JP3704749B2 - 歯間ブラシ - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は変化に富み、歯間ブラシとして要求される各種機能を1本のブラシで実現でき、複数機能を選択的にあるいは同時に発揮させたり、あるいは新たな使用態様を提案できる歯間ブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】
歯間ブラシは図7に示すようにブラシ20とこのブラシ20を支持するハンドル30とより主として構成されている。ブラシは図8に示すようにワイヤ21を途中で折り返し、次いで折り返したワイヤ間に毛束22を挟み込んだうえこのワイヤ21を捻じり、最後に毛切りによる整形を施して作製している。ワイヤ間に挟み込む毛束22は図9に示すように所定長さのフィラメント22aを数十万本束ねた原束23に、所定間隔で溝24aを形成したピッカー24を押し当て、溝24aにフィラメント22aを一定本数ずつ引っ掛けることにより取り出している。
ピッカーによって取り出される一束の毛束に含まれるフィラメントの本数はピッカーに形成された溝の大きさによってほぼ決まるものの、その本数を完全に一定にすることはできず、このため完成した歯間ブラシの植毛本数に差がでるとともに植毛状態に粗密が発生することがあった。
【0003】
このような問題点を解決する方法としてピッカーを用いる代わりに、連続した毛束を巻装した巻装体を用いる技術が最近提案されている。この技術は図10に示すように数百本のフィラメント25aを一束に束ねた連続する毛束25をリール26に巻いて構成した巻装体27を複数個(図例のものでは3個)並設し、これら複数の巻装体27から同時に繰り出した毛束群をワイヤ21間に供給したうえ毛束25をワイヤ間に均等に分散させ、その後、ワイヤ21を捻じるという技術である。この技術によれば巻装体27から繰り出される毛束25に含まれるフィラメント本数は常に一定であるから、1本の歯間ブラシに植設されるフィラメント本数を一定にでき、植毛状態に粗密のない高品質な歯間ブラシの提供が可能となった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
前記技術によって高品質な歯間ブラシの提供が可能となったのであるが、前記技術は歯垢除去を目的とした単機能の歯間ブラシの製造しか想定していない。
しかしながら、近年にいたって歯間ブラシに求められる機能は多様化且つ複合化しつつあり、例えば歯垢除去効果と同時に歯肉マッサージ効果が得られるものが求められている。一般に歯垢除去には硬いフィラメントが適し、他方、歯肉マッサージには柔らかいフィラメントが適するが、従来の歯間ブラシはフィラメントが植毛部全体において一様であるため、歯垢除去効果と歯肉マッサージ効果の両方を1本の歯間ブラシで実現することはできない。
歯間ブラシにはこのように複数機能が求められだしている。そして求められる複数機能の内容は前述したような清掃効果やマッサージ効果だけに止まらず、使い勝手の改善に役立つ新機能等やデザイン等にもおよんでいる。
本発明はこのような現況に鑑みなされたものであり、変化に富み、歯間ブラシとして要求される複数機能を1本の歯間ブラシで実現したり、あるいは付加された新機能によって新たな使用態様が提案できる歯間ブラシを提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
すなわち本発明は、折り返したワイヤ間に複数本のフィラメントよりなる毛束を挟み込んだ状態でこのワイヤを捻じることにより、ワイヤ軸に沿ってフィラメントを植毛したブラシを備える歯間ブラシであって、前記フィラメントの植毛部を、ワイヤ軸方向において二つ以上の領域に区分し、となりあう領域に互いに材質の異なるフィラメントを植毛し、前記植毛部の2つ以上の領域のうち、前側の領域に植毛されるフィラメントに後側の領域に植毛されるフィラメントよりも柔毛のものを用いてなる歯間ブラシを提供する。
【0006】
ここで、前記植毛部をワイヤの軸方向において前後2つの領域に区分し、前側の領域に柔毛のフィラメントを配し、且つ後側の領域に硬毛のフィラメントを配してなるものが好ましい。
【0007】
このようにフィラメントの硬さが互いに異なる場合、硬いフィラメントは剛性にも優れ加圧力の伝達性も高いことから歯垢除去に適する。他方、柔らかいフィラメントは加圧力を緩衝させて伝達することから歯肉マッサージに適することとなり、前側に柔らかいフィラメントを植毛した場合は、変形が容易であるため歯間への挿入が容易になるとともに、前側のフィラメントにより歯肉を傷つけることなくマッサージすることできる。また、後側に硬いフィラメントを植毛することにより、植毛後側部による歯垢除去効果も発揮されるのである。そして、植毛部の特定部位を集中使用せず全体をまんべんなく使用した場合、歯間ブラシの押し引き動作に伴って歯肉マッサージと歯垢除去とが交互に行われることになる。
【0008】
より具体的には、前記柔毛のフィラメントがポリアミド(ナイロン)からなり、前記硬毛のフィラメントがポリブチレンテレフタレートからなるものが好ましい。ポリアミドは吸水性が高いため使用過程で柔らかくなりやすく、他方、PBTは吸水性が低いため硬い性質を維持しやすい。
【0013】
【実施例】
以下、本発明の実施例を説明する。
図1は本発明の対象となる歯間ブラシの一例である。歯間ブラシは図1(a)に示すようにブラシ1を短軸状のハンドル10に埋設固定した使い捨てタイプのものや、図1(b)に示すようにブラシ1を短軸基台11に埋設固定したものを長軸ホルダー12に脱着自在に装着するタイプ、あるいは図示しないが長軸ホルダー12の先端部を屈曲させたもの、更にブラシとハンドルが別々に構成され、ハンドルにブラシを装着することにより使用するもの等があり、これら全てが本願発明の対象となる。
【0014】
本発明の歯間ブラシは、植毛部を2つ以上の部分から構成し、となりあう部分に互いに物理的性質の異なるフィラメントを植毛することを特徴としている。例えば図2に示すように植毛部2をワイヤ3の軸方向において前後2つの領域に区分し、前側のA領域と後側のB領域に植毛するフィラメントの物理的性質を変えること、あるいは図3に示すように植毛部2を先端部、中間部及び後端部の3つに区分し、先端部であるA領域、中間部であるB領域、後端部であるC領域にそれぞれ植毛するフィラメントの物理的性質を互いに変えることが考えられる。A領域とC領域に植毛するフィラメントの物理的性質は同じにする場合もある。尚、必要に応じて植毛部を4つ以上に区分する場合も考えられる。
【0015】
植毛部2の作製にあたっては図10として説明した技術、即ち、並設する各巻装体から毛束を繰り出す技術を利用し、繰り出される毛束を構成するフィラメントに互いに物理的性質の異なるものを使用する。植毛部2の軸材となるワイヤ3としてはSUS304、SUS316等のステンレス線や特公昭35−9159号において提案されたコバルト基合金等を用いることができる。コバルト基合金としては例えば、Co:30〜50%、Cr:20〜30%、Ni:10〜25%、Fe:10〜20%、Mo:0.1〜10%の化学成分組成を基礎としたコバルト主体のバネ用合金が挙げられる。この金属を用いると歯間への優れた挿通性を発揮できる細線ワイヤーを用いながらも、使用途上でのワイヤーの座屈や破断のない耐久性を実現でき、しかもブラシに腰があって操作性にも優れた歯間ブラシを提供することができる。
【0016】
物理的性質が相違するフィラメントとは、材質、硬さ、太さ、色のうち一つ以上が相違しているものを指している。またこれらと相互に関連する弾力性、剛性が相違するものも含んでいる。
【0017】
フィラメントに使用される材質としては、ポリアミド(ナイロン)、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)等があり、これらから互いに異なる素材を選択する。ポリアミド(ナイロン)は吸水性が高いため使用過程で柔らかくなりやすく、他方、PBTは吸水性が低いため硬い性質を維持しやすい。材質の相違は後述するフィラメントの硬さを直接あるいは間接的に規定する要因となる。
【0018】
フィラメントの硬さは材質によって規定されると同時にフィラメントの太さによっても変わる。また硬さは弾力性、剛性とも関連している。一般に硬いフィラメントは剛性にも優れ加圧力の伝達性も高いことから歯垢除去に適する。他方、柔らかいフィラメントは加圧力を緩衝させて伝達することから歯肉マッサージに適する。また柔らかいフィラメントは変形が容易であるため歯間への挿入を案内する植毛部先端に用いる。
【0019】
フィラメントの太さはフィラメントの硬さや変形容易性にも関係している。通常、歯間ブラシとしては2ミル(但し、1ミル=1/1000インチ)〜4ミルのフィラメントを用いる。2ミル未満の細線はピッカーでは保持できない理由から従来の歯間ブラシでは通常使用されない。本実施例では図10で示したようにフィラメントを数百本単位で束ねた毛束をワイヤに供給する製造方法を採用することにより、1ミル等の2ミル未満の細毛の植設を可能にしている。1ミルの細毛を植設すれば、フィラメントの歯間細部への到達性は飛躍的に高まる。
【0020】
植毛部の区分された領域相互間で色を違える場合、同じフィラメントの色のみを変更する場合と、機能差があるフィラメントを更に色分けする場合とがある。後者は機能差があることを視覚的に認識できるようにする意味がある。また色分けは、ブラシの歯間への挿入深さを知る指標として活用することもできる。あるいは植毛部先端側を歯垢や血液が目立ちやすい色にしておくことにより歯垢除去状況や歯肉炎の有無を知る手段として活用することもできる。例えば図2において前側部のA領域を白とすれば、歯肉炎に起因して出血があった場合には前側部分は赤く汚染するので歯肉炎の存在を即座に知ることができる。また歯垢の除去状況を知りたい場合はA領域は黒とすることが好ましい。歯垢は黄味がかった白であるから黒に対して良く目立つ。
【0021】
このように本発明は植毛部に材質、硬さ、太さ又は色の異なるフィラメントを領域区分して植毛するものであるが、前記各要素以外の要素、例えば表面状態等を違えることもできる。
【0022】
本発明のより具体的な態様としては、図2における前側のA領域に柔らかいフィラメントを配し、他方、後側のB領域にはこれよりも硬いフィラメントを配することが挙げられる。このような組み合わせの歯間ブラシは硬毛部分を集中使用することにより優れた歯垢除去効果が発揮でき、他方、柔毛部分を集中使用することにより優れた歯肉マッサージ効果が発揮できる。また前側部が柔毛であることから歯間挿入性も優れている。更に、植毛部の特定部位を集中使用せず全体をまんべんなく使用した場合は歯間ブラシの押し引き動作に伴って歯肉マッサージと歯垢除去とが交互に行われることになる。柔毛及び硬毛の違いはフィラメントの材質差によって実現しても良いし、フィラメント太さの差によって実現してもよい。
【0023】
植毛部の毛切り形状としては前述したような図4(a)〜(d)に示すような円錐型、円柱型、樽型、鼓型等が適宜採用できる。歯間挿入性の観点からは先細となっている円錐型及び樽型が有利である。
【0024】
本発明者は本願発明の効果を確認するために20名のパネラーを対象として使用感に関する比較試験1、2を行った。いずれの比較試験においても図5に示すような直径3mm、長さ10mmの円柱型の毛切り形状を有する歯間ブラシを用いた。
<比較試験1>
図5(c)に示すように植毛部2をワイヤ軸方向において前後2つに区分し、前側に柔毛を配し、後側に硬毛を配して本発明実施例1とした。また、植毛部全体が前記柔毛によって構成された比較例1(図5(a))と、植毛部全体が前記硬毛によって構成された比較例2(図5(b))とを構成し、本発明実施例1、比較例1、比較例2のそれぞれについて、「歯面が磨けた感触」、「歯肉への感触」、「挿入のしやすさ」について評価してもらい、これらについて「良い」との感触を示した人の人数を集計した。また前記3種類の歯間ブラシのうちその歯間ブラシが「最も良い」との評価を下した人の人数を集計して「総合評価」とした。
本発明実施例1の使用に際しては歯面刷掃には硬毛部分を、歯肉マッサージには柔毛部分を集中使用するように指導した。尚、硬毛としてはポリアミド(ナイロン)製の3ミルのフィラメントを用い、柔毛としてはポリアミド(ナイロン)製の2ミルのフィラメントを用いた。結果を表1に示す。
【0025】
【表1】
【0026】
表1より明らかなように、本発明実施例1の歯間ブラシは柔毛を前側部に配し、硬毛を後側部に配した結果、比較例1及び比較例2の好ましい特性のみを選択的に融合できていることがわかる。尚、全体を柔毛から構成した比較例1の歯間ブラシは柔らかすぎて磨けた気がせず、また全体を硬毛から構成した比較例2の歯間ブラシでは硬すぎて痛みを伴うことも明らかとなった。
【0027】
<比較試験2>
前記と同様に植毛部2を前後に二分し、前側にナイロンフィラメントを配し、後側にPBTフィラメントを配して本発明実施例2とした。また、植毛部全体がナイロンフィラメントによって構成された比較例3と、植毛部全体が前記PBTフィラメントによって構成された比較例4の歯間ブラシとを構成し、本発明実施例1、比較例1、比較例2のそれぞれについて比較試験1と同じ試験項目ついて試験を行い、その評価を集計した。本発明実施例2の使用に際しては歯面刷掃にはPBTフィラメント部分を、歯肉マッサージにはナイロンフィラメント部分を集中使用するように指導した。尚、PBTフィラメント及びナイロンフィラメント共に2ミルのものを使用した。結果を表2に示す。
【0028】
【表2】
【0029】
表2より明らかなように、本発明実施例2の歯間ブラシはナイロンフィラメントを前側部に配し、PBTフィラメントを後側部に配した結果、比較例3及び比較例4の好ましい特性のみを選択的に融合できていることがわかる。
【0030】
<比較試験3>
次に植毛部の毛切り形状の変化が前記試験項目にどのような影響を与えるかについて評価した。この試験には図6(a)〜(d)に示すように円錐型、円柱型、樽型、鼓型の植毛部を用い、前後に二分した植毛部の前側に柔毛を配し、後側に硬毛を配した。試験項目は比較試験1及び比較試験2と同様とした。使用する柔毛及び硬毛は比較試験1と同じとした。結果を表3に示す。
【0031】
【表3】
【0032】
表3に記載した歯間ブラシは全て本発明実施例であるが、これらの中でも先細となっている円錐型及び樽型が歯間への挿入性に関して特に優れていることが確かめられた。
【0033】
【発明の効果】
本発明の歯間ブラシは、折り返したワイヤ間に複数本のフィラメントよりなる毛束を挟み込んだ状態でこのワイヤを捻じることにより、ワイヤ軸に沿ってフィラメントを植毛したブラシを備える歯間ブラシであって、前記フィラメントの植毛部を、ワイヤ軸方向において二つ以上の領域に区分し、となりあう領域に互いに材質の異なるフィラメントを植毛し、前記植毛部の2つ以上の領域のうち、前側の領域に植毛されるフィラメントに後側の領域に植毛されるフィラメントよりも柔毛のものを用いたので、歯垢除去効果に優れるとともに歯肉マッサージ効果にも優れ、且つ歯間への挿入も容易な歯間ブラシが得られ、1本で歯垢除去効果と歯肉マッサージ効果を発揮できる歯間ブラシが提供できる。そして、植毛部の特定部位を集中使用せず全体をまんべんなく使用した場合、歯間ブラシの押し引き動作に伴って歯肉マッサージと歯垢除去とが交互に行われることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a),(b)は本発明が対象とする歯間ブラシの形態を示す正面図
【図2】 本発明の歯間ブラシの植毛部の一例であり植毛部をワイヤ軸方向に前後に二分した例を示す説明図
【図3】 本発明の歯間ブラシの植毛部の一例であり植毛部をワイヤ軸方向において3つの部分に区分した例を示す説明図
【図4】 植毛部の毛切り形状を示す説明図
【図5】 比較試験1及び比較試験2に用いた植毛部の形態を示す説明図
【図6】 比較試験3に用いた植毛部の形態を示す説明図
【図7】 代表的な従来の歯間ブラシを示す正面図
【図8】 植毛部の作製手順を示す工程説明図
【図9】 ピッカーを用いて原束から取り出した毛束をワイヤに供給する手順を示す工程説明図
【図10】 並設した巻装体から繰り出した毛束をワイヤに供給している様子を示す説明図
【符号の説明】
1 ブラシ 2 植毛部
3 ワイヤ
10 ハンドル 11 短軸基台
12 長軸ホルダー
20 ブラシ
21 ワイヤ 22 毛束
22a フィラメント 23 原束
24 ピッカー 24a 溝
25 毛束 25a フィラメント
26 リール 27 巻装体
30 ハンドル
Claims (3)
- 折り返したワイヤ間に複数本のフィラメントよりなる毛束を挟み込んだ状態でこのワイヤを捻じることにより、ワイヤ軸に沿ってフィラメントを植毛したブラシを備える歯間ブラシであって、
前記フィラメントの植毛部を、ワイヤ軸方向において2つ以上の領域に区分し、となりあう領域に互いに材質の異なるフィラメントを植毛し、
前記植毛部の2つ以上の領域のうち、前側の領域に植毛されるフィラメントに後側の領域に植毛されるフィラメントよりも柔毛のものを用いてなる歯間ブラシ。 - 前記植毛部をワイヤの軸方向において前後2つの領域に区分し、前側の領域に柔毛のフィラメントを配し、且つ後側の領域に硬毛のフィラメントを配してなる請求項1記載の歯間ブラシ。
- 前記柔毛のフィラメントがポリアミドからなり、前記硬毛のフィラメントがポリブチレンテレフタレートからなる請求項2記載の歯間ブラシ。
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