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JPS6120273B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6120273B2
JPS6120273B2 JP54164842A JP16484279A JPS6120273B2 JP S6120273 B2 JPS6120273 B2 JP S6120273B2 JP 54164842 A JP54164842 A JP 54164842A JP 16484279 A JP16484279 A JP 16484279A JP S6120273 B2 JPS6120273 B2 JP S6120273B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
herbimycin
new compound
producing
compound
active ingredient
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54164842A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5687595A (en
Inventor
Satoshi Oomura
Yuzuru Iwai
Akira Nakagawa
Takashi Igai
Toshihiko Oguchi
Yoshinori Ochiai
Takashi Furusato
Masao Takahashi
Hitoshi Ooiwa
Shinichi Matsumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Godo Shusei KK
Original Assignee
Godo Shusei KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Godo Shusei KK filed Critical Godo Shusei KK
Priority to JP16484279A priority Critical patent/JPS5687595A/ja
Publication of JPS5687595A publication Critical patent/JPS5687595A/ja
Publication of JPS6120273B2 publication Critical patent/JPS6120273B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規な生理活性物質ハービマイシン・
Bと、その製造法およびこれを有効成分とする農
園芸用薬剤に関するものである。 さきに本発明者らは、ストレプトミセス属に属
する微生物を培地に培養することにより、培地中
にハービマイシン(J.Antibiotics32、255〜261、
(1979))が生成することを見出し、この物質を
「AM−3672物質」と命名して、特願昭53−
086080として特許出願した。 本発明者らは、ハービマイシン生産菌のストレ
プトミセス・ハイグロスコピクス
(Streptomyces hygroscopicus)AM−3672株
が、ハービマイシン(AM−3672物質)の他に別
の未知化合物を生成することを見出した。この未
知化合物を分離精製しその理化学的生物学的性質
について分析を行なつた結果、この化合物は分子
式がC28H38N2O8の新規化合物であり「ハービマ
イシン・B」と命名した。 またこのハービマイシン・Bは高等植物に対す
る発芽阻害作用、除草活性を有することを見出し
た。このハービマイシン・Bは広葉の雑草を発芽
前土壌処理することにより除草することができる
ので、除草剤として有用である。 またこのハービマイシン・Bは植物ウイルス感
染の防除に極めて有効であり薬害も全く生じない
ことから、植物ウイルス病防除剤として有用であ
ることを見出した。これらの新知見に基づいてさ
らに研究を進めた結果、本発明を完成するに到つ
た。 (1) ハービマイシン・Bの理化学的性質 本発明の化合物ハービマイシン・Bの理化学
的性状は第1表に示すとおりである。
【表】 (2) 生産菌の性状および培養 ハービマイシン・Bの生産には、ストレプト
ミセス属放線菌としてストレプトミセス・ハイ
グロスコピクス(Streptomyces
