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JP3364559B2 - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JP3364559B2
JP3364559B2 JP26309695A JP26309695A JP3364559B2 JP 3364559 B2 JP3364559 B2 JP 3364559B2 JP 26309695 A JP26309695 A JP 26309695A JP 26309695 A JP26309695 A JP 26309695A JP 3364559 B2 JP3364559 B2 JP 3364559B2
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JP
Japan
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wiring
region
regions
soi
gate
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貴尚 栄森
敏行 大芦
研一 下邨
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Priority to DE19623846A priority patent/DE19623846A1/de
Priority to KR1019960044983A priority patent/KR100220608B1/ko
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    • HELECTRICITY
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    • HELECTRICITY
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    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D86/00Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates
    • H10D86/201Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates the substrates comprising an insulating layer on a semiconductor body, e.g. SOI

Landscapes

  • Thin Film Transistor (AREA)
  • Element Separation (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は半導体装置に関
し、特に、基板浮遊効果を防止したSOI−MOSトラ
ンジスタを備えた半導体装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、絶縁層上に形成された半導体層
に設けられたMOSトランジスタは、SOI−MOS
(Silicon On Insulator-Metal Oxide Semiconductor)
トランジスタと呼ばれている。SOI−MOSトランジ
スタは素子間を絶縁分離しており、しかも基板をも含め
た完全分離が可能であるため、リーク電流が少なく電流
駆動能力が高く、また、短チャネル効果などを抑制する
ことができる。
【0003】このため、今後クォーターミクロンオーダ
のメモリデバイスやロジック回路のトランジスタの基本
構造として期待されている。その典型的なSOI−MO
Sトランジスタの構造を図30に示す。活性領域5上に
形成されたゲート配線17の両側に位置する1対のn+
ソース/ドレイン領域3を備える。また、このn+ ソー
ス/ドレイン領域3は、n+ ソース/ドレインコンタク
ト9によって他の素子(図示せず)と接続されている。
以上のような構成を有するトランジスタは微細化に伴い
種々の問題を引起こす。すなわち、チャネル長が1μm
を下回るようになると、たとえば、工業調査会刊行の
「半導体研究40」において、P166〜P167に記
載されているように、ID −IG 特性に見られる急峻な
電流の立上がり、ID −VD 特性に見られるキンク現
象、ソース/ドレイン耐圧の低下、I D −VG 特性に見
られるラッチ現象等が生じる。
【0004】このため、SOI−MOSトランジスタの
特性が劣化する。このような特性の劣化は基板が浮遊効
果していることによるものであり、寄生バイポーラ効果
と呼ばれる。
【0005】この現象を図31を用いて説明する。ドレ
イン電圧を増加させると、チャネル方向の電界がドレイ
ン領域33の近傍で著しく大きくなる。ゲート配線17
下に位置する実効チャネル領域11内の電子30は、こ
の強い電界によって加速31され、高いエネルギを持っ
た状態となる。この状態の電子は、ドレイン領域33の
端部近傍においてシリコンの原子と衝突34し、多量の
電子−正孔対が発生する。衝突電離(インパクトイオン
化)によって発生した電子と正孔のうち、電子35は、
高いドレイン電界に引き寄せられてドレイン領域33に
流入し、ドレイン電流の一部となる。一方、正孔7は、
ドレイン電界によって逆に押し戻されて実効チャネル領
域11下に蓄積される。
【0006】このようにして、衝突電流によって発生し
た正孔が、実効チャネル領域11の下部に蓄積すると、
実効チャネル領域11やソース領域32近傍の電位が上
昇し、ソース/ドレイン間の電位障壁の高さが低下し
て、ソース領域32から電子36の注入を誘う。このた
め、上述した現象を引起こす。
