JP4949691B2 - シート状構造体の製造システム及び製造方法 - Google Patents
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Description
図1から図14により、本発明におけるシート状構造体の製造システムについて説明する。
図1から図7に示すシート状構造体及び第1実施形態における製造システムにより、本発明の製造システムの全体構成について説明する。
本発明の製造システムにおける製造対象は、シート状部材と、所定の糸部材によりシート部材の所定面に縫着されると共に前記所定面の外縁から延出し前記所定の糸部材を含まない非縫い部が形成される延出部を有するコード部材と、を備えるシート状構造体である。例えば、図1に示すように、第1実施形態におけるシート状構造体1は、シート状部材である平面矢羽状の吸収部材10と、所定の糸部材30により吸収部材10の所定面に縫着されると共に該所定面の外縁から延出し糸部材30を含まない非縫い部22が形成される延出部21を有するコード部材20と、を備える。本実施形態におけるシート状構造体1は、タンポン用吸収体として使用することができる。
図4に示すように、第1実施形態におけるシート状構造体1の製造システム(装置)2は、コード部材繰り出し手段であるコード部材繰り出し部40と、挿通部形成手段であるロール状カッター部100と、弛み部形成手段及び配置手段であるサクションドラム200と、縫着手段であるミシン部35と、帯状部材切断手段である帯状部材用カッター110、120と、糸部材切断手段である糸部材用カッター70と、コード部材切断手段であるコード部材用カッター80と、を備える。
図4に示すように、コード部材繰り出し手段であるコード部材繰り出し部40は、コード部材20を所定方向に繰り出す。コード部材20は、コード部材繰り出し部40において、略円筒状に巻かれた状態で収納される。そして、該円筒における円筒軸を中心に該円筒を回転させることでコード部材20を繰り出すことができる。コード部材繰り出し部40から繰り出されるコード部材20の長さは、該円筒の回転速度等を変速モータ等により調整することで、調整することができる。ここで、コード部材20は、後述する弛み部形成手段であるサクションドラム200における円筒部材210の開口部215に当接されるように繰り出される。
図4に示すように、弛み部形成手段であるサクションドラム200は、該サクションドラム200の円周方向に所定間隔で形成される複数の円筒部材210を備える。該複数の円筒部材210はサクションドラム200の外周方向に所定間隔で配置される開口部215を備える中空状の円筒部材である。この円筒部材210のそれぞれには不図示の空気チューブが接続され、該円筒部材210の中空空間を負圧及び加圧状態に調整することができる。
図4に示すように、挿通部形成手段であるロール状カッター部100は、所定の開口部15を形成するカット部105が複数形成されるカットロール101と、該カットロール101と略平行に配置される平面ロール103とを備える。複数のカット部105は、カットロール101の外周面に配置されると共に、外周方向に所定間隔で形成される。カット部105の形状及び外周方向における間隔は、シート状構造体1に応じて設定される。具体的には、帯状部材9に形成される開口部15の形状及び間隔に応じて形成される。
図4に示すように、配置手段であるサクションドラム200は、該サクションドラム200の円周方向に所定間隔で形成される複数の円筒部材210を備える。上述の通り、該複数の円筒部材210はサクションドラム200の外周方向に所定間隔で配置される開口部215を備える中空状の円筒部材である。この円筒部材210のそれぞれには不図示の空気チューブが接続され、該円筒部材210の中空空間を負圧及び加圧状態に調整することができる。
縫着手段であるミシン部35は、複数の直線部6のそれぞれと、帯状部材9とを一の糸部材30で縫着する。つまり、図4及び図5に示すように、帯状部材9の所定面に略直線状に並ぶように配置された複数の直線部6の上面から一の糸部材30で連続的に縫着する。
帯状部材切断手段は、帯状部材9を所定形状に切断して複数のシート部材である吸収部材10を成形すると共に、ミシン部35により縫着された所定の直線部6とこれに隣接する直線部6とが異なる吸収部材10に配置されるよう帯状部材9を切断する。具体的には、図4及び図6に示すように、帯状部材切断手段である帯状部材用カッター110は、帯状部材9における一方の側部から開口部15の端部までを切断する。次いで、帯状部材用カッター120は、帯状部材9における他方の側部から開口部15の端部までを切断する。直線部6はそれぞれ開口部15と開口部15と間に配置されているので、前記切断処理を連続的に行うことで、帯状部材9を所定形状に切断して複数の吸収部材10を形成すると共に、隣接して配置される直線部6同士が異なる吸収部材10に配置されるよう帯状部材9を切断することができる。
