JP2589014B2 - ケーブルドラグチェーンの歪み防止構造 - Google Patents
ケーブルドラグチェーンの歪み防止構造Info
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Description
る電源ケーブル、油圧ホース等(以下単に「ケーブル」
と称する。)を支持案内するケーブルドラグチェーンの
歪み(ゆがみ)を防止するための構造に関する。
(図示省略)は、通常、離間対向した一対のリンクプレ
ートを結合杆で結合したリンク体同士をリンクプレート
の重ね合わせによって複数屈曲自在に連結して構成され
ている。そして、ケーブルドラグチェーンは、直線往復
移動する工作機械、或いは、重量物を搬送する搬送車等
の移動体とこの移動体(図示省略)に動力を送る動力源
(図示省略)近くの床Fとの間に接続され、ケーブル
(図示省略)を収納し、保護している。このため、ケー
ブルドラグチェーンは、例えば、図19に示すようにU
字状の形状を維持したままU字状の直線部分の長さが変
化して屈曲移動するようになっている。
ケーブルドラグチェーンは、屈曲移動中に生じる捻れや
撓みによって歪み、離間対向した一対のリンクプレート
がケーブルドラグチェーンの幅方向に離間したり、或
は、複数のリンクプレート相互の結合部の係合が外れた
りして、屈曲移動が円滑に行なわれないことがあるとい
う問題点を有している。
対向した一対のリンクプレートを結合杆で結合したリン
ク体同士を前記リンクプレートの重ね合わせによって複
数屈曲自在に連結しケーブル・ホース等を内部に収納す
るケーブルドラグチェーンにおいて、前記各リンクプレ
ートの重なり部分に互いに当接して前記複数のリンク体
を略々直線状態に保持する複数のストッパを設け、該夫
々のストッパーの当接面に互いに係合してリンクプレー
トの前記重なり部分の幅方向離間を防止する爪を設けた
構造により、第2に、離間対向した一対のリンクプレー
トを結合杆で結合したリンク体同士を前記リンクプレー
トの重ね合わせによって複数屈曲自在に連結しケーブル
・ホース等を内部に収納するケーブルドラグチェーンに
おいて、前記結合杆の端部に、隣のリンク体のリンクプ
レートの一部分を前記結合杆で結合したリンクプレート
との間で挟待する隙間を有する突片を設けた構造によ
り、前記の課題を解決したものである。
なり部分に設けられており、複数のリンク体を略々直線
状態に保持する複数のストッパーの当接面に設けた爪
が、互いに係合して、重なり合っているリンクプレート
連結部分の幅方向離間を防止する。第2の歪み防止構造
は、結合杆の端部に具えられており、この結合杆の端部
にはリンクプレートとの間に隣のリンクプレートの一部
を挟持する隙間を有する突片が設けられ、ケーブルドラ
グチェーンの屈曲移動中に離間しようする重なり合った
リンクプレートの屈典部分の幅方向離間を防止する。
する。ケーブルドラグチェーン20(図1、図2、図1
9参照)は、直線往復移動する工作機械、或いは、重量
物を搬送する搬送車等の移動体M(図19参照)とこの
移動体に動力を送る動力源(図示省略)近くの床Fとの
間に接続され、ケーブル(図示省略)を収納し、保護し
ている。なお、ケーブルドラグチェーン20は移動体同
士の間に接続されることもある。
した一対のリンクプレート21,22と、このリンクプ
レート21,22の上辺23及び下辺24を相互に結合
する結合杆25,26とで構成されたリンク体27を複
数屈曲自在に連結することによって形成されている。
(図1、図2において左側)は、後述するヒンジ機構3
0によって互いに着脱且つ傾動自在に連結されている。
リンクプレート21と結合杆25の右端(図1、図2に
おいて右側)は、後述スナップ機構40によって結合さ
れている。リンクプレート21,22と結合杆26の両
端は、上記スナップ機構40とは異なる構造の後述する
スナップ機構60,60によって結合されている。結合
杆25,26の間には、ケーブルドラグチェーン20内
部を左右に分割する板状の左右仕切片28が組込まれて
