JP3095948B2 - 測定ガス搬送ポンプ - Google Patents
測定ガス搬送ポンプInfo
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/06—Cooling; Heating; Prevention of freezing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B45/00—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids
- F04B45/04—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業ダイヤフラムによ
って閉じられたポンプ室を備えている測定ガス搬送ポン
プであって、その作業ダイヤフラムには連接棒を介しク
ランク駆動部によってそのストローク運動(復矢)が与
えられており、ポンプケーシングの上方領域には熱源が
設けられている形式のものに関する。
って閉じられたポンプ室を備えている測定ガス搬送ポン
プであって、その作業ダイヤフラムには連接棒を介しク
ランク駆動部によってそのストローク運動(復矢)が与
えられており、ポンプケーシングの上方領域には熱源が
設けられている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のポンプは既に公知である。これ
らのポンプは高温の測定ガスを搬送するのに役立ってい
て、その温度を可能な限り受取り状態のままに保持する
役目を有している。つまり分析ガス成分の凝結、測定結
果の誤り及びその他のことを阻止したい。この種の高温
ガス搬送ポンプにあっては、測定されるべきガスに接触
する領域を、測定されるべきガスの受取り位置によって
通常決められた適当な温度に保持することができるよう
に、ポンプヘッド部に加熱装置を組み込むことが既に公
知である。その場合この加熱装置は、ポンプ室の領域に
おける測定されるべきガスの温度降下を阻止し又は少く
とも減少せしめることを目的としている。このような加
熱装置又は熱源は通常、例へばポンプヘッド内で対称的
にポンプ室の近くに取り付けられ、場合によってはその
熱放出量が制御可能である電気的な加熱ロッドによって
実現されている。
らのポンプは高温の測定ガスを搬送するのに役立ってい
て、その温度を可能な限り受取り状態のままに保持する
役目を有している。つまり分析ガス成分の凝結、測定結
果の誤り及びその他のことを阻止したい。この種の高温
ガス搬送ポンプにあっては、測定されるべきガスに接触
する領域を、測定されるべきガスの受取り位置によって
通常決められた適当な温度に保持することができるよう
に、ポンプヘッド部に加熱装置を組み込むことが既に公
知である。その場合この加熱装置は、ポンプ室の領域に
おける測定されるべきガスの温度降下を阻止し又は少く
とも減少せしめることを目的としている。このような加
熱装置又は熱源は通常、例へばポンプヘッド内で対称的
にポンプ室の近くに取り付けられ、場合によってはその
熱放出量が制御可能である電気的な加熱ロッドによって
実現されている。
【0003】以下詳細に説明するこの種の公知の測定ガ
ス搬送ポンプは、しかし欠点を有している。この搬送ポ
ンプは通常ダイヤフラムポンプとして構成されており、
ダイヤフラムには連接棒を介してそのストローク運動が
与えられている。このため連接棒は、その上方端部にお
いて茸状に拡幅されていて、ポンプ室側で固定皿によっ
て連接棒の自由端部に不動に位置している作業ダイヤフ
ラムに係合している。その場合連接棒の連接茸部の下方
には、連接棒のためのクランク室が位置している。この
ことは、連接棒が冷却作用を連接茸部及び作業ダイヤフ
ラム、ひいては測定されるべきガスに及ぼすという、不
都合な副作用をもたらす。多くの場合にそうであるよう
に、電気的な加熱ロッドが熱源としてポンプヘッド内に
取り付けられている場合には、その位置からクランク駆
動部に向ってポンプケーシング内に温度勾配が発生す
る。その場合は連接棒ヘッド部において避けることので
きない冷却現象が、搬送されかつ測定されるべきガスに
作用を及ぼすようになる。連接棒ヘッド部及び作業ダイ
ヤフラムの冷却は部分的には以下の理由によっても促進
される。その理由は、連接棒が昇降する場合には空気の
対流又はそれに類似の現象が発生して、連接棒が上昇す
る際にはクランクケーシングから冷却された空気が作業
ダイヤフラムの領域に搬送され、かつ連接棒が下降する
際にはその位置で加熱された空気がクランクケーシング
に向って運動せしめられるからである。つまり図らず
も、クランク駆動部の副作用として、作業ダイヤフラム
の冷却作用を伴う規則的な一定の空気対流が形成され
る。
ス搬送ポンプは、しかし欠点を有している。この搬送ポ
ンプは通常ダイヤフラムポンプとして構成されており、
ダイヤフラムには連接棒を介してそのストローク運動が
与えられている。このため連接棒は、その上方端部にお
