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JP4543646B2 - 高圧放電ランプ点灯装置および照明装置 - Google Patents

高圧放電ランプ点灯装置および照明装置 Download PDF

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Description

本発明は、高圧放電ランプを高周波点灯する高圧放電ランプ点灯装置および照明装置に関する。
一般に、放電ランプ点灯装置は、LC共振型のインバータ回路を備え、放電ランプの始動時にはインバータ回路は高い周波数で発振を開始し、徐々に周波数を下げてLC共振回路の共振周波数に近づける。これにより、インバータ回路の二次電圧が上昇し、二次電圧が放電ランプの始動電圧に達すると放電ランプが放電開始して点灯する。一旦、放電ランプが点灯した後はインバータ回路の周波数をさらに低下させ、安定点灯周波数(点灯時の周波数)で放電ランプを連続点灯する。
高圧放電ランプの場合は、グロー放電からアーク放電に転移して放電を開始する特性を有することから、アーク放電転移のために所定時間、高い二次電圧を印加する必要がある。そこで、インバータ回路の前段に設けられた昇圧回路により、高圧放電ランプの始動時には、点灯時よりも高い出力電圧値に制御するようにしている(特許文献1参照)。また、高圧放電ランプの点灯時には、昇圧回路の出力電圧によってランプ電力が定格電力値付近になるように調整している。
一方、高圧放電ランプには音響共鳴を発生する周波数領域があることから、始動時および点灯時には音響共鳴が起こらない安定窓の周波数で点灯することが行われている。そして、放電ランプの放電容器の真球度を0.53〜0.84、内径2.0〜6.0mmの球形に形成し、音響共鳴を起こさせない複数個の周波数領域(安定窓)を有する高圧放電ランプを提供している(特許文献2参照)。
特開平2000−58284号公報 特開平2002−42732号公報
ところが、高圧放電ランプの始動時には昇圧回路によって点灯時よりも高い電圧をインバータ回路に供給しており、また、高圧放電ランプの点灯時には、昇圧回路の出力電圧の調整によりランプ電力を定格電力値付近に制御するので、高圧放電ランプの高周波点灯には昇圧回路が必要となる。従って、コストアップや大型化の原因となっている。
本発明の目的は、昇圧回路を用いることなくランプ電力を適正に制御できる高圧放電ランプ点灯装置を提供することである。
請求項1の発明に係る高圧放電ランプ点灯装置は、交流電圧を直流電圧に変換する整流平滑回路と;前記整流平滑回路で得られた直流電圧に基づき共振回路を介して高圧放電ランプに高周波電力を供給するインバータ回路と;前記高圧放電ランプのランプ電力が所定値になるように、所定のPWM周波数の一周期において、前記高圧放電ランプの音響共鳴が発生しない第一安定窓内の第一点灯周波数と第二安定窓内の第二点灯周波数との比率を制御するPWM制御回路と;前記PWM制御回路で制御された比率で第一点灯周波数と第二点灯周波数とを切り替えて前記インバータ回路をスイッチング制御するインバータ制御回路と;を備え、前記PWM制御回路は、前記高圧放電ランプのランプ電圧が前記第一安定窓での単一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧以下の範囲でPWM制御を行うことを特徴とする。
本発明および以下の発明において、特に指定しない限り用語の定義および技術的意味は以下による。整流平滑回路は、例えばダイオードブリッジの整流器に平滑コンデンサを並列接続して構成され、商用の交流電圧を直流電圧に変換するものであれば、全波整流型、倍電圧整流型、部分平滑型等のいずれでも良い。インバータ回路は、整流平滑回路で得られた直流電圧に基づき共振回路を介して高圧放電ランプに高周波電力を供給するものであり、例えば2個のスイッチ素子を有し、整流平滑回路からの直流電圧を入力として2個のスイッチ素子を交互にインバータ制御回路よりオンオフ制御して出力側に高周波電圧を出力するハーフブリッジ型で構成され、インバータ回路の出力側に接続された高圧放電ランプに共振回路を介して高周波電力を供給する。ハーフブリッジ型のほか、定電流プッシュプル型、一石式、フルブリッジ式のインバータ回路であってもよい。
