JP3231250B2 - ポリマ碍子 - Google Patents
ポリマ碍子Info
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Description
り、特に、引張荷重および曲げモーメントが加わった場
合においても緩みがでないポリマ碍子に関する。
脂により製せられたロッドに固着し、このロッドの両端
に金属により製せられた取付金具を装着したポリマ碍子
が知られている。
2と取付金具3との取付部の構造を示すものであり、従
来のポリマ碍子1においては、ロッド2の端部が取付金
具3の一端に形成した離型処理した内広がりのテーパー
穴4に装着されている。そして、ロッド2の外周面とテ
ーパー穴4の内周面との間には、ロッド2とのみ一体的
に接合する接合部材5が充填されてロッド2の端部と接
合することによって形成された抜け止め6が形成されて
いる。実際には、固化前の軟らかい接合部材5をテーパ
ー穴4の底面4a上に投入し、その後ロッド2を底面4
aに向けて押し込んで、接合部材5をロッド2とテーパ
ー穴4の内周面との間にくさび形となるようにして押し
広げて充填して行き、その後接合部材5をロッド2の外
周面のみに接合するように固化させて抜け止め6が形成
される。その後、さらに、ロッド2と取付金具3とを相
互に離間する方向に付勢される最大使用荷重より大きい
耐引張荷重が図5矢印P方向に予め付与されており、前
記テーパー穴4の底面4aには、耐引張荷重によりロッ
ド2が図5矢印P方向に移動して生じた空隙7が形成さ
れている。
重のみが加わる懸垂用や引留め用に用いられており、使
用時にポリマ碍子1に引張荷重が加わった場合には、抜
け止め6がくさびとなってロッド2が取付金具3から抜
けるのを防止することができるようになっている。
は、引張荷重のみが加わる懸垂用や引留め用に用いる場
合には何ら問題はないが、引張荷重だけでなく曲げモー
メントが主として加わるポスト碍子や長幹碍子に用いる
と、曲げモーメントが図5破線両方向矢印Mにて示す方
向に繰り返し加わることにより、ロッド2が図5矢印P
方向と逆方向に戻り、取付金具3のテーパー穴4の内周
面と接合部材5によって形成された抜け止め6の外周面
との間に遊びと称される隙間が生じることになる。そし
て、隙間が生じると、取付金具3のテーパー穴4の開口
縁とロッド2の外周面との接触部を支持点とする曲げモ
ーメントによるロッド2の揺れが大きくなって、テーパ
ー穴4の内周面と抜け止め6の外周面とが摺動するばか
りでなく、少なくとも抜け止め6の外周面がテーパー穴
4の底面4a側から次第に摩耗して緩みが生じ、最後に
はロッド2が取付金具3から抜け出して分離してしまう
という問題点があった。
に、例えば、実開平5−2320号公報には、図6に示
すような取付金具3のテーパー穴4の底面4aに、ロッ
ド2の外径寸法よりも0.2から1.5mm大きく、か
つ、ロッド2と取付金具3との間に最大使用荷重より大
きい引張荷重を加えた場合にロッド2が移動する距離よ
りも大きい深さCを有する穴8を設けたポリマ碍子1A
が提案されている。また、このポリマ碍子1Aにおいて
は、前記のようにして最大使用荷重より大きい耐引張荷
重を加えた後には、接合部材5の下端とテーパー穴4の
底面4aとの間およびロッドの下端と穴8の底面8aと
の間にそれぞれ空隙7が形成されている。
面4aに穴8を設けたポリマ碍子1Aによれば、ロッド
2が前述した逆方向に戻った場合のロッド2に加わる曲
げモーメントを、取付金具3のテーパー穴4の開口縁と
ロッド2の外周面との接触部からなる支持点に加え、ロ
ッド2の端部の外周面と取付金具3のテーパー穴4の底
面4aに設けられた穴8の内周面との接触部からなる支
持点とで支持する、すなわち、間隔を隔てて2点支持す
ることにより、曲げモーメントが繰り返し加わってロッ
ド2が逆方向に戻った場合に生じる抜け止め6の摩耗を
防止して緩みが生じるのを防止することができるように
なっている。
た従来の取付金具3のテーパー穴4の底面4aに穴8を
設けたポリマ碍子1Aにおいては、ロッド2を取付金具
3に装着する際に、穴8の内部に位置する固化前の接合
部材5を、ロッド2の外周面と穴8の内周面とにより形
成される狭い隙間からテーパー穴4内へ押し出すことに
なり、高い圧入荷重を必要とするとともに、穴8の底面
8aとロッド2の端面との間に接合部材5および空気の
少なくとも一方が溜まり、ロッド2の端面を穴8の底面
8aに確実に当接させることができない、すなわち、軸
方向の位置決めを上手く行うことができずにロッド2の
端面に対する穴8の底面8aの位置精度を高精度に保持
することができないという問題点があった。
aの位置精度を高精度に保持することができないという
ことは、最大使用荷重より大きい耐引張荷重を加えた際
のロッド2の移動する距離が製品によって異なることに
なり、その結果、ポリマ碍子1Aの長さのバラツキが大
きくなり、寸法精度に優れた高品質のものを安定して得
ることができないという問題点があった。
aに設ける穴8の深さCは、ロッド2と取付金具3との
間に最大使用荷重より大きい引張荷重を加えた場合にロ
ッド2が移動する距離よりも大きくされている、すなわ
ち、テーパー穴4の底面4aに深い穴8が形成されてい
るので、くさび効果を得る抜け止め6を同一とした場合
にはこの穴8の深さCに応じて取付金具3の全体の長さ
が大きくなり、その結果、ポリマ碍子1Aの長さが長く
なってしまうという問題点があった。
であり、曲げモーメントが加わる場合においても緩むこ
となく、長さを長くすることなく、寸法精度に優れた高
品質のポリマ碍子を提供することを目的とする。
ため特許請求の範囲の請求項1に記載の本発明のポリマ
碍子の特徴は、傘状の外皮を外周面に具備するロッド
と、このロッドの両端にそれぞれ装着され前記ロッドの
端部が嵌合可能な離型処理した内広がりのテーパー穴を
具備する取付金具と、前記テーパー穴とロッドとの間に
充填され前記ロッドの端部と接合し、前記ロッドを前記
取付金具に支持可能な接合部材により形成された抜け止
めとを有するポリマ碍子において、前記取付金具のテー
パー穴の底面に、前記ロッドの端部の外周面が嵌合可能
とされ、かつ、前記ロッドと前記取付金具とを相互に離
間する方向に付勢する最大使用荷重より大きい耐引張荷
重が加わった際の前記ロッドが移動する距離よりも大き
い高さの支持突起を形成するとともに、この支持突起に
前記テーパー穴の底面の中心部と外周部とを連通する少
なくとも1つの連通路を形成した点にある。
より、連通路は、ロッドを取付金具に装着する際に、ロ
ッドの端面に位置する固化前の接合部材を、テーパー穴
の内周面側に向かって容易に押し出すことができるの
で、圧入荷重の増加を防止するとともに、ロッドの端面
をテーパー穴の底面に確実に当接させることができる。
すなわち、軸方向の位置決めを上手く行うことができ、
ロッドの端面に対するテーパー穴の底面の位置精度を高
精度に保持することができ、その結果、製品毎の最大使
用荷重より大きい耐引張荷重を加えた際のロッドの移動
する距離を均一化することができ、寸法精度に優れた高
品質のものを安定して得ることができる。さらに、支持
突起によって、曲げモーメントが繰り返し加わってロッ
ドが逆に戻った場合に生じる緩みを確実に防止すること
ができる。しかも、支持突起は、テーパー穴の底面から
突設されているので、テーパー穴の底面に穴を掘る従来
例に比較して本発明の取付金具の軸方向全体の長さを短
くすることができる。
形態により説明する。
実施の形態の要部の構造を示すものであり、図1は正面
図であり、図2はロッドと取付金具との取付部近傍を示
す一部切断拡大図であり、図3はテーパー穴の底面を示
す拡大平面図である。
示すように、絶縁性を有するゴムなどにより形成された
傘状の外皮12を外周面に具備するFRPなどの樹脂に
より製せられた円柱状のロッド13を有している。この
ロッド13の両端には、黒心可鍛鋳鉄などの金属により
製せられた1対の取付金具14が装着されている。そし
て、各取付金具14は、ほぼ円柱状に形成され前記ロッ
ド13の端部が内部に装着される基部15と、この基部
15の端面から延出されたほぼ平板状の取付部16とを
有しており、取付部16には、板厚方向に貫通する取付
孔17が形成されている。
に示す一方の取付金具14aには、ほぼ円柱状に形成さ
れ前記ロッド13の端部が内部に装着される基部15a
の端面から図1右方に延出されたほぼ平板状の1つの取
付部16aを有しており、この取付部16aには、板厚
方向に貫通する取付孔17aが形成されている。
方に示す他方の取付金具14bには、ほぼ円柱状に形成
され前記ロッド13が内部に装着される基部15bと、
この基部15bの端面から二股とされて図1左方に延出
されたほぼ平板状の平行に延在する1対の取付部16
b,16bを有しており、各取付部16bには、板厚方
向に貫通する取付孔17bがそれぞれ形成されている。
内部構造と、前記他方の取付金具14bの基部15bの
内部構造とは同一構造とされており、以下、図1右方に
示す一方の取付金具14aを例示して基部15の内部構
造について説明する。
図2に示すように、前記ロッド13の端部が装着される
内広がりのテーパー穴18が形成されている。このテー
パー穴18は、図2上方に示す開口とされた根本の内径
寸法が前記ロッド13の外径寸法より、例えば、0.2
〜1.5mm程度大きく形成されている。そして、テー
パー穴18は、図2下方に示す底面18aに向かって例
えばテーパー角が3度程度で拡径されている。
ッド13の端部の外周面が嵌合可能な支持突起19が形
成されている。この支持突起19は、その高さ寸法Hが
ロッド13と取付金具14とを相互に離間する方向に付
勢する最大使用荷重より大きい耐引張荷重が図2矢印P
方向に加わった場合に、前記ロッド13が移動する距離
Lよりも大きく形成されている。そして、支持突起19
の内径寸法は、前記テーパー穴18の根本の内径寸法と
同様に前記ロッド13の外径寸法より、例えば、0.2
〜1.5mm程度大きく形成されており、本実施の形態
における支持突起19の外径寸法は、テーパー穴18の
底面18aの内径寸法Dより小さく形成されている。
に、テーパー穴18の内部の底面18aの中心部と外周
部とを連通する連通路20としての6つの切欠溝20a
によって6等分割配置されている。さらに、図2に示す
ように、テーパー穴18の内部には、ロッド13とのみ
接合するエポキシ樹脂などからなる接合部材21が従来
例と同様にして充填されており、この接合部材21を硬
化させてロッド13のみに接合することにより抜け止め
22が形成されている。また、ロッド13には、接合部
材21を硬化させてロッド13に抜け止め22を形成し
た後に、前記耐引張荷重が図2矢印Pにて示す方向に付
与されており、これにより、ロッド13は、図2矢印P
にて示す方向に距離Lだけ移動し、ロッド13の端面と
テーパー穴18の底面18aとの間には、空隙23が形
成されている。
取付金具14に装着する際に、ロッド13の端部を支持
突起19の内部に嵌合可能、すなわち、ロッド13の端
面をテーパー穴18の底面18aの支持突起19に囲ま
れた中心部側に押し込んだ場合に、このテーパー穴18
の底面18aの中心部近傍に位置する未硬化の軟らかい
接合部材21を、テーパー穴18の底面18aの中心部
から外周部に向かって容易に流動可能とするもの、例え
ば孔などであってもよく、特に、本実施の形態の形状に
限定されるものではない。
についてロッドと取付金具との装着動作とともに説明す
る。
3と取付金具14の装着動作は、まず、取付金具14の
テーパー穴18の内部に離型剤、例えばシリコーン系離
型剤を塗布し、ついでこのテーパー穴18の内部に未硬
化の軟らかい接合部材21を供給する。そして、テーパ
ー穴18の内部に未硬化の接合部材21をいれた状態で
ロッド13の端部を差し込み、未硬化の接合部材21を
テーパー穴18の内面とロッド13の外面との間に充満
させる。このロッド13の端面をテーパー穴18の底面
18aの支持突起19に囲まれた中心部側に押し込む際
に、このテーパー穴18の底面18aの中心部近傍に位
置する未硬化の接合部材21は、連通路20によってテ
ーパー穴18の中心部から外周部に向かって容易に流動
可能とされているので、ロッド13の端面がテーパー穴
18の底面18aの支持突起19に囲まれた中心部側に
