JP5487033B2 - フレキシブル管用継手 - Google Patents
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Description
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施例について説明する。以下の説明では、同一の部品には同一の符号を付してある。それらの名称および機能も同一である。したがって、それらについての詳細な説明は繰返さない。
以上の説明から明らかなように、本実施例にかかるフレキシブル管用継手10によれば、継手本体20の中にフレキシブル管300が斜めに挿入されると、シール材22の密封部64がシール材縮径案内部44に固定される。このため、継手本体20の中にフレキシブル管300を引き続き押込むことができなくなる。その結果、継手本体20の中にフレキシブル管300が斜めに傾いた姿勢でフレキシブル管用継手10に接続される可能性を低くできる。
以下、図面を参照しつつ、比較例について説明する。以下の説明では、同一の部品には同一の符号を付してある。上述した実施例と同一の部品には、実施例と同一の符号を付してある。それらの名称および機能は同一である。したがって、それらについての詳細な説明は繰返さない。
今回開示された実施例はすべての点で例示である。本発明の範囲は上述した実施例に基づいて制限されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更をしてもよいのはもちろんである。
20,150 継手本体
22 シール材
24 押輪
26 スナップリング
30 挿入口
42,162 第1収容部
44,164 シール材縮径案内部
46 第2収容部
54 溝付部
56 抜止縮径案内部
58 パッキン嵌込部
60 胴部
60a 管挿入孔
62 接触部
62a 補強芯金
64 密封部
66 妨害部
70 噛合部
76a 筒部
76b 鍔部
78 パッキン溝
79a 被覆層進入部
79b 本体連通部
80 防水パッキン
82a 先端部分
82b 反力部
84 スナップリング保持溝
86 防水パッキン溝
92 スナップリング仮止め溝
94 スナップリング抜止溝
96 耐火パッキン溝
100 選択透過性部材
102 防水パッキン
104 耐火パッキン
110 誤動作防止カラー
122 段差
124 テーパ面
130 縁
300 フレキシブル管
310 山部
312 谷部
314 被覆層
Claims (2)
- 継手本体と、
前記継手本体内に収容される弾性変形可能なシール材とを備え、
フレキシブル管が前記継手本体内に挿入され、
前記フレキシブル管の外周部には、円周方向全周に延びる山部と谷部とが管軸方向へ交互に並設されており、
前記シール材には中央に管挿入孔が形成されていて、前記フレキシブル管が前記シール材の中に挿入されると前記フレキシブル管と前記継手本体との間がシールされるフレキシブル管用継手であって、
前記シール材は、
前記管挿入孔を有する胴部と、
前記管挿入孔内に少なくとも一部が配置され、前記フレキシブル管の先端部が前記管挿入孔に挿入されると前記フレキシブル管の先端部に接触して前記フレキシブル管の先端部から力を受ける接触部と、
前記フレキシブル管と前記継手本体との間を密封する密封部とを有し、
前記継手本体が、
前記フレキシブル管が挿入される挿入口と、
前記挿入口の奥に形成され、前記挿入口に連通され、かつ、前記フレキシブル管の先端部が挿入されるまで前記密封部を収容する第1収容部と、
前記第1収容部から見て前記挿入口とは反対側に形成され、前記第1収容部から離れるにつれ窄まるシール材縮径案内部と、
前記シール材縮径案内部の奥に形成され、前記シール材縮径案内部に連通され、かつ、前記フレキシブル管の先端部が前記シール材の接触部に接触して前記シール材を前記第1収容部の奥方向に押し込むと前記フレキシブル管と前記密封部とを収容する第2収容部とを有し、
前記フレキシブル管が前記継手本体の中心軸に対して斜めに傾いた姿勢で前記継手本体内に挿入され、かつ、前記フレキシブル管が前記密封部を前記シール材縮径案内部に押付けるとき、前記シール材縮径案内部が前記密封部を固定することを特徴とする、フレキシブル管用継手。 - 前記シール材縮径案内部が、
前記第1収容部に比べて前記継手本体の中心軸方向に張出している段差と、
前記段差に連続しており、かつ、前記段差から離れるにつれ窄まるテーパ面とを有しており、
前記フレキシブル管が前記継手本体の中心軸に対して斜めに傾いた姿勢で前記継手本体内に挿入され、かつ、前記フレキシブル管が前記密封部を前記シール材縮径案内部に押付けるとき、前記段差の縁が前記密封部に食込み、
前記フレキシブル管が前記密封部を前記シール材縮径案内部に押付ける前に前記フレキシブル管の先端部が前記シール材の接触部に接触して前記シール材を前記第1収容部の奥方向に押し込むと、前記密封部が前記第2収容部内に引き込まれることを特徴とする、請求項1に記載のフレキシブル管用継手。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2010157678A JP5487033B2 (ja) | 2010-07-12 | 2010-07-12 | フレキシブル管用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP2010157678A JP5487033B2 (ja) | 2010-07-12 | 2010-07-12 | フレキシブル管用継手 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2012021539A JP2012021539A (ja) | 2012-02-02 |
JP5487033B2 true JP5487033B2 (ja) | 2014-05-07 |
Family
ID=45775971
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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JP2010157678A Active JP5487033B2 (ja) | 2010-07-12 | 2010-07-12 | フレキシブル管用継手 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP5487033B2 (ja) |
-
2010
- 2010-07-12 JP JP2010157678A patent/JP5487033B2/ja active Active
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2012021539A (ja) | 2012-02-02 |
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