスカート状部を係止可能に構成して閉塞筒部材Cが必要以上に下がらない様に構成している。
【0017】
この閉塞筒部材Cを設けることにより、可動噴出部Bの押し下げ係止状態ではシリンダ3の外気導入孔aが閉塞されて容器体2内からシリンダ内への不都合な液の漏出を防止し、また、使用時の可動噴出部B最上昇状態及び液を噴出させるため可動噴出部を上下動させる際には外気導入孔aを開放し、ステム15と閉塞筒部材Cとの隙間から外気導入孔aを介して負圧化した容器体内へ外気を導入する如く構成している。
また、使用時の可動噴出部B最上昇状態では基筒部24が突出しているため、ポンプ1を装着した容器を水場で使用する場合に、特にシャワー等より噴出する水がステム15と固定吸引部A上端開口縁との隙間から浸入するのを極力防止できる。
【0018】
また、本発明では、可動噴出部の最下降係止状態に於いて、下向き段部b上方の可動噴出部外面に固定吸引部上端開口縁部が密接シールする如く構成している。例えば、図1及び図2に示す実施例では、固定吸引部Aの上端開口縁部であるリングキャップ7の頂板12内周縁部を、下向き段部b上方の縦筒21外周に密嵌させる如く構成している。また、図3及び図4に示す如実施例では、リングキャップ7の頂板12内周縁より立設した短筒部26を同様に密嵌させている。
上記の如く構成したポンプ1の使用法の一例に付いて説明すると、保管,運搬等の不使用時には、図2に示す如き可動噴出部Bを螺着した状態にしておく。この際、閉塞筒部材Cの摺動閉塞部25が外気導入孔aを閉塞しており、リングキャップ頂板12内周縁が縦筒21外周に密接シールしている。
【0019】
また、使用する時は、押し下げヘッド17を回動させて螺着を外して上昇させる。この際、閉塞筒部材Cの下面が可動噴出部の上向き段部dに当接係止して押し上げられ、摺動閉塞部25による外気導入孔aの閉塞が解除される。次いで押し下げヘッドを何回か上下動させて初期作動を行い、シリンダ内に容器体内の液を導入して準備を整える。この際、閉塞筒部材Cは押し上げられた最上昇位置に止まっている。
次いで押し下げヘッドを押し下げると、シリンダ内の加圧液が吐出弁20を開いてステム15を通りノズル16より噴出する。次いでヘッドの押圧を解除するとコイルスプリング18の作用で可動噴出部Bが上昇し、シリンダ内が負圧化するため吐出弁20が閉じ、容器体内の液が吸い込み弁9を開いて導入される。
尚、上記各部材は主として合成樹脂により形成され、必要に応じて金属或いは柔軟性のあるエラストマー等を併用することも可能である。
【0020】
【発明の効果】
以上説明した如く本発明液体噴出ポンプは、既述構成としたことにより、特に、固定吸引部上端開口より上端部を突出させ、且つ、内側に外気導入用の隙間をあけて、上下動可能にステム外周下部に嵌合させた基筒部24と、該基筒部外周下部より突設するとともに、シリンダ内周上部に上下摺動可能に嵌合させた環状の摺動閉塞部25とからなる閉塞筒部材Cを設け、可動噴出部が最下降の係止状態に移行する際に可動噴出部上部に設けた下向き段部bにより閉塞筒部材Cが押し下げられて外気導入孔aの閉塞状態に移行するとともに、可動噴出部Bが最上昇状態に移行する際にステム外周下部に設けた上向き段部dにより押し上げられて外気導入孔a開放状態に移行し、且つ、可動噴出部Bが液噴出の為の上下動時には外気導入孔a開放状態を維持する如く構成したので、不使用時に可動噴出部を押し下げた状態でコンパクトに係止させておく場合に、誤って容器を倒す等があっても、容器体内からシリンダ内への液の漏出が無く、その結果、使用時に固定吸引部の上端開口から液が漏出する等の不都合を生じる虞は無い。
【0021】
また、万一閉塞筒部材Cに成形時の成形不良があったり、ポンプ組み立て時に破損することがあったりしても、固定吸引部A上端開口縁部が下向き段部b上方の可動噴出部外面に密接シールする如く構成しているため、少なくとも商品流通時に容器外部に液が漏出することを防止でき、商品価値を下げるという様な不都合を防止する。
更に、閉塞筒部材Cにより固定吸引部A上端の開口部分を狭くするため、ステム15との隙間から液が浸入することも極力防止できる。
また、使用時に外気導入孔aが完全に開放されるため、装着した容器体の負圧化に伴う外気の導入を確実に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明液体噴出ポンプの一実施例を示す縦断面図である。
【図2】同実施例の可動噴出部押し下げ係止状態の縦断面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す縦断面図である。
【図4】同実施例の可動噴出部押し下げ係止状態の縦断面図である。
【図5】従来ポンプの一例を示す要部切欠き側面図である。
【符号の説明】
2…容器体,3…シリンダ,4…口頚部,5…胴部,15…ステム,
16…ノズル,17…押し下げヘッド,24…基筒部,25…摺動閉塞部,
A…固定吸引部,B…可動噴出部,C…閉塞筒部材,a…外気導入孔,
b…下向き段部,d…上向き段部
Claims (1)
- 上部に外気導入孔aを穿設したシリンダ3を、その上端部を口頚部4より突出させ且つ下端を胴部5内に垂下させた状態で容器体2に固定させてなる固定吸引部Aと、該吸引部上端開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム15の上端にノズル16付き押し下げヘッド17を嵌着させた可動噴出部Bとを備え、可動噴出部の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズルより噴出するとともに、可動噴出部を押し下げた状態で固定吸引部に係止可能に構成してなる液体噴出ポンプに於いて、固定吸引部上端開口より上端部を突出させ、且つ、内側に外気導入用の隙間をあけて、上下動可能にステム外周下部に嵌合させた基筒部24と、該基筒部外周下部より突設するとともに、シリンダ内周上部に上下摺動可能に嵌合させた環状の摺動閉塞部25とからなる閉塞筒部材Cを設け、可動噴出部が最下降の係止状態に移行する際に可動噴出部上部に設けた下向き段部bにより閉塞筒部材Cが押し下げられて外気導入孔aの閉塞状態に移行するとともに、可動噴出部Bが最上昇状態に移行する際にステム外周下部に設けた上向き段部dにより押し上げられて外気導入孔a開放状態に移行し、且つ、可動噴出部Bが液噴出の為の上下動時には外気導入孔a開放状態を維持する如く構成し、可動噴出部の最下降係止状態に於いて、下向き段部b上方の可動噴出部外面に固定吸引部上端開口縁部が密接シールする如く構成したことを特徴とする液体噴出ポンプ。
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Family Applications (1)
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JP21912597A Expired - Fee Related JP3741332B2 (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 液体噴出ポンプ |
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1997
- 1997-07-29 JP JP21912597A patent/JP3741332B2/ja not_active Expired - Fee Related
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JPH1147649A (ja) | 1999-02-23 |
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