図4及び図5に示すように、糸部材切断手段である糸部材用カッター70は、縫着手段であるミシン部35により複数の直線部6のそれぞれと、該直線部6に隣接する直線部6とを繋ぐように形成される一の糸部材30の一部である糸連結部37を切断する。
図4及び図6に示すように、コード部材切断手段であるコード部材用カッター80は、複数の吸収部材10における所定の吸収部材10と該所定の吸収部材10に隣接する吸収部材10とを繋ぐように形成される一のコード部材20の一部であるコード連結部27を所定の位置で切断する。すでに、糸部材用カッター70で糸連結部37を構成する糸部材30を切断しているので、所定の吸収部材10とこれに隣接する吸収部材10との間の距離を長くすると共に、コード連結部27を略直線状に伸ばすことができるので、コード連結部27を略直線状の伸ばした状態でコード部材20を切断することができる。
本実施形態におけるシート部材である吸収部材10は、所定の液吸収性の吸収層14と、吸収層14を薄膜状の表面材12で被覆したシート状の吸収部材10である。そして、シート部材である吸収部材10の原料である帯状部材9も同様に、所定の液吸収性の吸収層14と、吸収層14を薄膜状の表面材12で被覆した帯状の吸収部材である。本実施形態におけるシート状構造体の製造システム2は、不図示の吸収層14を薄膜状の表面材12で被覆する帯状部材形成手段を備えることができる。帯状部材形成手段としては、例えば、所定形状の吸収層14を、該吸収層14の短手方向の外周よりも長い幅の表面材12により包むように被覆する所定の装置等を例示できる。
ここで、本実施形態におけるシート状構造体1をタンポン用の吸収体として使用する場合には、吸収部材10を所定のアプリケータに挿入可能な形状に圧縮する不図示の圧縮手段を更に備えることができる。
図7及び図8に示すように、第2実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Aは第1実施形態におけるシート状構造体の製造システム2と類似する。以下、第2実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Aを、第1実施形態におけるシート状構造体の製造システム2との相違点を中心に説明する。
図9に示すように、第3実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Bは第2実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Aと類似する。以下、第3実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Bを、第2実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Aとの相違点を中心に説明する。
図10及び図11に示すように、第4実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Cは第2実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Aと類似する。以下、第4実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Cを、第2実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Aとの相違点を中心に説明する。
図12から図14に示すように、第5実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Dは第1実施形態におけるシート状構造体の製造システム2と類似する。第5実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Dの特徴は、帯状部材切断手段、糸部材切断手段及びコード部材切断手段が一のロール状カッター部90により構成される点である。言い換えると、帯状部材9、糸部材30及びコード部材20を同時に切断することができる点を特徴とする。以下、第5実施形態におけるシート状構造体の製造システム2Dを、第1実施形態におけるシート状構造体の製造システム2との相違点を中心に説明する。
