JPH087183Y2 - 長尺物支持具 - Google Patents
長尺物支持具Info
- Publication number
- JPH087183Y2 JPH087183Y2 JP1989121444U JP12144489U JPH087183Y2 JP H087183 Y2 JPH087183 Y2 JP H087183Y2 JP 1989121444 U JP1989121444 U JP 1989121444U JP 12144489 U JP12144489 U JP 12144489U JP H087183 Y2 JPH087183 Y2 JP H087183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- long object
- cable
- supporting
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、絶縁電線、電力用ケーブル、通信用ケーブ
ル(以下、これらを単にケーブルと総称する)或いはパ
イプ等の長尺物を所定経路に沿って配設するにあたっ
て、当該長尺物を所定経路に沿って間隔を隔てて載置支
持する為に用いられる長尺物支持具に関する。
ル(以下、これらを単にケーブルと総称する)或いはパ
イプ等の長尺物を所定経路に沿って配設するにあたっ
て、当該長尺物を所定経路に沿って間隔を隔てて載置支
持する為に用いられる長尺物支持具に関する。
従来の長尺物支持具としては、下記の[1],[2]
に記載のものが知られている。
に記載のものが知られている。
[1]図面第9図に示すように、ケーブル(B)を載置
支持する為に用いられるケーブル支持具(0A)は、固定
部(01)に固定される一対の脚部材(02)と、両脚部材
(02)に亘って固設される支持板(03)とを備え、支持
板(03)上にケーブル(B)を載置支持するように構成
されたもの。
支持する為に用いられるケーブル支持具(0A)は、固定
部(01)に固定される一対の脚部材(02)と、両脚部材
(02)に亘って固設される支持板(03)とを備え、支持
板(03)上にケーブル(B)を載置支持するように構成
されたもの。
[2]長尺物を載置支持する支持部材が当該長尺物の長
手方向に交叉する軸芯まわりで回転自在に枢支されたロ
ーラーで構成されたもの(例えば、実開昭63−72383号
公報参照)。
手方向に交叉する軸芯まわりで回転自在に枢支されたロ
ーラーで構成されたもの(例えば、実開昭63−72383号
公報参照)。
上記従来技術のうち、前記[1]に記載のものでは、
ケーブル(B)を所定経路に沿って配設するあたり、複
数個のケーブル支持具(0A)を予め所定間隔で所定経路
に沿って固定しておき、その後でケーブル支持具(0A)
の支持板(03)上にケーブル(B)が載置されるが、こ
のとき、例えばケーブル(B)先端側を所定経路の始端
側に固定されているケーブル支持具(04)の支持板(0
3)上に載せ付け、次にこのケーブル(B)先端側を所
定経路に沿って引張移動させながら複数個の支持板(0
3)上に順次載置支持させたり、支持板(03)上に載置
支持されたケーブル(B)を引張って弛みを除去するこ
とが多い。
ケーブル(B)を所定経路に沿って配設するあたり、複
数個のケーブル支持具(0A)を予め所定間隔で所定経路
に沿って固定しておき、その後でケーブル支持具(0A)
の支持板(03)上にケーブル(B)が載置されるが、こ
のとき、例えばケーブル(B)先端側を所定経路の始端
側に固定されているケーブル支持具(04)の支持板(0
3)上に載せ付け、次にこのケーブル(B)先端側を所
定経路に沿って引張移動させながら複数個の支持板(0
3)上に順次載置支持させたり、支持板(03)上に載置
支持されたケーブル(B)を引張って弛みを除去するこ
とが多い。
ところが、ケーブル(B)を載置支持している支持板
(03)上面は固定面である為、ケーブル(B)を引張り
移動させようとすると、支持板(03)上面とケーブル
(B)との間に大きな摺接抵抗が働き、ケーブル配線工
事に多大な労力を要する問題がある。
(03)上面は固定面である為、ケーブル(B)を引張り
移動させようとすると、支持板(03)上面とケーブル
(B)との間に大きな摺接抵抗が働き、ケーブル配線工
事に多大な労力を要する問題がある。
この問題はケーブル配設工事に限らず、例えばケーブ
ル(B)に替えてパイプを支持部材上に載置支持させて
配設するような支持具の場合に生じるものである。
ル(B)に替えてパイプを支持部材上に載置支持させて
配設するような支持具の場合に生じるものである。
前記[2]に記載の従来技術では、ローラーを利用す
ることにより、前記[1]に記載のようなケーブルの引
っ張りに大きな摺接抵抗が生じることを避けられる点で
