JPH03570A - 車輛の車輪ステアリング装置 - Google Patents
車輛の車輪ステアリング装置Info
- Publication number
- JPH03570A JPH03570A JP2100166A JP10016690A JPH03570A JP H03570 A JPH03570 A JP H03570A JP 2100166 A JP2100166 A JP 2100166A JP 10016690 A JP10016690 A JP 10016690A JP H03570 A JPH03570 A JP H03570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- pinion gear
- wheel
- vehicle
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/04—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear
- B62D5/0418—Electric motor acting on road wheel carriers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/1967—Rack and pinion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主呈上傅肌朋分野
本発明は車輌の車輪ステアリング装置に関し、更に詳細
にのべると、各車輪が電動モータを有し、一方の車輪を
他方の車輪から独立に操舵する車輪ステアリング装置に
関するものである。
にのべると、各車輪が電動モータを有し、一方の車輪を
他方の車輪から独立に操舵する車輪ステアリング装置に
関するものである。
従米鼓j佇
各車輪が電動モータを有し一方の車輪を他方の車輪から
独立に操舵する車輌の車輪ステアリング装置は知られて
いる。一つの公知のこのような装置が米国特許第4,7
41,409号に開示されている。
独立に操舵する車輌の車輪ステアリング装置は知られて
いる。一つの公知のこのような装置が米国特許第4,7
41,409号に開示されている。
この米国特許に開示された車輪ステアリング装置は車輌
に接続可能なハウジングを有するステアリングギヤを含
んでいる。第1および第2のラック部材がハウジングに
よって軸方向に移動するように支持されて互いに軸方向
移動を行う。各ラック部材は夫々のタイロッドのピボッ
トジヨイントを介して車輪に接続されている。一対の回
転可能なピニオンギヤが又、ハウジングによって支持さ
れている。各ピニオンギヤは各ラック部材と夫々噛合っ
ている。各ピニオンギヤは一対の電動モータの夫々に連
結されている。電動モータの一つを付勢すると、この電
動モータに連結されたピニオンギヤを回転せしめ、次い
でこのピニオンギヤはこれと噛合うラック部材を軸方向
に移動して車輪を他の車輪から独立してステアリングす
る。これらラック部材は、電動モータの一つが破損した
場合の如きラック部材間の相対的軸方向移動を阻止する
ような移動限界に達したときに機械的に相互に連結する
ようになっている。
に接続可能なハウジングを有するステアリングギヤを含
んでいる。第1および第2のラック部材がハウジングに
よって軸方向に移動するように支持されて互いに軸方向
移動を行う。各ラック部材は夫々のタイロッドのピボッ
トジヨイントを介して車輪に接続されている。一対の回
転可能なピニオンギヤが又、ハウジングによって支持さ
れている。各ピニオンギヤは各ラック部材と夫々噛合っ
ている。各ピニオンギヤは一対の電動モータの夫々に連
結されている。電動モータの一つを付勢すると、この電
動モータに連結されたピニオンギヤを回転せしめ、次い
でこのピニオンギヤはこれと噛合うラック部材を軸方向
に移動して車輪を他の車輪から独立してステアリングす
る。これらラック部材は、電動モータの一つが破損した
場合の如きラック部材間の相対的軸方向移動を阻止する
ような移動限界に達したときに機械的に相互に連結する
ようになっている。
る
しかしながら、上述の如きステアリングギヤは全体形状
が比較的大きく、従って車輌内に比較的大容量のスペー
スを占めるという欠点があった。
が比較的大きく、従って車輌内に比較的大容量のスペー
スを占めるという欠点があった。
ステアリングギヤの寸法は小さくすることが望ましい。
特にステアリングギヤが車輌のエンジン室内に取付けら
れるとき車輌内の大きなスペースを確保するためにステ
アリングギヤを小型にすることが望ましい。
れるとき車輌内の大きなスペースを確保するためにステ
アリングギヤを小型にすることが望ましい。
本発明の目的は上述の如き従来技術の欠点を改善した車
輪ステアリング装置を提供することにある。
輪ステアリング装置を提供することにある。
諜lI1行丸1力1蔓γ1段