いる。なお、リンクプレート21,22、結合杆25,
26、左右仕切片38は樹脂成形品である。
なり合って連結している。この場合、各リンクプレート
21,22の一端はケーブルドラグチェーン20の外側
に、他端は内側になるように互いに重なり合っている。
即ち、図1における各リンクプレート21,21,2
2,22の左端(図1の左端側)はケーブルドラグチェ
ーン20の外側に、右端(図1の右端側)は内側になる
ように隣のリンクプレートと重なり合っている。リンク
プレートの重なり合う部分は、リンクプレートの重なり
合わない部分と比較して厚みが薄くなっており、複数枚
繋がったリンクプレート全体は、一定の厚みを有する一
枚の板のようになる。
参照)の各リンクプレート21,22の左端の内面には
連結ピン34(図3参照),35(図1、図2参照)が
突出している。各リンクプレート21,22の右端には
嵌合孔36,37が貫通して形成されている。リンク体
27は、各リンクプレート21,22に形成された連結
ピン34,35と嵌合孔36,37とによって連結され
ている。
6参照)の内面(図6の紙面の背面側)に形成された円
形凹部121内に、内向きストッパー71,71,7
2,72とともにケーブルドラグチェーン20の内側に
向いて突設されている。このため、連結ピン34と内向
きストッパー71,71,72,72は円形凹部121
の内壁91に囲まれている。内向きストッパー71,7
1,72,72は、連結ピン34の直交する直径方向線
H、H上で且つ連結ピン34の両側に、一対を1組とし
て形成されている。さらに、各内向きストッパー71,
71,72,72は、連結ピン34の同心円K上に等間
隔に形成されている。
参照)の外面に形成された円形凸部122に、外向きス
トッパー76,76,77,77とともに形成されてい
る。外向きストッパー76,76,77,77は、隣の
リンクプレートの内向きストッパー71,71,72,
72を受け入れるために4つのストッパー受入部104
を形成したとき、円形凸部122に残った部分であり、
円形凸部122の外壁92に囲まれている。外向きスト
ッパー76,76,77,77は、嵌合孔36の直交す
る有径方向線H、H上で且つ嵌合孔36の両側に、一対
を1組として形成されている。さらに、各外向きストッ
パー76,76,77,77は、嵌合孔36の同心円K
上に等間隔に形成されている。なお、同心円Kは全て同
径である。
2と各外向きストッパー76,76,77,77の配置
は、図1、図3に示すように、リンクプレート同士を連
結し、憐接する各外向きストッパー76,76,77,
77と各内向きストッパー71,71,72,72の当
接によって複数のリング体を略々直線状態に保持するよ
うになっている。又、この各当接面にはストッパー同士
が当接した状態で互いに係合する爪73,73,74,
74,78,78,79,79(図1乃至図3、図6参
照)がリンクプレートの平面と平行に長さY(図4参
照)だけ突出形成されている。
21と同様に、連結ピン35、円形凹部131、内向き
ストッパー81,81,82,82、内壁96、嵌合孔
37、円形凸部132、外向きストッパー86,86,
87,87、4つのストッパー受入部114、外壁9
7、爪83,83,84,84、爪88,88,89,
89が形成されている。
結関係を説明する。リンクプレート21の連結ピン34
(図3の中央を注目)は右隣のリンクプレート21の嵌
合孔36に嵌合している。円形凸部122の外壁92は
右隣のリンクプレート21の円形凹部121の内壁91
内に入り込んでいる。さらに、4つのストッパー受入部
104には、右隣のリンクプレート21の内向きストッ
パー81,81,82,82を受け入れている。他方の
リンクプレート22,22の連結関係(図示省略)も同
様であって、リンクプレート22の連結ピン35は隣の
リンクプレート22の嵌合孔37に、円形凸部132の
外壁97は隣のリンクプレート22の円形凹部131の
内壁96内にそれぞれ入り込んでいる。さらに、ストッ
