JP4534389B2 - ズームレンズ - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、ズームレンズ、特にデジタルカメラやビデオカメラ等に用いられ、変倍比が2.5倍以上で広角端の画角が60°以上のコンパクトなCCD(電荷結合素子)用ズームレンズに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、CCDを用いたデジタルスチルカメラやビデオカメラ等が多数利用されているが、特に携帯に便利なコンパクトタイプのものの需要が増えている。
このような需要に応えるための負正正のパワー配置を持つCCD用ズームレンズとしては、特開2001−42218号公報、特開平11−211984号公報等にその例が見られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、これらの先行例においては、Fナンバーが明るいものの、レンズ枚数が10枚と多く、コンパクト性に欠けていたり、レンズ枚数が6枚と少ないが変倍比が2倍程度で画角が狭かったりと、画角、変倍比、コンパクト性の総てにおいて十分な仕様を満たしているとは言い難いものであった。
本発明は、広画角、高変倍比、コンパクト性を併せ持ち、さらに諸収差が良好に補正されたズームレンズを得ようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明のズームレンズは、以下の構成を取ることによってその目的を達することが出来た。すなわち、本発明のズームレンズは、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群、正の屈折力を有する第2レンズ群、正の屈折力を有する第3レンズ群から構成され短焦点端から長焦点端への変倍に際し、各群の間隔を変えることにより変倍を行うズームレンズにおいて、前記第2レンズ群が物体側から順に、少なくとも正の2aレンズ、正の2bレンズ、負の2cレンズを含み、さらにその最も像側に位置するレンズが像側に凸面を向けたメニスカス形状で、少なくとも1面に非球面を有するプラスチックレンズであり、以下の条件式を満足することを特徴とする。
−0.1<fw/fp<0.1 ‥‥‥‥(1)
1.0<f 2 /f w <3.0 ‥‥‥‥(2)
ただし、fw: 広角端における全レンズ系の焦点距離
fp: 第2群レンズ中の非球面プラスチックレンズの焦点距離
f 2 :前記第2レンズ群の焦点距離
また、前記第1レンズ群は3枚以下のレンズからなり、前記第2レンズ群が物体側から順に、少なくとも正の2aレンズ、正の2bレンズ、負の2cレンズを含み、さらにその最も像側に位置するレンズが少なくとも1面に非球面を有するレンズであることを特徴とする。さらに、物体側から順に、少なくとも正の2aレンズ、正の2bレンズ、負の2cレンズを含み、その最も像側に位置するレンズが少なくとも1面に非球面を有するプラスチックレンズであることを特徴とする。そして、前記2a、2b、2cレンズは研磨加工によるガラス球面レンズである。
【0005】
前記の特徴を有するズームレンズにおいて、前記第2レンズ群の前記2aレンズは以下の条件式を満足することが望ましい。
n2a>1.80‥‥‥‥(3)
ただし n2a:2aレンズのd線に対する屈折率
【0006】
前記第1レンズ群は、最も物体側に位置する少なくとも1枚の負の1aレンズを有し、該負レンズは少なくとも1面の非球面を有することが望ましい。そして該1aレンズは、以下の条件式を満足することが望ましい。
n1a>1.80 ・・・(4)
ただし n1a:前記1aレンズのd線に対する屈折率
また、前記1aレンズの非球面は、ガラス球面上に非球面樹脂を形成させた複合非球面であることが望ましい。
【0007】
前記第3レンズ群は、最も像側に位置する少なくとも1枚の正の3aレンズを有し、該3aレンズは少なくとも1面の非球面を有することが望ましい。該3aレンズは、プラスチックレンズあるいはガラス球面上に非球面樹脂を形成させた複合非球面レンズであってよい。
【0008】
さらに、前記ズームレンズは、以下の条件式を満足することが望ましい。
1.0<SD/Ymax<3.0 ・・・(5)
ただし SD:各レンズ群の最も物体側の面から最も像側の面までの距離の和
Ymax:撮像素子の対角長
そして、前記第3レンズ群は、短焦点端から長焦点端への変倍に際し、像側に移動すると共に、無限遠から有限距離への合焦は、少なくとも前記第3レンズ群を移動させてを行う。
【0009】
【作用】