いて茸状に拡幅されていて、ポンプ室側で固定皿によっ
て連接棒の自由端部に不動に位置している作業ダイヤフ
ラムに係合している。その場合連接棒の連接茸部の下方
には、連接棒のためのクランク室が位置している。この
ことは、連接棒が冷却作用を連接茸部及び作業ダイヤフ
ラム、ひいては測定されるべきガスに及ぼすという、不
都合な副作用をもたらす。多くの場合にそうであるよう
に、電気的な加熱ロッドが熱源としてポンプヘッド内に
取り付けられている場合には、その位置からクランク駆
動部に向ってポンプケーシング内に温度勾配が発生す
る。その場合は連接棒ヘッド部において避けることので
きない冷却現象が、搬送されかつ測定されるべきガスに
作用を及ぼすようになる。連接棒ヘッド部及び作業ダイ
ヤフラムの冷却は部分的には以下の理由によっても促進
される。その理由は、連接棒が昇降する場合には空気の
対流又はそれに類似の現象が発生して、連接棒が上昇す
る際にはクランクケーシングから冷却された空気が作業
ダイヤフラムの領域に搬送され、かつ連接棒が下降する
際にはその位置で加熱された空気がクランクケーシング
に向って運動せしめられるからである。つまり図らず
も、クランク駆動部の副作用として、作業ダイヤフラム
の冷却作用を伴う規則的な一定の空気対流が形成され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、冒頭で述べた形式の公知の測定ガス搬送ポンプを簡
単な形式で改良して、前述の欠点を充分に回避し、測定
ガスを搬送している測定ガス搬送ポンプによって測定ガ
スが温度変化を全く受けないか又は殆んど受けることの
ないようにすることにある。
は、冒頭で述べた形式の公知の測定ガス搬送ポンプを簡
単な形式で改良して、前述の欠点を充分に回避し、測定
ガスを搬送している測定ガス搬送ポンプによって測定ガ
スが温度変化を全く受けないか又は殆んど受けることの
ないようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は作業ダイヤフ
ラムによって閉じられたポンプ室を備え、該ポンプ室の
作業ダイヤフラムに、連接棒を介してクランク駆動部に
よりストローク運動が与えられるようになっており、ポ
ンプケーシングの上方領域には熱源が設けられて、連接
棒ヘッド部とクランク駆動部との間に、一方では前記熱
源と測定ガスに対しかつ他方ではクランク駆動部に対
し、少くとも1つの熱遮断部が設けられていることによ
って解決することができた。つまり測定ガス搬送ポンプ
の連接棒ヘッド部とクランク駆動部との間に少くとも1
つの加熱遮断部を設けることによって、測定ガスの不都
合な温度変化を阻止するか、又は少くとも顕著に減少せ
しめることができるようになり、前記熱源と連接棒ヘッ
ド部との間に、少なくとも区分的に可撓性である熱伝導
体が設けられていることによって、運転中に運動してい
る連接棒にも熱が不動の熱源から供給されうるようにな
る。請求項2に記載の特徴によれば、放熱遮断部として
熱遮蔽ダイヤフラムが作業ダイヤフラムとクランクケー
シングとの間に設けられている。請求項3に記載の特徴
によれば、付加的な放熱遮断部として熱遮蔽ダイヤフラ
ムの外に、連接棒貫通開口を備えた熱遮断プレートが熱
遮蔽ダイヤフラムとクランクケーシングとの間に設けら
れており、これによって測定されるべきガスの領域での
ポンプ周辺部の不都合な冷却を一層減少させることがで
きる。
ラムによって閉じられたポンプ室を備え、該ポンプ室の
作業ダイヤフラムに、連接棒を介してクランク駆動部に
よりストローク運動が与えられるようになっており、ポ
ンプケーシングの上方領域には熱源が設けられて、連接
棒ヘッド部とクランク駆動部との間に、一方では前記熱
源と測定ガスに対しかつ他方ではクランク駆動部に対
し、少くとも1つの熱遮断部が設けられていることによ
って解決することができた。つまり測定ガス搬送ポンプ
の連接棒ヘッド部とクランク駆動部との間に少くとも1
つの加熱遮断部を設けることによって、測定ガスの不都
合な温度変化を阻止するか、又は少くとも顕著に減少せ
しめることができるようになり、前記熱源と連接棒ヘッ
ド部との間に、少なくとも区分的に可撓性である熱伝導
体が設けられていることによって、運転中に運動してい
る連接棒にも熱が不動の熱源から供給されうるようにな
る。請求項2に記載の特徴によれば、放熱遮断部として
熱遮蔽ダイヤフラムが作業ダイヤフラムとクランクケー
シングとの間に設けられている。請求項3に記載の特徴
によれば、付加的な放熱遮断部として熱遮蔽ダイヤフラ
ムの外に、連接棒貫通開口を備えた熱遮断プレートが熱
遮蔽ダイヤフラムとクランクケーシングとの間に設けら
れており、これによって測定されるべきガスの領域での
ポンプ周辺部の不都合な冷却を一層減少させることがで
きる。
【0006】請求項4の構成によれば、貫流させようと
する測定ガスの間近に位置して測定ガス温度に影響を与
えている測定ガス搬送ポンプの部分を、熱を伝導すると
いう観点から熱源と関係付けることができる。これによ
