JP3618933B2 - 液体噴出ポンプ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は液体噴出ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】
液体噴出ポンプとして、例えば、容器体の口頚部外周に嵌合させた装着筒により下端を容器体内へ垂下させた状態でシリンダを固定させた固定吸引部と、該吸引部上端中央の開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステムの上端にノズル付き押し下げヘッドを嵌着固定した作動部材とを備え、この作動部材の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズルより噴出する如く構成するとともに、作動部材を押し下げた状態で固定吸引部に係止可能に構成してなるものが知られている。これらは上記ポンプ機能を発揮するため、一般に吸い込み弁及び吐出弁を備えている。
【0003】
従来のこの種ポンプに於ける吸い込み弁は、シリンダ下端に設けた弁座上に玉状の弁体を載置させたものが極一般的に知られている。また、最近では、液噴出後のノズル先端からの液垂れ等を防止する目的で、吸い込み弁の玉状弁体上面を比較的弾発力の弱いコイルスプリングで圧接し、液注出後の作動部材上昇時に、即座の吸い込み弁の開放を禁じてシリンダ内の負圧化をノズル内に伝達し、その結果、ノズル内の液をシリンダ方向へ逆流させて液垂れの防止を図る如く構成したものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記ポンプは良好な液垂れ防止を図れるものの、その吸い込み弁は玉状弁体,コイルスプリング及び該スプリング上端を支持係止するための固定用基部等複数の部材により構成しているため、また、各部材の形状も細かく不安定なためその組み付け操作が面倒であるという不都合があった。
本発明はこの様な点を考慮して合成樹脂で一体に形成することが出来る特殊構成の弁部材を設けることにより、製造,組み付けともに容易に行える液体噴出ポンプを提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本請求項1発明のポンプは上記課題を解決するため、容器体2の口頚部3外周に嵌合させた装着筒4により容器体内に下端を垂下させた状態でシリンダ5を固定させてなる固定吸引部Aと、該固定吸引部上端中央の開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム6上端にノズル7付き押し下げヘッド8を嵌着固定した作動部材Bとを備え、該作動部材の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズルより噴出する如く構成するとともに、作動部材を押し下げた状態で固定吸引部に係止可能に構成してなる液体噴出ポンプに於いて、上記作動部材B下面に上端を係止させた上方付勢用のコイルスプリング9下端によりシリンダ5内下端に圧接固定させた弁部材10を設け、該弁部材は、上記シリンダ内下端周縁部に嵌着させたリング部11と、該リング部上面の相対向する位置より起立させた一対の支持壁部 12a 上端間を水平板部 12b で連結するとともに、該水平板部 12b 上に横断面H型をなす異形柱状部 12d を起立し、該異形柱状部 12d 上に押し下げ係止状態のステム6下端開口部に密嵌閉塞可能な有底の円筒部 12c を立設した柱状基部12と、上記リング部11内面より突設した周方向複数の弾性支持帯13を介して周縁部を一体に支持するとともに、シリンダ下端開口を開閉可能に閉塞して吸込み弁Cを形成する弁板14とを備えてなることを特徴とする液体噴出ポンプとして構成した。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例の形態を図面を参照して説明する。
