JP2697458B2 - エンジンの点火時期制御装置 - Google Patents
エンジンの点火時期制御装置Info
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Description
入空気量を内燃機関の吸気管内の圧力情報に基づき算出
するスピードデンシティー方式を用い,しかも気筒作動
モードが切り換えられるエンジンの点火時期制御装置に
関する。
を各種センサ等に応じて所定時に取り込み、各運転情報
に応じた制御値を所定の制御値算出手段により算出し、
算出された制御値に応じた出力で各種アクチュエータを
駆動して所定の制御量に各機構を駆動制御するように構
成されている。このような、内燃機関では、機関の燃焼
室に供給される吸入空気量(A/N)をスロットル弁の
開度に応じて調整しており、そのスロットル開度やエン
ジン回転数相当の吸入空気量に見合う量たけ燃焼室側に
燃料供給を行い、吸入空気量及びエンジン回転数相当の
点火時期で点火制処理を行う様に構成されている。
る吸入空気量情報や内燃機関の点火時期制御で用いる進
角量情報の算出を吸気管内の圧力値に基づき行う、所
謂、スピードデンシティー方式を採用したエンジンが知
られている。このスピードデンシティー方式では、直接
エアフローセンサ等によって吸入空気量を求めることが
無く、単に吸気管圧を圧力センサに導く管路を接続する
のみで済み、吸気系の吸気抵抗が少なく、しかもセンサ
コストを低減出来る利点が有る。ところで、このスピー
ドデンシティー方式を採用した内燃機関ではその点火時
期の算出の際、エンジン回転数Neと吸入空気量A/N
に代わる吸気管圧Pbとに応じた基本点火時期θbをマ
ップ化しておく。そして、現在のNe及びθadvに応
じた基本点火時期θbをまず算出し、同基本点火時期θ
bを水温Twt,吸気温度Ta等に基づく補正を行って
目標点火時期θadvを算出している。
ピードデンシティー方式では吸入空気量情報を含む吸気
管負圧を計測し、吸入空気量や点火時期を算出している
が、この場合、特に、内燃機関の各気筒の運転モードの
変動、即ち、給排気機構の後低カムの選択使用によるバ
ルブ開閉タイミングの変更、一部気筒の給排気機構を停
止させる休筒運転と全筒運転との切り換え時の変動等に
よって吸気系の実質容量等が変動し、吸気管圧と吸入空
気量や点火時期との関連が変動してしまい、算出される
吸入空気量や点火時期の信頼性が低下し、問題と成って
いる。本発明の目的はスピードデンシティー方式によっ
て算出される点火時期の信頼性を向上させることの出来
るエンジンの点火時期制御装置を提供することに有る。
めに、本発明は内燃機関のエンジン回転速度情報を出力
するエンジン回転速度検出手段と、上記内燃機関の各気
筒の作動モード情報を検出して作動モード情報を出力す
る作動モード情報検出手段と、上記内燃機関の吸気管内
の圧力情報を出力する吸気管圧センサと、上記吸気管圧
と上記エンジン回転速度に応じた基本点火時期を上記作
動モード情報の相違に応じて各々算出する基本点火時期
算出手段と、上記基本点火時期を上記内燃機関の運転情
報に基づき補正して目標点火時期を算出する点火時期算
出手段と、上記目標点火時期に上記内燃機関の各気筒の
点火処理を行う点火駆動回路とを有したことを特徴とす
る。
管圧情報を各センサで検出し、基本点火時期算出手段が
吸気管圧とエンジン回転速度に応じた基本点火時期を作
動モード情報の相違に応じて各々算出し、点火時期算出
手段が基本点火時期を内燃機関の運転情報に基づき補正
して目標点火時期を算出するので、点火駆動回路が目標
点火時期に内燃機関の各気筒の点火処理を行うことがで
きる。
は、作動モード切り換え機構付きの直列4気筒エンジン
(以後単にエンジンEと記す)に装着される。このエン
ジンEの吸気通路1は吸気分岐管6と、それに連結され
