JPH107706A - 共重合体ラテックスの製造方法 - Google Patents
共重合体ラテックスの製造方法Info
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- JPH107706A JPH107706A JP18664896A JP18664896A JPH107706A JP H107706 A JPH107706 A JP H107706A JP 18664896 A JP18664896 A JP 18664896A JP 18664896 A JP18664896 A JP 18664896A JP H107706 A JPH107706 A JP H107706A
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Abstract
ン系不飽和カルボン酸0.5〜10重量%およびこれら
と共重合可能な他の単量体10〜89.5重量%からな
る単量体を乳化重合する際に、乳化剤として、アルキル
ベンゼンスルホン酸塩およびアルキルジフェニルエーテ
ルジスルホン酸塩とを併用し、粒子径が100nm以下
の共重合体ラテックスを得ることを特徴とする共重合体
ラテックスの製造方法。 【効果】 本発明の製造方法により、微細凝固物の発生
が少ない粒子径が100nm以下の共重合体ラテックス
が得られ、また、本発明で得られた共重合体ラテックス
を紙塗工用組成物として使用することで、表面強度、印
刷光沢に優れた、塗工紙製品を与える。
Description
スの製造方法に関するものである。更に詳しくは、良好
な印刷光沢と表面強度を有する塗工紙の製造においてバ
インダーとして使用される共重合体ラテックスの新規な
製造方法に関するものである。
年、塗工紙は、その印刷効果が優れていることにより、
印刷用に幅広く使用されてきており、その需要は増加の
一途をたどっている。このような需要の伸びを背景にし
て、より性能の高い塗工紙が求められるようになってき
ている。
に重要な性能として印刷物の見栄えを左右する印刷光沢
と印刷スピードに影響する表面強度がある。
タジエン系共重合体ラテックスはこれらの物性に大きな
影響を与えることが知られており、このためブタジエン
系共重合体ラテックスの組成や構造を変えることによる
印刷光沢や表面強度の改良が一般的に行われている。
シアン化ビニル単量体を使用することにより、インクホ
ールドアウトを高め、印刷光沢や表面強度に優れる塗工
紙が得られるという技術が明らかにされている。また、
特開平6−211911号公報には、乳化剤の併用によ
って得られる、110nm以下の数平均粒子径をもつ共
重合体ラテックスを用いることにより、良好な表面強度
と印刷光沢を有する塗工紙が得られるという技術が明ら
かにされている。
量体の使用量に伴い、塗工紙の白色度が低下するという
問題があり、後者の場合は、より小さな数平均粒子径を
もつ共重合体ラテックスを得ようとした場合、重合時に
重合安定性が低下し微細凝固物が発生し、収率が低下す
るという問題があった。従って、いずれの試みも現在要
求されている性能を満足させるものではなかった。
題点を解決するために鋭意検討した結果、共重合体ラテ
ックスを乳化重合するに際し、乳化剤としてアルキルベ
ンゼンスルホン酸塩とアルキルジフェニルエーテルジス
ルホン酸塩を特定量、特定比率、特定の添加方法で用い
ることによって、粒子径が100nm以下の共重合体ラ
テックスが重合安定性良好に得られ、この共重合体ラテ
ックスを用いることにより印刷光沢と表面強度に優れる
塗工紙が得られるという事実を見いだし本発明に到達し
た。
単量体10〜80重量%、エチレン系不飽和カルボン酸
単量体0.5〜10重量%及びその他の共重合可能な単
量体10〜89.5重量%からなる単量体混合物(合計
100重量部)を乳化重合するに際し、乳化剤としてア
ルキルベンゼンスルホン酸塩A重量部とアルキルジフェ
ニルエーテルジスルホン酸塩B重量部を併用し、かつ、
下記の条件1〜4を満足し、粒子径が100nm以下の
共重合体ラテックスを得ることを特徴とする共重合体ラ
テックスの製造方法を提供するものである。 条件1: 0.3≦A≦2 条件2: 0.3≦B≦4 条件3: 0.2≦A/B≦4 条件4: アルキルジフェニルエーテルジスルホン酸塩
は、B重量部のうち80重量%以上を、重合開始後に重
合系内に添加する。
本発明における脂肪族共役ジエン系単量体としては、
1,3−ブタジエン、2−メチル−1,3−ブタジエ
ン、2,3−ジメチル−1,3−ブタジエン、2−クロ
ル−1,3−ブタジエン、置換直鎖共役ペンタジエン
類、置換および側鎖共役ヘキサジエン類などが挙げら
れ、1種または2種以上用いることができる。特に1,
3−ブタジエンが好ましい。
は、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、マレイン
酸、フマール酸、イタコン酸などのモノまたはジカルボ
ン酸が挙げられ、1種または2種以上用いることができ
る。
レン系不飽和カルボン酸単量体と共重合可能な他の単量
体としては、芳香族ビニル単量体、不飽和カルボン酸ア
