JPH0632225A - 倍力装置 - Google Patents
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- JPH0632225A JPH0632225A JP4207124A JP20712492A JPH0632225A JP H0632225 A JPH0632225 A JP H0632225A JP 4207124 A JP4207124 A JP 4207124A JP 20712492 A JP20712492 A JP 20712492A JP H0632225 A JPH0632225 A JP H0632225A
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Abstract
ションディスク21を拡径させる。 【構成】 バルブボディ2に形成した定圧通路15のリ
ヤ側の端部15bは、第1段部2cの段部端面に開口さ
せてあり、さらに上記定圧通路15のリヤ側の端部15
bのリヤ側となるバルブボディ2の内周面には、第2段
部2eの段部端面まで貫通する切欠き部25を形成して
いる。 【効果】 上記切欠き部25を設けたことによって、該
切欠き部25の深さに相当する分だけ従来よりもリアク
ションディスク21を拡径することができる。これによ
って、リアクションディスク21の耐久性を向上させる
ことができ、ひいてはブレーキ倍力装置の耐久性を向上
させることができる。
Description
チ倍力装置に関し、より詳しくはバルブボディに設けた
定圧通路の改良に関するものである。
したバルブボディと、上記バルブボディの内周面に形成
されて、その段部端面をリヤ側に向けた環状の第1段部
と、バルブボディの内周部における上記第1段部よりも
リヤ側の位置に形成されて、その段部端面をリヤ側に向
けた環状の第2段部と、上記第1段部の段部端面の内周
側に形成した環状の弁座と、バルブボディに形成されて
リヤ側の端部を上記弁座よりも半径方向外方となるバル
ブボディの内周面に開口させた定圧通路と、概略円筒状
に形成されてフロント側の端部に上記弁座に着座するシ
ート部を形成するとともにリヤ側の端部を上記第2段部
に取付けた弁体とを備えたものは知られている。このよ
うな従来の倍力装置においては、所要の型に合成樹脂を
流し込んでバルブボディを成形する際に、抜き型を用い
てバルブボディの軸線と平行に軸方向孔を形成し、その
軸方向孔によって上記定圧通路を構成するようにしてい
た。このような構成とした従来の倍力装置では、必然的
に定圧通路のリヤ側端部は上記弁座よりも半径方向外方
に位置するとともに、定圧通路のフロント側の端部は、
反力伝達用のリアクションディスクが当接するバルブボ
ディの段部端面に開口するようになり、かつその開口位
置はリアクションディスクの近接外方位置となる。
装置におけるリアクションディスクの耐久性を向上させ
ることが要望されており、そのためのリアクションディ
スクの外径を大きくする試みがある。このようにリアク
ションディスクを拡径することにより、リアクションデ
ィスクの内圧を下げることができるので、リアクション
ディスクの耐久性を向上させることができる。しかしな
がら、リアクションディスクの外径を、上記第1段部の
外周縁となるバルブボディの内周部の径よりも大きく設
定すると、バルブボディの軸線と平行に定圧通路を形成
することができないので、定圧通路を斜め方向に形成し
なければならない。そして、当然に定圧通路形成用の抜
き型も斜め方向に抜き取る構造にしなければならないの
で、バルブボディが大型化するという欠点が生じる。し
かも、定圧通路形成用の抜き型を斜め方向に抜き取る構
造にすると、バルブボディの成形性が悪くなるという欠
点が生じる。
に鑑み、概略筒状に形成したバルブボディと、上記バル
ブボディの内周面に形成されて、その段部端面をリヤ側
に向けた環状の第1段部と、バルブボディの内周部にお
ける上記第1段部よりもリヤ側の位置に形成されて、そ
の段部端面をリヤ側に向けた環状の第2段部と、上記第
1段部の段部端面の内周側に形成した環状の弁座と、バ
ルブボディに形成されてリヤ側の端部を上記弁座よりも
半径方向外方となるバルブボディの内周面に開口させた
定圧通路と、概略円筒状に形成されてフロント側の端部
に上記弁座に着座するシート部を形成するとともにリヤ
側の端部を上記第2段部に取付けた弁体とを備えた倍力
装置において、上記定圧通路のリヤ側となるバルブボデ
ィの内周面に切欠き部を形成したものである。
たことにより定圧通路をバルブボディの軸線と平行に形
成することができるとともに、上記切欠き部の半径方向
寸法(深さ分)だけ、定圧通路形成用の抜き型を半径方
向外方に膨出させて形成することができる。これによっ
て、リアクションディスクの外径を、上記切欠き部の半
径方向寸法(深さ分)だけ実質的に拡径することができ
る。したがって、バルブボディを大型化することなくリ
アクションディスクの外径を大きくすることができ、そ
れによってリアクションディスクの耐久性を向上させる
ことができる。
と、図1はタンデムブレーキ倍力装置の要部を示したも
のであり、シェル1内には合成樹脂製で概略筒状のバル
ブボデイ2を摺動自在に設けてあり、このバルブボデイ
2のリヤ側に形成した筒状部2aをシェル1の開口1a
を介して外部に突出させている。バルブボデイ2の外周
部には2つのパワーピストン3を設けてあり、各パワー
ピストン3の背面にダイアフラム4を張設して、パワー
ピストン3の前後にそれぞれ定圧室Aと変圧室Bを形成
している。上記バルブボデイ2の筒状部2a内には従来
公知の弁機構5を収納してあり、この弁機構5によって
定圧室A、変圧室Bおよび大気との間の流体回路を切り
換えることができる。弁機構5は、上記バルブボデイ2
の小径孔2bに摺動自在に嵌合した弁プランジャ6と、
この弁プランジャ6のリヤ側端部に形成した環状の第1
弁座7と、この第1弁座7を囲んで上記バルブボデイ2
に形成した環状の第2弁座8と、さらに両弁座7、8に
図1のリヤ側から第1コイルスプリング9の弾撥力によ
って着座する弁体10とを備えている。上記第2弁座8
は、筒状部2aの内周面に形成した環状の第1段部2c
の段部端面の内周縁によって構成している。また上記弁
プランジャ6のリヤ側の端部には、図示しないブレーキ
ペダルに連動させた入力軸11を連結してあり、この入
力軸11に連動して弁機構5が作動されるようになって
いる。上記バルブボデイ2には、その軸線と平行に定圧
通路15を設けてあり、その定圧通路15のフロント側
の端部15aは、フロント側の定圧室Aに連通するバル
ブボディ2の段部端面2dに開口させてあり、また半径
方向外方に向けた定圧通路15の中間部分はリヤ側の定
圧室Aに開口させている。さらに、定圧通路15のリヤ
側の端部15bは、上記第2弁座8よりも外方に位置す
る第1段部2cの段部端面およびその隣接リヤ側の部分
とにわたって開口させている。また、上記第2弁座8と
弁体10のシート部よりも内周側で、第1弁座7と弁体
10のシート部よりも外周側の空間は、バルブボデイ2
に形成した半径方向の変圧通路16を介して変圧室Bに
連通させている。さらに、上記第1弁座7と弁体10の
シート部よりも内周側の空間は、バルブボデイ2の筒状
部2aの内周面と入力軸11の外周面との間隙に形成し
た圧力通路17と、該圧力通路17を覆って設けたフィ
ルタ18とを介して大気に連通させている。上記弁体1
0は全体として概略筒状に形成してあり、フロント側の
端部となる環状部分を上記両弁座に7,8に着座するシ
ート部としている。また、弁体10のリヤ側の端部は、
肉厚のビード部10aとしている。このビード部10a
は、上記第1段部2cよりも内径を大きくし、かつそれ
よりもリヤ側に形成した環状の第2段部2eの位置にリ
ヤ側から当接させてあり、さらにその状態のビード部1
0aにリヤ側から環状のリテーナ19を圧接させること
によって、筒状部2aの内周面にビード部10aを取り
付けている。そして、本実施例では、このリテーナ19
の内周縁と弁体10のシート部の裏面とにわたって上記
第1コイルスプリング9を弾装するとともに、リテーナ
19と入力軸11とにわたって第2コイルスプリング2
0を弾装している。第2コイルスプリング20の弾撥力
は第1スプリング9の弾撥力よりも大きなものを用いて
いるので、第2コイルスプリング20によって入力軸1
1が非作動位置に復帰するようになっている。上記弁プ
ランジャ6のフロント側の端部は、円盤状のリアクショ
ンディスク21に対向させてあり、該リアクションディ
スク21は、出力軸22の基部凹陥部22aに収納した
状態において、上記段部端面2dの軸部に突設した環状
突起2d’の先端面に当接させている。上記環状突起2
d’の隣接外方位置に上記定圧通路15のフロント側の
端部15aを開口させてあり、バルブボディ2製造の際
に定圧通路15を次のようにして形成するようにしてい
る。つまり、図3に示すように、段部端面2dの位置か
らフロント側に向けて第1抜き型23を抜き取って、バ
ルブボディ2の軸線と平行な第1軸方向孔2fを形成す
るとともに、第1段部2cの位置からリヤ側にむけて第
2抜き型24を抜き取ってバルブボディ2の軸線と平行
な第2軸方向孔2gを形成する。両抜き型23,24を
配置する際には、第1抜き型23の内面23aのリヤ側
部分と第2抜き型24の外面24aのフロント側部分と
を軸方向にオーバラップさせるとともに相互に接触させ
てあり、それによって両抜き型23,24を抜き取った
後に、第1軸方向孔2fと第2軸方向孔2gとが連通し
て全体としてバルブボディ2の軸線と平行な定圧通路1
5を構成するようにしている。なお、上記第2軸方向孔
2gは第1軸方向孔2fよりも半径方向内方に位置して