本発明は、上述の目的を達成する車輪ステアリング装置
の改良に向けられている。
の改良に向けられている。
各車輪のステアリングは各車輪に組込まれたステアリン
グギヤによって制御される。従って、各車輪は任意の他
の車輪から独立して操舵され得る。
グギヤによって制御される。従って、各車輪は任意の他
の車輪から独立して操舵され得る。
各ステアリングギヤは車輌のフレーム部材に枢着可能な
ハウジングを含む。ラック部材が車輪の一つに接続可能
であり、このラック部材はラック歯を有する。このラッ
ク部材はハウジングに支持され且つこのハウジングに対
して軸方向に移動可能である一0回転可能なピニオンギ
ヤがラック部材のラック歯と噛合っている。ラック部材
の一方の軸端は車輪に枢着可能である。このラック部材
はピニオンギヤの回転に応じてハウジングに対して軸方
向に移動してこれに連結された車輪を操舵する。起動可
能な駆動手段がステアリング入力軸の回転に応じてピニ
オンギヤを回転する。このステアリング入力軸は車輌の
ステアリングハンドホイールに接続されている。この駆
動手段はピニオンギヤに接続された電動モータから成っ
ている。
ハウジングを含む。ラック部材が車輪の一つに接続可能
であり、このラック部材はラック歯を有する。このラッ
ク部材はハウジングに支持され且つこのハウジングに対
して軸方向に移動可能である一0回転可能なピニオンギ
ヤがラック部材のラック歯と噛合っている。ラック部材
の一方の軸端は車輪に枢着可能である。このラック部材
はピニオンギヤの回転に応じてハウジングに対して軸方
向に移動してこれに連結された車輪を操舵する。起動可
能な駆動手段がステアリング入力軸の回転に応じてピニ
オンギヤを回転する。このステアリング入力軸は車輌の
ステアリングハンドホイールに接続されている。この駆
動手段はピニオンギヤに接続された電動モータから成っ
ている。
好ましくは、一対のステアリングギヤが互いに間隔をあ
けて配置され、各ステアリングギヤは車輌の中心線の各
側に配置されている。
けて配置され、各ステアリングギヤは車輌の中心線の各
側に配置されている。
これは、ステアリングギヤの寸法を比較的コンパクトに
することができる。上述のステアリングギヤの寸法、車
輌のステアリングギヤのスペースおよびステアリングギ
ヤの新規な取付けは車両内の有効スペースを増大するこ
とができる。このことは、特に、車輪ステアリング装置
が車輌の前輪に用いられるとき車輌の動力伝達機構およ
びアクセサリのためにアンダーフードの空間が大きく従
ってこれを有効に利用できるという利点がある。
することができる。上述のステアリングギヤの寸法、車
輌のステアリングギヤのスペースおよびステアリングギ
ヤの新規な取付けは車両内の有効スペースを増大するこ
とができる。このことは、特に、車輪ステアリング装置
が車輌の前輪に用いられるとき車輌の動力伝達機構およ
びアクセサリのためにアンダーフードの空間が大きく従
ってこれを有効に利用できるという利点がある。
犯1外
車輌の一対の前輪22.24をステアリングする本発明
に係る車輪ステアリング装置20が第1図に示されてい
る。明らかなことは、この車輪ステアリング装置が車輌
の後輪にも用いられることである。
に係る車輪ステアリング装置20が第1図に示されてい
る。明らかなことは、この車輪ステアリング装置が車輌
の後輪にも用いられることである。
この車輌は一対のフレーム部材32.34を備えている
。一対のステアリングギヤ42.44の夫々が各フレー
ム部材32.34と車輪22.24の夫々との間に接続
されている。ステアリングギヤ42.44の夫々は車輌
の中心線Cの夫々の側に配置されている。
。一対のステアリングギヤ42.44の夫々が各フレー
ム部材32.34と車輪22.24の夫々との間に接続
されている。ステアリングギヤ42.44の夫々は車輌
の中心線Cの夫々の側に配置されている。
第1図で見て左側のステアリングギヤ42は構造が右側
のステアリングギヤ44の構造と同じである。
のステアリングギヤ44の構造と同じである。
従って、左側のステアリングギヤ42(第2図)の構造
の説明が右側のステアリングギヤ44に同様に適用でき
る。このため左側のステアリングギヤ42のみが詳細に
後述される。
の説明が右側のステアリングギヤ44に同様に適用でき
る。このため左側のステアリングギヤ42のみが詳細に
後述される。
このステアリングギヤ42は細長い金属のハウジング5
2を含む(第2図参照)。このハウジング52の一方の
軸端部54は車輌のフレーム部材32に枢着されている
。ブラケット62(第6図)がフレーム部材32に固定
されている。開口64がハウジング52の長手方向中心
軸線Bに対し垂直方向にハウジング52の軸端部54を
貫通している。ブツシュ66がハウジングの開口64内
に収容されている。このブツシュ66は外方金属スリー
ブ66aと内方金属スリーブ66bとを有する。弾性部
材66cが内外方金属スリーブ66a、66b間に結合
