JP5429295B2 - ステアリングコラムの支持装置 - Google Patents
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Description
特に請求項1に記載した発明にあっては、前記支持カプセルに形成した通孔を、上側部分の断面積が下側部分の断面積よりも広くなるように構成している。また、前記支持カプセルを、前記長孔の幅寸法よりわずかに小さい幅寸法を有し、前記長孔に前後方向の変位を可能に係合するガイド部と、このガイド部の上側部分に設けられた、前記長孔の幅寸法よりも大きな幅寸法を有する鍔部とを備えたものとしている。そして、この鍔部と前記下板部とを、前記天板部の厚さ方向に関し、この天板部のうちで前記長孔の両側部分に位置させることにより、前記支持カプセルをこれらの長孔に沿った変位を可能に、かつ、これらの長孔から前記天板部の厚さ方向に抜け出さないように設置している。
特に請求項1に記載した発明にあっては、前記結合部材が、合成樹脂を、前記取付孔と前記通孔とに、これらの取付孔と通孔の間に掛け渡す状態で、射出成形することにより形成された柱状部材としている。そして、この柱状部材の下端部で前記下板部の下面よりも下方に突出した部分に外向フランジ状の第2鍔部を形成しており、この第2鍔部と、前記柱状部材の上端部で前記通孔の上側部分に存在する部分との間で、前記天板部を上下両側から挟持している。
あるいは、請求項2に記載した発明を実施する場合には、前記支持カプセルを、アルミニウム合金などの軽合金製とし、前記係止ピンを、軽合金製あるいは合成樹脂製とすることもできる。軽合金製の係止ピンは、あらかじめピン状としたものを前記係止孔のそれぞれに打ち込むことで、これらの係止孔内に装着できる。また、合成樹脂製の係止ピンは、熱可塑性の合成樹脂を、前記係止孔のそれぞれに射出成形することで、これらの係止孔内に装着できる。
図1〜図10は、本発明の実施の形態の第1例を示している。なお、本例を含めて本発明の特徴は、二次衝突時に基づく前方への衝撃荷重によりステアリングコラム6aを構成するアウタコラム11aを車体に対し、前方への変位可能に、かつ、前方への変位後にも下方への落下を防止できる状態で支持するための構造にある。ステアリング装置に関する、その他の部分の構造および作用に関しては、図18〜図20により説明した従来構造と同様であるから、同等部分に関しては同一符号を付して、重複する説明を、省略もしくは簡略にし、以下、本例の特徴部分を中心に説明する。
図11〜図12は、本発明の実施の形態の第2例を示している。本例の場合には、脱落側ブラケット46と支持カプセル16aとを結合固定するための結合部材として、スタッド24を使用している。そして、このスタッド24の下端部を、脱落側ブラケット46の下板部54のうちで取付孔55部分に、この取付孔55を下方から上方に挿通した状態で支持固定している。さらに、スタッド24を、支持カプセル16aの通孔43aに下方から上方に挿通した状態で、このスタッド24の上端部でこの支持カプセル16aの上面よりも上方に突出した部分に、ナット57aを螺合して締め付けている。その他の部分の構成および作用は、実施の形態の第1例の場合と同様であるから、同等部分に関する図示並びに説明は省略する。
図13〜図14は、本発明の実施の形態の第3例を示している。本例の場合には、脱落側ブラケット46と支持カプセル16aとを結合固定するための結合部材として、結合ピン60を使用している。そして、この結合ピン60の上端部で支持カプセル16aの上面よりも上方に突出した部分に、止め輪61を係止している。スタッド24が結合ピン60に、ナット57aが止め輪61に、それぞれ変わった点以外は、実施の形態の第2例と同様であるから、重複する説明は省略する。
図15〜図17は、本発明の実施の形態の第4例を示している。本例の場合には、脱落側ブラケット46と支持カプセル16aとを結合固定するための結合部材として、合成樹脂製の柱状部材63を使用している。この柱状部材63は、脱落側ブラケット46を構成する下板部54に形成した取付孔55と支持カプセル16aの通孔43aの内側に、取付孔55と通孔43aの間に掛け渡す状態で射出成形することにより形成されている。また、この通孔43aの上側部分の断面積を下側部分の断面積よりも広くし、柱状部材63の下端部で下板部54の下面よりも突出した部分に外向フランジ状の第2鍔部64を形成している。そして、この第2鍔部64と、柱状部材63の上端部で通孔43aの上側部分に存在する部分との間で、非脱落側ブラケット45の天板部48を上下両側から挟持している。その他の部分の構成および作用は、実施の形態の第1例の場合と同様であるから、同等部分に関する図示並びに説明は省略する。
実施の形態の第4例では、支持カプセル16aを軽合金製とし、係止ピン53および柱状部材63を合成樹脂製としている。これに対して、支持カプセル16aも合成樹脂製とし、これらの支持カプセル16aと係止ピン53と柱状部材63とを一体に形成することもできる。すなわち、非脱落側ブラケット45の天板部48のうちで長孔50の後端部近傍部分、並びに、脱落側ブラケット46のうちの下板部54を、射出成型用のキャビティ内にセットした状態で、このキャビティ内に合成樹脂を送り込んで、支持カプセル16aを、係止ピン53および柱状部材63とともに射出成形(インサート成形)する。完成後の形状は、支持カプセル16aと係止ピン53および柱状部材63とが一体となるだけで、図15〜図17と同様である。
2 ステアリングギヤユニット
3 入力軸
4 タイロッド
5、5a ステアリングシャフト
6、6a ステアリングコラム
7 自在継手
8 中間シャフト
9 自在継手
10 電動モータ
11、11a アウタコラム
12、12a インナコラム
13、13a アウタシャフト
14、14a インナシャフト
15 車体
16、16a 支持カプセル
17 ボルト
18 支持ブラケット
19 チルトロッド
20 天板
21、21′、21a 側板
22 取付板部
23 切り欠き
24 スタッド
25 係止溝
26a、26b 小通孔
27 連結腕部
28 係止板部
29 係止孔
30 減速機ケース
31 支持腕部
32 横軸
33 被挟持部
34 スリット部
35 テレスコピック用長孔
36a、36b チルト用長孔
37 鍔部
38 ナット
39 スラスト軸受
40 調節レバー
41 カム機構
42a、42b カム板素子
43、43a 通孔
44 バランススプリング
45 非脱落側ブラケット
46 脱落側ブラケット
47 ボルト
48、48′ 天板部
49 連結板部
50 長孔
51 透孔
52a、52b 係止孔
53 係止ピン
54 下板部
55 取付孔
56 連結部
57、57a ナット
58 ガイド部
59 鍔部
60 結合ピン
61 止め輪
62 凹入部
63 柱状部材
64 第二鍔部
Claims (7)
- ステアリングコラムの軸方向中間部の上方で車体に対し支持固定される非脱落側ブラケットであって、このステアリングコラムの軸方向に設けられた天板部と、この天板部の一部に、互いに平行に、かつ、このステアリングコラムの軸方向に伸長するように形成された1対の長孔とを備えた、非脱落側ブラケットと、
前記ステアリングコラムの軸方向中間部に支持された脱落側ブラケットであって、前記非脱落側ブラケットの前記天板部の下面にその上面を対向させた下板部と、この下板部の一部で前記長孔の後端部にそれぞれ整合する位置に形成された1対の取付孔とを備えた、脱落側ブラケットと、
前記非脱落側ブラケットの前記長孔のそれぞれの後端部において、前記非脱落側ブラケットに固定され、それぞれ上下方向に貫通し、上側部分の断面積が下側部分の断面積よりも広くなるように構成された通孔を備えた1対の支持カプセルであって、前記長孔の幅寸法よりわずかに小さい幅寸法を有するガイド部と、このガイド部の上側部分に設けられ、前記長孔の幅寸法よりも大きな幅寸法を有する鍔部とをそれぞれ備え、このガイド部を前記長孔内に位置させ、かつ、この鍔部と前記下板部とを、前記天板部の厚さ方向に関し、この天板部のうちで前記長孔の両側部分に位置させることにより、前記支持カプセルに対して加わる前方に向いた衝撃荷重に基づいて、前記長孔に沿って前方への変位を可能に、かつ、これらの長孔から前記非脱落側ブラケットの前記天板部の厚さ方向に抜け出さないように設置された、1対の支持カプセルと、および、
前記脱落側ブラケットの前記取付孔および前記支持カプセルの通孔に挿通され、前記脱落側ブラケットを前記支持カプセルに対して結合している1対の結合部材であって、合成樹脂を、前記取付孔と前記通孔とに、これらの取付孔と通孔の間に掛け渡す状態で、射出成形することにより形成された柱状部材であり、この柱状部材の下端部で前記下板部の下面よりも下方に突出した部分に外向フランジ状の第2鍔部を形成しており、この第2鍔部と、前記柱状部材の上端部で前記通孔の上側部分に存在する部分との間で、前記天板部を上下両側から挟持している、1対の結合部材と、
を備える、ステアリングコラムの支持装置。 - ステアリングコラムの軸方向中間部の上方で車体に対し支持固定される非脱落側ブラケットであって、このステアリングコラムの軸方向に設けられた天板部と、この天板部の一部に、互いに平行に、かつ、このステアリングコラムの軸方向に伸長するように形成された1対の長孔とを備えた、非脱落側ブラケットと、
前記ステアリングコラムの軸方向中間部に支持された脱落側ブラケットであって、前記非脱落側ブラケットの前記天板部の下面にその上面を対向させた下板部と、この下板部の一部で前記長孔の後端部にそれぞれ整合する位置に形成された1対の取付孔とを備えた、脱落側ブラケットと、
前記非脱落側ブラケットの前記長孔のそれぞれの後端部において、前記非脱落側ブラケットに固定され、それぞれ上下方向に貫通する通孔を備えた1対の支持カプセルであって、これらの支持カプセルに対して加わる前方に向いた衝撃荷重に基づいて、前記長孔に沿って前方への変位を可能に、かつ、これらの長孔から前記非脱落側ブラケットの前記天板部の厚さ方向に抜け出さないように設置された、1対の支持カプセルと、
前記脱落側ブラケットの前記取付孔および前記支持カプセルの通孔に挿通され、前記脱落側ブラケットを前記支持カプセルに対して結合している、1対の結合部材と、および、
前記支持カプセルと前記非脱落側ブラケットの前記天板部との互いに整合する位置に形成した係止孔同士の間に掛け渡す状態で設置され、剪断方向の衝撃荷重により裂断可能な係止ピンと、
を備える、ステアリングコラムの支持装置。 - 前記支持カプセルが合成樹脂製であって、これらの支持カプセルが、射出成形により、前記係止ピンと一体に形成されている、請求項2に記載したステアリングコラムの支持装置。
- 前記支持カプセルが、前記長孔の幅寸法よりわずかに小さい幅寸法を有するガイド部と、このガイド部の上側部分に設けられ、前記長孔の幅寸法よりも大きな幅寸法を有する鍔部とをそれぞれ備え、このガイド部を前記長孔内に位置させ、かつ、この鍔部と前記下板部とを、前記天板部の厚さ方向に関し、この天板部のうちで前記長孔の両側部分に位置させることにより、前記支持カプセルを、前記長孔に沿った変位を可能に、かつ、前記長孔から前記天板部の厚さ方向に抜け出さないように設置している、請求項2〜3のうちの何れか1項に記載したステアリングコラムの支持装置。
- 前記結合部材は、前記通孔および前記取付孔を上方から下方に挿通したボルトと、前記下板部の下面に設置され、これらのボルトに螺合されているナットとからなる、請求項4に記載したステアリングコラムの支持装置。
- 前記結合部材は、前記取付孔および前記通孔を下方から上方に挿通し、下端部が前記下板部の下面に支持され、上端部が前記支持カプセルの上面よりも上方に突出している、スタッドと、これらのスタッドの前記上端部に螺合されているナットとからなる、請求項4に記載したステアリングコラムの支持装置。
- 前記結合部材は、前記取付孔および前記通孔を下方から上方に挿通し、下端部が前記下板部の下面に支持され、上端部が前記支持カプセルの上面よりも上方に突出している、結合ピンと、この結合ピンの前記上端部に係止された止め輪とからなる、請求項4に記載したステアリングコラムの支持装置。
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