位置する接合部材21を連通路20を介してテーパー穴
18の内周面側に押しのけることができ、テーパー穴1
8の底面18aとロッド13の端面との間に接合部材2
1あるいは空気の溜まりができるのを確実に防止するこ
とができる。その結果、ロッド13の端面は、テーパー
穴18の底面18aに容易かつ確実に当接する。
より、ロッド13の端部に接合部材21を接合させて抜
け止め22を形成する。
きさの荷重で図2に矢印Pにて示す方向に引っ張って、
ロッド13の端面を図2矢印Pにて示す方向に距離Lだ
け移動させ、テーパー穴18の内周面と抜け止め22の
外周面との間にくさび効果で面圧が加わるようにする。
この時、ロッド13の端面とテーパー穴18の底面18
aとの間には、ロッド13の移動した距離Lの空隙23
が形成されるが、この空隙23は、支持突起19の高さ
Hの範囲内に収まっており、ロッド13の端部の外周面
は、支持突起19の内周面に接触して径方向外側から支
持される。
1によれば、ロッド13に加わる曲げモーメントを、取
付金具14のテーパー穴18の開口縁とロッド13の外
周面との接触部からなる支持点に加え、ロッド13の端
部の外周面と取付金具14のテーパー穴18の底面18
aに形成した支持突起19の内周面との接触部からなる
支持点とで支持する、すなわち、間隔を隔てて2点支持
することができるので、曲げモーメントが図2破線両方
向矢印Mにて示す方向に繰り返し加わった場合でも、ロ
ッド13が同図下方に向かう逆方向に戻ることを防ぎ、
テーパー穴18の内周面と抜け止め22の外周面との少
なくとも一方が摩耗することを確実に防止することがで
きるので、曲げモーメントが加わる場合の緩みを確実に
防止することができる。
れば、ロッド13を取付金具14に装着する際に、前述
したように、ロッド13の端面がテーパー穴18の底面
18aの支持突起19に囲まれた中心部側に位置する接
合部材21を連通路20を介して容易に押しのけること
ができ、テーパー穴18の底面18aとロッド13の端
面との間に接合部材21あるいは空気の溜まりができる
のを確実に防止することができ、その結果、ロッド13
の端面をテーパー穴18の底面18aに容易かつ確実に
当接させることができるので、ロッド13を取付金具1
4に装着する際の圧入荷重を高くする必要がなく、ま
た、軸方向の位置決めを上手く行うことができ、ロッド
13の端面に対するテーパー穴18の底面18aの位置
精度を高精度に保持することができる。
ー穴18の底面18aの位置精度を高精度に保持するこ
とができるので、最大使用荷重より大きい引張荷重を加
えた際のロッド13の移動した距離Lの製品によるバラ
ツキを少なくすることができ、その結果、ポリマ碍子1
1の長さのバラツキが少なくなり、寸法精度に優れた高
品質のものを安定して得ることができる。
底面18aに突出するようにして形成されているので、
テーパー穴18の長さを長くする必要がないので、ポリ
マ碍子11の長さの増加を防止することができる。
外側においても全周に亘ってテーパー穴18の内周面と
くさび効果で圧接されることとなり、テーパー穴18の
空間を最大限に利用した大きなくさび効果を発揮させる
ことができる。
態の他例の要部の構造を示すものであり、本実施の形態
のポリマ碍子11Aは、図4(a)および同図(b)に
示すように、支持突起19Aを、その外周がテーパー穴
18の内周面に達する大きさに形成されている。その他
の構成は、前述したポリマ碍子11と同様とされてい
る。
リマ碍子11Aによれば、前述したポリマ碍子11と同
様の効果を奏することができとともに、例えば、取付金
具14が小径のものや、テーパー穴18の深さの浅いも
のや、テーパー穴18のテーパー角度が小さいものなど
の支持突起19Aを形成するテーパー穴18の底面18
a近傍部分の空間が狭い場合においても、支持突起19
Aを容易に形成することができるとともに、曲げモーメ
ントを支持する支持突起19Aの強度を確実かつ十分に
確保することができる。
されるものではなく、必要に応じて変更することができ
る。
によれば、曲げモーメントが加わる場合においても緩む