っても、測定されるべきガスの所望の温度を所望の温度
レベルにより良好に保持することができる。
する測定ガスの間近に位置して測定ガス温度に影響を与
えている測定ガス搬送ポンプの部分を、熱を伝導すると
いう観点から熱源と関係付けることができる。これによ
っても、測定されるべきガスの所望の温度を所望の温度
レベルにより良好に保持することができる。
【0007】連接棒ヘッド部は公知のように、作業ダイ
ヤフラムの下側に直接的に接触していて、クランクケー
シングとは反対側に比較的大きな放熱面を有している。
請求項6に記載の特徴によれば、運転中に運動している
連接棒ヘッド部に簡単な手段で加熱エネルギを熱源から
供給することができるようになっており、それによって
前述の不都合な作用を少くともほぼ回避することができ
る。
ヤフラムの下側に直接的に接触していて、クランクケー
シングとは反対側に比較的大きな放熱面を有している。
請求項6に記載の特徴によれば、運転中に運動している
連接棒ヘッド部に簡単な手段で加熱エネルギを熱源から
供給することができるようになっており、それによって
前述の不都合な作用を少くともほぼ回避することができ
る。
【0008】高温測定ガスの温度を維持するための前述
の手段は、目的が同一である2つの異なった手段によっ
て強化されている。つまり請求項6に記載の構成によれ
ば、ポンプケーシングの上方部分を取り囲んでいる熱伝
導性の鐘形部又はそれに類似するものによって、比較的
均一な温度分布が達成可能である。この結果、その放熱
量を制御できる前述の熱源によって測定ガスの全ポンプ
工程が、その温度に関して均一にかつ温度損失なしで行
われうるようになる。同様に請求項7に記載の特徴によ
れば、放熱損失を小さく抑えることができる。
の手段は、目的が同一である2つの異なった手段によっ
て強化されている。つまり請求項6に記載の構成によれ
ば、ポンプケーシングの上方部分を取り囲んでいる熱伝
導性の鐘形部又はそれに類似するものによって、比較的
均一な温度分布が達成可能である。この結果、その放熱
量を制御できる前述の熱源によって測定ガスの全ポンプ
工程が、その温度に関して均一にかつ温度損失なしで行
われうるようになる。同様に請求項7に記載の特徴によ
れば、放熱損失を小さく抑えることができる。
【0009】本発明のその他の特徴は、請求項及び図面
に関連して述べられている本発明の次の実施例の説明か
ら明らかになるであろう。個々の特徴は、夫々それ自体
又は複数の組合せによって本発明の測定ガス搬送ポンプ
において実現可能である。
に関連して述べられている本発明の次の実施例の説明か
ら明らかになるであろう。個々の特徴は、夫々それ自体
又は複数の組合せによって本発明の測定ガス搬送ポンプ
において実現可能である。
【0010】
【実施例】図1には、公知の形式の測定ガス搬送ポンプ
のケーシングの主要部分が、部分的に切断した側面図で
図示されている。符号2はケーシングヘッドを表わして
おり、その内方にはポンプ室3が設けられている。符号
4はケーシング中間部分を表わしており、該部分4は作
業ダイヤフラム6の半径方向で外方の縁部7を、ケーシ
ングヘッド2と協働して密に挾持している。符号8は、
連接棒9の連接棒ヘッドを表わしている。連接棒9はク
ランクケーシング11の内方に位置しているクランク駆
動部10と通常の形式で協働している。図1にあっては
ダイヤフラムのための原動部が連接棒として形成されて
いる。図1では連接棒が上死点位置にあるため、ポンプ
室3は線だけで表わされている。固定皿12は作業ダイ
ヤフラム6を、その内方縁部領域で連接棒ヘッド8に密
に不動に挾持している。ポンプ室3の中心部には、測定
ガス搬送ポンプの熱源として電気的な加熱ロッドHが設
けられている。図1のケーシングヘッドの上方には上方
の密閉部分Tが側面図で表わされており、該密閉部分T
は測定ガス用の入口開口13の領域に取り付けられてい
て、破断されて図示されている。部分T、2,4及び1
1は、図1に示した公知の測定ガス搬送ポンプのケーシ
ング20の主要部分である。更に図1からは、搬送され
るべき測定ガスと熱源Hとによってポンプケーシング2
0に上方から供給される熱が、下方に向ってクランク駆
動部10に伝導する状況を良く理解することができるで
あろう。
のケーシングの主要部分が、部分的に切断した側面図で
図示されている。符号2はケーシングヘッドを表わして
おり、その内方にはポンプ室3が設けられている。符号
4はケーシング中間部分を表わしており、該部分4は作
業ダイヤフラム6の半径方向で外方の縁部7を、ケーシ
ングヘッド2と協働して密に挾持している。符号8は、
連接棒9の連接棒ヘッドを表わしている。連接棒9はク
ランクケーシング11の内方に位置しているクランク駆
動部10と通常の形式で協働している。図1にあっては
ダイヤフラムのための原動部が連接棒として形成されて
いる。図1では連接棒が上死点位置にあるため、ポンプ
室3は線だけで表わされている。固定皿12は作業ダイ
