JP5111123B2 - 質量分析計及び質量分析方法 - Google Patents
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Description
図1は本発明の質量分析装置の一実施例を示す構成図である。なお、ポンプ等の排気装置およびバッファーガス等の導入機構は簡略化のために省いてある。また、実施例1−2ではDC電圧印加の一例として正イオンを測定する場合のDC電圧の値を示している。負イオンを測定する場合には全てのDC電圧の符号を反転させればよい。またイオントラップ部、衝突解離部にはDCのオフセット電圧(0-500 V)が印加されることもあるが、実施例1−2では全ての電圧について実際に印加する電圧からオフセット電圧を差し引いた値を示している。
イオントラップ部と衝突解離部のオフセット電位の差を20−100V程度にして測定を行う。このような衝突解離部への入射エネルギーが高い条件では前駆体イオンが衝突解離し、フラグメントイオンが生成する。このときの2次元質量スペクトルをイオン強度の軸(z軸)方向から見た模式図を図4に示す。図中のx軸の下側とy軸の左側にはそれぞれの軸への射影成分をプロットした。2次元質量スペクトルのイオントラップ部の質量軸は前駆体イオンのm/z、飛行時間型質量分析部の質量軸はフラグメントイオンのm./zに対応する。イオントラップ部と衝突解離部のオフセット電位の差を調整することで測定の対象とするフラグメントイオンが効率よく生成するように衝突解離部への入射エネルギーを最適化することができる。またイオンごとに最適な入射エネルギーが異なる場合には衝突解離部への入射エネルギーを変えて、複数回2次元質量分析の測定を行うことで全てのイオンについて測定を行うことができる。
で規格化する。
として抽出する。このとき以下の式のようにリストにある前駆体イオンnのイオントラップ部の質量軸でのプロファイルgn(x)の情報をつかってフラグメントイオンの強度を算出する。
を決定する。例えば図6(a)のようにm/z=y1で面積強度がSのフラグメントイオンのイオントラップ部の質量軸のプロファイルを
でフィッティングしてa=1,b=0となった場合、
である。また図6(b)のようにm/z=y2で面積強度がS2のフラグメントイオンのイオントラップ部の質量軸のプロファイル401を
でフィッティングしてb=0.7, a=0.3であった場合
である。イオントラップ部の質量軸でのプロファイルが重なる前駆体イオンが3つ以上の場合も同様にフィッティングを行ってそれぞれの前駆体イオンの寄与を分離する。
またフラグメントイオンの強度の抽出を行うときにg(x)と異なるプロファイルの成分を取り除くことでS/Nを上げることもできる。例えば図5のようにイオントラップの質量軸のm/zに依存しないバックグランド成分の上にイオントラップの質量軸のm/zに依存する信号400(図中に斜線で示した部分)が観測されるような場合、g(x)に一致する成分のみを取り出すことでバックグランド成分の影響をなくすことができる。
をもとめ、全ての前駆体イオンについて足し合わせるとイオントラップの質量軸でのプロファイルを質量分析部の質量軸でのプロファイルに置き換えた2次元質量スペクトルが得られる。このときの2次元質量スペクトルをイオン強度の軸(z軸)方向から見た模式図を図7に示す。図中のx軸の下側とy軸の左側にはそれぞれの軸への射影成分をプロットした。以上の操作により前駆体イオンとフラグメントイオンの両方の質量分解能が高い2次元質量スペクトルをえることができる。図8に本実施例の操作を行った後の2次元質量スペクトルの一例を示す。また図中のx、y軸上にはそれぞれの質量軸に対する射影成分をプロットした。
(実施例2)
装置の構成は実施例1と同様であり省略する。
実施例2ではイオントラップ部を1-10回スキャンさせるごとにイオントラップ部と衝突解離部のオフセット電位の差を変化させて、得られた2次元質量スペクトルを10-400回程度積算する。衝突解離部のオフセット電位の差は前駆体イオンが解離する条件と解離しない条件を含むように0-100V程度の範囲で変化させる。このときの2次元質量スペクトルをイオン強度の軸(z軸)方向から見た模式図を図9に示す。図中のx軸の下側とy軸の左側にはそれぞれの軸への射影成分をプロットした。この2次元質量スペクトルには前駆体イオンが解離しない条件でのスペクトルの情報も解離する条件でのスペクトルの情報も含まれている。まず前駆体イオンが解離しない条件でのスペクトルの情報を抽出する。イオントラップ部から排出される前駆体イオンの質量は式1で与えられる。式1から求まるm/zと飛行時間型質量分析部のm/zが一致する線500上に乗るイオン信号が前駆体イオンが解離しない条件での信号である。逆に式1からもとまるm/zと飛行時間型質量分析部のm/zが一致する線500上に乗らない信号は前駆体イオンが解離しない条件での信号である。これにより前駆体イオンが解離する条件の信号と前駆体イオンが解離しない条件の信号を分離することができる。またフラグメントイオンと前駆体イオンのm/zが近接している場合にはイオントラップ部の質量軸のプロファイルの情報と質量分析部のプロファイルの情報を合わせて使うことで前駆体イオンの帰属の精度を上げることができる。前駆体イオンが解離する条件の信号と解離しない条件の信号を分離したあとの処理は実施例1と同様であり省略する。
Claims (14)
- 特定の質量範囲の前駆体イオンを排出するイオントラップと、
前記イオントラップの後段に配置され前記前駆体イオンを解離させる解離部と、
前記解離部の後段に配置され前記前駆体イオンまたは前駆体イオンを解離させることで生じたフラグメントイオンの質量分析を行う質量分析部と、
前記質量分析部に接続され、前記イオントラップから排出された前駆体イオンの質量電荷比を第一の軸に、前記質量分析部で測定したイオンの質量電荷比を第二の軸にとり、前記第一の軸と前記第二の軸で張られた空間に前記質量分析部で測定したイオンの強度をプロットした2次元質量スペクトルにおける前記第一の軸での前記前駆体イオンのプロファイルを前記第二の軸での前記前駆体イオンのプロファイルに置き換えるプロファイル置き換え手段を備えた制御部と、を有することを特徴とする質量分析装置。 - 前記質量分析部は、前記前駆体イオンが前記解離部で実質的に解離する第1の条件と該第1の条件とは異なる第2の条件と、で測定することを特徴とする請求項1に記載の質量分析装置。
- 前記置き換え手段は、前記第1の条件での測定により得られた2次元質量スペクトルの前記イオントラップの質量軸における前記前駆体イオンのプロファイルを、前記第2の条件での測定により得られた2次元質量スペクトルの前記質量分析部の質量軸における前記前駆体イオンのプロファイルに置き換えることを特徴とする請求項2に記載の質量分析装置。
- 前記制御部は、前記第1の条件のスペクトルと前記第2の条件のスペクトルとが含まれる2次元質量スペクトルから、前記第1の条件の信号と前記第2の条件の信号とを分離する分離手段を備えることを特徴とする請求項2に記載の質量分析装置。
- 前記解離部は、前記前駆体イオンを衝突解離により解離させる衝突解離部であることを特徴とする請求項2に記載の質量分析装置。
- 前記制御部は、前記前駆体イオンを入射エネルギーが異なる複数の条件で前記衝突解離部に入射させる電圧制御手段を備えることを特徴とする請求項5に記載の質量分析装置。
- 前記前駆体イオンの前記衝突解離部への前記入射エネルギーは、前記第1の条件と前記第2の条件と、を含むことを特徴とする請求項6に記載の質量分析装置。
- 前記解離部は、前記前駆体イオンを電子捕獲解離により解離させる電子捕獲解離部であることを特徴とする請求項1に記載の質量分析装置。
- イオントラップに蓄積された特定の質量範囲の前駆体イオンを排出する工程と、
前記イオントラップから排出された前記前駆体イオンを解離部に導入する工程と、
前記解離部より排出された前記前駆体イオンおよび前記解離部で前記前駆体イオンが解離することで生じたフラグメントイオンを質量分析部により測定する工程と、を有し、
前記前駆体イオンが実質的に解離する第1の条件により得られた2次元質量スペクトルの前記イオントラップの質量軸における前記前駆体イオンのプロファイルを、該第1の条件とは異なる第2の条件により得られた2次元質量スペクトルの前記質量分析部の質量軸における前記前駆体イオンのプロファイルに置き換えることを特徴とする質量分析方法。 - 前記解離部で前記第1の条件と前記第2の条件と、を含むように測定し、
前記第1の条件のスペクトルと前記第2の条件のスペクトルとが含まれる2次元質量スペクトルから、前記第1の条件の信号と前記第2の条件の信号とを分離することを特徴とする請求項9に記載の質量分析方法。 - 前記解離部は、前記前駆体イオンを衝突解離により解離させる衝突解離部であることを特徴とする請求項9に記載の質量分析方法。
- 前記前駆体イオンは、入射エネルギーが異なる複数の条件で前記衝突解離部に導入されることを特徴とする請求項11に記載の質量分析方法。
- 前記前駆体イオンの前記衝突解離部への前記入射エネルギーは、前記第1の条件と前記第2の条件と、を含むことを特徴とする請求項12に記載の質量分析方法。
- 前記解離部は、前記前駆体イオンを電子捕獲解離により解離させる電子捕獲解離部であることを特徴とする請求項9に記載の質量分析方法。
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