JP2853721B2 - 倍力装置 - Google Patents
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Description
チ倍力装置に関し、より詳しくはバルブボディに設けた
定圧通路の改良に関するものである。
したバルブボディと、上記バルブボディの内周面に形成
されて、その段部端面をリヤ側に向けた環状の第1段部
と、バルブボディの内周部における上記第1段部よりも
リヤ側の位置に形成されて、その段部端面をリヤ側に向
けるとともに上記第1段部よりも大径とした環状の第2
段部と、上記第1段部の段部端面の内周側に形成した環
状の弁座と、バルブボディに形成されてリヤ側の端部を
上記弁座よりも半径方向外方となるバルブボディの内周
面に開口させた定圧通路と、概略円筒状に形成されてフ
ロント側の端部に上記弁座に着座するシート部を形成す
るとともにリヤ側の端部を上記第2段部に取付けた弁体
とを備えたものは知られている。このような従来の倍力
装置においては、所要の型に合成樹脂を流し込んでバル
ブボディを成形する際に、抜き型を用いてバルブボディ
の軸線と平行に軸方向孔を形成し、その軸方向孔によっ
て上記定圧通路を構成するようにしていた。このような
構成とした従来の倍力装置では、必然的に定圧通路のリ
ヤ側端部は上記弁座よりも半径方向外方に位置するとと
もに、定圧通路のフロント側の端部は、反力伝達用のリ
アクションディスクが当接するバルブボディの段部端面
に開口するようになり、かつその開口位置はリアクショ
ンディスクの近接外方位置となる。
装置におけるリアクションディスクの耐久性を向上させ
ることが要望されており、そのためのリアクションディ
スクの外径を大きくする試みがある。このようにリアク
ションディスクを拡径することにより、リアクションデ
ィスクの内圧を下げることができるので、リアクション
ディスクの耐久性を向上させることができる。しかしな
がら、リアクションディスクの外径を、上記第1段部の
外周縁となるバルブボディの内周部の径よりも大きく設
定すると、バルブボディの軸線と平行に定圧通路を形成
することができないので、定圧通路を斜め方向に形成し
なければならない。そして、当然に定圧通路形成用の抜
き型も斜め方向に抜き取る構造にしなければならないの
で、バルブボディが大型化するという欠点が生じる。し
かも、定圧通路形成用の抜き型を斜め方向に抜き取る構
造にすると、バルブボディの成形性が悪くなるという欠
点が生じる。
に鑑み、概略筒状に形成したバルブボディと、上記バル
ブボディの内周面に形成されて、その段部端面をリヤ側
に向けた環状の第1段部と、バルブボディの内周部にお
ける上記第1段部よりもリヤ側の位置に形成されて、そ
の段部端面をリヤ側に向けるとともに上記第1段部より
も大径とした環状の第2段部と、上記第1段部の段部端
面の内周側に形成した環状の弁座と、バルブボディに形
成されてリヤ側の端部を上記弁座よりも半径方向外方と
なるバルブボディの内周面に開口させた定圧通路と、概
略円筒状に形成されてフロント側の端部に上記弁座に着
座するシート部を形成するとともにリヤ側の端部を上記
第2段部に取付けた弁体とを備えた倍力装置において、
上記第1段部と第2段部との間に位置するバルブボディ
の内周面に、上記定圧通路のリヤ側端部から連続して第
2段部の段部端面まで貫通する切欠き部を形成したもの
である。
たことにより定圧通路をバルブボディの軸線と平行に形
成することができるとともに、上記切欠き部の半径方向
寸法(深さ分)だけ、定圧通路形成用の抜き型を半径方
向外方に膨出させて形成することができる。これによっ
て、リアクションディスクの外径を、上記切欠き部の半
径方向寸法(深さ分)だけ実質的に拡径することができ
る。したがって、バルブボディを大型化することなくリ
アクションディスクの外径を大きくすることができ、そ
れによってリアクションディスクの耐久性を向上させる
ことができる。
と、図1はタンデムブレーキ倍力装置の要部を示したも
のであり、シェル1内には合成樹脂製で概略筒状のバル
ブボディ2を摺動自在に設けてあり、このバルブボディ
2のリヤ側に形成した筒状部2aをシェル1の開口1a
を介して外部に突出させている。バルブボディ2の外周
部には2つのパワーピストン3を設けてあり、各パワー
ピストン3の背面にダイアフラム4を張設して、パワー
ピストン3の前後にそれぞれ定圧室Aと変圧室Bを形成
している。上記バルブボディ2の筒状部2a内には従来
公知の弁機構5を収納してあり、この弁機構5によって
定圧室A、変圧室Bおよび大気との間の流体回路を切り
換えることができる。弁機構5は、上記バルブボディ2
の小径孔2bに摺動自在に嵌合した弁プランジャ6と、
この弁プランジャ6のリヤ側端部に形成した環状の第1
弁座7と、この第1弁座7を囲んで上記バルブボディ2
に形成した環状の第2弁座8と、さらに両弁座7、8に
図1のリヤ側から第1コイルスプリング9の弾撥力によ
って着座する弁体10とを備えている。上記第2弁座8
は、筒状部2aの内周面に形成した環状の第1段部2c
の段部端面の内周縁によって構成している。また上記弁
プランジャ6のリヤ側の端部には、図示しないブレーキ
ペダルに連動させた入力軸11を連結してあり、この入
力軸11に連動して弁機構5が作動されるようになって
いる。上記バルブボディ2には、その軸線と平行に定圧
通路15を設けてあり、その定圧通路15のフロント側
の端部15aは、フロント側の定圧室Aに連通するバル
ブボディ2の段部端面2dに開口させてあり、また半径
方向外方に向けた定圧通路15の中間部分はリヤ側の定
圧室Aに開口させている。さらに、定圧通路15のリヤ
側の端部15bは、上記第2弁座8よりも外方に位置す
る第1段部2cの段部端面およびその隣接リヤ側の部分
とにわたって開口させている。また、上記第2弁座8と
弁体10のシート部よりも内周側で、第1弁座7と弁体
10のシート部よりも外周側の空間は、バルブボディ2
に形成した半径方向の変圧通路16を介して変圧室Bに
連通させている。さらに、上記第1弁座7と弁体10の
シート部よりも内周側の空間は、バルブボディ2の筒状
部2aの内周面と入力軸11の外周面との間隙に形成し
た圧力通路17と、該圧力通路17を覆って設けたフィ
ルタ18とを介して大気に連通させている。
してあり、フロント側の端部となる環状部分を上記両弁
座7,8に着座するシート部としている。また、弁体1
0のリヤ側の端部は、肉厚のビード部10aとしてい
る。このビード部10aは、上記第1段部2cよりも内
径を大きくし、かつそれよりもリヤ側に形成した環状の
第2段部2eの位置にリヤ側から当接させてあり、さら
にその状態のビード部10aにリヤ側から環状のリテー
ナ19を圧接させることによって、筒状部2aの内周面
にビード部10aを取り付けている。そして、本実施例
では、このリテーナ19の内周縁と弁体10のシート部
の裏面とにわたって上記第1コイルスプリング9を弾装
するとともに、リテーナ19と入力軸11とにわたって
第2コイルスプリング20を弾装している。第2コイル
スプリング20の弾撥力は第1スプリング9の弾撥力よ
りも大きなものを用いているので、第2コイルスプリン
グ20によって入力軸11が非作動位置に復帰するよう
になっている。上記弁プランジャ6のフロント側の端部
は、円盤状のリアクションディスク21に対向させてあ
り、該リアクションディスク21は、出力軸22の基部
凹陥部22aに収納した状態において、上記段部端面2
dの軸部に突設した環状突起2d’の先端面に当接させ
ている。上記環状突起2d’の隣接外方位置に上記定圧
通路15のフロント側の端部15aを開口させてあり、
バルブボディ2製造の際に定圧通路15を次のようにし
て形成するようにしている。つまり、図3に示すよう
に、段部端面2dの位置からフロント側に向けて第1抜
き型23を抜き取って、バルブボディ2の軸線と平行な
第1軸方向孔2fを形成するとともに、第1段部2cの
位置からリヤ側にむけて第2抜き型24を抜き取ってバ
ルブボディ2の軸線と平行な第2軸方向孔2gを形成す
る。両抜き型23,24を配置する際には、第1抜き型
23の内面23aのリヤ側部分と第2抜き型24の外面
24aのフロント側部分とを軸方向にオーバラップさせ
るとともに相互に接触させてあり、それによって両抜き
型23,24を抜き取った後に、第1軸方向孔2fと第
2軸方向孔2gとが連通して全体としてバルブボディ2
の軸線と平行な定圧通路15を構成するようにしてい
る。なお、上記第2軸方向孔2gは第1軸方向孔2fよ
りも半径方向内方に位置しているので、それらの境界部
分には段部2hが生じている。上述した構成は、基本的
に従来公知のブレーキ倍力装置のものと変わるところは
ない。
は、上記定圧通路15のリヤ側端部15bのリヤ側とな
る筒状部2aの内周面に、上記定圧通路15のリヤ側端
部15bから連続して第2段部2eの段部端面まで貫通
する切欠き部25を形成したものである。そして、この
ように切欠き部25を形成したことに伴って、円周方向
に不連続となった第2段部2eの段部端面には、その段
部の高さに合わせてリング状部材26をリヤ側から当接
させてあり、さらに、このリング状部材26に、そのリ
ヤ側から弁体10のビード部10aを当接させて最後に
上記リテーナ19によって固定している。本実施例は、
上述のように構成しているので、バルブボディ2を大型
化することなくリアクションディスク21の外径を大き
くすることができる。すなわち、図3に示したように、
バルブボディ2の軸線と平行に定圧通路15を形成する
に当たっては、第1抜き型23の内面23aのリヤ側部
分と第2抜き型24の外面24aのフロント側部分とを
接触させる必要があり、そのために、切欠き部25のな
い従来のものでは、上記第2抜き型24の外面24aは
