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JPH0754777A - 測定ガス搬送ポンプ - Google Patents

測定ガス搬送ポンプ

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Publication number
JPH0754777A
JPH0754777A JP6152441A JP15244194A JPH0754777A JP H0754777 A JPH0754777 A JP H0754777A JP 6152441 A JP6152441 A JP 6152441A JP 15244194 A JP15244194 A JP 15244194A JP H0754777 A JPH0754777 A JP H0754777A
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JP
Japan
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heat
connecting rod
casing
measuring gas
diaphragm
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Application number
JP6152441A
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English (en)
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JP3095948B2 (ja
Inventor
Erich Becker
ベッカー エーリッヒ
Heinz Riedlinger
リートリンガー ハインツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAA N F NOIBERUGAA GmbH
KNF Neuberger GmbH
Original Assignee
KAA N F NOIBERUGAA GmbH
KNF Neuberger GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KAA N F NOIBERUGAA GmbH, KNF Neuberger GmbH filed Critical KAA N F NOIBERUGAA GmbH
Publication of JPH0754777A publication Critical patent/JPH0754777A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3095948B2 publication Critical patent/JP3095948B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B39/00Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
    • F04B39/06Cooling; Heating; Prevention of freezing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B45/00Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids
    • F04B45/04Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids having plate-like flexible members, e.g. diaphragms

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 測定ガス搬送ポンプ1が作業ダイヤフラム6
によって閉ぢられたポンプ室3を有している。作業ダイ
ヤフラム6は、連接棒又はそれに類似のストローク機構
9を介しクランク駆動部10によってそのストローク運
動(復矢26参照)を得ている。その際ポンプヘッド1
5内に熱源16が設けられている。本発明によれば連接
棒ヘッド8とクランク駆動部10との間に熱源16及び
測定ガスに対する熱放散遮断部19及び27が設けられ
ている。 【効果】 測定ガス搬送ポンプ1によって搬送されるべ
きガスは、この種のポンプ1によってガス受領状態の温
度のままに保持されて、分析ガス成分の不都合な凝結及
び測定結果の誤りを阻止することができ、又は少くとも
著しく減少させることができるようになった。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業ダイヤフラムによ
って閉ぢられたポンプ室を備えている測定ガス搬送ポン
プであって、その作業ダイヤフラムは連接棒又はそれに
類似のストローク機構を介しクランク駆動部によってそ