ヤフラム6を、その内方縁部領域で連接棒ヘッド8に密
に不動に挾持している。ポンプ室3の中心部には、測定
ガス搬送ポンプの熱源として電気的な加熱ロッドHが設
けられている。図1のケーシングヘッドの上方には上方
の密閉部分Tが側面図で表わされており、該密閉部分T
は測定ガス用の入口開口13の領域に取り付けられてい
て、破断されて図示されている。部分T、2,4及び1
1は、図1に示した公知の測定ガス搬送ポンプのケーシ
ング20の主要部分である。更に図1からは、搬送され
るべき測定ガスと熱源Hとによってポンプケーシング2
0に上方から供給される熱が、下方に向ってクランク駆
動部10に伝導する状況を良く理解することができるで
あろう。
【0011】図2には、本発明に基く測定ガス搬送ポン
プ1の、本発明に基いて構成した上方領域が図示されて
いる。測定ガス搬送ポンプ1はポンプ室3を有し、該ポ
ンプ室3は、作業ダイヤフラム6によってクランク駆動
部10に対して閉じられており、かつこの作業ダイヤフ
ラム6は、連接棒9を介しクランク駆動部10に結合さ
れている。その際この連接棒9は、揺動ピストンの部分
(図1)であっても、往復動ピストンの部分であっても
宜い。全体のポンプケーシング20に所属するポンプヘ
ッド2は、切欠きとしてポンプ室3を有している。更に
このポンプヘッド2は、公知の構成では加熱ロッドHと
して実現されている熱源16を有している。その熱の放
出量は通常、測定ガス搬送ポンプ1の夫々の要求に適合
して自動的に制御可能である。
プ1の、本発明に基いて構成した上方領域が図示されて
いる。測定ガス搬送ポンプ1はポンプ室3を有し、該ポ
ンプ室3は、作業ダイヤフラム6によってクランク駆動
部10に対して閉じられており、かつこの作業ダイヤフ
ラム6は、連接棒9を介しクランク駆動部10に結合さ
れている。その際この連接棒9は、揺動ピストンの部分
(図1)であっても、往復動ピストンの部分であっても
宜い。全体のポンプケーシング20に所属するポンプヘ
ッド2は、切欠きとしてポンプ室3を有している。更に
このポンプヘッド2は、公知の構成では加熱ロッドHと
して実現されている熱源16を有している。その熱の放
出量は通常、測定ガス搬送ポンプ1の夫々の要求に適合
して自動的に制御可能である。
【0012】作業ダイヤフラム6は、連接棒ヘッド8と
固定皿12との間でその内方縁部において通常の形式で
密に挾持されている。
固定皿12との間でその内方縁部において通常の形式で
密に挾持されている。
【0013】本発明によれば、熱源16及びポンプ室3
内にある、点で図示された測定ガスに対し、連接棒ヘッ
ド8とクランク駆動部10との間に少くとも1つの熱遮
断部が設けられている。この熱遮断部は熱遮蔽ダイヤフ
ラム19によって形成されており、該熱遮蔽ダイヤフラ
ム19は、ポンプケーシング20の縁部領域と連接棒軸
21との間に張設されている。実施例ではこの熱遮蔽ダ
イヤフラム19は、その内方縁部で連接棒軸21に、か
つその外方縁部でケーシング部分5a及び5bの間に、
夫々挟持されている。このような形式で熱遮蔽ダイヤフ
ラムは、公知の測定ガス搬送ポンプの場合に連接棒ヘッ
ド8とクランク駆動部10との間に発生する、冒頭に述
べた空気の運動を邪魔している。これによって作業ダイ
ヤフラム6と熱遮蔽ダイヤフラム19との間には、比較
的小さな容積を備えたチャンバ24が形成されるように
なり、該チャンバ24は熱バッファを形成している。
内にある、点で図示された測定ガスに対し、連接棒ヘッ
ド8とクランク駆動部10との間に少くとも1つの熱遮
断部が設けられている。この熱遮断部は熱遮蔽ダイヤフ
ラム19によって形成されており、該熱遮蔽ダイヤフラ
ム19は、ポンプケーシング20の縁部領域と連接棒軸
21との間に張設されている。実施例ではこの熱遮蔽ダ
イヤフラム19は、その内方縁部で連接棒軸21に、か
つその外方縁部でケーシング部分5a及び5bの間に、
夫々挟持されている。このような形式で熱遮蔽ダイヤフ
ラムは、公知の測定ガス搬送ポンプの場合に連接棒ヘッ
ド8とクランク駆動部10との間に発生する、冒頭に述
べた空気の運動を邪魔している。これによって作業ダイ
ヤフラム6と熱遮蔽ダイヤフラム19との間には、比較
的小さな容積を備えたチャンバ24が形成されるように
なり、該チャンバ24は熱バッファを形成している。
【0014】さらに本発明の構成によれば、熱源16と
連接棒ヘッド8との間には、区分的に可撓性の熱伝導体
25が設けられている。後で詳しく説明する形式で熱伝
導体25は、ポンプヘッド部内の熱源16と熱遮蔽ダイ
ヤフラム19の上方の連接棒ヘッド8との間で熱伝導的
な接続を形成している。このような形式で熱伝導体25
が熱を熱源16から連接棒ヘッド8に供給しているの
で、熱伝導体25は所望の熱遮断という意味において熱
遮蔽ダイヤフラム19の作用を強化している。その際熱
伝導体25は、連接棒ヘッド8とケーシング中間部分4
及び5aとの間の領域の半径方向の長さが、連接棒ヘッ
ド8のストローク運動を可能にする長さを有するように