されている。
2を含む(第2図参照)。このハウジング52の一方の
軸端部54は車輌のフレーム部材32に枢着されている
。ブラケット62(第6図)がフレーム部材32に固定
されている。開口64がハウジング52の長手方向中心
軸線Bに対し垂直方向にハウジング52の軸端部54を
貫通している。ブツシュ66がハウジングの開口64内
に収容されている。このブツシュ66は外方金属スリー
ブ66aと内方金属スリーブ66bとを有する。弾性部
材66cが内外方金属スリーブ66a、66b間に結合
されている。
ファスナー78がブラケット62の開口および内方金属
スリーブ66bを通してハウジング52をフレーム部材
32に取付けている。弾性部材66cは、矢印70a(
第6図)によって支持されているように水平面における
フレーム部材32に対するハウジング52の枢動を行う
、ブツシュ66も、又、矢印72b(第7図)によって
示される如く垂直面におけるフレーム部材32に対する
ハウジング52の枢動を行う。
スリーブ66bを通してハウジング52をフレーム部材
32に取付けている。弾性部材66cは、矢印70a(
第6図)によって支持されているように水平面における
フレーム部材32に対するハウジング52の枢動を行う
、ブツシュ66も、又、矢印72b(第7図)によって
示される如く垂直面におけるフレーム部材32に対する
ハウジング52の枢動を行う。
孔74(第2図)がハウジング52内に形成されハウジ
ングの略全長に亘って同心に延びている。この孔74は
軸端部54に近接して閉じハウジング52の他の軸端部
78において開放している。ステアリングギヤ42も又
細長い金属のラック部材82を含んでいる。このラック
部材の軸端84はボール・ソケットジヨイント86によ
って車輪22のスピンドル88に枢着されている。この
スピンドルは軸線Aの周りに回転して車輪22を操舵さ
せる。
ングの略全長に亘って同心に延びている。この孔74は
軸端部54に近接して閉じハウジング52の他の軸端部
78において開放している。ステアリングギヤ42も又
細長い金属のラック部材82を含んでいる。このラック
部材の軸端84はボール・ソケットジヨイント86によ
って車輪22のスピンドル88に枢着されている。この
スピンドルは軸線Aの周りに回転して車輪22を操舵さ
せる。
複数のラック歯92がラック部材82上に形成されてい
る。ラック部材82の軸端部94がハウジング52の孔
74内に収容されている。このラック部材82はハウジ
ングの長手方向中心軸線Bに沿ってハウジング52に対
して軸方向に移動可能である。ラック部材82がハウジ
ング52に対して軸方向に移動すると、スピンドル88
が軸線Aの周りに回転して車輪22を第2図に示丈位置
から第8図又は第9図に示す位置のいずれか一方に向っ
て旋回させる。ベローズ96がラック部材82およびハ
ウジング52の軸端部78に取付けられている。このベ
ローズはハウジング52に対するラック部材82の移動
時に伸縮してほこりや他の物質がハウジング52および
ラック歯92に進入するのを防ぐ。
る。ラック部材82の軸端部94がハウジング52の孔
74内に収容されている。このラック部材82はハウジ
ングの長手方向中心軸線Bに沿ってハウジング52に対
して軸方向に移動可能である。ラック部材82がハウジ
ング52に対して軸方向に移動すると、スピンドル88
が軸線Aの周りに回転して車輪22を第2図に示丈位置
から第8図又は第9図に示す位置のいずれか一方に向っ
て旋回させる。ベローズ96がラック部材82およびハ
ウジング52の軸端部78に取付けられている。このベ
ローズはハウジング52に対するラック部材82の移動
時に伸縮してほこりや他の物質がハウジング52および
ラック歯92に進入するのを防ぐ。
ピニオンギヤ102(第3図および第4図)が軸線りの
周りに回転するようにハウジング52の一部に支持され
ている。このピニオンギヤ102はラック歯92と噛合
う複数のギヤ歯104を有する。ピニオンギヤ102を
回転すると、ラック部材82をハウジング52に対して
移動する。ラック歯92の数とラック歯の軸方向長さは
ハウジング52に対するラック部材82の移動長さを決
定する。このラック歯92の数とラック歯の軸方向長さ
はステアリングギヤが用いられる車輌に基いて変えるこ
とができる。
周りに回転するようにハウジング52の一部に支持され
ている。このピニオンギヤ102はラック歯92と噛合
う複数のギヤ歯104を有する。ピニオンギヤ102を
回転すると、ラック部材82をハウジング52に対して
移動する。ラック歯92の数とラック歯の軸方向長さは
ハウジング52に対するラック部材82の移動長さを決
定する。このラック歯92の数とラック歯の軸方向長さ
はステアリングギヤが用いられる車輌に基いて変えるこ
とができる。
ラック歯92はラック部材82の軸方向両端部の中間に
形成されている。ラック歯92の両端部の面98a、
98b (第3図)はハウジング52に対するラック部
材82の移動限界を形成している。例えば、ラック部材
82が面98a又は98bの一つをピニオンギヤ102
に係合するような位置に移動するときラック部材の更に
移動が阻止される。これは、ラック部材82がハウジン
グ52から押出されないことを保証する。
形成されている。ラック歯92の両端部の面98a、
98b (第3図)はハウジング52に対するラック部
材82の移動限界を形成している。例えば、ラック部材
82が面98a又は98bの一つをピニオンギヤ102
に係合するような位置に移動するときラック部材の更に
移動が阻止される。これは、ラック部材82がハウジン
グ52から押出されないことを保証する。
一対の溝112(第5図)がラック部材62の孔74か
らこの孔の略長さに亘って半径方向外方に延びている。
らこの孔の略長さに亘って半径方向外方に延びている。
一対の突出部114がラック部材82から半径方向外方
に延びている。夫々の突出部114はハウジング52の
溝112の一つに収容されている。ハウジング52に対
して軸線Bの周りにラック部材82が回転することは突
出部114が溝112を形成する面に係合するときに阻
止される。これはラック歯92が、常に、ピニオンギヤ
102のギヤ歯104に対して略平行な方向に延びてい
ることを保証する。
に延びている。夫々の突出部114はハウジング52の
溝112の一つに収容されている。ハウジング52に対
して軸線Bの周りにラック部材82が回転することは突
出部114が溝112を形成する面に係合するときに阻
止される。これはラック歯92が、常に、ピニオンギヤ
102のギヤ歯104に対して略平行な方向に延びてい
ることを保証する。
電動モータ132(第2図および第4図)がピニオンギ
ヤ102に直接接続されてこのピニオンギヤと同心に延
びている。電動モータ132を付勢すると、ピニオンギ
ヤ102を軸線りの周りに回転せしめる。ピニオンギヤ
102を回転すると、ラック部材82がハウジング52
に対して軸方向移動して車輌の車輪22をステアリング
する。明らかなことは電動モータ132が必要に応じて
ギヤ減速機構を介してピニオンギヤ102に接続され得
ることである。
ヤ102に直接接続されてこのピニオンギヤと同心に延
びている。電動モータ132を付勢すると、ピニオンギ
ヤ102を軸線りの周りに回転せしめる。ピニオンギヤ
102を回転すると、ラック部材82がハウジング52
に対して軸方向移動して車輌の車輪22をステアリング
する。明らかなことは電動モータ132が必要に応じて
ギヤ減速機構を介してピニオンギヤ102に接続され得
ることである。
ギヤ減速@横の必要性は電動モータ132の速度と出力
特性に基づく。
特性に基づく。
電動モータ132がワイヤ136.138によってコン
トローラ134に電気的に接続されている(第1図及び
第2図)。このコントローラはステアリングセンサ14
4および車輌のバッテリーの如き電源142に電気的に
接続されている。ステアリングセンサ144は回転可能
なステアリング入力軸152に接続されている。この入
力軸はステアリングハンドホイール154に接続されて
いる。
トローラ134に電気的に接続されている(第1図及び
第2図)。このコントローラはステアリングセンサ14
4および車輌のバッテリーの如き電源142に電気的に
接続されている。ステアリングセンサ144は回転可能
なステアリング入力軸152に接続されている。この入
力軸はステアリングハンドホイール154に接続されて
いる。
ステアリングセンサ144は中心軸線Eの周りの入力軸
152の回転を検出して入力軸152の基準位置に対す
る回転位置を指示する信号を発生する。この信号はコン
トローラ134に伝えられる。このコントローラ134
はステアリングセンサ144からの信号を受取ると、電
動モータ132に電力を印加する。
152の回転を検出して入力軸152の基準位置に対す
る回転位置を指示する信号を発生する。この信号はコン
トローラ134に伝えられる。このコントローラ134
はステアリングセンサ144からの信号を受取ると、電
動モータ132に電力を印加する。
このコントローラ134は、入力パラメータの如き信号
の情報を用いるコントローラに記憶された制御プログラ
ムによって定められた関数として電動モータ132に電
力を印加する。このコントローラ134はステアリング
ギヤ42又は44のいずれかの適当な電動モータ132
に電力を印加して車輪を操舵する。従って、車輪22.
24の夫々は各ステアリングギヤ42.44の別個の電
動モータ132によって他の車輪から独立に制御される
。
の情報を用いるコントローラに記憶された制御プログラ
ムによって定められた関数として電動モータ132に電
力を印加する。このコントローラ134はステアリング
ギヤ42又は44のいずれかの適当な電動モータ132
に電力を印加して車輪を操舵する。従って、車輪22.