本発明の製造方法は、所定形状のシート部材と、所定の糸部材によりシート部材の所定面に縫着されると共に所定面の外縁から延出し所定の糸部材を含まない非縫い部が形成される延出部を有するコード部材と、を含むシート状構造体の製造方法であって、一のコード部材に略U字状の弛み部を複数形成する弛み部形成工程と、略帯状の帯状部材に弛み部が挿通可能な切り込み部又は開口部を複数形成する挿通部形成工程と、複数の弛み部のそれぞれを、帯状部材の所定面側から所定面の反対面側に複数の切り込み部又は複数の開口部のそれぞれに挿通させると共に所定面に複数の弛み部のそれぞれを繋ぐ略直線状に形成される直線部を複数形成する配置工程と、配置工程により配置される複数の直線部のそれぞれと、帯状部材とを一の糸部材で縫着する縫着工程と、帯状部材を所定形状に切断して複数のシート部材を成形すると共に、縫着工程により縫着された複数の直線部における所定の直線部と該所定の直線部に隣接する直線部とが異なるシート部材に配置されるよう帯状部材を切断する帯状部材切断工程と、縫着工程により縫着された複数の直線部における所定の直線部と、該所定の直線部に隣接する他の直線部とを繋ぐように形成される一の糸部材の一部である糸連結部を切断する糸部材切断工程と、縫着工程により縫着された複数の直線部における所定の直線部と、該所定の直線部に隣接する他の直線部とを繋ぐように形成される一のコード部材の一部であるコード連結部を所定の位置で切断するコード部材切断工程と、を含む。
2 製造システム
5 弛み部
6 直線部
9 帯状部材
10 吸収部材
15 開口部
20 コード部材
27 コード連結部
25 縫着部
30 糸部材
35 ミシン部
37 糸連結部
40 コード部材繰り出し部
70 糸部材用カッター
80 コード部材用カッター
100 ロール状カッター部
110 帯状部材用カッター
120 帯状部材用カッター
200 サクションドラム
210 円筒部材
Claims (14)
- シート部材と、
糸部材により前記シート部材の所定面に縫着され、前記所定面の外縁から延出すると共に前記糸部材を含まない非縫い部が形成される延出部を有するコード部材と、を有し、
タンポン用吸収体に用いられるシート状構造体の製造システムであって、
円筒状のサクションドラムと、該サクションドラムの円周方向に所定間隔をあけて複数配置されると共に前記サクションドラムの外周側に開口が形成された、内部が中空の筒部材と、を有し、該筒部材の前記内部を負圧にすることにより前記開口に当接された前記コード部材を前記内部に引き込んで前記コード部材に略U字状の弛み部を複数形成する弛み部形成手段と、
略帯状の帯状部材に前記弛み部が挿通可能な開口部を複数形成する挿通部形成手段と、
前記サクションドラム及び前記筒部材により構成され、前記筒部材の前記内部を加圧にすることにより前記複数の弛み部のそれぞれを前記筒部材のそれぞれの前記開口から押し出し、前記複数の弛み部のそれぞれを、前記帯状部材の所定面側から前記所定面の反対面側に向けて、前記帯状部材の前記複数の開口部のそれぞれに挿通させると共に、前記サクションドラムの回転に伴って前記複数の弛み部のそれぞれを繋ぐ前記コード部材を前記所定面に略直線状に配置して直線部を複数形成する配置手段と、
前記配置手段により配置される複数の直線部のそれぞれと、前記帯状部材とを一の糸部材で縫着する縫着手段と、
前記帯状部材を所定形状に切断して複数のシート部材を成形すると共に、前記縫着手段により縫着された複数の直線部における所定の直線部と該所定の直線部に隣接する直線部とが異なるシート部材に配置されるよう前記帯状部材を切断する帯状部材切断手段と、
前記縫着手段により縫着された前記複数の直線部における所定の直線部と、該所定の直線部に隣接する他の直線部とを繋ぐように形成される前記一の糸部材の一部である糸連結部を切断する糸部材切断手段と、
前記縫着手段により縫着された前記複数の直線部における所定の直線部と、該所定の直線部に隣接する他の直線部とを繋ぐように形成される前記一のコード部材の一部であるコード連結部を所定の位置で切断するコード部材切断手段と、を備えるシート状構造体の製造システム。 - 前記挿通部形成手段は、前記複数の開口部のそれぞれを前記帯状部材の幅方向における略中央に形成可能である請求項1に記載のシート状構造体の製造システム。
- 前記配置手段は、前記複数の直線部を略直線状に並んで配置させ、
前記縫着手段は、前記一の糸部材により、前記配置手段により略直線状に並んで配置された前記複数の直線部のそれぞれを、該複数の直線部が形成する直線に沿うように前記帯状部材に連続して縫着する請求項1又は2に記載の製造システム。 - 前記縫着手段は、前記複数の弛み部のそれぞれを、前記複数の直線部が形成する前記直線と重ならないように退避させる第1退避手段を更に備える請求項3に記載の製造システム。