のストローク運動(復矢)を得ており、ポンプケーシン
グの上方領域には熱源が設けられている形式のものに関
する。
【0002】
【従来の技術】この種のポンプは既に公知である。これ
らのポンプは高温の測定ガスを搬送するのに役立ってい
て、その温度を可能な限り受取り状態のままに保持する
役目を有している。つまり分析ガス成分の凝結、測定結
果の誤造及びその他のことが阻止可能なように規定され
ている。この種の高温ガス搬送ポンプにあっては、測定
されるべきガスに接続されている領域を測定されるべき
ガスの受取り位置によって決められた通常の適合した温
度に保持することができるようにするため、ポンプヘッ
ド部に加熱装置を組み込むことが既に公知である。その
場合この加熱装置は、ポンプ室の領域における測定され
るべきガスの温度降下を阻止し又は少くとも減少せしめ
ることを目的としている。このような加熱装置又は熱源
は通常、例へばポンプヘッド内で対称的にポンプ室の近
くに取り付けられ、場合によってはその熱放出を制御可
能である電気的な加熱ロッドによって実現されている。
【0003】以下で更に詳細に説明するこの種の公知の
測定ガス搬送ポンプは、しかし欠点を有している。この
搬送ポンプは通常ダイヤフラムポンプとして構成されて
おり、その際ダイヤフラムは連接棒を介してそのストロ
ーク運動を得ている。このため連接棒は、その上方端部
において茸状に拡幅されていて、ポンプ室側で固定皿に
よって連接棒の自由端部に不動に位置している作業ダイ
ヤフラムに係合している。その場合連接棒の連接茸部の
下方に、連接棒のためのクランク室が位置している。こ
のことは、連接棒ケーシングが冷却作用を連接茸部上及
び作業ダイヤフラム上更には間接的に測定されるべきガ
スに及ぼすという、不都合な副作用を有している。多く
の場合にそうであるように、電気的な加熱ロッドが熱源
としてポンプヘッド内に取り付けられている場合には、
その位置から連接棒駆動部に向ってポンプケーシング内
に温度勾配が発生する。その場合は連接棒ヘッド部にお
いて避けることのできない冷却現象が、搬送されるべき
ガス及び測定されるべきガスに作用を及ぼすようにな
る。連接棒ヘッド部及び作業ダイヤフラムの冷却は部分
的には尚有効である。その理由は、昇降する連接棒の場
合には空気の対流又はそれに類似の現象が発生して、連
接棒の上昇の際にはクランクケーシングからのより冷却
された空気が作業ダイヤフラムの領域に搬送され、かつ
連接棒の下降の際にはその位置で加熱された空気がクラ
ンクケーシングに向って運動せしめられるようになって
いるからである。つまり図らずも、ダイヤフラム駆動部
の副作用として、作業ダイヤフラムの冷却作用を備えた
規則的な一定の空気対流が形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、冒頭で述べた形式の公知の測定ガス搬送ポンプを簡
単な形式で充分に改良して、前述の欠点を充分に回避し
乍ら測定ガスが、測定ガスを搬送している測定ガス搬送
ポンプによって温度変化を全く受けないか又は殆んど受
けることのないようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、連接棒ヘッ
ド部とクランク駆動部との間に、一方では熱源及び測定
ガスに対しかつ他方ではクランク駆動部対し、少くとも
1つの熱遮断部が設けられていることによって、上記課
題を解決することができた。つまり測定ガス搬送ポンプ
の連接棒ヘッド部とクランク駆動部との間に少くとも1
つの加熱遮断部を設けることによって、測定ガスの不都
合な温度変化を阻止することができ、又は少くとも顕著
に減少せしめることができるようになった。
【0006】本発明の付加的な別の構成が、請求項2以
下及び次の説明で述べられている。
【0007】
【発明の効果】その際請求項2に記載の特徴は、熱が運
転中に運動している連接棒にも不動の熱源から供給され
うるという利点を有している。請求項3に記載の特徴に
よれば、熱放散遮断部として熱遮蔽ダイヤフラムが作業
ダイヤフラムとクランクケーシングとの間に設けられて
いる。請求項4に記載の特徴によれば、有利には付加的
な熱放散遮断部として熱遮蔽ダイヤフラムの外に、連接
棒貫通開口を備えた熱遮断プレートが熱遮蔽ダイヤフラ
ムとクランクケーシングとの間に設けられており、これ
によって測定されるべきガスの領域のポンプ周辺部の不
都合な冷却を更に減少させることができる。
【0008】請求項5の構成によれば、貫通されるべき
測定ガスの間近に位置して測定ガス温度に共に影響を与
えている測定ガス搬送ポンプの部分に、熱を伝導すると
いう観点から熱源が取り付けられている。これによって
また、測定されるべきガスの所望の温度を所望の温度レ
ベルにより良好に保持することができる。
【0009】連接棒ヘッド部は公知のように、作業ダイ
ヤフラムの下側に直接的に接触していて、クランクケー
シングに向って離反している通常比較的大きな放射面を
有している。請求項7に記載の特徴によれば、運転中運
動している連接棒ヘッド部に簡単な手段で加熱エネルギ
を熱源から供給することができるようになっており、そ
れによって前述の不都合な作用を少くとも充分に減少さ
せることができる。
【0010】高温測定ガスの温度を維持するための前述
の構成は更に、目標方向である同一方向に向いた2つの
異なった手段によって強化されている。つまり請求項7
に記載の構成によれば、ポンプケーシングの上方部分を
取り囲んでいる熱伝導性の鐘形部又はそれに類似するも
のによって、その位置には比較的均一な温度分布が達成
可能である。このため有利には、その熱放散を制御して
いる前述の熱源によって測定ガスの全ポンプ工程が、そ
の温度に関して均一にかつ温度損失なしで行われうるよ
うになっている。同じ様に請求項8に記載の特徴によれ
ば、阻止可能な熱放散損失を小さく抑えることができ
る。
【0011】本発明のその他の特徴は、請求項及び図面
に関連して述べられている本発明の次の実施例の説明か
ら明らかになるであろう。個々の特徴は、夫々それ自体
又は複数の組合せによって本発明の測定ガス搬送ポンプ
において実現可能である。
【0012】
【実施例】図1には、公知の形式の測定ガス搬送ポンプ
のケーシングの主要部分の、部分的に切断した側面図が
図示されている。符号2はケーシングヘッドを表わして
おり、その内方にはポンプ室3が設けられている。符号
4はケーシング中間部分を表わしており、該部分4は作
業ダイヤフラム6の半径方向で外方の縁部7を、ケーシ
ングヘッド2と協働して密に挾持している。符号8は、
全体を符号9で表わされている連接棒の連接棒ヘッドを
表わしており、該連接棒9は、通常の形式でクランクケ
ーシング11の内方に位置しているクランク駆動部10
と協働している。図1にあってはダイヤフラムのための
原動部が連接棒として形成されている。図1では連接棒
がその上死点位置にあるため、ポンプ室3は線だけで表
わされている。固定皿12は作業ダイヤフラム6を、そ
の内方縁部領域で連接棒ヘッド8に密に不動に挾持して
いる。ポンプ室3の中心部には、測定ガス搬送ポンプの
熱源として電気的な加熱ロッドHが設けられている。図
1のケーシングヘッドの上方には上方の密閉部分Tが側
面図で表わされており、該密閉部分Tは測定ガス用の入
口開口13の領域に取り付けられていて、簡略化されて
図示されている。部分T、2,4及び11によって、図
1に基く公知の測定ガス搬送ポンプのケーシング20の
主要部分が形成されている。更に搬送されるべき測定ガ
スと熱源Hとによってポンプケーシング20に上方から
供給される熱が、下方に向ってクランク原動部10の方
向に放散されている状況を良く理解することができるで
あろう。 図2には、本発明に基く測定ガス搬送ポンプ
1の、本発明に基いて変化した上方領域が図示されてい
る。搬送ポンプ1はポンプ室3を有し、該ポンプ室3
は、作業ダイヤフラム6によってクランク駆動部10の
方向で閉ぢられており、かつこの作業ダイヤフラム6
は、連接棒9又はそれに類似のストローク機構を介しク
ランク駆動部10に結合されている。その際この連接棒
9は、揺動ピストンの部分(図1)であっても、往復形
ピストンの部分であっても宜い。全体のポンプケーシン
グ20に所属するポンプヘッド15は、切欠きとしてポ
ンプ室3を有している。更にこのポンプヘッド15は、
公知の形式の実施例では加熱ロッドHとして実現されて
いる熱源16を有している。その熱の放出は通常、測定
ガス搬送ポンプ1の夫々の要求に適合して自動的に制御
可能である。
【0013】作業ダイヤフラム6は、連接棒ヘッド8と
ダイヤフラム固定皿12(簡単に「固定皿12」)との
間でその内方縁部において通常の形式で密に挾持されて
いる。
【0014】更に本発明によれば、熱源16及び測定ガ
スに関し点で図示された測定ガスがポンプ室3内に位置
していて、連接棒ヘッド8とクランク駆動部10との間
に少くとも1つの熱遮断部が設けられている。その際有
利にはこの熱遮断部が熱遮蔽ダイヤフラム19によって
形成されており、該熱遮蔽ダイヤフラム19は、ポンプ
ケーシング20の縁部領域と軸21との間に張設されて
いる。実施例ではこの熱遮蔽ダイヤフラム19は、その
内方縁部が連接棒軸21に、かつその外方縁部がケーシ
ング部分5a及び5bの間に、夫々挾持されている。こ
のような形式で熱遮蔽ダイヤフラムは、公知の測定ガス
搬送ポンプの場合に冒頭で述べた、連接棒ヘッド8とク
ランク駆動部10との間に存在している空気の運動を遮
断している。これによって作業ダイヤフラム6と熱遮蔽
ダイヤフラム19との間に、比較的小さな容積を備えた
チャンバ24が形成されるようになり、該容積は熱バッ
ファを形成している。
【0015】本発明の別の構成によれば、熱源16と連
接棒ヘッド8との間に区分的に可撓性の熱伝導体25が
設けられている。後で詳しく説明する形式で熱伝導体2
5は、ポンプヘッド部内の熱源16と熱遮蔽ダイヤフラ
ム19の上方の連接棒ヘッド8との間で熱伝導的な接続
を形成している。このような形式で熱伝導体25が熱を
熱源16から連接棒ヘッド8に供給しているので、熱伝
導体25は所望の熱遮断という意味において熱遮蔽ダイ
ヤフラム19の作用を強化している。その際熱伝導体2
5は、連接棒ヘッド8とケーシング中間部分4及び5a
との間の領域におけるその半径方向の長さが、連接棒ヘ
ッド8のストローク運動を行いうるような長さに規定さ
れている。このストローク運動は図2の復矢26によっ
て示唆されている。
【0016】熱源16乃至測定ガスとクランク駆動部1
0との間の熱遮断は、熱遮断プレート27によって強化
されており、該プレート27は、熱遮蔽ダイヤフラム1
9とクランク駆動部10との間に配置されていて、連接
棒貫通開口28を有している。測定ガス搬送ポンプ1の
熱遮断は前述の熱遮断プレート27によってだけでも実
現可能であろう。しかし有利には、場合によっては熱遮
蔽ダイヤフラム19を使用することによって熱遮断プレ
ート27による熱遮断を補完することができる。
【0017】図3には、熱源16から熱伝導体25への
熱の流れに関する図2の前述の構造とは別の変化態様が
図示されている。この場合の作業ダイヤフラム6aの直
径dは、この場合のケーシング20の直径よりも小さ
く、特にこの場合のポンプヘッド15a及びそれに隣接
するケーシング中間部分4aの直径よりも小さい。これ
らの夫々の縁部領域29では前述の部分15a及び4a
が熱伝導的に接触している。これによって熱源16から
出発している熱の流れが、鎖線矢印31によって示唆さ
れているようになっており、かつ測定ガス搬送ポンプ1
aのこの構成にあっては区分状に弾性的な熱伝導体25
に熱エネルギが良好に供給されており、そのため間接的
に、連接棒ヘッド8ひいては作業メンブレン6aが下方
から加熱されうるようになっている。このことが作業ダ
イヤフラム6aの均一な温度調節に寄与している。その
際コップヘッド15aと、それに隣接する熱伝導材料か
ら成るケーシング中間部分4aと、これらの両部分4
a,15aとが、作業ダイヤフラム6aの半径方向の外
方で熱伝導的な接続部を形成している。有利には熱伝導
体25が運動可能な熱伝導部から成っている。この熱伝
導体25は、熱源から到来している、ポンプヘッド15
及びケーシング中間部分4aを介し有利には熱伝導体2
5の下方でこれに隣接して位置するケーシング部分50
をも貫通している、その熱供給を受けている。熱伝導体
25は、有利な形式で銅又はそれと同等の熱伝導性の材
料から成る良好に熱伝導を行いうる可撓性のリッツ線か
ら成っていて、図2及び特に図3で明瞭に認められるよ
うに、この熱を連接棒ヘッド8に導いている。
【0018】図2に基く構成にあっては、ケーシングヘ
ッド15と、その内方に位置する熱源16と、少くとも
1つのケーシング中間部分4、有利には3つのケーシン
グ中間部分4,5a及び5bとが、熱伝導性の鐘形部3
0又はそれと同等な熱伝導性の被覆部によって取り囲ま
れている。しかも熱伝導性の鐘形部30は、矢印31で
示されているように、鐘形部30に伝達された熱をケー
シングヘッド15からケーシング中間部分4,5a乃至
5bに放出している。その際熱伝導的な鐘形部30は有
利にはアルミニウムから成っている。
【0019】図3には、ケーシング20の上方部分が若
干変化した被覆部を備えている測定ガス搬送ポンプ1a
が図示されている。この例ではケーシング20の部分1
5a,4a,5a及び5bを鐘形状に取り囲んでいるポ
ンプ部分が、熱伝導的ではないが前述の部分15a,4
a,5a及び5bの温度膨脹に充分に耐え得るような材
料から成る、絶縁鐘形部32から成っている。このよう
な絶縁鐘形部32は、例へばガラス、セラミックス又は
それに類似の材料から成っており、その際場合によって
は、異なった温度膨脹係数をギャップ、弾性的な材料又
はそれに類似するものによって補正することができる。
【0020】前述の総ての個々の特徴及び又は請求項に
述べられている個々の特徴は、夫々それ単独でか又は任
意の組み合せによって、本発明の必須要件を構成してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】公知の形式の加熱された測定ガス搬送ポンプ
を、部分的に切断した半側面図である。
【図2】上方領域が図1に類似している本発明の測定ガ
ス搬送ポンプの、上方部分の断面図である。
【図3】図2に類似の本発明の測定ガス搬送ポンプの、
構成が若干変化した上方領域の断面図である。
【符号の説明】
1,1a 測定ガス搬送ポンプ 2 ケーシングヘッド 3 ポンプ室 4,4a,5a,5b ケーシング中間部分 6,6a 作業ダイヤフラム 7 縁部 8 連接棒ヘッド 9 連接棒 10 クランク駆動部 11 クランク室 12 固定皿 15,15a ポンプヘッド 16 熱源 19 熱遮蔽ダイヤフラム 21 軸 24 チャンバ 25 熱伝導体 26 復矢 27 熱遮断プレート 28 連接棒貫通開口 29 縁部領域 30 鐘形部 31 矢印 32 絶縁鐘形部 d 直径 H 加熱ロッド T 密閉部分

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業ダイヤフラム(6)によって閉ぢら
