JPH072132Y2 - 金型用中子ピン - Google Patents
金型用中子ピンInfo
- Publication number
- JPH072132Y2 JPH072132Y2 JP1990035230U JP3523090U JPH072132Y2 JP H072132 Y2 JPH072132 Y2 JP H072132Y2 JP 1990035230 U JP1990035230 U JP 1990035230U JP 3523090 U JP3523090 U JP 3523090U JP H072132 Y2 JPH072132 Y2 JP H072132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molten metal
- product forming
- core pin
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/22—Dies; Die plates; Die supports; Cooling equipment for dies; Accessories for loosening and ejecting castings from dies
- B22D17/24—Accessories for locating and holding cores or inserts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、ダイカスト鋳造等に使用される金型のキャビ
ティ面に植設状に突設される金型用中子ピンに関し、更
に詳しくは金型に形成されたピン取付孔内に挿着される
挿着部に対して金型のキャビティ面から突出させる製品
形成部の軸径が小径に形成された段付中子ピンと称され
る金型用中子ピンに関するものである。
ティ面に植設状に突設される金型用中子ピンに関し、更
に詳しくは金型に形成されたピン取付孔内に挿着される
挿着部に対して金型のキャビティ面から突出させる製品
形成部の軸径が小径に形成された段付中子ピンと称され
る金型用中子ピンに関するものである。
〈従来の技術〉 金型のキャビティ面から突出している金型用中子ピンの
製品形成部は、金型のキャビティ内に充填される溶湯の
凝固収縮作用(溶湯の凝固収縮に伴う曲げ応力)の影響
を繰り返し受けることになる。特に、金型のピン取付孔
内に挿着される挿着部に対して製品形成部の軸径が小径
に形成された段付中子ピンの場合には、溶湯の凝固収縮
力に伴う曲げ応力が製品形成部の根元部分に集中して掛
るようになるため、中子ピンが製品形成部の根元部分か
ら折れやすい不具合があった。
製品形成部は、金型のキャビティ内に充填される溶湯の
凝固収縮作用(溶湯の凝固収縮に伴う曲げ応力)の影響
を繰り返し受けることになる。特に、金型のピン取付孔
内に挿着される挿着部に対して製品形成部の軸径が小径
に形成された段付中子ピンの場合には、溶湯の凝固収縮
力に伴う曲げ応力が製品形成部の根元部分に集中して掛
るようになるため、中子ピンが製品形成部の根元部分か
ら折れやすい不具合があった。
そこで、この様な不具合を少しでも解消するべく、金型
のピン取付孔内に挿着される挿着部と金型のキャビティ
面から突出した製品形成部との間に、溶湯の凝固収縮力
に伴って製品形成部が受けた応力を分散緩和させるため
の応力吸収用溝を形成した金型用中子ピンが提案され
た。しかし乍ら、この段付中子ピンでは、製品形成部の
根元部近傍の挿着部先端が金型のピン取付孔に緊密に挿
着支持されているため、さして効果が上がらなかった。
のピン取付孔内に挿着される挿着部と金型のキャビティ
面から突出した製品形成部との間に、溶湯の凝固収縮力
に伴って製品形成部が受けた応力を分散緩和させるため
の応力吸収用溝を形成した金型用中子ピンが提案され
た。しかし乍ら、この段付中子ピンでは、製品形成部の
根元部近傍の挿着部先端が金型のピン取付孔に緊密に挿
着支持されているため、さして効果が上がらなかった。
〈考案が解決しようとする課題〉 本考案はこの様な従来の不具合に鑑みてなされたもので
あり、金型のキャビティ内に充填された溶湯の凝固収縮
に伴う曲げ応力が、キャビティ面から突出している製品
形成部の根元部分に掛らないようになし、その結果溶湯
の凝固収縮作用(溶湯の凝固収縮に伴う曲げ応力)の影
響を繰り返し受けても、長期に亘って折れる惧れのない
金型用段付中子ピンを提供せんとするものである。
あり、金型のキャビティ内に充填された溶湯の凝固収縮
に伴う曲げ応力が、キャビティ面から突出している製品
形成部の根元部分に掛らないようになし、その結果溶湯
の凝固収縮作用(溶湯の凝固収縮に伴う曲げ応力)の影
響を繰り返し受けても、長期に亘って折れる惧れのない