24の夫々は各ステアリングギヤ42.44の別個の電
動モータ132によって他の車輪から独立に制御される
。
ステアリングハンドホイール154および入力軸152
が軸線Eの周りに第1図に矢印172で示す方向に回転
されると、電動モータ132は、ピニオンギヤ102を
回転してラック部材82を第2図に示す位置からハウジ
ング52の外方に更に軸方向に移動するように駆動する
。これは車輪22を第8図に示す位置に向って回動せし
めることになる。ステアリングハンドホイール154お
よび入力軸152が軸線Eの周りに第1図に矢印174
で示す方向に回転されると、電動モータ132はピニオ
ンギヤ102を回転してラック部材82を第2図に示す
位置からハウジング52内に更に移動させる。これは車
輪22を第9図に示す位置に向って回動せしめることに
なる。
が軸線Eの周りに第1図に矢印172で示す方向に回転
されると、電動モータ132は、ピニオンギヤ102を
回転してラック部材82を第2図に示す位置からハウジ
ング52の外方に更に軸方向に移動するように駆動する
。これは車輪22を第8図に示す位置に向って回動せし
めることになる。ステアリングハンドホイール154お
よび入力軸152が軸線Eの周りに第1図に矢印174
で示す方向に回転されると、電動モータ132はピニオ
ンギヤ102を回転してラック部材82を第2図に示す
位置からハウジング52内に更に移動させる。これは車
輪22を第9図に示す位置に向って回動せしめることに
なる。
コントローラ134は、又、リニア位置センサ(図示せ
ず)および第2図に概略的に示された各ステアリングギ
ヤ42.44の緊急ロック機構182に接続されている
。このリニア位置センサは、ラック部材82が適当な方
向およびコントローラによるプログラム制御の下に定め
られた適当な距離に移動することを保証するためにコン
トローラ134にフィードバックを与える。コントロー
ラ134が、ラック部材82の位置が適当でないことを
定めると、このコントローラ134はモータ132への
電力を断ちロック機11182を起動する。このロック
機構182はハウジング52に対するラック部材82の
移動を阻止して車輪22が不制御で旋回するのを防ぐ。
ず)および第2図に概略的に示された各ステアリングギ
ヤ42.44の緊急ロック機構182に接続されている
。このリニア位置センサは、ラック部材82が適当な方
向およびコントローラによるプログラム制御の下に定め
られた適当な距離に移動することを保証するためにコン
トローラ134にフィードバックを与える。コントロー
ラ134が、ラック部材82の位置が適当でないことを
定めると、このコントローラ134はモータ132への
電力を断ちロック機11182を起動する。このロック
機構182はハウジング52に対するラック部材82の
移動を阻止して車輪22が不制御で旋回するのを防ぐ。
明らかなことは、ラック歯92の寸法、ラック部材82
の寸法およびハウジング52の寸法が特定の車輌仕様に
応じて変えられることである。又、明らかなことはステ
アリングギヤ42の中心軸線Bが車輌の中心線Cを横切
って示され、ているがこのステアリングギヤを車輌内の
他の位置に取付けられ得ることである。
の寸法およびハウジング52の寸法が特定の車輌仕様に
応じて変えられることである。又、明らかなことはステ
アリングギヤ42の中心軸線Bが車輌の中心線Cを横切
って示され、ているがこのステアリングギヤを車輌内の
他の位置に取付けられ得ることである。
主里皇盈呈
本発明によれば、上述の如くステアリングギヤがコンパ
クトになり、このため車輌内の有効スペースを大きくす
ることができるという実益がある。
クトになり、このため車輌内の有効スペースを大きくす
ることができるという実益がある。
本発明は上述の如き実施例に限定されず種々の変更がな
されることに留意すべきである。
されることに留意すべきである。
第1図は本発明に係る車輌の車輪ステアリング装置の概
略図、第2図は第1図の装置のステアリングギヤの正面
図、第3図は第2図の3−3線拡大断面図、第4図は第
2図の4−4線断面図、第5図は第3図の5−5線拡大
断面図、第6図は第2図のステアリングギヤの枢着部の
拡大断面図、第7図は第6図の7−7線断面図、第8図
および第9図は車輪が旋回した状態を示す第2図と同様
の図である。 20・・・車輪ステアリング装置 22、24・・・車輪、32゜ 42、44・・・ステアリングギヤ。 52・・・ハウジング、82・・・ラック部材102・
・・ピニオンギヤ、132・・・電動モータ。 134・・・コントローラ。 34・・・フレーム部材。 (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし) 日9.1 手 続 補 正 書 平成 2年 6月l、6日
略図、第2図は第1図の装置のステアリングギヤの正面
図、第3図は第2図の3−3線拡大断面図、第4図は第
2図の4−4線断面図、第5図は第3図の5−5線拡大
断面図、第6図は第2図のステアリングギヤの枢着部の
拡大断面図、第7図は第6図の7−7線断面図、第8図
および第9図は車輪が旋回した状態を示す第2図と同様
の図である。 20・・・車輪ステアリング装置 22、24・・・車輪、32゜ 42、44・・・ステアリングギヤ。 52・・・ハウジング、82・・・ラック部材102・
・・ピニオンギヤ、132・・・電動モータ。 134・・・コントローラ。 34・・・フレーム部材。 (外4名) 図面の浄書(内容に変更なし) 日9.1 手 続 補 正 書 平成 2年 6月l、6日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレーム部材を有する車輌の一つの車輪を操舵する
ステアリング装置であって、前記車輌のフレーム部材に
枢着可能なハウジングと、回転可能なピニオンギヤと、
該ピニオンギヤに噛合うラック歯を有し前記車輪に接続
可能であり且つ前記ピニオンギヤの回転に応じて車輪を
操舵するようにハウジングに対して軸方向に移動可能に
支持されたラック部材と、前記ラック部材を前記ハウジ
ングに対して軸方向に移動するようにピニオンギヤを回
転させる起動可能な駆動手段とを備えて成る車輌の車輪
ステアリング装置。 2、間隔をあけて配置された第1および第2のフレーム
部材を有する車輌の第1および第2の車輪を操舵するス
テアリング装置であって、前記車輌の第1のフレーム部
材に枢着可能な第1のハウジングと、第1の回転可能な
ピニオンギヤと、前記第1の車輪に接続可能であり且つ
前記第1のピニオンギヤに噛合うラック歯を有し該第1
のピニオンギヤの回転に応じて第1の車輪を旋回するよ
うに前記第1のハウジングに対して軸方向に移動可能な
第1のラック部材と、前記第1のピニオンギヤを回転す
る第1の起動可能な駆動手段と、前記車輌の第2のフレ
ーム部材に枢着可能な第2のハウジングと、第2の回転
可能なピニオンギヤと、第2のラック部材と、前記第2
のピニオンギヤを回転させる第2の起動可能な駆動手段
と、前記第1および第2の駆動手段の起動を別個に制御
する制御手段とを備え、前記第2のラック部材は前記第
1のラック部材から間隔をあけて配置されて前記第2の
車輪に接続可能であり且つ前記第2のピニオンギヤに噛
合うラック歯を有し前記第2のハウジングに対して軸方
向に移動可能であり、前記第2のピニオンギヤはこの第
2のピニオンギヤの回転に応じて第2の車輪を旋回する
ように第2のラック部材を第2のハウジングに対して軸