規定されている。このストローク運動は図2の復矢26
によって示唆されている。
連接棒ヘッド8との間には、区分的に可撓性の熱伝導体
25が設けられている。後で詳しく説明する形式で熱伝
導体25は、ポンプヘッド部内の熱源16と熱遮蔽ダイ
ヤフラム19の上方の連接棒ヘッド8との間で熱伝導的
な接続を形成している。このような形式で熱伝導体25
が熱を熱源16から連接棒ヘッド8に供給しているの
で、熱伝導体25は所望の熱遮断という意味において熱
遮蔽ダイヤフラム19の作用を強化している。その際熱
伝導体25は、連接棒ヘッド8とケーシング中間部分4
及び5aとの間の領域の半径方向の長さが、連接棒ヘッ
ド8のストローク運動を可能にする長さを有するように
規定されている。このストローク運動は図2の復矢26
によって示唆されている。
【0015】熱源16乃至測定ガスとクランク駆動部1
0との間の熱遮断は、熱遮断プレート27によって強化
されており、該熱遮断プレート27は、熱遮蔽ダイヤフ
ラム19とクランク駆動部10との間に配置されてい
て、連接棒貫通開口28を有している。
0との間の熱遮断は、熱遮断プレート27によって強化
されており、該熱遮断プレート27は、熱遮蔽ダイヤフ
ラム19とクランク駆動部10との間に配置されてい
て、連接棒貫通開口28を有している。
【0016】図3には、熱源16から熱伝導体25への
熱の流れに関し図2の前述の構造とは別の変化態様が図
示されている。この場合の作業ダイヤフラム6aの直径
dは、ケーシング20の直径よりも小さく、特にケーシ
ングヘッド15a及びそれに隣接するケーシング中間部
分4aの直径よりも小さい。これらの夫々の縁部領域2
9では前述の部分15a及び4aは熱伝導的に接触して
いる。これによって熱源16から発する熱の流れが、鎖
線矢印31によって示唆されているようになっており、
かつ測定ガス搬送ポンプ1aのこの構成にあっては区分
的に弾性的な熱伝導体25に熱エネルギが良好に供給さ
れており、そのため連接棒ヘッド8ひいては作業ダイヤ
フラム6aが間接的に下方から加熱されうるようになっ
ている。このことが作業ダイヤフラム6aの均一な温度
調節に寄与している。その際ケーシングヘッド15aと
それに隣接するケーシング中間部分4aとは、熱伝導材
料から成り、これらの両部分4a,15aとは、作業ダ
イヤフラム6aの半径方向の外方で熱伝導的な接続部を
形成している。熱伝導体25が運動可能な熱伝導部から
成っている。この熱伝導体25は、熱源から到来してく
る熱を、ケーシングヘッド15及びケーシング中間部分
4aを介し、有利には熱伝導体25の下方でこれに隣接
して位置するケーシング部分50をも介して受け取る。
熱伝導体25は、銅又はそれと同等の熱伝導性の材料か
ら成る良好に熱伝導を行いうる可撓性のリッツ線から成
っていて、図2及び特に図3で明瞭に認められるよう
に、この熱を連接棒ヘッド8に導いている。
熱の流れに関し図2の前述の構造とは別の変化態様が図
示されている。この場合の作業ダイヤフラム6aの直径
dは、ケーシング20の直径よりも小さく、特にケーシ
ングヘッド15a及びそれに隣接するケーシング中間部
分4aの直径よりも小さい。これらの夫々の縁部領域2
9では前述の部分15a及び4aは熱伝導的に接触して
いる。これによって熱源16から発する熱の流れが、鎖
線矢印31によって示唆されているようになっており、
かつ測定ガス搬送ポンプ1aのこの構成にあっては区分
的に弾性的な熱伝導体25に熱エネルギが良好に供給さ
れており、そのため連接棒ヘッド8ひいては作業ダイヤ
フラム6aが間接的に下方から加熱されうるようになっ
ている。このことが作業ダイヤフラム6aの均一な温度
調節に寄与している。その際ケーシングヘッド15aと
それに隣接するケーシング中間部分4aとは、熱伝導材
料から成り、これらの両部分4a,15aとは、作業ダ
イヤフラム6aの半径方向の外方で熱伝導的な接続部を
形成している。熱伝導体25が運動可能な熱伝導部から
成っている。この熱伝導体25は、熱源から到来してく
る熱を、ケーシングヘッド15及びケーシング中間部分
4aを介し、有利には熱伝導体25の下方でこれに隣接
して位置するケーシング部分50をも介して受け取る。
熱伝導体25は、銅又はそれと同等の熱伝導性の材料か
ら成る良好に熱伝導を行いうる可撓性のリッツ線から成
っていて、図2及び特に図3で明瞭に認められるよう
に、この熱を連接棒ヘッド8に導いている。
【0017】図2に基く構成にあっては、ケーシングヘ
ッド15と、その内方に位置する熱源16と、少くとも
1つのケーシング中間部分4、有利には3つのケーシン
グ中間部分4,5a及び5bは、熱伝導性の鐘形部30
又はそれと同等な熱伝導性のスリーブによって取り囲ま
れている。しかも熱伝導性の鐘形部30は、矢印31で
示されているように、鐘形部30に伝達された熱をケー
シングヘッド15からケーシング中間部分4,5a乃至
5bに放出している。この熱伝導的な鐘形部30は有利
にはアルミニウムから成っている。
