JPH1152246A - ズームレンズ - Google Patents
ズームレンズInfo
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- JPH1152246A JPH1152246A JP9222071A JP22207197A JPH1152246A JP H1152246 A JPH1152246 A JP H1152246A JP 9222071 A JP9222071 A JP 9222071A JP 22207197 A JP22207197 A JP 22207197A JP H1152246 A JPH1152246 A JP H1152246A
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Abstract
比が2.5倍以上で、広角端で60°程度の画角を有
し、優れた結像性能を有するズームレンズを提供するこ
と。 【解決手段】物体側から順に、負の屈折力を有する第1
レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2
と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3を有し、前記
第2レンズ群G2の最も像面側のレンズは前記物体側に
凸面を向けた形状の正メニスカスレンズであり、広角端
から望遠端へのズーミングに際して、前記第1レンズ群
G1と前記第2レンズ群G2の間隔が縮小し、かつ前記
第2レンズ群G2と前記第3レンズ群G3の間隔が拡大
し、かつ所定の条件を満足する。
Description
いたビデオカメラ、電子スチルカメラ等に適したズーム
レンズ、特にズーム比が2.5倍以上で、広角端で60
度程度の画角を有し、画素数の多い固体撮像素子を用い
た場合でも優れた結像性能を有するズームレンズに関す
る。
レンズとして特開平6−94996号公報、特開平7−
261083号公報などに開示されたズームレンズが知
られている。
6−94996号公報に開示されたズームレンズは、ズ
ーム比が2倍程度と小さく不十分であり問題である。ま
た、特開平7−261083号公報に開示されたズーム
レンズにおいても、ズーム比は2.3倍程度で不十分で
ある。さらに、該公報に記載されている収差図から明ら
かなようにズーミングに伴う球面収差の変動が大きく、
画素数の多い固体撮像素子に用いるには結像性能が不十
分であり問題である。
であり、固体撮像素子等を用いたビデオカメラ、電子ス
チルカメラ等に好適な、小型で、ズーム比が2.5倍以
上で、広角端で60度程度の画角を有し、画素数の多い
固体撮像素子を用いた場合でも優れた結像性能を有する
ズームレンズを提供することを目的としている。
に、本発明によるズームレンズでは、物体側から順に、
負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を
有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レ
ンズ群G3を有し、前記第2レンズ群の最も像面に近い
レンズは物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズであ
り、広角端から望遠端へのズーミングに際して、第1レ
ンズ群G1と第2レンズ群G2の間隔が縮小し、かつ第
2レンズ群G2と第3レンズ群G3の間隔が拡大し、さ
らに以下の条件式、 1<(rR+rF)/(rR−rF)<2 (1) 0.8<fP/f2<1.6 (2) を満足することを特徴とする。
物体側の面の近軸曲率半径、rRは前記正メニスカスレ
ンズの像側の面の近軸曲率半径、fPは前記正メニスカ
スレンズの焦点距離、f2は前記第2レンズ群の焦点距
離をそれぞれ表している。
屈折力、第2レンズ群G2を正屈折力のパワー配分とし
ているので、広角端でほぼ60度以上の画角を有し、か
つ、広角端状態においても十分な周辺光量を得ることが
できる。
瞳位置を像面から遠く離すことが好ましい。本発明で
は、正屈折力の第3レンズ群を設けることにより、射出
瞳を像面から遠く離すことに効果的に寄与している。
2レンズ群中の最も像面に近いレンズを物体側に凸面を
向けた正メニスカスレンズで構成しているので、射出瞳
位置を像面から遠く離す場合においても、広角端から望
遠端までにわたって球面収差およびコマ収差を良好に補
正することができる。
の適切な形状を規定しており、広角端から望遠端までに
わたって球面収差およびコマ収差を良好に補正するため
に必要な条件である。条件式(1)の下限値を下回ると
球面収差の良好な補正が困難となる。逆に、条件式
(1)の上限値を超えると、コマ収差の良好な補正が困
難となる。
の焦点距離の適切な範囲を規定しており、ズームレンズ
の像面側にローパスフィルターなどを配置するために十
分なバックフォーカスを確保し、かつ球面収差およびコ
マ収差を良好に補正するために必要な条件式である。条
件式(2)の下限値を下回ると、球面収差およびコマ収
差の良好な補正が困難となる。逆に、条件式(2)の上
限値を超えると、十分なバックフォーカスの確保が困難
となってしまう。
は、広角端から望遠端へのズーミングに際して、第1レ
ンズ群G1と第2レンズ群G2が移動し、結像面に最も
近い位置にある第3レンズ群G3が固定となるように構
成することが望ましい。かかる構成により、ズーミング
駆動機構を固体撮像素子や固体撮像素子に結合された電
子回路から離して配置することが可能となる。
記構成の下で、以下の条件式、 0.3<hR/fw<0.5 (3) を満足することが望ましい。ここで、hRは広角端にお
ける最大画角の主光線が前記正メニスカスレンズの像側
の面に入射する光軸からの高さ、fwは広角端における
ズームレンズの焦点距離を表している。条件式(3)の
下限値を下回ると射出瞳位置を像面から十分に離すこと
が困難となり問題である。逆に、条件式(3)の上限値
を超えると、ズームレンズの小型化が困難となり好まし
くない。
は、前記第2レンズ群G2の最も像側に位置する前記正
メニスカスレンズの物体側の面を、周辺部で正の屈折力
が小さくなるような非球面とすることが好ましい。かか
る非球面を導入することにより、球面収差とコマ収差を
さらに良好に補正することができる。
記第2レンズ群を、物体側から順に、第1の正レンズと
第2の正レンズと第1の負レンズと1枚の物体側に凸面
を向けた前記正メニスカスレンズからなる構成とするの
が好ましい。さらに、前記第2レンズ群G2の第2の正
レンズと第1の負レンズを接合すると、組み立ての容易
さや偏芯公差の緩和を図ることができるので、より一層
好ましい。
2レンズ群G2を、物体側から順に、第1の正レンズと
第2の正レンズと第1の負レンズと第3の正レンズと1
枚の物体側に凸面を向けた前記正メニスカスレンズから
なる構成とするのが好ましい。かかる構成により諸収差
を良好に補正することができる。さらに、前記第2レン
ズ群の第2の正レンズと第1の負レンズを接合すると、
組み立ての容易さや偏芯公差の緩和を図ることができ、
より一層好ましい。
記第3レンズ群G3を少なくとも1つの面が非球面の正
の単レンズから構成することが好ましい。かかる構成に
より、第3レンズ群G3の構成を複雑化させることな
く、コマ収差の良好な補正ができ、ズームレンズの小型
化と良好な収差補正の両立が可能となる。
下の条件式、 1.5<f2/fw<3.0 (4) を満足するようことが望ましい。ここで、但し、fwは
ズームレンズの広角端の焦点距離である。かかる条件を
満足することで、ズームレンズの小型化と結像性能の確
保が容易となる。条件式(4)の下限値を下回ると良好
な結像性能を得るのが難しくなる。逆に、条件式(4)
の上限値を超えるとズームレンズの小型化が困難とな
る。
下の条件式、 1.5<f3/f2<4.0 (5) を満足することが望ましい。ここで、f3は前記第3レ
ンズ群の焦点距離である。かかる条件を満足すること
で、ズームレンズの射出位置を像面から遠く離すように
構成することが容易となる。条件式(5)の上限値を越
えると、ズームレンズの射出位置を像面から遠く離すよ
うに構成することが困難となる。逆に、条件式(5)の
下限値を下回ると、ズームレンズの良好な収差補正が困
難となる。
の実施の形態について説明する。図1は、本発明の第1
実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図であ
る。物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群
G1と、絞りSと、正の屈折力を有する第2レンズ群G
2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3から構成さ
れ、広角端から望遠端へのズーミングに際して、第1レ
ンズ群G1と第2レンズ群G2の間隔が縮小し、第2レ
ンズ群G2と第3レンズ群G3の間隔が拡大するよう
に、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2が移動し、第
3レンズ群G3が固定の構成である。
諸元値を掲げる。全体諸元中のfは焦点距離、B.f.
はバックフォーカス、FNOはFナンバー、 2ωは画
角をそれぞれ示している。焦点距離f、FナンバーFN
O及び画角2ωは、広角端、中間焦点距離、望遠端の3
状態についての値を掲げている。また、レンズ諸元中、
面番号は物体側からのレンズ面の番号、rはレンズ面の
曲率半径、dはレンズ面間隔、νはアッベ数、nはd線
(λ=587.6nm)に対する屈折率をそれぞれ示し
ている。さらに、非球面データには、次式で非球面を表
現した場合の非球面係数を示している。
接平面から高さyにおける非球面上の位置までの光軸方
向に沿った距離、rは近軸の曲率半径、Kは円錐定数、
Ciは第i次の非球面係数をそれぞれ示している。ま
た、ズーミングデータには、広角端、中間焦点距離、望
遠端の各状態における焦点距離、可変間隔の値を示す。
以下、全ての実施例において表中の符号は第1実施例と
同様である。
ムレンズの諸収差を示す収差図である。図2は広角端状
態、図3は中間焦点距離状態、図4は望遠端状態におけ
る諸収差をそれぞれ示している。
ωは画角、dはd線(λ=587.6nm)、gはg線
(λ=435.6nm)を示している。また、非点収差
図において、実線はサジタル像面を、破線はメリジオナ
ル像面をそれぞれ示している。以下、全ての実施例にお
いて、収差図中の符号は第1実施例と同様である。各収
差図から明らかなように、諸収差が良好に補正され、優
れた結像性能を有している。
例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図である。
物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1
と、絞りSと、正の屈折力を有する第2レンズ群G2
と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3から構成さ
れ、広角端から望遠端へのズーミングに際して、第1レ
ンズ群G1と第2レンズ群G2の間隔が縮小し、第2レ
ンズ群G2と第3レンズ群G3の間隔が拡大するよう
に、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2が移動し、第
3レンズ群G3が固定の構成である。
諸元値を掲げる。
ムレンズの諸収差を示す収差図である。図6は広角端状
態、図7は中間焦点距離状態、図8は望遠端状態におけ
る諸収差をそれぞれ示している。各収差図から明らかな
ように、諸収差が良好に補正され、優れた結像性能を有
していることがわかる。
例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図である。
物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1
と、絞りSと、正の屈折力を有する第2レンズ群G2
と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3から構成さ
れ、広角端から望遠端へのズーミングに際して、第1レ
ンズ群G1と第2レンズ群G2の間隔が縮小し、第2レ
ンズ群G2と第3レンズ群G3の間隔が拡大するよう
に、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2が移動し、第
3レンズ群G3が固定の構成である。
諸元値を掲げる。
ズームレンズの諸収差を示す収差図である。図10は広
角端状態、図11は中間焦点距離状態、図12は望遠端
状態における諸収差をそれぞれ示している。各収差図か
ら明らかなように、諸収差が良好に補正され、優れた結
像性能を有していることがわかる。
施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図であ
る。物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群
G1と、絞りSと、正の屈折力を有する第2レンズ群G
2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3から構成さ
れ、広角端から望遠端へのズーミングに際して、第1レ
ンズ群G1と第2レンズ群G2の間隔が縮小し、第2レ
ンズ群G2と第3レンズ群G3の間隔が拡大するよう
に、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2が移動し、第
3レンズ群G3が固定の構成である。
諸元値を掲げる。
ズームレンズの諸収差を示す収差図である。図14は広
角端状態、図15は中間焦点距離状態、図16は望遠端
状態における諸収差をそれぞれ示している。各収差図か
ら明らかなように、諸収差が良好に補正され、優れた結
像性能を有していることがわかる。
施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図であ
る。物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群
G1と、絞りSと、正の屈折力を有する第2レンズ群G
2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3から構成さ
れ、広角端から望遠端へのズーミングに際して、第1レ
ンズ群G1と第2レンズ群G2の間隔が縮小し、第2レ
ンズ群G2と第3レンズ群G3の間隔が拡大するよう
に、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2が移動し、第
3レンズ群G3が固定の構成である。
諸元値を掲げる。
ズームレンズの諸収差を示す収差図である。図18は広
角端状態、図19は中間焦点距離状態、図20は望遠端
状態における諸収差をそれぞれ示している。各収差図か
ら明らかなように、諸収差が良好に補正され、優れた結
像性能を有していることがわかる。
固体撮像素子等を用いたビデオカメラ、電子スチルカメ
ラ等に好適な、小型で、ズーム比が2.5倍以上で、広
角端で60度程度の画角を有し、画素数の多い固体撮像
素子を用いた場合でも優れた結像性能を有するズームレ
ンズを得ることが出来る。
ンズ構成を示す図である。
角端状態での諸収差を示す図である。
間焦点距離状態での諸収差を示す図である。
遠端状態での諸収差を示す図である。
ンズ構成を示す図である。
角端状態での諸収差を示す図である。
間焦点距離状態での諸収差を示す図である。
遠端状態での諸収差を示す図である。
ンズ構成を示す図である。
広角端状態での諸収差を示す図である。
中間焦点距離状態での諸収差を示す図である。
望遠端状態での諸収差を示す図である。
レンズ構成を示す図である。
広角端状態での諸収差を示す図である。
中間焦点距離状態での諸収差を示す図である。
望遠端状態での諸収差を示す図である。
レンズ構成を示す図である。
広角端状態での諸収差を示す図である。
中間焦点距離状態での諸収差を示す図である。
望遠端状態での諸収差を示す図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 物体側から順に、負の屈折力を有する第
1レンズ群G1と、 正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、 正の屈折力を有する第3レンズ群G3を有し、 前記第2レンズ群G2の最も像面側のレンズは前記物体
側に凸面を向けた正メニスカスレンズであり、広角端か
ら望遠端へのズーミングに際して、前記第1レンズ群G
1と前記第2レンズ群G2の間隔が縮小し、かつ前記第
2レンズ群G2と前記第3レンズ群G3の間隔が拡大
し、 前記正メニスカスレンズの前記物体側の面の近軸曲率半
径をrF、 前記正メニスカスレンズの像側の面の近軸曲率半径をr
R、 前記正メニスカスレンズの焦点距離をfP、 前記第2レンズ群の焦点距離をf2としたとき、 1<(rR+rF)/(rR−rF)<2 (1) 0.8<fP/f2<1.6 (2) の条件を満足することを特徴とするズームレンズ。 - 【請求項2】 広角端から望遠端へのズーミングに際し
て、前記第1レンズ群G1と前記第2レンズ群G2が移
動し、前記第3レンズ群G3が固定されていることを特
徴とする請求項1記載のズームレンズ。 - 【請求項3】 広角端における最大画角の主光線が前記
第3レンズ群G3の前記正メニスカスレンズの像側の面
に入射する光軸からの高さをhR、 fwを前記ズームレンズの広角端における焦点距離とし
たとき、 0.3<hR/fw<0.5 (3) の条件を満足することを特徴とする請求項1記載のズー
ムレンズ。 - 【請求項4】 前記第2レンズ群G2の最も像側に位置
する前記正メニスカスレンズの前記物体側の面が、周辺
部で正の屈折力が小さくなる非球面であることを特徴と
する請求項1記載のズームレンズ。 - 【請求項5】 前記第2レンズ群G2は、前記物体側か
ら順に、 第1の正レンズと、 第2の正レンズと、 第1の負レンズと、 1枚の物体側に凸面を向けた前記正メニスカスレンズ
と、からなることを特徴とする請求項1記載のズームレ
ンズ。 - 【請求項6】 前記第2レンズ群G2の前記第2の正レ
ンズと前記第1の負レンズは接合されていることを特徴
とする請求項5記載のズームレンズ。 - 【請求項7】 前記第2レンズ群G2は、前記物体側か
ら順に、 第1の正レンズと、 第2の正レンズと、 第1の負レンズと、 第3の正レンズと、 1枚の物体側に凸面を向けた前記正メニスカスレンズ
と、からなる請求項1記載のズームレンズ。 - 【請求項8】 前記第2レンズ群G2の前記第2の正レ
ンズと前記第1の負レンズは接合されていることを特徴
とする請求項7記載のズームレンズ。 - 【請求項9】 前記第3レンズ群G3は、少なくとも1
つの面が非球面の正の単レンズからなる請求項1記載の
ズームレンズ。 - 【請求項10】 ズームレンズの広角端の焦点距離をf
wとしたとき、 1.5<f2/fw<3.0 (4) の条件を満足することを特徴とする請求項1記載のズー
ムレンズ - 【請求項11】 前記第3レンズ群の焦点距離をf3と
したとき、 1.5<f3/f2<4.0 (5) の条件を満足することを特徴とする請求項1記載のズー
ムレンズ。
Priority Applications (2)
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Family
ID=16776670
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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JP22207197A Expired - Lifetime JP3845967B2 (ja) | 1996-12-13 | 1997-08-05 | ズームレンズ |
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