方向に移動させ、前記制御手段は第1および第2の車輪
を互いに独立に旋回させるように第1および第2の駆動
手段を制御することを特徴とする車輌の車輪ステアリン
グ装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US07/337,894 US5002142A (en) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | Vehicle steering system |
US337894 | 1989-04-14 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH03570A true JPH03570A (ja) | 1991-01-07 |
JPH0733142B2 JPH0733142B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=23322463
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP10016690A Expired - Fee Related JPH0733142B2 (ja) | 1989-04-14 | 1990-04-16 | 車輛の車輪ステアリング装置 |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5002142A (ja) |
JP (1) | JPH0733142B2 (ja) |
DE (1) | DE4011947A1 (ja) |
GB (1) | GB2230241B (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009029360A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用電動ダンパ装置 |
Families Citing this family (36)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5472060A (en) * | 1992-10-29 | 1995-12-05 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Drive train used in a steering apparatus for rear wheels of a vehicle |
DE4241849C2 (de) * | 1992-12-11 | 1996-04-25 | Danfoss As | Lenksystem für Fahrzeuge oder Schiffe |
KR100204643B1 (ko) * | 1993-09-20 | 1999-06-15 | 홍순영 | 전자식 동력조향장치 |
US6272409B1 (en) * | 1998-09-24 | 2001-08-07 | Dana Corporation | Motor vehicle steering box with Ackerman control |
GB9921993D0 (en) * | 1999-09-17 | 1999-11-17 | Delphi Tech Inc | Self-locking drag link for steer-by-wire system |
DE19946073A1 (de) | 1999-09-25 | 2001-05-10 | Volkswagen Ag | System zur Steuerung von Fahrzeugkomponenten nach dem "Drive By Wire"-Prinzip |
US6554094B1 (en) * | 1999-12-17 | 2003-04-29 | Meritor Heavy Vehicle Systems, Llc | Method and system for independently electronically controlling steering of vehicle wheels |
US6834218B2 (en) * | 2001-11-05 | 2004-12-21 | Ford Global Technologies, Llc | Roll over stability control for an automotive vehicle |
JP2001354154A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-12-25 | Honda Motor Co Ltd | 後輪転舵装置 |
FR2812264B1 (fr) * | 2000-07-25 | 2002-12-27 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de direction a decouplage mecanique pour vehicule automobile, et applications |
US6543568B2 (en) * | 2001-05-25 | 2003-04-08 | Delphi Technologies, Inc. | Dual variable-tooth rack and single pinion steering system |
US6622813B2 (en) | 2001-07-26 | 2003-09-23 | Delphi Technologies, Inc. | Hybrid steer-by-wire with mechanical link |
US6654674B2 (en) * | 2001-11-21 | 2003-11-25 | Ford Global Technologies, Llc | Enhanced system for yaw stability control system to include roll stability control function |
US6637541B2 (en) | 2001-12-17 | 2003-10-28 | Visteon Global Technologies, Inc. | Steering system having an interlocking mechanism |
US20040024505A1 (en) * | 2002-08-05 | 2004-02-05 | Salib Albert Chenouda | System and method for operating a rollover control system in a transition to a rollover condition |
US20040024504A1 (en) * | 2002-08-05 | 2004-02-05 | Salib Albert Chenouda | System and method for operating a rollover control system during an elevated condition |
DE10244140B4 (de) * | 2002-09-23 | 2017-04-27 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Anordnung eines einen Lenkeinschlag eines lenkbaren Fahrzeug-Rades veranlassenden Aktuators |
US7143864B2 (en) * | 2002-09-27 | 2006-12-05 | Ford Global Technologies, Llc. | Yaw control for an automotive vehicle using steering actuators |
US7239949B2 (en) * | 2003-02-26 | 2007-07-03 | Ford Global Technologies, Llc | Integrated sensing system |
DE10352495A1 (de) * | 2003-11-11 | 2005-06-09 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Ansteuern einer Kupplungseinheit |
US7451032B2 (en) * | 2004-06-02 | 2008-11-11 | Ford Global Technologies, Llc | System and method for determining desired yaw rate and lateral velocity for use in a vehicle dynamic control system |
US7668645B2 (en) * | 2004-10-15 | 2010-02-23 | Ford Global Technologies | System and method for dynamically determining vehicle loading and vertical loading distance for use in a vehicle dynamic control system |
US7715965B2 (en) * | 2004-10-15 | 2010-05-11 | Ford Global Technologies | System and method for qualitatively determining vehicle loading conditions |
US7480547B2 (en) | 2005-04-14 | 2009-01-20 | Ford Global Technologies, Llc | Attitude sensing system for an automotive vehicle relative to the road |
US7590481B2 (en) * | 2005-09-19 | 2009-09-15 | Ford Global Technologies, Llc | Integrated vehicle control system using dynamically determined vehicle conditions |
US7600826B2 (en) * | 2005-11-09 | 2009-10-13 | Ford Global Technologies, Llc | System for dynamically determining axle loadings of a moving vehicle using integrated sensing system and its application in vehicle dynamics controls |
US8121758B2 (en) * | 2005-11-09 | 2012-02-21 | Ford Global Technologies | System for determining torque and tire forces using integrated sensing system |
US7992884B2 (en) * | 2006-05-04 | 2011-08-09 | Chrysler Group Llc | Steering system |
FR2900622B1 (fr) * | 2006-05-05 | 2008-08-15 | Andre Rey | Vehicule automobile a direction a cremaillere |
DE102008000365A1 (de) * | 2008-02-21 | 2009-08-27 | Zf Friedrichshafen Ag | Steer by Wire Lenkung für ein Kraftfahrzeug |
US8126612B2 (en) * | 2008-10-27 | 2012-02-28 | Concordia University | Steering system and method for independent steering of wheels |
CN104385254A (zh) * | 2013-08-19 | 2015-03-04 | 天津市艾佰恩机电设备有限公司 | 短距离移动车 |
CN110914137A (zh) * | 2017-05-12 | 2020-03-24 | Zf主动安全与电子美国有限责任公司 | 用于转动可转向车轮的设备 |
CN108068660B (zh) * | 2017-12-18 | 2021-03-02 | 西北农林科技大学 | 一种偏置转向轴电磁摩擦锁控制方法及控制系统 |
KR102681380B1 (ko) * | 2019-11-15 | 2024-07-03 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 모듈형 스티어링 장치 |
DE102021206684A1 (de) * | 2021-06-28 | 2022-12-29 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Verfahren zur Nachstellung einer Spur wenigstens eines Fahrzeugrads |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6043474U (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-27 | 関東自動車工業株式会社 | 自動車用舵取装置 |
JPS6212461A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-21 | Toyota Motor Corp | 車両用動力舵取装置 |
Family Cites Families (15)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
GB645000A (en) * | 1946-04-13 | 1950-10-25 | Letourneau Inc | Road grader |
GB642680A (en) * | 1946-09-03 | 1950-09-06 | Letourneau Inc | Power actuated crane |
US3157061A (en) * | 1962-03-22 | 1964-11-17 | Eng Productions Clevedon Ltd | Steering gear |