いるので、それらの境界部分には段部2hが生じてい
る。上述した構成は、基本的に従来公知のブレーキ倍力
装置のものと変わるところはない。しかして、図1に示
すように、本実施例は、上記定圧通路15のリヤ側端部
15bのリヤ側となる筒状部2aの内周面に、第2段部
2eの段部端面まで貫通する切欠き部25を形成したも
のである。そして、このように切欠き部25を形成した
ことに伴って、円周方向に不連続となった第2段部2e
の段部端面には、その段部の高さに合わせてリング状部
材26をリヤ側から当接させてあり、さらに、このリン
グ状部材26に、そのリヤ側から弁体10のビード部1
0aを当接させて最後に上記リテーナ19によって固定
している。本実施例は、上述のように構成しているの
で、バルブボディ2を大型化することなくリアクション
ディスク21の外径を大きくすることができる。すなわ
ち、図3に示したように、バルブボディ2の軸線と平行
に定圧通路15を形成するに当たっては、第1抜き型2
3の内面23aのリヤ側部分と第2抜き型24の外面2
4aのフロント側部分とを接触させる必要があり、その
ために、切欠き部25のない従来のものでは、上記第2
抜き型24の外面24aは第2段部2eの内周縁よりも
半径方向内方に位置させる必要があった。したがって、
第2段部2eの高さ分だけ、上記第1抜き型23も半径
方向内方に位置させることになり、これによって上記リ
アクションディスク21の外径の最大径が規制されるこ
とになる。このような、従来のものに対して、本実施例
では、上記切欠き部25を設けたことによって、該切欠
き部25の深さ分だけ、換言すると第2段部2eの高さ
分だけ第2抜き型24の外面24aを半径方向外方に位
置させることができる。そのため、第1抜き型23も切
欠き部25の深さ分だけ半径方向外方に位置させること
が出来る様になり、したがって、切欠き部25の深さに
相当する分だけリアクションディスク21を拡径するこ
とができる。このようにリアクションディスク21の外
径を大きくすることによってリアクションディスク21
の内圧を低下させて、リアクションディスク21の耐久
性を従来よりも向上させることができる。また、切欠き
部25を設けたことによって、上記第2抜き型24にお
ける第2軸方向孔2gを形成する部分の強度を高めるこ
とができ、これによって上記第2軸方向孔2gの深さを
従来よりも深くして定圧通路15の流路面積を拡大する
ことができる。なお、上記バルブボディ2の第2段部2
eに当接させたリング状部材26は、必ずしも円周方向
に連続させる必要はなく円弧状のものでもよい。また、
上記実施例では、リング状部材26を第2段部2eの段
部端面にリヤ側から当接させ、さらにそのリヤ側に弁体
10のビード部10aを当接させるようにしているが、
弁体10を製造する際に上記ビード部10aのフロント
側にリング状部材26を一体に焼き付けても良い。さら
に、切欠き部25を第2段部2eの段部端面まで貫通さ
せると同時に切欠き部25における段部端面の位置に複
数のリブを形成するようにしても良い。このような構成
においては上記リング状部材26を省略することができ
る。
ボディを大型化することなくリアクションディスクの外
径を大きくして、リアクションディスクの耐久性を向上
させることができるという効果が得られる。
応する倍力装置全体の断面図
置状態を示す図。
2弁座 10…弁体 10a…ビード部(リヤ側の端
部) 15…定圧通路 15b…定圧通路15のリヤ側の
端部 225…切欠き部
Claims (1)
- 【請求項1】 概略筒状に形成したバルブボディと、上
記バルブボディの内周面に形成されて、その段部端面を
リヤ側に向けた環状の第1段部と、バルブボディの内周
部における上記第1段部よりもリヤ側の位置に形成され
て、その段部端面をリヤ側に向けた環状の第2段部と、
上記第1段部の段部端面の内周側に形成した環状の弁座
と、バルブボディに形成されてリヤ側の端部を上記弁座
よりも半径方向外方となるバルブボディの内周面に開口
させた定圧通路と、概略円筒状に形成されてフロント側
の端部に上記弁座に着座するシート部を形成するととも
にリヤ側の端部を上記第2段部に取付けた弁体とを備え
た倍力装置において、 上記定圧通路のリヤ側となるバルブボディの内周面に切
欠き部を形成したことを特徴とする倍力装置。
Priority Applications (6)
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Country | Link |
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GB (1) | GB2268557B (ja) |
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