は有用なものである。しかしながら、この従来構造のも
のでは、その摺接抵抗が少ないことによって、前記引っ
張り力を解除したときに、ケーブルの自重で支持具どう
しの間におけるケーブルに撓みが生じて垂れ下がり状態
となる傾向がある。このため、上述のようにローラーを
用いて回転自在に支持する構造のものでは、支持具に対
してケーブルを連結固定するための緊縛手段などを別途
設ける必要があった。
ることにより、前記[1]に記載のようなケーブルの引
っ張りに大きな摺接抵抗が生じることを避けられる点で
は有用なものである。しかしながら、この従来構造のも
のでは、その摺接抵抗が少ないことによって、前記引っ
張り力を解除したときに、ケーブルの自重で支持具どう
しの間におけるケーブルに撓みが生じて垂れ下がり状態
となる傾向がある。このため、上述のようにローラーを
用いて回転自在に支持する構造のものでは、支持具に対
してケーブルを連結固定するための緊縛手段などを別途
設ける必要があった。
本考案は上記実状に鑑みて為されたものであって、長
尺物の載置支持構造を工夫することにより、支持具に載
置支持された長尺物を、当該支持具との間に大きな摺接
抵抗を働かせることなく楽に引張り移動させることがで
き、しかも、そのような摺接抵抗の生じない構成を採用
するにあたって必要となる長尺物と支持具との連結固定
も、簡単な構成で行うことできる長尺物支持具を提供す
ることを目的とする。
尺物の載置支持構造を工夫することにより、支持具に載
置支持された長尺物を、当該支持具との間に大きな摺接
抵抗を働かせることなく楽に引張り移動させることがで
き、しかも、そのような摺接抵抗の生じない構成を採用
するにあたって必要となる長尺物と支持具との連結固定
も、簡単な構成で行うことできる長尺物支持具を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成する為に講じた本考案による長尺物支
持具の特徴とする技術手段は、長尺物を載置支持する支
持部材が当該長尺物の長手方向に交叉する軸芯まわりで
回転自在に枢支され、前記支持部材に、長尺物を緊縛す
る索状体の連結固定部が設けられ、その連結固定部が、
前記索状体を支持面よりも半径方向内方側に挿入位置さ
せるように前記支持面に凹入形成された凹入部と、挿入
状態の索状体を前記支持面よりも半径方向での内方側で
係止可能な係止部とによって構成されていることであ
る。
持具の特徴とする技術手段は、長尺物を載置支持する支
持部材が当該長尺物の長手方向に交叉する軸芯まわりで
回転自在に枢支され、前記支持部材に、長尺物を緊縛す
る索状体の連結固定部が設けられ、その連結固定部が、
前記索状体を支持面よりも半径方向内方側に挿入位置さ
せるように前記支持面に凹入形成された凹入部と、挿入
状態の索状体を前記支持面よりも半径方向での内方側で
係止可能な係止部とによって構成されていることであ
る。
前記支持面は多角形の筒状に形成してもよい。
前記支持面は支持部材の回転軸芯方向で複数個に分割
形成してもよい。
形成してもよい。
上記技術手段を講じたことによる作用は次の通りであ
る。
る。
a.支持部材が長尺物の長手方向に交叉する軸芯周りで回
転自在に構成されているので、支持部材に載置支持され
ている長尺物をその長手方向に引張ると、長尺物の動き
に追従して支持部材が回転し、摺接によらず、転がり案
内しながら長尺物を移動させることができる。
転自在に構成されているので、支持部材に載置支持され
ている長尺物をその長手方向に引張ると、長尺物の動き
に追従して支持部材が回転し、摺接によらず、転がり案
内しながら長尺物を移動させることができる。
b.前記Bの構成により、長尺物を索状体で緊縛するにあ
たって、索状体を係止するための連結固定用の金具を一
々準備することなく支持部材を利用して簡便に緊縛でき
る。
たって、索状体を係止するための連結固定用の金具を一
々準備することなく支持部材を利用して簡便に緊縛でき
る。
c.しかも、その連結固定部は、支持部材の支持面よりも
回転半径方向での内方側に入り込む状態で設けられた凹
入部と、その凹入部内に挿入状態の索状体を支持面より
も半径方向での内方側で係止可能な係止部とにより構成
されるので、連結固定部が長尺物の載置並びにその載置
状態での支持部材の回転に対して障害となりにくい。
回転半径方向での内方側に入り込む状態で設けられた凹
入部と、その凹入部内に挿入状態の索状体を支持面より
も半径方向での内方側で係止可能な係止部とにより構成
されるので、連結固定部が長尺物の載置並びにその載置
状態での支持部材の回転に対して障害となりにくい。
前記a.〜c.の作用により、長尺物の引張り移動にとも
なって支持部材が円滑に回転し易く、長尺物と支持部材
との摺接抵抗効を効果的に軽減して長尺物を楽に引張り
移動させることができるものでありながら、支持部材を