ッド15と、その内方に位置する熱源16と、少くとも
1つのケーシング中間部分4、有利には3つのケーシン
グ中間部分4,5a及び5bは、熱伝導性の鐘形部30
又はそれと同等な熱伝導性のスリーブによって取り囲ま
れている。しかも熱伝導性の鐘形部30は、矢印31で
示されているように、鐘形部30に伝達された熱をケー
シングヘッド15からケーシング中間部分4,5a乃至
5bに放出している。この熱伝導的な鐘形部30は有利
にはアルミニウムから成っている。
【0018】図3には、ケーシング20の上方部分が若
干変化した被覆部を備えている測定ガス搬送ポンプ1a
が図示されている。この例ではケーシング20の部分1
5a,4a,5a及び5bを鐘形状に取り囲んでいるポ
ンプ部分が、熱伝導的ではないが前述の部分15a,4
a,5a及び5bの温度膨脹に充分に耐え得るような材
料から成る、絶縁鐘形部32から成っている。このよう
な絶縁鐘形部32は、例へばガラス、セラミックス又は
それに類似の材料から成っている。その際場合によって
は、異なった温度膨脹係数をギャップ、弾性的な材料又
はそれに類似するものによって補正することができる。
干変化した被覆部を備えている測定ガス搬送ポンプ1a
が図示されている。この例ではケーシング20の部分1
5a,4a,5a及び5bを鐘形状に取り囲んでいるポ
ンプ部分が、熱伝導的ではないが前述の部分15a,4
a,5a及び5bの温度膨脹に充分に耐え得るような材
料から成る、絶縁鐘形部32から成っている。このよう
な絶縁鐘形部32は、例へばガラス、セラミックス又は
それに類似の材料から成っている。その際場合によって
は、異なった温度膨脹係数をギャップ、弾性的な材料又
はそれに類似するものによって補正することができる。
【0019】前述の総ての個々の特徴及び又は請求項に
述べられている個々の特徴は、夫々それ単独でか又は任
意の組み合せによって、本発明の必須要件を構成してい
る。
述べられている個々の特徴は、夫々それ単独でか又は任
意の組み合せによって、本発明の必須要件を構成してい
る。
【図1】公知の形式の加熱された測定ガス搬送ポンプ
を、部分的に切断した片側面図である。
を、部分的に切断した片側面図である。
【図2】上方領域が図1に類似している本発明の測定ガ
ス搬送ポンプの上方部分の断面図である。
ス搬送ポンプの上方部分の断面図である。
【図3】図2に類似の本発明の測定ガス搬送ポンプの、
構成が若干変化した上方領域の断面図である。
構成が若干変化した上方領域の断面図である。
1,1a 測定ガス搬送ポンプ 2 ケーシングヘッド 3 ポンプ室 4,4a,5a,5b ケーシング中間部分 6,6a 作業ダイヤフラム 7 縁部 8 連接棒ヘッド 9 連接棒 10 クランク駆動部 11 クランク室 12 固定皿 15,15a ケーシングヘッド 16 熱源 19 熱遮蔽ダイヤフラム 21 連接棒軸 24 チャンバ 25 熱伝導体 26 復矢 27 熱遮断プレート 28 連接棒貫通開口 29 縁部領域 30 鐘形部 31 矢印 32 絶縁鐘形部 d 直径 H 加熱ロッド T 密閉部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−81604(JP,A) 特開 昭51−118104(JP,A) 実開 昭60−153873(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F04B 45/04
Claims (8)
- 【請求項1】 作業ダイヤフラム(6)によって閉じら
れたポンプ室(3)を備え、該ポンプ室(3)の作業ダ
イヤフラム(6)に、連接棒(9)を介してクランク駆
動部(10)によりストローク運動(復矢26)が与え
られるようになっており、ポンプケーシング(20)の
ポンプヘッド部(15)の領域に熱源(16)が設けら
れ、前記連接棒(9)の連接棒ヘッド部(8)と前記ク
ランク駆動部(10)との間に、一方では前記熱源(1
6)と測定ガスに対しかつ他方では前記クランク駆動部
(10)に対し、少くとも1つの熱遮断部(19,2
7)が設けられている形式の測定ガス搬送ポンプ(1,
1a)において、前記熱源(16)が、前記熱遮断部
(19,27)のポンプヘッド部(15)側で前記連接
棒(9)に係合する熱伝導体(25)を介して前記連接
棒(9)と結合されており、該熱伝導体(25)が少な
くとも、ポンプケーシング(20)と前記連接棒(9)
との間に配置された伝導体区分にて可撓性に構成されて
いることを特徴とする、測定ガス搬送ポンプ。 - 【請求項2】 ポンプケーシング(20)と前記連接棒
(9)との間に熱遮断ダイヤフラム(19)が張設され
ており、該熱遮断ダイヤフラム(19)が前記連接棒ヘ
ッド(8)と前記クランク駆動部(10)との間の放熱
遮断部として役立つ、請求項1記載の測定ガス搬送ポン
プ。 - 【請求項3】 前記熱遮断ダイヤフラム(19)と前記
クランク駆動部(10)との間に、付加的な放熱遮断部
として役立つ熱遮断プレート(27)が設けられていお