高圧放電ランプは、水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプなどを示し、また、発光管にアルミナ管を用いたセラミック放電ランプも含む。共振回路はインダクタおよびコンデンサで構成され、インバータ回路から入力される高周波電圧の周波数に応じて、共振回路の共振周波数付近で高電圧を発生させる。
PWM制御回路は、高圧放電ランプの音響共鳴が発生しない第一安定窓の第一点灯周波数と第二安定窓内の第二点灯周波数との比率を制御するものであり、高圧放電ランプのランプ電力が所定値になるように、第一安定窓の第一点灯周波数と第二安定窓内の第二点灯周波数との比率を決定する。一般的な方法として遅相領域で点灯させる場合には点灯周波数が高い場合にはランプ電力は小さくなり点灯周波数が低い場合にはランプ電力は大きくなるので、高い周波数の比率を大きくするとランプ電力を低くでき、低い周波数の比率を大きくするとランプ電力を高くできる。
また、LC共振型インバータを一定周波数で動作させると、あるランプ電圧値で最大電力となり、負荷短絡および二次開放状態にてランプ電力が零となる負荷カーブを有する。第一安定窓内の第一点灯周波数においては、ランプ電圧が高くなるほど進相発振に至りインバータ回路のスイッチングロスで効率が悪化する場合がある。
そこで、PWM制御回路は、高圧放電ランプのランプ電圧が第一安定窓内の第一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時の電圧以下の範囲でPWM制御を行い、それ以上のランプ電圧を有する高圧放電ランプを点灯する場合には、点灯周波数が高い第二安定窓の点灯周波数で点灯させる。
インバータ制御回路は、第一安定窓内の第一点灯周波数および第二安定窓内の第二点灯周波数でインバータ回路をスイッチング制御する。第一点灯周波数と第二安定窓内の点灯周波数との比率は、PWM制御回路で決定された比率とする。
本発明によれば、第一安定窓内の第一点灯周波数と第二安定窓内の第二点灯周波数で点灯される比率を調整してランプ電力を制御するので昇圧回路が必要なくなり、コストダウンや装置の簡素化、小型化が図れる。また、高いランプ電圧を有する高圧放電ランプを点灯してもPWM制御中に進相発振することが防止でき、スイッチングロスで効率が悪化することを防止できる。
請求項2の発明に係る高圧放電ランプ点灯装置は、交流電圧を直流電圧に変換する整流平滑回路と;前記整流平滑回路で得られた直流電圧に基づき共振回路を介して高圧放電ランプに高周波電力を供給するインバータ回路と;前記高圧放電ランプのランプ電力が所定値になるように、所定のPWM周波数の一周期において、前記高圧放電ランプの音響共鳴が発生しない第一安定窓内の第一点灯周波数と音響共鳴が発生する第二点灯周波数との比率を制御するPWM 制御回路と;前記PWM制御回路で制御された比率で第一点灯周波数と音響共鳴が発生する前記第二点灯周波数とを切り替えて前記インバータ回路をスイッチング制御するインバータ制御回路と;を備え、前記PWM制御回路は、前記高圧放電ランプのランプ電圧が前記第一安定窓での単一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧以下の範囲でPWM制御を行うことを特徴とする。
本発明は、請求項1の発明の第二安定窓の第二点灯周波数に代えて、音響共鳴が発生する第二点灯周波数を用いてPWM制御を行い高圧放電ランプのランプ電力を所定値に制御するようにしたものである。
PWM制御回路で二つの点灯周波数のPWM制御を行う場合には、一方の点灯周波数が安定窓の点灯周波数である場合には、他方の点灯周波数が音響共鳴が発生する点灯周波数であってもアークの曲がりやちらつきを発生しない。本発明によれば、高圧放電ランプが少なくとも一つ以上の安定窓領域を持つ場合には、PWM制御によるランプ電力一定制御が可能となるので、適用範囲が広がる。また、第一安定窓内の第一点灯周波数でのランプ電流が第二点灯周波数でのランプ電流より大きい方が高圧放電ランプのアークの曲がりやちらつきが発生しにくく、そのように設定することが好ましい。
