JP5908452B2 - 内燃機関のバランサー構造 - Google Patents
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Description
そして、組立て性を高めつつ、バランサー軸をクランク軸に近づけてエンジンがより小型化される。
図中矢印FRは車両前方を、LHは車両左方を、RHは車両右方を、UPは車両上方を、それぞれ示す。
メインフレーム21の屈曲部からは左右一対のシートレール25が途中屈曲部を形成しながら後方に延出しており、シートレール25の屈曲部とメイン急傾斜部21aの中央部とを連結したバックステー26がシートレール25を支持している。
車体フレーム2のダウンフレーム22の上部を左右両側からフロントカバー18Aが覆い、内燃機関3とシート17との間の左右両側をサイドカバー18Bが覆い、シートレール25の後半をリヤカバー18Cが覆っている。
シリンダスリーブ32a内を往復動するピストン36と、クランク軸31の左、右クランクウエブ(本発明における「クランクウエイト」)37L、37R間に架設されるクランクピン38とをコンロッド39が連結し、ピストン36の動きに応じてクランク軸31を回転駆動する。
燃焼室40の上壁には、燃焼室40内に臨む点火プラグ46が装着され、燃焼室40の吸、排気ポート開口41、42を開閉する吸、排気弁43、44(図3参照)を駆動する動弁機構6がシリンダヘッド33に設けられている。
シリンダヘッド33から前方に延出した排気管74は、下方に屈曲し、さらに後方に屈曲してクランクケース30の下面に沿って後方にかつ右側に寄って後輪14の右側に配置されたマフラー75に連結されている。
メイン軸51に軸支された変速ギヤm1〜m5とカウンタ軸52に軸支された変速ギヤc1〜c5とは常時噛み合って変速機5を構成している。
シリンダブロック32およびシリンダヘッド33の左側部には、動弁機構6を駆動するカムチェーン64が収容されるカムチェーンチャンバ32b、33bが設けられている。
バランサー駆動ギヤ80とプライマリ駆動ギヤ(本発明における「クラッチ駆動ギヤ」)56がキー56aを介して嵌合され、右ケース30Rの開口外面には右ケースカバー49Rが被覆されて締結される。
変速クラッチ55のクラッチアウタ55aは、メイン軸51に回転自在に軸支されたプライマリ被動ギヤ57に緩衝部材を介して支持されており、メイン軸51に一体に嵌合されたクラッチインナ55bとの間に複数のクラッチ板が介装され、圧縮部材55cの駆動により断接を行う。
出力スプロケット28に巻き掛けられる駆動チェーン29が、後輪14側(図1参照)の被動スプロケット14aに架渡されてチェーン伝達機構が構成され後輪14に動力が伝達される。
そのように、左、右クランクウエブ37L、37Rは外周部37dが円形とされたことで慣性マスが高められている。
バランサー機構8は、クランク軸31と平行に車幅方向に配されたバランサー軸81を備え、図3中に2点鎖線で示すように、クランク軸31に嵌合されたバランサー駆動ギヤ80とバランサー軸81に嵌合されたバランサー被動ギヤ82とが、所定の相互の回転位相で噛合している。
そのために、所定の相互の回転位相位置を示すための合わせマーク83が両ギヤ80、82の噛み合い位置に対応して刻印されている(図10参照)。
なお、バランサー被動ギヤ82は、バランサー駆動ギヤ80と同径同歯数である。
バランサー軸81はその左右の軸受スラスト受け部85L、85Rをそれぞれ、左、右軸受84L、84Rのインナレースに押し当てて、左、右ケース30L、30Rに挟み込まれるようにして位置決め、保持されている。
なお、図3におけるバランサー軸81は、後述の切欠き面101(図7の(d)部参照)を備える右の軸受スラスト受け部85Rにおける断面を示している。
バランサー軸81の左軸端側の雄ねじ部81La(図7参照)にはナット87Lが螺合し、バランサー軸81の左の軸受スラスト受け部85Lとの間に左軸受84Lと左バランサーウエイト86Lが締め付け固定される。
