JP6808554B2 - 防振装置 - Google Patents
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Description
本発明の防振装置によれば、本体部がブラケットから抜け出るのをより効果的に抑制できる。
この構成によれば、本体部の挿入方向でのブラケットからの抜け止めを効果的に抑制しつつ、本体部がブラケットにしっかりと挿入されていることを目視で確認することが可能となる。
この構成によれば、本体部がブラケットから抜け出るのをさらに効果的に抑制できる。
本実施形態の防振装置1は、図示しない車両における振動発生部であるエンジンを、振動受部である車体へ支持する、液封式のエンジンマウントとして構成されており、エンジンから車体に伝達される振動を低減させるための装置である。
図1〜図3に示すように、防振装置1は、振動発生部および振動受部のいずれか一方に取り付けられるブラケット200と、本体部2とを、備えている。本体部2は、振動発生部および振動受部のいずれか他方に取り付けられる第1取付部10と、ブラケット200に取り付けられた第2取付部20と、第1取付部10と第2取付部20とを弾性的に連結する弾性体30とを、有している。
本例では、ブラケット200は、車体ブラケットであり、取付孔220にボルト等の締結部材が挿通されることにより、車体(振動受部)に取り付けられる。また、本例において、第1取付部10は、エンジン(振動発生部)に取り付けられるエンジンブラケット100(図1及び図2)と連結される。車体ブラケット200は、例えばアルミニウム等の金属材料から形成される。エンジンブラケット100は、図示しない取付孔にボルト等の締結部材が挿通されることにより、エンジンに取り付けられる。
本例の防振装置1が車両に設置された状態においては、Z軸方向が主要入力方向である車両上下方向となり、下方向(−Z方向)がバウンド方向、つまり静荷重(支持荷重)が入力される方向であり、上方向(+Z方向)がリバウンド方向、つまり静荷重の入力方向の反対方向である。本明細書では、−Z方向を「下方向」、+Z方向を「上方向」ともいう。また、本例の防振装置1が車両に設置された状態においては、第1取付部10の軸線方向(Y軸方向)が車両左右方向であり、第1取付部10の軸線方向(Y軸方向)に直交する水平方向(X軸方向)が車両前後方向である。
一対の縦壁部260は、互いに対向する側(挿入空間S側)の面の下側部分に、互いに対向する側(挿入空間S側)が開放されているとともにそれぞれY軸方向にほぼ沿って延びる溝状のガイド部250を有している。ガイド部250は、ガイド部250の上部にあり下側を向く上ガイド面251と、ガイド部250の下部にあり上側を向く下ガイド面252と、上ガイド面251及び下ガイド面252のX軸方向外側の端部どうしを連結し略上下に延びるサイドガイド面253とを、有している。ガイド部250は、本体部2が車体ブラケット200の挿入空間S内に挿入される時に本体部2が所定の挿入方向IDに挿入されるように、本体部2を案内する役割を持つ。
本例では、本体部2が車体ブラケット200に挿入される「所定の挿入方向ID」は、第1取付部10の軸線方向に平行な、+Y方向である。また、本例では、この挿入方向IDは、振動発生部側(エンジン側)に向かう方向でもある。
なお、本明細書において、「X軸方向外側」とは、本体部2の中心軸線C及び挿入方向IDを含む仮想平面VPから遠い側を指す。一方、「X軸方向内側」とは、本体部2の中心軸線C及び挿入方向IDを含む仮想平面VPに近い側を指す。
背壁部290は、本体部2の第1取付部10とY軸方向に対向する位置に、背壁部290を貫通する窓210を有している。また、背壁部290は、窓210の下側にも別の窓211を有している。
下壁部280は、下壁部280を貫通する開口240を有している。
そして、本例において、本体部2は、車体ブラケット200に組み付けられた状態で、エンジンブラケット100の圧入部110が、挿入方向IDとは逆方向(−Y方向)に、車体ブラケット200の窓210を通って、本体部2の第1取付部10の圧入孔11へ圧入されることで、第1取付部10がエンジンブラケット100と連結される。
第2取付部20は、車体ブラケット200のガイド部250に挿入されたとき、上側では弾性シート部50が外筒40と上ガイド面251との間で圧縮され、下側では底板60が外筒40と下ガイド面252との間で圧縮される。そして、これにより第2取付部20の上側と下側とでガイド部250との間に作用する摩擦力によって、第2取付部20がガイド部250から抜け出るのが抑制される。
