JP5262010B2 - 質量分析計及び質量分析方法 - Google Patents
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Description
(数1)
ここでvejはイオン排出動作時のスキャン速度、Sejはイオン排出動作時のスキャン範囲、nは測定する前駆体イオンの数、twは待機時間である。vejを 1000Th/s、Sejを1 Th、twを1 msの条件で測定した場合1回のスキャンにかかる時間は19 msである。一方、前記従来例(特許文献4)でスキャン速度1000 Th/sで測定を行った場合一回のスキャンにかかる時間は1000 msである。したがってこの測定条件での本方式のスループットは従来例(特許文献4)の約50倍である。また前駆体イオン周辺のスキャン速度はいずれの方式でも1000 Th/sであるので質量分解能、イオンの排出効率は同じである。このように本方式では高感度を維持したまま高スループットなMS/MS測定が可能となることが示された。
羽根電極200は、イオントラップの中心軸上のポテンシャルを最適化するような形状の電極を用いる。例えば羽根電極200は円弧様の窪みを有しており、円弧を持った辺が中心軸を向くように四重極ロッド電極203の間に挿入される。また羽根電極200は中心軸方向に2つに分割されている(200aと200e、200bと200f、200cと200g、200dと200hのことを指す)。イオントラップ部以外の装置構成は(実施例1)と同じなので省略する。四重極ロッド電極203にはRF電源で生成した交互に位相の反転したRF電圧が印加される。このRF電圧の典型的な電圧振幅は数100−5000V、周波数は500 kHz-2 MHz程度である。イオントラップ部にはバッファーガスが導入され0-4Torr〜10-2Torr(1.3×10-2Pa〜1.3Pa)程度に維持されている(図示せず)。尚、ここでは説明上、四重極ロッド電極を用いて説明しているが、四重極に限られず、多重極、つまり、6本、8本等のロッド電極を用いてもよい。
Claims (20)
- 特定の質量のイオンを排出するイオントラップと、
前記イオントラップから排出されたイオンを解離させる衝突解離部と、
前記衝突解離部から排出されたイオンの質量分析を行う質量分析部と、
前記イオントラップ、前記衝突解離部及び前記質量分析部の出力電圧を制御して前記イオントラップから排出されるイオンの質量をスキャンする制御部を有し、
前記制御部は、前記スキャンする際に、2つ以上のスキャン速度で前記質量をスキャンすることを特徴とする質量分析装置。 - 請求項1に記載の質量分析装置において、
前記スキャンする時間中に前記衝突解離部方向にイオンが排出される時間と、前記衝突解離部方向にイオンが排出されない時間があることを特徴とする質量分析装置。 - 請求項2に記載の質量分析装置において、
前記イオントラップは、前記イオントラップのイオン排出側に設けられた電極を有し、
前記制御部は、前記イオントラップのイオン排出側に設けられた電極に印加する電圧の値を変化させることでイオンの排出を制御することを特徴とする質量分析装置。 - 請求項3に記載の質量分析装置において、
前記イオントラップのイオン排出側に設けられた電極は、前記イオントラップを構成する複数のロッド電極の向かい合うロッド間に設けられたワイヤ電極であることを特徴とする質量分析装置。 - 請求項1に記載の質量分析装置において、
前記制御部は、各イオンの測定条件を格納したリストを備え、
前記リストを参照して、前記イオントラップ、前記衝突解離部および前記質量分析部の出力電圧を制御することを特徴とする質量分析装置。 - 請求項5に記載の質量分析装置において、
前記制御部は、前記リストを参照して、前記イオントラップの出力電圧を制御することにより、
前記スキャンする時間中に前記衝突解離部方向にイオンが排出される時間と、
前記衝突解離部方向にイオンが排出されない時間とを切り替えることを特徴とする質量分析装置。 - 請求項6に記載の質量分析装置において、
前記制御部は、前記衝突解離部方向にイオンが排出される時間では、トラップRF電圧振幅を排出されるイオンの共鳴励起条件に固定するか、排出対象のイオン以外のイオンが排出されないようにスキャンする領域を設定し前記スキャンさせ、
前記衝突解離部方向にイオンが排出されない時間では、前記トラップRF電圧振幅を次の排出対象のイオンの共鳴条件付近まで前記スキャンさせることを特徴とする質量分析装置。 - 請求項7に記載の質量分析装置において、