第2段部2eの内周縁よりも半径方向内方に位置させる
必要があった。したがって、第2段部2eの高さ分だ
け、上記第1抜き型23も半径方向内方に位置させるこ
とになり、これによって上記リアクションディスク21
の外径の最大径が規制されることになる。このような、
従来のものに対して、本実施例では、上記切欠き部25
を設けたことによって、該切欠き部25の深さ分だけ、
換言すると第2段部2eの高さ分だけ第2抜き型24の
外面24aを半径方向外方に位置させることができる。
そのため、第1抜き型23も切欠き部25の深さ分だけ
半径方向外方に位置させることが出来る様になり、した
がって、切欠き部25の深さに相当する分だけリアクシ
ョンディスク21を拡径することができる。このように
リアクションディスク21の外径を大きくすることによ
ってリアクションディスク21の内圧を低下させて、リ
アクションディスク21の耐久性を従来よりも向上させ
ることができる。
て、上記第2抜き型24における第2軸方向孔2gを形
成する部分の強度を高めることができ、これによって上
記第2軸方向孔2gの深さを従来よりも深くして定圧通
路15の流路面積を拡大することができる。なお、上記
バルブボディ2の第2段部2eに当接させたリング状部
材26は、必ずしも円周方向に連続させる必要はなく円
弧状のものでもよい。また、上記実施例では、リング状
部材26を第2段部2eの段部端面にリヤ側から当接さ
せ、さらにそのリヤ側に弁体10のビード部10aを当
接させるようにしているが、弁体10を製造する際に上
記ビード部10aのフロント側にリング状部材26を一
体に焼き付けても良い。さらに、切欠き部25を第2段
部2eの段部端面まで貫通させると同時に切欠き部25
における段部端面の位置に複数のリブを形成するように
しても良い。このような構成においては上記リング状部
材26を省略することができる。
ボディを大型化することなくリアクションディスクの外
径を大きくして、リアクションディスクの耐久性を向上
させることができるという効果が得られる。
応する倍力装置全体の断面図
置状態を示す図。
2弁座 10…弁体 10a…ビード部(リヤ側の端
部) 15…定圧通路 15b…定圧通路15のリヤ側の
端部 225…切欠き部
Claims (1)
- 【請求項1】 概略筒状に形成したバルブボディと、上
記バルブボディの内周面に形成されて、その段部端面を
リヤ側に向けた環状の第1段部と、バルブボディの内周
部における上記第1段部よりもリヤ側の位置に形成され
て、その段部端面をリヤ側に向けるとともに上記第1段
部よりも大径とした環状の第2段部と、上記第1段部の
段部端面の内周側に形成した環状の弁座と、バルブボデ
ィに形成されてリヤ側の端部を上記弁座よりも半径方向
外方となるバルブボディの内周面に開口させた定圧通路
と、概略円筒状に形成されてフロント側の端部に上記弁
座に着座するシート部を形成するとともにリヤ側の端部
を上記第2段部に取付けた弁体とを備えた倍力装置にお
いて、上記第1段部と第2段部との間に位置するバルブボディ
の内周面に、上記定圧通路のリヤ側端部から連続して第
2段部の段部端面まで貫通する切欠き部を形成した こと
を特徴とする倍力装置。
Priority Applications (6)
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Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
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JPH0632225A JPH0632225A (ja) | 1994-02-08 |
JP2853721B2 true JP2853721B2 (ja) | 1999-02-03 |
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ID=16534596
Family Applications (1)
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---|---|---|---|
JP4207124A Expired - Lifetime JP2853721B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 倍力装置 |
Country Status (6)
Country | Link |
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AU (1) | AU649181B2 (ja) |
GB (1) | GB2268557B (ja) |
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