JP4645231B2 - 動力伝達系の試験装置とその制御方法 - Google Patents
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Description
また本発明は、前記実速度と推定速度の偏差の算出の後段で、その高周波成分を除去するローパスフィルタ手段を設けたことを特徴とする。
また本発明は、前記実速度と推定速度の偏差の算出の後段で、その高周波成分を除去することを特徴とする。
A.第1実施形態
本発明の第1実施形態に係る動力伝達系の試験装置の構成を図1に示す。本発明の第1実施形態に係る動力伝達系の試験装置は、例えば、車両用エンジンの試験装置1であって、同図に示されるように、動力源であるエンジン2と、エンジン2の回転速度を変速するトランスミッション30と、該トランスミッション30および軸101を介して接続されるダイナモメータ3と、ダイナモメータ3の軸角度θを検出する角度検出器32と、角度θからダイナモメータ3の回転速度ωmを算出する微分器33と、ダイナモメータ3の発生トルクを制御する制御装置5とを備えている。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。本発明の第2実施形態に係る動力伝達系の試験装置の構成およびトルクオブザーバを用いた電気慣性制御の制御系の基本構成を図2に示す。なお、図1に対応する部分には同一の符号を付けて説明を省略する。本第2実施形態では、図2に示すように、ダイナモメータ3の推定速度ωm^とダイナモメータ3の回転速度ωmとの偏差を求める加算器の各入力側にローパスフィルタ41とローパスフィルタ42とを設けている。ローパスフィルタ41とローパスフィルタ42とは同じ特性を有する。
次に、本発明の第3実施形態について説明する。本発明の第3実施形態に係る動力伝達系の試験装置の構成およびトルクオブザーバを用いた電気慣性制御の制御系の基本構成を図3に示す。なお、図1に対応する部分には同一の符号を付けて説明を省略する。本第3実施形態では、図3に示すように、エンジン2には、外部からトルク指令(発生トルク)τe *が入力されている。また、トルク指令(発生トルク)τe *は、制御装置5におけるエンジントルクオブザーバ6のトルク推定部8の出力である、推定されたエンジントルクτe^に加算されるよう正帰還される。
なお、上述した第3実施形態では、図1に示す第1実施形態の構成において、エンジン2に入力されるトルク指令(発生トルク)τe *を、推定されたエンジントルクτe^に加算されるよう正帰還させたが、これに限らず、図2に示す第2実施形態の構成、すなわち、ダイナモメータ3の推定速度ωm^とダイナモメータ3の回転速度ωmとの偏差を求める前段にローパスフィルタ41とローパスフィルタ42とを設けた構成に適用してもよい。
次に、本発明の第4実施形態について説明する。本発明の第4実施形態に係る動力伝達系の試験装置の構成およびトルクオブザーバを用いた電気慣性制御の制御系の基本構成を図4に示す。なお、図3に対応する部分には同一の符号を付けて説明を省略する。本第4実施形態では、図4に示すように、変化点判断部50は、トルク指令τe *の変化点を検知し、ローパスフィルタ43のフィルタ時定数を切り換える。ローパスフィルタ43は、前述した第3実施形態と同様に、トルク推定部8の前段に挿入されている。
Claims (10)
- 動力源を含む動力伝達系の試験装置であって、
前記動力伝達系に軸を介して接続され前記軸にトルクを発生するか、又は前記動力源を模擬して前記動力源の出力軸にトルクを発生するダイナモメータと、
前記ダイナモメータの実速度を検出する速度検出手段と、
前記ダイナモメータ及び前記動力源を含む一慣性系をモデルとして前記ダイナモメータの速度を推定する速度推定手段と
前記推定速度と前記実速度との偏差を算出する偏差算出手段と、
前記偏差にオブザーバゲインを乗算したものに、前記動力源に入力されるトルク指令値又は前記トルク指令値によるトルクの予測値を正帰還し、前記軸の駆動源等の発生トルクを推定するトルク推定手段とを備え、
前記推定されたトルクに基づいて前記動力源から見たダイナモメータの慣性量、またはダイナモメータで模擬する動力源の慣性量を所望の慣性量となるように前記ダイナモメータの発生トルクを制御する制御手段と
