JP4000241B2 - 可変容量圧縮機用の制御弁 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、可変容量圧縮機用の制御弁に関し、特に、スリーブ、ソレノイド、プランジャーなどの部品を収容する空洞部を、前記ソレノイドとコネクタ部とを一体成形してなる本体部の内部に同時に構成し、該空洞部内に外部からの水分や異物などの浸入を防止することを目的とするものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば、自動車用空調装置では、その冷凍サイクルを構成する圧縮機(コンプレッサ)を自動車のエンジンにベルトなどで直結することで駆動している。そのため、冷凍サイクルにおいて必要とされる冷房能力の調節を、圧縮機の回転数制御により行うことはできない。そこで、この種の冷凍サイクルでは、エンジンの回転数などに制約されることなく冷媒の吐出量を変えて、冷房能力を調節できる可変容量圧縮機が使用されている。
【0003】
この種の可変容量圧縮機60は、例えば、図1に示すように、気密に形成されたクランク室61内で傾斜角度を可変に設けた傾動板62を回転軸63の回りで回転させて傾動運動させる。そして、この傾動運動に連動して往復動するピストン64によって、吸入室66の冷媒をシリンダ65に吸入し、また、シリンダ65内で圧縮させた後、吐出室67に吐出する。そして、クランク室61の圧力と吸入室66の圧力との差に応じて傾動板62の傾斜角度を変化させることにより、吐出口67からの冷媒吐出量を変化させるものである。
【0004】
圧縮機60は、上記のように圧力差に応じて傾動板62の傾斜角度を変化させるために可変容量圧縮機用の制御弁を使用している。この種の制御弁としては、例えば、実開昭64−27487号公報に記載されたものがある。
【0005】
図5、6に示す如く、従来の可変容量圧縮機用の制御弁mは、圧縮機60(図1)の容量制御用制御弁部1と、該制御弁部を駆動するソレノイド(図示せず)に駆動用電源を接続するためのリード線42を接続した弁駆動部2とで構成してある。
【0006】
制御弁部1は、鉄くずなどの異物を除去するためのフィルタ11と、弁本体1a内の軸線方向に進退動可能にシャフト(図示せず)を配置し、該シャフトの進退動によりボール弁(図示せず)を操作して、該制御弁部1の弁口1b、1cを開閉する。
【0007】
図5において、弁駆動部2の下部には、外部電源に接続するコイル部(図示せず)と接続したリード線42の一端に、該コイル部の動作時に逆起電によるノイズ等の発生を防止するダイオード44を並列に接続してある。そのため、リード線42とコイル部また磁気回路構成材55との接続部分を気密に加工するために手間がかかると共に、組立する際の作業能率が悪いという欠点があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
上記した可変容量圧縮機用制御弁mは、ソレノイドを内部に収容したプレートを有する磁気回路構成材55と、図1において、ソレノイドの下端に取付けたプレート(図示せず)とをかしめ付けて組み立てている。そのため、当然のことであるが、かしめ部分やソレノイドとリード線42との接続部、さらにダイオード44の防水を図る必要がある。しかし、ノイズ発生防止用のダイオード44を用いる場合、該制御弁mの外部に位置するリード線42の間に接続しているために防水構造が複雑になるという問題点も有していた。
【0009】
また、上記制御弁の弁駆動部2が気密にシールされた構造であると、ソレノイドへの通電による発熱や外部温度の影響で空洞部の内圧が上昇し、ダイヤフラムがこの圧力を感知してしまう。その結果、各部品を収容する空洞部29内の圧力が変化するため、弁駆動部2による駆動制御にも影響が及び、感圧部材であるダイアフラムの作動特性が変化する原因となるという問題点を有していた。
【0010】
本発明は、ソレノイドへの電力供給路の防水を図るため、ソレノイドとコネクタ部とをモールド加工により一体成形して本体部を設ける際に、同時にその内部に空洞部を形成して防水構造を簡略化する。また、該空洞部を外気に連通させる通気路を設けて発熱による空洞部の内圧上昇を防止し、弁駆動部による弁開閉動作の特性を安定化させることを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明は、可変容量圧縮機の容量を制御する制御弁部と、
前記制御弁部を駆動する弁駆動部と、前記弁駆動部の駆動用電源が接続されるコネクタ部とを有してなり、前記弁駆動部を構成するためのソレノイドを内蔵して絶縁性の合成樹脂材によるモールド加工により前記コネクタ部と一体成形し、その内部に形成した空洞部と前記コネクタ部の端部に設けた凹部とを通気路で連通した本体部内に、コア、スリーブ、プランジャー、スプリングなどの部品を収容する前記空洞部を、前記本体部と同時に形成することを特徴とするものである。
【0012】
【0013】
【0014】
さらに本発明にかかる前記コネクタ部は、前記駆動用電源に接続された雄側コネクタが挿入されると共に、内部に前記雄側コネクタとの接続端子が配置された凹部を有し、前記空洞部と前記凹部とを連通する通気路を前記本体部に設けて外気に連通するようにしてなり、前記ソレノイドの動作時における逆起電力によるノイズ等の発生防止用のダイオードを前記凹部の内部に取付けることを特徴とする。このように、通気路を設けることでスリーブの内部空間の圧力を外気圧と略等しく維持し、その結果、弁駆動部の作動特性を安定化できる。
【0015】
また、本発明に係る前記凹部の内部に配置された接続端子の端部に、前記ダイオード取付用の切欠部を設けたことを特徴とする。ダイオードを凹部内に装着させてあるので水密が確実である。
【0016】
【0017】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態にかかる可変容量圧縮機用の制御弁について、図1に基づいて説明すると、制御弁部1と該制御弁部を駆動する弁駆動部2とで構成してある。
【0018】
制御弁部1は、鉄くずなどの異物を除去するためのフィルタ11と、弁本体1a内の軸線方向に進退動可能にシャフト12を配置し、シャフト12の進退動によりボール弁13を操作し、弁本体1a内に設けた高圧用の第1の連通路14aと、加圧用の第2の連通路14bとの間に形成した弁口15が開閉される。この弁本体1aには第3の連通路14cを形成し、さらに、前記第1、2、3の連通路に連通する第4の連通路14dを該弁本体1aの中心で軸線方向に設けてあり、前記弁口15は、図1において、第4の連通路14dの上端に設けてある。
【0019】
シャフト12と略円筒状のディスク16は、該ディスクに設けた凹部にシャフト12の端部を嵌合することで連結している。また、図1の上側に位置して、シャフト12は高圧側の弁部として機能するボール弁13を第1の連通路14a内に設けてあり、該ボール弁13とシャフト12とディスク16とにより制御弁部1が構成されている。この制御弁部のシャフト12は、後記する弁駆動部2により図1において上下方向に進退動してボール弁を操作する。
【0020】
弁駆動部2は、絶縁性の合成樹脂材によるモールド加工によりソレノイド20を内臓してコネクタ部3と一体成形した本体部30の前記ソレノイド20の外部を、磁気回路構成部材32で覆ってある。前記ソレノイド20は、金属製で筒状をしたスリーブ21、両端に鍔部を有したボビン22、該ボビンの外周に巻回したコイル23、前記スリーブ内を進退動するプランジャー24、該プランジャーの内部に下端から挿通させた支持杆25、略円筒状をしたコア26、前記支持杆25の中間部に掛止させた止リング25aに掛止板27を掛止させてある。
【0021】
本体部30の内部に設けた空洞部29内に、前記支持杆25の下端を収容する支持孔29aを設けてある。また、前記空洞部の下方内端面29bと、前記掛止板27との間にスプリング28を弾発させてある。
【0022】
ソレノイド20は、コネクタ部3で接続される駆動電源(直流電源)からの通電で動作して磁界を発生するもので、該ソレノイド20の内側にスリーブ21が位置し、外側は略円筒状をしたヨークとして構成された磁気回路構成部材32で覆われている。さらに、ソレノイド20の下側のコネクタ部3側に位置させたプレート状の磁気回路構成部材33の周縁部に、前記磁気回路構成部材32の下方端部をかしめ付けて磁気回路の通路を形成してある。
【0023】
プランジャー24は、ソレノイド20の磁力により上下方向に移動するもので、制御弁部1のシャフト12に連動し、ソレノイド20の不作動時には感応部材であるダイヤフラム57を介してシャフト12と共に、スプリング28の弾発力により図1において上方に移動して弁口15を開く。スプリング28は、プランジャー24をその動作方向と逆向きに付勢するもので、ソレノイド20の非通電時においては、シャフト12は図1の状態に復帰する。なお、28は、図示例では、スプリングで構成してあるが、これに限らず、公知の弾性部材を使用してもよい。
【0024】
コネクタ部3は、ソレノイド20への電力供給用のためのもので、凹部35、一対の接続端子36、ダイオード38で構成してある。上記接続端子36の他端は、ボビン22の外周に巻き付けられたコイルに接続してある。ここで、凹部35内には、ソレノイド20の駆動用電源(直流電源)が接続される雄側コネクタが挿入される。接続端子36は、凹部35の内側に配置されており、上記雄側コネクタ(図示せず)が挿入された際に、図示しないが、雄側コネクタの対応する端子(雌側端子)に接続される。
【0025】