一方、図4中の左バランサーウエイト86Lを取り出して示す図8の(b)部に示されるように、左バランサーウエイト84Lの内歯スプライン部89には内周方向で一か所、2本分の歯を欠いた歯欠き部89aがある。なお、左バランサーウエイト86Lの歯欠き部89aは、左バランサーウエイト86Lのウエイト部86Lb(図8参照)と所定の回転位相関係に設定される。
バランサー軸81の右軸端側の雄ねじ部81Ra(図7参照)にはナット87Rが螺合し、バランサー軸81の右の軸受スラスト受け部85Rとの間に右軸受84Rとバランサー被動ギヤ82と右バランサーウエイト86Rが締め付け固定される。
一方、図4中の右バランサーウエイト86Rを取り出して示す図9の(b)部に示されるように、右バランサーウエイト86Rの軸孔には内周方向で一か所、キー溝86Raがある。
そのため、バランサー被動ギヤ82と左バランサーウエイト86Lは、バランサー軸81に対して所定の回転位相に自ずと設定されて取付けられる。
したがって、バランサー軸81の左右両軸端側に、左、右バランサーウエイト86L、86Rがバランサー軸81に対して分離可能に取付けられたので、左、右バランサーウエイト86L、86R、バランサー被動ギヤ82、およびバランサー駆動ギヤ80の取付けに先だって、バランサー軸81とクランク軸31を予めクランクケース30の左、右ケース30L、30Rに同方向から組付可能となり、バランサー軸81とクランク軸31が左、右ケース30L、30Rに挟み込まれるようにして左右方向の位置決めが容易となって、組立て性が向上するものとなっている。
本実施形態においては、バランサー軸81は、クランク軸31の左、右クランクウエブ37L、37Rの外周に対面するようにクランク軸31と平行にクランク室45内に配置されるが、バランサー軸81の軸周面に突設された左、右の軸受スラスト受け部85L、85Rが、左、右クランクウエブ37L、37Rの円形をなす最大外形、すなわち外周部37d(半径r1)と軸方向視で重なり、重なり部102を生じている。
そのため、バランサー軸81をクランク軸31に近づけることができ、内燃機関3がより小型化される。
d1<(r1+r2)………となって、上記の軸方向視での重なり部102が生じて、干渉を生ずる関係にあるが、左、右クランクウエブ37L、37Rの外周部37dに、バランサ軸81の軸心Yとの距離d2を有する深さで、且つバランサ軸81の軸心Yからr2より大きい半径r3の仮想円103の円弧に致る幅で、切欠き溝部100を設け(図3、図4、図6参照)、少なくとも、
d2>r2………となるように設定されており、(d2−r2)のクリアランス104を有している。
d3<r2………となるような、円形周面に対して弦をなす切欠き面101が形成されている(図3、図4、図7参照)。
そのことにより、メイン軸51(本発明における「ミッション歯車の軸」)をクランク軸31に近付けることができ、内燃機関3がより小型化されるが、組み立てに際し、変速ギヤm5と左、右クランクウエブ37L、37Rとの干渉を避ける必要が生じる。
そのため、左バランサーウエイト84Lと右バランサーウエイト84Rのそれぞれの周囲のスペースが有効に利用され内燃機関3の小型化に寄与している。
バランサー軸81の取付けが済んだら、バランサー軸81を回動させてその切欠き面101をクランク軸側の切欠き溝部100に向けて位置させ、位相合わせを行う。
クランク軸31は、その切欠き溝部100を回動させて、バランサー軸81の切欠き面101に向けて位置させ、位相合わせを行う。
その後、バランサー軸81を取付けるが、バランサ軸81の左の軸受スラスト受け部85Lは、左、右クランクウエブ37L、37Rの切欠き溝部100を上記の(d2−r2)のクリアランス104によって、軸方向に通過できる。(図5参照)
バランサー軸81の取付けが済んだら、バランサー軸81を回動させてその切欠き面101をクランク軸側の切欠き溝部100に向けて位置させ、位相合わせを行う。
そして、左ケース30Lと右ケース30Rとは締結されて、一体のクランクケース30に形成される。
バランサ軸81の右軸端部には、バランサー被動ギヤ82、右バランサーウエイト86R等が取り付けられる。
メイン軸51の右軸端部には、プライマリ被動ギヤ57、変速クラッチ55等が取り付けられる。
しかる後、クランクケース30は左ケース30Lが上になるように反転され、左ケース30Lより上方へ突出したクランク軸31の左軸端部にはACジェネレータ48等、バランサ軸81の左軸端部には左バランサーウエイト86L等、カウンタ軸52の左軸端部には出力スプロケット28等が取り付けられる。
なお、以上の組み立て手順に対し、クランクケース30の右ケース30R側に先に各軸を取り付ける場合も同様である。
例えば、本発明の内燃機関は、実施形態のものに限らず多様な内燃機関であってよく、請求項1の要件を備える内燃機関であればよい。
また、各機器の左右の配置は、説明の便宜上、図示のものに特定して記載したが、上記実施形態に示すものと左右逆となる配置のものであってもよく、本発明に含まれる。
、101…切欠き面、102…重なり部、104…クリアランス、X…クランク軸31の軸心、Y…バランサ軸81の軸心、m1〜m5…(メイン軸51の)変速ギヤ(本発明における「ミッション歯車」)、m5a…外径部、c1〜c5…(カウンタ軸52の)変速ギヤ(本発明における「ミッション歯車」)、mx…重複部
Claims (5)
- クランク軸(31)方向に左ケース(30L)と右ケース(30R)が合わせられる左右割り構造のクランクケース(30)と、クランク軸(31)と平行に前記左ケース(30L)と右ケース(30R)に跨って支持されるバランサー軸(81)とを備え、前記クランク軸(31)がクランクウエイト(37L,37R)を有する内燃機関(3)において、
前記左、右ケース(30L,30R)の合わせ面(30a)側から同左、右ケース(30L,30R)の各々に取り付けられたクランク軸(31)の左、右軸受(47L,47R)とバランサー軸(81)の左、右軸受(84L,84R)を備え、
前記バランサー軸(81)の両端側に、左、右のバランサーウエイト(86L,86R)が同バランサー軸(81)に対して分離可能に取付けられ、前記クランク軸(31)とバランサー軸(81)は前記左、右ケース(30L,30R)に挟み込まれるようにして位置決め、保持され、
前記バランサー軸(81)は、クランク軸(31)の前記クランクウエイト(37L,37R)の外周部(37d)に対面するように、前記クランクケース(30)のクランク室(45)内に配置され、前記バランサー軸(81)の周面に突設された軸受スラスト受け部(85L,85R)が、前記クランクウエイト(37L,37R)の外周部(37d)の最大外形と軸方向視で重なる
ことを特徴とする内燃機関のバランサー構造。 - 前記クランクウエイト(37L,37R)の外周部(37d)が円形をなし、且つ前記外周部(37d)に前記バランサー軸(81)の軸受スラスト受け部(85L,85R)が軸方向に通過する切欠き溝部(100)が設けられたことを特徴とする請求項1に記載の内燃機関のバランサー構造。
- 前記切欠き溝部(100)は前記外周部(37d)の周方向において一か所のみ設けられ、同切欠き溝部(100)の位置と前記バランサーウエイト(86L,86R)の位置とが、組み立て後の位相合わせとなるように組合せされて組み立てられたことを特徴とする請求項2に記載の内燃機関のバランサー構造。
- 前記切欠き溝部(100)は、前記クランクケース(30)に配置される駆動力伝達用のミッション歯車(m1〜m5)の組み立て時に、前記クランクウエイト(37L,37R)の外周部(37d)をクランク軸(31)方向に通過する前記ミッション歯車(m5)の外径部(m5a)の逃げ部を兼ねることを特徴とする請求項3に記載の内燃機関のバランサー構造。
- 前記左、右のバランサーウエイト(86L,86R)の一方(86L)は、クランク軸(31)方向位置で、内燃機関動弁機構のカムチェーン(64)の位置と重なる位置に配置され、他方のバランサーウエイト(86R)は、前記クランク軸(31)のクラッチ駆動用歯車(56)の位置と重なる位置に配置されたことを特徴とする請求項4に記載の内燃機関のバランサー構造。
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