【0007】このような、基板浮遊状態による寄生バイ
ポーラ効果を防ぐ直接的な方法の1つとして、チャネル
領域の電位を固定するチャネル電位固定の構造が提示さ
れている。たとえば、J.Colinge「Silicon-on
-Insulator Technology 」のP102〜P104には、
図32に示すようなゲート配線17がH型を有するH型
チャネル電位固定構造や、図33または図34に示すよ
うな、ゲート配線17がT型を有するT型チャネル電位
固定構造が公開されている。
【0008】図32において、活性領域5は第1の配線
1、第2の配線2および第3の配線14を有するH型ゲ
ート配線17によって、4つの領域に分割される。すな
わち、第1の配線1の両側部側であって、かつ第2の配
線2および第3の配線14が互いに向かい合う一方の側
部側には、n+ 型ソース/ドレインコンタクト9を有す
るn+ 型ソース/ドレイン領域3が位置する。第2の配
線2の他方の側部側と第3の配線14の他方の側部側に
は、p+ 型チャネル電位固定用領域4が位置する。ゲー
ト配線17下の領域はすべてp型領域である。また、第
1の配線1下は、特に実効チャネル領域11である。
【0009】また、図33または34においては、活性
領域5が第1の配線1および第2の配線2を有するT型
ゲート配線17によって3つの領域に分割される。第1
の配線1の両側部側であって、かつ第2の配線2の一方
の側部側には1対のn+ ソース/ドレイン領域3が位置
する。第2の配線2の他方の側部側には、p+ 型チャネ
ル電位固定用領域4が位置する。第1の配線1下は、p
型の実効チャネル領域11である。
【0010】以上に示すSOI−MOSトランジスタの
構造においては、実効チャネル領域11に流れ込んだ正
孔は、第2の配線2または第3の配線14下に位置する
p型領域を通って、p+ 型チャネル電位固定用領域4へ
流れ、p+ 型チャネル電位固定用コンタクト10によっ
て引抜かれる。このため、基板浮遊効果を防ぐことがで
きる。
【0011】次に、このような構造を有するSOI−M
OSトランジスタを複数個接続したトランジスタを考え
る。図35は、図32に示すSOI−MOSトランジス
タを2個横にシリアルに接続したトランジスタである。
図35に示すように、2つのトランジスタの第2の配線
2と第3の配線14とがお互いに接続される。このた
め、2つのトランジスタのゲート電位が同電位になる。
このため、個々のトランジスタの電位を制御することが
できないので一般に使用することができない。また、図
36に示すようなSOI−MOSトランジスタにおいて
も、個々のトランジスタの第2の配線2がお互いに接続
されてゲート電位が同電位となる。このため、使用する
ことができない。
【0012】また、図32、33、35または36に示
す構造では、実効チャネル領域11以外の活性領域上に
第2の配線2または第3の配線14が形成されている。
これはp+ 型チャネル電位固定用領域4を形成する際、
一部マスク材としての役目を果たす。しかし、これらの
配線は、ゲート配線と下地の活性領域5との容量が増大
しトランジスタの処理速度の低下も招く。
【0013】一方、図34に示したSOI−MOSトラ
ンジスタを2個シリアル接続すると、図37に示す構造
を形成することができる。この構成においては、各トラ
ンジスタのゲート配線はお互いに接続されず、また、チ
ャネル電位の固定も個々に行なうことができる。
【0014】ところが、図34に示すSOI−MOSト
ランジスタには、製造工程における問題点を含んでい
る。すなわち、ゲート配線を形成する際にマスクずれが
発生すると、図38に示すように、第2の配線2の一端
部が活性領域5内に入って形成されることがある(図中
Bで示す)。第1の配線1および第2の配線2は、チャ
ネル電位固定のためのp+ 型チャネル電位固定用領域4
を形成する際に、イオン注入のマスクとしての役割を持
つ。このため、図38に示すようにゲート配線が形成さ
れると、イオン注入時にp+ 型イオンが、n+ 型ソース
/ドレイン領域3の一部にも注入されることになる。し
たがって、n+ ソース/ドレイン領域3とp+ 型チャネ
ル電位固定用領域4との耐圧が取れなくなり、トランジ
スタとして使用できなくなる。なお、図38において、
パターンの角部は露光時に回折現象により、実際には曲
線となっていることを示す。
【0015】さらに、n+ 型ソース/ドレイン領域3に
形成されたn+ 型ソース/ドレインコンタクト9はデバ
イスの微細化に伴い、その面積が減少する。このため、
コンタクトの抵抗が増大し、トランジスタの電気的特性
が悪化する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
従来のSOI−MOSトランジスタにおいては、基板浮
遊効果による寄生バイポーラ効果を防止するため、図3
2〜34に示すように、チャネル電位固定用領域を備え
た構造が考えられていた。しかし、このような構造で
は、複数のSOI−MOSトランジスタを接続する場
合、各トランジスタのゲート配線がお互いに接続され
る。このため個々のトランジスタのゲート電位を制御す
ることができず一般に使用することができなかった。
【0017】また、各トランジスタのゲート電位が制御
できるような、図37に示す構造を採用しても、ゲート
配線形成時のマスクずれに伴う問題があった。すなわ
ち、図39に示すように、n+ 型ソース/ドレイン領域
3とp+ 型チャネル電位固定用領域4とが電気的に接続
される。このため、トランジスタとして機能しないとい
う問題が生じた。
【0018】さらに、p+ 型チャネル電位固定用領域4
を付加するために、図32、33に示すように、第2の
配線2または第3の配線14を形成する必要があった。
このため、ゲート配線と活性領域とのいわゆるゲート容
量が増大し、処理速度が低下する問題があった。
【0019】さらにまた、デバイスの微細化に伴い、た
とえば図32または33において、n+ 型ソース/ドレ
イン領域3に接続されるn+ 型ソース/ドレインコンタ
クト9のコンタクトサイズが小さくなる。このため、接
触面積が減少し、コンタクト抵抗が増大して電気的特性
が悪化するという問題もあった。
【0020】本発明は、SOI−MOSトランジスタを
複数接続することができ、かつ、個々のトランジスタが
動作できる構造と、たとえゲート配線のずれがおきて
も、トランジスタの動作に影響を与えない構造を与える
とともに、ゲート容量の低減やコンタクト抵抗の低減を
行ない、電気的特性の向上を図ることができるSOI−
MOSトランジスタを備えた半導体装置を得ることを目
的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の本発明の半導体装置は、絶縁膜上
に形成され、分離領域に囲まれた半導体層からなる活性
領域とゲート配線とを含む。ゲート配線は、活性領域上
にこの活性領域を横切るように形成された第1の配線
と、この第1の配線の一方の側部から分離領域へ向かっ
て延びる第2の配線とを備える。
【0022】また、活性領域は、第1の配線の他方の側
部側に位置する第1の領域と、第1の配線の一方の側部
側において、第2の配線の両側に位置する第2および第
3の領域とを備える。
【0023】第1〜第3の領域はそれぞれ、その表面に
他の素子と電気的に接続するためのコンタクトが形成可
能な領域を有する。また、第1および第2の領域は、第
1導電型を有する。一方、第3の領域およびゲート配線
下に位置する領域は第2導電型を有する。さらに、第1
の配線、第1および第2の領域はSOI−MOSトラン
ジスタを構成する。
【0024】この構成によれば、各領域へコンタクトを
形成することができる。第1の配線下の領域に蓄積され
た正孔が第2導電型領域へ流れ込む。2つの第1導電型
領域のうち少なくとも一方の領域を他方より広く形成す
ることができる。活性領域上を横切る第1の配線と第2
の配線をマスクとして、自己整合的に形成される第2導
電型領域を有することができる。
【0025】このため、寄生バイポーラ効果を防止する
ことができる。各領域に形成されたコンタクト抵抗を下
げることができる。ゲート配線の位置ずれに伴う第1導
電型領域と第2導電型領域との接触を防ぐことができ
る。
【0026】したがって、電気的特性に優れた信頼性の
高いSOI−MOSトランジスタを備えた半導体装置を
得ることができる。
【0027】請求項1の構成において、請求項2に記載
のように、第1の領域と第2の領域とは、第1の配線を挟
んで対向し、第3の領域に対向する第1の配線の他方の
側部は、分離領域上に位置してもよい。
【0028】そのような場合には、第1の配線とこの配
線下の領域との接触面積が減少する。
【0029】このため、ゲート容量が低減する。したが
って、トランジスタの動作速度が向上し、高性能な半導
体装置を得ることができる。
【0030】また、請求項1の構成において、請求項3
に記載のように、分離領域は、第2の配線と第3の領域
との間に位置する領域に延在してもよい。
【0031】そのような場合にも、第1の配線および第
2の配線とこれらの配線下の領域との接触面積が減少す
る。
【0032】このため、ゲート容量が低減する。したが
って、トランジスタの動作速度が向上して高性能な半導
体装置を得ることができる。
【0033】
【0034】
【0035】
【0036】
【0037】
【0038】
【0039】
【0040】請求項に記載の本発明の半導体装置は、
絶縁膜上に形成され、分離領域に囲まれた半導体層から
なる活性領域と、ゲート配線とを含む。
【0041】ゲート配線は、活性領域上にこの活性領域
を横切るように互いに交差しないように形成された第1
の配線および第2の配線を備える。また第1の配線の一
方の側部から分離領域へ向かって形成された第3の配線
を備える。さらに、第2の配線の一方の側部から分離領
域へ向かって形成された第4の配線を備える。
【0042】活性領域は、第1の配線の他方の側部側お
よび第2の配線の他方の側部側に位置する第1の領域を
備える。また、第1の配線の一方の側部側において、第
3の配線の両側に位置する第2および第3の領域を備え
る。さらに、第2の配線の一方の側部側において、第4
の配線の両側に位置する第4および第5の領域を備え
る。
【0043】第1〜第5の領域のそれぞれは、その表面
に他の素子と電気的に接続するためのコンタクトが形成
可能な大きさを有する。第1、第2、および第4の領域
は、第1導電型を有する。一方、第3、第5の領域およ
びゲート配線下に位置する領域は第2導電型を有する。
そして、第1、第2の配線、第1、第2および第4の領
域はSOI−MOSトランジスタを構成する。
【0044】この構成によれば、2つのトランジスタの
ゲート配線が互いに接続されることがない。第1の配線
または第2の配線下の領域に蓄積された正孔が第2導電
型領域へ流れ込む。各領域へコンタクトを形成すること
ができる。2つの第1導電型領域のうち一方の領域を他
方より広く形成することができる。活性領域上を横切る
第1〜第4の配線の一部をマスクとして自己整合的に形
成された第2導電型領域を有することができる。
【0045】このため、2つのトランジスタのゲート電
位を個々に制御することができる。しかも、個々のトラ
ンジスタに対し寄生バイポーラ効果を防止することがで
きる。各領域のコンタクト抵抗を下げることができる。
ゲート配線の位置ずれによる第1導電型領域と第2導電
型領域との接触を防ぐことができる。
【0046】したがって、2個またはそれ以上のトラン
ジスタをシリアル接続することができる、電気的特性に
優れた信頼性の高いSOI−MOSトランジスタを含む
半導体装置を得ることができる。
【0047】請求項に記載の本発明の半導体装置は、
絶縁膜上に形成され、分離領域に囲まれた半導体層から
なる活性領域と、ゲート配線とを含む。
【0048】ゲート配線は、活性領域上にこの活性領域
を横切るように互いに交差しないように形成された第1
の配線および第2の配線を備える。また、第1の配線お
よび第2の配線が互いに向かい合うそれぞれの配線の一
方の側部から分離領域へ向かって、互いに交差しないよ
うにそれぞれ形成された第3の配線および第4の配線を
備える。
【0049】活性領域は、第1および第2の配線の一方
の側部側であって、かつ第3および第4の配線がそれぞ
れ互いに向かい合う一方の側部側に位置する第1の領域
を備える。また、第1の配線の一方の側部側であって、
かつ第3の配線の他方の側部側に位置する第2の領域を
備える。さらに、第2の配線の一方の側部側であって、
かつ第4の配線の他方の側部側に位置する第3の領域を
備える。またさらに、第1の配線の他方の側部側に位置
する第4の領域と、第2の配線の他方の側部側に位置す
る第5の領域を備える。
【0050】第1〜第5の領域のそれぞれは、その表面
に他の素子と電気的に接続するためのコンタクトが形成
可能な大きさを有する。第1、第4および第5の領域は
第1導電型を有する。一方、第2、第3の領域およびゲ
ート配線下に位置する領域は第2導電型を有する。そし
て、第1、第2の配線、第1、第4および第5の領域は
SOI−MOSトランジスタを構成する。
【0051】さらに、請求項に記載の本発明の半導体
装置においては、ゲート配線は、活性領域上にこの活性
領域を横切るように互いに交差しないように形成された
第1の配線および第2の配線を備える。
【0052】また、第1の配線および第2の配線がそれ
ぞれ互いに向かい合う一方の側部側に位置する領域にお
いて、この領域を二分し、第1および第2の配線下に位
置する領域に入り込むとともに、第1および第2の配線
下に位置する領域との境界の一部が第1および第2の配
線の延びる方向に位置する島状分離領域を備える。活性
領域は、この島状分離領域の両側に第1および第2の領
域とを備える。また、第1の配線の他方の側部側に位置
する第3の領域と、第2の配線の他方の側部側に位置す
る第4の領域とを備える。
【0053】第1〜第4の領域のそれぞれは、その表面
に他の素子と電気的に接続するためのコンタクトが形成
可能な大きさを有する。第1、第3および第4の領域は
第1導電型を有する。一方、第2の領域およびゲート配
線下に位置する領域は第2導電型を有する。そして、第
1、第2の配線、第1、第3および第4の領域はSOI
−MOSトランジスタを構成する。
【0054】以上請求項または請求項に記載の半導
体装置の構成によれば、上述した効果の他に、次のよう
な効果がある。すなわち、第1および第2の配線とこれ
らの配線下に位置する領域との接触面積が減少し、ゲー
ト容量が低減する。第1導電型領域の一方の領域と第2
導電型領域とを2つのトランジスタで共有しているの
で、素子面積を減らすことができる。
【0055】したがって、トランジスタの動作速度が向
上するとともに、デバイスの高密度化も図ることができ
る。
【0056】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)実施の形態1を図を用いて説明する。
図1に示すように、分離領域12によって囲まれた活性
領域5において、ゲート配線17は第1の配線1と、第
1の配線1の一方の側部から分離領域12へ向かって延
びる第2の配線2とを備える。第1の配線1の他方の側
部側に、1対のn+ 型ソース/ドレイン領域3の一方の
領域が位置する。第1の配線1の一方の側部側におい
て、第2の配線2の両側部に、1対のn+ 型ソース/ド
レイン領域3の他方の領域と、p+ 型チャネル電位固定
用領域4が位置する。1対のn+ 型ソース/ドレイン領
域3およびp+ 型チャネル電位固定用領域4には、それ
ぞれn+ 型ソース/ドレインコンタクト9とp + 型チャ
ネル電位固定用コンタクト10とを備える。また、n+
型ソース/ドレイン領域3の一方の領域は他方の領域よ
りも広い。このため、トランジスタのチャネル領域は実
効チャネル領域11となる。
【0057】図2は、ゲート配線下を含む領域を示した
ものである。図2に示すように、第1のゲート配線1お
よび第2のゲート配線2下は、p型領域6を備える。従
来の技術で説明したように、基板浮遊効果によって発生
した正孔7は、実効チャネル領域11に流れ込む。実効
チャネル領域11に流れ込んだ正孔7は、矢印8に示す
ように、p型領域6を通ってp+ 型チャネル電位固定用
領域4へ流れる。したがって、チャネル電位を固定する
ことができる。
【0058】また、上述したように、n+ 型ソース/ド
レイン領域3の一方の領域は他方の領域よりも面積が広
い。このため、コンタクト径の拡大やコンタクト数の増
加により、実質的にコンタクト面積を増加することがで
きる。したがって、コンタクト抵抗を下げることができ
るので、SOI−MOSトランジスタの電気的特性を向
上することができる。
【0059】p+ 型チャネル電位固定用領域4は、活性
領域5を横切るように形成された第1の配線1とその側
部から延びる第2の配線2との一部をマスクとして自己
整合的に形成されるので、ゲート配線のマスクずれに対
しても、その製造工程において、p+ 型チャネル電位固
定領域4とn+ 型ソース/ドレイン領域3とが接触する
ことがない。このため、ゲート配線のマスクずれに対
し、トランジスタの動作特性を安定化することができ
る。
【0060】ところで、図1に示した構造は、図3に示
すように、第2の配線2が折れ曲がった構造となっても
よい。このように構成したSOI−MOSトランジスタ
によれば、n+ 型ソース/ドレイン領域3の他の領域の
面積も広げることができ、コンタクト抵抗を下げること
が可能である。したがって、電気的特性に優れたSOI
−MOSトランジスタを得ることができる。
【0061】(実施の形態2)次に、実施の形態2につ
いて説明する。図4に示すように、前述した図1に示す
SOI−MOSトランジスタ構造において、分離領域1
2が1対のn+ 型ソース/ドレイン領域3の一方の領域
および第1の配線下の領域の一部にまで入り込む。この
分離領域12と第1の配線1下に位置する領域との境界
の一部13が第1の配線1の延びる方向に位置する。
【0062】この構成によれば、第1の配線1と第1の
配線下の領域との接触面積が小さくなる。このため、ゲ
ート配線の容量を低減することができ、トランジスタの
動作速度を向上することができる。
【0063】また、図4で示したSOI−MOSトラン
ジスタの第1の配線1は、図5、6に示すように、その
実効チャネル領域11以外の配線を短くすることもでき
る。これらの場合、第1の配線1と第1の配線下の領域
と接触面積がより小さくなりゲート容量をさらに下げる
ことができる。したがって、トランジスタの動作速度を
さらに上げることができ、電気的特性に優れたSOI−
MOSトランジスタを得ることができる。
【0064】(実施の形態3)次に、実施の形態3につ
いて説明する。図7に示すように、前述した図1に示す
SOI−MOSトランジスタ構造において、分離領域1
2がp+ 型チャネル電位固定用領域4と第1の配線1お
よび第2の配線2下の領域の一部にまで入り込む湾型分
離領域18を備える。この湾型分離領域18と第1の配
線1および第2の配線2下に位置する領域との境界の一
部13が、第1の配線1が延びる方向と第2の配線2が
延びる方向とに位置する。
【0065】この構成によれば、第1の配線1および第
2の配線2と第1の配線1および第2の配線2下の領域
との接触面積が小さくなる。このため、ゲートの配線の
容量を下げることができるので、トランジスタの動作速
度向上を図ることができる。
【0066】また、p+ 型チャネル電位固定用領域4を
自己整合的に形成する際にマスクの一部となるゲート配
線17は、活性領域5に入り込んだ湾型分離領域18と
その活性領域との境界の一部上に位置するように形成す
ればよいので、ゲート配線のマスクずれに対するマージ
ンが高い。このため、ゲート配線の写真製版および加工
のばらつきに対してトランジスタの動作を安定化するこ
とができる。
【0067】また、図8に示すように、第2の配線2を
短くすることもできる。この場合には、ゲートの容量が
さらに低減し、電気的特性の向上を図ることができる。
【0068】さらに、第2の配線2を短くし最終的に、
図9に示すように、第1の配線1のみを備えた構造にし
てもよい。この構造では、さらに一層ゲート容量の低減
化を図ることができる。したがって、トランジスタの動
作速度をより一層向上することができる。
【0069】今までは、SOI−MOSトランジスタ単
体の構造について説明してきた。実施の形態1〜3に示
したトランジスタ単体の構造を用いれば、複数のトラン
ジスタを接続することができる。次に、複数のSOI−
MOSトランジスタを接続した実施の形態について説明
する。
【0070】(実施の形態4)次に、実施の形態4につ
いて説明する。図10に示すように、分離領域12によ
って囲まれた活性領域5において、ゲート配線は、活性
領域5上を横切るように互いに交差しないように形成さ
れた第1の配線1および第2の配線2とを備え、さら
に、それぞれの配線の一方の側部から分離領域12へ向
かって、第3の配線14と第4の配線15とを備える。
活性領域5は、第1の配線1および第2の配線2とそれ
ぞれの他方の側部側に位置する1対のn+ 型ソース/ド
レイン領域3の一方の領域と、第1の配線1の一方の側
部側において、第3の配線14の両側に、1対のn+
ソース/ドレイン領域3の他方の領域とp+ 型チャネル
電位固定用領域4が位置する。また、第2の配線2の一
方の側部側において、第4の配線15の両側に1対のn
+ 型ソース/ドレイン領域3の他方の領域と、p+ 型チ
ャネル電位固定用領域4が位置する。1対のn+ 型ソー
ス/ドレイン領域3においては、n+ 型ソース/ドレイ
ンコンタクト9を備え、p+ チャネル電位固定用領域4
にはp+ 型チャネル電位固定用コンタクト10を備え
る。この構成は、図1に示すSOI−MOSトランジス
タ構造において、1対のn+ 型ソース/ドレイン領域3
の一方の領域を共有させ、2個シリアルに接続したもの
と同様の構造である。
【0071】実効チャネル領域11に蓄積された正孔
は、ゲート配線17下のp型領域を通って、各p+ 型チ
ャネル電位固定用領域4に流れ込む。このため寄生バイ
ポーラ効果を防ぐことができる。また、第1の配線1お
よび第2のゲート配線2がお互いに接続されない。この
ため、2個のSOI−MOSトランジスタのゲート電位
を個々に制御することができる。したがって、複数のト
ランジスタをシリアルに接続したトランジスタを形成す
ることができる。さらに、2個のトランジスタで共有し
ているn+ 型ソース/ドレイン領域の一方の領域の面積
を他方の領域よりも広くとることができる。このため、
コンタクト抵抗の低減化を図ることができる。
【0072】また、2つのトランジスタの1対のn+
ソース/ドレイン領域の一方の領域をそれぞれ共有した
構造は、トランジスタの占有面積を減らすこともでき
る。このため、デバイスの集積化も図ることができる。
【0073】また、図3で示したSOI−MOSトラン
ジスタ構造を2個接続し、図11に示すような構造を形
成しても、同様の効果を得ることができる。
【0074】(実施の形態5)次に、実施の形態5につ
いて説明する。図12に示すように、前述した図10に
示すSOI−MOSトランジスタ構造において、分離領
域12が、2つのトランジスタの1対のn+ 型ソース/
ドレイン領域のうち共有している一方の領域と第1の配
線1および第2の配線2下に位置する領域の一部にまで