- 前記帯状部材切断手段は、所定のカット部と、前記カット部が前記帯状部材を切断する切断位置から前記コード連結部を退避させる第2退避手段と、を備える請求項1から4のいずれかに記載の製造システム。
- 前記帯状部材切断手段、前記糸部材切断手段及び前記コード部材切断手段は、同一のカット部であり、
前記コード連結部を、前記カット部における切断位置に移動させる移動手段と、を備える請求項1から4のいずれかに記載の製造システム。 - 前記帯状部材が所定の液吸収性の吸収層と、前記吸収層を薄膜状の表面材で被覆した帯状の吸収部材であって、
前記吸収層を前記表面材で被覆する帯状部材形成手段と、を更に備える請求項1から6のいずれかに記載の製造システム。 - シート部材と、
糸部材により前記シート部材の所定面に縫着され、前記所定面の外縁から延出すると共に前記糸部材を含まない非縫い部が形成される延出部を有するコード部材と、を有し、
タンポン用吸収体に用いられるシート状構造体の製造システムであって、
円筒状のサクションドラムと、該サクションドラムの円周方向に所定間隔をあけて複数配置されると共に前記サクションドラムの外周側に開口が形成された、内部が中空の筒部材と、を有し、該筒部材の前記内部を負圧にすることにより前記開口に当接された前記コード部材を前記内部に引き込んで前記コード部材に略U字状の弛み部を複数形成する弛み部形成工程と、
略帯状の帯状部材に前記弛み部が挿通可能な開口部を複数形成する挿通部形成工程と、
前記サクションドラム及び前記筒部材により構成され、前記筒部材の前記内部を加圧にすることにより前記複数の弛み部のそれぞれを前記筒部材のそれぞれの前記開口から押し出し、前記複数の弛み部のそれぞれを、前記帯状部材の所定面側から前記所定面の反対面側に向けて、前記帯状部材の前記複数の開口部のそれぞれに挿通させると共に、前記サクションドラムの回転に伴って前記複数の弛み部のそれぞれを繋ぐ前記コード部材を前記所定面に略直線状に配置して直線部を複数形成する配置工程と、
前記配置工程により配置される複数の直線部のそれぞれと、前記帯状部材とを一の糸部材で縫着する縫着工程と、
前記帯状部材を所定形状に切断して複数のシート部材を成形すると共に、前記縫着工程により縫着された複数の直線部における所定の直線部と該所定の直線部に隣接する直線部とが異なるシート部材に配置されるよう前記帯状部材を切断する帯状部材切断工程と、
前記縫着工程により縫着された前記複数の直線部における所定の直線部と、該所定の直線部に隣接する他の直線部とを繋ぐように形成される前記一の糸部材の一部である糸連結部を切断する糸部材切断工程と、
前記縫着工程により縫着された前記複数の直線部における所定の直線部と、該所定の直線部に隣接する他の直線部とを繋ぐように形成される前記一のコード部材の一部であるコード連結部を所定の位置で切断するコード部材切断工程と、を含むシート状構造体の製造方法。 - 前記挿通部形成工程は、前記複数の開口部のそれぞれを前記帯状部材の幅方向における略中央に形成可能である請求項8に記載のシート状構造体の製造方法。
- 前記配置工程は、前記複数の直線部を略直線状に並んで配置させ、
前記縫着工程は、前記一の糸部材により、前記配置工程により略直線状に並んで配置された前記複数の直線部のそれぞれを、該複数の直線部が形成する直線に沿うように前記帯状部材に連続して縫着する請求項8又は9に記載の製造方法。 - 前記縫着工程は、前記複数の弛み部のそれぞれを、前記複数の直線部が形成する前記直線と重ならないように退避させる第1退避工程を更に含む請求項10に記載の製造方法。
- 前記帯状部材切断工程は、所定のカット部が前記帯状部材を切断する切断位置から前記コード連結部を退避させる第2退避工程と、を含む請求項8から11のいずれかに記載の製造方法。
- 前記帯状部材切断工程、前記糸部材切断工程及び前記コード部材切断工程におけるそれぞれの切断は、同一のカット部によりなされ、
前記コード連結部は、所定の移動手段により前記カット部における切断位置に移動させる請求項8から11のいずれかに記載の製造方法。 - 前記帯状部材が所定の液吸収性の吸収層と、前記吸収層を薄膜状の表面材で被覆した帯状の吸収部材であって、
前記吸収層を前記表面材で被覆する帯状部材形成工程と、を更に含む請求項8から13のいずれかに記載の製造方法。
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