り、該熱遮断プレート(27)が連接棒貫通開口(2
8)を備えている、請求項2記載の測定ガス搬送ポン
プ。 - 【請求項4】 ポンプケーシング(20)がポンプヘッ
ドケーシング部(15a)と複数のケーシング部(4,
4a,5a,5b)とに分割されており、該ポンプヘッ
ドケーシング部(15a)と少なくとも1つのケーシン
グ部(4a)とが熱伝導性の材料から成りかつ互いに熱
伝導的に接続されており、前記熱源(16)が前記ポン
プヘッドケーシング部(15a)に取付けられている、
請求項1から3までのいずれか1項記載の測定ガス搬送
ポンプ。 - 【請求項5】 前記熱伝導体(25)がポンプケーシン
グ(20)と前記連 接棒(9)との間に配置された熱伝
導体区分に銅又はそれに類似した熱伝導材料から成りか
つ熱伝導性である可撓性のリッツ線が設けられており、
前記熱源から前記熱伝導体区分への熱流が、熱伝導性の
材料から成るケーシング部分を介して形成されている、
請求項1から4までのいずれか1項記載の測定ガス搬送
ポンプ。 - 【請求項6】 前記ポンプヘッドケーシング部(15
a)と前記熱源(16)と少くとも1つのケーシング部
(4;4a,5a,5b)とが熱伝導性の鐘形部(3
0)又はそれに類似したものにより熱伝導的に取囲まれ
ている、請求項4記載の測定ガス搬送ポンプ。 - 【請求項7】 前記ポンプヘッドケーシング部(15
a)と前記熱源(16)と前記熱遮断ダイヤフラム(1
9)に達するまでの少くとも1つの前記ケーシング部
(4;4a,5a,5b)とが互いに熱伝導的に接続さ
れ、断熱鐘形部(32)又はそれに類似した断熱スリー
ブによって取囲まれている、請求項4記載の測定ガス搬
送ポンプ。 - 【請求項8】 前記作業ダイヤフラム(6a)が、それ
に隣接する複数のケーシング部(4a,5a)よりも小
さい外径(d)を有し、これらのケーシング部(4a,
5a)が前記作業ダイヤフラム(6a)の半径方向外側
で熱伝導的に互いに結合されている、請求項4記載の測
定ガス搬送ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE4322272A DE4322272C2 (de) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | Meßgaspumpe |
DE4322272.2 | 1993-07-05 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0754777A JPH0754777A (ja) | 1995-02-28 |
JP3095948B2 true JP3095948B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=6491951
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP06152441A Expired - Fee Related JP3095948B2 (ja) | 1993-07-05 | 1994-07-04 | 測定ガス搬送ポンプ |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5461966A (ja) |
JP (1) | JP3095948B2 (ja) |
DE (1) | DE4322272C2 (ja) |
FR (1) | FR2708676B1 (ja) |
GB (1) | GB2280227B (ja) |
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6827558B2 (en) | 2000-04-20 | 2004-12-07 | Knf Neuberger Gmbh | Measuring gas pump |
DE10019725C1 (de) * | 2000-04-20 | 2001-12-06 | Knf Neuberger Gmbh | Meßgaspumpe |
DE10117418A1 (de) * | 2001-04-06 | 2002-10-17 | Knf Flodos Ag Sursee | Oszillierende Verdrängerpumpe |
DE10231515C1 (de) * | 2002-07-12 | 2003-07-10 | Draeger Safety Ag & Co Kgaa | Steckadapter zur Gasprobenahme |
JP2005344569A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Toyota Industries Corp | ポンプ |
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE1653465C3 (de) * | 1967-06-14 | 1974-05-16 | Hofer Hochdrucktech Andreas | Verfahren zur Erzielung hoher Druecke mit einem Membranverdichter |