GB1066382A (en) * | 1965-01-25 | 1967-04-26 | Burman & Sons Ltd | Steering mechanism for road vehicles |
SE320590B (ja) * | 1967-09-29 | 1970-02-09 | Bofors Ab | |
JPS5340929A (en) * | 1976-09-25 | 1978-04-13 | Nippon Steel Corp | Method of steering four-wheel drive vehicle body with all wheel indepeendent drive and steering mechanism |
AU515182B2 (en) * | 1977-02-09 | 1981-03-19 | Bishop, A.E. | Low friction rack & pinion steering gear |
US4144948A (en) * | 1978-05-11 | 1979-03-20 | Sergay Dimitry B | Power steering system |
US4367803A (en) * | 1981-03-16 | 1983-01-11 | Deere & Company | Steering system |
DE3300640A1 (de) * | 1983-01-11 | 1984-07-12 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Zusatzlenkung fuer mehrachsige fahrzeuge, insbesondere personenkraftwagen |
FR2556681B1 (fr) * | 1983-12-16 | 1988-04-08 | Citroen Sa | Direction de vehicule automobile a commande assistee par un moteur electrique |
JPS6189170A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 電動式パワ−ステアリング装置 |
GB2186245B (en) * | 1986-02-12 | 1989-06-07 | Honda Motor Co Ltd | Steering gear box mounts |
US4714262A (en) * | 1986-06-17 | 1987-12-22 | Trw Inc. | Variable length tie rod assembly |
US4741409A (en) * | 1987-06-25 | 1988-05-03 | General Motors Corporation | Electric steering system for automobiles |
-
1989
- 1989-04-14 US US07/337,894 patent/US5002142A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-21 GB GB9006299A patent/GB2230241B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-12 DE DE4011947A patent/DE4011947A1/de active Granted
- 1990-04-16 JP JP10016690A patent/JPH0733142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6043474U (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-27 | 関東自動車工業株式会社 | 自動車用舵取装置 |
JPS6212461A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-21 | Toyota Motor Corp | 車両用動力舵取装置 |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009029360A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用電動ダンパ装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
GB2230241B (en) | 1993-03-10 |
GB2230241A (en) | 1990-10-17 |
DE4011947C2 (ja) | 1993-06-03 |
DE4011947A1 (de) | 1990-10-18 |
JPH0733142B2 (ja) | 1995-04-12 |
GB9006299D0 (en) | 1990-05-16 |
US5002142A (en) | 1991-03-26 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPH03570A (ja) | 車輛の車輪ステアリング装置 | |
US5180180A (en) | Wheel supporting apparatus | |
JPH01106776A (ja) | 動力舵取装置 | |
JPH10194152A (ja) | 自動車の舵取装置 | |
JP2001206233A (ja) | 直線的に駆動されるアクチュエーター・シャフトを有する自動車用操舵システム | |
US5161813A (en) | Vehicle steering apparatus and a vehicle provided with the same | |
JPH0373515B2 (ja) | ||
JPH08230696A (ja) | サーボモータ支援形ピニオン・ラック形ステアリング装置 | |
JPH07237549A (ja) | 電動式パワーステアリング装置 | |
JPH037670A (ja) | 後輪操舵制御方式 | |
JP3123397B2 (ja) | 車両用舵角比可変操舵装置 | |
JPS6146767A (ja) | 4輪操舵車の操舵装置 | |
JPH038534Y2 (ja) | ||
JPH04232182A (ja) | 車輪操舵装置 | |
JP3725642B2 (ja) | 後輪操舵装置 | |
JPH03157273A (ja) | 四輪操舵装置 | |
JP2010100143A (ja) | 車両用操舵装置 | |
JP3149173B2 (ja) | 4輪操舵車の後輪操舵装置 | |
JPH0735814Y2 (ja) | 自動車の後輪操舵装置 | |
JP2534940Y2 (ja) | 後輪操舵装置 | |
JPH0321337Y2 (ja) | ||
JPH0321336Y2 (ja) | ||
KR890001635Y1 (ko) | 전방향 추진 차량용 차륜 각도변환장치 | |
JPH0747964A (ja) | 後輪操舵装置 | |
JPS6139648Y2 (ja) |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |