JP3988229B2 - ズームレンズ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はズームレンズに関し、特に固体撮像素子等を用いたビデオカメラや電子スチルカメラ等に好適なズームレンズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、特開平6−94996号公報、特開平7−261083号公報および特開平9−21950号公報等には、固体撮像素子を用いたカメラ等に適したズームレンズが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、特開平6−94996号公報の実施例に開示されたズームレンズでは、いずれも変倍比(ズーム比)が2倍程度と小さく不十分であった。
また、特開平7−261083号公報の実施例に開示されたズームレンズにおいても、変倍比が2.3倍程度と小さく不十分であった。
さらに、特開平9−21950号公報の実施例に開示されたズームレンズにおいては、4面〜5面の非球面を導入しており、低コスト化が困難であった。
【0004】
本発明は、前述の課題に鑑みてなされたものであり、固体撮像素子等を用いたビデオカメラや電子スチルカメラ等に好適で、射出瞳位置が結像面から十分遠く離れ、3倍程度の変倍比を有し、低コスト化の可能なズームレンズを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために、本発明においては、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3レンズ群とからなり、
広角端から望遠端への変倍に際して、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間隔が減少し、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔が増大するように、前記第1レンズ群および前記第2レンズ群がそれぞれ移動し且つ前記第3レンズ群が固定され、
前記第1レンズ群は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズと、両凹レンズと両凸レンズとの貼り合わせからなる接合レンズとを有し、
前記第2レンズ群の最も物体側の面から最も像側の面までの光軸に沿った距離をL2とし、広角端における前記第2レンズ群の最も像側の面から前記第3レンズ群の最も物体側の面までの光軸に沿った距離をD2Wとし、広角端におけるレンズ系全体の焦点距離をfWとし、望遠端におけるレンズ系全体の焦点距離をfTとし、第3レンズ群の焦点距離をf3とし、前記接合レンズの接合面の曲率半径をRCとし、前記接合レンズの焦点距離をfCとしたとき、
0.9<L2/fW<1.6
0.2<D2W/fT<0.4
2.5<f3/fW<5
0.7<RC/fW<1.4
4<fC/fW
の条件を満足することを特徴とするズームレンズを提供する。
【0006】
本発明の好ましい態様によれば、前記第2レンズ群は、物体側から順に、正レンズと、両凸レンズと両凹レンズとの貼り合わせからなる接合レンズと、両凸レンズとを有する。
【0007】
【発明の実施の形態】
上述のように、本発明では、物体側から順に負・正・正の屈折力配置を採用しているので、射出瞳位置を像面から十分遠く離すことができる。したがって、本発明のズームレンズは、固体撮像素子を用いたカメラなどに好適である。
【0008】
以下、本発明の条件式について説明する。
本発明においては、以下の条件式(1)〜(3)を満足する。
0.9<L2/fW<1.6 (1)
0.2<D2W/fT<0.4 (2)
2.5<f3/fW<5 (3)
【0009】
ここで、L2は第2レンズ群の最も物体側の面から最も像側の面までの光軸に沿った距離であり、D2Wは広角端における第2レンズ群の最も像側の面から第3レンズ群の最も物体側の面までの光軸に沿った距離(すなわち、第2レンズ群と第3レンズ群との軸上間隔)である。また、fWは広角端におけるレンズ系全体の焦点距離であり、fTは望遠端におけるレンズ系全体の焦点距離であり、f3は第3レンズ群の焦点距離である。
【0010】
条件式(1)は、良好な収差補正とズームレンズの小型化とを両立させるための条件式である。
条件式(1)の下限値を下回ると、第2レンズ群での収差補正の能力が低下し、変倍比を高めると諸収差の良好な補正が困難になってしまう。
一方、条件式(1)の上限値を上回ると、第2レンズ群が大型化し、ズームレンズ全体の小型化が困難になってしまう。
【0011】
条件式(2)は、射出瞳位置を結像面から十分遠く離すための条件式である。
条件式(2)の下限値を下回ると、射出瞳位置を結像面から十分遠く離すことが困難になってしまう。
一方、条件式(2)の上限値を上回ると、ズームレンズ全体の小型化が困難になってしまう。
【0012】
条件式(3)も、射出瞳位置を結像面から十分遠く離すための条件式である。
条件式(3)の上限値を上回ると、射出瞳位置を結像面から十分遠く離すことが困難になってしまう。
一方、条件式(3)の下限値を下回ると、ズームレンズ全体の小型化が困難になってしまう。
【0013】
また、本発明においては、第1レンズ群が、物体側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズと、両凹レンズと両凸レンズとの貼り合わせからなる接合レンズとを有し、以下の条件式(4)および(5)を満足することが望ましい。
0.7<RC/fW<1.4 (4)
4<fC/fW (5)
ここで、RCは第1レンズ群中の接合レンズの接合面の曲率半径であり、fCは第1レンズ群中の接合レンズの焦点距離であり、fWは広角端におけるレンズ系全体の焦点距離である。
【0014】
変倍に伴う球面収差の変動および倍率色収差の変動を小さく抑えるには、第1レンズ群を少なくとも2枚の負レンズと1枚の正レンズとから構成する必要がある。特に、第1レンズ群のレンズ室構造の簡素化および第1レンズ群内の偏芯公差の緩和を図るには、第1レンズ群を、物体側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズと、両凹レンズと両凸レンズとの貼り合わせからなる接合レンズとから構成するのが望ましい。
【0015】
条件式(4)は、球面収差および倍率色収差を良好に補正するための条件式である。
条件式(4)の下限値を下回ると、第1レンズ群中の接合レンズの接合面の曲率半径が小さくなりすぎて、レンズ研摩が困難になるので好ましくない。
逆に、条件式(4)の上限値を上回ると、第1レンズ群中の接合レンズの接合面の曲率半径が大きくなりすぎて、球面収差および倍率色収差を補正する効果が小さくなるので好ましくない。
【0016】
条件式(5)は、第1レンズ群中の接合レンズの焦点距離について適切な範囲を規定している。
条件式(5)の下限値を下回ると、第1レンズ群中の偏芯公差が厳しくなりすぎるので好ましくない。
【0017】
また、諸収差をさらに良好に補正するには、第2レンズ群を、物体側から順に、正レンズと、両凸レンズと両凹レンズとの貼り合わせからなる接合レンズと、両凸レンズとから構成することが好ましい。
また、物体側の面の曲率半径の絶対値と像側の面との曲率半径の絶対値とがほぼ等しい1枚の両凸レンズで第3レンズ群を構成すると、レンズ組み立ての際にこの両凸レンズの表裏を間違える恐れがなくなるので好ましい。
【0018】
【実施例】
以下、本発明の各実施例を、添付図面に基づいて説明する。
各実施例において、本発明のズームレンズは、物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第2レンズ群G2と、正の屈折力を有する第3レンズ群G3とから構成されている。そして、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2との間隔が減少し、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3との間隔が増大するように、第1レンズ群G1および第2レンズ群G2をそれぞれ移動させ且つ第3レンズ群G3を固定させて、広角端から望遠端への変倍を行っている。
【0019】
〔第1実施例〕
図1は、本発明の第1実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図である。
図1のズームレンズにおいて、第1レンズ群G1は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズL11と、両凹レンズと両凸レンズとの貼り合わせからなる接合レンズL12とから構成されている。
また、第2レンズ群G2は、物体側から順に、正メニスカスレンズL21と、両凸レンズと両凹レンズとの貼り合わせからなる接合レンズL22と、両凸レンズL23とから構成されている。
【0020】
さらに、第3レンズ群G3は、物体側の面の曲率半径の絶対値と像側の面の曲率半径の絶対値とが等しい両凸レンズL3から構成されている。
また、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2との間には開口絞りSが設けられ、開口絞りSは変倍に際して第2レンズ群G2と一体的に移動する。
図1は、広角端におけるレンズ配置を示しており、望遠端への変倍に際して、第1レンズ群G1は一旦像側へ移動した後に物体側へ移動し、第2レンズ群G2は物体側へ移動し、第3レンズ群G3は固定である。
【0021】
次の表(1)に、本発明の第1実施例の諸元の値を掲げる。表(1)の〔全体諸元〕において、fは焦点距離を、Bfはバックフォーカスを、FNOはFナンバーを、2ωは画角をそれぞれ表している。また、表(1)の〔レンズ諸元〕において、第1カラムは物体側からのレンズ面の番号を、第2カラムのrはレンズ面の曲率半径を、第3カラムのdはレンズ面の間隔を、第4カラムのνはアッベ数を、第5カラムのnはd線(λ=587.6nm)に対する屈折率をそれぞれ示している。
【0022】
【表1】
【0023】
図2乃至図4は、第1実施例の諸収差図である。すなわち、図2は広角端における諸収差図であり、図3は中間焦点距離状態における諸収差図であり、図4は望遠端における諸収差図である。
各収差図において、FNOはFナンバーを、Yは像高を、dはd線(λ=587.6nm)を、gはg線(λ=435.8nm)をそれぞれ示している。また、非点収差を示す収差図において、実線はサジタル像面を示し、破線はメリディオナル像面を示している。
各収差図から明らかなように、第1実施例では、各焦点距離状態において諸収差が良好に補正され、優れた結像性能が確保されていることがわかる。
【0024】
〔第2実施例〕
図5は、本発明の第2実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図である。
図5のズームレンズにおいて、第1レンズ群G1は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズL11と、両凹レンズと両凸レンズとの貼り合わせからなる接合レンズL12とから構成されている。
また、第2レンズ群G2は、物体側から順に、正メニスカスレンズL21と、両凸レンズと両凹レンズとの貼り合わせからなる接合レンズL22と、両凸レンズL23とから構成されている。
【0025】
さらに、第3レンズ群G3は、物体側の面の曲率半径の絶対値と像側の面の曲率半径の絶対値とが等しい両凸レンズL3から構成されている。
また、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2との間には開口絞りSが設けられ、開口絞りSは変倍に際して第2レンズ群G2と一体的に移動する。
図5は、広角端におけるレンズ配置を示しており、望遠端への変倍に際して、第1レンズ群G1は一旦像側へ移動した後に物体側へ移動し、第2レンズ群G2は物体側へ移動し、第3レンズ群G3は固定である。
【0026】
次の表(2)に、本発明の第2実施例の諸元の値を掲げる。表(2)の〔全体諸元〕において、fは焦点距離を、Bfはバックフォーカスを、FNOはFナンバーを、2ωは画角をそれぞれ表している。また、表(2)の〔レンズ諸元〕において、第1カラムは物体側からのレンズ面の番号を、第2カラムのrはレンズ面の曲率半径を、第3カラムのdはレンズ面の間隔を、第4カラムのνはアッベ数を、第5カラムのnはd線(λ=587.6nm)に対する屈折率をそれぞれ示している。
【0027】
【表2】
【0028】
図6乃至図8は、第2実施例の諸収差図である。すなわち、図6は広角端における諸収差図であり、図7は中間焦点距離状態における諸収差図であり、図8は望遠端における諸収差図である。
各収差図において、FNOはFナンバーを、Yは像高を、dはd線(λ=587.6nm)を、gはg線(λ=435.8nm)をそれぞれ示している。また、非点収差を示す収差図において、実線はサジタル像面を示し、破線はメリディオナル像面を示している。
各収差図から明らかなように、第2実施例では、各焦点距離状態において諸収差が良好に補正され、優れた結像性能が確保されていることがわかる。
【0029】
〔第3実施例〕
図9は、本発明の第3実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図である。
図9のズームレンズにおいて、第1レンズ群G1は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズL11と、両凹レンズと両凸レンズとの貼り合わせからなる接合レンズL12とから構成されている。
また、第2レンズ群G2は、物体側から順に、両凸レンズL21と、両凸レンズと両凹レンズとの貼り合わせからなる接合レンズL22と、両凸レンズL23とから構成されている。
【0030】
さらに、第3レンズ群G3は、物体側の面の曲率半径の絶対値と像側の面の曲率半径の絶対値とが等しい両凸レンズL3から構成されている。
また、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2との間には開口絞りSが設けられ、開口絞りSは変倍に際して第2レンズ群G2と一体的に移動する。
図9は、広角端におけるレンズ配置を示しており、望遠端への変倍に際して、第1レンズ群G1は一旦像側へ移動した後に物体側へ移動し、第2レンズ群G2は物体側へ移動し、第3レンズ群G3は固定である。
【0031】
次の表(3)に、本発明の第3実施例の諸元の値を掲げる。表(3)の〔全体諸元〕において、fは焦点距離を、Bfはバックフォーカスを、FNOはFナンバーを、2ωは画角をそれぞれ表している。また、表(3)の〔レンズ諸元〕において、第1カラムは物体側からのレンズ面の番号を、第2カラムのrはレンズ面の曲率半径を、第3カラムのdはレンズ面の間隔を、第4カラムのνはアッベ数を、第5カラムのnはd線(λ=587.6nm)に対する屈折率をそれぞれ示している。
【0032】
【表3】
【0033】
図10乃至図12は、第3実施例の諸収差図である。すなわち、図10は広角端における諸収差図であり、図11は中間焦点距離状態における諸収差図であり、図12は望遠端における諸収差図である。
各収差図において、FNOはFナンバーを、Yは像高を、dはd線(λ=587.6nm)を、gはg線(λ=435.8nm)をそれぞれ示している。また、非点収差を示す収差図において、実線はサジタル像面を示し、破線はメリディオナル像面を示している。
各収差図から明らかなように、第3実施例では、各焦点距離状態において諸収差が良好に補正され、優れた結像性能が確保されていることがわかる。
【0034】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、固体撮像素子等を用いたビデオカメラや電子スチルカメラ等に好適で、射出瞳位置が結像面から十分遠く離れ、3倍程度の変倍比を有し、低コスト化の可能なズームレンズを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図である。
【図2】第1実施例の広角端における諸収差図である。
【図3】第1実施例の中間焦点距離状態における諸収差図である。
【図4】第1実施例の望遠端における諸収差図である。
【図5】本発明の第2実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図である。
【図6】第2実施例の広角端における諸収差図である。
【図7】第2実施例の中間焦点距離状態における諸収差図である。
【図8】第2実施例の望遠端における諸収差図である。
【図9】本発明の第3実施例にかかるズームレンズのレンズ構成を示す図である。
【図10】第3実施例の広角端における諸収差図である。
【図11】第3実施例の中間焦点距離状態における諸収差図である。
【図12】第3実施例の望遠端における諸収差図である。
【符号の説明】
G1 第1レンズ群
G2 第2レンズ群
G3 第3レンズ群
S 開口絞り
Li 各レンズ成分
Claims (3)
- 物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群と、正の屈折力を有する第3レンズ群とからなり、
広角端から望遠端への変倍に際して、前記第1レンズ群と前記第2レンズ群との間隔が減少し、前記第2レンズ群と前記第3レンズ群との間隔が増大するように、前記第1レンズ群および前記第2レンズ群がそれぞれ移動し且つ前記第3レンズ群が固定され、
前記第1レンズ群は、物体側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズと、両凹レンズと両凸レンズとの貼り合わせからなる接合レンズとを有し、
前記第2レンズ群の最も物体側の面から最も像側の面までの光軸に沿った距離をL2とし、広角端における前記第2レンズ群の最も像側の面から前記第3レンズ群の最も物体側の面までの光軸に沿った距離をD2Wとし、広角端におけるレンズ系全体の焦点距離をfWとし、望遠端におけるレンズ系全体の焦点距離をfTとし、第3レンズ群の焦点距離をf3とし、前記接合レンズの接合面の曲率半径をRCとし、前記接合レンズの焦点距離をfCとしたとき、
0.9<L2/fW<1.6
0.2<D2W/fT<0.4
2.5<f3/fW<5
0.7<RC/fW<1.4
4<fC/fW
の条件を満足することを特徴とするズームレンズ。 - 前記第2レンズ群は、物体側から順に、正レンズと、両凸レンズと両凹レンズとの貼り合わせからなる接合レンズと、両凸レンズとを有することを特徴とする請求項1に記載のズームレンズ。
- 前記第3レンズ群は1枚の両凸レンズから構成され、該両凸レンズの物体側の面の曲率半径の絶対値と像側の面の曲率半径の絶対値とがほぼ等しいことを特徴とする請求項1または2に記載のズームレンズ。
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