hygroscopicus)微工研菌寄第4335号を使用す
ることができる。 本菌の培養には、通常一般に用いられる放線
菌の培養法が可能である。培養のための栄養源
としては、炭素源としてグルコース、澱粉、マ
ニトール、フラクトース、イノシトールなどが
単独または組合わせて用いられる。窒素源とし
て無機および有機のものが可能であつて、塩化
アンモニウム、硫酸アンモニウム、尿素、硝酸
アンモニウム、硝酸ソーダ等、また天然窒素源
のペプトン、肉エキス、酵母エキス、乾燥酵
母、コーン・ステイープ・リカー、大豆粉、き
な粉、カザミノ酸、ソルブル・ベジタブル・プ
ロテイン等が、単独または組合わせて使用可能
である。その他食塩、塩化カリ、炭酸カルシウ
ム、燐酸塩等の無機塩類を加えるほか、本菌の
生育やハービマイシン・Bの生産を促進する有
機物または無機物を添加することをさまたげな
い。 培養方法としては、液体培養法、特に深部撹
拌培養法が最も適している。培養温度は27〜32
℃、PHは中性付近で培養するのが望ましい。液
体培養で通常2日乃至4日培養を行なうと、本
発明の物質ハービマイシン・Bが培養液中に生
産される。ハービマイシン・Bの活性は、ダイ
コン種子の発芽抑制作用で確認し、また培養液
を酢酸エチルで抽出後、濃縮乾固しメタノール
に溶解し、アルカリ性にして、530nmの吸光度
により測定した。 (3) ハービマイシン・Bの精製単離 培養液からの本発明の物質の精製単離に
は、一般に用いられる微生物代謝生産物の分離
精製法が利用可能である。本発明の物質は一般
の有機溶媒によく溶けるので、抽出には酢酸エ
チル、酢酸ブチル、酢酸イソアミル、クロロホ
ルム等が単独または組合わせて使用可能であ
る。次いで溶媒分画法、活性炭吸着、およびシ
リカゲルカラムクロマトグラフイー等の方法を
行なうことにより純化することができる。 以下に精製単離の一例を示す。 まず培養液を酢酸エチルで抽出し、速やか
に5%炭酸水素ナトリウム溶液、更に炭酸ナト
リウムと炭酸水素ナトリウムの飽和溶液で洗滌
して不純物を除き、得られる中性区分を濃縮し
て、メタノールに溶解した後、活性炭吸着を行
なう。 次いで酢酸エチルで溶出し、その酢酸エチル
層に若干濁りがみとめられるまで濃縮し、5℃
に放置することにより、粗結晶が得られる。こ
れを酢酸エチルで再結晶を繰り返して純品が得
られる。 (4) ハービマイシン・Bを有効成分とする除草剤 本発明の化合物、ハービマイシン・Bを有効
成分とする除草剤を調製するには、ハービマイ
シン・Bを公知の処方にしたがつて、不活性な
適当な担体と組合わせ、乳剤、水和剤、粉剤、
粒剤などの使用に便利な形態に適宜製剤するの
が良い。 この場合用いられる担体は、固体の担体とし
ては、例えばクレー、タルク、ベントナイト、
硅藻土などが挙げられる。また液体の担体とし
ては、例えば水、アルコール類、アセトン、ジ
メチルホルムアマイドなどが挙げられる。 製剤上の補取剤としては、乳化剤、分散剤、
浸透剤などの界面活性剤を適宜使用することが
できる。 次に、ハービマイシン・Bを有効成分とする
除草剤の配合剤を具体的にあげて説明する。但
し、これら配合例のみに限定されるものではな
い。なお、以下の「部」は、重量部を示すもの
である。 配合例 1 乳 剤 ハービマイシン・B 50部 ジメチルホルムアマイド 35部 トキシマル(三洋化成商品名) 15部 以上を完全に混合溶解して乳剤とする。使用に
際しては、上記乳剤を水で50〜1000倍に希釈し
て、ハービマイシン・Bが10アール当り、0.01〜
1Kgになるように散布する。 配合例 2 水和剤 ハービマイシン・B 25部 ジークライトA(商品名) 45部 ソルポール5039(界面活性剤、東邦化学製)20部 カープレツクス(固結防止剤) 10部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。使用
に際しては、上記水和剤を水で50〜1000倍に希釈
して、ハービマイシン・Bが10アール当り0.01〜
1Kgになるように散布する。 (5) ハービマイシン・Bを有効成分とする植物ウ
イルス病防除剤 本発明の化合物、ハービマイシン・Bを有効
成分とする植物ウイルス病防除剤を調製するに
は、ハービマイシン・Bを公知の処方にしたが
つて、不活性な適当な担体と組合わせ、乳剤、
水和剤、粉剤などの使用に便利な形態に適宜製
剤するのが良い。 この場合用いられる担体は、固体の担体とし
ては、例えばクレー、タルク、ベントナイト、
硅藻土などが挙げられる。また液体の担体とし
