JPH0512803U - ケーブルドラグチエーンの内部仕切構造 - Google Patents
ケーブルドラグチエーンの内部仕切構造Info
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- JPH0512803U JPH0512803U JP067379U JP6737991U JPH0512803U JP H0512803 U JPH0512803 U JP H0512803U JP 067379 U JP067379 U JP 067379U JP 6737991 U JP6737991 U JP 6737991U JP H0512803 U JPH0512803 U JP H0512803U
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- F16G13/00—Chains
- F16G13/12—Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】移動体に動力を供給する電源ケーブル、油圧ホ
ース等を支持案内するケーブルドラグチェーンの内部を
上下に仕切るための構造を提供すること。 【構成】 内部仕切構造は、離間対向した一対のリンク
プレートを結合したリンク体を複数屈曲自在に連結して
ケーブル・ホース等を内部に収納するケーブルドラグチ
ェーンにおいて、前記ケーブルドラグチェーン内を上下
に仕切る上下仕切体を具えており、上下仕切体によって
ケーブルドラグチェーンの空間は上下に分割される。ケ
ーブルは分割された上下の空間内に収納される。
ース等を支持案内するケーブルドラグチェーンの内部を
上下に仕切るための構造を提供すること。 【構成】 内部仕切構造は、離間対向した一対のリンク
プレートを結合したリンク体を複数屈曲自在に連結して
ケーブル・ホース等を内部に収納するケーブルドラグチ
ェーンにおいて、前記ケーブルドラグチェーン内を上下
に仕切る上下仕切体を具えており、上下仕切体によって
ケーブルドラグチェーンの空間は上下に分割される。ケ
ーブルは分割された上下の空間内に収納される。
Description
【0001】
本考案は、移動体に動力を供給する電源ケーブル、油圧ホース等(以下単に「 ケーブル」と称する。)を支持案内するケーブルドラグチェーンの内部を上下、 或いは、上下左右に仕切るための構造に関する。
【0002】
従来、この種のケーブルドラグチェーン(図示省略)は、離間対向した一対の リンクプレートを結合杆で結合したリンク体を複数屈曲自在に連結して構成され ている。ケーブルドラグチェーンの内部空間には、ケーブルが収納される。
【0003】
ところが、このようなケーブルドラグチェーンは、内部が上下に仕切られてい ないため、内部空間の有効利用を図ることができないという問題点を有している 。
【0004】
本考案は、第1に、離間対向した一対のリンクプレートを結合したリンク体を 複数屈曲自在に連結してケーブル・ホース等を内部に収納するケーブルドラグチ ェーンにおいて、前記ケーブルドラグチェーン内を上下に仕切る上下仕切体を具 えた構造により、第2に、離間対向した一対のリンクプレートを結合したリンク 体を複数屈曲自在に連結してケーブル・ホース等を内部に収納するケーブルドラ グチェーンにおいて、前記ケーブルドラグチェーン内を左右に仕切る左右仕切体 と、前記左右仕切体を貫通して前記ケーブルドラグチェーン内を上下に仕切る回 転自在な上下仕切体とを具えるとともに、前記上下仕切体に保護体を回転自在に 設けた構造により、前記の課題を解決したものである。
【0005】
【作用】 第1の構造の上下仕切体は、ケーブルドラグチェーンの内部空間を上下に仕切 る。仕切られた上下空間にはケーブルが収納される。 第2の構造の上下仕切体と左右仕切体は、ケーブルドラグチェーンの内部空間 を上下左右に仕切る。仕切られた上下左右空間にはケーブルが収納される。 一般に、ケーブルドラグチェーンはU字状の形状を維持したままU字の両方の 片に相当する部分の長さが変化するように屈曲移動するが、このとき、U字状の 曲がり部分の上下仕切体に対するケーブルのU字状の内側の速度は、ケーブルの 径が太い程速くなる(各ケーブルは太さに関係なく軸心の長さを同一にしてある 。)。このため、上下仕切体は、全てのケーブルに従って追従回転することがで きず、上下仕切体の追従回転速度と速度の異なるケーブルとの間にスリップが生 じる。しかし、各ケーブルに対応して保護体を上下仕切体上に回転自在に設けて おくと、前記回転速度の差の分、保護体は回転し、上下仕切体とケーブルとの間 のスリップ(摺動)をなくすることができる。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 ケーブルドラグチェーン20(図7参照)は、直線往復移動する工作機械、或 いは、重量物を搬送する搬送車等の移動体Mとこの移動体Mに動力を送る動力源 (図示省略)近くの床Fとの間に接続され、ケーブルを収納し、保護している。 又、ケーブルドラグチェーン20は移動体同士の間に接続される場合もある。 このため、ケーブルドラグチェーン20は、U字状の形状を維持したままU字 の両方の片に相当する部分の長さが変化するように屈曲移動するようになってい る。この場合、移動体の位置によって、上側であったケーブルドラグチェーン2 0の一方の面32が下側になることがある。即ち、ケーブルドラグチェーンの中 間部分は、移動体の移動にともなって天地逆になる構造になっている。
【0007】 ケーブルドラグチェーン20(図3、図4、図7参照)は、離間対向した一対 のリンクプレート21,22と、このリンクプレート21,22の上辺23及び 下辺24を相互に結合する結合杆25,26とで構成されたリンク体27を複数 屈曲自在に連結することによって形成されている。 なお、図3、図4に示されているケーブルドラグチェーン20は、隣の結合杆 同士の間に隙間のある開放型のケーブルドラグチェーンであるが、隣の結合杆同 士の間に隙間がなく全体的に密閉された密閉型のケーブルドラグチェーンであっ ても後述する本願考案の内部仕切構造を具えることができる。また、ケーブルド ラグチェーンは、結合杆を有しない一体型のものであってもよい。
【0008】 一対のリンクプレート21,22と結合杆25,26は、それぞれ着脱自在な ヒンジ機構30、スナップ機構40,60,60によって結合されている。 リンク体27は、各リンクプレート21,22に形成された連結ピン34(図 5参照),35と嵌合孔36,37とによって連結されている。
【0009】 結合杆25,26の間には、ケーブルドラグチェーン20内部を左右に分割す る板状の左右仕切片38が複数枚設けられるようになっている。左右仕切片38 は、図4に示した状態又は逆さまにした状態、何れの状態であっても組込むこと ができる。 左右仕切片38(図4参照)は、結合杆25,26の長手方向に形成された凹 溝41,42(41は図示省略)に、左右仕切片38の両端に形成された一対の スナップ係合脚片43,43,44,44をスナップ係合させることによって、 結合杆25,26の間に取付けられるようになっている。 左右仕切片38の位置は、一方の一対のスナップ係合脚片43,43間に形成 された一対の位置決め舌片45,45を、凹溝42内に2列に並べて突設された 複数の位置決め突起46,46間に係合させることによって設定される。 左右仕切片38の中間には貫通孔47が形成されている。
【0010】 リンクプレート21,22、結合杆25,26、左右仕切片38は樹脂成形品 である。 なお、本考案における左右方向は図1乃至図3の左右端の方向であり、上下方 向は図1、図2、図7の上下端の方向である。
【0011】 一対のリンクプレート21,22(図1参照)の間には丸棒状のアルミ製、或 いは、プラスチック製の上下仕切杆50が回転自在に具えられている。 この上下仕切杆50は、複数枚の左右仕切片38の貫通孔48を貫通し、両端 がリンクプレート21,22の内面に形成された凹部51,52に回転自在に支 持されている。
【0012】 このようにしてケーブルドラグチェーン20内の空間は、左右仕切片38と上 下仕切杆50とで構成された内部仕切構造70によって上下左右複数の空間に分 割されるため、各空間毎にケーブルCを収納することができるようになる。 この各空間内に収納されたケーブルCは、ケーブルドラグチェーン20の移動 中、ケーブルドラグチェーン20の中間部分が天地逆になることによって生じる ケーブル同士の絡み合いや、絡み合いによる損傷が左右仕切片38と上下仕切杆 50とによって防止される。
【0013】 さらに、ケーブルドラグチェーン20の移動中に上下仕切杆50に対するケー ブルCの位置ずれによる摺動が生じるようなことがあっても、上下仕切杆50自 身が追従回転することによって、この摺動を回避することができる。これによっ て、ケーブルCは損傷を受けることなく、長期間使用することができる。 このように、ケーブルCを上下方向に収納してもケーブルCは損傷を殆ど受け ないため、多数のケーブルCを収納することができ、ケーブルドラグチェーン2 0内の空間の有効利用を図ることができるようになる。 また、ケーブルCの収納本数が増えることによって、ケーブルドラグチェーン 20の本数を少なくすることができる。
【0014】 なお、上下仕切杆50は、一対のリンクプレート21,22に支持させること なく左右仕切片38に回転自在に支持させてもよい。この場合、リンクプレート 21,22に凹部51,52を形成する必要がない。 又、左右仕切片38を設けず上下仕切杆50によって、上下のみ分割してもよ いことは勿論である。
【0015】 さらに、上下仕切杆50には、図2に示す内部仕切構造170のように、リン クプレート21,22と左右仕切片38の間と、左右仕切片38,38同士の間 とに収まる長さを有するサポータローラ(保護体)161,161,162,1 62,163を設けてもよい。
【0016】 一般に、ケーブルドラグチェーン20(図7参照)はU字状の形状を維持した ままU字の両方の片に相当する部分の長さが変化するように屈曲移動するが、こ のとき、U字状の曲がり部分の上下仕切杆50に対するケーブルのU字状部分の 内側の速度は、ケーブルCの径が太い程速くなる(各ケーブルは太さに関係なく 軸心の長さを同一にしてある。)。このため、上下仕切杆50は、回転自在では あるが、全てのケーブルCに従って追従回転することができず、上下仕切杆50 の追従回転速度と速度の異なるケーブルCとの間にスリップ(摺動)が生じる。 しかし、図2に示す内部仕切構造170の場合、各ケーブルCに対向して上下 仕切杆50にサポータローラ161,161,162,162,163を回転自 在に設けてあるため、前記回転速度の差の分、各ケーブルCに対応するサポータ ローラが回転し、上下仕切杆50とケーブルCとの間のスリップを回避すること ができる。このため、ケーブルCはU字状の曲がり部分を円滑に屈曲することが できる。
【0017】
請求項1、請求項2の内部仕切構造は、上下仕切体によって、ケーブルドラグ チェーンの移動中にケーブルドラグチェーンの中間部分が天地逆になることによ って生じるケーブル同士の絡み合いや、絡み合いによる損傷を防止することがで きる。 又、ケーブルを上下方向に収納しても損傷を防止することができることから、 多数のケーブルを収納することができ、ケーブルドラグチェーン内の空間の有効 利用を図ることができるようになる。 さらに、ケーブルの収納本数が増えることによって、ケーブルドラグチェーン の本数を少なくすることができる。 なお、請求項2のように、上下仕切体を回転自在な軸状部材にすると、ケーブ ルドラグチェーンの移動中に上下仕切体に対するケーブルの位置ずれによる摺動 が生じるようなことがあっても、上下仕切体自身が回転することによって、この 摺動を回避することができる。これによって、ケーブルの損傷を防止することが でき、ケーブルを長期間使用することができるようになる。 そして、請求項3の内部仕切構造は、U字状の曲がり部分におけるケーブルに 対向する保護体がケーブルドラグチェーンの移動にともなって回転するため、上 下仕切体に対するケーブルの摺動を回避することができる。これによって、ケー ブルの損傷を防止することができる。
【図1】本考案の実施例の内部仕切構造の側面図であ
る。
る。
【図2】他の実施例の内部仕切構造の側面図である。
【図3】内部仕切構造を有するケーブルドラグチェーン
の一部分を示す斜視図である。
の一部分を示す斜視図である。
【図4】図3のケーブルドラグチェーンの分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】図3のケーブルドラグチェーンの右側のリンク
プレートを手前側(ケーブルドラグチェーンの外側)か
ら見た図である。
プレートを手前側(ケーブルドラグチェーンの外側)か
ら見た図である。
【図6】図3のケーブルドラグチェーンの左側のリンク
プレートを手前側(ケーブルドラグチェーンの内側)か
ら見た図である。
プレートを手前側(ケーブルドラグチェーンの内側)か
ら見た図である。
【図7】ケーブルドラグチェーンの概略正面図である。
20 ケーブルドラグチェーン 21,22 リンクプレート 25,26 結合杆 27 リンク体 38 左右仕切片(左右仕切体) 50 上下仕切杆(上下仕切体) 70,170 内部仕切構造 161,162,163 サポータローラ(保護体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 西村 寛 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目17番96号 株式会社椿本チエイン内
Claims (3)
- 【請求項1】 離間対向した一対のリンクプレートを結
合したリンク体を複数屈曲自在に連結してケーブル・ホ
ース等を内部に収納するケーブルドラグチェーンにおい
て、前記ケーブルドラグチェーン内を上下に仕切る上下
仕切体を具えたことを特徴とする、ケーブルドラグチェ
ーンの内部仕切構造。 - 【請求項2】 前記上下仕切体は回転自在な軸状部材で
ある請求項1記載のケーブルドラグチェーンの内部仕切
構造。 - 【請求項3】 離間対向した一対のリンクプレートを結
合したリンク体を複数屈曲自在に連結してケーブル・ホ
ース等を内部に収納したケーブルドラグチェーンにおい
て、前記ケーブルドラグチェーン内を左右に仕切る左右
仕切体と、前記左右仕切体を貫通して前記ケーブルドラ
グチェーン内を上下に仕切る回転自在な上下仕切体とを
具えるとともに、前記上下仕切体に保護体を回転自在に
設けたことを特徴とする、ケーブルドラグチェーンの内
部仕切構造。
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JP1991067379U JP2507194Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ケ―ブルドラグチェ―ンの内部仕切構造 |
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP1991067379U JP2507194Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ケ―ブルドラグチェ―ンの内部仕切構造 |
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Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0512803U true JPH0512803U (ja) | 1993-02-19 |
JP2507194Y2 JP2507194Y2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=13343321
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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JP1991067379U Expired - Lifetime JP2507194Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ケ―ブルドラグチェ―ンの内部仕切構造 |
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