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JPH0460230A - ストラット用取付ブラケット - Google Patents

ストラット用取付ブラケット

Info

Publication number
JPH0460230A
JPH0460230A JP17069390A JP17069390A JPH0460230A JP H0460230 A JPH0460230 A JP H0460230A JP 17069390 A JP17069390 A JP 17069390A JP 17069390 A JP17069390 A JP 17069390A JP H0460230 A JPH0460230 A JP H0460230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting bracket
strut
inner part
mounting
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17069390A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2843653B2 (ja
Inventor
Mitsumasa Iijima
光正 飯嶋
Hiroshi Yamauchi
浩 山内
Teppei Kato
哲平 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Unisia Automotive Ltd
Original Assignee
Atsugi Unisia Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Atsugi Unisia Corp filed Critical Atsugi Unisia Corp
Priority to JP17069390A priority Critical patent/JP2843653B2/ja
Publication of JPH0460230A publication Critical patent/JPH0460230A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2843653B2 publication Critical patent/JP2843653B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ストラット装置のストラットチュフを車軸側
に取り付ける取付フラケットの構造に関する。
(従来の技術) 従来、ストラット用取付ブラケットとしては、例えば、
実開昭62−49036号公報に記載されているような
ものが知られている。
即ち、この従来のストラット用取付ブラケットは、スト
ラットチューブの下端部に設けられており、第7図に示
すように、スト・ラットチューフの外周面に沿ったアウ
タ部60aの両端部から平行に取付フランジ60bが突
出形成された本体部60と、両取付フランジ60b、6
0bの基端部を連結して設けられたインナ部61とで構
成されたものであった。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述のような従来のストラット用取付ブ
ラケットは、本体部60とインナ部61の2部材で構成
されているため、両部材の成形がそれぞれ別工程となる
と共に、両部材の組付工程を必要とし、このため、製造
コストが高くつくという間顕があった。
尚、実開昭56−79733号公報に示すように、イン
ナ部を省略することで製造コストを低減することは可能
であるが、この場合には支持強度が大幅に低下するとい
う問題がある。
本発明は、このような問題に着目してなされたもので、
支持強度を低下させることなく取付ブラケットの製造コ
ストを低減できるストラット用取付ブラケットを提供す
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上述の目的を達成するために、本発明のストラット用取
付ブラケットでは、ストラットチューブの下端部外周に
沿うように軸直角断面が円弧状であって、全体として筒
状に形成されたアウタ部と、このアウタ部の円弧状両端
部から互いに略平行に対峙するように外方に延設された
一対の取付フランジ部と、前記アウタ部の円弧の空間部
に設けられ、前記アウタ部に続いて円弧状に設けられて
前記ストラットチューブの外周に沿う円周形状を形成す
るインナ部と、を備えたストラット用取付ブラケットに
おいて、前記取付フランジ部を含みアウタ部とインナ部
との間に、板材を折り返し重ね合わせた折返し重合部を
形成して、前記アウタ部、インナ部及び取付フランジ部
を一枚の板材から形成した。
(作 用) 本発明のストラット用取付ブラケットでは、連続した一
枚の板材において、ストラットチューブの下端部外周に
沿う割り筒状にアウタ部を形成し、このアウタ部の周方
向両端部からフランジを並設して一対の取付フランジ部
を形成し、また、アウタ部の周方向両端部の間に、スト
ラットチュブの外周に沿う円弧形状にインナ部を形成し
てストラット用取付ブラケットを形成する。
この際に、本発明では、取付フランジ部を含んでアウタ
部とインナ部との間の部分において板材を折り返して重
