JP3716985B2 - ケーブル類支持案内装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、ケーブル類支持案内装置にかかわり、さらに、詳しくは、ケーブルやホースなどのケーブル類をチェーンによって支持しているケーブル類支持案内装置に関している。
【0002】
【従来の技術】
この種のケーブル類支持案内装置は、互いにピンによって連結された複数のリンクをもつチェーンと、リンクの連結方向に沿ってチェーンを貫通するケーブル類と、リンクの連結方向と交差してリンクの各々に配置されたケーブル類を支持するサポートとを備えている(例えば特許文献1を参照)。
このような従来のケーブル類支持案内装置の場合、ケーブル類を構成するケーブルやホースは、リンクの連結中心軸とケーブル類の中心軸とを一致させサポートに固定支持され、長手方向への摺動が最少になるようにしている。
そして、サポートは、ポリエチレン樹脂のような軟質プラスチックの成型物によって構成され、ケーブル類が長手方向に摺動しても、ケーブル類の損傷を最少にしている。
【0003】
【特許文献1】
特開昭62−88846号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のケーブル類支持案内装置では、ケーブル類がサポートに支持されているため、曲線区間にてケーブル類に無理な力がかかり、ケーブル類を損傷させたり、断線事故を発生させるおそれがある。
したがって、チェーンに対してケーブル類を組み込むときに、曲率半径に応じて、サポート間のケーブル長を厳密に設定する必要があり、設置にかなりの手間を要している。
【0005】
本発明の目的は、曲線区間においてケーブル類の長手方向に力がかかると曲がるのに必要なケーブル類の長さを確保してケーブル類に無理な力をかけず、ケーブル類の損傷や断線事故を防止することができ、しかもサポート間のケーブル長を厳密に設定しなくても、チェーンに対するケーブル類の組み付けも簡単にかつ迅速に行なうことができるケーブル類支持案内装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明は、チェーンと、チェーンに沿って配置されたケーブル類と、チェーンと交差してチェーンに配置されたケーブル類を支持するサポートとを備えたケーブル類支持案内装置において、前記サポートがゴムおよび熱可塑性エラストマーを含むエラストマーからなるとともに、前記チェーンに固定するチェーン連結固定部と該チェーン連結固定部に保持されてケーブル類を支持するケーブル類支持部とを有し、前記ケーブル類支持部が放射状のスリットによって形成された複数の舌部分を前記ケーブル類の長手方向に変形自在に撓むように構成してなるケーブル類貫通孔を備えていることを特徴としている。
【0007】
【作用】
本発明のケーブル類支持案内装置は、サポートがゴムおよび熱可塑性エラストマーを含むエラストマーからなるとともに、前記チェーンに固定するチェーン連結固定部と該チェーン連結固定部に保持されてケーブル類を支持するケーブル類支持部とを有し、前記ケーブル類支持部が放射状のスリットによって形成された複数の舌部分を前記ケーブル類の長手方向に変形自在に撓むように構成してなるケーブル類貫通孔を備えているため、曲線区間にて、ケーブル類の長手方向に力がかかると、サポートが力の作用方向に撓んで、曲がるのに必要なケーブル類の長さを確保し、ケーブル類に無理な力がかからず、しかも、サポート間のケーブル長を厳密に設定することなしにチェーンに対するケーブル類の組み込みを行なえる。
さらに、サポートがゴムおよび熱可塑性エラストマーを含むエラストマーからなることによって、振動がチェーンに伝達されても、熱可塑性エラストマーからなるサポートがこれを吸収し、電源ケーブルおよびクーラントホースが振動しない。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明のケーブル類支持案内装置は、ある実施の形態にしたがうと、サポートがケーブル類を支持するケーブル類支持部とこのケーブル類支持部を保持しかつチェーンに固定するチェーン連結固定部とを有し、ケーブル類支持部が撓むことによって曲がるのに必要なケーブル類の長さを確保している。
これにおいて、ケーブル類の支持は、ケーブル類支持部が一端を交差させて配置された複数のスリットによって形成され貫通部を備え、ケーブル類が貫通部に挿入され、スリットの間の形成される舌部が変形することによってなされる。
【0009】
以下に、添付図面を参照して、本発明のケーブル類支持案内装置の実施例を説明する。
【0010】
図1〜図5は本発明によるケーブル類支持案内装置の一実施例を示している。
【0011】
このケーブル類支持案内装置は、図1に示すように、チェーンCHおよびチェーンCHに支持されるケーブル類CBとを備えている。
【0012】
チェーンCHは多数のリンク体10からなっている。各々のリンク体10は、左右一対のリンクプレート11,12を備えている。
リンクプレート11,12は、下縁を下部連結杆13によって、上縁を接続する上部連結杆14によってそれぞれ接続形成されている。下部連結杆13は、リンクプレート11,12と一体に形成されている。上部連結杆14は、一端をリンクプレート12にヒンジ機構15によって連結され、他端をリンクプレート12にあるストップ機構16によって保持されている。
【0013】
リンクプレート11,12の前端にはピン17が一体に形成され、後端にはピン孔18が設けられている。リンク体10は、前端を前方にある隣接リンク体10の後端に、後端を後方にある隣接リンク体10の前端にかみ合わせて一列に配置すると共に、ピン17をピン孔18に嵌め込むことによって連結されている。連結されると、チェーンCHの内部にはチェーンCHの長手方向に延びる中空部19が形成される。
【0014】
ケーブル類CBは、チェーンCHの中空部19を貫通している。サポート20が各々のリンクプレート11,12の間に組み込まれ、ケーブル類CBを支持している。
【0015】
図2および図3は、サポート20の詳細を示している。サポート20の各々は、熱可塑性エラストマーの射出成型物からなっている。サポート20は、ケーブル類支持部21とチェーン連結固定部22と備えている。
【0016】
チェーン連結固定部22は、断面が矩形を有している。突出部23が外側面に一体に形成されている。一方、図1に示すように、チェーンCHのリンク体10を構成するリンクプレート11,12、下部連結杆13および上部連結杆14の内面には、突出部23が嵌まる溝24が設けられている。
【0017】
ケーブル類支持部21は、チェーン連結固定部22よりも厚みの薄い平行平面板の形態をなすもので、ケーブル類CBを貫通させかつこれを支持する貫通部25を備えている。ケーブル類CBは、たとえば四本あり、それぞれが直径の異なる円形断面のものからなっている。
貫通部25の各々は、図2に鎖線で示されているように、ケーブル類CBの直径にほぼ等しい仮想円からなっている。貫通部25はこれらの仮想円の中心に関して放射状に配置されたスリット26によって形成されている。これらのスリット26は、一端が仮想円の中心で交差し、該中心に関して等角度間隔に配置されている。
【0018】
チェーンCHに対するケーブル類CBの組み込みは、図1および図4に示すように、ケーブル類CBにサポート20を嵌め、突出部23をリンクプレート11,12および下部連結杆13の内面にある溝24に押し込んでサポート20をチェーンCHに組み付け、上部連結杆14を閉じ、上部連結杆14にある溝24を突出部23に嵌めることによってなされる。
【0019】
ケーブル類CBが組み込まれると、ケーブル類CBが各々のサポート20の貫通部25を形成するスリット26の間にある舌部27が、図4に示すように、根元が曲がってケーブル類CBの表面に圧着され、ケーブル類CBを固定支持する。
【0020】
このケーブル類支持案内装置は、たとえば、横中ぐり盤と付属装置とを接続するケーブル類の支持案内装置として使用される。ケーブル類は、たとえば、主軸ヘッドにある電動機と電源装置とを接続する電源ケーブルおよび主軸ヘッド上のクーラントノズルとクーラントタンクとを接続するクーラントホースである。
【0021】
このケーブル支持案内装置は、図5に示すように、チェーンCHの片端にあるリンク体10には移動端金具28を、反対端にあるリンク体10に固定端金具29をそれぞれピン連結されている。移動端金具28は主軸ヘッドに、固定端金具29はベッドあるいはコラムにそれぞれピン連結されている。
【0022】
主軸ヘッドが移動すると、チェーンCHが図5に鎖線で示すように主軸ヘッドの移動に応じて伸縮し、電源ケーブルおよびクーラントホースを主軸ヘッドに追随させる。
【0023】
このときに、直線区間では、舌部27が電源ケーブルおよびクーラントホースに圧着しているため、電源ケーブルおよびクーラントホースがサポート20に固定支持される。このため、ケーブル類CBは、長手方向に摺動せず、表皮あるいは被覆を損傷しない。
曲線区間では、電源ケーブルおよびクーラントホースに力がかかると、サポート20が撓んで、ケーブルおよびホースに余裕長さを付与する、つまり、曲線区間の頂点を境にして、片側にあるサポート20の各々が引っ張られ、反対側にあるサポート20が反対方向に引っ張られ、ケーブルおよびホースに余裕長さを付与する。このため、電源ケーブルおよびクーラントホースからなるケーブル類CBに無理な力がかからず、ケーブル類CBが損傷せず、断線しない。
【0024】
さらに、ケーブル類CBを構成する電源ケーブルおよびクーラントホースが各々独立した貫通部25によって支持され、初期セット状態を維持している、つまり電源ケーブルおよびクーラントホースの配列間隔がつねに変らないため、ケーブル類CBが長手方向に摺動しないことと相俟って、電源ケーブル同士およびクーラントホース同士がからまず、電源ケーブルとクーラントホースとがからまない。
【0025】
さらに、振動がチェーンCHに伝達されても、熱可塑性エラストマーからなるサポート20がこれを吸収し、電源ケーブルおよびクーラントホースが振動しない。
【0026】
なお、以上説明した実施例において、チェーンCHは、リンクをピン連結した構造のもの、つまり各々のリンクのピンを前方にある隣接リンクのピン孔に、ピン孔を後方にある隣接リンクのピンに嵌めたものからなっているが、本発明は、このようなチェーンのみに限定されず、他の構成のチェーンを採用することができる。
たとえば、各々のリンクが隣接リンクとの継手をもつチェーン、すなわち、チェーンを形成するリンクが側板の一側縁に連結杆を、反対側縁に連結溝を備え、連結杆を前方にある隣接リンクの連結溝に、連結溝を後方にある隣接リンクの連結杆に嵌める構造のチェーンであってもよい。
さらに、各々のリンクをベルト材で連結したチェーン、すなわち、弾性材からなるベルト材が隣接配置されたリンクに結合されている構造のチェーンであってもよい。
【0027】
また、サポート20は、単カラーの熱可塑性エラストマー成型物からなっているが、支持部21をチェーン連結固定部22と異なるカラーに成形して、ケーブル類の装着を容易に行なえるようにするなどしてもよい。
【0028】
さらに、サポート20は、ゴムなどの他のエラストマーからなっていてもよい。
【0029】
さらに、図1〜5に関連して説明した実施例において、サポート20を構成しているケーブル類支持部21およびチェーン連結固定部22は、熱可塑性エラストマーの成型物からなっているが、ケーブル類支持部21とチェーン連結固定部22を別部材として構成し、これらをひとつのサポート20に組み立てた構成としてもよい。
【0030】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明のケーブル類支持案内装置は、サポートがゴムおよび熱可塑性エラストマーを含むエラストマーからなるとともに、前記チェーンに固定するチェーン連結固定部と該チェーン連結固定部に保持されてケーブル類を支持するケーブル類支持部とを有し、前記ケーブル類支持部が放射状のスリットによって形成された複数の舌部分を前記ケーブル類の長手方向に変形自在に撓むように構成してなるケーブル類貫通孔を備えていることによって、曲線区間において、ケーブル類の長手方向に力がかかると、サポートが力の作用方向に撓み、曲がるのに必要なケーブル類の長さを確保し、ケーブル類に無理な力がかからないため、ケーブル類の損傷や断線事故がなく、しかもサポート間のケーブル長を厳密に設定しなくても、チェーンに対するケーブル類の組み付けも簡単にかつ迅速に行なうことができる。
さらに、振動がチェーンに伝達されても、熱可塑性エラストマーからなるサポートがこれを吸収し、電源ケーブルおよびクーラントホースが振動しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のケーブル類支持案内装置の実施例を示す斜視図。
【図2】図1に示すケーブル類支持案内装置を構成するサポートの正面図。
【図3】図2に示すサポートの平面図。
【図4】図2に示すサポートに対するケーブル類の装着状態を示す断面図。
【図5】図1に示すケーブル類支持案内装置の使用状態を示す説明図。
【符号の説明】
CH ・・・チェーン
CB ・・・ケーブル類
10 ・・・リンク体
11、12・・・リンクプレート
13・・・下部連結杆
14・・・上部連結杆
15・・・ヒンジ機構
16・・・ストップ機構
17・・・ピン
18・・・ピン孔
19・・・中空部
20・・・サポート
21・・・ケーブル類支持部
22・・・チェーン連結固定部
23・・・突出部
24・・・溝
25・・・貫通部
26・・・スリット
27・・・舌部
Claims (1)
- チェーンと、該チェーンに沿って配置されたケーブル類と、前記チェーンと交差して前記チェーンに配置されたケーブル類を支持するサポートとを備えたケーブル類支持案内装置において、
前記サポートが、ゴムおよび熱可塑性エラストマーを含むエラストマーからなるとともに、前記チェーンに固定するチェーン連結固定部と該チェーン連結固定部に保持されてケーブル類を支持するケーブル類支持部とを有し、
前記ケーブル類支持部が、放射状のスリットによって形成された複数の舌部分を前記ケーブル類の長手方向に変形自在に撓むように構成してなるケーブル類貫通孔を備えていることを特徴とするケーブル類支持案内装置。
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