JP3228686U - テープの切断具 - Google Patents
テープの切断具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3228686U JP3228686U JP2020003226U JP2020003226U JP3228686U JP 3228686 U JP3228686 U JP 3228686U JP 2020003226 U JP2020003226 U JP 2020003226U JP 2020003226 U JP2020003226 U JP 2020003226U JP 3228686 U JP3228686 U JP 3228686U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate portion
- cutting tool
- shaped surface
- surface fastener
- fiber tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 235000005273 Canna coccinea Nutrition 0.000 description 1
- 240000008555 Canna flaccida Species 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
【課題】ヘラ板を腰袋から取り出す手間を省き、作業者の負担を軽減し、作業効率を向上させるテープの切断具を提供する。【解決手段】テープの切断具は、基板部1の一端に薄板な金属のヘラ板2を固定させて、前記基板部1の平面に帯状面ファスナー5が通る透穴4を設けたテープの切断具であって、ヘラ板2の先端が指先の方向に向くように手の甲側に位置決めして、基板部1の透穴4に帯状面ファスナー5を通して帯状面ファスナー5で指に固定している。【選択図】図1
Description
本考案は、手の甲側に取り付けてファイバーテープを切断するテープの切断具に関するものである。
従来、塗装や壁紙を貼る前に石膏ボードと石膏ボードの継ぎ目をパテでふさいだだけでは、乾燥時にパテが収縮して表面まで割れ目になってしまう事があるので、石膏ボードと石膏ボードの継ぎ目を石膏ボードカンナで45度面取りし、ファイバーテープを貼り付けてその上からパテを塗るが、その際ファイバーテープを貼り終わってファイバーテープを切断するには、ヘラ板を腰袋から取り出してファイバーテープにヘラ板を押し当て切断していた。
従来、ファイバーテープを貼り付ける時は、片方の手のひらで伸ばしたファイバーテープを石膏ボードに密着させながら押さえて貼っていき、もう片方の手はファイバーテープ本体を持っているので、ファイバーテープを貼り終わってファイバーテープを切断するためには、ヘラ板を腰袋から取り出してファイバーテープにヘラ板を押し当て切断していたが、ファイバーテープを切断の際には何度も同じ作業を繰り返して行わなければならない。従って、ファイバーテープを切断するテープの切断具を手の甲に取り付けて、前述の欠点を解決しようとするものである。
上記問題を達成するためには、基板部の平面に帯状面ファスナーが通る透穴を設け、前記基板部の一端に薄板な金属のヘラ板を固定させて、金属板の先端が指先の方向に向くように手の甲側に位置決めして、基板部の透穴に帯状面ファスナーを通して帯状面ファスナーで指を固定して問題を解決したものである。
上述の様に、本考案のテープの切断具は、基板部の平面に帯状面ファスナーが通る透穴を設け、前記基板部の一端に薄板なヘラ板を固定させて、ヘラ板の先端が指先の方向に向くように手の甲側に位置決めして、基板部の透穴に帯状面ファスナーを通して帯状面ファスナーで指に装着しているので、ファイバーテープを切断する際は手の甲側の指を折り曲げる事により、ヘラ板の先端がファイバーテープに接するので、ファイバーテープに本考案のテープの切断具のヘラ板の先端を押し当てて、他方の手でファイバーテープを引き裂いて切断できるのて、作業がスムーズに行えて作業効率も向上する。
また以前の様に、ファイバーテープを切断の際には何度もヘラ板を腰袋から取り出す同じ作業を繰り返して行わなければならなかったが、ヘラ板を腰袋から取り出す手間が省けるので作業者の負担も軽減されることにより作業効率も向上する。
また、相互に係合可能な表係合面と裏係合面を有する帯状面ファスナーで指を固定しているので、指の締め具合の調整や基板部の位置決め等は容易に行える。
本考案は、基板部の一端に薄板な金属のヘラ板を固定させて、前記基板部の平面に帯状面ファスナーが通る透穴を設けたテープの切断具であって、、ヘラ板の先端が指先の方向に向くように手の甲側に位置決めして、基板部の透穴に帯状面ファスナーを通して帯状面ファスナーで指に固定している。以下、添付図面に従って一実施例を説明する。
図1及び図2は本考案の取付状態を示す一部欠損正面図と一部欠損側面図である。
1は合成樹脂や木製等で形成された基板部である。2は薄板な金属のヘラ板であり、基板部1の一端にリベット3で固定されている。4は基板部1の平面に設けられた透穴であり、帯状面ファスナー5が通る。
1は合成樹脂や木製等で形成された基板部である。2は薄板な金属のヘラ板であり、基板部1の一端にリベット3で固定されている。4は基板部1の平面に設けられた透穴であり、帯状面ファスナー5が通る。
本考案は以上の構成であるから、ファイバーテープを貼り付ける時は、片方の手のひらで伸ばしたファイバーテープを石膏ボードに密着させながら押さえて貼っていき、もう片方の手はファイバーテープ本体を持っているので、予めヘラ板2の先端が指先の方向に向くように手の甲側に位置決めして、基板部1の透穴4に帯状面ファスナー5を通して帯状面ファスナー5で指に固定しているので、ファイバーテープを切断する際は手の甲側の指を内側に折り曲げる事により、ヘラ板2の先端がファイバーテープに接するので、ヘラ板2の先端をファイバーテープに押し当てて、他方の手でファイバーテープを引き裂いて切断できるので、腰袋からヘラ板を取り出す手間が省けるので作業がスムーズに行えて作業者の負担も軽減され作業効率も向上する。
本考案は、テープの切断具の産業で利用される。
1 基板部
2 ヘラ板
3 リベット
4 透穴
5 帯状面ファスナー
2 ヘラ板
3 リベット
4 透穴
5 帯状面ファスナー
Claims (1)
- 手の甲側に取付けてファイバーテープを切断する切断具であって、基板部の一端に薄板な金属のヘラ板を固定させて、前記基板部の平面に帯状面ファスナーが通る透穴を設けたことを特徴とするテープの切断具。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2020003226U JP3228686U (ja) | 2020-07-08 | 2020-07-08 | テープの切断具 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2020003226U JP3228686U (ja) | 2020-07-08 | 2020-07-08 | テープの切断具 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3228686U true JP3228686U (ja) | 2020-11-05 |
Family
ID=73014800
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2020003226U Expired - Fee Related JP3228686U (ja) | 2020-07-08 | 2020-07-08 | テープの切断具 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3228686U (ja) |
-
2020
- 2020-07-08 JP JP2020003226U patent/JP3228686U/ja not_active Expired - Fee Related
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP3228686U (ja) | テープの切断具 | |
JPS59272B2 (ja) | 吹付け塗装方法 | |
JP2007516853A (ja) | 工作物に力をかける方法 | |
WO2000032352A1 (fr) | Procede de reparation de metal en feuille, outil de reparation de metal en feuille et dispositif de fixation pour element en feuille | |
US8215364B2 (en) | Ergonomic squeegee with blade for adhesions and detachment | |
JP3223105U (ja) | コーキング用のヘラ | |
JPH0117561Y2 (ja) | ||
WO2013157385A1 (ja) | 粘着シートの溝部貼付用具 | |
JP3223523U (ja) | 作業用工具 | |
JP3010339U (ja) | 粘着テ−プ | |
JPH0118597Y2 (ja) | ||
JP3195010U (ja) | へら | |
JPS6240885Y2 (ja) | ||
CN210755548U (zh) | 方便拆卸长寿命手扳锯 | |
JP3129589U (ja) | マスキングテープ貼付具 | |
JPH07673U (ja) | 座金つき釘抜き具 | |
JPH024099Y2 (ja) | ||
KR970000890Y1 (ko) | 단열커버 | |
JP3087876U (ja) | ステッカーを容易にはがす事のできるプレート | |
JP3105607U (ja) | 粘着テープ用除去工具 | |
JP3007778U (ja) | ボール盤のテーブル | |
JP3127492U (ja) | 壁紙カット用ヘラ | |
JP2949110B1 (ja) | 養生資材用粘着テープ | |
KR20230015741A (ko) | 도장용 마스킹 테이프 | |
JPH0234701Y2 (ja) |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3228686 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |