JP4291794B2 - 電池用セパレータおよびこれを用いた電池 - Google Patents
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Description
本発明に用いる分割型複合繊維は、ポリ(4−メチルペンテン−1)または4−メチルペンテン−1と他のオレフィンとの共重合体からなるメチルペンテン系重合体を第1成分とし、第1成分とは異なるポリオレフィン系重合体またはその共重合体を第2成分とし、繊維断面において2成分が交互に隣接して配置され、2成分のうち少なくとも1成分が2個以上に分割されてなり、その構成単位は長さ方向に連続し、全構成単位の一部は必ず繊維表面に露出している断面形状を有するものである。具体的には、第1成分および第2成分が図1〜図3のように配列されたものを好ましく使用することができる。
(1)B1m>B2m
(2)120℃<B2m<D2m
上記の関係を満たすポリオレフィン系複合繊維としては、例えば、高密度ポリエチレン/ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体/ポリプロピレンなどが挙げられ、これらを用いると、繊維強力にも優れ、2成分樹脂間の層間剥離も少なく、十分な融着強力が得られる点で好ましい。
JIS L 1096に準じ、不織布のタテ方向に対して、幅5cm、長さ15cmの試料片をつかみ間隔10cmで把持し、定速伸長型引張試験機を用いて引張速度30cm/分で伸長し、切断時の荷重値を引張強力とした。
試験片の水分平衡状態の重量(W)を1mgまで測定する。次に比重1.30のKOH溶液中に試験片を浸漬し、KOH溶液を1時間吸収させたのち液中から引き上げて10分間放置した後、試験片の重量(W1) を測定し、保液率(%)=((W1 −W)/W)×100の式より保液率を算出した。
負極は、水素吸蔵合金、カルボニルニッケル、カルボキシメチルセルロース(CMC)、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)に水を加え混練りしスラリーを調整した。このスラリーをニッケルメッキしたパンチングメタルに浸漬塗りした後80℃で乾燥し、加圧成型して水素吸蔵合金負極を作成した。正極は、公知の焼結式ニッケル極を使用した。上記の負極、正極の間に各セパレーターを挟み電槽缶に挿入し、電解液を注液することで、円筒形密閉ニッケル水素電池を作製した。
前記作製した円筒形密閉ニッケル水素電池を、充電0.1C率で12時間、休止0.5時間、放電0.1C率で終止電圧1.0Vとし、10サイクル充放電を繰り返し、電池初期活性を行った。
そして、初期活性を行った後、充電0.1C率で12時間、休止0.5時間、放電0.1C率で終止電圧1.0Vとし、5サイクル繰り返した後の放電容量に対し、同条件(0.1C率)で充電後、45℃下で14日間放置したときの残存容量(0.1C率放電、終止電圧1.0V)の比を自己放電後の容量保存率とした。充放電は25℃で行った。
円筒形密閉ニッケル水素電池を100個組み立てたときに、短絡が起きた割合をショート率とした。
初期活性を行った円筒形密閉ニッケル水素電池を、充電0.1C率で、10時間、休止時間0.5時間、放電0.1C率(終止電圧1.0V)で理論容量に対する利用率が90%以下になったときのサイクル数を求めた。充放電は25℃で行った。
試料より5cm×5cmの試験片を採取し、13%KOH水溶液に30分間浸漬した。その後、水道水で30分間洗浄し、さらに純水で30分間洗浄した試料を60℃にて1時間乾燥させて試料を調整した。そして、蛍光X線測定装置を用いて、不織布中の硫黄元素濃度を測定し、全元素濃度で除して100倍したものをスルホン化度とした。
原料として、以下の繊維を準備した。
[繊維1] 第1成分を融点(D1m)240℃のメチルペンテン系共重合体(三井化学(株)製)とし、第2成分を融点(D2m)163℃のポリプロピレン(日本ポリケム(株)製)として、複合比が50:50、図1に示す繊維断面を有する繊度2.3dtex、繊維長6mmの分割型複合繊維。
繊維1を40重量%、繊維3を40重量%、繊維6を20重量%を混合して0.5%の濃度になるようにスラリーを調製し、湿式抄紙して目付80g/m2の原紙を得た。そして原紙の表裏面より10MPaの圧力で高圧柱状水流を噴射することにより、繊維1を分割させて極細繊維を形成させるとともに繊維間を交絡させ、135℃で乾燥と同時に熱融着させ不織布を得た。
処理液としてクロロスルホン酸100%を用いた以外は、実施例1と同じ方法で目付65g/m2、厚み0.15mmの電池用セパレータを得た。
処理液として、発煙硫酸20重量%、濃硫酸80重量%の混合液とした以外は、実施例1と同じ方法で目付65g/m2、厚み0.15mmの電池用セパレータを得た。
繊維1を40重量%、繊維3を40重量%、繊維6を20重量%を混合して0.5%の濃度になるようにスラリーを調製し、湿式抄紙して目付55g/m2の原紙を得た。そして原紙の表裏面より10MPaの圧力で高圧柱状水流を噴射することにより、繊維1を分割させて極細繊維を形成させるとともに繊維間を交絡させ、135℃で乾燥と同時に熱融着させ不織布を得た。
繊維2を40重量%、繊維4を40重量%、繊維7を20重量%を混合してセミランダムカード機を用いて目付30g/m2の繊維ウェブを作製した。そして、前記繊維ウェブの表裏面より5MPaの圧力で高圧柱状水流を噴射することにより、繊維2を分割させて極細繊維を形成させるとともに繊維間を交絡させ、135℃で乾燥と同時に熱融着させ目付30g/m2の乾式不織布を得た。
原料として繊維3の代わりに繊維4を使用した以外は、実施例1と同じ方法で目付65g/m2、厚み0.15mmの電池用セパレータを得た。
繊維の混合割合を、繊維1を10重量%、繊維3を50重量%、繊維6を40重量%とした以外は、実施例1と同じ方法で目付65g/m2、厚み0.15mmの電池用セパレータを得た。
実施例1の不織布を三酸化イオウガス中で30秒間処理した後、水酸化ナトリウムで中和しイオン交換水で洗浄した後、60℃で乾燥させた。熱カレンダー処理を施して、目付65g/m2、厚み0.15mmの電池用セパレータを得た。
原料として繊維1の代わりに繊維8を使用した以外は、実施例1と同じ方法で目付65g/m2、厚み0.15mmの電池用セパレータを得た。
以下、実施例1〜6、参考例1および2、比較例1の物性を表1に示す。
2.第2成分
Claims (14)
- 繊維(分子構造がシンジオタクチックポリ(1,2−ブタジエン)構造である樹脂から成るものを除く)から成る不織布が親水化処理されている電池用セパレータであって、当該不織布が、ポリ(4−メチルペンテン−1)または4−メチルペンテン−1と他のオレフィンとの共重合体からなるメチルペンテン系重合体を第1成分とし、第1成分とは異なるポリオレフィン系重合体またはその共重合体を第2成分とし、繊維断面において2成分が交互に隣接して配置され、2成分のうち少なくとも1成分が2個以上に分割されてなる分割型複合繊維と、高融点成分および低融点成分からなるポリオレフィン系複合繊維の少なくとも2種類の繊維を含有する不織布であって、該分割型複合繊維および該ポリオレフィン系複合繊維の含有量がそれぞれ60重量%を超えない範囲であり、該不織布が親水化処理されており、
分割型複合繊維の第2成分の融点をD 2m とし、ポリオレフィン系複合繊維の高融点成分の融点をB 1m 、低融点成分の融点をB 2m としたときに、D 2m 、B 1m およびB 2m が下記の関係式(1)および(2)を満たすことを特徴とする電池用セパレータ。
(1)B 1m >B 2m
(2)120℃<B 2m <D 2m - 分割型複合繊維の第2成分が、融点(D2m)が130℃以上であるポリオレフィン系重合体である、請求項1に記載の電池用セパレータ。
- 分割型複合繊維の含有量が15〜60重量%、ポリオレフィン系複合繊維の含有量が20〜60重量%であることを特徴とする請求項1または2に記載の電池用セパレータ。
- 他の合成繊維を40重量%を超えない範囲で含有していることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の電池用セパレータ。
- 他の合成繊維が、その繊度が分割型複合繊維の分割により形成される分割後の各構成単位の繊度よりも大きく、ポリオレフィン系複合繊維の繊度と同じまたは小さい合成繊維であることを特徴とする請求項4に記載の電池用セパレータ。
- 他の合成繊維がポリプロピレン繊維である、請求項4または5に記載の電池用セパレータ。
- 不織布が、分割型複合繊維を構成する2成分において実質的に溶融することなく、ポリオレフィン系複合繊維の低融点成分により熱融着されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の電池用セパレータ。
- 分割型複合繊維、ポリオレフィン系複合繊維、および他の合成繊維の繊維長が、3〜25mmであることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の電池用セパレータ。
- 分割型複合繊維が、メチルペンテン系重合体を第1成分とし、ポリプロピレン系重合体を第2成分とすることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の電池用セパレータ。
- 親水化処理が、スルホン化処理であることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項記載の電池用セパレータ。
- スルホン化処理が、発煙硫酸処理、クロロスルホン酸処理、あるいは無水硫酸処理のいずれか1つであることを特徴とする請求項10に記載の電池用セパレータ。
- スルホン化度が、0.4〜2重量%であることを特徴とする請求項11に記載の電池用セパレータ。
- ポリ(4−メチルペンテン−1)または4−メチルペンテン−1と他のオレフィンとの共重合体からなるメチルペンテン系重合体を第1成分とし、第1成分とは異なるポリオレフィン系重合体またはその共重合体を第2成分とし、繊維断面において2成分が交互に隣接して配置され、2成分のうち少なくとも1成分が2個以上に分割されてなる分割型複合繊維と、高融点成分および低融点成分からなるポリオレフィン系複合繊維の少なくとも2種類の繊維であって、分割型複合繊維の第2成分の融点をD 2m とし、ポリオレフィン系複合繊維の高融点成分の融点をB 1m 、低融点成分の融点をB 2m としたときに、D 2m 、B 1m およびB 2m が下記の関係式(1)および(2):
(1)B 1m >B 2m
(2)120℃<B 2m <D 2m
を満たす2種類の繊維を含有し、該分割型複合繊維および該ポリオレフィン系複合繊維の含有量がそれぞれ60重量%を超えない範囲である湿式抄紙ウェブ(分子構造がシンジオタクチックポリ(1,2−ブタジエン)構造である樹脂から成る繊維を含むものを除く)を作製すること、
該ポリオレフィン系複合繊維の低融点成分を溶融させること、および
該湿式抄紙ウェブに高圧水流処理を施して、分割型複合繊維を分割させて極細繊維を形成するとともに繊維間を交絡させること
を含む方法により不織布を作製すること、ならびに
該不織布を親水化処理すること
を含む電池セパレータの製造方法。 - 請求項1〜12のいずれかに記載の電池用セパレータを組み込んだ電池。
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