を有することを特徴とする動力伝達系の試験装置。 - 前記実速度と推定速度との偏差の算出の前段で、これら実速度と推定速度とのそれぞれの信号系に、互いに同一の特性で高周波成分を除去するローパスフィルタ手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載の動力伝達系の試験装置。
- 前記実速度と推定速度の偏差の算出の後段で、その高周波成分を除去するローパスフィルタ手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載の動力伝達系の試験装置。
- 動力源を含む動力伝達系の試験装置であって、
前記動力伝達系に軸を介して接続され前記軸にトルクを発生するか、又は前記動力源を模擬して前記動力源の出力軸にトルクを発生するダイナモメータと、
前記ダイナモメータの実速度を検出する速度検出手段と、
前記ダイナモメータ及び前記動力源を含む一慣性系をモデルとして前記ダイナモメータの速度を推定する速度推定手段と、
前記推定速度と前記実速度との偏差を算出する偏差算出手段と、
前記偏差の高周波成分を除去するフィルタ手段と、
前記高周波成分が除去された偏差にオブザーバゲインを乗算することにより、駆動源等の発生トルクを推定するトルク推定手段とを備え、
前記推定されたトルクに基づいて前記動力源から見たダイナモメータの慣性量、またはダイナモメータで模擬する動力源の慣性量を所望の慣性量となるように前記ダイナモメータの発生トルクを制御する制御手段と
を有することを特徴とする動力伝達系の試験装置。 - 前記動力源へのトルク指令値の変化点を判断し、トルク指令値の変換点で前記フィルタ手段のフィルタ時定数を切り換える変化点判断手段を有することを特徴とする請求項2、3、または4に記載の動力伝達系の試験装置。
- 動力源に軸を介して接続され前記軸にトルクを発生するか、又は前記動力源を模擬して前記動力源の出力軸にトルクを発生するダイナモメータを有する動力伝達系の試験装置の制御方法であって、
前記ダイナモメータの実速度を検出するとともに、
前記ダイナモメータ及び前記動力源を含む一慣性系をモデルとして前記ダイナモメータの速度を推定し、
前記推定速度と前記実速度との偏差を算出し、
前記偏差にオブザーバゲインを乗算したものに、前記動力源に入力されるトルク指令値又は前記トルク指令値によるトルクの予測値を正帰還し、前記軸の駆動源等の発生トルクを推定し、
前記推定されたトルクに基づいて前記動力源から見たダイナモメータの慣性量、またはダイナモメータで模擬する動力源の慣性量を所望の慣性量となるように前記ダイナモメータの発生トルクを制御することを特徴とする動力伝達系の試験装置の制御方法。 - 前記実速度と推定速度との偏差の算出の前段で、これら実速度と推定速度とのそれぞれの信号系に、互いに同一の特性で高周波成分を除去することを特徴とする請求項6に記載の動力伝達系の試験装置の制御方法。
- 前記実速度と推定速度の偏差の算出の後段で、その高周波成分を除去することを特徴とする請求項6に記載の動力伝達系の試験装置の制御方法。
- 動力源を含む動力伝達系の試験装置であって、
前記動力伝達系に軸を介して接続され前記軸にトルクを発生するか、又は前記動力源を模擬して前記動力源の出力軸にトルクを発生するダイナモメータを有する動力伝達系の試験装置の制御方法であって、
前記ダイナモメータの実速度を検出するとともに、
前記ダイナモメータ及び前記動力源を含む一慣性系をモデルとして前記ダイナモメータの速度を推定し、
前記推定速度と前記実速度との偏差を算出し、
前記偏差の高周波成分を除去し、
前記高周波成分が除去された偏差にオブザーバゲインを乗算することにより、駆動源等の発生トルクを推定し、
前記推定されたトルクに基づいて前記動力源から見たダイナモメータの慣性量、またはダイナモメータで模擬する動力源の慣性量を所望の慣性量となるように前記ダイナモメータの発生トルクを制御することを特徴とする動力伝達系の試験装置の制御方法。 - 前記動力源へのトルク指令値の変化点を判断し、トルク指令値の変化点で前記フィルタ手段のフィルタ時定数を切り換えることを特徴とする請求項7、8、9、または10に記載の動力伝達系の試験装置の制御方法。
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