JP5092664B2 - ズームレンズと、これを有する光学機器 - Google Patents
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物体側より順に、負屈折力の第1レンズ群と正屈折力の第2レンズ群とからなり、
広角端状態から望遠端状態への変倍に際して、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群の間隔が狭まり、
前記第1レンズ群は、物体側より順に、負屈折力の第1レンズと正屈折力の第2レンズからなり、
前記第2レンズ群は、物体側より順に、正屈折力の第3レンズと、物体側に凸面を向けた負屈折力の第4レンズと、正屈折力の第5レンズの3枚からなり、これら3枚のレンズは互いに接合されずに配設され、
以下の条件を満足することを特徴とするズームレンズを提供する。
−1.48 < (r2+r1)/(r2−r1) < −1.00
0.20 < S1/ft < 0.29
但し、r1は、前記第4レンズの物体側面の曲率半径、r2は前記第4レンズの像側面の曲率半径、S1は前記第1レンズ群のレンズ厚、ftは望遠端状態における前記ズームレンズの焦点距離である。
また、本願発明は、
物体側より順に、負屈折力の第1レンズ群と正屈折力の第2レンズ群とからなり、
広角端状態から望遠端状態への変倍に際して、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群の間隔が狭まり、
前記第1レンズ群は、物体側より順に、負屈折力の第1レンズと正屈折力の第2レンズからなり、
前記第2レンズ群は、物体側より順に、正屈折力の第3レンズと、物体側に凸面を向けた負屈折力の第4レンズと、正屈折力の第5レンズの3枚からなり、これら3枚のレンズは互いに接合されずに配設され、
以下の条件を満足することを特徴とするズームレンズを提供する。
−1.469 ≦ (r2+r1)/(r2−r1) ≦ −1.359
但し、r1は前記第4レンズの物体側面の曲率半径、r2は前記第4レンズの像側面の曲率半径である。
物体側より順に、負屈折力の第1レンズ群と正屈折力の第2レンズ群とからなり、
前記第1レンズ群は、物体側より順に、負屈折力の第1レンズと正屈折力の第2レンズからなり、
前記第2レンズ群は、物体側より順に、正屈折力の第3レンズと、物体側に凸面を向けた負屈折力の第4レンズと、正屈折力の第5レンズの3枚からなり、これら3枚のレンズは互いに接合されずに配設され、以下の条件を満足するズームレンズの変倍方法であって、
前記第1レンズ群と前記第2レンズ群の間隔を狭めることにより広角端状態から望遠端状態への変倍を行うことを特徴とするズームレンズの変倍方法を提供する。
−1.48 < (r2+r1)/(r2−r1) < −1.00
0.20 < S1/ft < 0.29
但し、r1は前記第4レンズの物体側面の曲率半径、r2は前記第4レンズの像側面の曲率半径、S1は前記第1レンズ群のレンズ厚、ftは望遠端状態における前記ズームレンズの焦点距離である。
(1) −1.48 < (r2+r1)/(r2−r1) < −1.00
(2) 0.20 < S1/ft < 0.32
(3) 1.00 < Fw × fw/ (−f1) < 1.90
(4) 0.20 < S2 / ft < 0.35
(5) 20 < ν3−ν4 < 37
(6) 7.0 < Z × (S1/d1) < 7.8
以下に、実施の形態にかかるズームレンズの各実施例について説明する。
図3は、第1実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図であり、Wは広角端状態を、Mは中間焦点距離状態を、Tは望遠端状態をそれぞれ示している。なお、以下の説明に使用するレンズを示す符号は広角端状態Wにのみ記載し、他の状態については記載を省略する。他の実施例についても同様とする。
X(y)=y2/[r・{1+(1−K・y2/r2)1/2}]
+C4・y4+C6・y6+C8・y8+C10・y10
(全体諸元)
f =6.2〜10.0〜17.6
Bf=0.54506(一定)
FNO=2.97〜3.72〜5.24
2ω=65.7〜41.9〜24.2°
(レンズ諸元)
面 r d νd nd
1 169.5207 1.0000 40.94 1.806100
2* 4.3036 1.6000
3 7.9259 1.6000 22.76 1.808090
4 24.6773 (D4)
5* 4.0670 2.0000 53.22 1.693500
6* -15.8434 0.1000
7 24.7895 0.8000 28.27 2.003300
8 3.8309 0.7000
9 -68.6946 1.2000 59.10 1.583320
10* -6.1314 (D10)
11 0.0000 0.7600 64.20 1.516800
12 0.0000 0.5000
13 0.0000 0.5000 64.20 1.516800
14 0.0000 (Bf)
(非球面データ)
面 K C 4 C 6 C 8 C10
2 0.8158 -6.54920E-04 -4.99880E-05 1.74790E-06 -1.39860E-07
5 0.3831 1.88110E-04 2.90520E-05 0.00000E+00 0.00000E+00
6 1.0000 2.60760E-03 -7.46670E-05 9.42350E-07 0.00000E+00
10 3.3820 -1.66920E-04 7.17250E-05 0.00000E+00 0.00000E+00
(ズーミングデータ)
広角端状態 中間焦点距離状態 望遠端状態
f 6.20 10.0 17.6
D0 ∞ ∞ ∞
D4 10.57393 4.66186 0.49654
D10 8.93466 12.19693 18.72145
(条件式対応値)
(1)(r2+r1)/(r2−r1)= −1.366
(2)S1/ft = 0.2386
(3)Fw × fw/ (−f1) = 1.7097
(4)S2 / ft = 0.2614
(5)ν3−ν4 = 24.95
(6)Z×(S1/d1) = 7.4516
図5は、第2実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図であり、Wは広角端状態を、Mは中間焦点距離状態を、Tは望遠端状態をそれぞれ示している。
(全体諸元)
f =6.2〜9.5〜17.5
Bf=0.44474(一定)
FNO=3.0〜3.63〜5.16
2ω=66.2〜43.8〜24.3°
(レンズ諸元)
面 r d νd nd
1 34.0066 1.0000 40.10 1.851350
2* 4.6337 1.5818
3 7.2587 1.6000 23.78 1.846660
4 15.2731 (D4)
5 4.8102 1.9000 53.22 1.693500
6* -50.9451 0.5000
7 829.9079 0.8000 23.78 1.846660
8 5.3589 0.4500
9 -31.7966 1.0000 40.51 1.730770
10* -6.3270 (D10)
11 0.0000 0.6000 64.20 1.516800
12 0.0000 0.4000
13 0.0000 0.5000 64.20 1.516800
14 0.0000 (Bf)
(非球面データ)
面 K C 4 C 6 C 8 C10
2 0.1076 5.90390E-04 2.69280E-06 2.52330E-07 -2.85420E-09
6 69.7065 2.23550E-03 -3.11590E-05 1.00000E-14 1.00000E-16
10 2.7090 4.07910E-04 4.57890E-05 7.92210E-06 1.00000E-16
(ズーミングデータ)
広角端状態 中間焦点距離状態 望遠端状態
f 6.20 9.5 17.5
D0 ∞ ∞ ∞
D4 12.32519 5.88179 0.34771
D10 9.05248 11.56102 17.64232
(条件式対応値)
(1)(r2+r1)/(r2−r1)= −1.013
(2)S1/ft = 0.2390
(3)Fw × fw/ (−f1) = 1.4790
(4)S2 / ft = 0.2657
(5)ν3−ν4 = 29.44
(6)Z×(S1/d1) = 7.4615
図7は、第3実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図であり、Wは広角端状態を、Mは中間焦点距離状態を、Tは望遠端状態をそれぞれ示している。
(全体諸元)
f =5.9〜9.5〜17.0
Bf=2.0196(一定)
FNO=2.97〜3.6〜4.85
2ω=68.7〜43.8〜25.4°
(レンズ諸元)
面 r d νd nd
1 42.3978 1.0000 40.10 1.851350
2* 5.0211 1.5741
3 7.7993 1.6000 23.78 1.846660
4 17.1249 (D4)
5 4.8678 1.8000 53.22 1.693500
6* 295.5644 0.1129
7 35.0414 1.7251 23.78 1.846660
8 5.3343 0.5199
9 -157.7674 1.0000 53.22 1.693500
10* -7.5470 (D10)
11 0.0000 0.6000 64.20 1.516800
12 0.0000 0.4000
13 0.0000 0.5000 64.20 1.516800
14 0.0000 (Bf)
(非球面データ)
面 K C 4 C 6 C 8 C10
2 0.2715 3.01900E-04 -1.83690E-07 1.70190E-07 -2.11490E-09
6 -99.0000 1.52900E-03 3.78430E-06 -3.12870E-06 -8.78850E-08
10 -0.8775 -5.25150E-04 -8.72250E-06 1.15980E-05 8.70700E-07
(ズーミングデータ)
広角端状態 中間焦点距離状態 望遠端状態
f 5.9 9.5 17.0
D0 ∞ ∞ ∞
D4 13.88667 5.98922 0.40898
D10 6.71122 9.27241 14.39479
(条件式対応値)
(1)(r2+r1)/(r2−r1)= −1.359
(2)S1/ft = 0.2197
(3)Fw × fw/ (−f1) = 1.5313
(4)S2 / ft = 0.2715
(5)ν3−ν4 = 29.44
(6)Z×(S1/d1) = 7.6409
図9は、第4実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図であり、Wは広角端状態を、Mは中間焦点距離状態を、Tは望遠端状態をそれぞれ示している。
(全体諸元)
f =5.9〜9.5〜16.1
Bf=2.21961(一定)
FNO=3〜3.6〜4.8
2ω=68.6〜43.8〜26.3°
(レンズ諸元)
面 r d νd nd
1 39.1754 0.8000 40.10 1.851350
2* 4.9052 1.4855
3 7.5398 1.5500 23.78 1.846660
4 16.6910 (D4)
5 4.8144 1.8000 60.69 1.591700
6* -85.3335 0.1000
7 30.0000 2.0939 23.78 1.846660
8 5.7000 0.4000
9 -74.8182 1.0000 53.22 1.693500
10* -7.1904 (D10)
11 0.0000 0.6000 64.20 1.516800
12 0.0000 0.4000
13 0.0000 0.5000 64.20 1.516800
14 0.0000 (Bf)
(非球面データ)
面 K C 4 C 6 C 8 C10
2 0.2861 3.22250E-04 9.38620E-08 1.77640E-07 -2.11490E-09
6 -99.0000 1.78000E-03 1.02960E-05 -3.09510E-06 -8.78850E-08
10 -0.7543 -6.55320E-04 -2.15640E-05 1.13680E-05 8.70700E-07
(ズーミングデータ)
広角端状態 中間焦点距離状態 望遠端状態
f 5.9 9.5 16.1
D0 ∞ ∞ ∞
D4 13.88304 5.98559 0.67974
D10 6.71112 9.27231 13.96783
(条件式対応値)
(1)(r2+r1)/(r2−r1)= −1.469
(2)S1/ft = 0.2382
(3)Fw × fw/ (−f1) = 1.3457
(4)S2 / ft = 0.3350
(5)ν3−ν4 = 36.91
(6)Z×(S1/d1) = 7.0442
図11は、第5実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図であり、Wは広角端状態を、Mは中間焦点距離状態を、Tは望遠端状態をそれぞれ示している。
(全体諸元)
f =5.6〜9.5〜16
Bf=2.27388(一定)
FNO=2.69〜3.29〜4.29
2ω=67.9〜41.1〜24.7°
(レンズ諸元)
面 r d νd nd
1 39.6857 1.0500 40.10 1.851350
2* 5.0888 1.6578
3 7.9288 1.6500 23.78 1.846660
4 16.7722 (D4)
5 4.8421 1.8000 53.22 1.693500
6* 234.7727 0.1080
7 34.6361 1.7014 23.78 1.846660
8 5.2926 0.5000
9 -301.0653 1.0000 53.22 1.693500
10* -7.7243 (D10)
11 0.0000 0.7600 64.20 1.516800
12 0.0000 0.5000
13 0.0000 0.5000 64.20 1.516800
14 0.0000 (Bf)
(非球面データ)
面 K C 4 C 6 C 8 C10
2 0.2707 3.01792E-04 5.54304E-07 1.26526E-07 -1.36967E-09
6 -99.0000 1.52083E-03 9.20001E-07 -2.74051E-06 -8.78850E-08
10 -1.0035 -4.98255E-04 -1.32297E-05 1.23281E-05 8.52919E-07
(ズーミングデータ)
広角端状態 中間焦点距離状態 望遠端状態
f 5.6 9.5 16.0
D0 ∞ ∞ ∞
D4 15.17873 6.04837 0.72232
D10 6.46181 9.21966 13.81607
(条件式対応値)
(1)(r2+r1)/(r2−r1)= −1.361
(2)S1/ft = 0.2724
(3)Fw × fw/ (−f1) = 1.1351
(4)S2 / ft = 0.3193
(5)ν3−ν4 = 29.44
(6)Z×(S1/d1) = 7.5099
また、レンズ群または部分レンズ群を光軸に垂直な方向に振動させて、手ぶれによって生じる像ぶれを補正する防振レンズ群としても良い。特に第2レンズ群を防振レンズ群とするのが好ましい。
2 撮像レンズ(ズームレンズ)
3 液晶モニター
4 レリーズ釦
5 補助光発行部
6 ワイド(W)−テレ(T)釦
7 ファンクション釦
G1 第1レンズ群
G2 第2レンズ群
P1 ローパスフィルター
P2 カバー硝子
I 像面
Claims (16)
- 物体側より順に、負屈折力の第1レンズ群と正屈折力の第2レンズ群とからなり、
広角端状態から望遠端状態への変倍に際して、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群の間隔が狭まり、
前記第1レンズ群は、物体側より順に、負屈折力の第1レンズと正屈折力の第2レンズからなり、
前記第2レンズ群は、物体側より順に、正屈折力の第3レンズと、物体側に凸面を向けた負屈折力の第4レンズと、正屈折力の第5レンズの3枚からなり、これら3枚のレンズは互いに接合されずに配設され、
以下の条件を満足することを特徴とするズームレンズ。
−1.48 < (r2+r1)/(r2−r1) < −1.00
0.20 < S1/ft < 0.29
但し、
r1:前記第4レンズの物体側面の曲率半径
r2:前記第4レンズの像側面の曲率半径
S1:前記第1レンズ群のレンズ厚
ft:望遠端状態における前記ズームレンズの焦点距離 - 物体側より順に、負屈折力の第1レンズ群と正屈折力の第2レンズ群とからなり、
広角端状態から望遠端状態への変倍に際して、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群の間隔が狭まり、
前記第1レンズ群は、物体側より順に、負屈折力の第1レンズと正屈折力の第2レンズからなり、
前記第2レンズ群は、物体側より順に、正屈折力の第3レンズと、物体側に凸面を向けた負屈折力の第4レンズと、正屈折力の第5レンズの3枚からなり、これら3枚のレンズは互いに接合されずに配設され、
以下の条件を満足することを特徴とするズームレンズ。
−1.469 ≦ (r2+r1)/(r2−r1) ≦ −1.359
但し、
r1:前記第4レンズの物体側面の曲率半径
r2:前記第4レンズの像側面の曲率半径 - 以下の条件を満足することを特徴とする請求項1に記載のズームレンズ。
−1.48 < (r2+r1)/(r2−r1) ≦ −1.359
但し、
r1:前記第4レンズの物体側面の曲率半径
r2:前記第4レンズの像側面の曲率半径 - 以下の条件を満足することを特徴とする請求項2に記載のズームレンズ。
0.20 < S1/ft < 0.32
但し、
S1:前記第1レンズ群のレンズ厚
ft:望遠端状態における前記ズームレンズの焦点距離 - 以下の条件を満足することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のズームレンズ。
1.00 < Fw × fw/ (−f1) < 1.90
但し、
Fw:広角端状態における前記ズームレンズのFナンバー
fw:広角端状態における前記ズームレンズの焦点距離
f1:前記第1レンズ群の焦点距離 - 以下の条件を満足することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載のズームレンズ。
0.20 < S2 / ft < 0.35
但し、
S2:前記第2レンズ群のレンズ厚
ft:望遠端状態における前記ズームレンズの焦点距離 - 以下の条件を満足することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載のズームレンズ。
20 < ν3−ν4 < 37
但し、
ν3:前記第3レンズのd線(波長λ=587.6nm)に対するアッベ数
ν4:前記第4レンズのd線(波長λ=587.6nm)に対するアッベ数 - 前記第3レンズは、非球面を有することを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記第3レンズの像側面は、非球面であることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記第1レンズの像側面は、非球面であることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記第5レンズは、物体側に凹面を向けたメニスカスレンズであることを特徴とする請求項1から10のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記第4レンズの屈折率は、1.80より大きいことを特徴とする請求項1から11のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記第1レンズと前記第2レンズとの間は空気間隔であり、正のメニスカス形状の空気レンズレンズであることを特徴とする請求項1から12のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 以下の条件式を満足することを特徴とする請求項1から13のいずれか1項に記載のズームレンズ。
7.0 < Z×(S1/d1)<7.8
但し、
Z :前記ズームレンズのズーム比
S1:前記第1レンズ群のレンズ厚
d1:前記第1レンズの像側面と前記第2レンズの物体側面との面間隔 - 請求項1から14のいずれか1項に記載のズームレンズを有することを特徴とする光学機器。
- 物体側より順に、負屈折力の第1レンズ群と正屈折力の第2レンズ群とからなり、
前記第1レンズ群は、物体側より順に、負屈折力の第1レンズと正屈折力の第2レンズからなり、
前記第2レンズ群は、物体側より順に、正屈折力の第3レンズと、物体側に凸面を向けた負屈折力の第4レンズと、正屈折力の第5レンズの3枚からなり、これら3枚のレンズは互いに接合されずに配設され、以下の条件を満足するズームレンズの変倍方法であって、
前記第1レンズ群と前記第2レンズ群の間隔を狭めることにより広角端状態から望遠端状態への変倍を行うことを特徴とするズームレンズの変倍方法。
−1.48 < (r2+r1)/(r2−r1) < −1.00
0.20 < S1/ft < 0.29
但し、
r1:前記第4レンズの物体側面の曲率半径
r2:前記第4レンズの像側面の曲率半径
S1:前記第1レンズ群のレンズ厚
ft:望遠端状態における前記ズームレンズの焦点距離
Priority Applications (4)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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