前記制御部は、前記衝突解離部方向にイオンが排出されない時間では、前記トラップRF電圧振幅を次の排出対象のイオンの共鳴条件付近まで、一定の速度または二種類以上のスキャン速度を切り替えて前記スキャンが行われることを特徴とする質量分析装置。 - 請求項5に記載の質量分析装置において、
前記制御部は、前記リストを参照して、イオンの種類によって前記衝突解離部への入射エネルギーおよび前記衝突解離部の中心軸上に形成される直流電界の強度を設定することを特徴とする質量分析装置。 - 請求項5に記載の質量分析装置において、
信号強度をモニターしながら印加電圧をスキャンして信号強度が極大となる印加電圧の値を前記リストに追加することで、前記リストが生成されることを特徴とする質量分析装置。 - 請求項1記載の質量分析装置において、
前記イオントラップは、前記イオントラップを構成する複数のロッド電極の隣り合うロッド間に設けられた羽根電極を有し、
前記羽根電極は、
前記制御部は、前記羽根電極へ補助交流電圧を印加することを特徴とする質量分析装置。 - 請求項11に記載の質量分析装置において、
前記イオントラップを構成する複数のロッド電極の隣り合うロッド間に設けられた羽根電極は、円弧様の窪みを持っており、円弧様の窪みを持った辺が前記衝突解離部の中心軸を向くように、
前記衝突解離部の中心軸方向に2つに分割されて、
複数のロッド電極の隣り合うロッド電極間に設けられていることを特徴とする質量分析装置。 - 請求項5に記載の質量分析装置において、
前記制御部は、前記質量分析部で分析及び測定された前記前駆体イオンの情報を前記リストに格納することで、
イオントラップ部で測定された前記前駆体イオンの質量分解能を、前記リストに格納されている質量分析部で測定された前記前駆体イオンの質量分解能と置き換えることを特徴とする質量分析装置。 - 特定の質量のイオンを排出するイオントラップにおいて、
前記イオントラップの出力電圧を制御して前記イオントラップから排出されるイオンの質量をスキャンする制御部を有し、
前記制御部は、前記イオントラップから排出されるイオンの質量をスキャンする際に、2つ以上のスキャン速度で前記質量をスキャンすることを特徴とするイオントラップ装置。 - 請求項14に記載のイオントラップ装置において、
前記スキャンする時間時間中に、イオンを排出する時間と、イオンを排出しない時間があることを特徴とするイオントラップ装置。 - 請求項14に記載のイオントラップ装置において、
前記制御部は、各イオンの測定条件を格納したリストを備え、
前記リストを参照して、前記イオントラップの出力電圧を制御することを特徴とするイオントラップ装置。 - 請求項16に記載のイオントラップ装置において、
前記制御部は、前記リストを参照して、前記イオントラップの出力電圧を制御することにより、前記スキャン中にイオンが排出される時間と、イオンが排出されない時間とを切り替えることを特徴とするイオントラップ装置。 - イオントラップと、衝突解離部と、質量分析部と、制御部とを有する質量分析装置における質量分析方法であって、
前記イオントラップは、特定の前駆体イオンを前記衝突解離部方向に排出するイオン排出動作と、前記衝突解離部方向にイオンを排出しない待機動作を切り替え、
前記衝突解離部は、前記イオントラップから導入された前駆体イオンをバッファーガスとの衝突により解離してフラグメントイオンを生成し、
前記質量分析部は、前記衝突解離部から導入された解離生成したフラグメントイオンの質量分析を行い、
前記制御部は、前記イオントラップから排出されるイオンの質量を2つ以上のスキャン速度でスキャンすることを特徴とする質量分析方法。 - 請求項18に記載の質量分析方法であって、
前記制御部は、各イオンの測定条件を格納したリストを備え、前記リストを参照して、特定の前駆体イオンを前記衝突解離部方向に排出するイオン排出動作と、前記衝突解離部方向にイオンを排出しない待機動作を切り替えることを特徴とする質量分析方法。 - 請求項18に記載の質量分析方法であって、
前記制御部は、各イオンの測定条件を格納したリストを備え、前記リストを参照して、
前記イオントラップから導入されたイオンの種類によって、前記衝突解離部への入射エネルギーおよび前記衝突解離部の中心軸上に形成される直流電界の強度を設定することを特徴とする質量分析方法。
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