JP5405188B2 - 仮囲い用のブラケット及びそれを用いた仮囲い - Google Patents
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Description
立設すると共に、この縦支柱の上中下の3段に横桟を水平方向に横設し、この横桟にフック部材を介して縦長の鋼板を固定することにより、複数の鋼板を並設して工事現場の周囲を仮囲いしたものも知られている。
前記ブラケットとしては、前記請求項1に記載の仮囲い用のブラケットを用いてなることを特徴とする。
このシート体は、防音性、耐久性、耐水性等に富むものが好ましいし、公知の吸音パネルと称されるものを採用することもできる。
前記ブラケットとしては、前記請求項1に記載の仮囲い用のブラケットを用いてなることを特徴とすることから、上記仮囲い用ブランケットを介してシート体が仮囲い板の内側に上り勾配で傾斜して張設できるため、仮囲い内の騒音や塵埃が仮囲いの外方へ漏れ出ることがなく、景観性も向上されるし、上記ブラケットを含むシート体の組付作業が簡単で、作業時間が短縮でき、遮音効果に優れるばかりか、シート体の色彩を変化させることにより景観性も向上され、シート体の取り付け取り外しが簡単にできる効果を有する。
この実施例1のブラケット1は、図1に示す如く、所定長さを有する基体2と、この基体2の両端部に短管11,21を設けて、支柱を固定するための第1取付部材10と第2取付部材20とを備えている。
すなわち、この第2取付部材20は、前記縦支柱12の垂直軸線14と、該垂直軸線14に対する仮想傾斜軸線24との交差する角度Θが90°以上180°未満の鈍角を形成するように設けた傾斜支柱22を嵌挿する短管21と、該短管21の上下両端縁部に溶接などで固定した1対のクランプ23,23とで構成してある。
なお、図1で、15、25は縦支柱12又は傾斜支柱22を締め付けて固定するボルトである。
この実施例2は、実施例1の仮囲い用のブラケット1を、仮囲い60に適用したものである。すなわち、実施例1の仮囲い用のブラケット1を、仮囲い60の仮囲い板61の内側に支持枠組として立設した複数の縦支柱12・・・12の上端部に間隔を置いて列設するとともに、少なくとも相隣るブラケット1、1同士間の外側には適数個の横桟40・・・40を配設する。そして、これらの横桟40・・・40、前記縦支柱12・・・12、前記第2取付部材20に固定した傾斜支柱22・・・22並びにブラケット1・・・1を被覆するシート体50を外側から張設することにより、図3及び図5に示す如く仮囲い60としたものである。
仮囲い板61は、この実施例では、図6に示すように、縦長の板からなる単位仮囲い板61aの両端部を内側に折り曲げて側面体62を形成し、相隣る単位仮囲い板61a、61a同士間の側面体62、62を突き合わせると共に、この突き合わせ部より内方に横桟40を横設し、前記横桟40を抱持して前記側面体62の係合部63に係合する係止部64を有する断面U字状の取付金具65を備え、この取付金具65を横桟40にボルト66で固定するようにして、仮囲い板61が構成されている。
この仮囲い板61の構成は、図6のものに限定されるものではなく、適宜設計変更できる。
勿論、シート体50は、永年使用できる素材を用い、縦支柱12、横棒40、傾斜支柱22等に結合する方法でもよく、上記のものではない他の取り付け方法を適宜採用でき、任意である。
この実施例3のブラケット1は、実施例1の変形例であって、図1に示す短管11,21を設けることなく、基体2の両端部に平板状のクランプ取付部材17,27を溶接などで固定するとともに、このクランプ取付部材17,27の両端部にクランプ13,13,23,23を溶接などで固定してある。
その他の構成は実施例1と同様にしてあるので、同実施例1の説明を参照するとよい。この実施例3のブラケット1の場合も、図3〜図6のように組付けて、仮囲い60として採用することができる。
2 基体
10 第1取付部材
11 短管
12 縦支柱
13 クランプ
14 垂直軸線
15 ボルト
17 クランプ取付部材
20 第2取付部材
21 短管
22 傾斜支柱
23 クランプ
24 仮想傾斜軸線
25 ボルト
27 クランプ取付部材
31 固定クランプ部
32 可動クランプ部
34 ボルト
40 横桟
41 クランプ
50 シート体
51 連結部材
60 仮囲い
61 仮囲い板
θ 縦支柱の垂直軸線と仮想傾斜軸線との交差する角度
Claims (2)
- 所定長さを有する基体と、
この基体の両端部に、短管又はクランプ取付部材を設けて、支柱を固定するための第1取付部材と第2取付部材とを備え、
前記第1取付部材と第2取付部材の前記短管又はクランプ取付部材の両端部には、いずれも支柱を固定するクランプを設けるとともに、
前記第1取付部材と第2取付部材のいずれか一方のクランプは、縦支柱を固定する一方、他方のクランプは、前記縦支柱の垂直軸線と仮想傾斜軸線との交差する角度Θが90°以上180°未満の鈍角を形成するように設けた傾斜支柱を固定するようにしてあることを特徴とする、仮囲い用のブラケット。 - 仮囲い板の内側に支持枠組として立設した複数の縦支柱と、これらの縦支柱の上端部に列設したブラケットと、少なくとも相隣るブラケット同士間の外側に配設した適数個の横桟と、これらの横桟、前記縦支柱及び傾斜支柱並びにブラケットを被覆するように張設したシート体とを備えてなる仮囲いであって、
前記ブラケットとしては、前記請求項1に記載の仮囲い用のブラケットを用いてなることを特徴とする仮囲い。
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