請求項の発明に係る高圧放電ランプ点灯装置は、請求項1または2の発明において、前記共振回路の無負荷共振周波数を前記第一安定窓内の第一点灯周波数の2〜3倍に設定し、前記PWM制御回路は、前記高圧放電ランプのランプ電圧が第二点灯周波数におけるインバータ負荷特性でのランプ電力所定値となるときのランプ電圧以下の範囲でPWM制御を行うことを特徴とする。
高圧放電ランプの無負荷共振周波数が高圧放電ランプの点灯時の発振周波数の2〜3倍の間となるように共振回路のインダクタおよびコンデンサを設定すると、第一安定窓内の第一点灯周波数においてもランプ電圧が高くなってもインバータのスイッチング波形は3次共振状態となり、進相発振に至ることがない。そこで、第一安定窓内の第一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧以上のランプ電圧を有する高圧放電ランプであってもPWM制御を行う。この場合、PWM制御回路は、高圧放電ランプのランプ電圧が第二点灯周波数におけるインバータ負荷特性でのランプ電力所定値となるときのランプ電圧以下の範囲でPWM制御を行う。これは、第二点灯周波数におけるインバータ負荷特性でのランプ電力所定値となるときのランプ電圧以上とすると、ランプ電力を所定値に制御できなくなるからである。
本発明によれば、第一安定窓内の第一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧以上のランプ電圧を有する高圧放電ランプであってもPWM制御を行うことができ、PWM制御の範囲を広くすることができる。
請求項の発明に係る照明装置は、請求項1乃至請求項のいずれか一の高圧放電ランプ点灯装置と;前記高圧放電ランプ点灯装置で点灯される高圧放電ランプと;前記高圧放電ランプが装着される器具本体と;を備えたことを特徴とする。本発明によれば、請求項1乃至請求項のいずれか一の効果を有する照明装置が得られる。
請求項1の発明によれば、第一安定窓内の第一点灯周波数と第二安定窓内の点灯周波数で点灯される比率を調整してランプ電力を制御するので昇圧回路が必要なくなり、コストダウンや装置の簡素化、小型化が図れる。また、高いランプ電圧を有する高圧放電ランプを点灯してもPWM制御中に進相発振することが防止でき、スイッチングロスで効率が悪化することを防止できる。
請求項の発明によれば、高圧放電ランプが少なくとも一つ以上の安定窓領域を持つ場合には、PWM制御によるランプ電力一定制御が可能となるので適用範囲が広がる。
請求項の発明によれば、第一安定窓内の第一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧以上のランプ電圧を有する高圧放電ランプであってもPWM制御を行うことができ、PWM制御の範囲を広くすることができる。請求項4の発明によれば、請求項1乃至請求項12のいずれか一の効果を有する照明装置が得られる。
本発明の実施の形態を説明する。図1は本発明の第1の実施の形態に係る高圧放電ランプ点灯装置11の構成図、図2は本発明の第1の実施の形態で使用する高圧放電ランプ12の一例の説明図である。
図2において、高圧放電ランプ12は発光管13にアルミナ管を使用したセラミック放電ランプであり、発光管13は透光性アルミナより構成される。セラミック放電ランプの発光管13は、一般の高圧放電ランプ12の発光管に使われている石英ガラスより、封入物である金属ハロゲン化物に対して化学的および熱的に安定である。発光管13は、内部が真空に保持された外管14に収納され、外管14の一端部に口金15が設けられる。口金15の先端部15aとネジ部15bとの間に高圧放電ランプ点灯装置11から高周波電圧が印加される。
このような高周波点灯用に設計された高圧放電ランプの発光管13の真球度は0.53〜0.84であり、音響共鳴を起こさせない複数の周波数領域(安定窓)を有する。例えば、20W用に設計されたセラミックメタルハライドランプでは、発光管13内の電極間距離3.6mmで内径6mmを有し、主な安定窓は、0kHz〜20kHz、40kHz〜50kHz、80kHz〜88kHzである。
次に、そのような高圧放電ランプ12を点灯する高圧放電ランプ点灯装置11について説明する。図1は高圧放電ランプ点灯装置11のブロック構成図である。交流電源16からの交流電圧は、高圧放電ランプ点灯装置11の整流平滑回路17に入力され直流電圧に変換される。整流平滑回路17で得られた直流電圧はインバータ回路18に入力され、インバータ回路18のスイッチ素子のオンオフにより高周波電圧に変換されて共振回路19を介して高圧放電ランプ12に高周波電力を供給する。
インバータ回路18は、2個のスイッチ素子を有し整流平滑回路17からの直流電圧を入力として2個のスイッチ素子を交互にオンオフ制御して出力側に高周波電圧を出力するハーフブリッジ型で構成される。また、共振回路19はインダクタおよびコンデンサで構成され、高圧放電ランプ12の始動時において、インバータ回路18から入力される高周波電圧の周波数に応じて、共振回路19の共振周波数付近で高電圧を発生させ高圧放電ランプ12を点灯させる。
PWM制御回路20は、ランプ電力検出回路21で検出されたランプ電圧およびランプ電流から換算された高圧放電ランプ12のランプ電力を入力し、そのランプ電力が所定値になるように高圧放電ランプ12の音響共鳴が発生しない第一安定窓内の第一点灯周波数と第二安定窓内の点灯周波数との比率をPWM制御する。インバータ制御回路22は、所定のPWM周波数で第一安定窓内の第一点灯周波数と第二安定窓内の点灯周波数とを切り替えてインバータ回路18をスイッチング制御する。ここで、PWM制御回路20はインバータ回路18のスイッチングが行われたことを検出して動作を開始する。これは、PWM制御回路20の制御電源は、インバータ回路18の発振開始後に供給されるからである。これにより、始動から安定点灯に至るまでのランプ電力を変化させることができる。
図3は、20W用に設計されたセラミックメタルハライドランプの正弦波点灯時における安定窓の説明図である。図3に示すように、音響共鳴を起こさせない複数の周波数領域(安定窓)として、0kHz〜20kHz、40kHz〜50kHz、80kHz〜88kHzの周波数領域を有している。いま、40kHz〜50kHzを第一安定窓とし、80kHz〜88kHzを第二安定窓に選定したとする。そして、第一安定窓の中央値である45kHzを第一点灯周波数とし、第二安定窓の中央値である84kHzを第二点灯周波数に選択する。そうすると、PWM制御回路20は、高圧放電ランプ12のランプ電力が所定値になるように、この第一点灯周波数45kHzと第二点灯周波数84kHzで動作する時間の比率を決定する。
図4は、PWM周波数のある一周期Tにおける第一点灯周波数45kHzと第二点灯周波数84kHzとの比率の説明図であり、図5はランプ電力と点灯周波数との特性図である。図4に示すように、所定のPWM周期T内では、第一点灯周波数45kHzのランプ電流と第二点灯周波数84kHzのランプ電流とが混在しており、この第一点灯周波数45kHzと第二点灯周波数84kHzで動作する時間の比率を変化させる。これは、図5に示すように、点灯周波数が低い第一点灯周波数45kHzではランプ電力W45が大きく、点灯周波数が高い第二点灯周波数84kHzではランプ電力W84が小さくなるので、第一点灯周波数45kHzと第二点灯周波数84kHzで動作する時間の比率を変化させることによってランプ電力を調整できるからである。
ここで、所定のPWM周期Tを定めるPWM周波数は、100Hz以上かつ第一点灯周波数未満に設定する。PWM周波数を100Hz以上とするのは、ランプ電流のリップルに対して視感度が応答せず、ちらつきを感じないようにするためである。また、第一点灯周波数未満とするのは、ランプ電力を適切に制御できるようにするためである。
以上の説明では、第一点灯周波数を45kHzとし第二点灯周波数を84kHzとした場合について説明したが、第一点灯周波数を18kHzとし第二点灯周波数を45kHzとしても良いし、第一点灯周波数を18kHzとし第二点灯周波数を84kHzとしても良い。
図6は、第1の実施の形態での無負荷時におけるインバータ回路18の二次電圧と周波数との特性図である。第1の実施の形態では、第二安定窓内での点灯周波数84kHzを共振回路19の無負荷共振周波数と略一致させる。ランプ電力が小さくなる周波数84kHzを共振回路19の無負荷共振周波数と略一致させるので、ランプ電力が小さく高圧放電ランプ12が立ち消えしそうな場合でも、十分に高い二次電圧を発生できる。従って、高圧放電ランプ12を立ち消えさせることなく安定に点灯できる。
また、高圧放電ランプ12の始動時には、第二安定窓内の周波数で、かつ共振回路19の無負荷共振周波数近傍および遅相周波数で動作させる。共振回路19の遅相周波数領域で発振開始し、共振回路19の共振周波数(点灯周波数84kHz付近の周波数)で高圧を発生し、高圧放電ランプ12を始動させる。始動直後においては、周波数は点灯周波数84kHz付近であるので、始動直後においても安定窓内周波数であり、アークの湾曲などで高圧放電ランプ12の発光管13にストレスを与えることがない。
以上の説明では、PWM制御回路20で行うPWM制御の点灯周波数は、いずれも安定窓の周波数(45kHz、84kHz)を用いるようにしたが、一方の点灯周波数を安定窓以外の音響共鳴が発生する周波数を用いてもよい。この場合、その音響共鳴を起こす周波数は安定窓の点灯周波数より高い周波数とする。例えば、第一安定窓内の第一点灯周波数45kHzを選択したときは、音響共鳴を起こす第二点灯周波数としてそれより高い90kHz以上を選択する。
図7は、放電容器の真球度が0.53〜0.84、内径2.0〜6.0mmの球形の高圧放電ランプに対して、第一安定窓内の第一点灯周波数が45kHz、第二点灯周波数が90kHz(非安定窓)の場合の第一安定窓内の第一点灯周波数と音響共鳴が発生する第二点灯周波数との比率(安定窓周波数比率)(%)と、ランプ電圧VL、ランプ電力WLとの特性図である。
図7に示すように、安定窓周波数比率が0%〜10%のとき(音響共鳴を起こす点灯周波数90kHzが100%〜90%含むとき)は、ランプ電圧VLが急峻に変化する特性を示すが、安定窓周波数比率が10%以上ではランプ電圧VLはほぼ一定の特性を有する。また、ランプ電力WLは安定窓周波数比率が10%以上でほぼ一定の特性を示す。このことから、放電容器の真球度が0.53〜0.84、内径2.0〜6.0mmの球形の高圧放電ランプについては、安定窓周波数比率を100%〜10%の範囲に設定することができる。
図8は、放電容器の真球度が0.53未満の高圧放電ランプに対して、第一安定窓内の第一点灯周波数が45kHzで第二点灯周波数を75kHz〜110kHzまで変化させたときの安定限界比率(%)の特性図である。第二点灯周波数が75kHz〜82kHzのときは安定限界比率は80%〜65%であり、安定窓周波数45kHzを80%〜65%含む必要有りであることを示している。同様に、第二点灯周波数が86kHz〜110kHzのときは安定限界比率は55%〜10%であり、安定窓周波数45kHzを55%〜10%含む必要有りであることを示している。なお、第二点灯周波数が82kHz〜86kHzのときは安定限界比率は0%であり、安定窓周波数45kHzは0%であっても良いことを示している。これは、82kHz〜86kHzの周波数は測定に用いた高圧放電ランプの第二安定窓であるからである。このように、放電容器の真球度が0.53未満の高圧放電ランプについては、音響共鳴を起こす第二点灯周波数によって安定窓周波数比率が異なってくるが、第二点灯周波数を100kHz以上として、第二点灯周波数で動作しているときのランプ電力を小さく設定した場合には、安定窓周波数比率を10%とすることができる。このことから、第二点灯周波数はLCの共振点付近にこだわらずランプが立ち消えしない範囲で高く設定してもよく安定窓周波数比率を100%〜10%の範囲に設定することができる。
また、第一点灯周波数でのランプ電力W1と第二点灯周波数でのランプ電力W2との比を、W1/W2≧2.0とすると、より少ないPWM変化幅にてランプ電力を一定化できる。すなわち、第一安定窓で点灯する割合を増加させるので、より安定点灯が可能となる。
次に、PWM制御回路20およびインバータ制御回路22の制御電源について説明する。PWM制御回路20およびインバータ制御回路22には、それぞれ個別の制御電源が構成されるようにする。そして、インバータ制御回路22の起動後にPWM制御回路20を動作開始させる。