パー受入部114には、隣のリンクプレート22の内向
きストッパー86,86,87,87が入り込んでい
る。
1,71,72,72と外向きストッパー76,76,
77,77とが当接している場合、左側のリンクプレー
ト21は、矢印N方向に回動するが、矢印L方向には回
動することができず回動規制され、この回動規制により
複数のリンク体は略々直線状態に保持される。他方のリ
ンクプレート22,22の回動規制についても同様であ
る。即ち、図3の状態は、図19に示すケーブルドラグ
チェーン20の上側201の部分に移行した状態のリン
クプレート21,21を示している。
8,78とは、互いに係合し(図4参照)、リンクプレ
ート21,21同士が矢印P、P方向へ離間しないよう
に規制している。他方のリンクプレート22,22の爪
83,83と爪88,88も同様に係合し、リンクプレ
ート22,22同士の離間を阻止している。このため、
ケーブルドラグチェーン20の上側201の部分は、剛
性が増した状態になり、図19に示すように、移動体M
が右の実線の位置に移動し、長くなっても、短いときと
撓み量Sに殆ど変化がない。
に伴ってリンクプレート同士が屈曲しても、内壁91,
96内に外壁92,97が常に嵌合しており(図5参
照)、ストッパー71,17,72,72への塵埃の進
入が阻止される。
72,76,77,81,82,86,87は回動角規
制機構を構成し、爪73,74,78,79,83,8
4,88,89はケーブルドラグチェーンの第1の歪み
防止構造102(図4参照)を構成し、内壁91,96
と外壁92,97は塵埃進入阻止構造103(図3、図
5参照)を構成している。
(図1、図2において左側)は、ヒンジ機構30によっ
て互いに着脱且つ傾動自在に連結されている。ヒンジ機
構30(図8、図10乃至図12参照)は、リンクプレ
ート22の上辺23の傍に突出形成された断面円弧状の
一対の被係合突部38,38と、この被係合突部38,
38を連結するように形成された断面半円形状の被係合
軸31と、係合杆25の一端に形成され被係合突部3
8,38を下側(図11.図12の下端側)から係合す
る一対の係合凹部39,39と、この係合凹部39,3
9の間に形成され被係合軸31を上側(図11、図12
の上端側)から係合するフック状の係合片32とで構成
されている。
1,332が形成されており、片方の突片(重なり部)
331は、隣のリンクプレート22を受け入れるために
形成された円形凹部131に長さXだけ突出し(図9参
照)、隣のリンクプレートの一部を前記円形凹部131
との間で挟持する隙間を有している。このため、結合杆
25の突片331と、この結合杆25が設けられたリン
クプレート22とで、隣のリンクプレートを挟み込み、
突片331はリンクプレート22同士の幅方向離間を防
止している。突片331はケーブルドラグチェーンの歪
み防止構造110(図8、図9参照)を構成している。
第2の歪み防止構造110によって、ケーブルドラグチ
ェーン20は、剛性が増した状態になり、図19に示す
ように、移動体Mが右の実線の位置に移動し、上側20
1の部分が長くなっても、短いときと撓み量Sに殆ど変
化がない。
(図1、図2において右側)は、スナップ機構40によ
って連結されている。リンクプレート21(図8、図1
4乃至図18参照)には、スナップ機構40を構成す
る、リンクプレート21の内側に突出したリンク突出片
41と、リンク突出片41と上下方向(図15乃至図1
8の上下端の上方)に離間対向した位置に突出した一対
の舌片42,42と、リンク突出片41と舌片42,4
2との間の2箇所に形成されたリンク溝43,43と、
リンクプレート21の上辺23に形成されたスナップ係
合凹部44と、このスナップ係合凹部44の傍に形成さ
れた案内片係合凹部45とが具えられている。
照)にも、スナップ機構40を構成する、係合杆25の
端部に形成され先端に爪部46を有する一対の突片47
1,472と、この一対の突片471,472の間でさ