本発明の液体噴出ポンプ1は、容器体2の口頚部3外周に嵌合させた装着筒4により容器体内に下端を垂下させた状態でシリンダ5を固定させてなる固定吸引部Aと、該吸引部上端中央の開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム6上端にノズル7付き押し下げヘッド8を嵌着固定した作動部材Bとを備え、該作動部材の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズルより噴出する如く構成するとともに、作動部材を押し下げた状態で固定吸引部に係止可能に構成してなる所謂押し下げヘッド式の液体噴出ポンプを改良したものである。
【0007】
本発明では、この種従来ポンプに於いて、図面に示す如く、作動部材B下面に上端を係止させた上方付勢用のコイルスプリング9下端によりシリンダ5内下端に圧接固定させた弁部材10を設けている。
この弁部材10は、上記シリンダ5内下端周縁部に嵌着させたリング部11と、該リング部上面に液の流通が可能に一体に下端を掛け渡してシリンダ内中央を上方へ起立させるとともに、押し下げ係止状態のステム6下端開口部に上端を密嵌可能に構成した柱状基部12と、上記リング部11内面より突設した周方向複数の弾性支持帯13を介して周縁部を一体に支持するとともに、シリンダ下端開口を開閉可能に閉塞して吸い込み弁Cを形成する弁板14とを備えている。
【0008】
本実施例に於いて弁部材10は合成樹脂により一体に形成され、また、上記柱状基部12は、円形のリング部11上面の相対向する位置より一対の支持壁部12a を起立させるとともに、各支持壁部12a 上端間を平面視四角形状をなす水平板部12b で連結して下端部を構成し、上端部はステム6の下端開口形状に円筒部12c に形成し、その下端部と上端部を結ぶ中間部を横断面がH型をなす異形柱状部12d に構成している。そして、各支持壁部12a 間両側の隙間から液の流通が可能に構成している。また、水平板部12b 上面両端部にコイルスプリング9の下端を当接させて弁部材10を固定させている。尚、この弁部材10の固定はリング部11外周のシリンダ5内面への密嵌を併用しても良い。
【0009】
また、本実施例に於ける弾性支持帯13は、各々中心に向かった後リング部11内面に沿って円弧状に延び、再び中心に向かって延びる異形棒状をなし、先端部をそれぞれ弁板14外周縁に一体に連結しているが、これに限られず、リング部11内面よりそれぞれ中心に向かって延びる波型棒状のもの等、弁板14をシリンダ下端開口の周縁部上面に圧接可能で、液圧で上昇した弁板14をその弾性復元力で元の状態とすることができる形態であれば良い。従って、この弁板14によりシリンダ下端開口を開閉可能に閉塞することにより、ここに吸い込み弁Cを形成している。
【0010】
以下、本実施例に於けるその他の部分を説明しておく。
上記固定吸引部Aは上記シリンダ5と、装着筒部材15と、リングキャップ16とを備えている。
シリンダ5は、上下端を開口した筒状で、外周上部よりフランジを突設し、下端部は縮径してパイプ嵌合用の嵌合筒部に構成し、該筒部内に上端を嵌着させたパイプ17を容器体内下端部に垂下させる。また、筒壁上部には外気を導入するための吸気孔18を穿設している。
【0011】
装着筒部材15は、装着筒4上端より内方へ取り付け用のフランジを突設して構成し、該フランジをシリンダ5の上記フランジの上面に回動可能に嵌合させ、また、シリンダ上端に嵌着させたリングキャップ16により抜け出しの防止を図り、シリンダに対して回動可能に設けている。そして、シリンダ5の下端を容器体内に挿入垂下させるとともに、シリンダ5のフランジ下面をパッキンを介して容器体口頚部上面に当接させて装着筒部材15のフランジにより圧接係止させている。リングキャップ16は、シリンダ5の筒壁上端外周に凹凸係合手段を介して下部を抜け出し不能に嵌合させた嵌合筒19をリング状の頂板裏面より垂設するとともに、頂板内周縁より、ステム6を貫通させるための案内筒20を垂設し、該案内筒外面をシリンダ上部内面に回動不能に密嵌させている。
【0012】
また、上記作動部材Bは、上記ステム6と、上記ノズル7付き押し下げヘッド8とを備えている。
ステム6は、シリンダ内と連通してその中の液をその上方の押し下げヘッド8に導入させるための導管で、上下端を開口した有底筒状をなし、その下端部にコイルスプリング9を介在させて常時上方へ付勢させ、その上端を上記案内筒20上方に上下動可能に突出させている。また、下端外周には外周縁をシリンダ5内面に摺動可能に嵌合させた環状ピストン21を設けている。更に、内部上方には吐出弁Dを設けている。
【0013】
押し下げヘッド8は、ステムの上端に嵌着した縦筒23を頂壁24裏面中央部より垂設するとともに、頂壁24周縁部より垂下壁25を垂設し、且つ縦筒23上部に基端を開口したノズル7を前方へ噴出可能に突出させて構成している。
また、上記垂下壁25内面下部に螺条を周設するとともに、リングキャップ16の上記嵌合筒19外面に螺条を周設し、両者を螺合させることにより押し下げヘッドの押し下げ状態で固定吸引部Aに係止可能に構成している。
【0014】
また、本実施例では上記作動部材Bが最下降の係止状態に移行する際に作動部材Bにより押し下げられて吸気孔18の閉塞状態に移行するとともに、作動部材Bが最上昇状態に移行する際に作動部材により押し上げられて吸気孔18開放状態に移行し、且つ、作動部材Bが液噴出の為の上下作動時には吸気孔18開放状態を維持する閉塞筒部材26を、ステム6外方の固定吸引部A上端開口縁部に上下摺動可能に嵌合させている。この閉塞筒部材26を設けることにより、作動部材Bの押し下げ係止状態ではシリンダ5の吸気孔18が閉塞されて容器体2内からシリンダ内への不都合な液の漏出を防止し、また、使用時の作動部材B最上昇状態及び液を噴出させるため作動部材を上下動させる際には吸気孔18を開放し、ステム6と閉塞筒部材26との隙間から吸気孔18を介して負圧化した容器体内へ外気を導入する如く構成している。
【0015】
本実施例では、この閉塞筒部材26を、シリンダ5上部に摺動可能に嵌合させて吸気孔18を開閉可能に閉塞する摺動閉塞部27と、該閉塞部を下端外周より周突設するとともに、上記リングキャップ16の案内筒20内面に上下摺動可能に嵌合させた基筒部28とから構成している。また、円筒状の基筒部28外面下半部に周方向複数の縦突条29を突設し、また、リングキャップ16の案内筒20上下方向中央部所定位置に下向きの係止段部30を形成してその下方を大径に構成し、基筒部28外面が係止段部30上方の小径部分内面に摺動するとともに、上記各縦突条29が係止段部30下面に係止されてそれ以上上昇しない様に構成している。
【0016】
また、閉塞筒部材26を上下動させる機構として、図示例では、ステム6の外面下部所定位置に上向き段部31を形成して閉塞筒部材26の基筒部28下面を押し上げ可能に構成し、また、押し下げヘッド8の縦筒23上部所定位置に下向き段部32を形成して閉塞筒部材26の基筒部28上面を押し下げ可能に構成している。
この様な閉塞筒部材26を設けることにより、不使用時に作動部材を押し下げた状態でコンパクトに係止させておく場合に、誤って容器を倒す等があっても、容器体内からシリンダ内への液の漏出が無く、その結果、使用時に固定吸引部の上端開口から液が漏出するのを防止する。また、ステムとリングキャップの隙間をうめて浴室等での使用の際、シャワー等の水がそこから浸入するのを防止することができる。
【0017】
上記の如く構成したポンプ1の使用法の一例に付いて説明すると、保管,運搬等の不使用時には、図2に示す如き作動部材Bを螺着した状態にしておく。この際、弁部材10の柱状基部12上端がステム6の下端開口部に密嵌して閉塞しているため、容器を誤って倒す等の不都合があっても、シリンダ内の液が漏出することを防止できる。また、閉塞筒部材26の摺動閉塞部27が吸気孔18を閉塞している。使用の際は、押し下げヘッド8を回動させて螺着を外して上昇させる。この際、摺動閉塞部27による吸気孔18の閉塞が解除される。次いで押し下げヘッドを何回か上下動させて初期作動を行い、シリンダ内に容器体内の液を導入して準備を整える。次いで押し下げヘッドを押し下げると、シリンダ内の加圧液が吐出弁Dを開いてステム6を通りノズル7より噴出する。
【0018】
次いでヘッドの押圧を解除するとコイルスプリング9の作用で作動部材Bが上昇し、シリンダ内が負圧化するため吐出弁Dが閉じ、容器体内の液が吸い込み弁Cを開いて導入される。この際、吸い込み弁Cは弾性支持帯13の作用でその開弁が遅くなり、例えば吐出弁Dが確実に閉じるまで開かず、その結果ノズル7内の液がシリンダ内に逆流してノズル先端からの液垂れを防止する。
尚、上記各部材は主として合成樹脂により形成され、必要に応じて金属或いは柔軟性のあるエラストマー等を併用することも可能である。
【0019】
【発明の効果】
以上説明した如く本発明ポンプは、既述構成としたことにより、特に、シリンダ内下端周縁部に嵌着させたリング部11と、該リング部上面に液の流通が可能に下端を一体に掛け渡してシリンダ内中央を上方へ起立させるとともに、押し下げ係止状態のステム6下端開口部に上端を密嵌閉塞可能に構成した柱状基部12と、リング部11内面より突設した周方向複数の弾性支持帯13を介して周縁部を一体に支持するとともに、シリンダ下端開口を開閉可能に閉塞して吸い込み弁Cを形成する弁板14とを備えてなる弁部材10を、作動部材B下面に上端を係止させた上方付勢用のコイルスプリング9下端によりシリンダ5内下端に圧接固定させたので、ノズル先端からの液垂れを極力防止できるとともに、弁部材10の組み付け操作が極めて簡単に行えるという効果を発揮できるものである。
【0020】
また、不使用時のヘッド押し下げ係止時には弁部材によりステム下端が閉塞され、たとえ容器が倒れてもシリンダ内からの液の漏出防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明ポンプの一実施例を示す縦断面図である。
【図2】同実施例の作動部材押し下げ係止状態の縦断面図である。
【図3】同実施例の弁部材の縦断面図である。
【図4】図3の弁部材の90°回動状態の縦断面図である。
【図5】図3のX−X線に沿う横断面図である。
【図6】図4のY−Y線部分の横断面図である。
【図7】同実施例の弁部材の平面図である。
【符号の説明】
2…容器体,3…口頚部,4…装着筒,5…シリンダ,6…ステム,
7…ノズル,8…押し下げヘッド,9…コイルスプリング,10…弁部材,
11…リング部,12…柱状基部,13…弾性支持帯,14…弁板,
A…固定吸引部,B…作動部材,C…吸い込み弁
Claims (1)
- 容器体2の口頚部3外周に嵌合させた装着筒4により容器体内に下端を垂下させた状態でシリンダ5を固定させてなる固定吸引部Aと、該固定吸引部上端中央の開口より上方付勢状態で上下動可能に突出させたステム6上端にノズル7付き押し下げヘッド8を嵌着固定した作動部材Bとを備え、該作動部材の上下動により容器体内の液を吸い上げてノズルより噴出する如く構成するとともに、作動部材を押し下げた状態で固定吸引部に係止可能に構成してなる液体噴出ポンプに於いて、上記作動部材B下面に上端を係止させた上方付勢用のコイルスプリング9下端によりシリンダ5内下端に圧接固定させた弁部材10を設け、該弁部材は、上記シリンダ内下端周縁部に嵌着させたリング部11と、該リング部上面の相対向する位置より起立させた一対の支持壁部 12a 上端間を水平板部 12b で連結するとともに、該水平板部 12b 上に横断面H型をなす異形柱状部 12d を起立し、該異形柱状部 12d 上に押し下げ係止状態のステム6下端開口部に密嵌閉塞可能な有底の円筒部 12c を立設した柱状基部12と、上記リング部11内面より突設した周方向複数の弾性支持帯13を介して周縁部を一体に支持するとともに、シリンダ下端開口を開閉可能に閉塞して吸込み弁Cを形成する弁板14とを備えてなることを特徴とする液体噴出ポンプ。
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JP30110096A JP3618933B2 (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 液体噴出ポンプ |
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Family Applications (1)
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JP30110096A Expired - Lifetime JP3618933B2 (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | 液体噴出ポンプ |
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- 1996-10-25 JP JP30110096A patent/JP3618933B2/ja not_active Expired - Lifetime
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