ね合わせた折返し重合部を形成するようにしている。こ
れにより、アウタ部、インナ部及び取付フランジ部を一
枚の板材により形成することができる。
従って、本発明では、アウタ部とインナ部を複数の部材
で形成する場合に比べて、製造工程数を少くすることが
できる。
また、アウタ部の周方向両端部を連結するインナ部が省
略されずに存在しているので、従来同様の支持強度が得
られる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
第3図は、本発明第1実施例のストラット用取付ブラケ
ット(以下、取付ブラケットという)3を有したストラ
ット装置全体を示す側面図である。この図において、1
はストラットチューブとしてのアウタチューブを示して
いる。このアウタチューブ1は、内部のシリンダチュー
ブ(図示省略)との間にリザーバ室(図示省略)を形成
している。
そして、このアウタチューブ1の上端からはピストンロ
ッド2か突出され、かつ、アウタチューブ1の中間部の
外周には図外のスプリングの下端を支持するスプリング
シート4が取り付けられている。
また、このアウタチューブ1の下端部には取付ブラケッ
ト3が取り付けられていて、この実施例では、この取付
ブラケット3が一枚の板材を加工成形することにより形
成されている。
即ち、この取付ブラケット3は、第1図及び第2図にそ
の詳細を示すように、前記アウタチュブ1の外周面に沿
う内径であって、軸方向(上下方向)に空間部3fを有
した割り筒状に形成されたアウタ部3aと、このアウタ
部3aの周方向両端部から互いに平行に延設されて対向
した一対の取付フランジ部3b、3bと、前記アウタ部
3aの周方向両端部を連結して設けられ、前記アウタチ
ューブ1の外周面に沿って、前記アウタ部3aと連続し
た略半円状に湾曲形成されたインナ部3Cとで構成され
ている。
そして、アウタ部3日の周方向端部と、インナ部3cの
端部との間には、板材を折り返して重ね合わせた折返し
重合部39.3gか形成されている。
尚、前記アウタ部3aの中央部には開口部すが形成され
ている。
また、両取付フランジ部3b、3bには上下2個所1こ
ボルト挿通穴3dfJ<形成されている。
そして、この取付ブラダ・ント3は、インナ部3cとア
ウタ部3aとで形成される円筒部をアウタチューブ1の
下端外周に嵌合して溶接することにより取り付けが行な
われている。
次に、実施例の作用について説明する。
本実施例では、取付ブラケット3を成形する場合、−枚
の板材を加工して成形する。
即ち、まず、−枚の横長長方形板材(図示省略)の両端
にポルト挿通穴3dを上下に形成すると共に、その板材
の中央部に、上下2本の横スリットを平行に形成する。
尚、第2図においてa。
aで示すのが、このスリットを形成する際にスリットの
両端に相当する位置に穿設された穴である。
次に、板材の中央部を、その内径がアウタチューブ1の
外周に沿うように成形してアウタ部3aを形成するが、
その際に、板材の図外のスリットの間に挟まれた部分を
、アウタ部3aの空間部3fの方向に逆に折り曲げ略半
円状に湾曲加工しながら、空間部3fの位置に配置する
ことによってインナ部3cを形成する。
この際に、アウタ部3aとインナ部3cとの間に折返し
重合部39が形成される。
そして、上述の加工に伴ない前記板材の両端部を平行に
対向させて両取付フランジ部3b、、3bを形成する。
以上のようにして形成した取付フラケット3は、インナ
部3cによりアウタ部3aの周方向両端部を連結してい
るため十分な強度を得ることができる。
このように、本実施例では、インナ部3cを有して十分
な強度が得られる構造でありながら、取付ブラケット3
を一枚の板材で形成するようにしたため、アウタ部3a
とインナ部3cとを別部月により成形加工するのに比べ
て加工が容易で製造コストの低減を図ることができると
いう特徴を有している。
また、本実施例では、アウタ部3aを形成する割り筒状
の部分の一部でインナ部3cを形成した構成にしている
ため、取付ブラケット3の軽量化が図れるという特徴を
有している。
次に、第2実施例〜第4実施例について説明する。尚、
これらの実施例を説明するにあたり、前記第1実施例と
同じ構成には同じ符合を付けてその説明を省略し、第1
実施例との相違点のみを説明する。
第4図は本発明第2実施例の取付ブラケット32を示す
斜視図である。
この実施例の取付ブラケット32も、−枚の横長長方形
板材を折曲加工して形成したもので、この実施例の場合
、アウタ部3aとインナ部3cとの間の取付フランジ部
3b自体が折返し重合部とされている。
即ち、本実施例では長方形板材の中間部を湾曲させてア
ウタ部3aを形成する。
そして、アウタ部3日の両端から取付フランジ部3bを
形成する部分を平行に延設し、さらに、取付フランジ部
3bの先端部で板材を折り返して重合させて、取付フラ
ンジ部3b自体に折り返し重合部を形成する。
また、板材の両端部は、アウタチューブ1の外周に沿う
よう1こ円弧状に成形し、板材の両端面を溶接して溶接
部eを形成してインナ部3cを形成する。
従って、この実施例では、両取付フランジ3b、3bが
二重構造となって高い剛性か得られるという特徴を有し
ている。
第5図は本発明第3実施例の取付フラケット33を示す
斜視図である。
この実施例の取付ブラケット33は、折り返し重合部を
一方の取付フランジ部3bのみに設けた点で第2実施例
と相違している。
従って、この第2実施例の場合、板材の両端部をスポッ