らに長く突出形成され先端にフック48を有するスナッ
プ片49と、スナップ片49の下面(図15乃至図17
において、図の下端側)に突出形成された案内片50
と、突片471,472の一部分とスナップ片49との
下面に形成されたリンク受入凹部51とが具えられてい
る。案内片50には斜めの案内斜面52が形成されてい
る。
行なわれる。先ず、ヒンジ機構30によって傾動自在の
状態になっている結合杆25の遊端側を、矢印D(図1
参照)方向に傾動させ、リンクプレート21に接近させ
る。次に、係合杆25をリンクプレート21に押圧し、
突片471,472の先端を舌片42,42に当接させ
る。さらに、係合杆25を押圧すると、案内片50が案
内片係合凹部45に入り込み、突片471,472はリ
ンク溝43,43に係合する。又、スナップ片49はス
ナップ係合凹部44に係合する。これによって、スナッ
プ機構40の結合が完了する。
部46,46が係合することによって、結合杆25の矢
印A(図17参照)方向への位置規制がされる。又、リ
ンク突出片41にリンク受入凹部51が係合することに
よって、結合杆25の矢印B(図8参照)方向への位置
規制がされる。さらに、スナップ係合凹部44にスナッ
プ片49のフック48が係合することによって、結合杆
25の矢印C(図8、図17参照)方向への位置規制が
される。
両端はスナップ機構60,60(図1、図2、図6、図
7参照)によって係合している。スナップ機構60は、
リンクプレート21,22の内側に突出形成された包持
状の結合杆挿入部61と、結合杆26の両端両側に形成
された係合爪62,62,62,62とで構成されてい
る。このスナップ機構60は、結合杆挿入部61に係合
爪62を押し込み、結合杆挿入部61の開口部63を一
旦押し広げるか、又は係合爪62を内側に変形させ、若
しくはこれらの変形を同時に生じさせ、開口部63に形
成されたフック64,64を係合爪62,62に係合さ
せた後、結合杆挿入部61で結合杆26の端部を抱え込
ませることによって、結合杆26がリンクプレート2
1,22に結合されるようになっている。この結合は、
両方のスナップ機構60,60で同時に行なう。
20の離間対向した一対のリンクプレート21,22と
結合杆25,26は、それぞれ着脱自在なヒンジ機構3
0、スナッブ機構40,60,60によって結合され
る。
片471,472の内、片方の突片(重なり部)472
(図13参照)は、隣のリンクプレート21を受け入れ
るために形成された円形凹部121に長さXだけ突出
し、該円形凹部121との間に隣のリンクプレートの内
側部分の一部を受入挟持する隙間を有している。このた
め、結合杆25の突片472と、この結合杆25が設け
られたリンクプレート21とで、隣のリンクプレート2
1を挟み込んで、突片472はリンクプレート同士の離
間を防止している。突片472はケーブルドラグチェー
ンの前記 第2の歪防止構造11aと同様の歪み防止構造
111(図8、図13参照)を構成している。
構造110とともに、ケーブルドラグチェーン20(図
19参照)が、U字状の形状を維持したままで屈曲しな
がら移動する際、床から浮いている部分が長くなり、そ
の部分のリンクプレート同士が離間して撓もうとして
も、その離間を阻止することができる。
床から浮いている部分(符号201で示した部分)は、
撓みに対する剛性が増加したことになり、長さが短いと
きと撓み量Sが殆ど変らず、ケーブルドラグチェーンの
屈曲移動が円滑になる。また、この歪み防止構造11
0,111は、隣のリンクプレート同士の離間を防止す
ることから、ケーブルドラグチェーン20の捻れに抗す
ることもできる。なお、歪み防止構造110,111
は、必ずしも両方設ける必要がなく、片側だけであって
もケーブルドラグチェーンの撓みを防止することができ
る。
片472は、他方の突片471とともに、ケーブルドラ
グチェーンの水平方向(図12の表裏方向)の変形を防
止し、結合杆25がリンクプレート21から外れないよ
うにする役目もしている。ケーブルドラグチェーン20