ルキルエステル単量体、ヒドロキシアルキル基を含有す
る不飽和単量体、シアン化ビニル単量体、不飽和カルボ
ン酸アミド単量体等が挙げられる。
ン、α−メチルスチレン、メチルα−メチルスチレン、
ビニルトルエンおよびジビニルベンゼン等が挙げられ、
1種または2種以上用いることができる。特にスチレン
が好ましい。
としては、メチルアクリレート、メチルメタクリレー
ト、エチルアクリレート、エチルメタクリレート、ブチ
ルアクリレート、グリシジルメタクリレート、ジメチル
フマレート、ジエチルフマレート、ジメチルマレエー
ト、ジエチルマレエート、ジメチルイタコネート、モノ
メチルフマレート、モノエチルフマレート、2−エチル
ヘキシルアクリレート、等が挙げられ、1種または2種
以上用いることができる。特にメチルメタクリレートが
好ましい。
量体としては、β−ヒドロキシエチルアクリレート、β
−ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピ
ルアクリレート、ヒドロキシプロピルメタクリレート、
ヒドロキシブチルアクリレート、ヒドロキシブチルメタ
クリレート、3−クロロ−2−ヒドロキシプロピルメタ
クリレート、ジ−(エチレングリコール)マレエート、
ジ−(エチレングリコール)イタコネート、2−ヒドロ
キシエチルマレエート、ビス(2−ヒドロキシエチル)
マレエート、2−ヒドロキシエチルメチルフマレートな
どが挙げられ、1種または2種以上用いることができ
る。特にβ−ヒドロキシエチルアクリレートが好まし
い。
ニトリル、メタクリロニトリル、α−クロルアクリロニ
トリル、α−エチルアクリロニトリルなどが挙げられ、
1種または2種以上用いることができる。特にアクリロ
ニトリルが好ましい。
アクリルアミド、メタクリルアミド、N−メチロールア
クリルアミド、N−メチロールメタクリルアミド、N,
N−ジメチルアクリルアミド等が挙げられ、1種または
2種以上用いることができる。特にアクリルアミドが好
ましい。
ル、プロピオン酸ビニル等の脂肪酸ビニルエステル類、
アミノエチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノエ
チル(メタ)アクリレート、ジエチルアミノエチル(メ
タ)アクリレート、2−ビニルピリジン、4−ビニルピ
リジン等の塩基性単量体、塩化ビニル、塩化ビニリデン
等を使用することができる。
量部である。この範囲を外れると、塗工紙の表面強度、
印刷光沢が低下する。好ましくは15〜65重量部、さ
らに好ましくは20〜50重量部である。エチレン系不
飽和カルボン酸単量体は0.5〜10重量部である。
0.5重量部未満では重合安定性が低下する。10重量
部を超えるとラテックスの粘度が高くなり過ぎ好ましく
ない。好ましくは、1〜5重量部である。
9.5重量部である。この範囲を外れると、塗工紙の表
面強度、印刷光沢が低下する。好ましくは30〜84重
量部、さらに好ましくは45〜79重量部である。
する。2種類の乳化剤のうちアルキルベンゼンスルホン
酸塩A重量部については、0.3重量部以上2重量部以
下で使用する。0.3重量部未満では粒子径が100n
m以下の共重合体ラテックスを得ることが困難であり、
塗工紙の表面強度及び印刷光沢の改良効果が得られな
い。2重量部を超えるとラテックスの粘度が高くなり過
ぎる。またアルキルベンゼンスルホン酸塩については添
加時期に制限はないが、A重量部のうち50重量%以
上、特に80重量%以上を重合開始前に重合系内に添加
することが好ましい。
は、単量体が重合する時点以前に反応器に添加すること
を意味する。
塩B重量部については、0.3重量部以上4重量部以下
で使用する。0.3重量部未満では重合安定性の改良効
果が得られない。4重量部を超えるとラテックスの粘度
が高くなり過ぎる。またアルキルジフェニルエーテルジ
スルホン酸塩B重量部については、その80重量%以上
を、重合開始後に重合系内に添加する必要がある。添加
方法は連続添加、分割添加、一括添加等いずれの方法で
もかまわないが、80重量%以上を重合開始後に重合系
内に添加しない場合には重合安定性が低下するので好ま
しくない。また2種類の乳化剤の比率については、A/
Bが0.2以上4以下である必要がある。この範囲外で
は、重合安定性の改良効果が得られない。好ましくはA
/Bが0.3以上3以下である。
は、単量体が重合する時点以後に反応器に添加すること
を意味し、特に重合転化率が全単量体の1%以上になっ
た時点以後に反応器に添加することが好ましい。
加方法については特に制限するものではなく、一括添加
方法、分割添加方法、連続添加方法の何れでも採用する
ことができる。更に、乳化重合において、常用の連鎖移
動剤、重合開始剤、電解質、重合促進剤、キレート剤等
を使用することができる。
に制限はなく、単量体混合物を一段階で反応器に添加す
る一段重合、或いは、単量体混合物を二段階で反応器に
添加する二段重合、又は単量体混合物を多段階で反応器
に添加する多段階重合等何れでも採用することができる
が、特に以下の方法にて乳化重合をすることが好まし
い。
40重量%、好ましくは5〜30重量%の単量体を添加
して重合し、さらに2段目として残りの単量体、および