本体部30の中心部分に軸線方向に設けた空洞部29と、コネクタ部3に設けた凹部35とを連通する通気路40を、該本体部30に形成したことにより、スリーブ21の内部空間21aは、凹部35および図示しない相手側コネクターに装着されたハーネスを介して外気に連通する。
【0026】
ダイオード38は、凹部35内に位置する一対の接続端子36の間に接続され、ソレノイド20の動作時における逆起電力によるノイズなどの発生防止用素子として機能する。すなわち、図2〜4を参照して、凹部35の内部に位置する接続端子36に、ダイオード取付用の切欠部39が設けてある。そして、この切欠部39の内部にダイオード38の端子部38aを圧入固定することで、凹部35内にダイオード38を簡単に取付けることができる。
【0027】
上記の構成である実施形態の制御弁Mでは、コネクタ部3と一体成形した本体部30の外部を磁気回路構成部材32で覆って弁駆動部2を形成してあるので、これらの間の防水処理が不要となる。また、コネクタ部3の凹部35の内部に、逆起電力によるノイズなどの発生を防止するダイオード38を配置したので、ダイオード38の防水処理も不要となる。以上のことにより、防水構造が簡略化される。
【0028】
また、ダイヤフラム57は、制御弁部1と弁駆動部2との間に介在させて図示したように組み合わせて気密にシールし、感応部材として作動するものであって空洞部29内を気密にできる。
【0029】
上記の動作の際において、ソレノイド20への通電による発熱および外部温度の上昇などによる摩擦熱による内部空間21a及び空洞部29内の空気が熱膨張して内圧が上昇する。しかし、上記通気路40によって内部空間21a及び空洞部29は凹部35を介して外気と連通しているため、この内圧上昇は外部の大気中に放出される。
【0030】
また、コイル非通電時の温度低下に伴う空気収縮時には、前記通気路40を通って外部から空気が流入できる。この結果、弁駆動部2による制御弁部1の弁開閉動作は、内圧上昇および下降による変化がなく安定したものとなる。
【0031】
【発明の効果】
以上の通り、本発明によれば、可変容量圧縮機用の制御弁部を駆動する弁駆動部の防水構造は、モールド加工によりコネクタ部とソレノイドとをモールドで一体成形して本体部を形成すると共に、同時に該本体部内に空洞部を形成するため簡略化できる。さらに、コネクタ部の凹部と前記空洞部とを連通する通気孔を前記本体部に設けて、外気に連通させたことによりソレノイドへの通電による発熱などによる内圧上昇を防止し、弁駆動部による弁開閉動作の特性変化がなくて安定した制御弁を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる実施形態の可変容量圧縮機に連結した状態を示す制御弁の断面図である。
【図2】 コネクタ部とソレノイドおよびプレート状の磁気回路構成部材をモールドで一体成形して内部に空洞部を同時に形成した本体部の拡大断面図である。
【図3】 一部を省略したコネクタ部の凹部を示す説明図である。
【図4】 図2のA矢視方向の一部破断して拡大した説明図である。
【図5】 従来の可変容量圧縮機用制御弁のリード線の接続部を示した側面図である。
【図6】 リード線にダイオードを装着した状態を示す一部拡大図である。
【符号の説明】
1 制御弁部
2 弁駆動部
3 コネクタ部
20 ソレノイド
21 スリーブ
24 プランジャー
25 支持杆
25a 止リング
26 コア
28 スプリング
29 空洞部
29a 支持孔
30 本体部
32 磁気回路構成部材
33 磁気回路構成部材
35 凹部
36 接続端子
38 ダイオード
39 切欠部
40 通気路
Claims (3)
- 可変容量圧縮機の容量を制御する制御弁部と、
前記制御弁部を駆動する弁駆動部と、
前記弁駆動部の駆動用電源が接続されるコネクタ部とを有してなり、
前記弁駆動部を構成するためのソレノイドを内蔵して絶縁性の合成樹脂材によるモールドにより前記コネクタ部と一体成形し、その内部に形成した空洞部と前記コネクタ部の端部に設けた凹部とを通気路で連通した本体部内に、コア、スリーブ、プランジャー、スプリングなどの部品を収容する前記空洞部を、前記本体部と同時に形成することを特徴とする可変容量圧縮機用の制御弁。 - 前記コネクタ部は、前記駆動用電源に接続された雄側コネクタが挿入されると共に、内部に前記雄側コネクタとの接続端子が配置された凹部を有し、
前記空洞部と前記凹部とを連通する通気路を前記本体部に設けて外気に連通するようにしてなり、
前記ソレノイドの動作時における逆起電力によるノイズ等の発生防止用のダイオードを前記凹部の内部に取付けることを特徴とする請求項1記載の可変容量圧縮機用の制御弁。 - 前記凹部の内部に配置された接続端子の端部に、前記ダイオード取付用の切欠部を設けたことを特徴とする請求項2記載の可変容量圧縮機用の制御弁。
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