PWM制御回路20は、ランプ電力検出回路の検出値に従い、ランプ電圧が一定値以上になると、高い周波数の第二安定窓の周波数または第二点灯周波数を選択するので、PWM制御回路20が動作していても高圧放電ランプの始動は可能である。一方、高圧放電ランプの始動した直後において第二点灯周波数が選択されていると、高圧放電ランプに供給できる電力が少ない場合がある。始動直後に高圧放電ランプへの供給電力が少ない場合には、電極の加熱が十分でなく電極スパッタが長時間継続することがある。
そこで、インバータ制御回路22により高圧放電ランプを始動し、第一安定窓周波数で高圧放電ランプを安定点灯させた後にPWM制御回路20を起動する。そして、インバータ制御回路22やPWM制御回路20の動作タイミングは、それぞれ個別の制御電源の立ち上がりで管理する。
図9はインバータ制御回路22の制御電源の説明図である。図9では、インバータ制御回路22の制御電源をインバータ回路18のスイッチングスナバ回路27から供給するようにしたものを示している。インバータ回路18の2個のスイッチ素子S1、S2の直列接続点にはスイッチングスナバ回路27が設けられている。スイッチングスナバ回路27はコンデンサC1で構成され、スイッチ素子S1、S2のオンオフ動作時の電圧立ち上がりに傾きを持たせることでスイッチングロスを低減する。そして、インバータ制御回路22の制御電源を取り出すためにダイオードD1、D2を介してコンデンサC2が設けられている。スイッチングスナバ回路27はインバータ回路18のスイッチング素子S1がオン、S2がオフしてスイッチング素子S2に電圧が印加されるとコンデンサC1およびコンデンサC2に電荷が充電されコンデンサC2の両端に電圧が発生する。このことから、コンデンサC2の電圧発生でインバータ制御回路22の動作タイミングのトリガとすることができる。従って、インバータ制御回路22は発振開始後に起動することになる。なお、インバータ制御回路は抵抗R1によりスイッチング素子S1、S2の発振を起動させ、以降、スイッチングスナバ回路27より安定的に制御電源を得る。
図10はPMW制御回路20の制御電源の説明図である。図10では、PWM制御回路20の制御電源を整流平滑回路17の平滑コンデンサの充放電回路28から供給するようにしたものを示している。整流平滑回路17はダイオードD11、D12で交流電源16からの交流を直流に整流し、平滑コンデンサC11、C12、C13で平滑する。そして、PWM制御回路20の制御電源を取り出すためにダイオードD13、D14を介してコンデンサC14が設けられている。整流平滑回路17の平滑コンデンサC11、C12、C13の充放電電流は、インバータ回路18の消費電流が大きくなってから増加するので、コンデンサC14の電圧もインバータ回路18の消費電流が大きくなってからPWM制御回路の起動に十分な大きさの電圧を発生する。従って、コンデンサC14から供給できる制御電源はインバータ回路18の消費電流が大きくなってから供給可能となり、PWM制御回路20の動作タイミングのトリガとすることができる。つまり、PWM制御回路20はインバータ回路18の負荷となる高圧放電ランプの消費電力が比較的大きくなった後に起動することになる。
ここで、PWM制御回路20の制御電源を整流平滑回路17の平滑コンデンサの充放電回路28から供給することに代えて、共振回路19のコンデンサの電流をPWM制御回路20の制御電源とすることも可能である。この場合は、共振回路19のコンデンサの電流は始動時に立ち上がるのでPWM制御回路の動作を遅らせるために遅延回路を設けることになる。このように、高圧放電ランプ点灯装置を構成する回路からインバータ制御回路22やPWM制御回路20の制御電源を供給することができるので、回路構成を複雑にすることなく制御電源を安定的に供給できる。
次に、PWM制御回路20でPWM制御を行う範囲について説明する。点灯中に進相発振することを防止するために、PWM制御回路20は、高圧放電ランプのランプ電圧が第一安定窓内の第一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧以下の範囲でのみPWM制御を行う。最大電力以上では第二点灯周波数でのみ動作させる。