に捻れが生じ、リンクプレート21が図8中矢印F方向
に傾くと、図8の上端側の突片471の先端がリンクプ
レート21の傾きを阻止し、スナップ機構40の歪みを
防止する。又、リンクプレート21が図8中矢印G方向
に傾くと、図8の下端側の突片472の先端がリンクプ
レート21の傾きを阻止し、スナッブ機構40の歪みを
防止する。このように、一対の突片471,472はリ
ンクプレート21の傾きを阻止し、スナップ機構40の
分解を阻止する機能を有している。即ち、歪み防止構造
111を構成する突片472は他方の突片471ととも
に、結合杆とリンクプレートとの歪みと外れを防止する
ケーブルドラグチェーンの第3の歪み防止構造130
(図8参照)を構成している。
ンは、隣の結合杆同士の間に隙間のある開放型のケーブ
ルドラグチェーンであるが、隣の結合杆同士の間に隙間
がなく全体的に密閉された密閉型のケーブルドラグチェ
ーンであっても、回動角規制機構、塵埃進入阻止構造、
ケーブルドラグチェーンの歪み防止構造を設けることで
きる。
リンク体が略々直線状態になって複数のストッパーが互
いに当接したとき、該夫々のストッパー当接面に設けた
爪が、互いに係合し、重なり合っているリンクプレート
同士の連結部分の輻方向離間を防止するため、ケーブル
ドラグチェーンの歪みを防止することができる。これに
よって、ケーブルドラグチェーンは円滑に移動すること
ができる。請求項2の歪み防止構造は、結合杆の端部と
この結合杆を有するリンクプレートとの間に形成された
隙間に隣のリンクプレートを挟んでいるため、ケーブル
ドラグチェーンの屈曲移動中に離間しようする重なり合
ったリンクプレートの屈曲部分の幅方向離間を防止し、
ケーブルドラグチェーンの歪みを防止することができ
る。これによって、ケーブルドラグチェーンは円滑に移
動することができる。
グチェーンの一部分斜視図である。
である。
た図である。
ルドラグチェーンの外側)から見た図である。
ルドラグチェーンの内側)から見た図である。
の結合杆と左右のリンクプレートとの結合状態を示す平
面図である。
プレートとの分解平面図である。
プレートとの分解平面図である。
の結合動作説明図である。
の結合動作説明図である。
る。
リンクプレート 25,26 結合杆 27
リンク体71,72,76,77,81,82,86,87 ス
トッパー 73,74,78,79,83,84,88,89 爪 102,110,111,130 ケーブルドラグチェ
ーンの歪み防止構造 331,472 突片
Claims (2)
- 【請求項1】 離間対向した一対のリンクプレートを結
合杆で結合したリンク体同士を前記リンクプレート端部
の重ね合わせによって複数屈曲自在に連結しケーブル・
ホース等を内部に収納するケーブルドラグチェーンにお
いて、前記各リンクプレートの重なり端部に互いに当接
して前記複数のリンク体を略々直線状態に保持す複数の
ストッパーを設け、該夫々のストッパーの当接面に互い
に係合してリンクプレートの前記重なり端部の幅方向離
間を防止する爪を設けたことを特徴とする、ケーブルド
ラグチェーンの歪み防止構造。 - 【請求項2】 離間対向した一対のリンクプレートを結
合杆で結合したリンク体同士を前記リンクプレートの重
ね合わせによって複数屈曲自在に連結しケーブル・ホー
ス等を内部に収納するケーブルドラグチェーンにおい
て、前記結合杆の端部に、隣のリンク体のリンクプレー
トの一部分を前記結合杆で結合したリンクプレートとの
間で挟持す隙間を有する突片を設けたことを特徴とす
る、ケーブルドラグチェーンの歪み防止構造。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP21322291A JP2589014B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ケーブルドラグチェーンの歪み防止構造 |
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