JP4862752B2 - 電気慣性制御方法 - Google Patents
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前記オブザーバー部とASR部は、H∞制御、μ設計法と呼称されるコントローラ設計手法により設計され、
前記コントローラ設計手法におけるオブザーバー部の一般化プラントは、それぞれ重みつけされたローラ表面駆動力信号と動力計トルク指令を入力してローラ角速度とシャフトの軸トルク及び動力計角速度を演算する機械系モデル、この機械系モデルからの軸トルク信号を入力して軸トルクの検出特性を表すトルクメータ特性モデル、機械系モデルからの動力計角速度を入力して動力計角速度を検出するエンコーダ特性モデルを有し、
前記トルクメータ特性モデルを介して生成されたトルク検出信号と重み付された軸トルク検出誤差信号の和を軸トルク検出信号とし、且つ前記エンコーダ特性モデルを介して検出された動力計角速度信号と重みつけされた動力計角速度信号との和を動力計角速度の検出信号としてそれぞれコントローラへの観測信号として入力し、このコントローラの出力と前記ローラ表面駆動力信号と差信号を重みつきのローラ表面駆動力の指令信号とすると共に、
前記コントローラ設計手法におけASR部の一般化プラントは、重みつけされたローラ表面駆動力信号と動力計トルク信号を入力してローラ角速度とシャフトの軸トルク及び動力計角速度を演算する機械系モデル、この機械系モデルからの軸トルク信号を入力して軸トルクの検出特性を表すトルクメータ特性モデル、機械系モデルからの動力計角速度を入力して動力計角速度を検出するエンコーダ特性モデル及びコントローラで生成されたインバータへのトルク電流指令に対して実際に発生するトルク出力の応答性を生成し、その出力に重み付けされたインバータのトルク誤差を加算して前記機械系モデルに出力するインバータ特性モデルを有し、
前記トルクメータ特性モデルを介して生成されたトルク検出信号と重み付された軸トルク検出誤差信号の和を軸トルク検出信号とし、且つ前記エンコーダ特性モデルを介して検出された動力計角速度信号と重みつけされた動力計角速度信号との和と、重みつけされた角速度指令との差信号を動力計角速度の検出信号としてそれぞれコントローラへの観測信号として入力し、このコントローラからの出力をインバータへのトルク電流指令をコントローラからの出力信号とするとすることを特徴としたものである。
図1のシャシーダイナモメータシステムにおいて、Dyは動力計、Rは動力計Dyに連結されたローラ、IVはインバータ、EIは電気慣性制御回路、TMは軸トルクメータ、EC1は動力計の回転数を検出するためのエンコーダ、EC2はローラ回転数を検出するためのエンコーダで、これら軸トルクメータTM及びエンコーダEC1,EC2によって検出された各検出信号は電気慣性制御回路EIに出力する。
以下、実施例に基づいて説明する。
図3は、本発明の実施例を示す電気慣性制御回路におけるオブザーバーの一般化プラントモデル図、図4は、この一般化プラントモデル内の機械系モデルの伝達関数を示し、また、図5はASRの一般化プラントモデル図を、図6ではこの一般化プラントモデル内の機械系モデルの伝達関数をそれぞれ示したものである。
同図において、21はローラ慣性モーメント要素で、その出力はローラ角速度J1.wとして一般化プラントへ出力すると共に、減算手段26に出力する。22はばね剛性要素で、減算手段26により演算された動力計角速度とローラ角速度の差信号が入力されてシャフト捩れトルクK12.T信号として一般化プラントへ出力すると共に、加算手段24と減算手段25に出力する。加算手段24では、ローラ表面にかかる車両駆動力によるローラの回転モーメントJ1.Tとシャフト捩れトルクK12.Tが加算されてローラ慣性モーメント要素21に入力される。また、減算手段25では、入力された動力計トルク信号J2.Tとシャフト捩れトルクK12.Tの差信号が求められて動力計慣性モーメント要素23に出力され、この動力計慣性モーメント要素23において動力計角速度J2.wを演算して一般化プラントへ出力すると共に、減算手段26に出力される。
手段37(Gtm(s))は軸トルクを検出するトルクメータ特性生成手段(トルクメータ特性モデル)で、機械モデル50からの結合シャフトの軸トルクK12.Tを入力して所定のトルクメータ特性として加算手段39に出力する。加算手段39では、重み付けされた軸トルクの検出誤差信号とトルクメータ特性を加算して軸トルク検出値を生成して観測量A‘としてコントローラ40に入力される。手段38(Genc(s))はエンコーダ特性生成手段(エンコーダ特性モデル)で、機械モデル50からの動力計角速度J2.wを入力して所定のエンコーダ特性を生成し、加算部42に出力する。加算部42では、重み付けされた動力計角速度検出誤差信号とエンコーダ特性を加算し、この加算信号は減算手段41において角速度指令と差演算が実行されて動力計角速度制御の偏差信号を生成し、観測量B‘としてコントローラ40と手段48に出力する。手段48では動力計角速度制御の偏差信号に積分特性を持つ重み関数が付加され、手段46を介して動力計角速度制御信号z3として出力される。
コントローラ40では、入力された軸トルク検出値A'と動力計角速度検出値B'とを基に電気慣性の状態方程式のパラメータを設定し、ゲインが小さくなるようアルゴリズムに基づいてパラメータを決定するための所定の演算を実行し、手段44を介してトルク電流指令z1として出力すると共に、手段36に出力する。
手段36はインバータのトルク指令に対して実際に発生するトルク出力の応答特性を表すインバータ特性生成手段(インバータ特性モデル)で、応答特性としては、ある定数、または、高域でゲインが低くなるような特性にされ、そのトルク指令は加算手段43において重み付インバータのトルク制御誤差と加算された後、機械系モデル50へ動力計トルク信号J2.Tとして出力される。
なお、この実施例で使用される機械系モデル50は第1の実施例と同じものが使用され、また、オブザーバーの一般化プラントも図3で示すものが使用されて電気慣性制御回路4が構成される。
ローラ角速度制御偏差B''となってコントローラ40と手段48bに出力される。
手段48bは入力されたローラ角速度制御の制御偏差に積分特性を持つ重み関数にされ、手段46bを介して重みつきローラ角速度信号z3bとして出力される。また、機械系モデル50から動力計角速度信号を入力した手段47bからは重みつき動力計角速度z4aが出力される。
他は実施例1と同様である。
他は実施例1と同様である。
他は実施例1と同様である。
2… ローラ
3… インバータ
4… 電気慣性制御回路
5… 軸トルクメータ
6、7… エンコーダ
Claims (6)
- ローラと動力計をシャフトを介して連結し、オブザーバー部、ASR部を有する電気慣性制御回路に動力計回転数信号、軸トルク信号及びローラ回転数信号を入力してトルク電流指令値を演算し、求めたトルク電流指令値によりインバータを介して電気慣性制御を行うシャシーダイナモメータシステムにおいて、
前記オブザーバー部とASR部は、H∞制御、μ設計法と呼称されるコントローラ設計手法により設計され、
前記コントローラ設計手法におけるオブザーバー部の一般化プラントは、それぞれ重みつけされたローラ表面駆動力信号と動力計トルク指令を入力してローラ角速度とシャフトの軸トルク及び動力計角速度を演算する機械系モデル、この機械系モデルからの軸トルク信号を入力して軸トルクの検出特性を表すトルクメータ特性モデル、機械系モデルからの動力計角速度を入力して動力計角速度を検出するエンコーダ特性モデルを有し、
前記トルクメータ特性モデルを介して生成されたトルク検出信号と重み付された軸トルク検出誤差信号の和を軸トルク検出信号とし、且つ前記エンコーダ特性モデルを介して検出された動力計角速度信号と重みつけされた動力計角速度信号との和を動力計角速度の検出信号としてそれぞれコントローラへの観測信号として入力し、このコントローラの出力と前記ローラ表面駆動力信号と差信号を重みつきのローラ表面駆動力の指令信号とすると共に、
前記コントローラ設計手法におけASR部の一般化プラントは、重みつけされたローラ表面駆動力信号と動力計トルク信号を入力してローラ角速度とシャフトの軸トルク及び動力計角速度を演算する機械系モデル、この機械系モデルからの軸トルク信号を入力して軸トルクの検出特性を表すトルクメータ特性モデル、機械系モデルからの動力計角速度を入力して動力計角速度を検出するエンコーダ特性モデル及びコントローラで生成されたインバータへのトルク電流指令に対して実際に発生するトルク出力の応答性を生成し、その出力に重み付けされたインバータのトルク誤差を加算して前記機械系モデルに出力するインバータ特性モデルを有し、
前記トルクメータ特性モデルを介して生成されたトルク検出信号と重み付された軸トルク検出誤差信号の和を軸トルク検出信号とし、且つ前記エンコーダ特性モデルを介して検出された動力計角速度信号と重みつけされた動力計角速度信号との和と、重みつけされた角速度指令との差信号を動力計角速度の検出信号としてそれぞれコントローラへの観測信号として入力し、このコントローラからの出力をインバータへのトルク電流指令をコントローラからの出力信号とするとすることを特徴とした動力計システムにおける電気慣性制御方法。 - 前記オブザーバー部の一般化プラントのエンコーダ特性モデルへの入力信号は機械系モデルからのローラ角速度信号としたことを特徴とした請求項1記載の動力計システムにおける電気慣性制御方法。
- 前記ASR部の一般化プラントは、前記エンコーダ特性モデルを介して検出された動力計角速度信号と重みつけされた動力計角速度信号との和と、重みつけされたローラ角速度との差信号に積分特性を持つ所定の重み付けをし、このコントローラからの出力をインバータへのトルク電流指令をコントローラからの出力信号とすることを特徴とした請求項1又は2記載の動力計システムにおける電気慣性制御方法。
- 前記ASR部の一般化プラントは、前記重みつけされた角速度指令と前記機械系モデルからのローラ角速度との偏差に積分特性を持つ所定の重み付けをし、このコントローラからの出力をインバータへのトルク電流指令をコントローラからの出力信号とすることを特徴とした請求項1又は2記載の動力計システムにおける電気慣性制御方法。
- 前記ASR部の一般化プラントのエンコーダ特性モデルは、前記機械系モデルから動力計角速度を検出し、この検出された動力計角速度と重みつけされた動力計角速度信号との和と、重みつけされた動力計角速度との偏差に積分特性を持つ所定の重み付けをし、このコントローラからの出力をインバータへのトルク電流指令をコントローラからの出力信号とすることを特徴とした請求項1又は2記載の動力計システムにおける電気慣性制御方法。
- 前記ASR部の一般化プラントのエンコーダ特性モデルは、前記機械系モデルからローラ角速度を検出し、この検出されたローラ角速度と重みつけされたローラ角速度信号との和と、重みつけされたローラ角速度との偏差を観測量としてコントローラに入力すると共に、重みつけされた角速度指令と前記機械系モデルからの動力計角速度との偏差に積分特性を持つ所定の重み付けをし、このコントローラからの出力をインバータへのトルク電流指令をコントローラからの出力信号とすることを特徴とした請求項1又は2記載の動力計システムにおける電気慣性制御方法。
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