図11は、インバータ回路18の負荷特性曲線の特性図である。縦軸はランプ電力WLであり横軸はランプ電圧VLであり、第一安定窓内の第一点灯周波数の45kHzで動作させたときの45kHz特性曲線S1、第二安定窓の点灯周波数または第二点灯周波数の84kHz(無負荷共振周波数)で動作させたときの84kHz特性曲線S2を示している。第一安定窓内の第一点灯周波数45kHzで動作させた場合においては、45kHz特性曲線S1に沿った特性となり、図12に示すように、ランプ電圧VLが高くなり100Vを超えた150Vや200Vでは進相発振に至っている。
そこで、図13に示すように、高圧放電ランプのランプ電圧VLが第一安定窓内の第一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧(100V)以下の範囲でPWM制御を行う。図13では、50V〜100Vの間においてPWM制御を行う場合を示している。PWM制御回路20が動作開始するランプ電力レベルを17W程度に設定すると、V11の間ではPWM制御回路20が動作/不動作を繰り返すため、17W程度の一定電力領域が現れる。ランプ電圧50V〜100VでPWM制御回路20が理想的に動作する。そして、最大電力時のランプ電圧(100V)以上のランプ電圧VLでは、84kHz特性曲線S2に沿って制御する。つまり、点灯周波数が高い第二安定窓の点灯周波数または第二点灯周波数で制御する。これにより、点灯中に進相発振することが防止でき、スイッチングロスで効率が悪化することを防止できる。
ここで、共振回路19の無負荷共振周波数を第一安定窓内の第一点灯周波数45kHzの2〜3倍に設定した場合には、ランプ電圧VLが高くなっても3次共振状態となり進相発振とはならないので遅相スイッチングが可能となる。
図14は、無負荷共振周波数を第一安定窓内の第一点灯周波数45kHzの2〜3倍に設定した場合のインバータ回路18の負荷特性曲線の特性図である。縦軸はランプ電力WLであり横軸はランプ電圧VLであり、第一安定窓内の第一点灯周波数の45kHzで動作させたときの45kHz特性曲線S1、第二点灯周波数の100kHz(無負荷共振周波数)で動作させたときの100kHz特性曲線S3を示している。第一安定窓内の第一点灯周波数45kHzで動作させた場合おいては、45kHz特性曲線S1に沿った特性となり、図15に示すように、ランプ電圧VLが高くなり100Vを超えた150Vや200Vではスイッチイング電流は3次共振状態となり、進相発振に至ることがない。
そこで、第一安定窓内の第一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時の電圧100V以上のランプ電圧を有する高圧放電ランプを点灯する場合であってもPWM制御を行う。100kHz特性曲線S3は、ランプ電圧VLが170Vになるとランプ電力所定値となる。従って、PWM制御回路20でのPWM制御の上限はランプ電圧VLが170Vまでとなる。これ以上のランプ電圧VLでは、ランプ電力を所定値に制御できなくなる不具合が生じる。このように、無負荷共振周波数を第一安定窓内の第一点灯周波数45kHzの2〜3倍に設定すると、第一安定窓内の第一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧以上のランプ電圧を有する高圧放電ランプであってもPWM制御を行うことができ、PWM制御の範囲を広くすることができる。
図16は本発明の第2の実施の形態に係る照明装置の説明図である。第1の実施の形態の高圧放電ランプ点灯装置11は、高圧放電ランプ12が装着される器具本体23と共に照明装置を構成する。図16に示すように、高圧放電ランプ12は器具本体23のソケット24に装着され、高圧放電ランプ点灯装置11により点灯される。点灯した高圧放電ランプ12からの光は、前面側の反射板25で反射され前面ガラス26を介して照射される。この第2の実施の形態の照明装置によれば、第1の実施の形態における高圧放電ランプ点灯装置11の効果を有する照明装置が得られる。
本発明の第1の実施の形態に係る高圧放電ランプ点灯装置の構成図。 本発明の第1の実施の形態で使用する高圧放電ランプの一例の説明図。 20W用に設計されたセラミックメタルハライドランプにおける安定窓の説明図。 PWM周波数のある一周期Tにおける第一点灯周波数45kHzと第二点灯周波数84kHzとの比率の説明図。 ランプ電力と点灯周波数との特性図。 本発明の第1の実施の形態での無負荷時におけるインバータ回路の二次電圧と周波数との特性図。 安定窓周波数比率とランプ電圧およびランプ電力との特性図。 真球度が小さい高圧放電ランプの安定限界比率と第二点灯周波数との特性図。 インバータ制御回路の制御電源の説明図。 PMW制御回路の制御電源の説明図。 インバータ回路の負荷特性曲線の特性図。 進相発振の特性図。 PWM制御の一例の説明図。 無負荷共振周波数を第一安定窓内の第一点灯周波数の2〜3倍に設定した場合のインバータ回路の負荷特性曲線の特性図。 3次共振状態の特性図。 本発明の第2の実施の形態に係る照明装置の説明図。
符号の説明
11…高圧放電ランプ点灯装置、12…高圧放電ランプ、13…発光管、14…外管、15…口金、16…交流電源、17…整流平滑回路、18…インバータ回路、19…共振回路、20…PWM制御回路、21…ランプ電力検出回路、22…インバータ制御回路、23…器具本体、24…ソケット、25…反射板、26…前面ガラス、27…スイッチングスナバ回路、28…充放電回路

Claims (4)

  1. 交流電圧を直流電圧に変換する整流平滑回路と;
    前記整流平滑回路で得られた直流電圧に基づき共振回路を介して高圧放電ランプに高周波電力を供給するインバータ回路と;
    前記高圧放電ランプのランプ電力が所定値になるように、所定のPWM周波数の一周期において、前記高圧放電ランプの音響共鳴が発生しない第一安定窓内の第一点灯周波数と第二安定窓内の第二点灯周波数との比率を制御するPWM制御回路と;
    前記PWM制御回路で制御された比率で第一点灯周波数と第二点灯周波数とを切り替えて前記インバータ回路をスイッチング制御するインバータ制御回路と;
    を備え、前記PWM制御回路は、前記高圧放電ランプのランプ電圧が前記第一安定窓での単一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧以下の範囲でPWM制御を行うことを特徴とする高圧放電ランプ点灯装置。
  2. 交流電圧を直流電圧に変換する整流平滑回路と;
    前記整流平滑回路で得られた直流電圧に基づき共振回路を介して高圧放電ランプに高周波電力を供給するインバータ回路と;
    前記高圧放電ランプのランプ電力が所定値になるように、所定のPWM周波数の一周期において、前記高圧放電ランプの音響共鳴が発生しない第一安定窓内の第一点灯周波数と音響共鳴が発生する第二点灯周波数との比率を制御するPWM 制御回路と;
    前記PWM制御回路で制御された比率で第一点灯周波数と音響共鳴が発生する前記第二点灯周波数とを切り替えて前記インバータ回路をスイッチング制御するインバータ制御回路と;
    を備え、前記PWM制御回路は、前記高圧放電ランプのランプ電圧が前記第一安定窓での単一点灯周波数におけるインバータ負荷特性での最大電力時のランプ電圧以下の範囲でPWM制御を行うことを特徴とする高圧放電ランプ点灯装置。
  3. 前記共振回路の無負荷共振周波数を前記第一点灯周波数の2〜3倍に設定し、前記PWM制御回路は、前記高圧放電ランプのランプ電圧が第二点灯周波数におけるインバータ負荷特性でのランプ電力所定値となるときのランプ電圧以下の範囲でPWM制御を行うことを特徴とする請求項1または2記載の高圧放電ランプ点灯装置。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれか一の高圧放電ランプ点灯装置と;
    前記高圧放電ランプ点灯装置で点灯される高圧放電ランプと;
    前記高圧放電ランプが装着される器具本体と;
    を備えたことを特徴とする照明装置。
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