DE2502566C3 (de) * | 1975-01-23 | 1980-03-13 | Erich 7812 Bad Krozingen Becker | Membranpumpe |
JPS51118104A (en) * | 1975-04-10 | 1976-10-16 | Dainippon Seiki:Kk | Pumping apparatus |
JPS5281604A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Fuji Heavy Ind Ltd | Fuel pump for internal combustion engine |
JPS5733334A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-23 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Construction of diaphragm in differential pressure and pressure transmitter |
DE3139925A1 (de) * | 1981-10-08 | 1983-07-14 | Hewlett-Packard GmbH, 7030 Böblingen | Hochdruck-dosierpumpe |
JPS5965990U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 東北三國工業株式会社 | 膜式燃料ポンプ |
JPS60153873U (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-14 | 富士重工業株式会社 | 流体ポンプ |
DE3426329C2 (de) * | 1984-07-17 | 1986-11-20 | Tibor Dipl.-Ing. 3000 Hannover Bernath | Vorrichtung zum Messen insbesondere der Kohlenwasserstoffkonzentration in einer aus einer Prozeßkammer entnommenen heißen Gasprobe |
DE8602787U1 (de) * | 1986-02-04 | 1986-03-13 | Becker, Erich, 7812 Bad Krozingen | Membranpumpe mit Wärmeisolierung |
DE3704700A1 (de) * | 1987-02-14 | 1988-08-25 | Bodenseewerk Geraetetech | Beheizbare membranpumpe fuer gase |
-
1993
- 1993-07-05 DE DE4322272A patent/DE4322272C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-06-30 US US08/269,871 patent/US5461966A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-04 FR FR9408374A patent/FR2708676B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-04 JP JP06152441A patent/JP3095948B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-04 GB GB9413441A patent/GB2280227B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0754777A (ja) | 1995-02-28 |
GB2280227A (en) | 1995-01-25 |
FR2708676B1 (fr) | 1995-11-10 |
DE4322272A1 (de) | 1995-01-12 |
US5461966A (en) | 1995-10-31 |
GB9413441D0 (en) | 1994-08-24 |
FR2708676A1 (fr) | 1995-02-10 |
DE4322272C2 (de) | 1997-02-06 |
GB2280227B (en) | 1996-05-22 |
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LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |