JP3010339U - 粘着テ−プ - Google Patents
粘着テ−プInfo
- Publication number
- JP3010339U JP3010339U JP1994014116U JP1411694U JP3010339U JP 3010339 U JP3010339 U JP 3010339U JP 1994014116 U JP1994014116 U JP 1994014116U JP 1411694 U JP1411694 U JP 1411694U JP 3010339 U JP3010339 U JP 3010339U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- tape
- adhesive portion
- longitudinal direction
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、テ−プ裏面に粘着部と非粘着部を
形成した粘着テ−プを提供することを目的とするもので
ある。 【構成】 本考案は、各種テ−プ本体1の裏面に対し
て、粘着部2と非粘着部3とを形成した構成とするもの
である。
形成した粘着テ−プを提供することを目的とするもので
ある。 【構成】 本考案は、各種テ−プ本体1の裏面に対し
て、粘着部2と非粘着部3とを形成した構成とするもの
である。
Description
【0001】
本考案は貼着後において容易に取り外すことができるテ−プに関するものであ る。
【0002】
従来よりセロテ−プ、ビニ−ルテ−プあるいは、布テ−プなど各種粘着テ−プ がある。これらの粘着テ−プの用途は、一時的な接着、荷作りなどに使用され、 その後に張り付いた粘着テ−プを剥がすことが多い。
【0003】
しかしながら上記各種の粘着テ−プを剥がす場合には、粘着テ−プの端を爪な どで剥がした後に、その剥がした部分を手で掴み剥がし取っているのが現状であ り、非常な手間を要すると共に、時間が立つと共に非常に剥がし難くなる問題が ある。 そこで本考案では上記問題点を解消するために、予め粘着テ−プの粘着部分に 非粘着部分を設けたテ−プを提供することを目的とするものである。
【0004】
本考案の上記目的は次の如き構成のテ−プによって達成できる。即ちその要旨 は各種テ−プ本体の裏面に対して、粘着部と非粘着部とを形成したことを特徴す る粘着テ−プである。 そこで上記粘着部と非粘着部とをテ−プ本体の長手方向に対して、直角状ある いは、斜め状に交互に形成する。 更には上記非粘着部をテ−プ本体の長手方向両側、あるいは片側に沿って形成 し、他を粘着部とする。 又は上記非粘着部をテ−プ本体の長手方向の中央に沿って形成し、他を粘着部 をするものである。
【0005】
本考案の粘着テ−プは、例えば図6に示すように、貼着後にテ−プ本体1を剥 がし取る際に、非粘着部3部分を掴み引き剥がすことによって容易にテ−プ本体 1を取り剥がすことが可能となるものである。
【0006】
以下本考案に係る粘着テ−プを、その実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述する 。 実施例1 図1に示すように、各種のテ−プ本体1の裏面に塗布される粘着剤を同テ−プ 本体1の長手方向に対して直角状に一定間隔毎に、粘着部2と非粘着部3とを交 互に形成する構成とするものである。 実施例2 図2に示すように、テ−プ本体1の裏面に塗布される粘着剤を同テ−プ本体1 の長手方向に対して斜め状に一定間隔毎に、粘着部2と非粘着部3とを交互に形 成する構成とするものである。
【0007】 実施例3 図3に示すように、テ−プ本体1の裏面に塗布される粘着剤を同テ−プ本体1 の長手方向の両側のみを非粘着部3とし、他を粘着部2とした構成とするもので ある。 実施例4 図4に示すように、テ−プ本体1の裏面に塗布される粘着剤を同テ−プ本体1 の長手方向の片側のみを非粘着部3とし、他を粘着部2とした構成とするもので ある。 実施例5 図5に示すように、テ−プ本体1の裏面に塗布される粘着剤を同テ−プ本体1 の長手方向の中央のみを非粘着部3とし、他を粘着部2とした構成とするもので ある。
【0008】
以上述べて来た如く本考案によれば、テ−プ貼着後のテ−プ取り剥がしが容易 に行えるという効果がある。
【図1】本考案の実施例1の説明図である。
【図2】本考案の実施例2の説明図である。
【図3】本考案の実施例3の説明図である。
【図4】本考案の実施例4の説明図である。
【図5】本考案の実施例5の説明図である。
【図6】本考案の使用状態を示す説明図である。
1 テ−プ本体 2 粘着部 3 非粘着部
Claims (6)
- 【請求項1】 各種テ−プ本体の裏面に対して、粘着部
と非粘着部とを形成したことを特徴する粘着テ−プ。 - 【請求項2】 上記粘着部と非粘着部を、テ−プ本体の
長手方向に対して直角状に交互に形成したことを特徴と
する請求項1記載の粘着テ−プ。 - 【請求項3】 上記粘着部と非粘着部を、テ−プ本体の
長手方向に対して斜め状に交互に形成したことを特徴と
する請求項1記載の粘着テ−プ。 - 【請求項4】 上記非粘着部をテ−プ本体の長手方向両
側に沿って形成し、他を粘着部としたことを特徴とする
請求項1記載の粘着テ−プ。 - 【請求項5】 上記非粘着部をテ−プ本体の長手方向片
側に沿って形成し、他を粘着部としたことを特徴とする
請求項1記載の粘着テ−プ。 - 【請求項6】 上記非粘着部をテ−プ本体の長手方向中
央に沿って形成し、他を粘着部としたことを特徴とする
請求項1記載の粘着テ−プ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1994014116U JP3010339U (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 粘着テ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1994014116U JP3010339U (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 粘着テ−プ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3010339U true JP3010339U (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=43146104
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1994014116U Expired - Lifetime JP3010339U (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 粘着テ−プ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3010339U (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2022019540A (ja) * | 2020-07-17 | 2022-01-27 | 株式会社コストジャパン | 粘着テープの製造方法および粘着テープ |
-
1994
- 1994-10-19 JP JP1994014116U patent/JP3010339U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2022019540A (ja) * | 2020-07-17 | 2022-01-27 | 株式会社コストジャパン | 粘着テープの製造方法および粘着テープ |
JP7086370B2 (ja) | 2020-07-17 | 2022-06-20 | 株式会社コストジャパン | 粘着テープの製造方法および粘着テープ |
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