入り込む湾型分離領域18を備える。この湾型分離領域
18と第1および第2の配線下に位置する領域との境界
の一部13が第1の配線1および第2の配線2のそれぞ
れの延びる方向に位置する。
【0075】この構成によれば、第1の配線1および第
2の配線2と第1の配線1および第2の配線2下に位置
する領域との接触面積が小さくなる。このため、ゲート
配線の容量を低減することができ、トランジスタの動作
速度を向上することができる。
【0076】上述した図12に示すような、2個のトラ
ンジスタの構造は、図13または図14に示すような構
造も備えることができる。
【0077】すなわち、図13において、第1の配線1
および第2の配線2のうち、実効チャネル領域11上の
各配線部分以外の配線を短くした構造である。図14に
おいては、その各配線をさらに短くしたもので、ゲート
配線17がL字型と逆L字型になるような構造である。
【0078】このため、第1の配線1および第2の配線
2と各配線下に位置する領域との接触面積が小さくな
り、ゲート容量を低減することができる。したがって、
より高速動作を行なうことができる複数の接続されたS
OI−MOSトランジスタを得ることができる。また、
図15に示すように、図11で示したトランジスタ構造
において分離領域12が2つのトランジスタの1対のn
+ 型ソース/ドレイン領域3の一部にまで入り込んでも
よい。このような構成においても、ゲート容量を低減す
ることができ、トランジスタの動作速度を向上すること
ができる。
【0079】(実施の形態6)次に、図8または図9で
示したSOI−MOSトランジスタの構造をもとにし
て、それぞれ図16または図17に示すような2個シリ
アルに接続されたSOI−MOSトランジスタを構成す
ることができる。
【0080】すなわち、図16に示すように、分離領域
12によって囲まれた活性領域5において、ゲート配線
は活性領域上を横切るように互いに交差しないように形
成された第1の配線1と第2の配線2とを備え、さら
に、両配線が互いに向かい合う一方の側部から延びるそ
れぞれ第3の配線14と第4の配線15とを備える。第
1の配線1と第2の配線2とが向かい合う領域におい
て、この領域を二分するような島状分離領域16を備え
る。この島状分離領域16の両側に、1対のn+ 型ソー
ス/ドレイン領域3の一方の領域とp+ 型チャネル電位
固定用領域4が位置し、第1の配線1と第2の配線2の
それぞれの他方の側部側に1対のn+ ソース/ドレイン
領域3の他方の領域が位置する。また、島状分離領域1
6と第1および第2の配線下に位置する領域との境界の
一部13がそれぞれの配線の延びる方向に位置する。
【0081】また、図17に示すように、図16におい
て第3の配線14および第4の配線15を備えない構造
であってもよい。
【0082】これらの構成によれば、2つのSOI−M
OSトランジスタのゲート配線17がお互いに接続され
ることがない。
【0083】このため、2つのSOI−MOSトランジ
スタのゲート電位を個々に制御することができる。した
がって、複数のトランジスタをシリアルに接続したトラ
ンジスタを形成することができる。さらに、図17にお
いては、第3の配線14および第4の配線15を備えな
い。このため、ゲート容量の低減化をより図ることがで
きる。したがって、トランジスタの動作特性をより向上
することができる。
【0084】また、図16、17いずれの場合も、1対
のn+ 型ソース/ドレイン領域3の一方の領域とp+
チャネル電位固定用領域4とを2つのトランジスタで共
有しているので、トランジスタの占有面積を減らすこと
ができる。このため、デバイスの高集積化を図ることも
できる。
【0085】(実施の形態7)さらに、図8または図9
で示したSOI−MOSトランジスタの構造を組合せれ
ば、図18または図19もしくは図20に示すような、
SOI−MOSトランジスタを構成することもできる。
いずれの場合も、各トランジスタのゲート電位を個々に
制御することができるとともに、ゲート容量の低減を図
ることができるので、動作特性に優れたトランジスタを
得ることができる。
【0086】なお、以上説明したSOI−MOSトラン
ジスタの構造は、従来の製造技術を用いて容易に形成す
ることができる。その製造方法の一例について、ごく簡
単に説明する。
【0087】SIOX法(Separation by Implanted Ox
ygen)を用い、図21に示すように、シリコン基板20
に酸素イオンを注入した後所定の熱処理を行ない、シリ
コン層22、絶縁層21、シリコン基板20からなるS
OI基板を形成する。次に、図22に示すように、シリ
コン層22にボロンイオン23をドーズ量〜1011〜1
12/cm2 にて注入し、p型の半導体層を形成する。
次に、所定の写真製版および加工を行ない、図23に示
すようにp型領域24を形成する。次に、ゲート酸化膜
25を介在させた後に、金属ポリサイド膜などで、図2
4に示すように、第1の配線1および第2の配線2を有
するゲート配線17を形成する。図25は、図24にお
いてA−Aにおける断面を示したものである。次に、所
定の領域をフォトレジストで覆い、図26に示すよう
に、ボロンイオン23をドーズ量〜1015/cm2 で注
入し、p+ 型チャネル電位固定用領域4を形成する。図
26は図27において、A−Aにおける断面を示す。次
に、フォトレジスト26を除去する。さらに、写真製版
を行ないフォトレジスト26をマスクとして、砒素イオ
ン28をドーズ量〜1015/cm2 にて注入し、図28
に示すようにn+ 型ソース/ドレイン領域3を形成す
る。図28は、図29においてA−Aにおける断面を示
す。この後、フォトレジスト26を除去する。以上のよ
うな工程を経ることによって、図1に示すようなSOI
−MOSトランジスタを容易に形成することができる。
【0088】なお、たとえば256MDRAMにおいて
