JP3412560B2 - コネクタ - Google Patents
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- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
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- H01R13/62938—Pivoting lever comprising own camming means
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
備えたコネクタに関するものである。
て、従来、米国特許第4,772,229号公報に開示
されているものがある。これは、互いに嵌合可能な雄形
ハウジングと雌形ハウジングとからなり、雄形ハウジン
グの嵌合凹部の内周には嵌合方向に沿ったリブが形成さ
れているとともに雌形ハウジングの外周にはリブと整合
する溝が形成されている。リブと溝の位置は、雄側と雌
側が正しい組み合わせのときにのみ嵌合されるように、
各ワイヤーハーネス毎に異なる位置に設定されている。
これにより、誤った組み合わせで雄雌両ハウジングを嵌
合しようとすると、リブが溝からずれて雌形ハウジング
の先端面周縁部に突き当たり、嵌合が阻止される。
端子金具を挿入するための複数のキャビティ等が形成さ
れているため、形状が複雑であり、このように形状の複
雑な樹脂成形品を製造するには、金型コストが高くつく
という事情がある。一方、上記従来のコネクタをみる
と、誤嵌合検知のためのリブと溝がハウジングに直接形
成されているので、リブと溝の位置が異なる複数種類の
ハウジングを用意しなければならない。即ち、ハウジン
グの製造に際しては、ただでさえコストの高い金型が複
数台必要であることから、製造コストが高くつくという
問題がある。
造コストの低減を図ることを目的としている。
に嵌合可能とされた一対のハウジングと、この一対のハ
ウジングの双方に設けられ、その両ハウジングが不正な
組み合わせである場合にその両ハウジングの嵌合を規制
する誤嵌合規制手段とを備えてなるコネクタであって、
前記一対のハウジングのうちの少なくとも一方のハウジ
ングは、端子金具が挿入されるハウジング本体と、前記
ハウジング本体に組み付けられることで前記ハウジング
本体内の前記端子金具を抜け止めする機能と前記誤嵌合
規制手段としての機能とを兼ね備えたリテーナとを有し
ており、前記一対のハウジングが不正な組合せのときに
は、前記リテーナと他方の前記ハウジングに前記誤嵌合
規制手段として設けたリブとが干渉することでその両ハ
ウジングの嵌合が規制され、前記一対のハウジングが正
しい組み合わせのときには、前記リテーナに設けた溝と
前記他方のハウジングのリブとが嵌合しつつその両ハウ
ジングの嵌合が許容される構成とされている。
て、前記リテーナが前記ハウジング本体に対して前記両
ハウジングの嵌合方向と直交する方向に組み付けられる
ようになっており、前記リテーナが前記ハウジング本体
に対する前記端子金具の挿入を許容する仮係止位置にあ
る状態では、そのリテーナの一部が前記ハウジング本体
の外面から突出して前記他方のハウジングと干渉するこ
とで、両ハウジングの嵌合が規制される構成とされてい
る。
一方のハウジングにおいては、そのハウジング本体と誤
嵌合規制手段とが別体の部品とされているので、両ハウ
ジングの嵌合の組み合わせが複数ある場合でも、ハウジ
ング本体は共通の部品として1つの金型によって製造す
ることができる。一方、ハウジング本体とは別体の誤嵌
合規制手段である部品については、端子金具の挿入空間
等が形成されるハウジング本体に比べて簡素な形状とす
ることが可能だから、その金型のコストをハウジング本
体用の金型コストよりも低く抑えることが可能である。
よって、総体的には金型コストの低減を図ることができ
る。
としての機能を兼ね備えているので、リテーナとは別体
にした場合と比べると部品点数が少なくて済む。
体化した実施形態1を図1乃至図11を参照して説明す
る。本実施形態のコネクタは、互いに嵌合・離脱が可能
な雌側ハウジング20と機器側ハウジング10とを備え
て構成される。
外面に設けられ、機器本体11を構成する外壁部を凹ま
せるとともに、この凹ませた部分の周縁から外方へフー
ド部12を角筒状に突出させたものであり、この凹み部
分とフード部12とによって構成された嵌合凹部13内
には、雌側ハウジング20のハウジング本体21が嵌合
されるようになっている。この機器側ハウジング10
は、機器本体11側に嵌合凹部13を形成するための余
裕のスペース(図示せず)が確保されていることを前提
としたものであり、嵌合凹部13は機器本体11の内部
に食い込んだ形態とされている。これにより、機器本体
11の外面からのフード部12の突出寸法が小さく抑え
られている。かかる機器側ハウジング10の嵌合凹部1
3内には、壁部を貫通した複数の雄端子金具14の先端
部が臨んでおり、雌側ハウジング20が嵌合凹部13に
嵌合されると各雄端子金具14に雌端子金具22が接続
されるようになっている。
(図8及び図9に示す)が挿入されるハウジング本体2
1と、このハウジング本体21に取り付けられる電線カ
バー23と、ハウジング本体21に取り付けられるリテ
ーナ24(本発明の構成要件である誤嵌合規制手段)と
から構成される。ハウジング本体21には、その外周を
包囲するように筒形嵌合部25が形成されている。筒形
嵌合部25はハウジング本体21の後端から前方へ延出
されているが、その延出端はハウジング本体21の前端
面よりも後方となるように寸法設定されている。したが
って、ハウジング本体21の略前半部分は外部に露出さ
れている。かかる筒形嵌合部25は、両ハウジング1
0,20の嵌合時に機器側ハウジング10のフード部1
2の外周に嵌合される。また、ハウジング本体21の外
周における筒形嵌合部25で囲まれた部分には、機器側
ハウジング10のフード部12の内周面との間をシール
するためのリング状のシール部材26が装着されてい
る。
(シール部材26よりも前方の領域)においては、リテ
ーナ24が側方(両ハウジング10,20の嵌合方向と
直交する方向)から組み付けられる。リテーナ24は、
U字形の取付部24Aと、この取付部24Aから延出す
る板状の抜止め部24Bとからなり、抜止め部24Bを
ハウジング本体21内のリテーナ取付孔27内に挿入す
るようにして組み付けられる。リテーナ24が図9に示
す仮係止位置にある状態では、リテーナ24の貫通孔2
4Cがハウジング本体21内の端子収容部28と整合し
て雌端子金具22の端子収容部28への挿入動作が許容
され、リテーナ24が図8に示す本係止位置に変位する
と、貫通孔24Cの孔縁が端子収容部28内に進出して
雌端子金具22に係止し、もって雌端子金具22の抜け
方向の変位を規制する。
ではリテーナ24の取付部24Aがハウジング本体21
の外面から突出するため、両ハウジング10,20を嵌
合しようとしても取付部24Aが機器側ハウジング10
のフード部12と干渉して嵌合動作を規制される。即
ち、両ハウジング10,20の嵌合動作の可否により、
リテーナ24の取付け状態の異常を検知することができ
る。電線カバー23は、雌端子金具22に圧着されてハ
ウジング本体21の背面から延出した電線(図示せず)
を所定の方向へ導出させるためのものである。この電線
カバー23の側面には、レバー29が取り付けられてい
る。レバー29は、操作部29Aの両端から一対のアー
ム部29Bを延出してなり、アーム部29Bの軸受孔2
9Cを電線カバー23の支持軸30に嵌合することで回
動可能に支持されている。アーム部29Bには、機器側
ハウジング10のフード部12の外面に形成されたカム
ピン15が係合されるカム溝29Dが形成されており、
カム溝29Dにカムピン15を係合させた状態でレバー
29を回動することで、両ハウジング10,20の嵌合
操作及び離脱操作を小さい操作力でも容易に行うことが
できるようになっている。尚、筒形嵌合部25には、カ
ムピン15との干渉を回避するための逃がし溝31が形
成されている。
れるべき雌側ハウジング20の極数及びハウジング本体
21の形状は、別の機器側ハウジング(図示せず)や別
の雄側ハウジング(図示せず)に嵌合すべき他の雌側ハ
ウジング20と共通化されているため、不正な組み合わ
せで嵌合されるのを回避するための手段が設けられてい
る。即ち、機器側ハウジング10においては、嵌合凹部
13の内周に両ハウジング10,20の嵌合方向に沿っ
て延びるリブ16(本発明の構成要件である誤嵌合規制
手段)が形成されている。このリブ16の周方向におけ
る形成位置は、嵌合すべき雌側ハウジング20側の誤嵌
合規制手段と整合するように設定されている。このリブ
16の前端は、フード部12の前端よりも後方に位置さ
れ、これにより、両ハウジング10,20が嵌合した状
態でリブ16が支持部材と干渉しないようになってい
る。
端子金具22を抜け止めするためのリテーナ24が誤嵌
合規制手段として機能する。このリテーナ24は、上述
したようにハウジング本体21とは別体部品として成形
されたものであり、その取付部24Aの外面には、両ハ
ウジング10,20の嵌合方向に延びる規制溝24Dが
形成されている。この規制溝24Dの周方向における形
成位置は、嵌合すべき機器側ハウジング10のリブ16
と整合するように設定されている。
状は共通するが別の機器側ハウジング10(図示せず)
又は他の雄側ハウジング(図示せず)と嵌合される雌側
ハウジング20については、その周方向における規制溝
24Dの位置は、本実施形態に示す雌側ハウジング20
の規制溝24Dとは異なる位置に設定されている。かか
る誤嵌合規制手段によれば、正しい組み合わせで機器側
ハウジング10と雌側ハウジング20とを嵌合する際に
は、図10に示すように、リブ16の位置と規制溝24
Dの位置とが整合して互いに嵌合するので、両ハウジン
グ10,20の嵌合動作が許容される。これに対し、本
実施形態の機器側ハウジング10に対して不正な組み合
わせとなる雌側ハウジング20を組み合わせようとした
場合には、図11に示すように規制溝24Dの位置がリ
ブ16に対して周方向に外れるため、リブ16はリテー
ナ24の前端と干渉し、両ハウジング10,20の嵌合
が途中で阻止される。このようにして、両ハウジング1
0,20の嵌合の組み合わせが適正であるか不正である
かを検知することができる。
嵌合規制手段であるリテーナ24がハウジング本体21
とは別体の部品とされているので、両ハウジング10,
20の嵌合の組み合わせが複数想定される場合でも、ハ
ウジング本体21、電線カバー23及びレバー29につ
いては共通の部品として1つの金型によって製造するこ
とができる。これは、端子収容部28や筒形嵌合部25
などが形成されていて形状が複雑であるハウジング本体
21の金型コストが高くつく、という事情を考えた場
合、金型コストの低減が可能であるということを意味す
る。一方、リテーナ24については、組み合わせに応じ
て規制溝24Dの位置が異なる複数種類のものを製造す
る必要があるが、リテーナはU字形の取付部24Aと貫
通孔24Cを開口させた抜止め部24Bだけの比較的簡
素な形状であるから、ハウジング本体21用の金型に比
べるとリテーナ24の金型はコスト的に有利である。し
たがって、規制溝24Dを異ならせた複数種類の雌側ハ
ウジング20を製造するに際して、本実施形態は金型コ
ストを全体として低く抑えることが可能となっている。
段であるリテーナ24は、誤嵌合規制機能の他に雌端子
金具22を抜止めする機能も兼ね備えている。したがっ
て、雌側ハウジング20の誤嵌合規制手段をリテーナ2
4とは別のものにした場合と比べると、部品点数が少な
くて済む。また、機器本体11には、雌側ハウジング2
0のハウジング本体21を嵌合させるための余裕空間が
あるため、機器側ハウジング10を全体として機器本体
11の内側へ凹んだ形状としており、これにより、雌側
ハウジング20の筒形嵌合部25に内嵌されるフード部
12の突出寸法を小さくすることが実現されている。
尚、フード部12に外嵌される雌側ハウジング20の筒
形嵌合部25の突出長さも、フード部12の突出長さに
合わせて短くなっている。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態では誤嵌合規制手段をハウジング本
体とは別体の部品とする構成を雌側ハウジングのみに適
用したが、本発明によれば、誤嵌合規制手段をハウジン
グ本体と別体の部品とする構成は、雌側ハウジングと機
器側ハウジングの双方に適用してもよく、機器側ハウジ
ングのみに適用してもよい。
リテーナの機能を兼ね備えるようにしたが、本発明によ
れば、リテーナ(端子金具の抜止め)の機能を持たない
誤嵌合規制手段としての専用の部品としてもよい。 (3)上記実施形態ではリテーナがハウジング本体に対
して嵌合方向と直交する方向に組み付けられるものであ
ったが、本発明によれば、リテーナをハウジング本体の
前方から組み付けるものであってもよい。
クタについて説明したが、本発明は、非防水タイプのコ
ネクタにも適用できる。 (5)上記実施形態ではレバー式のコネクタについて説
明したが、本発明は、レバー式以外のコネクタにも適用
できる。
ーとの分離状態を示す斜視図
を示す斜視図
状態を示す一部切欠斜視図
状態を示す平面図
にある状態を示す断面図
にある状態を示す断面図
の雌側ハウジングが嵌合された状態を示す一部切欠正面
図
の雌側ハウジングが嵌合されたことを検知している状態
を示す正面図
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに嵌合可能とされた一対のハウジン
グと、 この一対のハウジングの双方に設けられ、その両ハウジ
ングが不正な組み合わせである場合にその両ハウジング
の嵌合を規制する誤嵌合規制手段とを備えてなるコネク
タであって、 前記一対のハウジングのうちの少なくとも一方のハウジ
ングは、端子金具が挿入されるハウジング本体と、前記
ハウジング本体に組み付けられることで前記ハウジング
本体内の前記端子金具を抜け止めする機能と前記誤嵌合
規制手段としての機能とを兼ね備えたリテーナとを有し
ており、 前記一対のハウジングが不正な組合せのときには、前記
リテーナと他方の前記ハウジングに前記誤嵌合規制手段
として設けたリブとが干渉することでその両ハウジング
の嵌合が規制され、 前記一対のハウジングが正しい組み合わせのときには、
前記リテーナに設けた溝と前記他方のハウジングのリブ
とが嵌合しつつその両ハウジングの嵌合が許容される構
成とされている ことを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 前記リテーナが前記ハウジング本体に対
して前記両ハウジングの嵌合方向と直交する方向に組み
付けられるようになっており、前記リテーナが前記ハウ
ジング本体に対する前記端子金具の挿入を許容する仮係
止位置にある状態では、そのリテーナの一部が前記ハウ
ジング本体の外面から突出して前記他方のハウジングと
干渉することで、両ハウジングの嵌合が規制される構成
とされていることを特徴とする請求項1記載のコネク
タ。
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2000
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