    れたポンプ室(3)を備えている測定ガス搬送ポンプ
    (1,1a)であって、その作業ダイヤフラム(6)は
    連接棒又はそれに類似のストローク機構(9)を介しク
    ランク駆動部(10)によってそのストローク運動(復
    矢26)を得ており、ポンプケーシング(20)の上方
    領域には熱源(16)が設けられている形式のものにお
    いて、 連接棒ヘッド部(8)とクランク駆動部(10)との間
    に、一方では熱源(16)及び測定ガスに対しかつ他方
    ではクランク駆動部対し、少くとも1つの熱遮断部(1
    9乃至27)が設けられていることを特徴とする、測定
    ガス搬送ポンプ。
  2. 【請求項2】 熱源(16)と連接棒ヘッド部(8)と
    の間に、場合によっては区分的に可撓性の熱伝導体(2
    5)が設けられていることを特徴とする、請求項1記載
    の測定ガス搬送ポンプ。
  3. 【請求項3】 ポンプケーシング領域(5a,5b)と
    連接棒軸(21)とを結合している熱遮蔽ダイヤフラム
    (19)が、熱放散遮断部(19)として連接棒ヘッド
    部(8)とクランク駆動部との間に設けられていること
    を特徴とする、請求項1又は2記載の測定ガス搬送ポン
    プ。
  4. 【請求項4】 熱遮蔽ダイヤフラム(19)とクランク
    駆動部(10)との間に場合によっては付加的に、熱放
    散遮断部として連接棒貫通開口(28)を備えた熱遮断
    プレート(27)が設けられていることを特徴とする、
    請求項1から3までのいづれか1項記載の測定ガス搬送
    ポンプ。
  5. 【請求項5】 ケーシングヘッド部(15a)と少くと
    も1つの隣接するケーシング中間部分(4a)とが、熱
    伝導性の材料から成って熱伝導的に接続されており、か
    つ熱源(16)が殊にケーシングヘッド(15a)内に
    取り付けられていることを特徴とする、請求項1から4
    までのいづれか1項記載の測定ガス搬送ポンプ。
  6. 【請求項6】 熱伝導体(25)として熱源(16)と
    連接棒ヘッド(8)との間に、殊に1つ又は複数のケー
    シング部分(4など)を介して、場合によっては該ケー
    シング部分に隣接する第2のケーシング中間カバー(5
    b)を介して、熱源(16)の領域から連接棒ヘッド
    (8)への熱伝導部が設けられており、かつ熱伝導体
    (25)として熱伝導性の良好な、銅又はそれに類似の
    熱伝導性の材料から成る可撓性のリッツ線が設けられて
    いることを特徴とする、請求項1から5までのいづれか
    1項記載の測定ガス搬送ポンプ。
  7. 【請求項7】 ケーシングヘッド(15)と、熱源(1
    6)と、少くとも熱遮蔽ダイヤフラム(19)にまで達
    しているケーシング中間部分(4;5a,5b)とが、
    殊にアルミニウムから成る熱伝導性の鐘形部(30)又
    はそれに類似するものによって、熱伝導的に取り囲まれ
    ていることを特徴とする、請求項1から6までのいづれ
    か1項記載の測定ガス搬送ポンプ。
  8. 【請求項8】 ケーシングヘッド(15)と、熱源(1
    6)と、少くとも熱遮蔽ダイヤフラム(19)にまで達
    しているケーシング中間部分(4;5a,5b)とが、
    熱伝導的に接続されており、かつ場合によっては、絶縁
    鐘形部(32)又はそれに類似する絶縁カバーによって
    取り囲まれていることを特徴とする、請求項1から6ま
    でのいづれか1項記載の測定ガス搬送ポンプ。
  9. 【請求項9】 作業ダイヤフラム(6a)がその隣接す
    るケーシング部分(4a,5a)よりも小さい外径
    (d)を有し、かつこの部分は、作業ダイヤフラム(6
    a)の外方で熱伝導的に接続されていることを特徴とす
    る、請求項1から8までのいづれか1項記載の測定ガス
    搬送ポンプ。
JP06152441A 1993-07-05 1994-07-04 測定ガス搬送ポンプ Expired - Fee Related JP3095948B2 (ja)

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DE4322272A DE4322272C2 (de) 1993-07-05 1993-07-05 Meßgaspumpe
DE4322272.2 1993-07-05

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JPH0754777A true JPH0754777A (ja) 1995-02-28
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GB (1) GB2280227B (ja)

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