外筒40の被ガイド部41は、被ガイド部21における挿入方向ID(+Y方向)の奥側の部分(ひいては、被ガイド部41における挿入方向IDの奥側の部分)に、X軸方向外側に突出した突起状の本体係合部42を有している。被ガイド部21(又は被ガイド部41)における「挿入方向ID(+Y方向)の奥側の部分」とは、被ガイド部21(又は被ガイド部41)のうち、その挿入方向IDの奥側の端部から、被ガイド部21(又は被ガイド部41)の挿入方向ID全長の、例えば0〜50%の長さだけ、挿入方向IDの手前側に離れた部分を指す。本例では、本体係合部42は、被ガイド部21における挿入方向IDの奥側の端部(ひいては、被ガイド部41における挿入方向IDの奥側の端部)に、配置されている。
一方、図4、図5及び図7に示すように、車体ブラケット200のガイド部250のサイドガイド面253は、ガイド部250における挿入方向ID(+Y方向)の奥側の部分(ひいては、サイドガイド面253における挿入方向ID(+Y方向)の奥側の部分)に、X軸方向外側に窪んだ窪み状のブラケット係合部254を有している。ガイド部250(又はサイドガイド面253)における「挿入方向ID(+Y方向)の奥側の部分」とは、ガイド部250(又はサイドガイド面253)のうち、その挿入方向IDの奥側の端部から、ガイド部250(又はサイドガイド面253)の挿入方向ID全長の、例えば0〜50%の長さだけ、挿入方向IDの手前側に離れた部分を指す。本例では、ブラケット係合部254は、ガイド部250における挿入方向ID(+Y方向)の奥側の端部(ひいては、サイドガイド面253における挿入方向ID(+Y方向)の奥側の端部)に、配置されている。ブラケット係合部254は、本体部2が車体ブラケット200に挿入された状態での本体係合部42と同じ上下方向の高さ位置(本例では、サイドガイド面253の上側部分)に、配置されている。
より具体的には、図7(a)、(b)に示すように、XY平面に沿う断面を観たときに、サイドガイド面253は、本体部2が車体ブラケット200に挿入された状態での本体係合部42と同じ上下方向の高さ位置(本例では、サイドガイド面253の上側部分)において、挿入方向IDの奥側へ向かうにつれて徐々にX軸方向内側へ突出するような、テーパ状に形成されている。そして、本体部2が車体ブラケット200に挿入される際、外筒40の被ガイド部41は、挿入方向IDの奥側へ移動するにつれて、サイドガイド面253によってX軸方向内側へ押されながら、X軸方向内側への弾性変形が徐々に進行する。そして、本体係合部42がブラケット係合部254に到達すると、被ガイド部41がX軸方向外側へと弾性的に復元し、本体係合部42がブラケット係合部254に入り込んで係合する。このとき、本体係合部42における挿入方向IDの手前側(−Y側)を向く本体係合面42aが、ブラケット係合部254における挿入方向IDの奥側(+Y側)を向くブラケット係合面254aと対向する。これにより、例えば挿入方向IDとは逆方向(−Y方向)の入力が入ったとき等、第2取付部20が車体ブラケット200から挿入方向IDとは逆方向に引っ張られたときに、本体係合面42aがブラケット係合面254aに引っ掛かるので、第2取付部20の挿入方向IDとは逆方向(−Y方向)への移動が規制される。よって、本体部2が挿入空間Sから挿入方向IDとは逆方向(−Y方向)に抜け出るのが抑制される。
また、本実施形態の防振装置1では、本体部2の本体係合部42と車体ブラケット200のブラケット係合部254とが、本体部2の被ガイド部21及び車体ブラケット200のガイド部250のそれぞれの、(本体部2の)挿入方向IDの奥側の部分で、互いに係合するようにされている。これにより、仮に本体係合部42とブラケット係合部254とが、本体部2の被ガイド部21及び車体ブラケット200のガイド部250のそれぞれの、(本体部2の)挿入方向IDの手前側の部分で、互いに係合する場合に比べて、本体係合部42とブラケット係合部254との係合位置が、挿入空間Sの挿入口(挿入空間Sの−Y側の開放端)からより遠い位置になるので、本体部2が車体ブラケット200から抜け出るのをより効果的に抑制できる。
また、本例では、例えば車両が急旋回した時や段差を乗り越した時等に、防振装置1の+Y側に位置するエンジンブラケット100が、第1取付部10に、挿入方向IDとは逆方向(−Y方向)に大きな入力を加える場合がある。そのような場合、本実施形態では、本体係合部42とブラケット係合部254との係合位置が、被ガイド部21及びガイド部250のそれぞれの、挿入方向IDの手前側の部分にある場合に比べて、上記入力の入力点に、より近くなる。このため、本体係合部42とブラケット係合部254に作用するモーメントを低減できる。これによっても、本体部2が車体ブラケット200から抜け出るのをより効果的に抑制できる。
また、同様の観点から、本体係合部42とブラケット係合部254との係合位置は、図7に示す例のように、本体部2の中心軸線Cよりも挿入方向IDの奥側であると、好適である。
なお、図8に示す変形例のように、本体部2の中心軸線Cに垂直な仮想平面(XY平面)に沿う断面において、本体係合面42aは、本体部2の中心軸線及び挿入方向を含む仮想平面VPに向かうにつれて徐々に挿入方向IDの奥側へ向かうように延在していても、同様の効果が得られる。すなわち、このとき、本体部2の中心軸線Cに垂直な仮想平面(XY平面)に沿う断面において、本体係合面42aと、本体部2の中心軸線C及び挿入方向IDを含む仮想平面VPのうち、本体係合面42aからの延長線との交点よりも挿入方向ID手前側(−Y側)の部分との、なす角度θが、90°未満である。
なお、本体係合部42及びブラケット係合部254の機械的強度を保つ観点から、この角度θは、60°以上であると、好適である。
また、本体係合部42とブラケット係合部254とをしっかりと係合させる観点からは、図7や図8の例のように、本体部2の中心軸線Cに垂直な仮想平面(XY平面)に沿う断面において、ブラケット係合面254aが、本体係合面42aと同じ方向に延在していると、好適である。
図3及び図7に示すように、本実施形態では、背壁部290に、本体係合部42と対向する位置に、貫通孔230が設けられている。これにより、背壁部290の背面側(+Y側)から貫通孔230を目視することで、本体係合部42がブラケット係合部254に問題無く係合しているかや、本体係合部42に破損が無いかなどを、確認することができる。
また、本実施形態では、図7(b)のように本体係合面42aとブラケット係合面254aとが当たっている状態において、第2取付部20の弾性シート部50及び底板60が背壁部290に当たっている。これにより、第2取付部2が車体ブラケット200に対して+Y側に位置ずれしないようにされている。
ただし、背壁部290は無くてもよい。
これにより、3次元的に観たときに、入力点近傍(第1取付部10近傍)に比較的に近い位置で本体係合部42とブラケット係合部254とが、本体部2の中心軸線C及び挿入方向IDを含む仮想平面VPに対してX軸方向両側の2点で係合するのに加えて、入力点近傍から比較的遠い位置で係合突起62と係合凹部240aとがX軸方向の中央の1点で係合するので、これら3点での係合により、バランス良く第2取付部20を抜け止めすることができる。
ただし、係合突起62は無くてもよい。
また、本体係合部42とブラケット係合部254との係合位置は、仮想平面VPに対してX軸方向の一方側を観たときに、複数個所に配置されてもよい。
例えば、第1取付部材10の軸線Oは、本体部2の中心軸線Cと交差していなくてもよく、本体部2の中心軸線Cからずれた位置にあってもよい。また、第1取付部材10の軸線Oは、本体部2の中心軸線Cに対して垂直でなくてもよく、本体部2の中心軸線Cに対して90°以外の角度で傾斜していてもよい。
Claims (2)
- 振動発生部および振動受部のいずれか一方に取り付けられるブラケットと、
前記振動発生部および振動受部のいずれか他方に取り付けられる第1取付部、前記ブラケットに取り付けられた第2取付部、及び、前記第1取付部と前記第2取付部とを連結する弾性体を有する、本体部と、
を備え、
前記本体部は、前記ブラケットにより区画された挿入空間内に挿入されており、
前記ブラケットは、前記挿入時に前記本体部が所定の挿入方向に挿入されるように前記本体部を案内するガイド部を有し、
前記本体部の前記第2取付部は、前記挿入時に前記ガイド部によって案内される樹脂製の被ガイド部を有し、
前記本体部の前記被ガイド部は、前記被ガイド部における前記挿入方向の奥側の部分に、本体係合部を有し、
前記ブラケットの前記ガイド部は、前記本体係合部と係合し、これにより前記本体部が前記挿入空間から前記挿入方向とは逆方向に抜け出るのを抑制する、ブラケット係合部を、前記ガイド部における前記挿入方向の奥側の部分に有しており、
前記ブラケットは、前記第2取付部の前記挿入方向の奥側に位置し、前記第2取付部のさらなる前記挿入方向への移動を規制する、背壁部を有し、
前記背壁部には、前記本体係合部と対向する位置に貫通孔が設けられている、防振装置。 - 前記本体係合部は、前記挿入方向の手前側を向く本体係合面を有しており、
前記本体係合面は、前記本体部の中心軸線に垂直な仮想平面に沿う断面において、前記挿入方向に垂直に延在しているか、または、前記本体部の中心軸線及び前記挿入方向を含む仮想平面に向かうにつれて徐々に前記挿入方向の奥側へ向かうように延在している、請求項1に記載の防振装置。
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