ては、例えば水、アルコール類、アセトン、ジ
メチルホルムアマイドなどが挙げられる。 製剤上の補助剤としては、乳化剤、分散剤、
浸透剤などの界面活性剤を適宜使用することが
できる。 次にハービマイシン・Bを有効成分とする植
物ウイルス病防除剤の配合例を具体的にあげて
説明する。但し、これら配合例のみに限定せれ
るものではない。 配合例 3 水和剤 ハービマイシン・B 1部 ジークライトA(商品名) 95部 ソルポール5039(界面活性剤:東邦化学製)2部 カープレツクス(固結防止剤:塩野義製薬製)
2部 以上を均一に混合粉砕して水和剤とする。使用
に際しては、上記水和剤を水で希釈して所定濃度
に散布する。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。 実施例 1 グルコースが主成分であるワツクスマン寒天培
地に前培養したストレプトミセス・ハイグロスコ
ピクス(Streptomyces hygroscopicus)AM−
3672株(微工研菌寄第4335号)を、グルコース
2.5%、きな粉1%、塩化カリウム0.4%、酵母エ
キス0.25%、肉エキス0.1%、硫酸アンモニウム
0.5%、燐酸2カリウム0.02%、炭酸カルシウム
0.3%を含む培地(減菌前PH7.2)15ml(口径24
m/mの試験管)に接種し、30℃にて3日間振盪
培養を行なつて種培養液とした。この種培養液1
mlを上記と同一組成の培地100mlを含む500ml三角
フラスコに接種し、回転数240r.p.m.の振盪培養
機で30℃にて培養を行なつた。 72時間目に培養を停止し、精製を行なつた。こ
の培養液1を7000r.p.m.で遠心分離を行ない得
られた上澄液(PH6.6)を500mlおよび300mlの酢
酸エチルで2回抽出した。この抽出液を500mlの
5%炭酸水素ナトリウムで洗滌後、さらに500ml
および300mlの炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリ
ウムの飽和溶液で2回洗滌した。 酢酸エチル層を濃縮乾固して450mgの粗粉末を
得た。この濃縮物を100mlのメタノールに溶解
後、活性炭「精製白鷺」1gを加えて1時間撹拌
した。これを過して得られた活性炭粉末を50ml
の酢酸エチルで抽出し、その酢酸エチル層を若干
濁りがみとめられるまで濃縮して5℃に放置する
と、粗結晶が得られた。これを繰返して再結する
ことにより、ハービマイシン・Bが結晶として
4.5mg得られた。このハービマイシン・Bの結晶
について、理化学的性質を測定したところ、第1
表の結果を得た。 実施例 2 実施例1に示したと同様の組成の液体培地を、
30容のジヤーフアーメンター3基中に各20を
分注調整し、減菌後あらかじめ同一組成の培地で
72時間培養した種培養液を、各1基につき300ml
接種し、30℃にて43時間培養を行なつた(通気量
20/分、回転数350rpm、内圧0.5Kg/cm2)。 この培養液をシヤープレス型遠心分離機
10000rpmで菌体を除去し、得られた上澄液を約
4分の1容に濃縮した後、10の酢酸エチルで抽
出した。この酢酸エチル層を5と2の5%炭
酸水素ナトリウム溶液および3の炭酸水素ナト
リウム飽和溶液で洗滌し、さらに7の蒸留水で
洗滌して不純物を除去し、酢酸エチル層を濃縮す
るとガム状物質が得られた。 このガム状物質を2のメタノールに溶解し、
60gの活性炭「精製白鷺」を添加して1時間撹拌
した。これを過して得られた活性炭をメタノー
ル洗滌後、酢酸エチル2.5で抽出し、抽出液を
約150mlに濃縮して5℃に放置した。得られた粗
結晶を再結を繰り返して純品として、前述の第1
表の理化学的性質を有するハービマイシン・Bが
600mg得られた。 実施例 3 縦15cm、横22cm、深さ6cmのプラスチツク製箱
に殺菌した洪積土壌を入れ、稲、ノビエ、メヒシ
バ、カヤツリグサ、コアガサ、スベリヒユ、イヌ
ガラシ、ハキダメキク、トウモロコシ、ダイズを
播種し、約1.5cm覆土した後、実施例2で得られ
た本発明の化合物ハービマイシン・Bおよび対照
薬剤の有効成分が、所定の割合となるように土壌
表面に散布した。 散布の際の薬液は、前記配合例1の乳剤を所定
量の水で希釈したものを使用し、小型スプレーに
て土壌の全面に均一に散布した。薬液散布3週間
後に、稲および各種雑草に対する除草効果を下記
の判定基準に従い調査した。その結果を第2表に