ト溶接して(図中Cは溶接点を示している)折返し重合
部ではない方の取付フランジ部3bを形成しており、板
材の両端がこの他方の取付フランジ部3bの先端に位置
している。
第6図(イ)は本発明第4実施例の取付ブラケット34
の素材となるバイブ素材Pを示す斜視図、第6図C口)
は第4実施例の取付ブラケット34示す斜視図である。
即ち、取付ブラケット34は、第6図(イ)に示すバイ
ブ素材Pをプレス成形して形成したもので、第6図(ロ
)に示すように、バイブ素材の一部を2個所撮んで両取
付フランジ部3b、3bを形成し、残りの部分でアウタ
チューブ1の外周に沿うアウタ部3a及びインナ部3c
を形成したものである。
従って、この実施例も、取付フランジ部3b。
3bが折返し重合部を構成している。
このように、第4実施例では、溶接工程を有していない
ので、前記第2及び第3実施例に比べ、製造コストの低
減を図れるという特徴を有している。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、本
発明の具体的な構成はこれらの実施例に限られるもので
はない。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明のストラット用取付ブ
ラケットでは、アウタ部及びインナ部の間に折返し重合
部を設けて両者を一枚の板材から形成する手段としたた
め、複数の部材で形成する場合に比べて、支持強度を低
下させることなく製造工程数を減少させて製造コストの
低減が図れるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例のストラット用取付ブラケッ
トを示す平面図、第2図は第1実施例取付ブラケットを
示す側面図、第3図は第1実施例取付フラケットを取り
付けたストラット装置を示す側面図、第4図は本発明第
2実施例のストラット用取付ブラケットを示す斜視図、
第5図は本発明第3実施例のストラット用取付ブラケッ
トを示す斜視図、第6図(イ)は本発明第4実施例のス
トラット用取付フラケ・ントのバイブ素材を示す斜視図
、第6図(ロ)は本発明第4実施例のストラ・ント用取
付ブラケットを示す斜視図、第7図は従来のストラ・ン
ト用取付ブラケフトを示す平面図である。 1・・−アウタチューブ(ストラットチューブ)3・・
・取付ブラケット a・・・アウタ部 b・・・取付フランジ部 C・・・インナ部 f・・・空間部 9・・−折返し重合部 2−・−取付ブラケット 3・・・取付ブラケット 4・・−取付ブラケット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ストラットチューブの下端部外周に沿うように軸直
    角断面が円弧状であって、全体として筒状に形成された
    アウタ部と、 このアウタ部の円弧状両端部から互いに略平行に対峙す
    るように外方に延設された一対の取付フランジ部と 前記アウタ部の円弧の空間部に設けられ、前記アウタ部
    に続いて円弧状に設けられて前記ストラットチューブの
    外周に沿う円周形状を形成するインナ部と、 を備えたストラット用取付ブラケットにおいて、前記取
    付フランジ部を含みアウタ部とインナ部との間に、板材
    を折り返し重ね合わせた折返し重合部を形成して、前記
    アウタ部、インナ部及び取付フランジ部を一枚の板材か
    ら形成したことを特徴とするストラット用取付ブラケッ
    ト。
JP17069390A 1990-06-27 1990-06-27 ストラット用取付ブラケット Expired - Lifetime JP2843653B2 (ja)

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JP17069390A JP2843653B2 (ja) 1990-06-27 1990-06-27 ストラット用取付ブラケット

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JPH0460230A true JPH0460230A (ja) 1992-02-26
JP2843653B2 JP2843653B2 (ja) 1999-01-06

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5487441A (en) * 1993-02-13 1996-01-30 Unitec Corporation Motorized board with pressure actuated power switch
US6881004B2 (en) * 2001-03-28 2005-04-19 Zf Sachs Ag Knuckle bracket for a strut-type shock absorber
CN103085626A (zh) * 2013-01-21 2013-05-08 成都九鼎科技(集团)有限公司 一种减振器下连接件组件

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CN103085626A (zh) * 2013-01-21 2013-05-08 成都九鼎科技(集团)有限公司 一种减振器下连接件组件

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