るサージタンク9及び同タンクと一体の吸気管7と、図
示しないエアクリーナによって構成されている。吸気管
7はその内部にスロットル弁2を枢支し、このスロット
ル弁2の軸201は吸気通路1の外部でスロットルレバ
ー3に連結されている。
ル(図示せず)に連動するスロットルレバー3を介して
スロットル弁2を第1図中反時計回りの方向へ回動させ
るように連結されており、スロットル弁2はこれを閉方
向に付勢する戻しばね(図示せず)により、アクセルケ
ーブルの引張力を弱めると閉じてゆくようになってい
る。なお、スロットル弁2には同弁の開度情報を出力す
るスロットル開度センサ8が装着されている。他方、ス
ロットル弁2を迂回する吸気バイパス路101にはアイ
ドル制御用のアイドル回転数制御(ISC)バルブ4が
装備され、同バルブ4はバネ401によって閉弁付勢さ
れ、ステッパモータ5によって駆動される。なお、符号
16はアイドル時の暖機補正を冷却水温に応じて自動的
に行うファーストアイドルエアバルブを示す。
力する吸気温センサ14が設けられ、エンジンの暖機温
度としての冷却水温を検出する水温センサ11が設けら
れ、エンジン回転数を点火パルスで検出するエンジン回
転センサ12が設けられ,バッテリー電圧VBを検出す
るバッテリーセンサ22が設けられ、ノック情報を出力
するノックセンサ21が設けられている。更に又、サー
ジタンク9には吸気管圧Pb情報を出力する負圧センサ
10が装着されている。
筒に連通可能な吸気路及び排気路がそれぞれ形成され、
各流路は図示しない吸気弁及び排気弁によって開閉され
る。図1の動弁系は図示しない給排気弁を図示しない低
速カムと高速カムで選択的に駆動して低速モードM−1
と高速モードM−2での運転が出来、しかも適時に常時
運転気筒としての第2気筒(♯2)及び第3気筒(♯
3)以外の休筒気筒としての第1気筒(♯1)と第4気
筒(♯4)の各吸排弁を停止させて休筒モードM−3で
の運転を可能としている。即ち、この動弁系には図示し
ない各ロッカアームに所定時に吸排弁の低速カムの作動
を停止可能な油圧式の低速切り換え機構K1と、所定時
に吸排弁の高速カムの作動を停止可能な油圧式の高速切
り換え機構K2とが装着される。ここでの各切り換え機
構K1,K2は図示しないロッカアームとロッカ軸の係
合離脱を図示しない係合ピンを油圧シリンダによって切
り換え移動させ、高低カムとロッカアームの係合離脱を
選択的に行えるように周知の構成を採る。
速切り換え機構K1には油圧回路22より第1電磁弁2
3を介して圧油が供給され、高速切り換え機構K2には
油圧回路30より第2電磁弁31を介して圧油が供給さ
る。ここで、低速カムによる低速モードM−1の運転時
には3方弁である第1電磁弁23と第2電磁弁31は共
にオフであり、高速カムによる高速モードM−2の運転
時には第1電磁弁23と第2電磁弁31は共にオンであ
り、休筒モードM−3の運転時には第1電磁弁23のみ
オン、第2電磁弁31はオフである。これら両電磁弁2
3,31は、後述のエンジンコントロールユニット(E
CU)15によって駆動制御される。
筒に燃料を噴射するインジェクタ17が装着され、各イ
ンジェクタは燃圧調整手段18によって定圧調整された
燃料を燃料供給源19より受け、その噴射駆動制御は、
ECU15によって成される。更に、図1のシリンダヘ
ッド13には各気筒毎に点火プラグ23が装着され、特
に、常時運転気筒♯2,♯3の両プラグ23は共に結線
されて単一の点火駆動回路内のイグナイタ24に接続さ
れ、休筒気筒♯1,♯4の両プラグ23は共に結線され
てイグナイタ25に接続される。両イグナイタ24,2
5はECU15に接続される。
対のタイミング制御回路36(図3には一方のみを示し
た)及び一対のイグナイタ24,25側の開閉駆動回路
241,251で構成される。これら各開閉駆動回路2
41,251には開閉時期及び通電時間を制御する各パ
ワートランジスタ38,38が接続され、各パワートラ
ンジスタ38,38に各イグニッションコイル37,3
7が接続される。
♯4グループと常時運転気筒♯2,♯3グループとにそ
れぞれ設けられ、共にクランク角センサ34の基準信号
(クランク角でθo)と単位クランク角センサ33のク
ランク角信号(1°又は2°(Δθ)の単位のパルス)に
よって駆動するもので、図3には休筒気筒♯1,♯4グ
ループのものを示し、常時運転気筒♯2,♯3のものを
略した。ここで、基準信号θoはワンショット回路Bに
出力され、定常運転時において、ワンショット回路Bは
上死点前θo(例えば75°)の基準信号(オフーオ
ン)によりトリガされ、クランク角信号(1°又は2°
の単位のパルス)を決められた数(点火時期θo−θb
に相当するディレイタイムt1)だけ数えた後に通電開
始信号を出力するように構成される(図4参照)。この
場合、目標点火時期θbは後述する図8のフローチャー
トのステップb9で求められたものである。
よりトリガされ、ドエル角(θo−θb)に相当するク
ランク角信号を決められた数だけ数え点火信号を出力す
るよう構成される。フリップフロップF・Fはワンショ
ット回路Bからの通電開始信号によりセットされて、ワ
ンショット回路Aからの点火信号によりリセットされ
る。更に、開閉駆動回路251はフリップフロップF・
Fによるセット時にセット時間だけパワートランジスタ
38をオンさせて、イグニッションコイル37への電流
を流させる。イグニッションコイル37はパワートラン
ジスタ38がオフした時に二次側に高圧電流を生じさ
せ、この電流が休筒気筒♯1,♯4の両点火プラグ23
に伝えられ、休筒気筒グループの点火が行なわれる。
ング制御回路(図示せず)も構成され、開閉駆動回路2
41及びパワートランジスタ38の駆動に応じて目標点
火時期θbにイグニッションコイル37の二次側高圧電
流が常時運転気筒♯2,♯3の点火プラグ23に供給さ
れ、常時運転気筒のグループ点火が行なわれる。なお,
休筒気筒♯1,♯4のグループ点火時期及び常時運転気
筒♯2,♯3のグループ点火はほぼクランク角180°
の間隔を保ってグループ毎に交互に行われている。
15はマイクロコンピュータによってその要部が形成さ
れ、エンジン1の燃料噴射量制御、スロットル弁駆動制
御等の周知の制御処理に加え、作動モード切り換え制御
及び点火時期制御処理を行う。 特にECU15は、図
2に示すように、エンジン回転センサ12と負圧センサ
10と作動モードセンサ20よりエンジン回転速度Ne
と吸気管圧力Pbと各気筒の作動モード情報とを検出
し、基本点火時期算出手段として筒内圧Pbとエンジン
回転速度Neに応じた基本点火時期θbを作動モード情
報の相違に応じて各々算出し、水温センサ11とスロッ
トル開度センサ8と吸気温センサ14とバッテリーセン
サ22とノックセンサ21とより冷却水温Twとスロッ
トル開度θsと吸気温度Taとバッテリー電圧VBとノ
ック信号Knとを検出し、各センサ12,14,20,
10,22,21によって検出し、点火時期算出手段と
して基本点火時期θbを内燃機関の運転情報に基づき補
正して目標点火時期θadvを算出するという機能を有
する。
の点火時期制御装置を図7乃至図9の制御プログラムに
沿って説明する。ECU15は図示しないメインスイッ
チのキーオンによりメインルーチンでの制御に入る。こ
こではまず、各機能のチェック、初期値セット等の初期
機能セットがなされ、続いて、エンジンの各種運転情報
を読み取り、その上でステップa2に進む。そして、エ
ンジン回転数Nと負荷情報としてのA/Nより運転域を
算出する図示しない運転域マップより燃料カットゾーン
を判定し、燃料カット域ではステップa3に進み、空燃
比フィードバックFLGをクリアし、燃料カットFLG
を1としてリターンする。
としてステップa5に達すると燃料カットFLGをクリ
