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JP3826080B2 - 情報処理装置及びその制御方法、制御プログラム、並びに媒体 - Google Patents

情報処理装置及びその制御方法、制御プログラム、並びに媒体 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、印刷装置へ出力する印刷データの送信スケジューリング等の管理を行う印刷サーバなどの装置と通信可能な情報処理装置及びその制御方法等に関する。
【0002】
【従来の技術】
昨今、オフィスにおけるパーソナルコンピュータの普及はめざましく、またそれらを接続するネットワーク技術も発達してきている。プリンタの利用法も従来は1台のパソコンに1台のプリンタを接続して使用していたが、最近ではプリンタをネットワークに接続し、ネットワークに接続したパソコン(PC)で共有して使用するケースが増えている。
【0003】
このような、ネットワークに接続されたプリンタを、ネットワークに接続された複数の印刷クライアントPCで利用する情報処理システムでは、各プリンタに対する印刷ジョブのスケジューリングは印刷サーバPCで一括管理し、各印刷クライアントPCは、印刷サーバPCの指示に従って印刷データをプリンタに送信する。また、プリンタからの情報取得は印刷サーバPCが行い、得た情報は各印刷クライアントPCに通知する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の情報処理システムでは、印刷サーバPCが管理するプリンタの数や印刷クライアントPCの数が増えるにつれて、印刷サーバPCが保持する印刷クライアントPCの情報も増大し、印刷サーバPCの内部処理(情報検索など)に時間がかかるため、印刷システム全体のパフォーマンスが悪くなるという問題点があった。
【0005】
本発明は上記従来の問題点に鑑み、印刷データの送信スケジューリングをする印刷制
御装置への負荷を軽減することができ、システム全体のパフォーマンスを良好に保てる情報処理装置、その制御方法、制御プログラム、及び媒体を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の情報処理装置は、印刷データを出力する複数の情報処理装置と通信可能であり情報処理装置に保持された印刷データの送信スケジューリングを行う印刷制御装置と通信可能な情報処理装置において、前記送信スケジューリングを行う印刷制御装置にクライアント情報を登録させる登録制御手段と、生成した印刷データを前記印刷制御装置からの出力指示があるまで保持部に保持させる保持制御手段と、前記印刷制御装置からの、前記登録されたクライアント情報に基づき行われる印刷データの送信スケジューリングに従う出力指示に応じて、印刷データを出力する出力手段と、前記出力された印刷データの印刷処理の完了検知に基づき前記印刷制御装置に登録されたクライアント情報を削除させる削除制御手段と、複数の印刷データの各々に対応したジョブ情報を前記印刷制御装置に登録させるジョブ情報登録制御手段とを備え、前記削除制御手段は、前記複数の印刷データの何れかの印刷データの印刷処理が完了した場合でも、印刷処理が完了していない印刷データに対応した他のジョブ情報があれば、前記クライアント情報を前記印刷制御装置から削除させず、更に、前記印刷制御装置には前記複数の情報処理装置の各々により登録された複数のクライアント情報が保持されていることを特徴とする。
また、本発明の情報処理装置の制御方法は、印刷データを出力する複数の情報処理装置と通信可能であり情報処理装置に保持された印刷データの送信スケジューリングを行う印刷制御装置と通信可能な情報処理装置の制御方法において、前記送信スケジューリングを行う印刷制御装置にクライアント情報を登録させる登録制御工程と、生成した印刷データを前記印刷制御装置からの出力指示があるまで保持部に保持させる保持制御工程と、前記印刷制御装置からの、前記登録されたクライアント情報に基づき行われる印刷データの送信スケジューリングに従う出力指示に応じて、印刷データを出力する出力工程と、前記出力された印刷データの印刷処理の完了検知に基づき前記印刷制御装置に登録されたクライアント情報を削除させる削除制御工程と、複数の印刷データの各々に対応したジョブ情報を前記印刷制御装置に登録させるジョブ情報登録制御工程とを有し、前記削除制御工程は、前記複数の印刷データの何れかの印刷データの印刷処理が完了した場合でも、印刷処理が完了していない印刷データに対応した他のジョブ情報があれば、前記クライアント情報を前記印刷制御装置から削除させず、更に前記印刷制御装置には前記複数の情報処理装置の各々により登録された複数のクライアント情報が保持されていることを特徴とする。
また、本発明の制御プログラムは、上記情報処理装置の制御方法を実行するための、コンピュータで読み取り可能な制御プログラムであることを特徴とする。
また、本発明の媒体は、上記記載の、コンピュータに実行させるための制御プログラムをコンピュータ可読の形態で記憶したことを特徴とする。
【0026】
本発明の制御プログラムでは、ネットワーク上の装置を管理する上位装置と前記ネットワークを介して接続される情報処理装置の制御方法を実行するための制御プログラムであって、前記上位装置に対して、印刷データの生成にかかわらずに常時接続を要求するステップと、前記上位装置により装置に対して常時接続が許可されていないことに応じて要求を拒否された場合に、その拒否された旨を画面に表示するステップとを備えたことを特徴とする。
【0027】
【発明の実施の形態】
(第1の実施形態)
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0028】
[システムの全体構成]
図1は、本発明の実施形態に係る情報処理システム(印刷システム)の全体構成を示すブロック図である。
【0029】
本発明の実施の形態に係るネットワークシステムは、印刷サーバPC101、印刷サーバPC102、103、104、及びプリンタ105をネットワーク(無線/有線を含む)106上に備える構成となっている。
【0030】
同図において、印刷クライアント102、103、104、及びプリンタ105は、n台接続されていることを仮定している(本例では便宜上印刷クライアント3台、プリンタ1台のみ図示する)。また、本例では、プリンタ105は、ネットワーク106に直接接続されたネットワークプリンタであるが、印刷サーバPC102に接続されたローカルプリンタでもよい。
【0031】
上記各部の構成を詳述すると、印刷サーバPC101は、ネットワークケーブルによってネットワーク106に接続されており、印刷クライアントPC102、103、104から印刷データを受け取り、プリンタ105へ送信する。
【0032】
印刷クライアントPC102、103、104は、ネットワークケーブルによってネットワーク106に通信可能とされており、印刷データ及び印刷情報を印刷サーバPC102に渡す。
【0033】
プリンタ105は、ネットワークインターフェースを介してネットワーク106に接続されており、印刷サーバPC101から送信される印刷データを1ページずつドットイメージに変換して、1ページ毎に印刷する。ネットワーク106は、印刷サーバPC101、印刷クライアントPC102、103、104、及びプリンタ105等に接続している。
【0034】
[印刷サーバPCの構成]
図2は、本発明の実施形態に係る印刷サーバPC及び印刷クライアントPCの概略構成を示すブロック図である。
【0035】
本実施形態に係る印刷サーバPC101及び印刷クライアントPC102〜104は、CPU200、ROM201、RAM202、FD(フロッピー(登録商標)ディスク)ドライブ203、FD204、HD(ハードディスク)205、キーボード206、ディスプレイ207、及びシステムバス208を備える構成となっている。
【0036】
上記各部の構成を詳述すると、CPU200は、HD205に格納されているOS(オペレーティングシステム)や印刷サーバプログラム等を実行し、RAM202にプログラムの実行に必要な情報を一時的に格納する制御を行う。ROM201には、基本I/Oプログラム等を記憶する。RAM202はCPU200の主メモリ、ワークエリア等として機能する。
【0037】
FDドライブ203は、図3に示すごとく、コンピュータ等に装備されたFDドライブ203を通じて、FD204に記憶された本印刷クライアントプログラムを含む印刷システムプログラム等を本コンピュータシステムにロードすることができる。FD204の内容は、HD205などの記憶手段に記憶させておくことができる。
【0038】
FDに記憶されている内容の構成を図4に示す。図4において、400はFD204のデータ内容であり、401はデータの構成を示すボリューム情報であり、402はディレクトリ情報、403は本実施形態で説明する印刷システムプログラムであり、後述する図10、図11のシーケンス図及び図12〜図15及び図18、図21、図22のフローチャートに基づいてプログラムコード化されたものである。404はその関連データである。
【0039】
HD205は、OS、印刷アプリケーションプログラム、及び印刷クライアントプログラム等を格納している。キーボード206は、ユーザが印刷クライアントPC103、104に対して、デバイスの制御コマンドの命令等を入力指示するものである。ディスプレイ207は、キーボード206から入力したコマンドや、印刷状況等を表示したりするものである。システムバス208は、印刷クライアントPC103、104内のデータの流れを司るものである。
【0040】
本実施形態では、FD204から印刷システムプログラム及び関連データを直接RAM202にロードして実行させる例を示すが、これ以外にも、FD204から印刷システムプログラムを動作させる度に、HD205からRAM202にロードするようにしてもよい。また、本印刷システムプログラムを記録する媒体は、FD以外にもCD−ROM、ICメモリカード等であってもよい。さらに、本印刷システムプログラムをROM201に記録しておき、これをメモリマップの一部となすように構成し、直接CPU200で実行することも可能である。
【0041】
図5は、本印刷システムプログラムがRAM202にロードされ実行可能となった状態のメモリマップを示す図である。
【0042】
501は基本I/Oプログラムであり、本制御装置の電源がONされたときに、HD205からOSがRAM202に読み込まれ、OSの動作を開始させるIPL(イニシャルプログラムローディング)機能等を有しているプログラムが入っている領域である。502はOSであり、503は印刷システムプログラムの領域であり、504は関連データがそれぞれ展開される領域である。505はCPU200が本印刷システムプログラムを実行するワークエリアの領域である。
【0043】
[プリンタの概略構成]
図6は、本発明の実施形態に係るプリンタ105の概略構成を示すブロック図である。
【0044】
本実施形態に係るプリンタ105は、CPU601、ROM/RAM602、記憶部603、表示部604、プリンタ印字部605、ネットワークインターフェース606、及び通信回線607を備える構成になっている。
【0045】
上記各部の構成を詳述すると、CPU601は、装置全体を制御する。ROM/RAM602は、CPU601を制御する制御プログラムや定数データ、送受信データを一時記憶するバッファを含んでいる。記憶部603は、例えばハードディスクのような記憶手段であり、送受信するデータやCPU601で実行する制御プログラム、データを記憶する。
【0046】
表示部604は、ROM/RAM602に一時記憶されているデータや、記憶部603に記憶されているデータの内容、及び操作状況等を表示する。プリンタ印字部605は、ROM/RAM602に記憶されているプログラムに基づいてCPU601で生成したドットデータを印字出力する。ネットワークインターフェース606は、該ネットワークインターフェースを介して印刷サーバPC等の外部装置と印字データ等の通信を行う。通信回線607は、ネットワークインターフェース606とネットワーク106をつなぐものである。
【0047】
[クライアントPC及びサーバPCのソフトウェアモジュール構成]
図7は、本実施形態の情報処理システムにおけるクライアントPC及びサーバPCのソフトウェアモジュール構成を表した図である。
【0048】
701はクライアントPCのソフトウェアモジュール構成、702はサーバPCのソフトウェアモジュール構成である。703は印刷アプリケーションであり、705はOSが提供するスプーラ、704はスプーラとのインターフェースを提供するスプーラAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)である。707は印刷システムのクライアントプログラム(以下、印刷システム(クライアント)と記す)であり、706は印刷システムとのインターフェースを提供する印刷システムAPI、708は印刷システムのサーバプログラム(以下、印刷システム(サーバ)と記す)である。また、709はスプールファイルを格納するHDである。
【0049】
印刷アプリケーション703は、OSが提供するスプーラAPI704を使用してスプーラ705に対して印刷処理を行う(このとき、スプーラAPI704を使用して印刷データ内に制御コードを埋め込むことも可能である)。スプーラ705は、一旦、印刷データをHD709にスプールし、スケジューリングした後、順次プリンタに送信するのが本来の役割であるが、本構成のような場合には、プリンタへ送信する代わりに、印刷システムAPI706を通じて、印刷システム(クライアント)707に印刷データを渡す。
【0050】
印刷システム(クライアント)707は、スプーラ705から受け取った印刷データをHD709にスプールすると同時に、印刷システム(サーバ)708に印刷ジョブを登録(図8)する。印刷システム(サーバ)708は、印刷システム(クライアント)707から受け取った印刷ジョブのスケジューリングを行い、印刷システム(クライアント)707に対して順次、印刷開始を指示する。印刷システム(サーバ)708から印刷開始を指示された印刷システム(クライアント)707は、ネットワークプリンタ105に印刷データを送信する。
【0051】
印刷システム(クライアント)707は、通常、起動時に印刷システム(サーバ)708にクライアント情報を登録し、印刷システム(サーバ)708は登録されたクライアント情報に基づいて、プリンタステータスの変化や印刷ジョブの印刷完了(排紙完了)を印刷システム(クライアント)707に通知する。さらに、印刷システム(クライアント)707は、サーバ接続モードを変更することによって、起動時に印刷システム(サーバ)708に接続するのではなく、印刷ジョブを投入してから印刷が完了するまでの間のみ、印刷システム(サーバ)708との接続を維持することもできる。この場合、印刷が完了してから印刷システム(サーバ)708との接続を切断するまでの時間を設定することができ、切断までの時間に余裕を持たせることができる。連続印刷などの場合は、すべての印刷ジョブの印刷が完了してから、印刷システム(サーバ)708との切断が行われる。
【0052】
印刷システム(サーバ)708は、ネットワークプリンタ105を常時監視(ポーリング)し、ステータスと印刷処理が完了した印刷ジョブのジョブ識別子を取得して、印刷システム(クライアント)707に通知する。ジョブ識別子は、印刷システム(クライアント)707が、印刷ジョブを印刷システム(サーバ)708に登録した際に印刷システム(サーバ)708から受け取って、ネットワークプリンタ105に印刷データを送信する際に、印刷データの中に埋め込む。ネットワークプリンタ105は、印刷処理を完了した際に、印刷データに埋め込まれていたジョブ識別子を保存する。
【0053】
[印刷ジョブ情報の構成]
図8は、印刷システム(クライアント)707が、スプーラ705から印刷データを受け取った際に作成する印刷ジョブ情報の構造を示す図である。
【0054】
この印刷ジョブ情報には、同図に示すように次の各情報などが含まれる。801は印刷システム(サーバ)708が発行するジョブ識別子、802はドキュメント名、803はステータス、804は優先順位、805はスプールファイル名である。
【0055】
この印刷ジョブ情報は、印刷システム(クライアント)707内の印刷ジョブ情報リストに追加される。また、印刷ジョブ情報は、印刷システム(クライアント)707が印刷システム(サーバ)708にジョブ情報を登録した際には、印刷システム(サーバ)708でも同様に作成される。また図示はされてはいないが、この印刷ジョブ情報には後述するクライアント情報と関連付けを行うための情報も含まれる。
【0056】
[クライアント情報の構成]
図9は、印刷システム(サーバ)708が保持するクライアント情報の構造を示す図である。
【0057】
このクライアント情報は、印刷システム(クライアント)707からの登録要求によって作成され、削除要求によって削除され、図9に示すように次の各情報などが含まれる。同図において、901はクライアントマシン名(RPC(RemoteProcedurecode)で使われるクライアントを特定することができる情報、或は各クライアントマシンに割り当てられたIPそのものであれば適用可能)、902はクライアントから最後にアクセスされてからの経過時間(最終アクセスからの経過時間)、903はステータス、904はクライアントへの通知をキューイングするためのキューのハンドル(通知キューハンドル)、905は通知を行うスレッドのハンドル(通知スレッドハンドル)である。
【0058】
ここで、901のクライアントマシン名は、実際にサーバに登録されている、複数のクライアントを識別する識別情報であり、コンピュータ名等がそれに相当する。902の最終アクセスからの経過時間は、サーバに保持されている情報で、クライアントから長い間アクセスがないことが確認されると、クライアントは電源OFFや何らかのトラブルに見舞われたとみなされ、クライアント情報を削除することに利用する。903のステータスは、製品実施のステータスとしては、サーバとクライアントを接続する際の初期化処理中や、初期化処理終了などのステータス、プリンタのステータスを示す。904の通知キューハンドルは、サーバに登録されたクライアントに割り当てられた通知キュー(通知に関する情報を一旦、記憶させておくキュー)のポインタを示す情報である。905の通知スレッドハンドルは、サーバからクライアントへの情報通知の際にサーバによって利用されるプログラム(ルーチン)を指定するための識別情報である。
【0059】
[印刷システムの全体的な処理]
次に、図10及び図11のシーケンス図を参照して、本実施形態に係る印刷システムの全体的な処理の流れを説明する。
【0060】
図10は、本実施形態に係る印刷システムのスケジューリング処理までの処理を示すシーケンス図である。ここで図10の各ステップの処理は処理の主体となる装置に設けられたCPUが処理を実現する為のプログラムコードを読み込み実行することに基づいて実現されることとなる。
【0061】
ユーザの入力指示に応じて印刷アプリケーション703を介した印刷指示が行われると、スプーラ705で印刷ジョブ(印刷データとジョブ情報を含む)が生成され、一旦、スプーラ705で印刷データがスプールされた後、印刷システム(クライアント)707に登録される(ステップS1001)。このとき、印刷システム(クライアント)707は、印刷ジョブ情報(図8)を作成する(ステップS1002)。スプーラ705は印刷データのファイル(709)への書き出しを行った後(ステップS1003)、書き出し終了を印刷システム(クライアント)707に通知する(ステップS1004)。
【0062】
印刷システム(クライアント)707は、印刷システム(サーバ)708との接続処理(クライアント情報の登録)を行うが(ステップS1005)、このとき、印刷システム(サーバ)708に接続中のクライアントが最大クライアント接続数を越えている場合には、印刷システム(サーバ)708は接続を拒否する(ステップS1006)。即ち、ステップS1005のクライアント情報登録要求に応じて、印刷システム(サーバ)708では最大クライアント数を超えているか否かの判定を実行し、その判定結果が超えていると判定された場合にはステップS1006の処理を実行する。この最大クライアント数の上限値は後述する図17のユーザインターフェースを介して印刷システム708に設定される。
【0063】
接続を拒否された印刷システム(クライアント)707は、印刷システム(サーバ)708に対して、接続要求のリトライを定期的に行い(ステップS1007)、接続(クライアント情報の登録)が許可されたら、印刷ジョブの登録を行う(ステップS1008)。その間に、印刷システム(サーバ)708は、クライアント情報を作成し(ステップS1009)、その後、印刷システム(クライアント)707から登録された印刷ジョブのジョブ情報を作成し(ステップS1010)、ジョブのスケジューリングを行う(ステップS1011)。
【0064】
図11は、本実施形態に係る印刷システムの接続解除処理までの処理を示すシーケンス図であり、印刷システム(クライアント)707が、印刷データをネットワークプリンタ105に送信した後に、印刷システム(サーバ)708からの印刷完了通知を受け取って、印刷システム(サーバ)708との接続を解除(クライアント情報の削除要求)するまでの処理の流れを示すシーケンス図である。ここで図11の各ステップの処理は処理の主体となる装置に設けられたCPUが処理を実現する為のプログラムコードを読み込み実行することに基づいて実現されることとなる。
【0065】
印刷システム(クライアント)707は、印刷システム(サーバ)708からの印刷完了通知を受け取ると(ステップS1101)、ジョブ情報の削除を行った後(ステップS1102)、印刷システム(サーバ)708に対しても、ジョブ情報の削除要求を行う(ステップS1103)。これを受けて、印刷システム(サーバ)708ではジョブ情報を削除する(ステップS1104)。その後、設定された切断待ち時間が経過してから(ステップS1105)、印刷システム(サーバ)708との接続を解除(クライアント情報の削除要求)する(ステップS1106)。これを受けて、印刷システム(サーバ)708はクライアント情報の削除を行う(ステップS1107)。図11のフローチャートにて説明した処理に応じて、印刷完了と共にジョブ情報(図8)とクライアント情報(図9)を適切なタイミングで削除することができ、これによって、無駄なサーバへの接続数(クライアント数)を防ぐことができる。
【0066】
ここで、ステップS1104の処理について更に詳細な説明を行う。上の説明では、ジョブ情報が削除されてから、その後設定された切断待ち時間(図16の1606)が経過してからクライアント情報の削除をするように説明した。
【0067】
しかしながら、実際にはステップS1104の処理を実行する際には、まず印刷システム(サーバ708)は、自装置に登録されたクライアント情報に関連付けられて登録された他のジョブ情報がないか否かの検索処理及び判断処理を実行する。
【0068】
そして、ステップS1104にて削除されたジョブ情報に対応するクライアント情報に関連付けられ登録されたジョブ情報が存在すると判断された場合には、後述する図16の「接続を解除するまでの時間」が経過したとしても接続の解除を実行しないよう制御する。ここで、もし接続が解除された場合にはもう一度クライアント登録処理を、繰り返し実行することが必要となりそのような事態を防止するためにこの制御を実行する。
【0069】
ここで、ステップS1104にて削除されたジョブ情報に対応するクライアント情報に関連付けられて登録された他のジョブ情報が存在する場合について説明を行うと、例えば、同じユーザ(クライアントA)が複数のアプリケーションファイルの印刷指示をそれぞれ行い、図10のステップS1001、1002でそれぞれのジョブ情報が生成され、印刷システム(サーバ708)に通知されたような場合に所定のクライアント情報に対応した複数のジョブ情報が印刷システムにて管理される。
【0070】
前記クライアント情報の登録数を制限する印刷システム(サーバ)708は、クライアントに対応したクライアント情報を登録する手段と、前記クライアント情報に対応付けた複数のジョブ情報を登録する手段と、ジョブ処理が完了して所定時間後に前記クライアント情報を削除する手段と、さらに、前記ジョブ情報に対応したジョブ処理が完了した場合に、前記クライアント情報に対応した他のジョブ情報があれば所定時間後に前記クライアント情報を削除しないよう制御する手段、即ち、クライアントと印刷システム(サーバ)708との接続を解除する手段とを備えるので、これにより、例えば、1つの印刷ジョブの印刷を終了(S1104のジョブ情報の削除)されたのち、同じユーザ(クライアント)から他の印刷データを別途印刷させたいような場合に、「接続を解除するまでの時間」が経過していなければ、新たなクライアント情報の登録なしに連続して行わせるということが実現可能となる。また、連像して印刷が行われるような場合に、最初のジョブ処理が完了した後に、1606に示される「サーバ接続を解除するまでの時間」が経過したような場合にも、クライアント情報を削除しないようにするので、無駄なクライアント情報の登録処理を未然に防止することができる。
【0071】
このように本実施形態では、クライアントPCを印刷時のみにサーバPCに接続させるよう設定すること可能とし、且つ、サーバPCへのクライアント登録数に上限を設けるようにしたので、サーバPCへのクライアントPCの登録がより流動的に行われるため、多くのクライアントPCがサーバPCに対して登録指示をかけることができるとともに、サーバPCは制限数以上のユーザの登録を受け付けないので、処理の負荷をある程度に抑えることができる。即ち、印刷時のみサーバPCに接続させることと、サーバPCへの接続数(クライアント数)に上限を設けることを合わせた制御が実行されるために、単純にサーバPCへの接続数(クライアント数)に上限を設けるような場合に比べて、より多くの(上限以上の)クライアントがサーバPCを利用することが可能となり、更に、より多くのユーザにサーバ利用を可能にしているにも係らずサーバの負荷を一定以下に抑えることが可能となる。
【0072】
[印刷システムの詳細な処理]
以下、上記図10及び図11で説明した印刷システムの全体的な処理において、本発明の特徴を成す処理の詳細について、図12〜図15のフローチャートを参照して説明する。ここで、図12〜15のフローチャートに示される各ステップの処理は図10及び図11の場合と同様に処理の主体となる装置に設けれたCPUが処理を実現する為のプログラムコードを読み込み実行することに基づいて実現されることとなる。
【0073】
<書き出し終了通知受け取り後の処理(クライアント側):図10のS1004以降>
図12は、印刷システム(クライアント)707が、スプーラ705から印刷データの書き出し終了通知を受け取った(または、エラー終了した印刷ジョブに対して再印刷が指示された)際に行う処理の流れを示すフローチャートである。
【0074】
ステップS1201でサーバ接続モードが「印刷時のみ接続」かどうかを判断し、「印刷時のみ接続」モードでない(常時接続モードである)と判断された場合は、ステップS1207で印刷システム(サーバ)708に印刷データのスプール完了を通知し、終了する。
【0075】
ステップS1201で接続モードは「印刷時のみ接続」か否かの判断が行われる。そして、ステップS1201で「印刷時のみ接続」モードと判断された場合は、ここで「印刷時のみ接続」モードか否かの判断は、印刷システム707に設定値として保持された「印刷時のみ接続」、或は「常に接続」の設定情報に基づくものであり、印刷システム707がこの設定情報を参照し判断することによって実行される。また、この設定は印刷システム707のインストール時、或は印刷システム707がインストールされたクライアントにおいてパスワードログインに応じて起動される後述する図17のプロパティー画面を介して変更されることによって設定されるものに対応する。このように設定された「印刷時のみ接続」、或は「常に接続」の設定情報はクライアント(マシン単位)で設定可能であり、印刷物の取得が重要なユーザと、そうではないユーザとで設定を使い分ける等、ユーザの用途にあった設定が可能となる効果を得ることができる。
【0076】
ステップS1202で印刷システム(サーバ)708との接続状態を示す接続中フラグがONかどうかを判断する。この接続中フラグはクライアント701とサーバPC702とが接続中にはONとクライアントに保持される。
【0077】
ステップS1202で接続中フラグがONと判断された場合(一旦サーバと接続して、図16の「サーバを解除するまでの時間」が経過しておらず、接続中であった場合)は、ステップS1207で印刷システム(サーバ)708に印刷データのスプール完了を通知し、終了する。
【0078】
ステップS1202で接続中フラグがOFFと判断された場合は、ステップS1203で印刷システム(サーバ)708にクライアント情報の登録を行い、ステップS1204でクライアント情報の登録が成功したか否かを判断し、成功した場合には、ステップS1205で接続中のフラグをONにし、ステップS1206で印刷システム(サーバ)708にジョブ情報の登録を行い終了する。
【0079】
ステップS1204でクライアント情報の登録が失敗した場合には、ステップS1208でサーバビジーフラグをONして終了する。ここで、クライアント情報の登録が失敗しなかったことは、上に説明した図10のステップS1006のクライアント情報登録拒否をクライアントがサーバから受信したことに応じてクライアントに保持される情報に対応する。
【0080】
<接続要求のリトライ処理(クライアント側):図10のS1007>
図13は、印刷システム(クライアント)707が印刷システム(サーバ)708に接続を拒否された場合に、接続要求のリトライを行う常駐スレッドの処理の流れを示すフローチャートである。
【0081】
ステップS1301で一定時間(図16の1603の「サーバビジー時の監視間隔」の時間に相当)待機した後、ステップS1302でサーバビジーフラグがONかどうかを判断し、サーバビジーフラグがOFFと判断された場合は、ステップS1301に戻る。ステップS1301でサーバビジーフラグがONと判断された場合は、ステップS1303でローカルマシン上にジョブ(709)があるかどうかを判断する。ステップS1303でジョブがないと判断された場合は、ステップS1309でサーバビジーフラグをOFFにしてステップS1301に戻る。
【0082】
ステップS1303でジョブがあると判断された場合は、ステップS1304でジョブがエラー終了しているかどうかを判断する。例えば、クライアントの通信機能に異常が発生しジョブが送信できないような場合に、ジョブをエラーとするようなことが想定され、このように複数のクライアントに対する印刷のスケジューリング処理を阻止するようなジョブは印刷制御対象から除外するような制御が行われる。ステップS1304においてエラー終了している場合は、ステップS1309でサーバビジーフラグをOFFにしてステップS1301に戻る。ステップS1304でジョブがエラー終了していないと判断された場合は、ステップS1305で印刷システム(サーバ)708に対してクライアント情報の登録要求を行う。
【0083】
ステップS1306でクライアント情報の登録が成功したかどうかを判断し、クライアント情報の登録が印刷システム(サーバ)708に拒否されたと判断された場合は、ステップS1301に戻る。ステップS1306でクライアント情報の登録が印刷システム(サーバ)708に許可されたと判断された場合は、ステップS1307で接続中フラグをONにし、ステップS1308に進む。ステップS1308で印刷システム(サーバ)708に対して、ジョブ情報の登録を行い、ステップS1309でサーバビジーフラグをOFFにしてステップS1301に戻る。
【0084】
<接続要求を受けた際の処理(サーバ側):図10のS1005>
図14は、印刷システム(サーバ)708が、印刷システム(クライアント)707から接続要求を受けた際の処理の流れを示すフローチャートである。
【0085】
印刷システム(クライアント)707からのクライアント情報登録要求を受けた印刷システム(サーバ)708は、ステップS1401で、現在保持しているクライアント情報の数をカウントし、ユーザが設定した接続クライアント数の上限値より少ないかどうかを判断する。
【0086】
ステップS1401で、接続中のクライアント数が上限値以上(図17の1705の設定値に基づく)であると判断された場合、印刷システム(クライアント)707にサーバビジーのエラーを返して、クライアント情報登録要求を拒否する。ステップS1401で、接続中のクライアント数が上限値より少ないと判断された場合は、ステップS1402でクライアント情報を作成して終了する。
【0087】
<サーバとの接続解除処理(クライアント側):図11のS1106>
図15は、印刷時のみ接続モードの場合に作成されるスレッドで、印刷システム(クライアント)707が切断待ち時間経過後に印刷システム(サーバ)708との接続の解除を行うスレッドの処理の流れを示すフローチャートである。
【0088】
ステップS1501では、印刷システム(サーバ)708から印刷完了通知を受け取った際に発行する印刷完了イベント、切断待ち時間が経過したら発行される切断待ち時間経過イベント、並びに印刷システム(クライアント)707が終了する際に発行される終了イベントのいずれかが発生するまで待機し、終了イベントが発生した場合はスレッドを終了する。印刷完了イベントが発生した場合は、ステップS1502で切断待ち時間をユーザが設定した時間にセットして、ステップS1501に戻り待機する。
【0089】
ステップS1501で切断待ち時間経過イベントが発生した場合は、ステップS1503に進み、ローカルマシン上に印刷ジョブがあるかどうかを判断し、ジョブがないと判断された場合は、ステップS1505へ進む。ステップS1503で印刷ジョブがあると判断された場合は、ステップS1504に進み、ジョブがエラーで終了して残っているかどうかを判断して、ジョブがエラー終了以外の状態だった場合は、ステップS1501に戻って待機する。
【0090】
ステップS1504でジョブがエラー終了して残っていると判断された場合は、ステップS1505へ進み、印刷システム(サーバ)708に対して、クライアント情報の削除要求(切断処理)を行う。ステップS1506で、サーバとの接続中フラグをOFFにし、ステップS1507で切断待ち時間を無限にして、ステップS1501に戻って待機する。
【0091】
<本発明の特徴的な表示画面例>
ユーザがサーバ接続モード(1604,1605)を切り替えたり、切断待ち時間(1606)を設定するための印刷システムUIの画面を図16に示す。また、印刷システム(サーバ)708が、接続要求と同時に受け付けるクライアントの最大数を、ユーザが設定するための印刷システムUI711の画面を図17に示す。これらUIの画面は該UIを表示する情報処理装置に記憶されたUIを表示するための情報に応じて表示されるものとする。また、この図17の画面には、現在接続中のクライアント数(1706)も表示されており、この値はサーバに登録したユーザ情報の数に応じて随時更新される。1704をチェックすることにより、1705で指定した最大接続数の値が有効となる。1705は任意の値を設定することができ、この値をユーザ数やユーザ頻度に応じて適切な値にすることによりサーバの負荷を適度に軽減することができる。
【0092】
また、図16、図17は、クライアントPC701やサーバPC702の表示にて表示させることが可能であり、管理者パスワードの入力に応じて各設定項目の設定可能か否か(有効/無効)が制御される。
【0093】
(第2の実施形態)
第2の実施形態では、上記第1の実施形態におけるサーバとの接続解除処理(図15)を更に発展させた例を示す。尚、第2の実施形態における各装置の構成及び機能は少なくとも第1の実施形態の図1から図9にて説明したものと同様する。
【0094】
図18は、印刷時のみ接続モードの場合に作成されるスレッドで、印刷システム(クライアント)707が切断待ち時間経過後に印刷システム(サーバ)708との接続の解除を行うスレッドの処理の流れを示すフローチャートである。ここで図18の各ステップの処理は処理の主体となる装置に設けられたCPUが処理を実現する為のプログラムコードを読み込み実行することに基づいて実現されることとなる。
【0095】
ステップS1801では、印刷完了イベント、印刷ジョブのエラー終了イベント、印刷ジョブ削除イベント、切断待ち時間経過イベント、或は終了イベントのいずれかが発生するまで待機する。印刷完了イベントは、印刷システム(サーバ)708から印刷完了通知を受け取った際に発行するイベントであり、印刷ジョブのエラー終了イベントは、印刷が完了したかどうか不明のまま終了、つまり印刷ジョブの印刷完了が確認不能で終了した際に発行するイベントであり、印刷ジョブ削除イベントは、ユーザオペレーションにより印刷ジョブを削除する(印刷処理を中止する)指示が発生した際に発行されるイベントである。また、切断待ち時間経過イベントは、切断待ち時間が経過したら発行されるイベントであり、終了イベントは、印刷システム(クライアント)707が終了する際に発行されるイベントである。
【0096】
ステップS1801で切断待ち時間経過イベントが発生した場合は、ステップS1803〜ステップS1807において、前述した図15のステップS1503〜ステップS1507と同様の処理を行う。
【0097】
(第3の実施形態)
本実施形態では、上記第1の実施形態或は第2の実施形態をさらに発展させ、クライアントの接続モードをサーバで効率よく管理する例について説明する。尚、第2の実施形態と同様に、第3の実施形態における各装置の構成及び機能は少なくとも第1の実施形態の図1から図9にて説明したものと同様する。
【0098】
図19は、第3の実施形態に係るサーバ側が受け付けるクライアントの最大数を設定するための表示画面を示す図であり、図17の設定画面をさらに発展させた例を表している。
【0099】
1904をチェックして印刷システム(サーバ)708に接続可能なクライアント数を制限し(この場合、クライアントのサーバ接続モードはすべて「印刷時のみ」となる)、さらに、1906をチェックすることにより、特定の印刷システム(クライアント)707のみがサーバ接続モードを「常に接続」に変更可能にすることができる。
【0100】
1907のボタンをクリックすることによって、図20の画面が表示され、入力エリア2001に、サーバ接続モード変更を許可するクライアント名を入力し、2002のボタンをクリックすることによって、入力したクライアント名がクライアント名一覧2003に表示される。2004のボタンをクリックすると、図20の画面が終了し、印刷システム(サーバ)708内部の常時接続を許可するクライアント名のリストが更新される。
【0101】
図19の1904をチェックした場合、印刷システム(クライアント)707の接続モード(図16の1604)のデフォルトは「印刷時のみ接続」となる。印刷システム(クライアント)707のサーバ接続モードを「常に接続」に変更しようとした場合、図20の画面によって印刷システム(サーバ)708で許可されているクライアントであれば、サーバ接続モードを変更することが可能であるが、許可されていないクライアントの場合には、許可されていない旨を通知するメッセージが表示される。
【0102】
図21、図22は、クライアントのサーバ接続モードを変更した際の、印刷システム(クライアント)707と印刷システム(サーバ)708の処理の流れを示すフローチャートである。ここで図21、22の各ステップの処理は処理の主体となる装置に設けられたCPUが処理を実現する為のプログラムコードを読み込み実行することに基づいて実現されることとなる。
【0103】
印刷システム(クライアント)707の接続モード(図16の1604)を「印刷時のみ接続」から「常に接続」に変更した場合、ステップS2101で、印刷システム(クライアント)707は印刷システム(サーバ)708に対して常時接続の要求を行う。ステップS2102で常時接続要求が印刷システム(サーバ)708に許可されたかどうかを判断し、許可されたと判断された場合は、ステップS2103でクライアント内部のサーバ接続モードを変更し、ステップS2104に進む。ステップS2104で、印刷システム(サーバ)708へのクライアント情報の登録要求を行い、ステップS2105でクライアント情報の登録が成功したかどうかを判断する。ステップS2105で、クライアント情報の登録が成功したと判断された場合は終了し、成功しなかったと判断された場合は、ステップS2106でサーバビジーフラグをONにして終了する。
【0104】
ステップS2102で、常時接続要求を印刷システム(サーバ)708から許可されなかったと判断された場合、エラー終了し、印刷システムUI711はエラーメッセージを表示する。
【0105】
クライアントの常時接続要求(図21のステップS2102)を受け取った印刷システム(サーバ)708は、図22のステップS2201で、常時接続が許可されているクライアント名のリストを検索する。ステップS2202で、常時接続要求を行ったクライアント名がリストに見つかったかどうかを判断し、見つかったと判断された場合は、クライアントの常時接続要求を許可する。ステップS2202で、クライアント名がリストに見つからなかったと判断された場合は、クライアントの常時接続要求を拒否する。
【0106】
なお、本発明は、上述した実施形態の装置に限定されず、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用してもよい。前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記憶した記憶媒体をシステム或は装置に供給し、そのシステム或は装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行することによっても、完成されることは言うまでもない。
【0107】
この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMを用いることができる。また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけではなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0108】
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれた後、次のプログラムコードの指示に基づき、その拡張機能を拡張ボードや拡張ユニットに備わるCPUなどが処理を行って実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0109】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、印刷データの送信スケジューリングをする印刷制御装置への負荷を軽減することができ、システム全体のパフォーマンスを良好に保つことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る情報処理システム(印刷システム)の全体構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施形態に係る印刷サーバPCの概略構成を示すブロック図である。
【図3】実施形態に係るサーバまたはクライアントPCに対しFDからプログラムが供給される概念を示す説明図である。
【図4】本実施形態に係るサーバ及びクライアントPCのFD内部のデータを示す説明図である。
【図5】本実施形態に係るサーバ及びクライアントPCのRAMにFDからプログラムを展開したときのメモリマップを示す説明図である。
【図6】実施形態に係るプリンタの概略構成を示すブロック図である。
【図7】実施形態に係るクライアントPC及びサーバPCのソフトウェアモジュール構成を表した図である。
【図8】実施形態に係る印刷ジョブ情報を示す説明図である。
【図9】実施形態に係るクライアント情報を示す説明図である。
【図10】実施形態に係る印刷システムのスケジューリング処理までの処理を示すシーケンス図である。
【図11】実施形態に係る印刷システムの接続解除処理までの処理を示すシーケンス図である。
【図12】実施形態に係る印刷システム(クライアント)がスプーラから印刷データの書き出し終了通知を受け取った際に行う処理の流れを示すフローチャートである。
【図13】実施形態に係るクライアント側の接続要求リトライ処理を示すフローチャートである。
【図14】実施形態に係るサーバ側の接続要求を受けた際の処理を示すフローチャートである。
【図15】実施形態に係るサーバとの接続解除処理(クライアント側)を示すフローチャートである。
【図16】実施形態に係るサーバ接続モードの切り替え等の設定するための表示画面を示す図である。
【図17】実施形態に係るサーバ側が受け付けるクライアントの最大数を設定するための表示画面を示す図である。
【図18】第2の実施形態に係るサーバとの接続解除処理(クライアント側)を示すフローチャートである。
【図19】第3の実施形態に係るサーバ側が受け付けるクライアントの最大数を設定するための表示画面を示す図である。
【図20】第3の実施形態に係るサーバ側が常時接続を受け付けるクライアントを設定するための表示画面を示す図である。
【図21】第3の実施形態に係る印刷システム(クライアント)がサーバへの常時接続要求を行う処理の流れを示すフローチャートである。
【図22】第3の実施形態に係るサーバ側の常時接続要求を受けた際の処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
101 サーバPC
102〜104 クライアントPC
105 ネットワークプリンタ
106 ネットワーク
200 CPU
201 ROM
202 RAM
203 FDドライブ
204 FD(フロッピー(登録商標)ディスク)
205 HD(ハードディスク)
206 キーボード
207 ディスプレイ
208 システムバス
400 FDのメモリマップ
401 ボリューム情報
402 ディレクトリ情報
403 ネットワークプリンタ制御プログラム
404 関連データ
500 RAMのメモリマップ
501 基本I/Oプログラム
502 OS
503 ネットワークプリンタ制御プログラム
504 関連データ
505 ワークエリア
601 CPU
602 ROM/RAM
603 記憶部
604 表示部
605 プリンタ印字部
606 ネットワークボード
607 通信回線
701 クライアントPCのソフトウェアモジュール
702 サーバPCのソフトウェアモジュール
703 印刷アプリケーション
704 スプーラAPI
705 スプーラ
706 印刷システムAPI
707 クライアントプログラム
708 サーバプログラム
709 HD
711 印刷システムUI

Claims (16)

  1. 印刷データを出力する複数の情報処理装置と通信可能であり情報処理装置に保持された印刷データの送信スケジューリングを行う印刷制御装置と通信可能な情報処理装置において、
    前記送信スケジューリングを行う印刷制御装置にクライアント情報を登録させる登録制御手段と、
    生成した印刷データを前記印刷制御装置からの出力指示があるまで保持部に保持させる保持制御手段と、
    前記印刷制御装置からの、前記登録されたクライアント情報に基づき行われる印刷データの送信スケジューリングに従う出力指示に応じて、印刷データを出力する出力手段と、
    前記出力された印刷データの印刷処理の完了検知に基づき前記印刷制御装置に登録されたクライアント情報を削除させる削除制御手段と
    複数の印刷データの各々に対応したジョブ情報を前記印刷制御装置に登録させるジョブ情報登録制御手段とを備え、
    前記削除制御手段は、前記複数の印刷データの何れかの印刷データの印刷処理が完了した場合でも、印刷処理が完了していない印刷データに対応した他のジョブ情報があれば、前記クライアント情報を前記印刷制御装置から削除させず、更に、前記印刷制御装置には前記複数の情報処理装置の各々により登録された複数のクライアント情報が保持されていることを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記削除制御手段により前記印刷制御装置に登録された前記クライアント情報を削除させる処理は、前記印刷データの印刷処理が完了してから予め設定された時間経過したことに応じて行われることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 記複数の印刷データの何れかの印刷データの印刷処理が完了した場合に、印刷処理が完了していない印刷データに対応する他のジョブ情報があるか否かを判定する判定手段を有し、
    前記削除制御手段は、前記判定手段により前記他のジョブ情報があると判定した場合に、前記クライアント情報を前記印刷制御装置から削除させないようにすることを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記削除制御手段は、前記何れかの印刷データの印刷処理が完了した場合に、印刷処理が完了していない印刷データに対応した他のジョブ情報がエラーステータスに対応するものであれば、前記クライアント情報を前記印刷制御装置から削除させることを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 前記印刷制御装置は、前記印刷データに基づく印刷出力の処理完了を監視し、前記登録されたクライアント情報に基づき前記印刷出力の処理完了を情報処理装置に通知することを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の情報処理装置。
  6. 前記印刷制御装置に登録されるクライアント情報の制限数設定可能であり、前記登録制御手段による前記印刷制御装置へのクライアント情報の登録は、前記制限に基づき許可又は拒絶されることを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の情報処理装置。
  7. 前記出力手段は、前記印刷制御装置からの出力指示に応じて前記保持部に保持された印刷データを前記印刷制御装置と通信可能な印刷装置に出力することを特徴とする請求項1乃至の何れかに記載の情報処理装置。
  8. 印刷データを出力する複数の情報処理装置と通信可能であり情報処理装置に保持された印刷データの送信スケジューリングを行う印刷制御装置と通信可能な情報処理装置の制御方法において、
    前記送信スケジューリングを行う印刷制御装置にクライアント情報を登録させる登録制御工程と、
    生成した印刷データを前記印刷制御装置からの出力指示があるまで保持部に保持させる保持制御工程と、
    前記印刷制御装置からの、前記登録されたクライアント情報に基づき行われる印刷データの送信スケジューリングに従う出力指示に応じて、印刷データを出力する出力工程と、
    前記出力された印刷データの印刷処理の完了検知に基づき前記印刷制御装置に登録されたクライアント情報を削除させる削除制御工程と、
    複数の印刷データの各々に対応したジョブ情報を前記印刷制御装置に登録させるジョブ情報登録制御工程とを有し、
    前記削除制御工程は、前記複数の印刷データの何れかの印刷データの印刷処理が完了した場合でも、印刷処理が完了していない印刷データに対応した他のジョブ情報があれば、前記クライアント情報を前記印刷制御装置から削除させず、更に前記印刷制御装置には前記複数の情報処理装置の各々により登録された複数のクライアント情報が保持されていることを特徴とする情報処理装置の制御方法。
  9. 前記削除制御工程により前記印刷制御装置に登録された前記クライアント情報を削除させる処理は、前記印刷データの印刷処理が完了してから予め設定された時間経過したことに応じて行われることを特徴とする請求項に記載の情報処理装置の制御方法。
  10. 記複数の印刷データの何れかの印刷データの印刷処理が完了した場合に、印刷処理が完了していない印刷データに対応する他のジョブ情報があるか否かを判定する判定工程を有し、
    前記削除制御工程は、前記判定工程により前記他のジョブ情報があると判定した場合に、前記クライアント情報を前記印刷制御装置から削除させないようにすることを特徴とする請求項又はに記載の情報処理装置の制御方法。
  11. 前記削除制御工程は、前記何れかの印刷データの印刷処理が完了した場合に、印刷処理が完了していない印刷データに対応した他のジョブ情報がエラーステータスに対応するものであれば、前記クライアント情報を前記印刷制御装置から削除させることを特徴とする請求項10に記載の情報処理装置の制御方法。
  12. 前記印刷制御装置は、前記印刷データに基づく印刷出力の処理完了を監視し、前記登録されたクライアント情報に基づき前記印刷出力の処理完了を情報処理装置に通知することを特徴とする請求項乃至11の何れかに記載の情報処理装置の制御方法。
  13. 前記印刷制御装置に登録されるクライアント情報の制限数設定可能であり、前記登録制御工程による前記印刷制御装置へのクライアント情報の登録は、前記制限に基づき許可又は拒絶されることを特徴とする請求項乃至12の何れかに記載の情報処理装置の制御方法。
  14. 前記出力工程は、前記印刷制御装置からの出力指示に応じて前記保持部に保持された印刷データを前記印刷制御装置と通信可能な印刷装置に出力することを特徴とする請求項乃至13の何れかに記載の情報処理装置の制御方法。
  15. 請求項8乃至14の何れかに記載の情報処理装置の制御方法を実行するための、コンピュータで読み取り可能な制御プログラム。
  16. 請求項15に記載の、コンピュータに実行させるための制御プログラムをコンピュータ可読の形態で記憶したことを特徴とする媒体。
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