索状体の連結固定用の金具として利用して長尺物を索状
体で緊縛することにより、簡単な構造で長尺物の長手方
向移動を規制する構成得ることができる。
なって支持部材が円滑に回転し易く、長尺物と支持部材
との摺接抵抗効を効果的に軽減して長尺物を楽に引張り
移動させることができるものでありながら、支持部材を
索状体の連結固定用の金具として利用して長尺物を索状
体で緊縛することにより、簡単な構造で長尺物の長手方
向移動を規制する構成得ることができる。
しかも、長尺物の長手方向移動を規制する手段とし
て、索状体の連結固定部に支持部材を利用するものであ
りながら、支持部材の支持面上には索状体の連結固定部
が突出しないので、長尺物を引っ張り移動させる際の支
持部材の回転の妨げ、あるいは載置状態での妨げになら
ない状態で利用できる。
て、索状体の連結固定部に支持部材を利用するものであ
りながら、支持部材の支持面上には索状体の連結固定部
が突出しないので、長尺物を引っ張り移動させる際の支
持部材の回転の妨げ、あるいは載置状態での妨げになら
ない状態で利用できる。
請求項2記載の長尺物支持具は、前記支持面が多角形
の筒状に形成されているから、長尺物を多角形の一辺上
に沿って載置支持でき、長尺物の支持反力を分散して長
尺物の損傷、例えばケーブルの断線やパイプの傷付きを
防止し易い。
の筒状に形成されているから、長尺物を多角形の一辺上
に沿って載置支持でき、長尺物の支持反力を分散して長
尺物の損傷、例えばケーブルの断線やパイプの傷付きを
防止し易い。
請求項3記載の長尺物支持具は、支持面を複数に分割
してあるので、個々の単位の長尺物を個々の単位毎に引
っ張り調整し易い利点がある。
してあるので、個々の単位の長尺物を個々の単位毎に引
っ張り調整し易い利点がある。
イ.第1実施例 第1図は本考案による長尺物支持具の一例としてのケ
ーブル(B)を載置支持する為に用いられるケーブル支
持具(A)を示す。
ーブル(B)を載置支持する為に用いられるケーブル支
持具(A)を示す。
前記ケーブル支持具(A)は、一端に雄ネジ部(1a)
が形成されている一連の鋼製丸棒を屈曲させてその他端
を雄ネジ部(1a)の基部側に係止保持させ、全体として
略三角形状に形成されている支持具本体(1)と、本体
(1)の底辺部を構成している丸棒を軸(2)として、
この軸(2)に各別に回転自在に支承されている3個の
フッ素樹脂製円筒状回転支持部材(3)とを備え、支持
部材(3)の円筒状周面がケーブル(B)を載置支持す
る支持面(4)に形成されている。
が形成されている一連の鋼製丸棒を屈曲させてその他端
を雄ネジ部(1a)の基部側に係止保持させ、全体として
略三角形状に形成されている支持具本体(1)と、本体
(1)の底辺部を構成している丸棒を軸(2)として、
この軸(2)に各別に回転自在に支承されている3個の
フッ素樹脂製円筒状回転支持部材(3)とを備え、支持
部材(3)の円筒状周面がケーブル(B)を載置支持す
る支持面(4)に形成されている。
前記3個の支持部材(3)の左右両側に位置させて、
カバー(5)が本体(1)の屈曲部分に嵌着固定され、
このカバー(5)の端面で支持部材(3)の左右方向へ
の位置ずれを規制して、支持部材(3)が本体(1)の
屈曲部分に入り込んで回転抵抗が増大することがないよ
う配慮してある。
カバー(5)が本体(1)の屈曲部分に嵌着固定され、
このカバー(5)の端面で支持部材(3)の左右方向へ
の位置ずれを規制して、支持部材(3)が本体(1)の
屈曲部分に入り込んで回転抵抗が増大することがないよ
う配慮してある。
前記ケーブル支持具(A)は雄ネジ部(1a)を介して
構造物に吊下げ姿勢で固定され、ケーブル(B)は軸
(2)に交叉する方向から支持面(4)上に載置支持さ
れる。
構造物に吊下げ姿勢で固定され、ケーブル(B)は軸
(2)に交叉する方向から支持面(4)上に載置支持さ
れる。
そして、支持面(4)に載置支持されているケーブル
(B)をその長手方向に引張り移動させると、そのケー
ブル(B)の動きに追従して支持部材(3)が回転し、
ケーブル(B)と支持具(A)との間の摺接抵抗を少な
くすることができる。
(B)をその長手方向に引張り移動させると、そのケー
ブル(B)の動きに追従して支持部材(3)が回転し、
ケーブル(B)と支持具(A)との間の摺接抵抗を少な
くすることができる。
前記支持部材(3)の各々には、第2図に示すよう
に、索状体(6)の連結固定部(7)を構成する凹入部
(7a)としての貫通孔と、係止部(7b)とが形成されて
おり、支持面(4)に載置支持されているケーブル
(B)は、この凹入部(7a)に挿通される索状体(6)
の一例としての可撓性を備えた樹脂製バンドで支持面
(4)に緊縛されるものである。
に、索状体(6)の連結固定部(7)を構成する凹入部
(7a)としての貫通孔と、係止部(7b)とが形成されて
