JP3223105U - コーキング用のヘラ - Google Patents
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Abstract
【課題】目地に注入したコーキング材を押圧処理して内部の気泡や空隙を取り除き、コーキング材をならすために使用されるコーキング用のヘラを提供する。【解決手段】握り部2のブレード本体装着部からブレード本体1の先端にかけてブレード本体1の肉厚が細くなっていき先端部で最も細くなる様に形成して、ブレード本体1に柔軟性を持たせて板面に破線5を表示している。【選択図】図1
Description
本考案は、目地に注入したコーキング材を押圧処理して内部の気泡や空隙を取り除き、コーキング材をならすために使用されるコーキング用のヘラに関するものである。
従来の技術としては、握り部のブレード本体装着部からブレード本体の先端にかけてブレード本体の肉厚が同一であった。作業者は現場の用途に応じてブレード本体を切断、加工等を施し、ブレード本体に適宜加工したバッカ―を貼着して自作のヘラを制作していた。
従来、コーキング用のヘラは、握り部のブレード本体装着部からブレード本体の先端にかけてブレード本体の肉厚が同一のため、ブレード本体の柔軟性が悪く、対象物の面が荒れているとその凹凸でブレード本体が硬いため、柔軟性に欠けて滑らかにならず、凹凸部の精度を要する箇所での微妙な指先での強弱の感覚がつけ難く、ブレード本体が振動して表面にビビり模様が出来てしまい表面が綺麗に仕上がらない。さらに現場の用途に応じてブレード本体を切断の際、切断箇所に線を引くなど手間がかかった。
上記問題を達成するためには、握り部のブレード本体装着部からブレード本体の先端にかけてブレード本体の肉厚が細くなっていき先端部で最も細くなる様に形成して、ブレード本体に柔軟性を持たせ、板面の適宜箇所に適宜な間隔で直線、半円形等の破線を表示している。
上記のように本考案は、握り部のブレード本体装着部からブレード本体の先端にかけてブレード本体の肉厚が細くなっていき先端部で最も細くなる様に形成して、ブレード本体に柔軟性を持たせているので、作業者は現場の用途に応じてブレード本体を切断、加工等を施し、ブレード本体に適宜加工したバッカ―を貼着して自作のヘラを制作しているが、対象物の面が荒れている凹凸部の精度を要する箇所でもブレード本体に柔軟性が有るので、微妙な指先での強弱の感覚もつけやすく、表面にビビり模様が出来る事なく表面が綺麗に仕上がる。
また、余分なコーキング材を除去する際も、ブレード本体に柔軟性が有るので、ブレード本体の先端部が受ける抵抗が軽減され、確実に押圧処理して内部の気泡や空隙を取り除き安定した作業で表面仕上げを綺麗に出来る。
そして、ブレード本体に柔軟性を持たせているので、作業者の力の入れ具合に応じてブレード本体1が撓み変形し、コーキング材を所定の方向に移動させる動作も滑らかになり、スムーズに作業が行えるので作業者の手首や指先の負担も軽減され作業効率も向上する。
さらに、ブレード本体の板面の適宜箇所に適宜な間隔で破線を表示しているので、現場の用途に応じてブレード本体を切断の際、板面に表示してある所望の直線、半円形等の破線を切断すればよく切断箇所に線を引くなどの手間が省けるので作業効率も向上する。
本考案は、握り部のブレード本体装着部からブレード本体の先端にかけてブレード本体の肉厚が細くなっていき先端部で最も細くなる様に形成して、ブレード本体に柔軟性を持たせている。以下、添付図面に従って一実施例を説明する。
図1及び図2は本考案の正面図と側面図である。
1は薄板な金属からなるブレード本体で略長方形である。2はブレード本体装着部の握り部で木製また合成樹脂製である。3はブレード本体装着部である。4はリベットであり、ブレード本体1と握り部2を固定している。5は破線であって、ブレード本体1の板面に表示されている。
1は薄板な金属からなるブレード本体で略長方形である。2はブレード本体装着部の握り部で木製また合成樹脂製である。3はブレード本体装着部である。4はリベットであり、ブレード本体1と握り部2を固定している。5は破線であって、ブレード本体1の板面に表示されている。
本考案は以上の構成であるから、握り部2のブレード本体装着部3からブレード本体1の先端にかけてブレード本体1の肉厚が細くなっていき先端部で最も細くなる様に形成して柔軟性を持たせているブレード本体1を、作業者は現場の用途に応じて板面に表示してある所望の直線、半円形等の破線を切断、加工等を施してブレード本体1に適宜加工したバッカ―を貼着して自作のヘラを制作している。
その使用方法としては作業者がブレード本体1の握り部2を手で持ち、ブレード本体1の先端部に貼着したバッカ―はブレード本体1より大きく末広がり状で側面が傾斜し、先端部の形状はV字形になっており、バッカ―を充填されたコーキング材の表面に押し当て、押圧された状態で充填されたコーキング材を所定の方向に移動させるようにすることで行われる。
また対象物の面が荒れている凹凸部の精度を要する箇所でもブレード本体1に柔軟性を持たせているので、微妙な指先での強弱の感覚もつけやすいので、表面にビビり模様が出来る事なく表面が綺麗に仕上がる。そしてブレード本体1に柔軟性を持たせているので、ブレード本体1の先端部に貼着したバッカ―が受ける抵抗が軽減され、確実に押圧処理して内部の気泡や空隙を取り除き安定した作業で表面仕上げを綺麗に出来て、さらに作業者の力の入れ具合に応じてブレード本体1が撓み変形し、コーキング材を所定の方向に移動させる動作も滑らかになり、スムーズに作業が行えるので作業者の手首や指先の負担も軽減され作業効率も向上する。
そして、ブレード本体の板面の適宜箇所に適宜な間隔で直線、半円形等の破線を表示しているので、現場の用途に応じて所望の破線に沿ってブレード本体を切断するので、切断箇所に線を引くなどの手間が省けて作業効率も向上する。
産業上の利用可能性
産業上の利用可能性
本考案はコーキングのヘラの産業で利用される。
1 ブレード本体
2 握り部
3 ブレード本体装着部
4 リベット
5 破線
2 握り部
3 ブレード本体装着部
4 リベット
5 破線
Claims (2)
- 薄板な金属板からなるブレード本体とこのブレード本体を保持する握り部とを備えたコーキングヘラにおいて、前記握り部のブレード本体装着部から前記ブレード本体の先端部にかけて、肉厚が細くなるように形成されたことを特徴とするコーキング用のヘラ。
- 請求項1に記載のブレード本体の板面の適宜箇所に適宜な間隔で破線を表示たことを特徴とするコーキング用のヘラ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2019002562U JP3223105U (ja) | 2019-06-25 | 2019-06-25 | コーキング用のヘラ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2019002562U JP3223105U (ja) | 2019-06-25 | 2019-06-25 | コーキング用のヘラ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3223105U true JP3223105U (ja) | 2019-09-19 |
Family
ID=67982755
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2019002562U Active JP3223105U (ja) | 2019-06-25 | 2019-06-25 | コーキング用のヘラ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3223105U (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN116163495A (zh) * | 2023-03-06 | 2023-05-26 | 山东田兴建工有限公司 | 一种建筑节能改造外墙外保温工艺及装置 |
-
2019
- 2019-06-25 JP JP2019002562U patent/JP3223105U/ja active Active
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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CN116163495A (zh) * | 2023-03-06 | 2023-05-26 | 山东田兴建工有限公司 | 一种建筑节能改造外墙外保温工艺及装置 |
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Legal Events
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