重合開始後に添加する乳化剤を連続添加する、いわゆる
二段重合法である。
n−ヘキシルメルカプタン、n−オクチルメルカプタ
ン、t−オクチルメルカプタン、n−ドデシルメルカプ
タン、t−ドデシルメルカプタン、n−ステアリルメル
カプタンなどのアルキルメルカプタン、ジメチルキサン
トゲンサルファイド、ジイソプロピルキサントゲンジサ
ルファイドなどのキサントゲン化合物、α−メチルスチ
レンダイマー、ターピノーレンなどの化合物や、テトラ
メチルチウラムジスルフィド、テトラエチルチウラムジ
スルフィド、テトラメチルチウラムモノスルフィド等の
チウラム系化合物、2,6−ジ−t−ブチル−4−メチ
ルフェノール、スチレン化フェノール等のフェノール系
化合物、アリルアルコール等のアリル化合物、ジクロル
メタン、ジブロモメタン、四塩化炭素、四臭化炭素等の
ハロゲン化炭化水素化合物、α−ベンジルオキシスチレ
ン、α−ベンジルオキシアクリロニトリル、α−ベンジ
ルオキシアクリルアミド等のビニルエーテル、トリフェ
ニルエタン、ペンタフェニルエタン、アクロレイン、メ
タアクロレイン、チオグリコール酸、チオリンゴ酸、2
−エチルヘキシルチオグリコレート等が挙げられ、1種
または2種以上用いることができる。
制限はなく、共重合体ラテックスに求められる性能に応
じて適宜調整することができるが、好ましくは単量体混
合物100重量部に対して0.05〜10重量部であ
る。
硫酸アンモニウム、過硫酸ナトリウム等の水溶性開始
剤、あるいはレドックス系開始剤あるいは、過酸化ベン
ゾイル等の油溶性開始剤が使用できる。
クロペンテン、シクロヘキセン、シクロヘプテン、4−
メチルシクロヘキセン、1−メチルシクロヘキセン等の
環内に不飽和結合を1つ有する環状の不飽和炭化水素の
他、ベンゼン、トルエン、シクロヘキサン等を添加して
もよい。
100重量部に対して0.1〜30重量部であることが
塗工紙の表面強度或いは重合安定性の面で好ましい。
単量体混合物100重量部に対して100〜400重量
部であることが重合安定性の面で好ましい。
クスは、塗工紙の製造のための紙被覆用組成物として用
いられるのみならず、カーペット裏打ち用接着剤組成
物、ロック繊維用接着剤組成物、皮革用接着剤組成物等
としても用いることができる。
クスを紙被覆用組成物の一成分として用いる場合として
は、例えば分散剤を溶解させた水中に、顔料、水溶性高
分子、各種添加剤とともに該共重合体ラテックスを添加
して混合し、均質な分散液として用いる方法を採用でき
る。そして、この紙被覆用組成物は、各種ブレードコー
ター、ロールコーター、エアーナイフコーターなどを用
いる通常の方法で原紙に塗工し、乾燥後、カレンダー処
理等を必要に応じて行い、塗工紙を得ることが出来る。
対し、好ましくは本発明の共重合体ラテックスが2〜1
00重量部、さらに好ましくは5〜30重量部、水溶性
高分子が0〜30重量部使用できる。
リウム、ポリアクリル酸ナトリウム、ヘキサメタリン酸
ナトリウム等を挙げることが出来る。
ルク、硫酸バリウム、酸化チタン、炭酸カルシウム、水
酸化アルミニウム、酸化亜鉛、サチンホワイトなどの無
機顔料、あるいはポリスチレンラテックスのような有機
顔料が挙げられ、これらは単独または混合して使用され
る。
化澱粉、エステル化澱粉等の変性澱粉、大豆蛋白、カゼ
インなどの天然バインダー、あるいはポリビニルアルコ
ール、カルボキシメチルセルロース等が挙げられる。
(ポリグリコール、脂肪酸エステル、リン酸エステル、
シリコーンオイルなど)、レベリング剤(ロート油、ジ
シアンジアミド、尿素など)、防腐剤、耐水化剤、離型
剤(ステアリン酸カルシウム、パラフィンエマルジョン
など)、蛍光染料等が挙げられ、必要に応じて添加され
る。
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、これら
の実施例に限定されるものではない。なお実施例中、割
合を示す部および%は重量基準によるものである。また
実施例における諸物性の測定は次の方法に拠った。
し ○:非常に少ない △:少ない ×:多い この3段階で評価を行う。
に際しては、LPA−3000/3100(大塚電子
製)を使用した。
ングの程度を肉眼で判定し、5級(最も良い)から1級
(最も悪い)まで相対的に評価した。(10回の平均値
を示す)
一昼夜放置し、印刷面光沢度をJIS.P−8143に
従い測定した。数値が大きいほど印刷光沢が良い。
炭酸水素ナトリウム0.3部、過硫酸カリウム1.0部
及び表1および表2に示す1段目の乳化剤、単量体混合
物及び連鎖移動剤等を仕込だ後、70℃で1時間重合を
行った。なお、この時点でいずれの重合においても、重
合転化率は全単量体の1%を超えていた。その後2段目
の乳化剤、単量体混合物、連鎖移動剤等を6時間かけて
連続添加した。重合転化率が97%になるまで重合を継
続し、終了した。得られた共重合体ラテックスを水酸化
ナトリウムを用いてPH8に調整した後、水蒸気蒸留で
未反応単量体等を除去し、共重合体ラテックス1〜11
を得た。
目、右側が2段目の添加量を示す。
量の判定および数平均粒子径の測定を行い、結果を表1
および表2に示した。
処方に基づき固形分濃度が62%となるよう純水を用い
て調整し、紙被覆用組成物を得た。
記組成物の塗工量が片面10g/m2となるようにコー
ティングバーを用いて塗工・乾燥した後、ロール温度5
0℃、線圧70〜80kg/cmの条件でスーパーカレ
ンダー処理を行い塗工紙を得た。
光沢を測定し、結果を表1および表2に示した。
り、粒子径が100nm以下の共重合体ラテックスを、
微細凝固物の発生を伴わずに得られ、また、本発明で得
られた共重合体ラテックスを紙塗工用組成物として使用
することで、表面強度、印刷光沢に優れた、塗工紙製品
が得られる。
Claims (1)
- 【請求項1】 脂肪族共役ジエン系単量体10〜80重
量%、エチレン系不飽和カルボン酸単量体0.5〜10
重量%及びその他の共重合可能な単量体10〜89.5
重量%からなる単量体混合物(合計100重量部)を乳
化重合するに際し、乳化剤としてアルキルベンゼンスル
ホン酸塩A重量部とアルキルジフェニルエーテルジスル
ホン酸塩B重量部を併用し、かつ、下記の条件1〜4を
満足し、粒子径が100nm以下の共重合体ラテックス
を得ることを特徴とする共重合体ラテックスの製造方
法。 条件1: 0.3≦A≦2 条件2: 0.3≦B≦4 条件3: 0.2≦A/B≦4 条件4: アルキルジフェニルエーテルジスルホン酸塩
は、B重量部のうち80重量%以上を、重合開始後に重
合系内に添加する。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP18664896A JP3106292B2 (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 共重合体ラテックスの製造方法 |
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
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Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH107706A true JPH107706A (ja) | 1998-01-13 |
JP3106292B2 JP3106292B2 (ja) | 2000-11-06 |
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Family Applications (1)
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---|---|---|---|
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Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3106292B2 (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2000191975A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-07-11 | Clariant Polymer Kk | 外装材シ―ラ―用合成樹脂エマルジョンおよびその製造方法 |
JP2007161925A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Nippon A & L Kk | ディップ成形用共重合体ラテックス、ディップ成形用組成物およびディップ成形品 |
JP2008127543A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 共重合体ラテックスの製造方法、及び塗料組成物 |
WO2023021946A1 (ja) * | 2021-08-17 | 2023-02-23 | 日本ゼオン株式会社 | ディップ成形用ラテックス組成物およびディップ成形体 |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP18664896A patent/JP3106292B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2000191975A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-07-11 | Clariant Polymer Kk | 外装材シ―ラ―用合成樹脂エマルジョンおよびその製造方法 |
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WO2023021946A1 (ja) * | 2021-08-17 | 2023-02-23 | 日本ゼオン株式会社 | ディップ成形用ラテックス組成物およびディップ成形体 |
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---|---|
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