おり、支持面(4)に載置支持されているケーブル
(B)は、この凹入部(7a)に挿通される索状体(6)
の一例としての可撓性を備えた樹脂製バンドで支持面
(4)に緊縛されるものである。
このように、複数個の支持部材(3)を各別に回転自
在に支承してあると、各々の支持部材(3)毎の別々の
ケーブル(B)を載置支持でき、任意のケーブル(B)
を別々に引張り移動させても他のケーブル(B)の配設
姿勢に変動を与えるおそれが少ない。
在に支承してあると、各々の支持部材(3)毎の別々の
ケーブル(B)を載置支持でき、任意のケーブル(B)
を別々に引張り移動させても他のケーブル(B)の配設
姿勢に変動を与えるおそれが少ない。
ロ.第2実施例 第3図は、軸(2)に回転自在に支承される支持部材
(3)を三角形状に形成し、ケーブル(B)を載置維持
する支持面(4)が三角筒状に形成されている実施例を
示す。
(3)を三角形状に形成し、ケーブル(B)を載置維持
する支持面(4)が三角筒状に形成されている実施例を
示す。
ほぼ偏平な支持面部分(4a)どうしが交叉する角部と
軸(2)を挿通さる軸孔(8との間の端面には窪み(3
a)が形成されているが、この窪み(3a)を設けず、端
面に面一にに形成しても良い。
軸(2)を挿通さる軸孔(8との間の端面には窪み(3
a)が形成されているが、この窪み(3a)を設けず、端
面に面一にに形成しても良い。
第4図に示すように、前記軸孔(8)は、軸(2)の
外周面に嵌合する円弧面(8a)の3つが周方向に連なる
形状の内周面を備え、軸(2)が任意の円弧面(8a)に
嵌合すると偏平な支持面部分(4a)の1つがほぼ水平な
上向き姿勢で安定するよう、支持部材(3)の重心位置
とその軸(2)による支承位置との相対位置が設定され
ている。
外周面に嵌合する円弧面(8a)の3つが周方向に連なる
形状の内周面を備え、軸(2)が任意の円弧面(8a)に
嵌合すると偏平な支持面部分(4a)の1つがほぼ水平な
上向き姿勢で安定するよう、支持部材(3)の重心位置
とその軸(2)による支承位置との相対位置が設定され
ている。
そして支持面部分(4a)に載置支持したケーブル
(B)を長手方向に引張り移動させると、支持部材
(3)はケーブル(B)の動きに追従して、軸(2)の
嵌合するべき円弧面(8a)が順に変更される状態で回転
する。
(B)を長手方向に引張り移動させると、支持部材
(3)はケーブル(B)の動きに追従して、軸(2)の
嵌合するべき円弧面(8a)が順に変更される状態で回転
する。
又、隣り合う支持面部分(4a)に亘って貫通する貫通
孔が形成され、第4図に示すように、ケーブル(B)は
連結固定部(7)としての前記貫通孔からなる凹入部
(7)に挿通して係止部(7b)に係止されるバンド
(6)で支持部材(3)に緊縛される。
孔が形成され、第4図に示すように、ケーブル(B)は
連結固定部(7)としての前記貫通孔からなる凹入部
(7)に挿通して係止部(7b)に係止されるバンド
(6)で支持部材(3)に緊縛される。
ハ.第3実施例 第5図は支持部材(3)を四角柱状に形成して、ケー
ブル(B)を載置支持する支持面(4)が四角形状に形
成されている実施例を示す。
ブル(B)を載置支持する支持面(4)が四角形状に形
成されている実施例を示す。
この支持部材(3)の軸孔(8)が、軸(2)の外周
面に嵌合する円弧面(8a)の4つが周方向に連なる形状
の内周面を備えている他は、第2実施例と同様に構成さ
れている。
面に嵌合する円弧面(8a)の4つが周方向に連なる形状
の内周面を備えている他は、第2実施例と同様に構成さ
れている。
ニ.第4実施例 第6図に示すように、筒状支持面(4)が形成されて
いる複数個の支持部材(3)を上下に支承して実施して
も良い。
いる複数個の支持部材(3)を上下に支承して実施して
も良い。
ホ.第5実施例 第7図に示すように、筒状の支持面(4)を鼓形に形
成して実施しても良い。
成して実施しても良い。
ヘ.第6実施例 長尺物を緊縛する為の索状体の連結固定部(7)は、
第8図に示すように筒状回転支持部材(3)の周壁にコ
の字状の貫通孔からなる凹入部(7a)を形成するととも
に、舌片による係止部(7b)を設けて実施しても良い。
第8図に示すように筒状回転支持部材(3)の周壁にコ
の字状の貫通孔からなる凹入部(7a)を形成するととも
に、舌片による係止部(7b)を設けて実施しても良い。
ト.その他の実施例 ケーブルを載置支持する支持具に限らず、パイプを載
置支持する支持具であっても良い。
置支持する支持具であっても良い。
長尺物を緊縛する為の索状体としては、可撓性を備え
たバンドの他、ロープ、紐であっても良い。
たバンドの他、ロープ、紐であっても良い。
実施例に示した各構成を適宜組合せて実施しても良
い。
い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る長尺物支持具の実施例を示し、第1
図は一部断面側面図、第2図は要部断面図、第3図乃至
第8図は別実施例を示し、第3図、第5図、第8図は要
部斜視図、第4図は第3図のIV−IV線断面図、第6図は
側面図、第7図は要部断面図である。第9図は従来例を
示す概略図である。 (3)……支持部材、(4)……支持面、(6)……索
状体、(7)……連結固定部、(B)……長尺物。
図は一部断面側面図、第2図は要部断面図、第3図乃至
第8図は別実施例を示し、第3図、第5図、第8図は要
部斜視図、第4図は第3図のIV−IV線断面図、第6図は
側面図、第7図は要部断面図である。第9図は従来例を
示す概略図である。 (3)……支持部材、(4)……支持面、(6)……索
状体、(7)……連結固定部、(B)……長尺物。
Claims (3)
- 【請求項1】長尺物(B)を載置支持する支持部材
(3)が当該長尺物(B)の長手方向に交叉する軸芯ま
わりで回転自在に枢支され、 前記支持部材(3)に、長尺物(B)を緊縛する索状体
(6)の連結固定部(7)が設けられ、 その連結固定部(7)が、前記索状体(6)を支持面
(4)よりも半径方向内方側に挿入位置させるように前
記支持面(4)に凹入形成された凹入部(7a)と、挿入
状態の索状体(6)を前記支持面(4)よりも半径方向
での内方側で係止可能な係止部(7b)とによって構成さ
れている長尺物支持具。 - 【請求項2】前記支持面(4)が多角形の筒状に形成さ
れている請求項1記載の長尺物支持具。 - 【請求項3】前記支持面(4)が支持部材(3)の回転
軸芯方向で複数個に分割形成されている請求項1または
2記載の長尺物支持具。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1989121444U JPH087183Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 長尺物支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1989121444U JPH087183Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 長尺物支持具 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0359580U JPH0359580U (ja) | 1991-06-12 |
JPH087183Y2 true JPH087183Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31669476
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1989121444U Expired - Lifetime JPH087183Y2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 長尺物支持具 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH087183Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP4657040B2 (ja) * | 2005-07-13 | 2011-03-23 | 株式会社パイオラックス | 燃料逆流防止弁 |
KR101041770B1 (ko) * | 2009-03-24 | 2011-06-20 | 주식회사 디지아이 | 디지털 프린팅 머신용 헤드의 캡핑장치 |
JP2020102907A (ja) * | 2018-12-20 | 2020-07-02 | 淳 佐竹 | 電線支持装置および電線敷設方法 |
Family Cites Families (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS58178581U (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-29 | 株式会社小松製作所 | 配線固定具 |
JPH0545909Y2 (ja) * | 1986-10-30 | 1993-11-29 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1989121444U patent/JPH087183Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0359580U (ja) | 1991-06-12 |
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