アし、続いて空燃比フィードバック条件を満たしている
か否かを判定し、パワー運転域のような過渡運転域の時
点や暖機完了前の時点ではステップa7において、現運
転情報(A/N,N)に応じた空燃比補正係数KMAP
や、冷却水温Twに応じた暖機増量補正係数Kaを適宜
の暖機増量補正係数算出マップより算出し、これらの値
をアドレスKAFにストアし、ステップa10に進む。
件を満たしていると現運転情報(A/N,N)に応じた
目標空燃比を算出し、同空燃比を達成できる燃料量補正
係数KFBを算出する。ステップa9ではアドレスKAF
に燃料量補正係数KFBをストアし、ステップa10に達
する。ここでは、その他の燃料噴射パルス幅補正係数K
DTや、燃料噴射弁のデッドタイムの補正値TDを運転
条件に応じて設定し、更に、点火時期θadv算出に用
いる各補正係数を算出する。ここで補正値として算出さ
れるのは、水温低下に応じて進角させる水温補正値θw
t、スロットル弁開度θsを微分しその微分値Δθs相
当の加速リタード−θacc、吸気温低下に応じて進角
させる吸気温補正値θat、ノック信号Knの増加に応
じてノックリタード−θk値があり、更にバッテリー電
圧VBの低下に応じて通電時間を増加させるバッテリー
補正値tbも算出され、ステップa11に進む。
転数Neに応じて増加するように例えば、図6のドエル
角算出マップが用いられ、設定される。その後には、そ
の他の周知制御が行われ、リターンする。このメインル
ーチンの途中の所定クランク角180°位置で、点火時
期算出ルーチンが実行される。ここでは第1第2電磁弁
23,31のオンオフ情報を取り込み、現運転モードが
低速、高速、休筒の各モードM−1,M−2,M−3の
いずれかを判定する作動モードセンサ20として機能
し、現運転モードの検出後、その現運転モードが前回の
運転モードと同じか否か判定し、モードに変化が有った
場合には、ステップb3に変化が無いとステップb2に
進む。ステップb3では変化後時間Tを1とし、他方、
再度ステップb1に達し、ここで変化が無くなった後で
はb2に進み、変化後時間Tを1加算して更新する。
ると、ここではエンジン回転センサ12よりエンジンの
回転数Neが、負圧センサ10より吸気管圧Pbが取り
込まれ、ステップb5に達すると、前回の運転モードが
低速運転モードM−1か、高速運転モードM−2か、休
筒モードM−3かを検出し、その前回モードでの基本点
火時期θb1が図2に示すような基本点火時期算出マッ
プm1,m2,m3に沿って算出される。この場合、前
回の運転モードが低速運転モードM−1では低速運転用
マップm1が、高速運転モードM−2では高速運転用マ
ップm2が、休筒運転モードM−3では休筒用マップm
3がそれぞれ採用される。
−1か、M−2か、M−3かを検出し、その今回モード
での基本点火時期θb2が図2に示すような基本点火時
期算出マップm1,m2,m3に沿って算出される。ス
テップb7、b8に達すると、ここでは基本点火時期θ
bを前回値θb1と今回値θb2を平滑化して(3)式
で算出する。まず、(1),(2)式で今回の平滑化係
数αnを算出する。ここでは、変化後時間Tが設定値n
を下回る間は(1)式で、上回ると(2)式でそれぞれ
算出する。なお、Δaは平滑化率を示し、例えば0.1
程度に設定される。
特性の一例を図5に示した。図5では前回の基本点火時
期θb1が平滑化率Δaに応じて今回の基本点火時期θ
b2に経時的に近づくように修正されることが明らかで
ある。この処理によって、切り換え時に正確に把握出来
ない基本点火時期θbを補間し、過度のずれを防止して
いる。
ード−θacc及び無効リタード−θretoの加算に
よってリタード量θretを算出し、その上で、(4)
式によって目標点火時期θadvを算出する。 θadv=θbθ+θwt+θat−θret・・・・・(4) この後、ステップb16ではノック信号Knの量に応じ
て、所定のリタード量を図示しないマップによって求
め、更に目標点火時期θadvをリタード側に修正す
る。なお、図2中に示したノックリタードマップは予め
設定しておく。
θadvnを前回の点火時期のエリアθadv(n−
1)にストアし、今回の平滑化係数αnを前回の平滑化
係数のエリア(n−1)にストアし、メインルーチンに
リターンする。
理を図9に沿って説明する。図9の点火制御ルーチン
は、メインルーチンの途中で上死点前75°(75°B
TDC)に達する毎(クランク角180°)にオフより
オンに基準信号θoが変化するのに基づきメインルーチ
ンに割込みをかけて実行される。ここでのステップc1
では所定のデータが取り込まれ、ステップc2では図示
しない始動スイッチがオンか否か判定し、始動時にはス
テップc3,c4に進み、非始動時にはステップc5,
c6に進む。
始動用の固定点火時期(例えばBTDC5°)と固定ド
エル角がそれぞれセットされリターンする。他方、非始
動時にステップc5,c6に達すると、最新の目標点火
時期θt及び最新のドエル角を各タイミング制御回路3
6にセットし、メインルーチンにリターンする。ここで
は全運転モードにおいて常時運転気筒♯2,♯3のグル
ープ点火がイグナイタ24の駆動によっておこなわれ、
休筒気筒♯1,♯4のグループ点火がイグナイタ25の
駆動によって行われ、クランク角180°経過毎に各イ
グナイタが駆動すると各グループの一方が圧縮上死点近
傍で、他方が排気上死点近傍で点火処理を交互に行うこ
とと成る。
駆動処理が成される。ここでは、筒内圧Pbとエンジン
回転数Neに応じて算出済の吸入空気量A/Nを取り込
み、吸入空気量A/Nより基本燃料パルス幅Tfを算出
し、メインルーチン側より取り込んだ空燃比補正係数K
AF、大気温及び大気圧補正係数KDT,インジェクタ
作動遅れ補正値TD等により目標インジェクタ駆動時間
を算出し、全筒運転時には第1乃至4気筒の全インジェ
クタ17の駆動用ドライバに目標燃料パルス幅Tinj
をセットし、休筒時では2及び3気筒のみのインジェク
タ17の駆動用ドライバに目標燃料パルス幅Tinjを
セットして、各ドライバをトリガしリターンするという
周知の処理が行われている。
速度情報と作動モード情報と吸気管圧情報を各センサで
検出し、吸気管圧とエンジン回転速度に応じた基本点火
時期を作動モード情報の相違に応じて各々算出し、基本
点火時期を内燃機関の運転情報に基づき補正して目標点
火時期を算出し、内燃機関の各気筒の点火処理を運転モ
ードに応じて行うことができ、スピードデンシティー方
式においても、信頼性の有る点火時期制御を行える。
制御装置の全体構成図である。
ブロック図である。
ロック図である。
時的作動を表す線図である。
切り換え時の経時変化線図である。
マップの特性線図である。
チンのフローチャートである。
出ルーチンのフローチャートである。
ンのフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】内燃機関のエンジン回転速度情報を出力す
るエンジン回転速度検出手段と、上記内燃機関の各気筒
の作動モード情報を検出して気筒作動情報を出力する作
動モード情報検出手段と、上記内燃機関の吸気管内の圧
力情報を出力する吸気管圧センサと、上記吸気管圧と上
記エンジン回転速度に応じた基本点火時期を上記作動モ
ード情報の相違に応じて各々算出する基本点火時期算出
手段と、上記基本点火時期を上記内燃機関の運転情報に
基づき補正して目標点火時期を算出する点火時期算出手
段と、上記目標点火時期に上記内燃機関の各気筒の点火
処理を行う点火駆動回路とを有したことを特徴とするエ
ンジンの点火時期制御装置。
Priority Applications (8)
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