本発明のズームレンズのタイプは、第1レンズ群が負の屈折力、第2レンズ群が正の屈折力を持っているため、撮影レンズとCCD面の間にローパスフィルタ、赤外線カットフィルタやカバーガラス等を配置するのに十分なバックフォーカスを得られ、また、開口絞りが負の第1レンズ群より後にある場合、この負レンズ群の発散効果により周辺光量比が多く取れるという利点がある。
また、第3レンズ群に正の屈折力を持たせることにより、テレセントリック性を十分に確保することが出来、撮像素子がCCDの場合には特に有利である。コンパクト性とテレセントリック性を両立させるためには、開口絞りを第2レンズ群の物体側に設けるとよい。
【0010】
第2レンズ群中に物体側から順に、少なくとも正正負の配置を含むことにより、球面収差やコマ収差を良好に補正出来、ペッツバール和を小さくして像面湾曲を抑えることが出来る。さらに、第2レンズ群の最も像側のレンズを非球面化することで、非点収差を良好に補正することが出来る。
このように第2レンズ群で発生する収差を小さく抑えることが出来るので、ズーミング時の収差変動も小さくすることが出来る。また、正正負とすることにより、正負だけの構成に比べ、正のパワーを分割して小さくできるので、この正レンズで発生する球面収差やコマ収差を小さくすることが出来る。さらに、組立ての際のレンズ偏心が生じても、それによる収差変動を小さく抑えることが出来、良好な生産性を維持できる。
【0011】
第2レンズ群の最も像側に配置された非球面レンズを像側に凸面を向けたメニスカス形状とすると、このレンズが偏心したときの性能劣化を小さくできる。またこのレンズをプラスチック化することにより、射出成形による非球面付加の容易化やレンズ全系の軽量化が達成できる。
第2レンズ群中の上記非球面レンズ以外のレンズを研磨加工によるガラス球面レンズとすることにより、モールド成形によるガラスモールドレンズ、射出成形によるプラスチックレンズよりも製造時の曲率半径誤差や面のうねり誤差を小さく抑えることが出来、良好な光学性能を確保することが可能となる。
【0012】
本発明のズームレンズは、条件式(1)を満たすことにより、プラスチックレンズのパワーが小さくなるので、プラスチックレンズの温度変化時におけるピント移動量を小さく抑えることが出来る。この上限下限は、望ましくは−0.05<f w /f p <0.05 ・・・(1’)とすることが好ましい。
【0013】
条件式(2)を満たすことにより、コンパクト性と良好な光学性能を両立することが出来る。この条件式の下限を超えると第2レンズ群のパワーが強くなり過ぎ、この群で発生する諸収差が大きくなってしまう。逆に上限を超えると第2レンズ群のパワーが小さくなり過ぎ、変倍に必要な第2レンズ群の移動量が大きくなってしまうため、コンパクト性が損なわれてしまう。この条件式の上限下限は、望ましくは1.5<f 2 /f w <2.5 ・・・(2’)とすることが好ましい。
【0014】
条件式(3)を満たし、第2レンズ群中の最も物体側にある正レンズの屈折率を大きくすることにより、レンズ全系をコンパクト化した際にこのレンズのパワーが強くなっても、屈折率の低い硝材に比べて曲率を小さくできるので、このレンズで発生する球面収差やコマ収差の発生を小さくするこことが可能である。
この下限は、望ましくは
n2a>1.85 ・・・(3’)
とすることが好ましい。
【0015】
第1レンズ群を物体側から順に、負レンズ、正レンズの2枚構成とすることにより、レンズ厚や前玉径の小さいコンパクトな光学系とすることが出来る。負レンズ、負レンズ、正レンズの3枚構成とすると、負のパワーを分割して小さくできるので、この群で発生する負の歪曲収差等を良好に補正することが出来る。
【0016】
第1レンズ群にある負レンズの曲率の大きい面や、第3レンズ群に非球面を使用することにより、歪曲収差や非点収差等を効果的に補正することが出来る。さらにガラス球面レンズと非球面樹脂とを複合化することで、プラスチックレンズに比べ、硝種の選択幅が広がり、諸収差の補正効果が大きくなる。
ただし、第3レンズ群ではプラスチックレンズ相当の屈折率でも良好に収差が補正される場合もあるため、この群にガラスより軽いプラスチックレンズを使用することにより、ズーミングやフォーカシングで第3レンズ群を移動させる際の駆動機構に与える負荷が少なくて済む。
第3レンズ群にプラスチックレンズを使用した際、ここを通過する軸上光線の高さが低いので、温度変化による屈折率変化やレンズ形状変化が生じても、結像位置の変動は比較的小さくて済む。なお、第1、第3レンズ群に使用する非球面にガラスモールド非球面を使用しても良好な光学性能を保つことが出来る。
【0017】
条件式(4)を満たすことにより、第1レンズ群中の最も物体側にある負レンズの屈折率を大きくできるので、レンズ全系をコンパクト化したときにこのレンズのパワーが強くなっても、屈折率が低い硝材に比べてレンズの曲率を小さくすることが出来、このレンズで発生する歪曲収差や非点収差等を小さくすることが出来る。
この下限は
n1a>1.85 ・・・(4’)
とすることが望ましい。
【0018】
条件式(5)を満たすことにより、レンズのコンパクト化と良好な光学性能を両立することが出来る。この条件式の上限を超えるとレンズが厚くなり過ぎ、コンパクト性が失われる。逆に下限を超えると収差補正不足になったり、各レンズの偏心誤差感度が大きくなり、製造上好ましくない。
この上限下限は、
1.5<SD/Ymax<2.5 ・・・(5’)
とすることが望ましい。
【0019】
第3レンズ群で合焦させるいわゆるリアフォーカス式の場合、短焦点端から長焦点端へのズーミングに際して第3レンズ群を像側へ移動させることにより、第3レンズ群にも変倍作用を持たせることが出来、第2レンズ群のパワーもしくは移動量を小さく抑えることが出来る。また、短焦点端での無限遠から至近距離へ合焦するのに必要な移動経路を、長焦点端での合焦に必要な移動経路に含ませることが出来るので、レンズ駆動機構をコンパクトにすることが出来る。
特に、第3レンズ群が正レンズ1枚から構成される場合には、他の群より軽量となるので、フォーカシングレンズとして駆動機構に与える負荷を最も小さくして使用することが可能である。また、第1レンズ群でフォーカシングしようとすると至近距離での周辺光量比を確保するために前玉径が大きくなってしまうが、第3群によるフォーカシングではそのようなことがないので、コンパクト性を保つことが出来る。
【0020】
赤外カットフィルターを、ローパスフィルター表面にコート処理を施した反射型とすることにより、吸収型の赤外カットフィルターガラスを別途にレンズ系に挿入する必要がなくなり、光軸方向の厚みを薄くすることが出来、各レンズ群、フィルターを近接させてカメラボディに格納する際、よりコンパクトな格納が可能となる。
【0021】
以下、本発明の実施例を示す。表中、fは全系の焦点距離、FはFナンバー、ωは半画角、rは近軸曲率半径、dは軸上面間隔、ndはd線に対する屈折率、νdはアツベ数である。また非球面形状は面の頂点を原点として、光軸方向をX軸とした直交座標系において、近軸曲率半径をr、円錐係数をκ、非球面係数をA2iとして、
【数1】
で表される。
【0022】
第1実施例のレンズデータを以下の表に示す。また、この実施例のレンズ断面を図1に、収差図を図7に示す。1aレンズは複合非球面レンズ(面No.1〜3)、第2レンズ群中の非球面レンズはプラスチック非球面レンズ(面No.11〜12)、3aレンズは複合非球面レンズ(面No.13〜15)である。
f=8.25〜23.35 絞り位置:第6面前方0.30mm
【0023】
第2実施例のレンズデータを以下の表に示す。また、この実施例のレンズ断面を図2に、収差図を図8に示す。1aレンズは複合非球面レンズ(面No.1〜3)、第2レンズ群中の非球面レンズはプラスチック非球面レンズ(面No.11〜12)、3aレンズは複合非球面レンズ(面No.13〜15)である。
f=8.25〜23.35 絞り位置:第6面前方0.30mm
【0024】
第3実施例のレンズデータを以下の表に示す。また、この実施例のレンズ断面を図3に、収差図を図9に示す。1aレンズは複合非球面レンズ(面No.1〜3)、第2レンズ群中の非球面レンズはプラスチック非球面レンズ(面No.11〜12)である。
f=8.25〜23.35 絞り位置:第6面前方0.30mm
【0025】
第4実施例のレンズデータを以下の表に示す。また、この実施例のレンズ断面を図4に、収差図を図10に示す。第2レンズ群中の非球面レンズはプラスチック非球面レンズ(面No.10〜11)である。
f=8.25〜23.35 絞り位置:第5面前方0.30mm
【0026】
第5実施例のレンズデータを以下の表に示す。また、この実施例のレンズ断面を図5に、収差図を図11に示す。第2レンズ群中の非球面レンズはプラスチック非球面レンズ(面No.10〜11)である。
f=8.25〜23.35 絞り位置:第5面前方0.30mm
【0027】
第6実施例のレンズデータを以下の表に示す。また、この実施例のレンズ断面を図6に、収差図を図12に示す。第2レンズ群中の非球面レンズはプラスチック非球面レンズ(面No.10〜11)、3aレンズはプラスチック非球面レンズ(面No.12〜13)である。
f=4.53〜12.82 絞り位置:第5面前方0.30mm
【0028】
各実施例に対する条件式の値は以下のようである。
【0029】
【発明の効果】
上記のように本発明のズームレンズは、実施例および収差曲線図で見るように、レンズ構成は7枚程度と、コンパクトでありながら、約3倍の高変倍比と、広角端では60°以上の広い画角を持ち、Fナンバーも約2.8と明るいものが得られた、しかも、各収差図で見るように、諸収差がバランスよく良好に補正することが出来たものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のズームレンズの第1実施例の断面図である。
【図2】本発明のズームレンズの第2実施例の断面図である。
【図3】本発明のズームレンズの第3実施例の断面図である。
【図4】本発明のズームレンズの第4実施例の断面図である。
【図5】本発明のズームレンズの第5実施例の断面図である。
【図6】本発明のズームレンズの第6実施例の断面図である。
【図7】本発明のズームレンズの第1実施例の収差図である。
【図8】本発明のズームレンズの第2実施例の収差図である。
【図9】本発明のズームレンズの第3実施例の収差図である。
【図10】本発明のズームレンズの第4実施例の収差図である。
【図11】本発明のズームレンズの第5実施例の収差図である。
【図12】本発明のズームレンズの第6実施例の収差図である。
Claims (12)
- 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群、正の屈折力を有する第2レンズ群、正の屈折力を有する第3レンズ群から構成され短焦点端から長焦点端への変倍に際し、各群の間隔を変えることにより変倍を行うズームレンズにおいて、前記第2レンズ群が物体側から順に、少なくとも正の2aレンズ、正の2bレンズ、負の2cレンズを含み、さらにその最も像側に位置するレンズが像側に凸面を向けたメニスカス形状で、少なくとも1面に非球面を有するプラスチックレンズであり、以下の条件式を満足することを特徴とするズームレンズ。
−0.1<fw/fp<0.1
1.0<f 2 /f w <3.0
ただし、fw: 広角端における全レンズ系の焦点距離
fp: 第2群レンズ中の非球面プラスチックレンズの焦点距離
f 2 :前記第2レンズ群の焦点距離 - 前記第1レンズ群は3枚以下のレンズからなることを特徴とする請求項1に記載のズームレンズ。
- 前記2a、2b、2cレンズは研磨加工によるガラス球面レンズであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のズームレンズ。
- 前記2aレンズは以下の条件式を満足することを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のズームレンズ。
n2 a>1.80
ただし n2a:2aレンズのd線に対する屈折率。 - 前記第1レンズ群は、最も物体側に位置する少なくとも1枚の負の1aレンズを有し、該負レンズは少なくとも1面の非球面を有することを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のズームレンズ。
- 前記1aレンズは、以下の条件式を満足することを特徴とする請求項5に記載のズームレンズ。
n1 a>1.80
ただしn1 a:前記1aレンズのd線に対する屈折率。 - 前記1aレンズの非球面は、ガラス球面上に非球面樹脂を形成させた複合非球面であることを特徴とする請求項5または請求項6に記載のズームレンズ。
- 前記第3レンズ群は、最も像側に位置する少なくとも1枚の正の3aレンズを有し、該3aレンズは少なくとも1面の非球面を有することを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれかに記載のズームレンズ。
- 前記3aレンズは、プラスチックレンズあるいはガラス球面上に非球面樹脂を形成させた複合非球面レンズであることを特徴とする請求項8に記載のズームレンズ。
- 前記ズームレンズは、撮像素子を備えたカメラ用のものであって、以下の条件式を満足することを特徴とする請求項1ないし請求項9のいずれかに記載のズームレンズ。
0<SD/Ymax<3.0
ただし SD: 各レンズ群の最も物体側の面から最も像側の面までの距離の和
Ymax:撮像素子の対角長。 - 前記第3レンズ群は、短焦点端から長焦点端への変倍に際し、像側に移動することを特徴とする請求項1ないし請求項10のいずれかに記載のズームレンズ。
- 前記ズームレンズは、少なくとも前記第3レンズ群を移動させて無限遠から有限距離への合焦を行うことを特徴とする請求項1ないし請求項11のいずれかに記載のズームレンズ。
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