は、設計上ゲート配線の幅は0.3μm、n+ ソース/
ドレインコンタクト9やp+ 型チャネル電位固定用コン
タクト10の大きさは、0.3μm×0.3μmであ
る。
【0089】また、ゲート配線等の重ね合わせ精度は
0.06μmと見積られる。以上の説明においては、チ
ャネル領域がp型であるnチャネルトランジスタの例を
示した。pチャネルトランジスタも同様に形成すること
ができる。
【0090】その場合、チャネル領域はたとえば、リン
注入によりn型を形成し、ソース/ドレイン領域はBF
2 注入によりp型を形成することができる。
【0091】なお、今回開示された実施の形態はすべて
の点で例示であって制限的なものではないと考えられる
べきである。本発明の範囲は上記で説明した範囲ではな
くて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と
均等の意味および範囲でのすべての変更が含まれること
が意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1に係るSOI−MOS
トランジスタを示す上面図である。
【図2】 図1に示すSOI−MOSトランジスタのゲ
ート配線下の活性領域を示した上面図である。
【図3】 本発明の実施の形態1に係る他のSOI−M
OSトランジスタを示す上面図である。
【図4】 本発明の実施の形態2に係るSOI−MOS
トランジスタを示す上面図である。
【図5】 本発明の実施の形態2に係る他のSOI−M
OSトランジスタを示す上面図である。
【図6】 本発明の実施の形態2に係るさらに他のSO
I−MOSトランジスタを示す上面図である。
【図7】 本発明の実施の形態3に係るSOI−MOS
トランジスタを示す上面図である。
【図8】 本発明の実施の形態3に係る他のSOI−M
OSトランジスタを示す上面図である。
【図9】 本発明の実施の形態3に関連するSOI−M
OSトランジスタを示す上面図である。
【図10】 本発明の実施の形態4に係るSOI−MO
Sトランジスタを示す上面図である。
【図11】 本発明の実施の形態4に係る他のSOI−
MOSトランジスタを示す上面図である。
【図12】 本発明の実施の形態5に係るSOI−MO
Sトランジスタを示す上面図である。
【図13】 本発明の実施の形態5に係る他のSOI−
MOSトランジスタを示す上面図である。
【図14】 本発明の実施の形態5に係るさらに他のS
OI−MOSトランジスタを示す上面図である。
【図15】 本発明の実施の形態5に係るまたさらに他
のSOI−MOSトランジスタを示す上面図である。
【図16】 本発明の実施の形態6に係るSOI−MO
Sトランジスタを示す上面図である。
【図17】 本発明の実施の形態6に係る他のSOI−
MOSトランジスタを示す上面図である。
【図18】 本発明の実施の形態7に係るSOI−MO
Sトランジスタを示す上面図である。
【図19】 本発明の実施の形態7に係る他のSOI−
MOSトランジスタを示す上面図である。
【図20】 本発明の実施の形態7に係るさらに他のS
OI−MOSトランジスタを示す上面図である。
【図21】 本発明の実施の形態1に係るSOI−MO
Sトランジスタの製造方法の一例の1工程を示す断面図
である。
【図22】 本発明の実施の形態1において、図21に
示す工程の後に行なわれる工程を示す断面図である。
【図23】 本発明の実施の形態1において、図22に
示す工程の後に行なわれる工程を示す断面図である。
【図24】 本発明の実施の形態1において、図23に
示す工程の後に行なわれる工程を示す上面図である。
【図25】 図24においてA−Aにおける断面を示す
図である。
【図26】 本発明の実施の形態1において、図25に
示す工程の後に行なわれる工程を示す断面図である。
【図27】 図26に示す断面を有する構造を上から見
た図である。
【図28】 本発明の実施の形態1において、図26に
示す工程の後に行なわれる工程を示す断面図である。
【図29】 図28に示す断面を有する構造を上から見
た図である。
【図30】 従来のSOI−MOSトランジスタの構造
の一例を示す上面図である。
【図31】 図30において、B−Bにおけるゲート配
線近傍の断面を示し、電子−正孔の流れを示す図であ
る。
【図32】 従来の改良型SOI−MOSトランジスタ
の構造の一例を示す上面図である。
【図33】 従来の改良型SOI−MOSトランジスタ
の構造の他の例を示す上面図である。
【図34】 従来の改良型SOI−MOSトランジスタ
の構造のさらに他の例を示す上面図である。
【図35】 図32に示すトランジスタを2個接続した
上面図である。
【図36】 図33に示すトランジスタを2個接続した
上面図である。
【図37】 図34に示すトランジスタを2個接続した
上面図である。
【図38】 図34に示すトランジスタのゲート配線が
位置ずれを起こした状態を上から見た図である。
【符号の説明】
1 第1の配線、2 第2の配線、3 n+ 型ソース/
ドレイン領域、4、17 p+ 型チャネル電位固定用領
域、5 活性領域、6 p型領域、11 実効チャネル
領域、12 分離領域、14 第3の配線、15 第4
の配線、16島状分離領域、17 ゲート配線、18
湾型分離領域。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−241266(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 29/786 H01L 21/336

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁膜上に形成され、分離領域に囲まれ
    た半導体層からなる活性領域と、 ゲート配線とを含むSOI型の半導体装置であって、 前記ゲート配線は、 前記活性領域上に前記活性領域を横切るように形成され
    た第1の配線と、 前記第1の配線の一方の側部から、前記分離領域へ向か
    って形成された第2の配線とを含み、 前記活性領域は、 前記第1の配線の他方の側部側に位置する第1の領域
    と、 前記第1の配線の一方の側部側において、前記第2の配
    線の両側に位置する第2および第3の領域とを含み、 前記第1〜第3の領域はそれぞれ、その表面に他の素子
    と電気的に接続するためのコンタクトが形成可能な領域
    を有し、 前記第1および第2の領域は第1導電型を有し、 前記第3の領域および前記ゲート配線下に位置する領域
    は第2導電型を有し、 前記第1の配線、前記第1および第2の領域はSOI−
    MOSトランジスタを構成する半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の領域と前記第2の領域とは、
    前記第1の配線を挟んで対向し、 前記第3の領域に対向する前記第1の配線の他方の側部
    は、前記分離領域上 に位置する、請求項1に記載の半導
    体装置。
  3. 【請求項3】 前記分離領域は、前記第2の配線と前記
    第3の領域との間に位置する領域に延在する、請求項1
    に記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 絶縁膜上に形成され、分離領域に囲まれ
    た半導体層からなる活性領域と、 ゲート配線とを含むSOI型の半導体装置であって、 前記ゲート配線は、 前記活性領域上に前記活性領域を横切るように互いに交
    差しないように形成された第1の配線および第2の配線
    と、 前記第1の配線の一方の側部から前記分離領域へ向かっ
    て形成された第3の配線と、 前記第2の配線の一方の側部から前記分離領域へ向かっ
    て形成された第4の配線とを含み、 前記活性領域は、前記第1の配線の他方の側部側および
    前記第2の配線の他方の側部側に位置する第1の領域
    と、 前記第1の配線の一方の側部側において、前記第3の配
    線の両側に位置する第2および第3の領域と、 前記第2の配線の一方の側部側において、前記第4の配
    線の両側に位置する第4および第5の領域とを含み、 前記第1〜第5の領域のそれぞれは、その表面に他の素
    子と電気的に接続するためのコンタクトが形成可能な大
    きさを有し、 前記第1、第2、および第4の領域は、第1導電型を有
    し、 前記第3、第5の領域および前記ゲート配線下に位置す
    る領域は第2導電型を有し、 前記第1、第2の配線、前記第1、第2および第4の領
    域はSOI−MOSトランジスタを構成する半導体装
    置。
  5. 【請求項5】 絶縁膜上に形成され、分離領域に囲まれ
    た半導体層からなる活性領域と、 ゲート配線とを含むSOI型の半導体装置であって、 前記ゲート配線は、 前記活性領域上に前記活性領域を横切るように互いに交
    差しないように形成された第1の配線および第2の配線
    と、 前記第1の配線および前記第2の配線が互いに向かい合
    う一方の側部から前記分離領域へ向かって互いに交差し
    ないようにそれぞれ形成された第3の配線および第4の
    配線とを含み、 前記活性領域は、前記第1および第2の配線の一方の側
    部側であって、かつ前記第3および第4の配線が互いに
    向かい合う一方の側部側に位置する第1の領域と、 前記第1の配線の一方の側部側であって、かつ前記第3
    の配線の他方の側部側に位置する第2の領域と、 前記第2の配線の一方の側部側であって、かつ前記第4
    の配線の他方の側部側に位置する第3の領域と、 前記第1の配線の他方の側部側に位置する第4の領域
    と、 前記第2の配線の他方の側部側に位置する第5の領域と
    を含み、 前記第1〜第5の領域のそれぞれは、その表面に他の素
    子と電気的に接続するためのコンタクトが形成可能な大
    きさを有し、 前記第1、第4および第5の領域は第1導電型を有し、 前記第2、第3の領域および前記ゲート配線下に位置す
    る領域は第2導電型を有し、 前記第1、第2の配線、前記第1、第4および第5の領
    域はSOI−MOSトランジスタを構成する半導体装
    置。
  6. 【請求項6】 絶縁膜上に形成され、分離領域に囲まれ
    た半導体層からなる活性領域と、 ゲート配線とを含むSOI型の半導体装置であって、 前記ゲート配線は、前記活性領域上に前記活性領域を横
    切るように互いに交差しないように形成された第1の配
    線および第2の配線を含み、 前記第1の配線および第2の配線が互いに向かい合う一
    方の側部側に位置する領域において、 前記領域を二分し、前記第1および第2の配線下に位置
    する領域に入り込み、前記第1および第2の配線下に位
    置する領域との境界の一部が前記第1および第2の配線
    の延びる方向に位置する島状分離領域を備え、 前記活性領域は、 前記島状分離領域の両側に位置する第1および第2の領
    域と、 前記第1の配線の他方の側部側に位置する第3の領域
    と、 前記第2の配線の他方の側部側に位置する第4の領域と
    を含み、 前記第1〜第4の領域のそれぞれは、その表面に他の素
    子と電気的に接続するためのコンタクトが形成可能な大
    きさを有し、 前記第1、第3および第4の領域は第1導電型を有し、 前記第2の領域および前記ゲート配線下に位置する領域
    は第2導電型を有し、 前記第1、第2の配線、前記第1、第3および第4の領
    域は、SOI−MOSトランジスタを構成する半導体装
    置。
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