金型用段付中子ピンを提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 斯る目的を達成する本考案の金型用中子ピンは、金型の
ピン取付孔内に挿着される挿着部に対して金型のキャビ
ティ面から突出させる製品形成部の軸径を小径に形成し
た段付中子ピンにおいて、前記挿着部の先端側に当該挿
着部の軸径より小径の首部を形成すると共に、該首部と
前記製品形成部との間に溶湯封止部を形成せしめ、且つ
上記溶湯封止部の軸径を当該溶湯封止部外周と前記金型
のピン取付孔内面との間に溶湯が浸入しない程度のクリ
アランスを形成し得るように上記首部を除く他の挿着部
よりやや小径に形成した事を特徴としたものである。
ピン取付孔内に挿着される挿着部に対して金型のキャビ
ティ面から突出させる製品形成部の軸径を小径に形成し
た段付中子ピンにおいて、前記挿着部の先端側に当該挿
着部の軸径より小径の首部を形成すると共に、該首部と
前記製品形成部との間に溶湯封止部を形成せしめ、且つ
上記溶湯封止部の軸径を当該溶湯封止部外周と前記金型
のピン取付孔内面との間に溶湯が浸入しない程度のクリ
アランスを形成し得るように上記首部を除く他の挿着部
よりやや小径に形成した事を特徴としたものである。
〈実施例〉 以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明する。
図中、Aは本考案に係る段付中子ピンを示し、Bはこの
段付中子ピンAを装着する鋳造用金型を示す。
段付中子ピンAを装着する鋳造用金型を示す。
本考案に係る段付中子ピンAは、基本的に従来と同様、
金型Bのキャビティ面B1から背面に向かって貫通状に穿
設されたピン取付孔B2内に挿着支持される挿着部A1と、
この挿着部A1の軸径よりも十分に小径に形成された金型
Bのキャビティ面B1から突出させる製品形成部A2とを連
続同一体に形成して構成され、必要に応じて、中子ピン
内部に冷却水を流通させるための冷却穴1を挿着部A1か
ら製品形成部A2にわたって穿ち形成してなる。
金型Bのキャビティ面B1から背面に向かって貫通状に穿
設されたピン取付孔B2内に挿着支持される挿着部A1と、
この挿着部A1の軸径よりも十分に小径に形成された金型
Bのキャビティ面B1から突出させる製品形成部A2とを連
続同一体に形成して構成され、必要に応じて、中子ピン
内部に冷却水を流通させるための冷却穴1を挿着部A1か
ら製品形成部A2にわたって穿ち形成してなる。
そして、金型Bのピン取付孔B2内に挿着される上記挿着
部A1の先端側には、当該挿着部A1より小径な首部2を形
成すると共に、その首部2と製品形成部A2との間位置に
溶湯封止部3を形成せめてなる。
部A1の先端側には、当該挿着部A1より小径な首部2を形
成すると共に、その首部2と製品形成部A2との間位置に
溶湯封止部3を形成せめてなる。
首部2は、金型Bのキャビティ内に充填された溶湯の凝
固収縮によって製品形成部A2が曲げ応力を受けた際に製
品形成部A2の根元部分に掛かる最大曲げ応力を少なくさ
せるためのものであり、挿着部A1の先端側、詳しくは金
型Bのキャビティ面B1近傍のピン取付孔B2内に位置した
部分に、挿着部A1の軸径よりも十分小径に1個乃至複数
個形成する。即ち、第1図及び第2図に示した第1実施
例のものは、金型キャビティ面B1近傍のピン取付孔B2内
に位置した挿着部A1の先端側に、1つの首部2を巾広状
に形成したものである。又、この首部2は挿着部A1の軸
径よりも十分に小径、詳しくは製品形成部A2の軸径とほ
ぼ同径に形成すると共に、その巾L1を製品形成部A2の長
さL2とほぼ同じに形成することが好ましい。そうすれ
ば、後で説明する通り製品形成部A2の根元部分に掛かる
応力を一層効果的に少なくすることが出来るようにな
る。
固収縮によって製品形成部A2が曲げ応力を受けた際に製
品形成部A2の根元部分に掛かる最大曲げ応力を少なくさ
せるためのものであり、挿着部A1の先端側、詳しくは金
型Bのキャビティ面B1近傍のピン取付孔B2内に位置した
部分に、挿着部A1の軸径よりも十分小径に1個乃至複数
個形成する。即ち、第1図及び第2図に示した第1実施
例のものは、金型キャビティ面B1近傍のピン取付孔B2内
に位置した挿着部A1の先端側に、1つの首部2を巾広状
に形成したものである。又、この首部2は挿着部A1の軸
径よりも十分に小径、詳しくは製品形成部A2の軸径とほ
ぼ同径に形成すると共に、その巾L1を製品形成部A2の長
さL2とほぼ同じに形成することが好ましい。そうすれ
ば、後で説明する通り製品形成部A2の根元部分に掛かる
応力を一層効果的に少なくすることが出来るようにな
る。
又、溶湯封止部3は、金型Bのキャビティ内に充填され
た溶湯が金型Bのピン取付孔B2内に浸入するのを防止す
る為のものであり、挿着部A1の先端側の首部2と製品形
成部A2との間で且つ金型Bのキャビティ面B1近傍のピン
取付孔B2内に位置した部分に、金型Bのキャビティ面B1
と面一状に形成するものである。この時、溶湯封止部3
の軸径は、挿着部A1を金型Bのピン取付孔B2内に挿着し
た際に、当該溶湯封止部3の外周と金型Bのピン取付孔
B2内面との間に溶湯が浸入しない程度のクリアランス4
を形成し得るように首部2を除く他の挿着部A1よりやや
小径に形成するものである。クリアランス4はできるだ
け大きい方が好ましく、その値は金型Bのキャビティ内
に充填する溶湯の粘性や圧力などにより多少異なるが、
実験の結果では通常のダイカスト鋳造において、0.15mm
以内であれば溶湯が金型Bのピン取付孔B2内に浸入する
ことがなかった。
た溶湯が金型Bのピン取付孔B2内に浸入するのを防止す
る為のものであり、挿着部A1の先端側の首部2と製品形
成部A2との間で且つ金型Bのキャビティ面B1近傍のピン
取付孔B2内に位置した部分に、金型Bのキャビティ面B1
と面一状に形成するものである。この時、溶湯封止部3
の軸径は、挿着部A1を金型Bのピン取付孔B2内に挿着し
た際に、当該溶湯封止部3の外周と金型Bのピン取付孔
B2内面との間に溶湯が浸入しない程度のクリアランス4
を形成し得るように首部2を除く他の挿着部A1よりやや
小径に形成するものである。クリアランス4はできるだ
け大きい方が好ましく、その値は金型Bのキャビティ内
に充填する溶湯の粘性や圧力などにより多少異なるが、
実験の結果では通常のダイカスト鋳造において、0.15mm
以内であれば溶湯が金型Bのピン取付孔B2内に浸入する
ことがなかった。
〈考案の作用及び効果〉 本考案の金型用中子ピンは斯様に構成したので、挿着部
A1を金型Bのピン取付孔B2内に挿着支持させた場合、金
型Bのピン取付孔B2内面と溶湯封止部3外周との間にク
リアランス4が形成され、そのクリアランス4の範囲内
でもって溶湯封止部3が自由に動くことが出来るように
なる。従って、金型Bのキャビティ内に充填した溶湯の
凝固収縮に伴う曲げ作用が製品形成部A2に掛かると、溶
湯封止部3がクリアランス4の範囲内でもって動き、本
来、製品形成部A2の根元部分に掛かるべき最大曲げ応力
が、首部2を含めた部分(L1+L2)に掛かることになる。
即ち、溶湯封止部3がクリアランス4の範囲内でもって
自由に動くことによって、製品形成部A2の長さL2が疑似
的に首部2全体まで長くなったと同じこととなり、よっ
て首部2乃至製品形成部A2に相当する部分(L1+L2)が撓
みやすくなり、製品形成部A2に掛かる最大曲げ応力が小
さくなるものである。その結果、製品形成部が金型のキ
ャビティ内に充填される溶湯の凝固収縮作用(溶湯の凝
固収縮に伴う曲げ応力)の影響を繰り返し受けても、そ
の根元部分が金属疲労を起すことがなく、長期に亘って
中子ピンが製品形成部の根元部分から折れる惧れがなく
なるものである。
A1を金型Bのピン取付孔B2内に挿着支持させた場合、金
型Bのピン取付孔B2内面と溶湯封止部3外周との間にク
リアランス4が形成され、そのクリアランス4の範囲内
でもって溶湯封止部3が自由に動くことが出来るように
なる。従って、金型Bのキャビティ内に充填した溶湯の
凝固収縮に伴う曲げ作用が製品形成部A2に掛かると、溶
湯封止部3がクリアランス4の範囲内でもって動き、本
来、製品形成部A2の根元部分に掛かるべき最大曲げ応力
が、首部2を含めた部分(L1+L2)に掛かることになる。
即ち、溶湯封止部3がクリアランス4の範囲内でもって
自由に動くことによって、製品形成部A2の長さL2が疑似
的に首部2全体まで長くなったと同じこととなり、よっ
て首部2乃至製品形成部A2に相当する部分(L1+L2)が撓
みやすくなり、製品形成部A2に掛かる最大曲げ応力が小
さくなるものである。その結果、製品形成部が金型のキ
ャビティ内に充填される溶湯の凝固収縮作用(溶湯の凝
固収縮に伴う曲げ応力)の影響を繰り返し受けても、そ
の根元部分が金属疲労を起すことがなく、長期に亘って
中子ピンが製品形成部の根元部分から折れる惧れがなく
なるものである。
しかも、図示実施例の如く、挿着部から製品形成部にわ
たって冷却穴を形成することにより、首部乃至製品形成
部に相当する部分(L1+L2)が一層撓みやすくにり、その
結果製品形成部の根元部分での応力集中が少なくなっ
て、一層折れにくくなる。
たって冷却穴を形成することにより、首部乃至製品形成
部に相当する部分(L1+L2)が一層撓みやすくにり、その
結果製品形成部の根元部分での応力集中が少なくなっ
て、一層折れにくくなる。
尚、下記の表に、本考案に係る中子ピンと従来の中子ピ
ンとの実操業上の比較データ(金型に装着した中子ピン
が折れるまでの鋳造回数)を示す。
ンとの実操業上の比較データ(金型に装着した中子ピン
が折れるまでの鋳造回数)を示す。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案の第1実施例を示す金型に組込んだ状態
の断面図、第2図は第1図の(2)‐(2)線断面図で
ある。 図中 A:中子ピン A1:挿着部、A2:製品形成部 1:冷却穴、2:首部 3:溶湯封止部、4:クリアランス B:金型 B1:キャビティ面、B2:ピン取付孔
の断面図、第2図は第1図の(2)‐(2)線断面図で
ある。 図中 A:中子ピン A1:挿着部、A2:製品形成部 1:冷却穴、2:首部 3:溶湯封止部、4:クリアランス B:金型 B1:キャビティ面、B2:ピン取付孔
Claims (1)
- 【請求項1】金型のピン取付孔内に挿着される挿着部に
対して金型のキャビティ面から突出させる製品形成部の
軸径を小径に形成した金型用中子ピンにおいて、前記挿
着部の先端側に当該挿着部の軸径より小径の首部を形成
すると共に、該首部と前記製品形成部との間に溶湯封止
部を形成せしめ、且つ上記溶湯封止部の軸径を当該溶湯
封止部外周と前記金型のピン取付孔内面との間に溶湯が
浸入しない程度のクリアランスを形成し得るように上記
首部を除く他の挿着部よりやや小径に形成した事を特徴
とする金型用中子ピン。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1990035230U JPH072132Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 金型用中子ピン |
US07/540,775 US5137076A (en) | 1990-03-31 | 1990-06-20 | Stepped core pin for a casting mold |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1990035230U JPH072132Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 金型用中子ピン |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH03126268U JPH03126268U (ja) | 1991-12-19 |
JPH072132Y2 true JPH072132Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12436041
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1990035230U Expired - Lifetime JPH072132Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 金型用中子ピン |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5137076A (ja) |
JP (1) | JPH072132Y2 (ja) |
Families Citing this family (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2002126864A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-08 | Dynamo:Kk | 金型用中子ピン |
US6799625B2 (en) * | 2002-04-10 | 2004-10-05 | Amcan Consolidated Technologies Corp. | Sealing arrangement for a movable insert for a die casting mold having a retractable core |
JP2004025269A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Suzuki Motor Corp | クランク軸支持装置の製造方法 |
KR101048123B1 (ko) * | 2008-06-11 | 2011-07-08 | 현대자동차주식회사 | 다이캐스팅용 코어핀 유닛 |
FR2949363B1 (fr) * | 2009-08-25 | 2011-07-29 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Broches pour fonderie sous pression |
US8327916B2 (en) * | 2010-01-14 | 2012-12-11 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America (Tema) | Low pressure cylinder head outer die components for core gas removal |
JP5720197B2 (ja) * | 2010-11-22 | 2015-05-20 | トヨタ自動車株式会社 | 鋳抜きピン及び金型 |
JP5780390B2 (ja) * | 2011-05-27 | 2015-09-16 | トヨタ自動車株式会社 | 金型用鋳抜きピン |
CN114290619B (zh) * | 2022-02-08 | 2024-08-09 | 盘起工业(大连)有限公司 | 一种防止挂台断裂的模具型芯 |
Family Cites Families (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4298566A (en) * | 1980-01-07 | 1981-11-03 | International Telephone And Telegraph Corporation | Method of molding electrical connector insulator |
US4275864A (en) * | 1980-06-12 | 1981-06-30 | Richards Les W | Method and system for cooling a mold |
US4779665A (en) * | 1982-08-16 | 1988-10-25 | General Motors Corporation | Die casting apparatus and process comprising in-die plunger densification to form a bore through a product casting |
US4452420A (en) * | 1982-09-30 | 1984-06-05 | Lynn Lundquist | Compensating core pin for plastic injection molds |
US4711752A (en) * | 1984-06-22 | 1987-12-08 | Itt Corporation | Method and apparatus for molding fiber optic connector ferrule |
US4732726A (en) * | 1986-09-18 | 1988-03-22 | E. W. Mold & Tool Co., Inc. | Injection mold with insert transfer means and method |
JPS63179168A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 | Shigeo Kuraoka | 通しボルト式横吸気孔型気化器本体の製法 |
JPH07103273B2 (ja) * | 1987-02-02 | 1995-11-08 | 三菱化学株式会社 | 自消性重合体組成物 |
JPS63235056A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | Fuji Heavy Ind Ltd | ダイカスト機 |
US4958676A (en) * | 1989-05-30 | 1990-09-25 | Hubbell Incorporated | Die casting apparatus for casting articles with an internally threaded bore |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP1990035230U patent/JPH072132Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-20 US US07/540,775 patent/US5137076A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH03126268U (ja) | 1991-12-19 |
US5137076A (en) | 1992-08-11 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
EXPY | Cancellation because of completion of term |