示す。 判定基準 殺草率 90%以上…………………………5 〃 70〜90%…………………………4 〃 40〜70%…………………………3 〃 20〜40%…………………………2 〃 5〜20……………………………1 〃 5%以下(ほとんど効果なし)0 但し、上記の殺草率は、薬剤処理区の地上部生
草重および無処理区の地上部生草重を測定して下
記の式により求めたものである。 殺草率(%)=(1−処理区の地上部生草重/無処理区
の地上部生草重) ×100
【表】 第2表の結果より、本発明の化合物ハービマイ
シン・Bの除草活性が大であり、稲、トウモロコ
シ、ダイズなどの作物に対して薬害がなく、コア
カザ、スベリヒユ、イヌガラシ、ハキダメギクな
どの広葉雑草に対して効力が高い。また一般に殺
草困難なカヤツリグサ科に対しても強い除草活性
を有している。即ち、ハービマイシン・Bは稲、
トウモロコシ、ダイズに対しては薬害がなく、広
葉雑草に対して強い除草活性を示しているので、
水稲陸稲作またはワタ畑、ダイズ畑で除草剤とし
て使用が可能である。 実施例 4 タバコモザイクウイルス病感染阻止効果試験と
して、鉢に育成したタバコ〔品種:ニコチアナ・
グルチノーザ(Nicotiana glutinosa)〕を用い、
その1枚の葉の片側に所定濃度に調整したハービ
マイシン・B溶液を筆で塗布し、一方他の片側に
は水のみを塗布して無処理区とした。風乾し24時
間後、その両側にタバコモザイクウイルス液を、
カーボランダムと一緒にこすりつけて接種した。
接種後、葉の表面を水で洗い、そのまま25℃の温
室に静置し、3日後に生じた局部病斑数を数え、
阻害率を算出した。結果を第3表に示す。なお阻
害率の算出法は下記のとおりである。 阻害率(%)=(1−処理区の局部病斑数/無処理区の
局部病斑数) ×100
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の化合物ハービマイシン・Bの
紫外部吸収スペクトル(メタノール溶液)を、第
2図は赤外部吸収スペクトル(KBr法)を、また
第3図はプロトン核磁気共鳴スペクトル(重ジメ
チルスルフオキシド)を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の理化学的性質を有し、分子式
    C28H38N2O8であらわされる新規化合物ハービマ
    イシン・B。 比旋光度:〔α〕25 =+109゜(C=1、クロ
    ロホルム) 紫外部吸収スペクトル:第1図のとおり 赤外部吸収スペクトル:第2図のとおり プロトン核磁気共鳴スペクトル:第3図のと
    おり 2 ストレプトミセス属に属し、新規化合物ハー
    ビマイシン・Bを生産する能力を有する放線菌菌
    株を、炭素源、窒素源、無機塩類およびビタミン
    等の栄養源を含む培地に好気的に培養し、培養液
    中に新規化合物ハービマイシン・Bを生成蓄積せ
    しめ、これを採取することを特徴とする新規化合
    物ハービマイシン・Bの製造法。 3 ストレプトミセス属放線菌として、ストレプ
    トミセス・ハイグロスピクス(Streptomyces
    hygroscopicus)微工研菌寄第4335号を使用する
    特許請求の範囲第2項記載の新規化合物ハービマ
    イシン・Bの製造法。 4 新規化合物ハービマイシン・Bを有効成分と
    して含有することを特徴とする農園芸用除草剤。 5 新規化合物ハービマイシン・Bを有効成分と
    して含有することを特徴とする植物ウイルス病防
    除剤。
JP16484279A 1979-12-20 1979-12-20 Novel bioactive substance herbimycin b, its preparation, and agricultural and horticultural agent containing said substance as effective component Granted JPS5687595A (en)

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JPS62172570U (ja) * 1986-04-22 1987-11-02
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JPS62172570U (ja) * 1986-04-22 1987-11-02
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