ことなく、長さを長くすることなく、高精度および高品
質を保持することができるという極めて優れた効果を奏
する。
の構造を示す正面図
付部近傍を示す一部切断拡大図
拡大平面図
碍子の実施の形態の他例の要部の構造を示すものであ
り、(a)は支持突起近傍の平面図、(b)は支持突起
近傍の一部切断斜視図
付部近傍を示す一部切断図
の取付部近傍を示す図5と同様の図
Claims (1)
- 【請求項1】 傘状の外皮を外周面に具備するロッド1
3と、このロッド13の両端にそれぞれ装着され前記ロ
ッド13の端部が嵌合可能な離型処理した内広がりのテ
ーパー穴18を具備する取付金具14と、前記テーパー
穴18とロッド13との間に充填され前記ロッド13の
端部と接合し、前記ロッド13を前記取付金具14に支
持可能な接合部材21により形成された抜け止め22と
を有するポリマ碍子11において、 前記取付金具14のテーパー穴18の底面18aに、前
記ロッド13の端部の外周面が嵌合可能とされ、かつ、
前記ロッド13と前記取付金具14とを相互に離間する
方向に付勢する最大使用荷重より大きい耐引張荷重が加
わった際の前記ロッド13が移動する距離Lよりも大き
い高さHの支持突起19を形成するとともに、この支持
突起19に前記テーパー穴18の底面18aの中心部と
外周部とを連通する少なくとも1つの連通路20を形成
したことを特徴とするポリマ碍子。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP26605096A JP3231250B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | ポリマ碍子 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP26605096A JP3231250B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | ポリマ碍子 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH10112231A JPH10112231A (ja) | 1998-04-28 |
JP3231250B2 true JP3231250B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=17425697
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP26605096A Expired - Fee Related JP3231250B2 (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | ポリマ碍子 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3231250B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR101499872B1 (ko) * | 2013-11-20 | 2015-03-06 | 현대중공업 주식회사 | 가스절연개폐장치용 차단부 구동 절연조작로드 접합구조 |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP26605096A patent/JP3231250B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR101499872B1 (ko) * | 2013-11-20 | 2015-03-06 | 현대중공업 주식회사 | 가스절연개폐장치용 차단부 구동 절연조작로드 접합구조 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH10112231A (ja) | 1998-04-28 |
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